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20190907:配達員 ”つまみ食い” @USA [食]

 大分前になってしまったが、全国、或いは特定地域展開する飲食店調理現場での “バイトテロ” のその後はどうなったのか。
 被害者側は刑事告発/損害請求するとの報道もあったが、その経緯・顛末は一向に報道されない様だ。

ところが:
 バイトテロと迄はいかないが、海の向こう、NY市@USAでは “出前配達” サービスの途中、配達員が “つまみ食い” するケースがあるそうで、その率28%程だそうだ。
 スマホで発注、受注飲食店が料理を “時間の都合が付く登録者” に依頼して自転車等で家庭とかオフィスに届ける仕組みの中での事だと言う。

 一方の利用客側がつまみ食いを疑う率は21%程。
 と言う事は、利用者側の想像を超えたつまみ食いが起こっているのが現実らしい:
  ”配達員がつまみ食い!? 米宅配サービス
  (日経紙:2019年8月28日付け朝刊社会紙面)

 凄いねっ!
 大きめの入れ物に小さい調理品がバラで詰め込まれている様な料理品が対象なんだろうがなぁ・・・(何方も想像されると思いますが、敢えて商品名は申し上げない事と致します)

 我が家でも、麺類とか、ピッツア、お財布に余裕がある時(←滅多にあるわきゃぁ無いけど・・・ (>_<) )には気張って寿司とか鰻重とかの出前を頼みますが、幸いな事にこう言う形態のもの、つまみ食い出来ませんよねぇ・・・良かったぁ・・・

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20190805:”むぎ茶” 信仰 [食]

 昔から “春はあけぼの”、”夏は夜” ・・・ らしいが、飲み物で言えば “夏は麦茶” に限るとの想いがとても強い。
 お袋様が大きなやかんで煮出して、それを一日で飲み干す。
 カフェイン・フリーなので子どもでも夜も飲めた・・・そんな夏を想い出すせいかも。

 いまは六条とか鳩麦とか五穀とかのペットボトル詰めもたくさんあるし、パック詰めで煮出し/水出しが超簡単なタイプも豊富にある。
 煮出しの方は我が家では自分の夏の当番になっているが、余裕があれば時間をかけた水出し麦茶の方がすっきりした味わいがあるというものだ。

そう言えば:
 行きつけの居酒屋さんで、何時もはウーロンハイを愛飲する方が夏に限って “麦茶割り” に変える飲み友が居る。
 自分は焼酎は苦手・・・なので、どんな味わいなのか、見当もつかない。
 旨いんかなぁ・・・?

ところで:
 麦茶も元々は中国からの伝来かも知れないが、他の国でこの様な味の飲み物ってあるのだろうか・・・

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20190728:コーヒーでダイエット? [食]

 飽食の時代と言われてどれ程経ったか、そのせいかダイエットを心がける方が相変わらず多い様だ。
 そんなところへ、コーヒー好きには嬉しい(?)ニュースが・・・:
   ”コーヒー1杯で減量効果?
    (ロンドン発共同通信;2019年7月14日付け)

 英国の大学研究チームがコーヒーを飲むと褐色脂肪組織(脂肪を燃焼させる組織)の働きが活発になる事を見い出したそうで、いずれは肥満とか糖尿病対策への活用を狙っているとの事だ。

 こりゃぁ・・・良い。
 コーヒー好きは楽してダイエット出来るんだ。

と想ってニヤッとしましたが、
  待てよ。
  普段からコーヒーをたっぷり楽しんでいる肥満の場合、この効果を取り込んでの
  肥満なので今更期待しても無駄な筈?・・・

って事に気がついた。
 いやはや、やっぱ世の中、巧い話はない・・・様です。


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20190726:”安物” 買い(貧者の買い物) [食]

 極々たまには “掘り出し物” もあるんだろうが、大方は昔から言われている通りに “銭失い” に終わるのが普通だ。

が:
 こう言う “貧者” の買い方もあります。
 “新商品” が上市される時、大抵は市場サウンドする為に、それに買い手を誘惑する為に “出始めは格安” で、しばらく様子を見て “固定客” が付いた時分に値上げする。
 調理済み商品とかドリンクもの等、いくらでも思い当たるのではなかろうか。

 2~3年程前だったろうか、我が国トップクラスの大手飲料メーカーが格安の “スポーツドリンク” をドッとだした。
 競合品の2/3程度の価格だったと記憶している。
 これは “お得” だ・・・って事で、そのシーズンはずっとドラッグストアへ買い出しに行くたびに買い求めていた。

 でもって次のシーズンには突如、否、予定通り(?)の値上がり。
 それでも競合品よりは安い・・・が、魂胆が見え透いていたので以後は手を出さなくなった。
 “冷静” に考えれば、そもそもがスポーツドリンクを必要とする程の事していないし・・・(>_<)

 自分と同じ想いの方が多かった様で、その後その商品の売れ行きは期待程とは行かなかった感じがしています。
 今では商品棚を占めている割合が随分と小さくなっているもん・・・

そう言えば、つい最近の “カップ麺” ではこんなめに・・・:
 先週初め、この地域では格安で何時も混んでいるスーパーへ此処でしか手に入らない硬い棒パンを買い求めに行ったところ、即席麺コーナーで某社の特大カップ麺の新商品が徳安で陳列されていた。
 一時期に週刊新*誌で盛んに “食べてはいけない食品” の典型例としてあげられていたカップ麺だったが、貧者の悲しさとでも言うのだろう、”安さ” に惹かれて試し買いしてみた。

 で ・・・ 早速に味わってみたが、偉くきつい味付けで、ちょっと降参。
 一口で終わり。 結局高く付いた訳。

 でも、この味を好む人もいるんだろうから、しばらくすると高めの値段に置き換えられるに違いない。

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20190725:穫れ立て枝豆 [食]

 我が家の北側に拡がる畑・・・地元の農家の方が播種していた枝豆が立派に実をつけ、収穫が先週末より始まった。
 一番大切な時期の2週間程は殆ど日照が無く、今年は実無しに終わるか・・・と心配だったが、予想外に立派な実が育っていたとの事。

 いつも懇意にして戴いていて、今年も穫れ立てを早速に茹でて味見。
 実にほのかな甘みがあって、美味しい!
 どんなスーパーで見かけるモノよりも新鮮で香りもOK!

 枝豆と言えば “ビール” 党のお好みらしいが、何、”白ワイン” にだって合う奴、ありますよ。
 毎年の細やかな幸せ・・・今年も迎える事が出来ました。
 長い間住み着くと地元の方々との交流が深まり、こんな楽しみがいくつか・・・(^^)/


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20190714:オレンジ・ジュース [食]

 朝食にオレンジ・ジュースを欠かせない自分にとって “少~し” 気がかりな記事が・・・:
   ”オレンジ果汁、高止まり(輸入価格)
     -主要国、病害・転作で生産減
   (日経紙:2019年7月6日付け朝刊・マーケット商品紙面)

 我が国のオレンジ果汁はその90%が輸入で、70%はブラジルから、イスラエル&メキシコからのそれが10%弱・・・となっているらしい。
 そのブラジルでは病害が拡がり、またバイオエタノール原料としてのサトウキビへの転作等で減産傾向だという。
 おまけにブラジルでは果汁輸出業者の集約化が進み、価格交渉では強気らしい。
 一方の国内需要では糖質制限から他の飲料へのシフトが続いているとの事だった。

今のところ:
 飲料メーカーの過剰在庫が充分だとかで、しばらくは小売価格は安定と見られているらしく、自分等のような弱い立場の愛飲家は少~しだけ安心か・・・だが、何時まで続くのかは解らない。

ところで:
 “果汁絞り” は濃い味わいが魅力だが、”お高い”。
 一方の “濃縮還元型” は多少物足りない味わいだが、紙パックで¥0.1K-/L前後で手軽だ。
 が、安価品の中には “ちゃっかり” とした “0.9L” 詰めパックもあるので “用心” して選ばなければならない。

そんな訳で:
 コンビニ・スーパー等へ出向いた時等、自分は目利きに留意しています。
 **のモノが一番美味しい・・・名前は秘密です。

因みに:
 邪道と言われそうですが、粗挽き黒胡椒を “ほんの少々” 振りかけて戴く流儀であります。
 誰かに教わったのだが、勿論とっくに忘れています。


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20190629:アメリカン・チェリー [食]

 ホントにどうでも良い事に過ぎないが、自分は “アメ・チェリ” が好みだ。
 最近は行きつけのスーパーに出向くと目立つところに陳列されていて、我がワイフ殿に断り無く勝手にバスケットに入れ込んでしまう。

 ザッと水洗いして、適度に水滴が付いたままでガラス製の大きめのボウルにドサッといれて冷蔵庫にデンと構えさせて適度に冷やして思う存分に味わう・・・昔からの今の時期の楽しみの一つなのです。
 多分、今は大昔にハリウッド映画で観た一場面が脳裏に残っているせいだろうかと・・・或いはTVドラマでだったかも・・・

 どういう訳か自分は高級サクランボとされる “佐藤錦” は苦手。
 一度だけだが桐箱に綺麗に詰め込まれた “超高価” と想われる佐藤錦を戴いた事があったが、好みではなかった・・・おかげで “独り占め” 出来た我がワイフ殿は大喜びだった (>_<)

ここまで書いてきて急に想い出した事:
 現役の頃、自分の職場建て屋の玄関前に緋寒桜だと思うが毎年3月第一週には満開になる古木があった。
 これが連休を過ぎ、梅雨に入る前になると、自分等は “サクランボ” と言っていたが綺麗な “実” をつけるのでした。
 が、少しも美味しくは無かったです・・・(>_<)


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20190624:焼きそば ”免許皆伝”! [食]

 “免許皆伝”(めんきょかいでん)なんて言葉、お若い方がご存じだとは想えないが、最近ますます “焼きそば” の作り方が巧くなった・・・様な気がする (^^)/

 “焼きうどん” や “焼き日本蕎麦” もお好みだが、”中華蒸し麺” + “粉末焼きそばソース” のついた例のあのチープ感漂う奴も具を冷蔵庫から巧く選べばそれなりに美味しい。

 ただ、蒸し麺の “戻し” を袋の裏に書いてある通りにすると水加減で想わぬ失敗して中華麺とは言え “べちゃべちゃ” する時もあって台無しになる時も ・・・ (>_<)

そこで:
 自己流に過ぎませんが、蒸し麺をアルミボール等で水に浸して軽く湿潤させてから、あらかじめフライパンなどで炒めておいた肉や海鮮類/野菜へ加えて優しく解しながら仕上げると、もっちりとした麺になってグッと感触が良くなる。

 自慢じゃぁありませんが、我がワイフ殿よりも美味しく出来上がっております。


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20190613:みたらし団子 [食]

 知人が拙宅へお寄り下さり、懐かしい “みたらし団子” を戴いた。
 砂糖醤油にとろみを付けた焼き団子。
 我がお袋様が好きだった奴で、昔を想い出すお茶請けだ。
 
 知人によれば最近は置いてあるコンビニもあるそうだ。
 そう言えばコンビニも今では若者相手だけの商売ではやっていけないらしく、年寄り好みのお総菜とか一口菓子類を揃い始めているらしい。

 うぅ~ん、そうか。
 じゃぁ、今度 “黒糖カリント” 見つけてやるか!

後日談:
 ありましたっ! (^^)/
 コンビニって、”駄菓子や” さんか?

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20190606:カツオは ”生” か ”たたき” か・・・行きつけスーパーのお答え [食]

 行きつけのスーパーで、昨年辺りからか、カツオの刺身売り場に “ぎょっ” とする案内シートが添えられている。
 「さばく時に注意して寄生虫等を取り去っていますが、お客様におかれてもご留意下さい」・・・

 正直と言やぁ正直・・・でも、これ見たら買う人いるんかいなぁ・・・と想っていたら、それでも頓着せずに買う人って多い。
 自分も我がワイフ殿も生の刺身よりも “たたき” ファンなので、専ら買うのはこっちの方だが・・・

 でも歳と共に抵抗力も衰えてきているだろうから、最近は好物の “生牡蠣” には手を出さなくなった・・・少し寂しいって言うか、侘しいデス・・・(>_<)


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20190531:どっちが美味しい?(ブロッコリの花と茎) [食]

 最近のブロッコリのお高い事と言ったらっ!
 ちょっとした大きさのものでも¥150-以上、時に¥200-近い時もある。
 我が家では専らサラダ具だが、以前は(?)部だけを食していたが、ある時に偶然にも味わってみたところ、ほのかな甘みを感じて、自分にはむしろ花よりも好みな事に気がついた。
 以来、花は我がワイフ殿、茎は自分と “食分け” が進んだ。
 最近は少しだけ炒めてラーメンの具にも使い始めました。
 嫌いな味じゃぁないです。
 ただ、傷みは茎部の方が速い気がするのは気のせいか?

 ブロッコリは、今では殆ど見かけなくなったカリフラワー同様にキャベツの類いだと想うが、品種改良をしたか、米国に広めて財を成した(?)人が “何とかブロッコリ”(←例の007シリーズのプロデュー)の一族だと聴いた事があるが、本当なのかな。

 故・ブッシュ大統領(親)がお嫌いだった事は有名で、葬儀のセレモニーで息子さんの元・ブッシュ大統領がブロッコリ嫌いの遺伝子を正当に受け継いでいるとさえ語っておられました。
 ブロッコリって、にんじんとかピーマンの様な嫌われ野菜なんだろうか?
 自分にはちょっと信じられないところであります・・・


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20190507:佃煮(つくだに) [食]

 横浜も都内も葉桜になって晴れた日、久しぶりに “佃島(つくだじま)” へ出向いてみた。
 河口に近い隅田川を望む川縁も、公衆トイレも綺麗に整備されて、昔の小汚い(ゴメンナサイ m(_ _)m )感じはすっかり一掃されている。
 名所(?)の “赤い橋” なんぞは良くTVドラマで紹介されていて、都営の超(?)高層住宅を除けば未だに “昭和っぽい” 風景が拡がる。

で:
 此処には3件のお店があるが、自分等年寄り夫婦のお目当ては “天*さん” の “佃煮” だ。
 お店の前に張った川風/海風除けの大きな天幕も新しく、多い買い物客から観ると相変わらずのご繁昌の様子だ。
 昔は年に数回は来ていたんだが、最近はすっかりご無沙汰で、売り手の方にも忘れられてしまっている (>_<)

 何と言っても醤油を素にした独特の甘辛味がお酒の “お通し” にピッタリで、好みの “昆布”、”かつを”(角煮)、”若さぎ”、”いかあられ”(←お袋様が好きだった)、”あさり”(←自分の一番の好み)、”ホタテ貝ひも” を求め、ついでに一番割安な “江戸風味” も。
 昔は ”江戸風味” なんぞ無かった様な気もするが、こいつは “錦*梅” もどきと言っちゃ元も子もないが、それなりに旨い “振りかけ” だ。
 この日はたっぷりと酒肴として楽しみ、”安上がり” な至福の時を過ごしました。

ついでに:
 居酒屋さんで卵焼きを突っつく呑兵衛さんって時々見かける。
 そんな時、”江戸風味” とか “錦*梅” を少し混ぜた卵焼きも “乙” なもんで、肴としても上等です・・・とお伝えしたい(出汁醤油不要です・・・念の為)。


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20190421:”ホタルイカ” をアヒージョで [食]

 先週我がワイフ殿とスーパーへ買い物へ行った時、旬ともいえる “ホタルイカ” を見つけた。

 今は昔、富山出身の仲間が5月連休中に実家に帰省して、その土産だと言って “沖漬け” を戴いた事があって、余りの旨さにびっくりした事があった。

 定番の一つ、菜の花など “季節の野菜との酢味噌和え” も美味しい。
 が、今年は一ひねりして、”菜の花+筍” と一緒に “アヒージョ仕立て” したらどうかと “思いついた”。
 自信が無いので “もしや” ・・・ と想いネットで調べたらプロの方の簡単レシピを見つけ、それを参考にして自己流にアレンジしてトライしてみた。

 素人の悲しさ、少し水っぽかったが、辛口白で合わせるとそれなりに美味しかったです(このブログはテキストのみで写真掲載しないので m(_ _)m )。
 が、ビールにはちょっと ・・・我がワイフ殿の感想・採点でした。


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20190420:硬い ”八ッ橋”(懐かしや京菓子@東寺展) [食]

 特別展:“国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅”@東京国立博物館平成館に出向いた方から “おみや” で “冊子” & “八ッ橋” を頂戴した。
 我がワイフ殿は冊子の方を熱心に観ていたが、自分は “喰い気” 担当なので八ッ橋の方を戴いた。

 “琴” の形をした懐かしい奴です。
 JR京都駅のコンコースにある土産店には “生タイプ” の箱詰めが山盛りに積まれていて、出張者とか観光客等が5箱程度、多い人は10箱程度もまとめ買いしている風景をよく観ていた。
 実を言うと自分もその口でしたが・・・何せご近所にお配りすると “不思議” とこれが喜ばれるんですよ (^^)/ ・・・正直、”それ程のもんかいなぁ” って想うんだけど (>_<)

 が、今回戴いたのは “硬く焼き上がった” 昔ながらのタイプだ。
 健在な歯の持ち主である自分は硬くても一向に苦にしない質だし、古色蒼然とした年寄りには香りにも味わいにも “ニッキ” のそれが懐かしい。

 今は昔、八ッ橋といえばこのタイプしか知らなかったが、何時のまにか生タイプが流行り、そして何時しか本家を忘れていた。
 何故このタイプのお菓子が東寺展記念グッズとして登場していたのか、由来を知らない自分には解りようも無いが、巧いアイデア考える人っているもんだなぁ・・・感心すること大でした。

ついでに:
 自分は硬く焼き締めたお煎餅も苦にならない。
 “新参者”(原作:東野圭吾氏)のTBSTVドラマ第1話で故・市川悦子さん演ずる煎餅やのおばあちゃんも焼いていましたっけ。


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20190414:”消費期限切れモヤシ” を食べても・・・ [食]

 昨日の午後。
 我がワイフ殿に命ぜられて冷蔵庫の中を3S(”整理”・”整頓”・”清掃”)していた所、置きっ放しにしている野菜が結構沢山あって、中には黒く変色してとろけてしまっているやつもあったが、比較的に “健在な” モヤシを見つけた。

 袋の裏を見ると製造年月日&”消費” 期限(≠賞味期限)が記されていて、それが2週間前だった。
 開封して “臭い” を嗅ぐと “少し酸っぽい” し、第一 ”シャキッとしていない”。

 捨てようとしたが、ちょうど小腹が空いた時でもあったので、我がワイフ殿の止めるのも聴かずに強めに炒めて塩ラーメンの具に使ってみた。

 歯ごたえ感も無く、美味しいと言う訳では無かったが、心配した程には不味くはなかったし、お腹の調子に異常は無い。
 でも発酵が進んでいたのか、”おなら” が良くでましたが・・・(>_<)

 “俺って貧乏性に出来てんなぁ” ・・・ と自嘲した次第です。
 皆様はこんな事、なさらぬように・・・


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20190326:お久しぶり(”茶巾” 寿司) [食]

 自分等よりはずっとお若いご近所の奥様から茶巾寿司を戴いた。
 自らの手造りとの事。
 なにかと我が家のニャンを可愛がってくれていて、当方からも外出・遠出した際の細やかなお土産を差し上げている事のお礼だという。

 五目(と言ってもいろいろだが)酢飯を薄焼き卵で茶巾の様に包み込んだもので、”出しゃばらない酢”+”卵の薄焼き” 加減で上品さが決まる・・・感じがする。
 とても美味しく出来上がっていて、素人がよくも・・・と想ってしまいました。

そこで想い出したのが・・・:
 自分が学生時代に中学生の家庭教師のバイトをしていた時期が2年程あって、帰り際にいつもご馳走になったのが茶巾寿司だった。
 直ぐ側に*樽のお店があって、良く取り寄せて居るとの事だったが、初めて見た時 “何か解らず” 伺った所、某・旧宮家のお茶会で供された東京生まれの創作寿司と教えられた。

 にぎり寿司とは全く違った上品な味付けだったので、当時(正直に言えば今でもそうだが) “がさつ” な自分には上等すぎる・・・と想っていた。
 社会人になり、世帯を構えて以降、我がワイフ殿も気に入った様で、外出の際にでも見つけたらその都度に買い求めていたっけ。

 何時のまにか忘れかけていたが・・・現役の頃と違って “せかせか” して食べる必要も無くなったので、それはそれは “ゆっくり” と戴く事が出来ました。
 こういうのって、”細やかな幸せ” って言うんですかね ・・・ (^_^)


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20190313:即席麺の ”裏技”(美味しい食べ方) [食]

 “麺喰い” もいろいろで、想わずニンマリ・・・
 3月2日付け日経紙の土曜版に “即席麺を美味しくする裏技” についての読者アンケートの結果がまとめられていた:
  ① 一人用 “土鍋” で調理
  ② “豆乳” でスープ
  ③ “麺用とスープ用の鍋” に別けて調理
  ④ 味噌ラーメンに “ニンニク&ピーナッツバター” を加える
  ⑤ “電子レンジ” 加熱

 何処のご家庭でも “野菜をたっぷり” 加えていると想いますが、中には “ポテチ” とか “納豆” 投入派もいたそうです。
 変わり種としては、”麺を砕いて茹で、ご飯+生卵を投入、更にラー油を” ・・・ なんて強者もおられたそうな。

 自分は冷蔵庫の中を見て “残り少なくなった野菜類” をかき集め、”鉄鍋” を使う。 キノコ類があればシメシメもの。
 で、我がワイフ殿は自分のことを “冷蔵庫スイーパー” と呼んで、喜ん(?)でおります。
 が、ラーメンのこんな食べ方、東海林さだおさん等からは “メッ!” とお叱りを受けるに違いありません?(*1)
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(*1):おそらく “絶版” でしょうが、楽しい蘊蓄本です:
 東海林さだお編:”ラーメン大好き!!”(新潮文庫:初版第五刷;1988年8月10日発行)

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20190209:”ロブスタ”(ベトナム産コーヒー)の味わい [食]

 ここ横浜北部丘陵地域では本日10時頃より雪が降り始めましたが、どうも予報程の大雪になるとは想えず、それではと "予定稿" をそのまま投稿させて戴きました。
 以下:

 ご近所に住む同年配の方にコーヒーをご馳走された。
 “いつもの豆” を挽いた淹れ立てだ・・・と想ったら、少しだけ “焦げっぽく”、”苦み” が強い。 
 何時もとは違う。 この焦げっぽさは不思議な事に少しばかり “麦茶” を想い起こさせる様な?・・・

 でもって例の琥珀色した砂糖をほんの少量加える様に勧められ、改めて香りと味を確かめたらとてもグッと印象が変わった。
 “コク” がある。
 甘ったるい感じは微塵もしない。
 初めての様な、どこかで味わった事あるような・・・でもどこか “癖” があるかなぁ?

 自分の面喰らった様子にニヤニヤしながら
   「此奴は、ベトナム産。 “ロブスタ” って言う奴。
    あんたは “苦み” がお好きな様だったので・・・」
との事だった。

 そう言えば何時だったか、日経紙にコーヒー豆の輸入についてはベトナム産が急激に増えているって記事読んだような・・・新聞は既に処分済みだったのでネットで確かめたら、2019年1月24日付け朝刊掲載記事だった。

 コーヒー豆栽培には “2050年問題” が迫っているものの(*1)、ベトナムは既にブラジル産輸入量に肉薄している程の産地国になっているそうな。 記事によれば、スティック・タイプとか、大手リテーラーのプライベート・ブランドに使われたりしているという。
 ブラジル産アラビカ種よりも安定に栽培が出来て、しかも我が国への輸入コストも有利な事から価格も低め安定だとか。 ってことは、ははぁ~ん、お手頃のブレンド・コーヒーって奴、アラビカにロブスタ混ぜてんのかしらん?

 そこで、ひょっとしたら・・・って、例の A****n で調べたら適当量の豆パックが売り出されていたので早速取り寄せた。 自分流に挽いてみようっと!

後日談:
 ロブスタだけだと我がワイフ殿のお好みでは無かったが、少々安物のブレンド品に25%程ブレンドしたらコクがでて受け入れて貰えました(但しほんの少しだけ “蜂蜜” で味付け)。
 成る程・・・って感じでした。
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(*1)20181003:コーヒー’2050年問題


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20190201:”おでん” よもやま [食]

 冬は “おでんで熱燗” ・・・ “呑兵衛(のんべい)の冬の楽しみ” と頷いて戴ける方は大変多い・・・でしょう (^^;)
 例の吉田類さん’酒場放浪記(BSTBS系)でも “おでん屋さん” はお馴染みだ。

 つい先日、行きつけの居酒屋さんで、こいつをやってきた訳でして・・・
 自分は関東風に味付けした大根・はんぺん・がんも・ちくわが好みだが、今では殆どの方がご存じ無いであろうあの “チビ太” のおでん(@おそ松くん by 故・赤塚不二夫さん)は
   “三角形こんにゃく” + “がんも” + “ちくわ”(or ナルト)
を串で刺した奴でした。
 今は昔、串刺しおでんは子供のおやつでもあった事、想い出します(一本¥10-程だったかな?)。

 ちょっと前の昔、冬場にコンビニ店に入ると、おでんの煮過ぎた臭いが “きつ過ぎて” 辟易したものだが、今はさすがにそういうお店は無くなった。

 最近は、おでんの素と称した “出汁パック” とか、ちょっとした具一式が “汁付きトレイ詰め” で手に入るので超便利だ。
 これに自分の好みを加えれば豪華(!)に・・・お好きな方はでも夏場でも味わうようだ(だって夏にも置いてあるお店あります)。
 
 今は昔、一度だけだがJR東京駅八重洲口側にそれなりに有名な “おでん専門店” があって、仲間と連れだって伺った事があったが、噂通りに美味しかったなぁ・・・勿論高かったが満足でした。
 あれが本筋の “関東煮” って言うのかしらん。
 今となっては解らないが、味わい深かったです。

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20190131:”ジビエ” 料理 [食]

 最近頻繁に耳にする “ジビエ”、即ち “狩猟肉”(フランス語由来)。

 森林とか里山の畑を食い荒らす等、厄介ものとされる鳥獣は多いが、我が国では食用に供される機会は多くなかった。
 要するに極く一部の愛好家に限られていたのが、最近は北海道(エゾシカ)兵庫(イノシシ)での利用量が目立って多くなり、注目を集め始めたとの事です(出自:日経紙2019年1月14日:データで見る地域:”ジビエ利用量”)。

 息子が高校生の時、修学旅行で北海道巡りした折に面白半分で “アザラシ” の大和煮缶詰を買ってきていたが、偏見からだろう、味見には至らなかった。
 が、これはジビエには該当しないんだろうなぁ。

本格的なジビエ料理として:
 自分は絶品とも言える “シカ肉のシチュウ” を何回か戴いた事がある。
 有楽町JR線ガード下にあるド*ツ料理店での経験だ。 森林に恵まれた国の料理、要すれば “狩猟民族料理” なんでしょうねぇ。

でも日本では:
 鹿は春日大社、鹿島神宮や厳島神社では ”神の使い”(”神鹿”)ともされるし、眼がなんとも “優しい”。
 食べるなんてもってのほかッ!と叱られそうだ(その気持ち解ります)。
 ちょうどアングロサクソン民族の方々から “鯨を食べちゃ駄目っ!” って言われる(*1) のと同じ構造だ。
 “価値感の多様性” って一筋縄ではいかない。

そう言えば:
 ここ迄書いてきて、あの I.ジョーンズ博士もインド(?)らしき奥地で猿の脳みそ(?)料理を供されてどうしようも無い顔していた事(@魔宮の伝説編)を想い出してしまいました。
 猿って、アングロサクソンの国には本来いない動物だしネ・・・
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(*1)20190108:国際捕鯨委員会(IWC)脱退を聴いて

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