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20180819:花火大会いろいろ [自分の事]

 少し味気ないものの、今や全国著名な花火大会はTV中継されている時代で、大きな画面・ステレオで見聞きする分には “そこそこ” 楽しめる。

 3週間前になりますが、台風12号余波のせいで当初より一日遅れの7月29日(日)に “墨田川花火大会” が開催され、毎年の事だがTV中継されていた。 大変な人出だったようだ。
 今は昔、川沿い迄出かけて見た事があったが、やはり都心の花火大会は打ち上げ規制が厳しく、”きらびやか” ではあっても高くは打ち上がらずに “壮大感” にはやや乏しいのが残念だ。 第一、花火のてっぺんが東京スカイツリーよりも “低い” のだから!
 でもって、TV中継では花火のてっぺんを見下ろす情景も見られるのだ!

 2015年夏で終わってしまった “東京湾大華火祭” とか、10月開催の ”江の島花火大会” は高さ・広がり・音の豪快さもたっぷりと楽しめた事を覚えている( 肌で感ずるようなドォ~ンと言う響き、火薬の臭い迄も)。

 そう言えば我がワイフ殿の里でも、昔は帰省で多くの人が集まる旧盆に花火大会をやっていた。 歴史を偲ばせる城跡を舞台に、都会とか観光地とは比較にならない程の真っ暗な闇の中、夜空を彩った花火も、これはこれで小規模ながらも見ていて爽やかだった。

 今の住まいの最寄りは東横線(渋谷駅@東京都⇔横浜駅@横浜市)だが、鶴見川沿いの花火大会もあって、電車が鉄橋を渡る時にスピードを落として車掌さんの案内があったりして、のんびりした時代もありました(四半世紀程も前の事ですが)。 今では両岸にマンションが建ち並んで取りやめになってしまっている。

 いつもは今月下旬に開催される “多摩川花火大会” を我が家から遠眼でみると秋が待ち遠しくなるのだが、今年は10月開催へずれてしまった。
 花火一つとっても “歳時記感” を抱く様になったのは歳のせい・・・です (>_<)

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20180808:地元2校を応援!(高校野球@甲子園大会) [自分の事]

 この5日(日)から第100回全国高等学校野球選手権甲子園大会が開催されている。

 神奈川県代表は2校で、慶應義塾高(北神奈川)と横浜高(南神奈川)がそれぞれ大会初日と五日目(9日・・・明日だ)に中越高(新潟代表)と愛三大三河高(東愛知)と戦う。
 既に慶応が3-2でサヨナラ勝ちを収めている。

 自分はひっきりなしに鳴り響くあの応援が苦手で、普段はサッカーや野球は観戦しない。 昨年のプロ野球日本選手権は例外でTV観戦したのは地元DeNAが出ていたせいだし、つい最近のFIFAサッカーW杯ロシア大会は何と言っても日本代表チームの頑張りを見たかったからだ。
 今回の神奈川県代表は2校とも我が横浜を地元とするし、この猛暑では昼日中外出するのを控えている事もあって久方ぶりにTV観戦した。

 NHKもTV朝日系列どちらもアナウンサー/解説者がのべつ喋りまくるので音を消して見ていた。
 不思議なのだが、見ず知らずの若人等の戦い振り・応援振りを見ていると、彼等彼女らが “甲子園” という貴重な経験を今後とも忘れずに素直に成長して欲しい・・・と、"柄にも無く想ったり" した次第です。
 自分も "好々爺"(?)になったか・・・との想いも (^^;)

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20180807:”塩分” の取り方(熱中症予防) [自分の事]

 猛暑・酷暑が続いていて、TVでは毎日・毎時に “日中の不要不急の外出・運動は控える”、”冷房を効かせた部屋で過ごす”、”水分と塩分の適宜補給” ・・・と親切丁寧に注意を喚起している。
 にも係わらず事故が絶えないのが残念だ。

ところで:
 予防としての塩分の補給は、”高血圧症” にとってはやっかいだ。 自分は本態性高血圧症で降下剤治療を受けているが、医師からは “塩分の過剰摂取は控えるように” と定期検診の度にしつこい程の指導を受ける(降下剤を摂取している限りにおいて家庭血圧は正常なのだが)。 でもって即席麺等ではスープの素を全量は使用しない等、日常的に塩分摂取には注意している(*1)

 “あぁ~、それなのに”、熱中症予防で “塩分を適宜摂る” ように・・・と言われても、どの程度なのかが解らない。 我がワイフ殿は “塩飴” を愛用しているのに対して、自分は所謂スポーツ・ドリンクの様な飲料を積極的に飲んでいるが、それが適宜な塩分補給になっているのかどうか、解らない。
 ホント、困っちゃうなぁ・・・です (>_<)
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(*1):過去に投稿したブログです:
 ”20170613:インスタント麺の塩分濃度がハンパじゃなかったっ!

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20180805:全国学力テスト ”難問に挑戦” してみたが・・・ [自分の事]

 真夏日・猛暑、地域によっては酷暑がぶり返している最中、我がワイフ殿がニヤニヤしながら 「これ解ける?」 って聞いてきた。

 文科省がこの4月に実施した “小中学生” を対象とした “全国学力・学習状況調査”(所謂、”全国学力テスト”)の結果を報じている記事(各紙2018年8月1日付け)で、難問事例として紹介されていた問題だ。

 その理科目では、S字の水の流れが両岸の土をどのように削っていくのかを簡単な実験結果を示して問う問題が紹介されていた(日経紙:特集面)。

 曲がっている両岸に棒を立てて水を流した時の倒れ具合の様子から水量を増やした時の両岸の土の削られ方を予測する。 川に見立てた水流の幅も川底も一定、両岸の土壌の性質も同じとの簡単なモデルだが、水量が増えればカーブの内外共に棒は多少の違いはあっても倒れている実験結果が示されていて、”両岸の土が共に削られる” に決まっているのだが、正答率は20%程だったらしい(但し量を含めた “削られ方” は違っている筈で、現実にはそれこそが重要なのだが)。

 四択問題( ①両岸共に削られる;②両岸共に削られない;③外側だけが削られる;④内側だけが削られる )だったので、全員が何も考えずにランダムに選択したのであれば25%は稼げた筈だ。 が、提示問題条件では②はあり得ない選択だったので実質は三択問題となり、33%の筈が大幅に正答率が低かったのは、受験生等には申し訳ない言い方だが “下手に考えた” からだろう。 と言う事で、出題側の文科省は “実験を踏まえた考察が苦手” との判断だ。

 が、自分の様な “擦れた” 年齢層になると、この問題そのものが不親切だと感じてしまう。
 受験した子供らの多くは日常生活の場面で水の流れを眼にしていて、現実の川では幅も川底も両岸も変化に富んだもので、水の流れが曲がり角の外側であっても瀞の様な深い川底の場合であればその流れは極めてゆっくりとしている事を見ている筈だ。 従って問題の本質を正しく捉えて貰うためには “現実はこうなのだが、ここではこう仮定している” との添え書きが正しい考察方向を示唆するのだ。

 せめてこの種の親切心が欲しかったが、出題者は設定問題の限界を考慮外としている印象を受けた次第です。
 従って先程の “下手に考えた” は自分の “言い間違い” で、正しくは “下手に考えさせられた” と言うべきでした m(_ _)m
 と言う事で、出題者の顔が見たい (>_<)

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20180803:”蔦”(ツタ)が ”異常” 成長 [自分の事]

 我が家では狭いながらも北側のフェンスに蔦を這わせていて、秋の終わりにもなるとその紅葉をたのしませてくれている。
 "今年もよろしく頼むぜ"・・・とばかりに4月の始めに根っこへ液体肥料を混ぜた水やりをせっせと繰り返した。

 すると、声かけを叶えてくれたのか,蔦自体が大きく育ち、これ迄届いていなかった先まで這っていき、その上、葉が昨年の倍ほどにも大きくなった。 少し先のご家庭でも昔から塀に蔦を這わせているのだが、こちらは平年並だ。

 何か蔦が喜ぶ事したんだろうか? まさかあんな縁の下に放りっぱなしの何年も前の液体肥料で?
 今年は桜も満開が異常に早かったし、筍も速かった。 何か "異常" な気がしてしょうがない

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20180730:寒冷渦(逆走台風) [自分の事]

 東から西へ逆走した “台風12号” がつい先だっての豪雨災害に見舞われた中国四国地方を直撃している。

 “許しがたい台風” とどなたかのブログにありました。
 お気持ちは良く解ります。 重ね重ねお見舞い申し上げます(細やかな復旧義援金しか用意できませんが)。

 横浜気象台は北部地域に土砂災害警戒警報を出していたが、自分の住む所では幸いな事に最大雨量12-13mm/時、最大風速が12m/秒程が1-2時間で済んだ(風速は今冬季によく吹いた北風程度に過ぎない)。 

 それにしても “何故逆走” だったのか。 多くの気象予報士の方々が “寒冷渦” のせいだと解説している。

 恥ずかしながらこの寒冷渦と言う用語は初耳だ。
 早速にネットで調べたが、周囲に比べた “低温低気圧” の事だとは素人でも解るが、その発生の機構は専門過ぎて解ったと言える程の理解がすすまない。 でもって、この12号が特殊な事例で留まるのかどうかが懸念として残っているのです。

 易しく解説してくれる予報士がいれば良いのですが・・・


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20180728:暑さ馴れ [自分の事]

 自分の住む此処は横浜市北部だが、丘陵地帯のせいで海風が吹く時の気温は都内よりも1~2℃程度は低めだ。 おかげでここ10日間程は真夏日が続くものの猛暑日は2日程で収まっているので大助かりだった。

 年寄りは “暑さ感度” が鈍り、”熱中症” に罹り易いと言う。 そこで今夏は常に身近に温度計を携帯して、32℃を越える時は “無条件” で、つまり “飲み会も含めた外出” を控え、家の中で多少の筋トレはするものの、水分をたっぷりとって、温和しくしている。

 今年の冬は平年よりも寒い日が多かったので、年間平均気温を “維持” するには “今年の夏は猛暑に違いない” と素人なりに覚悟はしていた。 が、 “馴れ” とは恐ろしいもので、30℃を越える風でも外気温より2~3℃低いと心地よく感じられるから不思議だ。 27~28℃の気温に “冷気” を感じる場合すらあり、豪雨被災地を始めとする西日本各地の方々に申し訳ない気持ちもします。

 今のお若い方々は “暑さ馴れ” のせいで気温30℃程度では驚かないのかも? それとも “冷房の効いたオフィス馴れ” で暑さには弱いのかしらん?


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20180724:来た~っ!(”振り込め詐欺”-その2:今度は ”はがき” で) [自分の事]

 先週央の事。
 我がワイフ殿が “はがき” をかざしながら 「何なの? これって!」 とお怒りの様子。
 見たら、要するに ”貴方は消費税未払いの告訴を受けていて、今月の**日迄に支払いが無ければ資産が差し押さえられる。 それが嫌なら直ぐに以下へ電話して相談しなさい” とあった。 差出人は “法務省管轄支局 国民訴訟お客様管理センター” とあり、住所は霞ヶ関1-1-10となっている。

 直ぐに “ピン” ときた。
 『 此奴は “振り込め詐欺” だぜ。 電話 したら最後、告訴を取り下げさせる手続きを代行してやるから金払えって奴さ。  見てなって・・・ 』 、すぐさま法務省のホームページを尋ねたら、”こんな振り込め詐欺が横行しているのでご注意下さい” ってのがヒットして、はがき文面が例として表示されていた。 そいつが我がワイフ殿へ来た奴と殆ど同じ。

 改めて宛名書きを観ると、今は大昔の住所表示変更前のもので、恐らくは我がワイフ殿の高校か大学の同窓会名簿からか、或いは大昔に作ったデパート専用カードの登録時データーが使われたのだろう(こんな大昔の住所宛はがきも配達する・・・JPって凄いっ!)。 裁判事ともあろう書式に旧住所表示が扱われる事だって不自然だし、一国の法務を司る本省にこんな名称の支局があるなんて変な上に、こんな個別案件で個々の国民に対応する筈が無い。 仮にあったとしても地方局の筈だ。

 記載されていた電話は不埒な奴らと繋がりがあるだろうから、すぐさま地元の警察署へ届け出たところ、当区だけで無く横浜市、更には全国的に横行しているらしい。 旧住所表示で高齢者女性宛てが多いと言う。 やはり “古い名簿” 類が流出していて悪用されている様だ。
 皆様も騙されぬ様、お気をつけ下さい。 “無視” が一番です。

ところで:
 振り込め詐欺を持ちかけられたのはこれで “2回目” だ。
 最初は去年、電話で国保料還付金があるから・・・とうまい話を持ちかけられたが、過料還付なら登録口座へ振り込んだ旨の連絡書が届くだけで電話で連絡とか問いあわせがある筈が無いので、これもピンときて “撃退” した(*1)
 それにしても年金生活者を狙うなんて “けしからんっ!” ですワイ (>_<)
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(*1):こんなブログで投稿しておりました:
   ”20171122:来た~っ!(振り込め詐欺?)

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20180720:2年間しか保たない(タブレットPC) [自分の事]

 もっぱら外出時、現役の頃は特に出張時にPDF化ファイルの読み込みとかネットに繋げて情報等手に入れるのに使っていたタブレットPCが電池切れでお釈迦になった。 2台目だったが、このタイプの内蔵電池は交換が出来ないので本体丸ごとの更新となってしまい、結局の所、”費用-対-効果” ではとても高い買い物と自分には想える。

 メモを見るとちょうど2年間、ほぼ毎日1-2時間ほど、長い時には4-5時間程使っていたのだが、たった2年で駄目になる・・・短すぎないか

 もう現役を引いている身なので出張もあるまい。 旅行時だって身軽さの方を優先したい。 なので、タブレット型は止めて、未だに愛用している “ガラケー(*1) から “スマホ” に換えれば代替できるかも・・・と言う訳で、機種調査を始めましたが、その余りの多さに戸惑い気味であります。 おまけに何故かガラケーより安いタイプもあったりして、正直、訳が解らんです。

ついでに:
 飲み友の一人、超有名な IT 企業にお勤めの技術屋さんにぼやいたところ、"メーカー側から言わせて貰えば、タブレットPCと言えども今の技術では取り替え型電池とする事も可能だが、交換不能型にして2~3年で本体更新して戴く" 為のマーケット戦略なのだそうだ。
 それも良いが、"年金生活者は例外" してくんないかなぁ・・・つくずくの想いです (>_<)
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(*1):過去に投稿したブログです:
    ”20170210:未だにガラケー”

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20180719:”瞑想” の効用? [自分の事]

 タイ国のサッカー少年等13名の洞窟からの奇跡的な全員救出成功ニュースが世界を駆け巡り、話題となっている。 僧侶出の若いコーチがその経験を活かして少年等に “瞑想” させて心を落ち着かせ、冷静に救出を待った事が大きな要因の一つとされている。

 瞑想・・・と言うと、お坊様が座禅を組んで何やら宇宙とか生命の神秘等の深いお考えに没頭されて入る様に想像してしまう。

 が、自分は2年程前になると想うが、NHK “ガッテン” で “3分間瞑想法” が “脳の活性化” に役立つと報道しているのを偶然に観てから、”毎晩5分間の黙想” をしている(単なる “黙想” に過ぎない)。

 それで “何か変わったかどうか” は自覚が無いし、解らないままなのだが、今では “一呼吸が6秒” 、”10呼吸で1分” のペースが自然に取れるようになった。

 これは日常生活でも大変便利です。
 掛かり付け病院で20分ほどのMRI-撮影する時でも200呼吸ですむので、姿勢を保つのも気楽に我慢出来るし、血管注射の際、終わった後の3分程の抑えも30呼吸・・・てな訳で何かと便利。

 そう言えば、いつでも何処でも “いきなり黙想” に入る事がいつの間にか出来る様になっています。
 これが良いのかどうか解りませんが・・・でも5分後、不思議と “心が落ち着いている” のは確か。 血圧も安定して測れています。


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20180717:蝉の羽化も速い! [自分の事]

 もう二週間ほど前の事、ウォーキングの帰途、100段ほどの階段を上っている途中の木立で何やら茶色の虫の様な塊が目に付いた。 何だろうと近寄ってみたら “”蝉の抜け殻” だった。 たぶんごく普通にニイニイゼミと呼ばれている奴のだ。

 ここら辺りは今月央以降が普通だったんだが、土中温度も高め高めで推移してきたのか、蝉の羽化も速いのから知らん? でも鳴き声はあまりしない(今日はウグイスが鳴いていたが・・・)。

 昨日のこと、土地の農家の方からお聴きしたお話では、農協から仕入れてくる作物の播種とか苗の植え付け時期については “土温” の推奨指定があるのだが、今年は何時もより3週間ほど早めに適温になってしまったそうで慌てたとの事。 やはり・・・

 今年は枝豆を早めに植え、既に収穫を先月末には終えてしまった時、我が家はお裾分けをすぐさま茹でて美味しく戴きました。 香りも甘みもスーパーで手に入れるモノとは段違いでしたが、こんなに時期に賞味していいんだろうか・・・とも、ふと感じた次第です。

ついでに:
 それにしても13日(金)から昨日16日(月)迄は気象庁の定義では “真夏日” ・・・ とは入っても “猛暑” に近く、さすがに参りました。 家の中で雨戸を閉めて外気の進入を止め、エアコンのフル稼働で凌ぎました。 それも叶わない西日本豪雨災害地域の皆様方には申し訳ないです。
 ここ横浜北部丘陵地帯では、今週は今日より猛暑日が続く予報で、"げんなり" です。 当たりません様に・・・


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20180706:私は ”ケチ” なのか? [自分の事]

 20~59歳男女4700人(⇔各都道府県100人)への "お金に関する意識" 調査によると、自分を "倹約家" と自認する大阪府民は68%で最大(全国平均=54%)、貯蓄額も605.6万円でこれも全国一位で、加えて目標額を達成している割合は24%でこれも全国最多だったらしい。 貯蓄額の2位は滋賀県民(¥556.1万円)、3位は京都府民(¥539.7万円)で、近畿地方の府県民の方々の節制振りが顕著との事です(出自:日経紙2018年6月30日付け囲み記事:データCLIP "「自分は倹約家」 一位大阪")。

 逆に自分を "浪費家" と想う県民は沖縄県民が44%で断トツだったらしい。

 翻って自分はどうか
 現役の頃は衝動買いも結構あったが、今や年金と切り崩した預貯金で生活する身なので勿論、倹約しながらの生活だ。
 使う先は "日常生活必需品" が専らで(、そのせいでエンゲル係数が高い(*1) )、"買いたいと想うモノが無い" ・・・も正直なところなので “ケチにならざるを得ない” し、また一方で “浪費先が無い” のも事実であります。

 にも関わらず昨年度の国の税収は過去最高額を示し、法人税・所得税・消費税が軒並み↑↑だったらしい。 と言う事は、大手企業は好調で、勤め人の所得が上がり、物品買いも順調だった・・・なので、”自分は違う世界に住んでいる” らしい・・・と、遅まきながら気がついた次第です (>_<)!!
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(*1):先月投稿したブログです:
 "20180616:エンゲル係数"

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20180625:”サギ” と ”カモ” [自分の事]

 電話のオレオレ詐欺とか、カモにされる・・・では無く、鳥の ""(さぎ)と ""(かも)の事です。
 梅雨の合間、終日曇っていて、その上に程よい北風の日、例によって鶴見川支流沿いの遊歩道を気持ちよくウォーキングしていたら、何やら大勢の方達が川面を見ておりました。

 青鷺と鴨の一家がいたのです。
 鶴見川もその支流も高低差の少ない川の流れのせいか、河口から10km以上入った地域にも関わらず満潮干潮の影響が敏感に現れていて、この日この時間帯は浅瀬で、川底が透けて見えるほどの干潮時でした。

 青鷺は川底をじっと見ながら小魚を漁っていました。

 鴨の一家は総勢9羽、両親に守られながらこの春に生まれたばかりの様な小さな赤ちゃん鴨が7羽、泳ぐのか川底を歩いているのか、よちよちの感じでした。 親鴨はそれを守る様に辺りを警戒(?)している様にも見えました。 というのも、生まれたばかりの小ガモはカラスにさらわれる事もあるそうな。 見ていた自分と同年代の方から教わりました。

 大分前から習慣としているウォーキングなのですが、初めて見る実に和やかな光景で、この歳にして何故か心が軽くなった様な・・・


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20180623:三題噺(サッカー・風邪・ニャン) [自分の事]

サッカー:
 自分はフットボールはラグビーの方が好みだが、サッカーW杯大会ともなれば日本代表チームを一生懸命応援する事、人後に落ちません。 でもって勿論6月19日開催の我が日本とコロンビア代表チームとの試合は、脇に赤ワインを置いてTV観戦といきました。

 試合開始直前迄、圧倒的な必敗予測だったが、見事に覆してくれました。
 まるで2015年ラグビーW杯大会初戦で日本が南アフリカに勝利した事を想い出さずにはいられません。 この時は3勝1敗ながらも次の決勝トーナメント戦へは進出出来ずに "最強の敗者" とさえ言われましたが、今回のサッカー日本代表にはこの轍は踏んで欲しくはありません。 TV観戦しか出来ませんが必死に応援します。

風邪:
 昨年もそうだったのですが、連休過ぎから夏日・真夏日を何回か体験してしまうと、17-18℃程度の気温でも時に寒気がする程で、19日はサッカーTV観戦で夜更かしし過ぎた上、勝手に祝杯を挙げ過ぎて窓開けっ放しで寝たせいか、翌朝はいくらか熱っぽく、頭が重い(≠二日酔い)。
 自分は滅多に風邪はひかないのだが、どうやらそれらしく、我がワイフ殿常備の風邪薬を飲んで休んでいました(この日は泌尿器科定期検診日だったのにぃ・・・)。

ニャン:
 この日は終日雨模様で、家の内で毛繕いしていた我が家のニャンが 「父さんが風邪で寝ているよ。お見舞いしておいで」 と我がワイフ殿に言われたのか(?)、寝ている上に飛び乗り、顔を舐めに来ました!
 びっくりしたモノの、おかげで元気百倍?! 21日には回復した次第です。
 ニャンって、言葉がわかるのかしら? (^^)/


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20180620:”袋” が開けにくいっ! [自分の事]

 食品であれ、菓子類であれ、何であれ、いろんな品物がポリ袋で包装されている。
 中身が透けて見えるし、印刷も簡単、場合によっては窒素封入等で酸化劣化を防ぐ処理も出来、供給側にとって超便利だからだ。

 でも最近、そのパックの "開封" がえらく難しい。 しょっちゅう、カッターナイフ、包丁や鋏を使う始末だ。 我がワイフ殿も同じで、"何でこんなにきつく締めているんだっ!" ってぼやく事しきり。

 在る時、息子にそう愚痴ったら、"昔とそう変わっていない" と言い、付け加えて "握力が下がったんじゃぁ?" って言われた。

 げっ! そんな馬鹿な。 ほぼ毎日エキスパンダーとグリップ器で鍛えていて、今では最強レベルに達している筈なのに!・・・と反論しようとしたとたん、想い出した:

 エッセイスト 玉村豊男氏:"老人ロック"
     (日経紙:2018年4月28日付けあすへの話題)

 これは、歳取って握力が無くなり、ステーキが旨く切れない(ナイフのせいだ)、瓶の蓋が開かない(きつく締めすぎている)、小袋のぎざぎざの端っこを裂こうとしても出来ない(ヒートシールが強すぎ)事等を嘆いておられる。 更に、簡単に操作できない様にしている道具類は "チャイルド・ロック" と言って子どもがいたずら出来ない様に "故意に" 堅く締め付けているが、今や身の回りの包装等が "老人ロック" だらけ・・・というエッセイだった。

 そうかっ! 鍛えているつもりの握力だったが、世間相場に比べるとそれ程では無かった・・・と言う事かしらん (>_<)
 エキスパンダーもグリップ器、ひょっとしたら年寄り版だったのか・・・な?

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20180618:”ゴールド” 復活(自動車運転免許証) [自分の事]

 自分にとって今年の大きな目標であった
  "機能認知検査" 高得点パス と "高齢者講習" 受講を経て "自動車免許証" 更新を無事に果たす事が出来た(*1)

 高齢者による自動車事故が後を絶たない中、"返上" は結局は選択肢とはしませんでした。 今住んでいる丘陵地帯ではクルマ無しでは買い物も出来ないし、日常生活は送れない。

 7年程前に右折禁止 "時間帯" 違反を喰らって來、前々回と前回の更新では無残にもゴールドでなくなっていたが、今回の更新で復活した。
 今後はくれぐれも気をつけよう。 違反したらまたしても "機能認知検査" を受ける事になるからだ。 今にして想うのだが、この検査は(時節柄無理も無いものの)年寄りを "コケ" にした検査以外の何物でも無い。
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(*1):過去のブログです:
  "20180501:奮戦! 高齢者講習(自動車運転免許証更新)"

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20180616:エンゲル係数 [自分の事]

 誰でもがご存じの "生活費に占める食費の割合" を示す統計的数値。 所得水準が低い家庭ほどこの係数が高いとされる。

 我が国のそれは、30%台(1960年代:所謂 "高度成長期")⇒22.9%(2005年:この年に "バンパク@愛知県" が開催されている)⇒25.8%(2016年)⇒25.7%(2017年)と、経済発展に乗じて下降していたが、近年は上昇へ転じている。 識者筋の分析に依れば "円安が進み輸入食材食品が値上がり" している事が要因とされている(日経紙:2018年6月11日)。

 我が家の場合はどうか。
 多少の仕事らしき事はしているが、交通費のみの支給を受ける奉仕活動としているので収入のほぼ全ては国家年金で、勿論それだけでは済まずに預貯金切り崩しの生活だ。

 既に住宅ローンは完済、その上に大凡の耐久性消耗品類は揃っている、燃費の良い国産車へ切替えているし、最早新しく買いたい物があまり "無い"。 でもって、家計の大部は食材・加工食品・酒類とか外食経費(勿論 "含・飲み代")だから、ひょっとすると50%近いんじゃないかぁ・・・ 次に多いのは用役(電気・水道・ガス)や通信(ケータイ&ネット三昧)・医療費・書籍等関連経費と続くのだろう。
 大体が家計簿なんてつけた事無いし、詳しく調べても変えようが無い上に、始末が悪い事に変えるつもりも無いので、このままのエンゲル係数で行こっと!
 てへっ!

因みに:
 例の週刊S誌の特集記事 ”食べてはいけない国産食品” のリストを見ると、好物のハム・ソーセージでOKなのは一社製のみ。 これは少々お高い。
 でも "しゃぁない" って事になって、これからの我が家のエンゲル係数は↑する事は必須で、↓は無くなりました。


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20180614:”階段腕立て” [自分の事]

 "筋トレ" というとすぐさまバーベルとかダンベルの持ち上げや腕立て伏せを思い描くのが普通と想いますが、大分前から "年寄り向けの腕立て伏せ法" を教わり実施しております。

 床に両手を突き、両足つま先で身体を支えながらの腕立ては、正直、年寄りには "きつい"。 そこで、"階段" を利用するのです。
 自分の身長に合わせて数段上の階段に手を突いた腕立てです。 身体が斜め上方に向いている分だけ負荷が減っているので、年寄りでも難なくこなせます。 一回の負荷は減っていますが、回数で稼げば年寄りには充分なのです。

 散歩の途中に石段でもあればそれを利用すれば良いし(軍手等を常備する事をお勧め)、戸建ての家であれば2階へ向かうたんびに手軽に出来ます(急な階段ほど楽)。 自分もこの方法を教わってから実施していますが、気のせいか、体調はすこぶるよろしい。
 何でもお金をかければ良いというモノではない。 ちょっとした工夫(*1) こそが頭の体操でもありますネ。
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(*1):こんな工夫もしています:
  ”20170517:太ももの筋肉をつける

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20180613:のぞみ・下り12号車 [自分の事]

 痛ましい事件が起きた。
 犠牲になられた方々のご冥福と一日も速いご回復を祈ります。

 12号車で起きた。
 自分が現役の頃の出張では東海道山陽新幹線の利用が圧倒的に多かったが、乗車駅は決まって新横浜駅で、下りホームへのエスカレーター出口から少しだけ離れていると言う事で12号車利用が多く、それも決まって最後列通路側が定席だった。 乗客の出入りが多いのを嫌がる方々が多いせいか、間近になっても予約出来るのが便利だった。

 航空機と違って鉄道車両の場合、乗客の持ち物検査が無く、この種の事件は今後絶対起きないとは言い切れない・・・そんな時代なのだろうか。
 私ら素人の "自衛には限界" があるし、最早 "性善説" 前提にした社会制度自体が疲労し始めたのだとすればどうしたらよいのか・・・
 自分には解りようがありません。


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20180603:”一番美味しかった” お酒は? [自分の事]

 面白い記事を見つけました。
 ネット調査の結果が紹介されていて(日経紙:2018年5月26日土曜付録5ページ)、
  ①学友と2人でウイスキー1本を開けた時
   (50代女性)
  ②親友と3人で始めてのお酒1升瓶を飲み空けた時
   (80代男性)
  ③贔屓のプロ野球チームの久方ぶりの優勝を目前で見届けて飲んだ麦酒
   (50代女性)
  ④子息が自分が叶えられなかった資格試験を通った時の祝い酒
   (70代男性)
  ⑤大がかりな同窓会を一年かけて準備し、終了後に幹事仲間と痛飲した麦酒
   (40代女性)

があげられていました。
 やはり親しい友人等と非日常環境下で和やかに飲んだお酒が一番とするケースが多かった様です。

 はて、自分ではどうか・・・やはり息子が社会人になって、時に一緒に飲める様になり、贔屓のラグビーチームが日本選手権を取った時ですかねぇ。 その時迄は負けた事が無かった飲み比べで "始めて息子に負けた" 事も美味しかった理由かも。
 以後、一度も勝ててません(ラグビーチーも、それに息子との飲み比べでも)。


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