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20190919:秋の並木道 - どっちが ”ベスト-1” ?(神宮外苑 or 北大?) [雑感]

 台風15号が過ぎ去った9日は今季一番の猛暑日で体力消耗も半端じゃぁ無かったですが、11日を過ぎると少し秋っぽくなってきた(一昨日は夏日だったけど)。

 そんな気配を先取りするかのように、日経紙土曜日版 “何でもランキング” では “並木道見上げれば秋の色” を取り上げて ベスト-10 をあげていた(9月7日):
  第1位:”神宮外苑” 銀杏並木 ・・・ ①
  第2位:”北大” 銀杏&ポプラ並木 ・・・ ②
  以下略。

 うぅ~ん、自分の感じでは “逆” だがなぁ・・・
 ①は青山通りから聖徳記念絵画館へ向かうもので、遠近法も取り込んだ剪定が加えられていて、絵画館がはるか遠くに見える仕掛けだ。
 そこが少しだけ “イヤらしく” 感じる・・自分には。
 ここは大学ラグビーやトップリーグが開催されていた秩父宮ラグビー場や旧・霞ヶ丘国立競技場の帰りにわざわざ通るところで、自分にとっては馴染み深いのだが・・・

 ②は現役時代にご指導を戴いた教授研究室を訪ねた際に通った事があって、その見事さに圧倒された事を想い出す。
 空をも埋め尽くす並木道を通ると “包み込まれた” 様な不思議な、そして秋からそろそろ冬の気配がしそうなのに “暖かい” 気持ちになった。
 自分好みでは②が ベスト-1 の感じがする由縁です。


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20190918:未完(台風15号後始末) [雑感]

 この9日(月)未明に首都圏を襲った台風15号の暴風雨は凄まじかった。
 三浦半島通過後に北東へ向かって東京湾を斜め横断気味に千葉県に上陸、次いで茨城県を通って福島県沖合へ去って行った。

失礼な言い方で申し訳ないが・・・:
 千葉県は関東地区では “行き止まり感” が強い県で、東京から東に向けて千葉市迄は首都圏と言えるが、以降内房/外房へ向かっても他県へつながらない/つながりにくい。

 でもって房総半島の南半分は南進道路/通信網が寸断されてしまうと孤立してしまう。
 高圧送電鉄塔さえも倒壊させる程の猛烈な台風だった訳で、TVでは東電の復旧見通し/県及び各自治体の対応等に対して非難込みの指摘が盛んだが、未曾有の規模の災害だっただけに “したり顔の指摘” だけでは何の解決にもならない。
 完全復旧にはまだまだ時間がかかりそうで、被災者の方々がお気の毒だ。
 先ずはご健康をお祈りする次第です。

横浜市は:
 進行方向左側で、3時過ぎ頃からは北寄りの “超暴風” に変わったのだが、当区では5時過ぎ迄続き、記録的豪雨で避難指示がでた隣接区もあったし、瞬間 40m/s を越える強風も観測史上最大だった様だ。
 横浜港周辺では岸壁のインフラが破損、輸出向けに待機中のクルマが何台も横倒しになったらしい。

我が家では・・・:
 “家が震えた” ・・・ この感じは初めてで、正直に申し上げて怖いものがありました。
 早朝、家の周りを見ると、我が家を含めて北側に向いた家の瓦が5枚程飛んでしまったり、フェンスが倒されかけた所など、無傷では済まされませんでした。
 北東寄りに位置する里山の桜の古木も大きく張った枝が無残にも折れてしまっていたし、しなやかな筈の竹林も荒らされていた。

 我が家では破損瓦の応急措置をすぐさまとって貰っているが、昔ながらの日本瓦で、今ではお取り寄せらしく修復は終わっていない。
 フェンス/植木類の補修も未だです。
 幸いな事に火災保険対象となっている "風災" 扱いでしたの不意の出費はなさそうなのが年金生活者にとっては助かった。

今更ながらですが:
 自然災害の凄まじさを体感致しました。
 もうご免被りたいけど、今更高まった海水温を下げる事は不可能だろうから、強い台風はこれからも発生するに違いない。
 やだなぁ、もう-!・・・って感じしかしません。

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20190917:”⇒きりの私” って何だっ?(”矢切の渡し”) [雑感]

 最近のデジタル日本語辞書は著しく進歩している・・・と言われている。
 構文解析の精度が上がり、先行文節から推定してズバリと言い当てる単語変換に出会うと、つい “お見事” って言いたくなる程。
 また固有名詞の充実、学習効果や我流の単語/単文登録も出来て、便利この上ない。

が、勿論 “まだまだ” の例も:
 日経紙朝刊社会面に時々連載される囲み記事:”今昔まち話” の9月7日版は “矢切の渡し” だった。

 例の
   “矢切”@松戸市(千葉県)⇔”柴又”@葛飾区(東京都)
間の江戸川渡船の事だ。

 柴又は例の寅さんで有名すぎるところで何方もご存じの事でしょう。
 自分も訪ねた事があって、渡船を観た事あるものの利用した事は無い。

ところで:
 “矢切” は “やきり” が正式名称で、”やぎり” は俗称だとこの記事で初めて知った。
 自分のPCに搭載されている電子辞書(複数)では、”やきり” ではこのブログのタイトルの形で変換されてしまう (>_<) ・・・
 “や” を “⇒” として変換してしまうのは “使用頻度” のせいでしょう、たぶん。

 “やぎり” でないと “矢切” と変換されない
 想わず “まだまだ” やなぁ・・・

ついでに:
 今は昔、登場し立ての辞書では、”かんぺき” を “完璧” とせず “完壁” と変換していた版もありました(”名誉” のために名称は伏せておきます)。


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20190914:人工衛星衝突 ”危機一髪”(無責任? ”スペース*”) [雑感]

 スペースX社は宇宙ビジネスの先端を切り拓いていく頼もしいフロンティア・ベンチャー企業と想っていたが、想わぬところで “ボロ” が出た(?)のだろうか。
 信じ難いのだが・・・

 同社は地球全域を隈無くカバーする “12K” 機(!!)の人工衛星群使った通信事業を展開する計画で、最初に5月に打ち上げに成功した “60” 機の内の一機が欧州宇宙機関(ESA)が既に打ち上げ運営に入っている地球観測衛星と “衝突” する危険性を指摘されながら何ら対処せずに放置。
 衝突危険度が高まったとしてESA側が自己の衛星軌道を変更して緊急回避を行った様だ(2019年9月4日付け共同通信)。

 スペースX社に追随するかの様に、通信とか観測とかを特定目的とする小型人工衛星群を打ち上げる宇宙ビジネスを狙うベンチャー企業が各国勢揃いしているとも聴く。
 既に打ち上げ自体はそれ用ロケットを開発・運用する国へビジネスとして依頼して済ませる事が可能な時代になっていて、目的に沿った衛星だけを開発すれば済む訳だ。

 その結果、広い広い宇宙・・・なんて事はなく、人工衛星が “乱れ” 飛ぶ空間は大渋滞気味で、最早人間の観測/監視だけでは “交通整理” が追いつかずに AI-システムへの移行が必要とされる時代らしい。

 “スプートニク1号” とか、”地球は青かった”、”私はかもめ” 、”この一歩は小さな一歩だが人類にとっては大きな一歩” ・・・ なんぞの今は大昔のニュースをただただ驚いて観て聴いていた自分からみると、想像もつかない ”凄すぎる時代” になっているんですねぇ・・・

ついでに:
 ブログタイトルにある “ききいっぱつ” は “危機一髪” と書くのが正解。
 “危機一発” は “微妙” な間違い。
 007シリーズで原作 ”ロシアより愛を込めて” の映画日本公開時のタイトルは ”危機一発” で、言い得て妙と感心されていた。
 妙な事、想い出したりして・・・

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20190912:もう ”肴(さけのさかな)” に困らない? [雑感]

 既に売り上げがピークを過ぎた、人手不足で24時間営業困難・・・等々、明るい話はさっぱりだが、最近のコンビニ店は “酒の肴” も豊富に取り揃える様になった。

 自分の常飲は日本酒&ワイン(白)に限るが、定番の乾き物やナッツ類、お総菜に始まって、ちょこっとした洒落た辛みオリーブ油煮(つまりはアヒージョ仕立て)の種類も多い。
 オイルサーディーンも例の “G13” がサーブする定番以外のものも大分出まわっている様です。

 冷蔵庫に残っているものを炒めたりもしているが、コンビニ店のおかげもあって酒の肴には困らなくなりました。
 “家飲み” が増える訳ですかねぇ・・・


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20190910:懐かしの豊島園(@アド街) [雑感]

 TV東京の “出没!アド街ック天国”(土曜日:21:00-)が何処まで放送域を拡げているのか解らないが、毎回主に関東圏の特定地域にスポットをあてて “その魅力を煽る” 番組だ。

 年に一二回程度だろうか、関心を持っている地域の時だけ観る事にしているが、8月31日には “豊島園”@練馬区(東京都)&その周辺が取り上げられていた。
 西部池袋線練馬駅から分岐して一駅の所、北北西側に位置している一大遊園地として知られている。

 自分は練馬駅、及びその一つ前の桜台駅から共に南側へ徒歩10分もかからない所に小学3年生3学期より30歳直前迄住んでいて、小学生時代は四季を通して両親にこの豊島園に連れて行って貰っていた(他には沿線の石神井公園とか狭山湖辺りだったか)。

 当時は “ウオーターシュート” と “バッテリーカー”、それに夏場は当時としては都内の何処にもない程に広いプールが人気の的でした。
 番組でシンボルとして紹介されていた “回転木馬” には乗った記憶が無い。
 そもそもあったのかどうかさえ覚えていない。

 我が息子を連れて行ってから四半世紀は経っているから当然なのだが、TVで紹介された豊島園とは全く別物でした(加えて練馬駅周辺が様変わり・・・当たり前か)。

 が、今でも練馬区民の皆様の憩いの場になっている事は十二分に伝わってきました。

ついでに:
 練馬駅北側には鐘淵紡績(株)(当時)の工場があったのは覚えているが、閉鎖後は区が買い上げて練馬文化センターが整備されているとは・・・驚き以外の何物でもありませんでした。
 自分が居た頃は、練馬と言えば練馬大根・・・って言われた程に大根畑がそこらに拡がっていた時代です。
 今やその面影は皆無だ・・・これも当たり前か。

更についでに:
 練馬区役所の展望から我が横浜のランドマークタワーが遠くに見えるとあって、これにもビックリしました。
 歳取る訳だ・・・と実感した次第です。

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20190908:頑張って! ”佐賀県” [雑感]

 先月下旬の集中豪雨による災害、併せて被災地区にあった工場からの油漏れ事故が重なり、佐賀県は大変な被害を被ってしまっている。
 流出した油で汚染された土壌の回復は容易ではあるまい。
 察するに余りある想いです。
 被災された皆様の一日も早い復旧復興を祈る次第です。

佐賀県は:
 九州新幹線西九州ルート(かっては “長崎ルート” と呼ばれていた)の整備では観光立地に恵まれている長崎県の “意向” を汲んだ国の整備検討委員会に “裏切られ” て合意事項を反故にされ、フル規格路線と変更されてしまっている。
 その結果、実質 “素通り県” なのに負担のみ増額される等、”自然災害” と “人災”/”政策災害” が続いていて気の毒に思うばかりだ。

 我が親父殿の “ふるさと” であり、自分は数回の訪問しかないが、身近に感じている。
 自分は主旨は賛成しかねているが、今回だけは細やか過ぎるものの “ふるさと納税” 制度を利用して応援の一助としたい。
 これしか言えないのですが、頑張って! 佐賀県と県民の皆様。

因みに:
 今後 “政災” が即 “政策災害” を意味する略号として流行らない事を祈るばかりです。

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20190905:匿名性について考える [雑感]

 “京都アニメーション放火殺害事件(7月18日)で犠牲になられた方々のお名前が公表されている。
 お亡くなりになった35名の内、既に10名は氏名公表されていたが、今回の京都府警の公表(8月27日)では残り25名中20名のご遺族は実名報道を望まなかった模様だ(改めて被害に遭われた各位のご冥福と一日も早いご回復を祈ります)。

 犠牲になられた方々は公開作品製作に直接関わった方々で、その作品のエンドロールでクレジットされている方であっても ”私人” 性が強いのではなかろうか。
 最も基本的な個人情報である氏名公表が一律に前提と言うのは少し “気がかり” だ。

一方で:
 政治家とか国家/地方公務員等、税金でその活動/給与が賄われている方々は有名無名に関わらず “公僕”、即ち “公人” だ。
 その公人が業務上で不祥事を起こしたり、犯罪を犯したりした場合、氏名が公表されないケースが多々あるが、これには納得がいかない。
 正義を守るべき警察職員の不祥事があっても殆どが職位のみの公表に留まっているのは何故だろうか。
 公安警察の様な機密性は無い筈であり、“身内を隠す” ・・・ って感じしかしない。
 ニュースを観聴きして、”またかぁ” ・・・って、いつも想うのです。

そこで:
 ご遺族の意向を遮って迄に実名公表した京都府警は ”身内の不祥事” が起こった場合、どう公表するのか、見届けたい。
 “権力” を持つ組織は “謙虚”・”透明性” であってこそ・・・と考える望む次第です。

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20190904:ラインカラー(地下鉄) [雑感]

 東京メトロ(株)の “丸ノ内線”/“銀座線” は “赤”/“黄(オレンジとも)” の車両がほれぼれする程 “美しく” 感じる。
 共にそう遠くない前に “開業時代” を彷彿とさせる色合いに変えられた訳だが、無論、車両自体は最新メカ搭載の高機能車両だ。

 これには両線が共に他の鉄道会社との相互乗り入れしていないので、東京メトロの一存で実現出来たらしい:
  “鉄道/地域と走る:東京メトロ
    - 新車両、伝統と革新共存赤
   (日経紙:2019年8月27日付け朝刊・神奈川首都圏経済紙面)

 丸ノ内線開業は1954年で、当初は池袋⇔お茶の水間、2年後に淡路町、次いで東京へと延線されたのだったが、地下鉄とは言いながら “茗荷谷近辺で地上走行” するのが話題になった事がありました。
 “たわいない” 時代でしたネ。
 何せ都内で2番目開業の地下鉄路線でしたから・・・

ここ横浜市にも:
 市営地下鉄2路線があって、”グリーンライン” & “ブルーライン” と称されているが、見事にカラーコーディネートされている訳ではなく、単に公募で採用された愛称に過ぎない。
 車両は味も素っ気も無い “無機質感” に満ち溢れている。

 営団地下鉄から移行した東京メトロは国と東京都がほぼ半分ずつの株を持ち合う企業で、記憶が正しければ何時かは国の持ち分は売り払われて3.11復興資金とする筈になっている。
 言ってみれば国策会社みたいだが、横浜市営版に比べればその車両は遙かに洒落ている。
 2路線を運営する都営地下鉄も東京メトロと重ならない様にラインカラーを設定している様だが、メカ感が強すぎて情緒感がちょっとなぁ・・・

そこで想い出しました:
 都営地下鉄運営改革については前々都知事が熱心でした。
 あの方、今どうされているのかなぁ・・・

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20190823:何故もって即座に ”公開手配” しなかったのか(あおり暴行事件@常磐道) [雑感]

 10日に起きた “あおり暴行” 事件。
 遅まきながらのブログであります。

 当初の公開された映像を見て先ず感じたのは、これ程の悪質な暴力行為犯罪者に何故 “ぼかし” を入れるのかと言う事だ。

 “人権”/”プライバシー” を考慮して・・・とは容易に想像し得るが、被害を受けた方の人権はどう配慮されるのか。

 自由とか平等、更にはプライバシー等々、今日の私たちの日常生活を取り巻く基本概念は全て私たち日本人自ら犠牲を払って獲得した訳ではなく、欧米諸国から教わり与えられたものだ・・・って事、以下に痛烈な迄に揶揄されている事をご存じの方、多いでしょう:
 かわぐちかいじ:”沈黙の艦隊”(週刊誌モーニング連載;1988-1996年)

 だからだろう、これ等が生まれた背景&経緯を実感していないものだから、”何でもかんでも同等” に扱う・・・そんな "み*く*" 一緒くたの扱い、もう止めようじゃないか。

 何人も同列に扱い得るのは “基本的人権” だけだ・・・と自分は考える。
 その一つが “生存権” だ。
 被害者はそれを脅かされ、加害者はそれを犯した。
 法を犯した者の人権と被害者の人権を同列に扱ってはならない。
 勿論プライバシーよりも基本的人権の方がはるかに尊ばれるべきな事は論を待たない。

次に感じたのは:
 何故迅速に公開して “手配” しなかったのか
 氏名不明の段階であっても、これ程悪質な犯罪者の顔付きを知らされなくては、善良な一般人は常磐道を安心して走行出来ないではないか。

 警察が逮捕状を請求したのは何と16日で、この段階でやっと “ぼかし” が無くなった。
 しかも同乗していて煽ったクルマの前へしゃしゃり出てスマホで写真撮影していた奴(♀)、此奴もどうして迅速に公開手配しなかったのか。
 共犯じゃぁないか。

 いくらお盆休みの最中だからと言って “のんびり” して貰っては困る。
 警察は犯罪者に対してはもっともっと厳しく突っ込んで迅速に対処して戴き、私ら一般市民を守って欲しいものだ。
 つまりは、私らの生存権を優先して戴きたい訳だ。

そんな訳で:
 時々利用する常磐道だけに、今の調子なら “どう自衛” したら良いのか、考え様が無い。
 何事も自己責任を旨とする米国で同じ事件が起きたら、銃を持っている被害者なら正当防衛で使用するんじゃないかとさえ想う。
 こんな悪質な事件を知らされると、憲法で自己防衛手段を認めるこの国の思考が何となく解る様な気さえしてきた。
 つまりは、性善説なんて信じていない。
 自分を守るのは自分だ・・・ってことなんだ。

 自己防衛手段が合法化されていない我が国では “弱者は何も対抗出来ない”。
 何度も警察に訴えても全く考慮/配慮されないストーカー被害事例が多数あるのがその証拠だ。
 こう言うことが前提/前例となった "あおり暴行事件" なら私らはお先真っ暗だ。
 大韓民国との交易が皆無になったって日本への影響はたかが知れているが、身近な暴力事件に対しては市民は無防備で、こちらの方が遙かに重大事だ・・・と迄考え込んでしまう。

 池袋@東京で起こった受勲高齢者ドライバーによる暴走傷害事件でも感じたところだが、何か最近の警察の取り組みに “” を感じるのは自分だけだろうか(*1)
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(*1):こんなブログ投稿していました:
 ”20190427:法の前の ”現実”(2件の ”高齢者自動車死亡事故” 報道を観て聴いて)


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20190819:記者にも序列が・・・? [雑感]

 ここ数年、良しにつけ悪しきにつけてその時々で焦点となっている人物へのインタビューとかを見聞きしていると、記者達が如何に “勉強不足” のまま、”的を外した” 質問ばかりしているのか・・・って事に気がつく(*1)
 多分、自分だけではない筈だ。

 大坂なおみ選手の時でも、最近では渋野日向子選手の時でも、テニスとかゴルフに関わるQ’とは関係の無い、まるで芸人に “おべんちゃら” 言う見たいな事を訊く。

が:
 さすがは名だたる大会での優勝者だけあって軽く受け流す様は観ていて気持ちが良いが、質問した記者等には恥ずかしさなど、微塵も感じられない。

そう言えば:
 小泉進次郎/滝川クリステル両氏のインタビューでも、官邸で見られた政治担当記者等からのQ’はそこそこ “まとも” だったが、一転、小泉氏私邸では芸能関係記者が多かったせいもあってか、”おもねる” Q’が目立った様だ。

やっぱ:
 記者も政治担当がトップクラスで、次が経済、次いで社会面、更にスポーツ、家庭面や文化面と続き、最後に(?)芸能関係ではスキャンダル・フォローが多いのだろう、同期の中ではどん尻の連中が目立ってしょうが無い・・・と想うのは自分だけだろうか。

 身内にこう言う連中が皆無なのがせめてもの・・・なんて m(_ _)m
 少し言い過ぎましたかな?
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(*1):こんなブログ投稿していました:
  ”20190527:所謂 ”記者会見” TV中継を観て聴いて


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20190818:”真夏日”/”猛暑日” はごく普通? [雑感]

 今年は関東梅雨明け(7月29日)以前の23日以降ほぼ一ヶ月程が連続して真夏日/猛暑日で、これが気象庁の設置した日陰・風・地上等制御された観測点での測定値だから、私らが実際の日常に受ける気温は数度高いのが現実だ。

 つまりは日常生活感覚では “猛暑” 続きと言える(幸いな事に此処では未だ “酷暑日” は無い)。
 梅雨前の予想では、今年の夏は異常が続いた昨年程では無い筈・・・だったので、昨年の自作日記帳を見返して今頃の気温を確認した。

そうしたら:
 ここ横浜北部では
  “昨年同様と言うか、それ以上の高温日が続いている”
様だ。

でもって:
 最早、真夏日/猛暑日はごく普通の7月/8月の気象となっているのかもなぁ・・・

 確か7月下旬には欧州大陸北部では42℃を越える地域が出始め、70年振りの更新とか、記録史上初めてとかの共同通信記事があった。
 読み直すと、一夏を過ごした経験があるドイツ北部地方で40℃越えが続いたとあって、改めて驚いた。
 その地方では “一日に四季がある” ってジョークがある程で、夕方になると寒く感じる程だったのに・・・

そう言えば:
 “明日の横浜地区の日中最高気温34℃” なんて予報を見たり聴いたりしても最早 “驚かない” 自分等がいる始末だっ! (>_<)

やっぱり:
 某先生が指摘されていたが、
    ”温暖化” なんぞの生やさしいもんじゃ無く、
    ”灼熱地獄化” が待っているぞよ。
・・・って通りになるみたいだ。

 あの先生、今どう過ごされておられるかなぁ・・・
 メール差し上げてみるか。
 ”そぉら見ろって。俺の言った通りじゃろう”
・・・ って返信だろうなぁ ・・・ (>_<)


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20190817:”カブトムシ”@アビイ・ロード [雑感]

 この8月8日は世界的に大ヒットとなったビートルズThe Beatles)’アルバム:”アビイ・ロード” のジャケット写真撮影50年と言う事で、その現場はそれはそれはの大賑わいになったらしい。

 自分は “E.プレスリー派” だが、ビートルズのアルバムも全てとは言えないが相当数持っていて、未だに手放さないでおります。

ところで:
 このジャケット写真には、メンバー4名が縦一列で横断歩道を渡っている訳だが・・・

実は・・・!!:
 写真向かって左側に後ろ姿を見せて駐車している白っぽい “カブトムシ”、つまり “VWビートルVM'Beetle)” がいる。

 “The Beatles” と “VW'Beetle” ・・・ ちょこっと “似た” モノ同士で(自分には発音の違いが解らないです)、実際に The Beatles の4人の写真を焼き付けた VW'Beetle がたくさんあるのはファンならご存じの筈。
 それに、そもそもが “The Beatles” は造語だし、この名前になる前は “The Silver Beetles” だったしね。

 “偶然” だったのか、”意図” したものだったのか解りかねますが、”洒落たレイアウト” じゃぁありませんか?


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20190815:(東海道)新幹線車窓風景(エッセイを読んで・・・) [雑感]

 栗原 景氏(ジャーナリスト)になるエッセイ:
   “乗り鉄の車窓から
    - 新幹線の風景撮影 ユニークな広告・自然切り取る
   (日経紙:2019年8月8日付け朝刊文化面)
を読んで想わずニヤリ・・・

 このお方はこの分野では可成り知られていて、ネットで幾つもの車窓風景事情を紹介しておられるが、この記事では沿線で誰でも気がつくビール会社の “タンク”(@名古屋駅近辺)とか化粧品会社等の沿線田んぼに立つ “社名看板” 等が紹介されている。

が:
 自分の場合、現役の頃は頻繁に利用していて “?” と想ったのが “恐竜? 怪獣?” だ。
 一瞬だが “モニュメント” があって、”はてっ?” と想う間に通り過ぎてしまう。

 いつも帰ったらネットで調べてみよう・・・と想うのだが忘れてしまっていたので、この機会に探ってみたら、やっぱり気がついておられた方々がブログで挙げているのを見つけた( 因みに:”東海道新幹線*下り*左*恐竜”・・・で探り出せます (^^)/ )。

 掛川~浜松間にあって、FRP(ガラス繊維強化プラ)メーカーの “粋” な広報物だそうな。
 そうだったのか
 これで “永年の疑問” 解決です。

ところで:
 富士山を下り東海道新幹線左側車窓から眺める事が出来る一瞬が安倍川鉄橋を過ぎてやや南進する時にあって、これを絶景 “左富士” とも紹介されていた。

そこで想い出しました:
 何方の作品かは忘れちゃっていますが、この左富士を “アリバイ・トリック” に使ったミステリがありました。
 つまり上り東海道新幹線からの車窓風景と錯覚させる訳ですが、新幹線を何時も利用している多くの現役勤め人には瞬間解ってしまうトリックなので・・・

 素人が考え出しそうな “ちょっと” した思い付きに過ぎなく、傑作とは想えない・・・感じでしたねぇ・・・ m(_ _)m


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20190814:首都高速道路を ”下” から見れば・・・ [雑感]

 日経紙が朝刊最終紙面(文化)で連載していた囲み記事:
   記憶の空間-6:首都高速道路(8月6日)
では、3重に重なったS-字の首都高速道路を俯瞰した写真を掲載している。

 この連載は、人は必ず忘れるが、記憶しておかなければならない建造物等を “空間” と捉えて10回連載された:
  ①:広島平和記念講演
  ②:嘆きの壁
  ③:ホロコースト記念碑
  ④:東京慰霊堂
  ⑤:東京駅
  ⑦:お祭り広場と太陽の塔
  ⑧:斐伊川築地松
  ⑨:ショヒド・ミナール
  ⑩:高田松原津波復興祈念公園(国営追悼祈念施設)

 羽藤英二教授@東京大学がお選びになった10点だが、その選択基準は凡庸な自分には解らない。
 首都高速道路の紹介は “戦後復興のシンボル&ドライバー” と位置づけておられる様で、どちらかと言うと “好意的” だ。

が:
 実際にクルマを走らせればすぐさま痛感するのだが、利用車数に対して車線数が決定的に足りないし、しょっちゅう分岐点が来て、出るクルマ/入ってくるクルマがひっきりなしで、神経が休まる時が無い。
 まぁ、何せ基本設計は戦前で、戦後占領軍の裁量の中での再設計、しかも用地買収に手間がかからない河川が利用された上、想定以上のクルマ社会になったからでもあるので無理も無い面も多々ある。

俯瞰図は:
 海外では “未来都市” のイメージと捉えられているとの紹介であった。

が:
 ひとたび下の一般道を走って上を見れば “空を遮る邪魔な存在” 以外の何物でも無く、醜い。

 お偉い先生のご紹介だったが、”負” の側面も紹介して戴きたかった。
 それに東京五輪/パラリン2020以降に実現に向かって動き始めるらしい “日本橋をまたぐみっともない首都高” の地下化構想(*1) についても触れて戴きたかったなぁ。

 それこそ
   “日本橋を覆い被さる首都高を見上げた図
は忘れてはいけない空間として記憶しなければ・・・と想わずにいられない (>_<)
-----
(*1)20180619:日本橋から ”空” を観る


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20190812:”姓名” ローマ字表記 [雑感]

 余程の記事ネタが無かったのだろう、何と日経紙2019年8月3日付け夕刊第一面トップ記事がこれだっ!:
   ローマ字表記 「姓 ⇒ 名」 に?
    - 自治体に変更の動き、 企業は様子見多く

 明治時代の “欧化政策” の中で彼等に倣った
   名 ⇒ 姓 ・・・ ①
を日本固有の表記に従って
   姓 ⇒ 名 ・・・ ②
とする事を文科省が推奨しているそうだ。

 既に英語教科書では定着していて、今の20代には普通の表記になっているそうな。
 正直に申し上げて今の自分には20歳台の方々とのお付き合いは実質無いし、行きつけの居酒屋さんでお会いする程度なので、次回お会いした時にでも伺ってみよう。

 自分の世代では①が普通だったし、メール・アドレスも基本は①式で成り立っている。
 これの変更は一大事だから、②が我が国全体で定着するには半世紀ほどもかかるんじゃぁ?

ところで:
 ①は自己主張を優先、②は所属優先の表記みたいで、徐々に②への移行は “自己実現” の望まれる現代に於いては何となく風潮に合わない気もするが、”新日本主義” ? と言う事なのだろうか。
 まぁ、自分の歳を考えれば、今後の事を気にしてもしょうも無い。


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20190811:”西遊記” の世界 [雑感]

 もう2週間程前の新聞記事だが、面白いのがあった:
   ”アフガン中部 遺跡から経典写本
     -玄奘(げんしょう)三蔵が描いた仏教国?
   (日経紙:2019年7月27日)

 アフガニスタンの中部に位置する “メス・アイナク遺跡”(←行った事ないんで何処か解りませ~ん)で7世紀頃とみられる仏教経典の写本の一部が発見されたらしい。
 解読の結果、同遺跡が三蔵法師の “大唐西域記” で描かれている仏教国都市の可能性があるとの事。

 この記事を見て直ぐに
   故・井上 靖:”敦煌(とんこう)”
を想い出した。
 これは北宋時代を背景に、莫高窟(ばっこうくつ)から見つかった “敦煌文書(もんじょ)” の謂われに想いをはせた創作もので、”楼蘭(ろうらん)” ともども西域シリーズとして人気を呼んだ小説だ。

 東端点が奈良正倉院で、これよりはるか西へ西へローマ迄へと延々と続くシルクロード・・・自分等の年代層ではNHKTVのドキュメンタリー映像が深く刻み込まれている方々が多いのでは無かろうか。
 今以て "シルクロード" と耳にすると、
   真っ赤な夕日を背景に砂漠を行くラクダと商人の影絵
が直ぐに思い浮かぶ始末であります。

 今の中国は “難しい” 国だが、私ら実戦争体験の無い年代層が思い描く中国とは、原作とは乖離してデフォルメされた “水滸伝”、”三国志” とか “西遊記” とかに由来する破天荒な、あるいは余りに気宇壮大な冒険談がゆきかう国の事だ(少なくとも自分にとっては)。

 西遊記は子供世界名作全集に入っていた(?)と記憶している。
 古くは故・手塚治虫さんの大傑作があったし、故・夏目雅子さんを法師役に充てたTVドラマもありました。
 また水滸伝と三国志には故・横山光輝さんの超力作があった。

 こんな昔の中国しか連想しないから、今を生きる中国の方々から “何て阿呆なっ!” って言われるに違いない。

でもこんな例も:
 日本から遠く離れた海外の人達がLCCで来日したら “ちょんまげ” をしている日本人がいない・・・ってインタビューに応える “ぼやいていた” 場面を観た事があったが、”やらせ” とは想えない節があったりするので、”おあいこ” だなぁ・・・


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20190809:名犬ラッシー_Ver 2005 [雑感]

 ウォーキングの途中、いろんなワンちゃんに出会うと、どういう訳か自分に良く懐く場合が多い。
 “髭” を目指して駆け寄り、舐めまくる事さえ・・・(^^)/

 そんなワンちゃんの中に見るからに堂々としたコリー種がいる。
 大型。毛並みも立派。優しい顔立ち。
 始めは近寄りがたかったが、何時しか仲良くなった。

そんな事があったので:
 8月1日にBSTV東京で “名犬ラッシー”(2005年版)が放映されていて、想わず録画。
 貧困な故から貴族に売り飛ばされた “ラッシー”(コリー種;♀)が800kmを苦難の末に元の家に帰り着く “けなげ” なストーリーが特に “昔の日本人の気質” にとてもマッチしているのか、TV版があって自分も観ていた事があった。

 時代背景は1930年代英国で、横暴な貴族等が大勢で馬を乗り回しながら所構わずに狐狩りをする。
 一方で炭鉱で働く労働者階級の貧困な生活を対象的に描く。
 まさに “ディレンマ” の世界だ。

 この場面で可愛げな “狐” が描かれていて、狩猟の対象でしか無い “哀れ” さを感じてしまうのだが、これは “捕鯨” 場面を観て “やれ可哀想だ” と感ずるアングロサクソンの感情と同じではないか・・・とさえ想ってしまう。

 理解し合う・・・とは口で言う程理屈ではいかないものです。
 感情とは厄介なものですねぇ・・・

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20190807:”英会話力” って? [雑感]

 今年4月に実施された “全国学力テスト” 結果が文科省より公表され、8月2日付け各紙紙面では総括記事が満載だった。
 全体平均では “英会話” 部門の正解率が極端に低かったらしい(中学3年生)。
 上位校では英会話による “ディベート合戦” 等の実戦教育が効いている・・・との紹介解説もあった。

はてさて:
 通常私らが会話する時、解らない時は聞き返したりして確認するが、学力テストでは一方通行だ。
 また普段から英語で聴く/話す習慣をつけていないと、間違えると “気恥ずかしい” との想いが先行して文法とか発音に気が取られてしまう。
 こんなのが背景にあるのかも。
 とすれば、今は大昔の日本人と今の若者は殆ど変わっていない ・・・ ”英会話に関しては” って事ですかな? (>_<)

自分の場合:
 英語は高校時の僅かな期間に第二外国語として授業を受けたに過ぎないので、殆どの方に比べれて比較にならない程に文法・発音・構文等々の知識が幼稚で乏しい。

 が、これが結構 “良い方(?)” に作用したんだろうと想うが、”R” と “L” の発音には未だに苦労(?)するモノのの(*1)、またスマートさとはほど遠いが何とか英会話はこなす事が出来る・・・と言っては言い過ぎだが、”尻込み” はしない方だ。

 結局、“気恥ずかしさ” は放っといて、”度胸一発”、”何回も失敗”しながら”経験を積む”・・・上達にはこれっきゃ無いと想うんだがなぁ・・・
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(*1)20170310:"R" と "L"(我々も区別している?)


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20190804:”山岳” 信仰は強し [雑感]

 “山” それ自体に “聖霊” を感じ取り、敬う・・・”山岳信仰” は険しい山々に囲まれた民族に共通すると聴く。
 なのに、富士山頂信仰遺跡群が世界遺産として登録されて以降、登山者が急激に増え、最早や霊感は感じられない観光対象になってしまった・・・感が強い(今や自分等夫婦は行く気がしない)。

そんな折:
 興味ある記事が眼にとまった:
   ”ハワイ島で建設再開へ(@マウナケア山頂 ← 筆者追記)
     -日米など計画の最大級望遠鏡;宇宙最初の星観測に期待
   (日経紙:2019年7月29日付け朝刊・科学技術紙面)

 記事によれば、口径30mの超大型望遠鏡の新たな建設が再開されるらしい。
 “再開” とは、これ迄はマウナケア山頂を “神聖な場所” と捉える先住民の抗議、更に既に13基の望遠鏡群(:例のすばる望遠鏡(口径8.2m)を含む)による環境保全危機に反対する団体等の訴えをこの7月に州最高裁が退けたと言う事らしい。

が、やはり:
 その後の8月1日付け共同通信によると、やはり先住民の抗議が強く、推進派が譲歩する形で再開延期となったとも。

 多くの方々もそうだと想いますが、自分等もハワイには数回訪れた事はあるものの、専らオアフ島中心で、ハワイ島へはなかなかたどり着かない。
 いまも活動中の火山の島と言うイメージが強いが、この記事で山岳信仰が今も息づいている事を知りました。

 望遠鏡が完成すれば、新たな発見/知見を得て宇宙の神秘の一端が解き明かされていく事で私らの知が豊富になっていく・・・これはこれで良いんだが、先住民の方々の信仰対象が “汚されて(?)” いく・・・そんな感じもしていたところでしたが・・・(富士山の様な無遠慮な観光客に襲われる事は無いにしても・・・)

 ネイティブ・ハワイィ民の信仰が一先ずは尊重された事に推進派の懐の広さを感じました。
 辛抱強い “交渉” が続くのでは無いでしょうか。

そう言えば:
 富士山頂は富士山浅間(せんげん)神社(←全国の浅間神社の総帥?)所有物と聴かされた事がありましたが、富士山レーダー設置等の大工事の祭には “お国のため” って事ですんなりいった・・・と言う事でしょうか。
 故・石原裕次郎さんの “富士山頂” を想い出しました。

因みに:
 ネットで確認したところ、気象観測等関連諸施設が設置されている箇所は国有地として神社所有エリアからは除外されているとか(神社側と国が最高裁まで争ったらしい)。


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