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20190831:”NHK受信料” 問題を考える [ただの私見]

 先の参議院選挙で受信料を支払った人だけがNHK放送を受信する “スクランブル方式” を主張する党( ”N国党” と略称される様だ)が比例区で当選している。
 正直申し上げて自分にはその主張が何を意味しているのか解らずにいた。

が:
 最近 “ちょこっと” だけ考える様になった。
 きっかけは “これは経費で落ちません” (金曜日夜半;全10回)だ。

 第5回(8月23日)迄は現役時代を想い起こしながら観ていたが、第6回(昨日)になって例の “嘘つき女性タレント”(ベッ*ー)が出演しているのを観て、すぐさま以後は観ない事にした。

 自分は何事であれ “嘘をつく公人” を許せない、つまりは “ワンストライク・アウト” と考えるタチだ(自分は、芸人・タレント等は “私人” ではなく “公人” と捉える立場です)。

 民放番組であれば、彼女が出演する番組を観ない、そのスポンサーの商品を買わないとか、CMであればその商品には手を出さない・・・等で主義を通せる。

 が、NHKの場合、それが “出来ない”
 番組を観る/観ないに関係なく、受信機器を持っていればNHKへ受信料を払わなければならない事に法律上なっているからだ。
 半ば強制的だ。
 理由は “国民の皆様への公共放送” と言う建前だ。

確かに:
 災害情報とか政見放送の様な緊急性とか公共性の高い情報の放送は必要だが、NHKが放送する番組が全て緊急性/公共性に富んだ性格のものかどうか、極めて疑問だ。
 データー放送については民放に比べて内容がはるかに充実している事は事実だが、民放のパクリじゃぁないかと想う番組も多々あって、何故民放と張り合う様な番組を作るんだ・・・と想う。

これ等を踏まえると:
 NHK受信料については
  方式A:従来通り
or
  方式B:番組ペイ方式
   - 基本料(受信機所有者全てが等しく負担)
   - 番組毎のペイ受信(観た番組に対してだけ対価を払う)

とする方式の方が合理的だと考える。

 方式-”A” または ”B”の選択は受信機所有者の自由意志で決める事とし、方式-Bの基本料金には公共性の高い番組製作経費、及び基幹システム維持/開発経費を折り込む事とすれば、公共放送としての機能を維持出来る筈だ。
 何処よりも多数のチャネルを持っているが為に、それを埋める為に製作された番組だらけ・・・って感じるのは自分だけではなかろうて。

 直ぐにシステム構築が大変・・・との異論が出そうだが、個別番組毎のペイは受信機毎に機器番号が特定されている筈だから、技術的に困難なシステムとは想えない。
 実際、観たい番組のオンデマンド方式が既に実現され運営されている。

 N国党の主張する受信料 “支払う/払わない” の “All or Nothing” ではなく、公共放送機関として成り立ちゆく基本料金だけは受信機器所有者が等しく分担し、他は観たい番組だけペイ受信すれば良い・・・と言う考えが基本だ。
 個別番組については、一定量以上受信/録画していればペイ義務が生ずる等々、細論はいくらでも議論出来よう。

とにかく:
 受信者側の選択自由度が皆無の現行方式は、これだけ ICT(情報通信技術)が革新を遂げている現在、無理筋というものだ。
 思慮が薄っぺらな自分は、たかが嘘つきタレントの番組出演が気にくわないものの、何ら対抗手段を講ずる事が出来ない現方式に “?” & “苛立ち” を感じた次第です(プンプン)。

 今は銀行口座自動払いにしているが、早速取り消して来年度からは来宅して貰おう・・・と、些か "しょっぱい" 思い付きを考えたが、これは集金する方の工数を増やすだけなので実行は止めとこう。

因みに:
 自分にとっては、チコちゃん、ブラタモリ、ニャン歩き、ラグビー、記録/探報、一部の洋画/邦画、N-響辺りしかペイしたくない・・・が本音です。
 恐らくはNHKが放送する全番組の1%にもならないし、99%以上の番組はペイして迄も観たいとは想わない・・・そんな感じです。

20190830:リスクが低いぞっ!(認知症) [自分の事]

 大変 “嬉しい” 記事、見ぃ~つけたっ!:
   ”認知症リスク 細身の人高く”  
   (日経紙:2019年8月24日朝刊社会面)

 所謂 BMI-値(体格指数;体重/(身長)**2、kg/m2)が
   18.5未満:痩せ形
   18.5~24.9:標準体形
   25.0~29.9:肥満体型
   30.0以上:高度肥満

と分類して “認知症発症率” との関連を調査した結果らしい:
   調査機関:(一社)日本老年学的評価研究機構(約40の大学&独法等)
   調査期間:2010年~6年間
   調査対象:高齢者;3696人

 この期間に認知症となった対象者数は338人だったらしい。
 標準体形の発症率を基準とすると、
   男性の場合:痩せ形≒1.04、肥満≒0.73、高度肥満≒0.91
   女性の場合:痩せ形≒1.72、肥満≒0.82、高度肥満≒0.61

だったとの事で、欧米人で観られる傾向とは異なっていて、東アジア人の体質に要因を求めている様だ。

 まぁ、今は大昔、痩せ気味の方はガンにかかりやすいとまことしやかに言われた時代もあった一方、”肥満は全ての病気の大敵” と今以て言われ続けているのに “一矢報いた” 感じさえする。

と言うのも自分は:
 忘れっぽくなっているのは事実だが、”認知症” に対しては “いつかは” ・・・と覚悟していたので( (>_<) )、ちょこっと安心しました。
 半年前までは BMI<25 だったが、最近は25~26辺りをうろちょろしている。
 体組成計によれば、以前対比で
   脂肪↓/筋肉↑/代謝量↑
の傾向が明白だ (^^)/

 どうやら自己流に過ぎないが “筋トレ” の効果が顕在化してきたかぁ?
 そう言えば筋トレは “脚” に重点を置いているが、坂道とか階段を上るのも昔程には苦にしなくなっている気がするなぁ・・・(^^)

 やっぱ何事も “継続” ですねぇ・・・忘れた頃に効果が出て来る!
 と、”何でも自分に都合良い方” に考えておりますが、おっとっと! まさかこれ “認知症の前兆” じゃぁないでしょうなぁ・・・

20190829:”天国と地獄”(キングの身代金) [気晴らし事]

 今月の初めにNHK総合で “ファミリーヒストリー’仲代達矢編” が放送されていて、我がワイフ殿が夢中になって観ていた。

 自分もこのお方が好きで、舞台の方はとんとご無沙汰だが、昔から映画/TVドラマは殆ど欠かさずに観てきた(*1)
 放送を観終わった我がワイフ殿が
    “若い時の映画、それも時代劇じゃないのを観たい”

って言うもんだから、すぐさま “天国と地獄” を想い出し、DVD版を探していたら、たまたまだったがNHKBSで放送するのを見つけた:
  “天国と地獄”:放送日=2019年8月19日(オリジナル:1963年@東宝)

 面倒なので探すのを止めてこれを録画しておいた。
 一昨日見終わったようだ。

 黒澤明監督作品で、例の黒沢組メンバーが多数出演している他、メチャクチャに若い山崎努さんが犯人役だ(今では想像出来ない程にお若い ・・・ 失礼 (>_<) )。

 この作品はE.マクベイン’”キングの身代金” を原作とした子供誘拐ものだが、どういう訳かNHKはこの映画をBSで何回も繰り返して放送している。

 仲代達矢さんは30歳台前半時代ではなかったか、とてもお若く、美しい。
 彫りが深く、半端じゃない眼力に敵う役者はそういない(と想う)。
 後継は “渡辺 謙” さんだろうなぁ(海外からオファーが続く道理だ)。

ついでに:
 “天国と地獄” の舞台は横浜で、日の当たる港を俯瞰出来る丘は浅間台、そこを見上げるスラム街(当時)は黄金町等々、全て撮影場所が特定されている。
 後半、特にその更に後半は多少の “モタモタ” 感を受けますが、この映画にヒントを得た亜流版TVドラマも随分と造られているものの、勿論これを越えるものはありませんねぇ・・・
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(*1):昔の投稿ブログです:
  ”20180109:仲代達矢さんの事(2)

20190828:発見! ”農協” 貯金通帳 [自分の事]

 “” に取り組んでいると想わぬ余禄があるものです。
 大分前に物置から “真空管ラジオ” を見つけた事ありましたが(*1)、今度はTV台の引き出しの奥に CD/DVD等に紛れて我がお袋様の農協貯金通帳が出てきてびっくり。

 既に20年近く前に彼岸へ旅立っているので、遺品整理から漏れていたのだ。
 開いて残高を観て二度びっくり。
 今や年金生活を送っている我ら夫婦には “結構な額” で、最後の利息繰り込みから20年以上たっており、ざっと概算してみたらこれも結構な額になりそうだが・・・(^^)/

 この農協は今どうなっているのだろう。
 永年利用していない口座は閉鎖されて無効になってしまうとも聴いているしなぁ・・・
 ネットで調べてみるか。
 うぅ~ん、有効だったとしても遺族構成等、面倒な手続きがありそうだが、魅力的な額だ。
 “ちょこっと” ドキドキ・・・
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(*1):大分前の投稿ブログです:
  ”20170721:発見!真空管ラジオ

20190827:林文子横浜市長に “騙され” たっ!(怒) [ただの私見]

 既に一週間前の事。
 20日朝刊各紙に、”林 文子” 横浜市長が “IR(統合型リゾート)施設” を山下埠頭へ誘致する姿勢を鮮明にしたとあった。
 追う様に22日には正式表明したが、記者会見の席ではまともな説明は出来ておらず、記者のQ’s に対するA’s もなっちゃいない。

 やられたっ!
 それじゃぁ、先の市長選(2017年7月30日)では “白紙” と言ってたのは “本音” を隠す為の欺瞞戦術だった訳だ(選挙 “前” 迄は “誘致派” だった)。

 大した争点のない市長選だったし、また大変不遜な言い方だが、大した人物が立候補していた訳じゃぁ無かったので、市民の選択理由の一つに "前から燻っていたIR施設誘致" について “白紙、即ち、肯定していなかった” から、見ようによっては “公約違反” と受け取る市民も多いに違いない(私ら夫婦もそうだ)。

 ついに “本性” を剥き出しってか・・・の感じだ。
 人の良い年寄り連中は “ころっ” と騙されちゃった。

 我がワイフ殿なんか “カンカン”(怒)で、”リコール出来ないのか” って頭にきている。
 横浜市の有権者総数は300万人を超えている様だから、リコール請求には50万人近く(?)の署名が必要になるのだろうか・・・とすれば現実として無理かなぁ (>_<)

それに:
 可否を “住民投票” したら否定されるに決まっているんで、やる筈も無かろうて。

今のところ:
 誘致地域にある倉庫持ち主には反対派が多いとも記事にはあったし、議会野党は全て反対らしいけど、どうなるかなぁ・・・

 “IR” とか “統合型リゾート” なんぞと誤魔化した言い方していて、更に、”カジノ” は全体施設の3%以下とか言っているが、カジノが無けりゃぁ、他の施設に来る客なんぞはそうそうは居ない。

 要するに早い話が “賭博場” をお開きにして、テラ銭を狙う。
 つまりは、近い将来に税収入が不足する見込みを口実に賭博で稼ぐ・・・横浜ともあろう自治体がそんなコトして良いのかぁ?

 こんなのは他の市にお任せして、横浜はもっとましなモデル都市を目指さないか・・・って考えは古いでしょうか?
 “身の丈あった横浜” でいいんよっ!
 なにも “ミニ東京” を目指すなんてないのさ。

と言うのも:
 山下埠頭一帯は独特の雰囲気を今以て醸し出しているところだ。
 何時迄も昔通りに・・・が無理な事は承知しているものの、折角の “港横浜” が “博徒の横浜”/”金まみれ横浜” になっちゃうなんてっ!・・・(>_<)

 奮わない地元商工会議所や寂れる一方の元町商店等はこの金目当てで喜んでいるが、ICT(情報通信技術)を活用したビジネスに追いつけずに取り残されているだけの話で、一般市民の視線など持っちゃいない。

おまけに:
 何処かの国のギャンブル大元締めなんかが、既に立候補しているらしい市なぞ見向きもしないで “横浜こそ本命” ・・・ なんて言い始めているらしい。

でもってついには:
 “横浜には近づくなっ!” ってブログもありましたよっ!

どうしたら良いのか:
 住民税不払いしちゃうかなぁ・・・(出来りゃぁ良いんだが・・・)
 まぁ、区民説明会があったら必ず出席しよう。
 また署名運動でも起こったらさっそくにも記入する程度しか自分には出来ないんだろうが ・・・ それが悔しい。

 やっぱり “政治家は嘘をつく” 。
 そういえば “嘘も方便” って言うからなぁ・・・もう一度嘆きますが、悔しいなぁ(怒&涙)。
 こんな嘘つきが横浜市長なんてっ!
 恥ずかしい。 

20190826:三たび ”シルクロード(絲綢之路;しちゅうのみち)”@NHKBS [気晴らし事]

 このお盆前後、連日 ”ひっそり” と放送していた。
 1980年4月からの初回(NHK総合)、2011年の再放(NHKBS)に続く3回目らしい。

 どういう訳か気がついたのは第4集辺りからだったが、何故か連ドラ録画されていた。
 うぅ~ん、登録用語の中に入ってはいるが、予約したっけ?
 この歳になって直ぐ近くの事はとにかく忘れっぽい。
 いやはや・・・(>_<)

さて:
 ついこの間 “西遊記” を想い起こしたばかり(*1) な事もあって、今回は全12集分を時間をかけてゆっくりと鑑賞した。
 喜多郎さんのあのテーマソング&石坂浩二さんの語りを耳にした瞬間に初回放送時を想い出すが、何回観ても聴いても興味が尽きない。

 撮影は1970年代末の筈だが、当時の中国は “文化大革命” を経て “改革開放” 期へ移り、新たな経済発展と国威発揚を目指していた時期だからこそ、日中共同取材が実現されたのだろう。

 ほぼ40年を経て西方統治が当時とは激変している今の中国、米国と覇権を争っているとも言える程に超大国となったとは言え、同じ企画が提案されても実現されるとは想えない・・・それ程貴重な映像記録とも言える。

ところが:
 例外があって、確か昨年だったと想うが、消失した法隆寺金堂壁画がクローン再生され、その源流を莫高窟@敦煌に求めたドキュメントがNHKで放送されている。
 今では何処までも西へ続く立派な舗装道路が “一帯一路” として整備されていて、更には敦煌遺跡は一大観光地になっている様だ。
 高精度画像やドローン画像+CG等、オリジナル版とは格段の違いがあるものの、感動はいまいち。
 それ程でもない・・・不思議ですねぇ。
 往時と比べて “緊迫感” が全く無いからかなぁ・・・

元に戻って:
 広大すぎる砂漠に点在する仏教都市国家の遺跡やオアシスの過去と現在等、此処でしか観る事が出来ない見所が随所にある。
 西域の少数民族には東洋系も見られれば、西洋風の面影を抱く人々も写っている。
 音楽・踊り等、今見ると素朴に過ぎるが、今は大昔の事だ、彼等彼女等はどうなっているのか・・・

それにしても:
 天山山脈を縦貫する完成間もない鉄道をたかがTV撮影クルーの移動に利用させるなんて・・・当時としても破格の対応だったのでしょうねぇ・・・
 それにまたこの鉄道の壮大な事ったらっ!
 規模が大き過ぎてピンとこない程だ。
 “乗り鉄” にとっては “シベリヤ鉄道” もそうだろうが、この鉄道も一度は乗ってみたいのじゃぁないかなぁ?

ついでに:
 世界地図で眺めるとシルクロードを行き交った人々の何と逞しい事かっ!
 それにしてもこの国の広さったら半端じゃぁない・・・”唯我独尊” になるのも不思議ではないとさえ想えちゃいました。
 この広さには敵わんね (>_<)
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(*1):偶然ですがつい最近の投稿です:
 ”20190811:”西遊記” の世界

20190825:秘策(小遣いの ”捻出” )

 お盆明けの先々週末、行きつけ居酒屋さんで仲間と楽しい無駄話に興じていたら、F-さんが日経紙の特集記事:
  ”夏に考える終活(下):財産の整理
  (2019年8月14日)

を話題にした。

 自分も読んだが、タイトルから推察される事を整理した程度の記事に過ぎなかったとの印象しか無かったが、自分同様の年金生活者であるF-さんは奥さん・お子さん等との話し合いから、
  - 葬式は無宗教・親族だけで済まして経費をかけない
  - 墓は新しく造る事なんてせず、散骨でOK
  - 複数の生命保険に入っているから、その内の幾つかは契約変更⇒
   保険額を減額して払戻金を得て、少しはケチケチ生活から離れて楽しみたい

・・・って言っていた。
 今その手続きに入っているらしい。
 そんな折の記事だったが、こんな知恵、何処にも無かった・・・って。

成る程・・・:
 そんな手があったのか。
 自分も、自分の葬式には最小限の経費しかかけないと決めているので勉強してみよう・・・って気になりました。
 秘密の小遣い↑の “秘策” かも (>_<)

20190824:P.フォンダさん逝く [故人を悼む]

 8月16日に逝去。享年79歳。

 知る人ぞ知るお方で、H.フォンダ氏を父に、J.フォンダ氏を姉に持つ役者だ。
 残念ながら自分は “イージー・ライダー”(1969) のイメージが強すぎて、これしか思い浮かばない。
 共演のD.ホッパー氏やJ.ニコルソン氏も “あく” の強い役者だと想うが、それに似合うとも言えそうな “ラストシーン” が強烈に過ぎました。
 それにしょっちゅう(?)流されていた “ステッペンウルフ” の “ワイルドでいこう ( ”Born to be wild” )” が凄かった(信じ難い事にはカラオケで歌う事、あるんですヨ)。

因みに:
 自分だけの想い(≒錯覚)に過ぎませんが、この “イージー・ライダー” と “タクシー・ドライバー”(主演:R.デ・ニーロ、1976)の2本から70年代の米国の “狂気” が読み取れる感じがしていました。
 今はそんな想いをするには余りに歳を取り過ぎましたが・・・
 黙礼。

追記:
 この作品、再鑑賞しました。
 並みの映画じゃぁありません、今観ても。

20190823:何故もって即座に ”公開手配” しなかったのか(あおり暴行事件@常磐道) [雑感]

 10日に起きた “あおり暴行” 事件。
 遅まきながらのブログであります。

 当初の公開された映像を見て先ず感じたのは、これ程の悪質な暴力行為犯罪者に何故 “ぼかし” を入れるのかと言う事だ。

 “人権”/”プライバシー” を考慮して・・・とは容易に想像し得るが、被害を受けた方の人権はどう配慮されるのか。

 自由とか平等、更にはプライバシー等々、今日の私たちの日常生活を取り巻く基本概念は全て私たち日本人自ら犠牲を払って獲得した訳ではなく、欧米諸国から教わり与えられたものだ・・・って事、以下に痛烈な迄に揶揄されている事をご存じの方、多いでしょう:
 かわぐちかいじ:”沈黙の艦隊”(週刊誌モーニング連載;1988-1996年)

 だからだろう、これ等が生まれた背景&経緯を実感していないものだから、”何でもかんでも同等” に扱う・・・そんな "み*く*" 一緒くたの扱い、もう止めようじゃないか。

 何人も同列に扱い得るのは “基本的人権” だけだ・・・と自分は考える。
 その一つが “生存権” だ。
 被害者はそれを脅かされ、加害者はそれを犯した。
 法を犯した者の人権と被害者の人権を同列に扱ってはならない。
 勿論プライバシーよりも基本的人権の方がはるかに尊ばれるべきな事は論を待たない。

次に感じたのは:
 何故迅速に公開して “手配” しなかったのか
 氏名不明の段階であっても、これ程悪質な犯罪者の顔付きを知らされなくては、善良な一般人は常磐道を安心して走行出来ないではないか。

 警察が逮捕状を請求したのは何と16日で、この段階でやっと “ぼかし” が無くなった。
 しかも同乗していて煽ったクルマの前へしゃしゃり出てスマホで写真撮影していた奴(♀)、此奴もどうして迅速に公開手配しなかったのか。
 共犯じゃぁないか。

 いくらお盆休みの最中だからと言って “のんびり” して貰っては困る。
 警察は犯罪者に対してはもっともっと厳しく突っ込んで迅速に対処して戴き、私ら一般市民を守って欲しいものだ。
 つまりは、私らの生存権を優先して戴きたい訳だ。

そんな訳で:
 時々利用する常磐道だけに、今の調子なら “どう自衛” したら良いのか、考え様が無い。
 何事も自己責任を旨とする米国で同じ事件が起きたら、銃を持っている被害者なら正当防衛で使用するんじゃないかとさえ想う。
 こんな悪質な事件を知らされると、憲法で自己防衛手段を認めるこの国の思考が何となく解る様な気さえしてきた。
 つまりは、性善説なんて信じていない。
 自分を守るのは自分だ・・・ってことなんだ。

 自己防衛手段が合法化されていない我が国では “弱者は何も対抗出来ない”。
 何度も警察に訴えても全く考慮/配慮されないストーカー被害事例が多数あるのがその証拠だ。
 こう言うことが前提/前例となった "あおり暴行事件" なら私らはお先真っ暗だ。
 大韓民国との交易が皆無になったって日本への影響はたかが知れているが、身近な暴力事件に対しては市民は無防備で、こちらの方が遙かに重大事だ・・・と迄考え込んでしまう。

 池袋@東京で起こった受勲高齢者ドライバーによる暴走傷害事件でも感じたところだが、何か最近の警察の取り組みに “” を感じるのは自分だけだろうか(*1)
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(*1):こんなブログ投稿していました:
 ”20190427:法の前の ”現実”(2件の ”高齢者自動車死亡事故” 報道を観て聴いて)

20190822:”桃” 丸かじり [自分の事]

 我がワイフ殿要望に応えて録画していたTV番組の編集(=つまりはCM部分をカット)している最中に、”城島リーダー@TOKIO” が “桃を丸かじり” しているCMがあった。

 TOKIOは “3.11” 以前から浪江町(@福島県双葉郡・・・海側、所謂 “浜通り” 北部にあります)辺りで茅葺き古民家を再生したり、米造りしたりしていて、これが人気を呼んでいた。
 我がワイフ殿故郷が福島な事もあって、よく観ていたが・・・

 浪江町は東電福島原発事故をまともに受けて被災地域に指定されてしまい、この "浪江町プロジェクト" も凍結されてしまっていたが、TOKIOは以降今でも福島県復興支援を続けていて、この桃丸かじりもその一環なのだろう。

そして:
 全くの偶然だが、この録画番組の編集をしている最中に我がワイフ殿実兄からの桃が贈られてきた。
 いつもこちらからは形ばかりのお中元だが、義兄からは心のこもったお返しを戴く。
 今年は桃か・・・

 城島リーダーは皮を剥かずに丸かじりしている。
 これに倣って適当に冷やしてから美味しく戴きました。
 香りも甘みも上品で、美味しかった。
 福島県頑張れっ!・・・心底そう想うのです。

20190821:蔦(つた)の葉が・・・ほぼ全滅! [自分の事]

 超大型台風10号が西日本縦断する直前の先週央、我が家の北側フェンスを覆っていた蔦の葉がほぼ全滅しているのを見つけてビックリ&がっかり・・・

 10m/s近くの南東寄り風だったが、東側&南側の隣家が風を守ってくれているので北側に向いたフェンスには殆ど風は吹き込まない筈だ。
 実際葉っぱが落ちている訳では無い。

 我がワイフ殿のご託宣では、どうやら “コガネムシ” にしゃぶりつかれた様だ。
 ここに越してきてから四半世紀を超えているが、初めての経験だ。
 今年も順調に大きな葉でフェンスを覆って良い感じだったのに・・・
 良からぬ前兆でなければ良いのだが・・・

因みに:
 この冬全滅させて新たに仕入れたたシクラメンは今年の夏を順調に過ごしているようです(*1)
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(*1)20190308:シクラメン全滅!(冬越し失敗)

20190820:ちょっと ”厳しい” かな(ラグビーW杯・2019日本大会) [ラグビー]

 開幕迄残すところ一ヶ月。
 代表選手候補選考/仕上げを目指した “パシフィック・ネーションズ・カップ’19” は10日の決勝戦に我が日本代表が勝利して3戦全勝し、久しぶりの優勝となった:
  第1戦:日本 34 vs 21 フィジー (@釜石;7月27日)
  第2戦:日本 41 vs 7 トンガ   (@花園;8月3日)
  第3戦:日本 34 vs 20 USA (@フィジー;8月10日)

 パス廻しもかってない程に素早く、アシストを受けたトライすべき選手がトライを重ねてくれました。
 特に福岡選手の快走/トライはワールドクラスで、”凄いっ!” の限り。

 スコアだけを見れば我が日本代表は “順調な仕上がり” を見せたかの様で、持ち上げ記事満載の新聞もあったりしたものの、第1&2戦ではラグビーには不向きな高温/多湿が最大の身方だった・・・と言っては言い過ぎか m(_ _)m
 何せトンガ代表選手の皆さんなんか後半は走り切れずに歩いていたし・・・

ところで:
 E.ジョーンズ’ヘッドコーチ時代は反則の少ない代表チームだったが、陣容が変わった今の代表は密集場面での反則が多過ぎ、ボール主導権がすぐさま相手側に移ってしまっている様に見える。

これでは:
 清宮副会長@日本ラグビー協会はベストエイト確実とか、あの五郎丸さんは優勝狙える・・・なんて景気良いこと仰っていますが、W杯で対するアイルランドやスコットランドの様な “ティア-1” クラスに勝つのは “しんどい” ・・・ そんな “悲壮感” が漂ったのでした@盆明けの行きつけ居酒屋さんで。

尚:
 今回の参加チームは
  日本、カナダ、サモア、トンガ、フィジー、USA
の6ヵ国でした(W杯直前と言う事もあって変則です)。

ついでに:
 W杯前の最後のテストマッチ戦:
   ”日本 vs 南アフリカ” @熊谷(9月6日)
戦は “2015英国大会” リベンジに燃える南アが容赦しない試合運びになると想われます。

 果たして我が日本代表は如何に戦ってくれるのか ・・・ “期待” よりも “心配” が先行してしまう自分なのが情けない。
 勝利を信じたい気持ちは満杯なんですが・・・

20190819:記者にも序列が・・・? [雑感]

 ここ数年、良しにつけ悪しきにつけてその時々で焦点となっている人物へのインタビューとかを見聞きしていると、記者達が如何に “勉強不足” のまま、”的を外した” 質問ばかりしているのか・・・って事に気がつく(*1)
 多分、自分だけではない筈だ。

 大坂なおみ選手の時でも、最近では渋野日向子選手の時でも、テニスとかゴルフに関わるQ’とは関係の無い、まるで芸人に “おべんちゃら” 言う見たいな事を訊く。

が:
 さすがは名だたる大会での優勝者だけあって軽く受け流す様は観ていて気持ちが良いが、質問した記者等には恥ずかしさなど、微塵も感じられない。

そう言えば:
 小泉進次郎/滝川クリステル両氏のインタビューでも、官邸で見られた政治担当記者等からのQ’はそこそこ “まとも” だったが、一転、小泉氏私邸では芸能関係記者が多かったせいもあってか、”おもねる” Q’が目立った様だ。

やっぱ:
 記者も政治担当がトップクラスで、次が経済、次いで社会面、更にスポーツ、家庭面や文化面と続き、最後に(?)芸能関係ではスキャンダル・フォローが多いのだろう、同期の中ではどん尻の連中が目立ってしょうが無い・・・と想うのは自分だけだろうか。

 身内にこう言う連中が皆無なのがせめてもの・・・なんて m(_ _)m
 少し言い過ぎましたかな?
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(*1):こんなブログ投稿していました:
  ”20190527:所謂 ”記者会見” TV中継を観て聴いて

20190818:”真夏日”/”猛暑日” はごく普通? [雑感]

 今年は関東梅雨明け(7月29日)以前の23日以降ほぼ一ヶ月程が連続して真夏日/猛暑日で、これが気象庁の設置した日陰・風・地上等制御された観測点での測定値だから、私らが実際の日常に受ける気温は数度高いのが現実だ。

 つまりは日常生活感覚では “猛暑” 続きと言える(幸いな事に此処では未だ “酷暑日” は無い)。
 梅雨前の予想では、今年の夏は異常が続いた昨年程では無い筈・・・だったので、昨年の自作日記帳を見返して今頃の気温を確認した。

そうしたら:
 ここ横浜北部では
  “昨年同様と言うか、それ以上の高温日が続いている”
様だ。

でもって:
 最早、真夏日/猛暑日はごく普通の7月/8月の気象となっているのかもなぁ・・・

 確か7月下旬には欧州大陸北部では42℃を越える地域が出始め、70年振りの更新とか、記録史上初めてとかの共同通信記事があった。
 読み直すと、一夏を過ごした経験があるドイツ北部地方で40℃越えが続いたとあって、改めて驚いた。
 その地方では “一日に四季がある” ってジョークがある程で、夕方になると寒く感じる程だったのに・・・

そう言えば:
 “明日の横浜地区の日中最高気温34℃” なんて予報を見たり聴いたりしても最早 “驚かない” 自分等がいる始末だっ! (>_<)

やっぱり:
 某先生が指摘されていたが、
    ”温暖化” なんぞの生やさしいもんじゃ無く、
    ”灼熱地獄化” が待っているぞよ。
・・・って通りになるみたいだ。

 あの先生、今どう過ごされておられるかなぁ・・・
 メール差し上げてみるか。
 ”そぉら見ろって。俺の言った通りじゃろう”
・・・ って返信だろうなぁ ・・・ (>_<)

20190817:”カブトムシ”@アビイ・ロード [雑感]

 この8月8日は世界的に大ヒットとなったビートルズThe Beatles)’アルバム:”アビイ・ロード” のジャケット写真撮影50年と言う事で、その現場はそれはそれはの大賑わいになったらしい。

 自分は “E.プレスリー派” だが、ビートルズのアルバムも全てとは言えないが相当数持っていて、未だに手放さないでおります。

ところで:
 このジャケット写真には、メンバー4名が縦一列で横断歩道を渡っている訳だが・・・

実は・・・!!:
 写真向かって左側に後ろ姿を見せて駐車している白っぽい “カブトムシ”、つまり “VWビートルVM'Beetle)” がいる。

 “The Beatles” と “VW'Beetle” ・・・ ちょこっと “似た” モノ同士で(自分には発音の違いが解らないです)、実際に The Beatles の4人の写真を焼き付けた VW'Beetle がたくさんあるのはファンならご存じの筈。
 それに、そもそもが “The Beatles” は造語だし、この名前になる前は “The Silver Beetles” だったしね。

 “偶然” だったのか、”意図” したものだったのか解りかねますが、”洒落たレイアウト” じゃぁありませんか?

20190816:E.プレスリーを偲ぶ会 [気晴らし事]

 本日はE.プレスリー没後42年 (*1)
 と言う事で昨年同様に主題を開催。
 主催&観衆:自分ひとり(我がワイフ殿関心無し!)

 午後~夜半にかけては何処へも出かけず、自分の部屋に引き籠もって “オン・ステージ” を見直し、ディジタル化した “自前コレクション” を聴き込み、それに加えて “Yo*Tub*” で偲ぶ事にします。
 
 てな訳で、皆様のブログ訪問は明日に m(_ _)m
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(*1):二年前のブログです:
  ”20170816:プレスリー没後40年

20190815:(東海道)新幹線車窓風景(エッセイを読んで・・・) [雑感]

 栗原 景氏(ジャーナリスト)になるエッセイ:
   “乗り鉄の車窓から
    - 新幹線の風景撮影 ユニークな広告・自然切り取る
   (日経紙:2019年8月8日付け朝刊文化面)
を読んで想わずニヤリ・・・

 このお方はこの分野では可成り知られていて、ネットで幾つもの車窓風景事情を紹介しておられるが、この記事では沿線で誰でも気がつくビール会社の “タンク”(@名古屋駅近辺)とか化粧品会社等の沿線田んぼに立つ “社名看板” 等が紹介されている。

が:
 自分の場合、現役の頃は頻繁に利用していて “?” と想ったのが “恐竜? 怪獣?” だ。
 一瞬だが “モニュメント” があって、”はてっ?” と想う間に通り過ぎてしまう。

 いつも帰ったらネットで調べてみよう・・・と想うのだが忘れてしまっていたので、この機会に探ってみたら、やっぱり気がついておられた方々がブログで挙げているのを見つけた( 因みに:”東海道新幹線*下り*左*恐竜”・・・で探り出せます (^^)/ )。

 掛川~浜松間にあって、FRP(ガラス繊維強化プラ)メーカーの “粋” な広報物だそうな。
 そうだったのか
 これで “永年の疑問” 解決です。

ところで:
 富士山を下り東海道新幹線左側車窓から眺める事が出来る一瞬が安倍川鉄橋を過ぎてやや南進する時にあって、これを絶景 “左富士” とも紹介されていた。

そこで想い出しました:
 何方の作品かは忘れちゃっていますが、この左富士を “アリバイ・トリック” に使ったミステリがありました。
 つまり上り東海道新幹線からの車窓風景と錯覚させる訳ですが、新幹線を何時も利用している多くの現役勤め人には瞬間解ってしまうトリックなので・・・

 素人が考え出しそうな “ちょっと” した思い付きに過ぎなく、傑作とは想えない・・・感じでしたねぇ・・・ m(_ _)m

20190814:首都高速道路を ”下” から見れば・・・ [雑感]

 日経紙が朝刊最終紙面(文化)で連載していた囲み記事:
   記憶の空間-6:首都高速道路(8月6日)
では、3重に重なったS-字の首都高速道路を俯瞰した写真を掲載している。

 この連載は、人は必ず忘れるが、記憶しておかなければならない建造物等を “空間” と捉えて10回連載された:
  ①:広島平和記念講演
  ②:嘆きの壁
  ③:ホロコースト記念碑
  ④:東京慰霊堂
  ⑤:東京駅
  ⑦:お祭り広場と太陽の塔
  ⑧:斐伊川築地松
  ⑨:ショヒド・ミナール
  ⑩:高田松原津波復興祈念公園(国営追悼祈念施設)

 羽藤英二教授@東京大学がお選びになった10点だが、その選択基準は凡庸な自分には解らない。
 首都高速道路の紹介は “戦後復興のシンボル&ドライバー” と位置づけておられる様で、どちらかと言うと “好意的” だ。

が:
 実際にクルマを走らせればすぐさま痛感するのだが、利用車数に対して車線数が決定的に足りないし、しょっちゅう分岐点が来て、出るクルマ/入ってくるクルマがひっきりなしで、神経が休まる時が無い。
 まぁ、何せ基本設計は戦前で、戦後占領軍の裁量の中での再設計、しかも用地買収に手間がかからない河川が利用された上、想定以上のクルマ社会になったからでもあるので無理も無い面も多々ある。

俯瞰図は:
 海外では “未来都市” のイメージと捉えられているとの紹介であった。

が:
 ひとたび下の一般道を走って上を見れば “空を遮る邪魔な存在” 以外の何物でも無く、醜い。

 お偉い先生のご紹介だったが、”負” の側面も紹介して戴きたかった。
 それに東京五輪/パラリン2020以降に実現に向かって動き始めるらしい “日本橋をまたぐみっともない首都高” の地下化構想(*1) についても触れて戴きたかったなぁ。

 それこそ
   “日本橋を覆い被さる首都高を見上げた図
は忘れてはいけない空間として記憶しなければ・・・と想わずにいられない (>_<)
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(*1)20180619:日本橋から ”空” を観る

20190813:B.ヒートリー氏(東京五輪1964-男子マラソン2位)逝く [故人を悼む]

 この8月3日逝去。享年85歳。

 東京五輪’64の男子マラソン競技で、旧・国立競技場トラック・ゴール前200m辺りで円谷幸吉選手を抜いて2位となったシーンを覚えている(1位はA.アベベ選手@エチオピア ← ローマ五輪’60優勝者)。
 NHKアナウンサーが “悲鳴” をあげていた。

 円谷選手は3位だったものの、奮わなかった陸上競技界の中でのメダル獲得者となったが、その後は次の五輪への期待が重すぎ不幸な結果となった。
 自分と同世代であれば何方も覚えておられる事でしょう。

 確か東京五輪&パラリン’20が確定し、東京五輪’64開催50年に当たる2014年に来日していて、故・円谷選手の親族にお会いしているニュースを観て感慨深かったです。
 黙祷。

20190812:”姓名” ローマ字表記 [雑感]

 余程の記事ネタが無かったのだろう、何と日経紙2019年8月3日付け夕刊第一面トップ記事がこれだっ!:
   ローマ字表記 「姓 ⇒ 名」 に?
    - 自治体に変更の動き、 企業は様子見多く

 明治時代の “欧化政策” の中で彼等に倣った
   名 ⇒ 姓 ・・・ ①
を日本固有の表記に従って
   姓 ⇒ 名 ・・・ ②
とする事を文科省が推奨しているそうだ。

 既に英語教科書では定着していて、今の20代には普通の表記になっているそうな。
 正直に申し上げて今の自分には20歳台の方々とのお付き合いは実質無いし、行きつけの居酒屋さんでお会いする程度なので、次回お会いした時にでも伺ってみよう。

 自分の世代では①が普通だったし、メール・アドレスも基本は①式で成り立っている。
 これの変更は一大事だから、②が我が国全体で定着するには半世紀ほどもかかるんじゃぁ?

ところで:
 ①は自己主張を優先、②は所属優先の表記みたいで、徐々に②への移行は “自己実現” の望まれる現代に於いては何となく風潮に合わない気もするが、”新日本主義” ? と言う事なのだろうか。
 まぁ、自分の歳を考えれば、今後の事を気にしてもしょうも無い。