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20180615:明日(16日)もこうなら (^^)/ (ラグビー日本代表対イタリア戦) [ラグビー]

 こんな、何もかも目論み通り上手くいった "テスト・マッチ" があっただろうか・・・と言うほどの結果だった。
 ラグビー日本代表チームの対イタリア代表戦の事です。 9日に大分競技場(立派な競技場の様ですねぇ)で2万人以上の観客を集めた熱戦(日テレ中継で観戦)。

 試合早々ペナルティを喰らった何時もの様な出だしだったが、その後は計4トライ/4コンバージョンを決め、最後は34-17のダブルスコアで圧勝した。 イタリアチームは "ティア-1" クラス扱いの強豪で、ほぼバリバリの選手を揃えていたので、ご褒美勝利では無い。

 "10回ほどの連続パスで決まったトライ" はまるで往時のフランス代表チームで観られた "シャンパン・ラグビー" の様だったし、"俊足で駆け抜けたトライ"、"トリッキーなパント・キック+瞬時の転送パス" の成功など、二度と起こらない様な "奇跡"(とは言いたくないが)の勝利だった。 録画ファイルは保護して永久保存だ。

 選手の殆どがサンウルブズ@スーパーラグビーにも所属で、南半球超強豪チームとの対戦経験が活きたのだろうか。 これが実力であれば嬉しいんだが・・・
 明日16日の再戦@神戸を期待しています(これも遠くて観に行けない)。

20180516:サンウルブズ 今季初勝利!(対レッズ戦:スーパーラグビー) [ラグビー]

 12日(土)に秩父宮ラグビー場で開催されたスーパーラグビー:サンウルブズ vs レッズ(オーストラリア)は今季9連敗中にも関わらず国内最終戦と言う事もあって大勢の観客(一万人超)が集まった(レッズは2015年W杯後にあの五郎丸選手が一時移籍したチーム)。

 お日様が眩しく、暑い程の晴天だった事もサンウルブズには "身方(?)" して今季初勝利した(63-28。オーストラリアのチームに勝利したのも始めて)。
 サンウルブズは1勝9敗(勝ち点6)、一方のレッズは4勝6敗(勝ち点17)。

 今季のサンウルブズは所謂 "助っ人" が過半を占め(:但し国際ルールによって日本代表入り可能な選手もいる)、明らかに前季よりもパワー↑しているものの、海外勢も同様でこれ迄ホーム&アウェイの全ての試合で負け続けてきての初勝利だった。

 この試合ではサッカーで言うところの "ハット・トリック" を成し遂げた H.サウマキ選手、"12本のキック" (5本のゴール・キック+7本のペナルティ・キック)を全て決めた H.パーカー選手の活躍(36点を稼いだ!)が目立ちました(キックの名手がいるチームは勝負強い)。
 彼等助っ人の力なくしての勝利は無かった・・・とも言え、本来の日本代表チームへの課題解消には繋がっているのかどうかは・・・

 一年前は、けなげにも試合の都度にブログをアップしていたが、今季は応援疲れ( (>_<) )で、これ迄一度も投稿せずにいたが、やっと一勝を挙げてくれました。
 素人ながらいろいろな不満を持ってはいますが、今は "素直に" 喜んでいます。
 有り難う! サンウルブズ!

20180403:とうとう ”ビデオ判定” 導入(サッカーW杯) [ラグビー]

 FIFAはこの6月にロシアで開催されるW杯で "ビデオ判定" を導入するらしい。
 "VAR"(ビデオ・アシスタント・レフェリー)と呼び、得点・PK・一発退場等、主審判定を手助けするシステムの様だ(日経紙:2018年3月17日付けスポーツ紙面:翌日紙に詳細報掲載)。

 ラグビーにも "テレビジョン・マッチ・オフィシャル" (TMO)と称するビデオ判定が導入されているが、ラフ・プレーとか密集戦でのトライ場面が主な対象だ。
 選手達の重なりでボールが正しく地面に着いたかどうかを即断出来ない時、主審がジェスチャー(両手で四角形を描く・・・何とも解り易い!)で別席の監視役に判定を要請する。
 監視役は多方面から撮影されたモニター画面を基にトライの成否を判定し、主審に無線で伝える仕組みだ(主審はワイヤレス・レシーバーを常時装着)。

 これはこれで良いんだが、問題は "判定に至る迄に要する時間" だ。
 大抵は会場据え付けの大型スクリーンに問題のトライ画面が繰り返し流されるので30秒とか40秒程度迄なら観衆もじっとしている。
 が、それを越えると "間が抜けて" しまい、ブーイングが出たり、選手等にとっては "試合の流れ" が止まってしまうのが難点だ。

ここ迄書き進んで想い出しました:
 "あの" 東芝が、画像解析を得意とする AI を活用してラグビーの試合運びをモニターし、分析・解析して戦術に活かすシステムを開発している・・・っていう記事を何時か何処かで読んだ記憶がある。
 そんな高度な AI が完成すれば主審のアシスト役もつとまるかなぁ
 だが、そうなると人間が主役のスポーツなのに・・・とのクレームもあるに違いない。

 人が行う以上は完璧な判定はあり得ないだろうから、 "誤審" は "誤診" と同じ様に避けられない問題かも。
 誤審は贔屓チームに有利でっても不利であっても後味が悪い。
 でも、お医者様による誤診は絶対にあって欲しくはないですネ。

これは誤診ではありませんが・・・
 重大な疾患を "わざ" と見逃し、患者を死なせようとする医者が登場するA.クリスティのよく知られたミステリーもあります("ミス・マープル:パディントン発・・・")。
 最近これを原作としたTVドラマがあって、録画はしているものの未だ観ていませんので、"どうでも良いコメント" は後ほどに。

20180313:やっぱり先ずは ”体力” だ(ラグビー等) [ラグビー]

 今季スーパーラグビーが始まり、結成3年目の我がサンウルブズは、日本代表資格を持つ海外からの "助っ人" 陣を大幅加入させて(何と、2/3を占める程だ)、戦力 "一新" して参戦・奮戦中だが、まだ成果は出ていないし(ただ今3連敗。南アフリカ勢には大敗)、海外から見る評価は今ひとつ。

 今のヘッドコーチ(HC)は日本代表チームの強化では技術面優先でやって来ていたが、昨年の海外強豪チームとのマッチプレーで大敗した事から "これじゃあかんっ!" とやっと気がついたのかどうか、サンウルブズのHC兼任になってからは、想い出したかのようにフィジカル面の強化を取り上げ、遅まきながらの巻き返しを図ろうとしている。
 "今更遅いっ!" と想うが、しないよりは良いから応援するっきゃない (>_<)

 何事においてもスポーツを始め勝負事では卓越した "技術" が必要だが、勝つ為には "その技術を持続的に発揮出来る体力" が必須だ(と、実績の無い自分でも経験から信じているところです)。

 先の冬季五輪、スピードスケート女子団体追い抜き戦(英語:パシュート&米語:パスィート)で我が日本代表3名がスケート王国とされる強豪オランダ国代表3名を圧倒して勝った背景には、皮肉にもオランダ人コーチの徹底した体力増強管理が背景にあって、"体力の伴わない技術には限界がある" 事を前提とした戦術があった様だ(勿論、負け癖のついた日本人特有の "どうせ勝てない" メンタル面を叩き直すメニューもしっかりあった筈だ)。

 生まれ乍らの恵まれない体格であっても、理論に裏付けされた体力の増強は可能で、スタミナさえも欧人等に勝てるのだ。
 しかしながら、プロのボディ・ビルダーの様な "キン肉マン"でさえ一年間で増量出来る筋肉量は高々1kgと聴いている・・・と言う事は体力増強には "年単位の時間" がかかると言う事だ。
 即席で出来る訳では無い。
 素人の自分が言うのもなんですが、全てのラグビーの監督・コーチにご承知願いたいものであります。

ここで想いが "横っ飛び" するのですが:
 イチロー選手も "技術" は卓越しているのだろうが、"回避できない年齢に伴った体力低下" を何処までカバー出来るのか、難しい局面に遭遇しているのだと想うのであります。
 彼の場合、やたら筋力を付ける・・・と言うのでは無く、関節可動領域を広げる事を意識した筋トレらしいですが、筋肉量維持機能の加齢に伴う低下を避ける事は難しく、トレーニングでカバー出来る範囲には限界がある・・・そこに悩んでいるのでは(自分勝手な愚考ですが)。
 それでもメジャーリーグに留まって活躍し欲しいのだが、伝え聞くところに依れば古巣のシアトル・マリナーズと契約した様だ。
 活躍を期待致します・・・としか言えません。
 ファンの方々には申し訳ないけれど、「頑張りますから応援よろしくお願いします」の様な紋切りコメントしか言えない選手ばかりの我が国プロ野球界には戻って欲しくない( プロ野球ファンの方々へ:ごめんなさい m(_ _)m )。

20180213:”高過ぎる” ので敬遠?(ラグビーW杯日本大会) [ラグビー]

 2019年W杯日本大会組織委員会が先月27日から一ヶ月間、観戦チケットの予約販売を始めた(海外からの申し込みを含む抽選方式:結果公表=2月26日)。

 早速ウェブサイトを尋ね、試合スケジュールと料金を見たが、いやはや高いのなんのって。
 こりゃぁ、年金生活者相手のチケット価格じゃぁない
 残念ながらTV観戦といこう。

でも:
 決勝戦は近場の競技場(JR新横浜駅脇。"日産スタジアム")で、出かけるのは楽だし、世界最高の試合が期待出来る筈なので、外れて元々・・・の気持ちで申し込みだけはしておいた。
 倍率が高いだろうから次第だ。
 26日を静かに待つとしよう。

20180121:ラグビー決勝戦を観て・・・ [ラグビー]

 高校・大学・TL(トップ・リーグ)の各準々決勝から準決勝、そして決勝戦をTVで、或いは競技場で観戦したのですが、今季は好試合に恵まれていた・・・と言う印象です。

1.大学選手権
 7日(日)に帝京大学 vs 明治大学の決勝戦が満員近い観衆を集めて秩父宮ラグビー場で開催され、"当初の予想" を超えて明大が善戦したしたものの、21-20の最少点差で帝京大が前人未踏の9連覇を達成している。

 素直に "おめでとう" ・・・と言いましょう。
 しかし、過去の8連覇に比べて危うい試合だった。
 帝京大の勝ちっぷりは圧倒的な場合が多く、キャプテンも監督も相手チームを褒め称えながらの余裕を見せたインタビューが普通なのだが、今回は終了間近の "らしくない反則" とか、"引き延ばし" が目立って、"颯爽" とした勝利ではなく、後味が残念でした。

 明大は前半のキック3本(コンバージョン2本&ペナルティ1本)をいずれも外したのが致命的だった。
 "ればたら" は意味がないものの、全部成功していれば "+7点" !
 どれか一本でも成功していたら試合の流れも変わっていた筈だったが・・・
 明大ファンにとっては悔しい限りだったでしょう。
 さすがにキッカーを責める形になるので、各紙ともこれには触れていませんでした。

2.高校選手権
 準々決勝、準決勝いずれも好試合が続いていた。
 決勝戦は8日(月)に大阪勢同士の東海大仰星高 vs 大阪桐蔭高が花園ラグビー場@東大阪市で開催され、仰星高が逆転勝利した(前半=10-17 & 後半=17-3 = "27-20")。
 どの選手も鍛えられた体躯が眩しい位だったが、ここで活躍した多くが大学でも続けて活躍するのだろう。
 が、最早、古豪・伝統校といった所よりも帝京大や東海大等々の様な全校をあげて強化に取り組んでいる大学へ進学するケースが多い様だ。
 選手達も大学側の姿勢をよく見ている・・・そういう時代だ、と感じました。

 これはラグビーに限らず、多くの高校スポーツでも見られる傾向の様で、中には例の清宮青年の様に、大学へ "寄り道" せずに直接プロチームへ向かう方々も出始めています(確か昨季、ラグビー界でも例がありました)。

3.TL
 13日(土)に日本選手権を兼ねた決勝戦、サントリー(昨季優勝:準決勝戦で負傷者続発のヤマハ発動機を一蹴) vs パナソニック(準決勝戦でトヨタ自動車に辛勝(?))が秩父宮ラグビー場で開催され、接戦の末にサントリーが勝利("12-8")、2連覇を達成した。
 パナにとってはキープレイヤーが負傷退場等で戦力↓ したのが辛かった試合でした。

それにしても:
 後半40分を過ぎたパナの相手ゴールライン間際でのラスト・プレーが続く中、突如主審の手が上がり、サントリーの勝利を宣言。
 観覧席からは、この最後の密集戦で主審が何を以てパナの反則を判断したのか解らなかった上、場内アナウンスも無かった。
 後でTV-録画で確認したところ、解説者がパナ側のノックオンだと想われる・・・との事で、好試合だったが後味は今ひとつの感じでした。

 日本ラグビー協会って、素人観衆には不親切なんですかねぇ ・・・ そんな印象を受けました。
 残念 (>_<)

20171209:遅まきながら・・・日本代表 仏代表とドロー(11月25日:ラグビー) [ラグビー]

 話題に困った時は好物か、酒・ワインか、ラグビーかニャンなので、本日は古種ですがラグビーでいきます( m(_ _)m )。

 先月25日(日本時間26日早朝)、日本代表チームはパリ市郊外で仏代表とテストマッチを行い、23-23でドロー、対仏戦1分け9敗となりました。
 早朝ながら日テレが実況中継しており、自分を含め、応援したファンも多かったでしょう。

 自分の心配(*) も吹き飛ぶ "快挙" と伝えるウェブニュースや新聞記事が多かったのですが、選手層の若返りが出来ていない絶不調の仏代表チーム(ただ今、全敗街道まっしぐら中)が相手でしたから、これを持って今のヘッドコーチの戦術が満点と言うのは結論を求め過ぎと想いますが、どうでしょうか?
 自分はいまだに悲観的です。

  (*):"20171010:心配事が増えましたっ!(ラグビー)"

20171125:やっぱり帝京大強し(関東大学ラグビー対抗戦) [ラグビー]

 一週間前の対戦だったのですが、我が横浜のニッパツ三ツ沢球技場で帝京大学明治大学との試合がありました。
 小雨が降り、加えて北風が吹く寒い日で、土曜日であったが観客は少なく寂しい限りでしたが、帝京大の個々の選手の力強さとチームワークの良さが目立った試合でした。

 明大のペースで進んだ時間帯もあったのですが、力量の差は素人目にも明か、帝京大の順当勝ち(41-14)で、対筑波大学戦を残して8度目の優勝/7連覇の偉業があっけなく達成されました。
 監督・キャプテンのインタビュー(TVK=TV神奈川が中継)では、その謙虚な姿勢にとても好感が持てました(毎年のことですが)。

 古豪・強豪と言われる明大・慶應・早大では大勢のOBの口出しが多くて、現場の監督・コーチ等が自由に采配しづらいらしい上、大学側の姿勢そのものが帝京大の様な全面支援とはなっていない等、決定的な違いがあると、帰り道で物知り仲間から聴いて唖然。
 早大・慶應・明治が復活するのは今後無いのでは・・・とも。

 波乱の無い関東対抗戦でしたが、関東大学リーグ戦の方では、大東文化大学が中央大学との最終戦を残して22年ぶりの優勝を勝ち取る様で、これから大学ラグビーに新たな変化が生まれるのか、今少しは見守るつもりでおります。

ついでに:
 ラグビーに限らず伝統校の監督・コーチ陣は、大勢のOB等を無視出来ないらしく、大変との事です。

因みに:
 11月23日には "伝統" の早大vs慶応の対戦があり、早大が接戦を制しましたが、慶応が力強く生まれ変わろうとしている印象を受けました(帝京大相手に "善戦" していたし)。
 自分はOBではありませんが、敬意を表し、今後の楽しみとします。

20171105:オーストラリアに歯が立たず大敗(ラグビー) [ラグビー]

 4日(土)に我が横浜で開催されたテストマッチで、日本代表(世界ランキング11位)はオーストラリア代表(同3位;2015年W杯準優勝)に30-63で大敗

 オーストラリア代表チームには世界ランキング1位のニュージーランド代表を2週間前に破ったメンバー10名が入るほぼベストの編成で、当たり負けしない力強いプレーと正確なキック力を見せつけられました。

 残念乍らレベルが違い過ぎ、学ぶべき戦略・戦術は素人眼には無い様に想えましたが、強いて言えば自分よりも強いチームとの対戦で “反則は致命傷” ・・・ という事でしょうか。

 それと、オーストラリア代表は9個のトライ全てでコンバージョンキックを成功させていて、その正確さは素晴らしいの一言。
 せめて日本代表もプレースキックは完全に決めて欲しいと、これはトップリーグや大学ラグビーも含めていつも想う事でした。

ついでに:
 テストマッチで観客数が初めて4万人の大台を超えたようです。

20171030:やっぱり(ラグビー日本代表が世界選抜に大敗) [ラグビー]

 28日(土)、雨の中、福岡で開催された世界選抜チームとの強化試合で日本代表チーム(世界ランキング第11位)は47-27で大敗に終わり、懸念していた通りになってしまった(*)。
   (*):"20171010:心配事が増えましたっ!(ラグビー)"

 世界選抜チームとは、各国代表経験選手の寄せ集めで急遽作られた、いわば興業用チームで、あの五郎丸選手とか藤田選手が参加しているものの、地元出身で観客集めの目論みが見え隠れする(現時点では両名とも日本代表に呼ばれていないが、皮肉な事にこの試合では誰よりも大活躍していました)。
 15名の連携プレーが命のラグビーであっては、日本代表には勝たないまでも善戦して欲しかったのだが・・・物足りなさだけが残る試合でした(TV録画観戦)。

 次週11月4日(土)には、我が横浜の日産スタジオ(2019年ラグビーW杯決勝戦競技場)でオーストラリア代表チーム(世界ランキング第3位:(*))とのマッチプレーがあり、実力の程が試される。
   (*):ごく最近(21日)、ランキング第1位のニュージーランド代表チームを
     接戦の末に破っており、調子をあげている強豪です。

 勿論、観戦する予定でおります。

ついでに:
 28日(土)には、秩父宮ラグビー場で関東大学ラグビー対抗戦2試合が開催され、慶応義塾大学が明治大学を破る "大番狂わせ" がありました。
 もう一試合の早稲田大学と帝京大学は "順当" に帝京大学が勝っています(今季のチームは昨季と違い、フォワードが力強い)。
 因みに、大学ラグビーは、新聞スポーツ紙面の "今日のスポーツ" 欄で最早紹介さえされていない時もある様な寂しい、完全なマイナー扱いであります。
 (>_<)

20171010:心配事が増えましたっ!(ラグビー) [ラグビー]

 あぁ~・・・心配だなぁ・・・

 ラグビー日本代表チームのヘッドコーチ(HC)のJ.ジョセフさんが、今季のサンウルブズ(スーパーラグビー参戦日本チーム。準日本代表の位置づけにあります)のHCを兼任する事になりました(同チーム9月29日付けプレスリリース)。

 理由は、日本代表チームとサンウルブズの指導の一貫性を高めて2019年W杯日本大会向け強化を効率化するとされています。

 理屈づけは解るのです。
 が、ジョセフさんご自身は、優れたプレイヤー、かつスーパーラグビーでもHCとして優勝経験をお持ちのお方なので、そのご経験に基づいた戦略・戦術を采配されるのですが、それは前日本代表チームのHCであったE.ジョーンズさんのとは全く違う(むしろ正反対に近い)。

 体力強化が後回しだし、層の薄い日本代表チームで果たしてW杯に出場してくる強豪相手に前半後半併せて80分もの間、通用するのか、心配事が増えました(これ迄の日本代表チームの戦績もふるわない)。

 素人ファンの一人に過ぎない自分だけの杞憂で終わる事を祈りたいばかりです。

20171008:”一段” スポーツの寂しさ [ラグビー]

 週末・週初めの新聞・TVやネットニュースでは、いろんなスポーツの結果がまとめて報じられている。
 今まさにスポーツの秋だ。

 ところが、どれもそうだが、詳しく報じられるのは、人気度即ち読者数・視聴者数との考えから、プロ野球とかプロゴルフの結果が大見出しか一番で(大相撲開催時はもちろん最優先扱い)、自分が入れ込んでいるラグビーを始め、大学野球・アメフト・・・・等はスポーツ面の最下方で僅か一段に数行ぽっちで試合結果だけが報じられるに過ぎない(報じられるだけ "まし" かもしれません。かっては "無視" された事もあったのです)。

 で、結局、専門のウェブサイトで試合経過を辿る事になります。
 マイナー・スポーツ愛好家にとっては寂しい限り(くしゅん)。

因みに:
 ラグビー・トップリーグでは、神鋼(=神戸製鋼)の躍進が "想定外" に素晴らしく、優勝を狙えるとされたヤマハ発動機を破り連勝を重ねています(本稿執筆時=10月2日時点)。
 五郎丸選手の復帰を迎えたヤマハでしたが、早くも2敗・・・暗雲漂い始めたか?ってとこです。

 お時間あればどうぞご訪問を:
  "20170824:ラグビー・トップリーグが開幕(18日)"

追記:2017年10月8日(日)
 昨日のトップリーグの試合で快調に連勝していた神鋼がキャノンによもやの敗退。
 パナ、サン、トヨ自、東芝が勝ち進んでいます。
 注目のヤマハの試合は今日。

20170824:ラグビー・トップリーグが開幕(18日) [ラグビー]

 不順とは言え真夏の最中、国内では第一級のリーグ戦が8月18日に始まりました。
 今季は16チームを2つ(赤&白カンファレンス)に組み分けし、各チームは同組7チーム及び他組6チームと対戦し、各組1&2位の計4チームがトーナメントで優勝を決める方式となっています。

 従ってこれ迄の大学選手権覇者(即ち、帝京大学)が出場する機会は失われてしまった(残念です)。

 日本ラグビー協会は、2019年ラグビーW杯日本大会でそれなりの戦績を残す事が至上命題である事から、あえてトップリーグの質アップに注力する方針の様です(今季大学4年生がW杯で活躍する場面は無いとしているのでしょう)。

 連覇を狙うサントリー、4連覇を逃したパナソニック、南ア代表を2007年W杯で優勝させた大物監督を迎えたトヨタ自動車、五郎丸選手が復帰したヤマハ発動機当たりが戦力を上げて注目されているようです。
 何れも開幕戦を勝ち抜いています。

 日本ラグビー協会の強化戦略が的を得ているのか懸念しながらも、選手等の活躍を観ていくつもりです。

20170807:サンウルブズ 対ライオンズ戦大敗の余波(スーパーラグビー:(泣) ) [ラグビー]

 先だって、サンウルブズブルース(ニュージーランド)相手に大逆転劇を演じて今季2勝目をあげたものの、対ライオンズ(南ア)戦では、あたかも先の都議選で自民党が大敗を喫した様に、歴史的大敗(7-94)を喫した事をご紹介致しました:
  ※20170702-2:サンウルブズ大敗(対ライオンズ戦)

 先日、ラグビーフリークの連中の飲み会があって、その席でこの大敗結果が南アフリカで厳しく批判されていると聴きました。

 "ラグビーが国技" というお国柄で、2015年W杯で日本代表に負けた事から、日本代表に準ずるサンウルブズへもそれなりの敬意があったようですが、残念ながらそれが消えてしまったと言うのです。

 スーパーラグビーは選手養成の場では無く、一流選手達の名誉をかけた戦いであって、2019年W杯開催国として代表選手養成・鍛錬の意味を持たせたサンウルブズはスーパーラグビーには相応しくない・・・ともとれる厳しい批判の様です。

 対ライオンズ戦では戦績に乏しい選手が多かったのは事実ですが、それは "選手層の薄さ" の反映でもあり、日本ラグビーが抱えている(、恐らくは将来とも抱え続ける)課題と想えます。
 2019年W杯開催は速まったか・・・にならない様に祈るばかりです(辛っ!)。

追記:
 2015年W杯で日本代表を率いた E. ジョーンズ氏はその後イングランド代表ヘッドコーチに就任して素晴らしい実績を持っておりますが、つい最近来日していて
 「今のままでは2019年W杯一次リーグで一勝も出来ないだろう

と厳しく指摘したと伝え聞きました。
 素人ながら自分もそう想います(泣)。

20170716-2:サンウルブズ 最終戦勝利!(対ブルース戦:スーパーラグビー) [ラグビー]

 関東の梅雨明け宣言は未だなのに、真夏日の様な15日(土)12時過ぎより、サンウルブズブルース(ニュージーランド)相手にスーパーラグビー(SR)今季最終戦を戦い、"見事" な勝利を収めました(48-21@秩父宮ラグビー場)。
 観戦模様は "gensin1934様" も本日のブログで報告されております。

 ブルースはニュージーランド代表経験者を半数近く抱えたチームですが、真夏日の試合運びの経験は無かったんでしょう(今季SR通算戦績:7勝1分7敗)。
 後半はこの暑さにへばった事もあって戦意消失の感じでしたが、たたみ込む様なサンウルブズの攻撃こそ目指すべきそのものでした。

 こう言う試合運びがいつでも出来ればいいんだが・・・
 相手ある戦いなのでそうも行かないんですよねぇ。

 今季の通算成績は2勝13敗
 絶望的な負け続きでしたが、前季よりは+1勝でしたので良しとせざるを得ません。

 が、主力選手はSRよりも所属企業チームのスケジュールを優先させられたか、近々始まるトップリーグ戦の方に備える姿勢が垣間見えて、ラグビー協会の強化戦略を疑わざるを得ないのが残念でした。

 ご参照:
  -サンウルブズの前回戦績:
     20170709-2:サンウルブズ 敗戦続く(対ストーマーズ戦)

20170709-2:サンウルブズ 敗戦続く(対ストーマーズ戦:スーパーラグビー) [ラグビー]

 7月2日にケープタウンで対戦し、15-52で敗けました(サンウルブズ通算成績:1勝13敗)。

 ご参照:
  -サンウルブズの前戦:
     ”20170702-2:サンウルブズ大敗(対ライオンズ戦) 7-94”

  -サンウルブズの前回対ストーマーズ戦:
    ”20170326-2:サンウルブズ第5戦逆転負け 31-44”

 3月時点の対戦では逆転負けだったのですが、今回は一方的な敗戦に終わったようです。

 スーパーラグビー参戦チームはどこも強豪揃いにしても、サンウルブズの方は昨シーズン戦力からは抜け出るどころか、低くなっている印象です。
 あくまでファンの視線に過ぎませんが・・・(泣)。

20170702-2:サンウルブズ大敗(対ライオンズ戦:スーパーラグビー) [ラグビー]

南アフリカに乗り込み、最大の強豪ライオンズとの対戦でしたが、大敗(7-94)

なす術なかったようです。
早朝ウォーキング優先で早寝し、TV観戦を見送り、今朝がたの速報結果です。

これが厳しい現実でした。
甘い夢は遠のいたようです(泣)。

20170626:対アイルランド戦連敗から垣間見る課題(ラグビー・テストマッチ@東京) [ラグビー]

 先週に引き続きテストマッチが開催され(6月24日。於・味の素スタジアム)、日本代表はアイルランド代表に35-13で惨敗、通算9連敗となりました。

  ご参考:先週の結果
   ”20170618-2:日本 アイルランドに大敗”
 
 50点こそ取られませんでしたが、アイルランド側の単調な試合運びにもかかわらずミスが多く、また戦意が切れて終了間際にトライを奪われる等、サンウルブズと同じ。

 翌日(25日)、録画でざっと見直しましたが、アナウンサーが ”日本惜しくも負けました” は全く当てはまらないし、解説の大畑氏もコメントに苦しんでいる始末。

 今の日本代表は、個々の戦力まできめ細かい厳しい指導の下に置かれた2015年W杯出場の日本代表よりも戦力・意思共確実に "格下" と想われます(素人目からも明か)。

 選手平均で体重が3kg程減っている事は、恐らくは2kg前後の筋肉が減っていると想われ、スクラム&モールの弱さ、主導権をとれない密集戦、後半の後半でのスタミナ切れ等の要因との指摘もあるようです。

 ボディビルダーの様な筋肉命の方々でさえ、筋肉の増量は一年間でせいぜい1kg前後(:同じ事をあの五郎丸選手も)と言いますから、20019年W杯に向けてはぎりぎりのところ。
 前のヘッドコーチ(HC)とは異なり、今のHCはほったらかしで、戦術指導だけ・・・なんか、方針が違いやしないか、心配だ。

 多分、今のままでは2019年W杯は開催国でありながら惨めな結果に終わりそう・・・と想わざるを得ません。
 悲しいです
 (>_<)

20170618-2:日本 アイルランドに大敗(ラグビー・テストマッチ@静岡) [ラグビー]

 静岡にてテストマッチが開催され、日本代表はアイルランド代表に22-50で大敗、通算8連敗となりました。
 相手側に戦意が乏しくなってからの後半に3連続トライを奪ったものの、時すでに遅しで、全体としては “なす術なし” が残念です。(TV観戦)

 相手は本来の代表選手11名を欠く、言ってみれば準代表チームでしたが、それでも世界ランキング4位の実力は凄まじかったです。
 とにかく日本代表選手のスクラム&タックルは効かず、ラインアウト後のモールもすぐに崩されて、戦う手が無い。

 相手ヘッドコーチは、日本代表チームの戦術、それにヘッドコーチのスーパーラグビー時代の戦術迄をも徹底的に事前研究してきたと語っていました。
 2015年W杯で奇跡の勝利と言われた対南アフリカ戦では、相手チームは日本代表チームについては全く予備知識無かったが、今や日本代表は徹底的に研究される立場になった訳です。

 2019年W杯ではアイルランドと一次リーグ戦で戦う(*) のですが、極めて危険です。
  (*) ご参考:
    “20170511-2:ラグビーW杯2019年大会・日本代表の相手決まる”

20170611-2:日本 ルーマニアに勝利(ラグビー) [ラグビー]

 梅雨の合間、晴天の下、熊本にてテストマッチが開催され、日本代表ルーマニア代表に33-21で勝ってくれました!辛勝の感じを受けました@TV観戦)

 日本代表には2015年W杯でキャプテンを務めたリーチ(姓)・マイケル(名)選手が2年ぶりに復帰して、相変わらず力強いプレーを披露してくれました。

 ルーマニア代表は、2019年W杯一次リーグ戦で対戦する可能性が強いとされ(*)、そのスクラムは強豪ひしめく南半球軍団を凌ぐ世界一の強さと評判が高い。
 (*) ご参考:
   ”20170511-2:ラグビーW杯2019年大会・日本代表の相手決まる”

 スクラムとモールの強さは半端ではなかった様で、後半の追い上げにその姿を垣間見た感じがしました。
 フォワード選手体重総計で日本代表より30kgも重く、2年後にはバックスの戦力が強化されているでしょうから、強敵になるに違いない予感がします。

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