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20190820:ちょっと ”厳しい” かな(ラグビーW杯・2019日本大会) [ラグビー]

 開幕迄残すところ一ヶ月。
 代表選手候補選考/仕上げを目指した “パシフィック・ネーションズ・カップ’19” は10日の決勝戦に我が日本代表が勝利して3戦全勝し、久しぶりの優勝となった:
  第1戦:日本 34 vs 21 フィジー (@釜石;7月27日)
  第2戦:日本 41 vs 7 トンガ   (@花園;8月3日)
  第3戦:日本 34 vs 20 USA (@フィジー;8月10日)

 パス廻しもかってない程に素早く、アシストを受けたトライすべき選手がトライを重ねてくれました。
 特に福岡選手の快走/トライはワールドクラスで、”凄いっ!” の限り。

 スコアだけを見れば我が日本代表は “順調な仕上がり” を見せたかの様で、持ち上げ記事満載の新聞もあったりしたものの、第1&2戦ではラグビーには不向きな高温/多湿が最大の身方だった・・・と言っては言い過ぎか m(_ _)m
 何せトンガ代表選手の皆さんなんか後半は走り切れずに歩いていたし・・・

ところで:
 E.ジョーンズ’ヘッドコーチ時代は反則の少ない代表チームだったが、陣容が変わった今の代表は密集場面での反則が多過ぎ、ボール主導権がすぐさま相手側に移ってしまっている様に見える。

これでは:
 清宮副会長@日本ラグビー協会はベストエイト確実とか、あの五郎丸さんは優勝狙える・・・なんて景気良いこと仰っていますが、W杯で対するアイルランドやスコットランドの様な “ティア-1” クラスに勝つのは “しんどい” ・・・ そんな “悲壮感” が漂ったのでした@盆明けの行きつけ居酒屋さんで。

尚:
 今回の参加チームは
  日本、カナダ、サモア、トンガ、フィジー、USA
の6ヵ国でした(W杯直前と言う事もあって変則です)。

ついでに:
 W杯前の最後のテストマッチ戦:
   ”日本 vs 南アフリカ” @熊谷(9月6日)
戦は “2015英国大会” リベンジに燃える南アが容赦しない試合運びになると想われます。

 果たして我が日本代表は如何に戦ってくれるのか ・・・ “期待” よりも “心配” が先行してしまう自分なのが情けない。
 勝利を信じたい気持ちは満杯なんですが・・・


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