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20190818:”真夏日”/”猛暑日” はごく普通? [雑感]

 今年は関東梅雨明け(7月29日)以前の23日以降ほぼ一ヶ月程が連続して真夏日/猛暑日で、これが気象庁の設置した日陰・風・地上等制御された観測点での測定値だから、私らが実際の日常に受ける気温は数度高いのが現実だ。

 つまりは日常生活感覚では “猛暑” 続きと言える(幸いな事に此処では未だ “酷暑日” は無い)。
 梅雨前の予想では、今年の夏は異常が続いた昨年程では無い筈・・・だったので、昨年の自作日記帳を見返して今頃の気温を確認した。

そうしたら:
 ここ横浜北部では
  “昨年同様と言うか、それ以上の高温日が続いている”
様だ。

でもって:
 最早、真夏日/猛暑日はごく普通の7月/8月の気象となっているのかもなぁ・・・

 確か7月下旬には欧州大陸北部では42℃を越える地域が出始め、70年振りの更新とか、記録史上初めてとかの共同通信記事があった。
 読み直すと、一夏を過ごした経験があるドイツ北部地方で40℃越えが続いたとあって、改めて驚いた。
 その地方では “一日に四季がある” ってジョークがある程で、夕方になると寒く感じる程だったのに・・・

そう言えば:
 “明日の横浜地区の日中最高気温34℃” なんて予報を見たり聴いたりしても最早 “驚かない” 自分等がいる始末だっ! (>_<)

やっぱり:
 某先生が指摘されていたが、
    ”温暖化” なんぞの生やさしいもんじゃ無く、
    ”灼熱地獄化” が待っているぞよ。
・・・って通りになるみたいだ。

 あの先生、今どう過ごされておられるかなぁ・・・
 メール差し上げてみるか。
 ”そぉら見ろって。俺の言った通りじゃろう”
・・・ って返信だろうなぁ ・・・ (>_<)