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20190731:意見応募(韓国ホワイト国除外@経済産業省) [ただの私見]

 安全保障の観点から、その不備が指摘されている大韓民国への輸出規制強化の一環として “ホワイト国” 扱いから外す政令改定に関わる意見公募(@経済産業省;所謂 “パブリック・コメント” って奴)があり、さる24日〆切りと言う事を知らされて些か慌てて “ぎりぎりになって” 応募した。

 今は応募もネット上で簡単に出来る・・・事もあってか、10K件を軽く越える応募があったような。
 自分につけられた応募番号は “日付け+50万” 台だったが、これは整理の都合上なのだろうから、実際に50万件在った訳では無かろう。
 が、大変関心を集めている意見公募案件であったに違いない。
 自分もその例で、意見応募するのも久しぶりだった。
 応募意見を集約して、どう整えて発令するのか、見守っていきたい(まぁ、常識的に殆どが賛成意見だろうから、形式的な手続きに過ぎないとの噂も当然ながらある筈だ)。

少し横道にそれて・・・:
 今や難民/移民問題に端を発した “民族主義”(“自国第一主義”)が台頭し、優等生の様な “何処の国とも仲良く” ・・・ っていう時代は遠くに去ってしまった感じだ。
 EU議会と言えば、(旧)王侯・旧貴族・高級政治家/官僚卒等から構成され、理想論を展開した感があるものの、構成各国の足許を見れば最早一枚岩では無くなっている。

 背景には “経済問題” とか途方も無い “情報技術革新”、更にはこれ等を支える “素材開発力” によって国々の間に失地回復不可能な格差が生じただけでは無く、”価値観” をも巻き込んだ “文明/文化の衝突” が・・・との考察も米国にはあると聴いています。

そう言えば:
 今は大昔、”文明の衝突” って衝撃的な論説がありましたっけ。
 素人ながら米中貿易戦争を横から見ると “全く違う文明同士のぶつかり合い” ・・・ としか見えない・・・そういう事らしい。
 つまりは他国への思い遣りは置いておき、遠慮の無くなった自己主張しまくるギラギラした時代になっちゃった・・・(>_<)

似たような近代史・・・:
 観た事・聴いた事あるような・・・
 “歴史が教える通り、歴史は繰り返される”。
 だからこそ歴史なのだ・・・とも言える。
 日韓問題も例外ではあり得ない。
 国同士の合意事項が時の政権意向次第でいとも簡単に破棄される・・・これでは "話し合いで何とか" 何てことは未来永劫無理というモノだ・・・と考えざるを得ない。

であればこそ:
 我が国にあっては時代を乗り越え得る “国家ビジョン” とその実現に向けての “戦略”/実行手段としての “戦術” を練り上げて、”若い方々が誇りを持てる国” を目指す政策遂行を祈るだけであります。
 年寄りはこれからの日本を背負う、背負わざるを得ない若い世代の邪魔をしてはいけません・・・まぁ、そういう心得に立った意見応募のつもりではありました(勿論 “異議無し” の立ち位置からであります)。


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20190730:これはテロでは・・・(京都アニメーション放火殺人事件) [ただの私見]

 7月19日に起きたこの事件。
 何の罪も無い35名もの方々が犠牲になってしまった救いようのない事件。
 被害に遭われた方々のご冥福と速やかなご回復を祈ります。

 これはテロ以外の何物でも無い。
 “日本は安全” ・・・ もはや通用しない神話だ(*1)

 ガソリンを凶器に使う・・・これ迄に例が無かった訳では無いとの報道だったが、これだけの被害が発生し得る事が世界へ発信されてしまった今、”新たなテロ手段” として模倣する組織が出て来る事が懸念される。

 国はガソリンを個別に購入する人物に対しては身分証等の提示確認を求める仕組みとしたようだが、クルマの燃料タンクに補給すれば簡単に小分け出来る事を忘れてはいけない・・・こっちの方も漏れの無い様な仕組みにしないと。
 何か、世の中、 “箍(たが)が外れ” てしまった・・・そんな時代になった感じがしてなりません。
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(*1)20190129:日本は ”安全” な国?


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20190729:皆 ”期待” し過ぎだぜい!(吉本興業社長記者会見を観て聴いて) [雑感]

 丁度一週間前の、延々5時間超続いたらしい記者会見。
 ここ横浜北部丘陵地帯では霧雨模様が終日続いた日で、ウォーキングを取りやめ、それにたまたま出かける用も無いままに我がワイフ殿につきあいながら “ちょこちょこ” TV中継を垣間観た。

 その日の夜、そして翌日からほぼ連日のTV情報番組では何処の局もこぞってこのニュースで持ちきりだった。

 要領を得ない・質問に直接応えていない・企業トップとしての資格に欠ける・コンプライアンスを理解していない・・・・等々、”批判一色” だった。

自分もそう感じたものの・・・:
   ”何を申されますか、我が国企業トップの殆どだって
   同じ様なもんですよっ!”

 GAFAで代表される様な、或いは我が国ではト*タ自動車の様なプレゼン上手に見えるトップの方々には、それはそれは “経験豊か”・”頭脳明晰”・”あー言えばこー言うのが超お得意” な “専門指導者” が居て、その時まで徹底的に訓練/練習しているんですよ(そうに違いない)。

 吉本興業では、そういう専門家筋を揃えておく、或いは伝手(つて)を作っておく・・・なんて事、これ迄が必要なかった。
 そんでもって結局はそういう用意が全然出来ていなかった・・・って事でしょう。

 この種のプレゼンやった経験無いトップに300名程の意地悪い記者連中を前にして “言い訳会見” させる・・・法務/広報担当役員の無智・無策・怠慢以外の何物でも無い・・・これが自分の偽ざる印象でした。

でも始めの内は・・・:
 この社長さんのお粗末極まる会見で、問題の本質、即ち、”無法組織との繋がり” という絶対に深追いされて明るみに出されてはならぬ “闇” の部分が置いてけぼりにされ、会社組織のガバナンス不備の方へ非難の目が集中してしまった・・・いや、向けさせた会社側トップ陣の深~い思惑があっての “社長渾身の演技会見” だったのでは・・・と最初は邪推していましたが・・・そんなぁ事は無かったみたいだ。

それにしても:
 中堅どころ(だと想いますが)加藤浩次さんの批判コメントに端を発した若手芸人の同調ツイートに対して長老(?)大平サブロー氏が 「お前等風情が何を言う。嫌なら辞めろっ!」 と恫喝したらしい。
 芸人の世界は年功序列が厳しく残っているにしても、この恫喝はパワハラそのものだ・・・こんな昔ながらの勘違い爺いが威張っている、そういう体質なんですねぇ、吉本興業株式会社って。
 今回の騒動で初めて知りました。
 まるで今は大昔(?)の “たこ部屋” と同じじゃぁないか、これじゃぁ・・・

 そんな会社に、CoolJapan 事業とか何とかって言う、私らのなけなし税金を投入する “国の大切な広報事業” の一端を咬ませて良いのだろうか?
 自分は限り無く疑問に想う。

ついでに:
 自分は “この会社系笑い” って苦手だ(って言うか、えげつなさが先に来ちゃって・・・)。
 勿論・・・ except ”岡村隆史さん@チコちゃん” ではありますすが  (>_<)


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20190728:コーヒーでダイエット? [食]

 飽食の時代と言われてどれ程経ったか、そのせいかダイエットを心がける方が相変わらず多い様だ。
 そんなところへ、コーヒー好きには嬉しい(?)ニュースが・・・:
   ”コーヒー1杯で減量効果?
    (ロンドン発共同通信;2019年7月14日付け)

 英国の大学研究チームがコーヒーを飲むと褐色脂肪組織(脂肪を燃焼させる組織)の働きが活発になる事を見い出したそうで、いずれは肥満とか糖尿病対策への活用を狙っているとの事だ。

 こりゃぁ・・・良い。
 コーヒー好きは楽してダイエット出来るんだ。

と想ってニヤッとしましたが、
  待てよ。
  普段からコーヒーをたっぷり楽しんでいる肥満の場合、この効果を取り込んでの
  肥満なので今更期待しても無駄な筈?・・・

って事に気がついた。
 いやはや、やっぱ世の中、巧い話はない・・・様です。


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20190727:昔からの疑問(参議院の存在意義って?) [ただの私見]

 欧米、特に英国二院制を模倣した制度だろうが、何故存在するのか “意味” も “意義” も見い出せず納得しないままに今回も参議院選挙・・・”相も変わらず” ですが投票してきました。
 自分にはどうしても “支持出来ない政党” が複数あるので、対抗政党候補への一票のつもりでの投票であります。

 投票場は近場の中学校で、職員・来賓等向けに用意されている駐車場はガラガラ、校庭でサッカーの練習をする生徒らの元気なかけ声だけが賑やかだった。
 この地区の投票率は50%を大きく切った様だ。
 それだけ盛り上がりに欠ける選挙だった・・・と言えるのかも。

そして:
 横浜地区では特段の波乱無く、予想通りの結果でした。
 ”変なの” が出てこなくて良かったのかも・・・とは昨夜の飲み友の言い分でした。

 “良識の府” ・・・ らしいが、自分にはそんな風には見えないので、そんな見方する人が居たらお目にかかってその理由をお訊きしたい・・・位です。

 歳取った “業界代表” 選手が “業界利益” を死守するだけで6年間居座って再選、再選されないまでも何年か経って生きていれば “勲章” にありつく。

 だもんだから身を切るような改革なんぞ未来永劫に出来ないだろうから、この不毛な議院制度はこのまま続くのだろうか・・・21日夜はTVで選挙速報を横目で眺めながらこんな思いにふけっていました。

単なる私見に過ぎませんが:
 意味・意義ある参議院にする為に、現行の30歳以上とする被選挙権を “25歳(=衆議院)以上/かつ例えば60~65歳以下” として、 “年寄りを排除” し、専ら若手等が活躍出来る場にして、この日本の将来設計を議論し、仕組みを制度化する・・・事にしたらいいのになぁ。
 自分は、とにかく “顔にシミだらけ/皺だらけ” の醜い年寄りがたむろする参議院には意味も意義も感じないのであります。

 うぅ~ん、少し言葉が過ぎましたか ・・・ m(_ _)m

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20190726:”安物” 買い(貧者の買い物) [食]

 極々たまには “掘り出し物” もあるんだろうが、大方は昔から言われている通りに “銭失い” に終わるのが普通だ。

が:
 こう言う “貧者” の買い方もあります。
 “新商品” が上市される時、大抵は市場サウンドする為に、それに買い手を誘惑する為に “出始めは格安” で、しばらく様子を見て “固定客” が付いた時分に値上げする。
 調理済み商品とかドリンクもの等、いくらでも思い当たるのではなかろうか。

 2~3年程前だったろうか、我が国トップクラスの大手飲料メーカーが格安の “スポーツドリンク” をドッとだした。
 競合品の2/3程度の価格だったと記憶している。
 これは “お得” だ・・・って事で、そのシーズンはずっとドラッグストアへ買い出しに行くたびに買い求めていた。

 でもって次のシーズンには突如、否、予定通り(?)の値上がり。
 それでも競合品よりは安い・・・が、魂胆が見え透いていたので以後は手を出さなくなった。
 “冷静” に考えれば、そもそもがスポーツドリンクを必要とする程の事していないし・・・(>_<)

 自分と同じ想いの方が多かった様で、その後その商品の売れ行きは期待程とは行かなかった感じがしています。
 今では商品棚を占めている割合が随分と小さくなっているもん・・・

そう言えば、つい最近の “カップ麺” ではこんなめに・・・:
 先週初め、この地域では格安で何時も混んでいるスーパーへ此処でしか手に入らない硬い棒パンを買い求めに行ったところ、即席麺コーナーで某社の特大カップ麺の新商品が徳安で陳列されていた。
 一時期に週刊新*誌で盛んに “食べてはいけない食品” の典型例としてあげられていたカップ麺だったが、貧者の悲しさとでも言うのだろう、”安さ” に惹かれて試し買いしてみた。

 で ・・・ 早速に味わってみたが、偉くきつい味付けで、ちょっと降参。
 一口で終わり。 結局高く付いた訳。

 でも、この味を好む人もいるんだろうから、しばらくすると高めの値段に置き換えられるに違いない。

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20190725:穫れ立て枝豆 [食]

 我が家の北側に拡がる畑・・・地元の農家の方が播種していた枝豆が立派に実をつけ、収穫が先週末より始まった。
 一番大切な時期の2週間程は殆ど日照が無く、今年は実無しに終わるか・・・と心配だったが、予想外に立派な実が育っていたとの事。

 いつも懇意にして戴いていて、今年も穫れ立てを早速に茹でて味見。
 実にほのかな甘みがあって、美味しい!
 どんなスーパーで見かけるモノよりも新鮮で香りもOK!

 枝豆と言えば “ビール” 党のお好みらしいが、何、”白ワイン” にだって合う奴、ありますよ。
 毎年の細やかな幸せ・・・今年も迎える事が出来ました。
 長い間住み着くと地元の方々との交流が深まり、こんな楽しみがいくつか・・・(^^)/


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20190724:ニャンにも ”アレルギー” [ニャン]

 “ニャン・アレルギー” って言って、ニャンが、またはニャンに近づくと “咳” とか “喘息” 等々の症状が出る方がおられるって事は知っていましたが、我が家のニャンが “食べ物アレルギー” の持ち主っだって事、9年間近く知らず、つい最近解りました。

 ここ2週間程、”くしゃみ” をよくし、”目やに” もよくでる。
 風邪かな?
 額に手を当てても熱い訳ではない。
 元気が無い様でいて、そうでもない様で・・・食欲はあるのだが、でも何となく何時もと違う。

 でもって行きつけのワンニャン病院で診て貰ったら “最近これ迄食べていなかった様なモン、食べさせたりしませんでしたか?” って訊かれた。
 ”この子はアレルギー持ち ・・・ って気がついていないの?”
 (気のせいか、些か “お叱り” を受けている様な・・・)

 そう言えば、鶏のささみとかホタテなどで味付けした例のチュ*チュ*ルって奴、目新しいので我がワイフ殿が与えていたが・・・
 ごめんね・・・m(_ _)m

 お医者様には “注射+内服薬+目薬” の手当て/調剤をしてもらいました。
 今は元に戻って元気。
 ニャンも敏感だなぁ。
 食べ物には気をつけニャン・・・デス


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20190723:”たんぼアート” @行田市で日本代表応援(ラグビーW杯) [ラグビー]

 これって、お米が実った時分、直ぐ近くの高見所から眺めると、見事な迄の絵なんぞが浮かび上がってくるって奴・・・TVで秋口になると傑作を紹介しているが、実は未だ実物を拝んだ事が無い。

嬉しい事に:
 この9月から開幕されるラグビーW杯日本大会2020の日本代表チームを応援するたんぼアートがあるそうな(読売&産経新聞紙等:2019年7月16日)。

 “古代蓮(はす)の里” としてしられている行田市(埼玉県)の大字小針では、
   3選手:マイケル・リーチさん、田中史朗さん、姫野和樹さん
を4色(緑・黒・白・赤)の苗でなぞった絵柄で “がんばれ!日本代表” の文字も入れた田植えが行われたそうです(2.8ヘクタール;6月;凡そ千人;下絵がネットで紹介されています)。
 リーチ&田中両選手にはその立派なお髭も再現される模様だ。

 W杯が開幕されている頃には見事に完成して、我が日本代表の ”快進撃”(&”怪進撃”)を見守ってくれている事でしょう。
 期待しています。


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20190722:**走り/**曲がり/**ダッシュ等々@”ご当地交差点ルール” [雑感]

 確か14日(日)の昼過ぎのTV番組だったか、全国各地交差点で観られる “違反走行” が多数紹介されていた。

 信号が変わった “瞬間”、若しくは “直前” に、前方からの直進車が発進する前に “素早く" 右折してしまう “**曲がり” とか “**ダッシュ”、交差点直前でのウインカー点灯無しでの車線変更若しくは割り込みを “**走り” 等々、ご当地名を記した違反特集が紹介されていた。
 ここで
  **:地名
ですが、”不名誉” でしょうから地名は伏せておきます・・・(>_<)

 自分はここ横浜では経験していなかった “早業” ばかりでビックリ。
 自分の様な年寄りには地方でこそ、クルマ運転はとても無理・・・なんて気がしてきました。
 あのTV番組がホントであれば、ここ横浜は何と “品の良い” 走りばかりなんだろうか!
 これこそ “ハマ走り” ・・・ とでも ? (^^)/
 時々に高速道路を “逆走” する高齢ドライバーがいる様だが・・・

 番組ではそれぞれの違反の “罰金” が紹介されていましたが、たかが数千円程度。
 しかも取り締まられる事は皆無に近いそうな。
 それじゃぁ、無くなる訳はない。

 重犯からは無条件で罰金を10倍とし、取り締まりもバッチリ行えば見る間に減っていく筈だと想うが、地方には地方で警察署は地元との深い独特の関わりがあるだろうから、厳格な取り締まりは無理なのかも。

 その “証拠” と言う訳じゃぁないが、何時か観た何処か(←記憶に間違えなければ “伊勢” 地方だったか? 間違えていたら m(_ _)m )の商店街歩道の “はみ出し広告” とか “自転車” を “歩行者の妨げ” になるからと言って片っ端から片付けする地元のお年寄りが紹介されていたが、”警察署が商店街に遠慮して何も手を下さないから自分がやっている” ・・・ って言ってた例もあったっけなぁ・・・

 ・・・って事は、この種のおっかない交通違反は無くならん・・・っちゅう事ですねぇ。
 自分はどんな事あっても “ハマ走り” に徹します。
 それからあんまり地方へはクルマでは行くまい・・・?
 そう決意しようかどうか、迷い中であります (>_<)

そして:
 横浜ナンバー・黒のコンパクトーを走らせている年寄りをご覧になっても、くれぐれも “煽り” 等しませぬよう ・・・ m(_ _)m

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20190721:”ツタンカーメン” 像が ”闇” へ [雑感]

 古代エジプト王朝の “ツタンカーメン王” と言えば、だれでも一度は胸躍らせてそのミステリアスな物語を見聞きした事でしょう。

 その王の頭像等は、そう昔の話でも無いが1970年代にあの “カルナック神殿” から盗まれ、ドイツの旧貴族、次いでオーストリア人の手を経て最近になって “クリスティーズ”@英国で競売にかけられ、凡そ£470万(≒¥6億4K万円)で落札されたらしい(2019年7月13日:共同通信@ロンドン)。

 エジプト側では返還を求めてクリスティーズ社を “提訴” し、ICPO(国際刑事警察機構)へ調査協力を要請するとある。

 金になりさえすれば何でも競売へ・・・そしてそれをこっそりと私物化する・・・そういう世界があるとすれば、西欧の言うところの “公共性” とか、”社会正義” が如何に薄っぺらなモノか、ご都合主義もいいところって気が・・・

そう言えば:
 大分前からチリが大英博物館へ “モアイ像” の返還を求めている(*1)
 博物館側は “公共性” を盾に拒否とされていたが、その後の進捗が報道されて来ない所から勘繰ると、予想通りに博物館側は何の対処もしていないのかも。

 そんなヨーロッパ人等が言う “持続可能な何とかかんとか” ・・・ に何の正当性があるのか。
 そう “息巻く” 飲み友が居て、いやぁ、一昨日の飲み会は “大荒れ” でした。
 些か酔いが来ていて、”そうかも” ・・・ なんて頷いていた自分が隣にいたかも ・・・ (>_<)
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(*1)20180818:モアイ像は誰の物か?


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20190720:個人情報 ”不正流用” 制裁金は、たかが ”¥6K/人” 程度 [雑感]

 “GAFA” の一角を占める “FB” で最大8千7百万人もの個人情報不正流用された事件で、FTC(連邦取引委員会@USA)は凡そ “$50億”(≒¥5.4K億)の制裁金支払いを命じた様だ(7月13日各紙)。

 最終決定は司法省でなされるそうだが、つまりは個人情報不正流出の罰金みたいな奴は
  凡そ $57/人 ≒ ¥6K/人
と見積もられるらしい(計算間違いでなければ ・・・ (>_<) )。

 これが高いのか、そうでないのか、自分には判断出来ないのが悔しい感じがするが、驚いた事にはFBではこの額を “予期” していたのか、2019年第一四半期(1~3月)決算で$30億の引き当てを計上しているとの事だ。
 FBの資産は$400億とも$500億とも推定されているらしく、$50億程度は “駐車違反切符” 程度の感じとのコメントもあった。

 桁違いの話に自分は “ポッカ~ン” です。
 そっか・・・俺の個人情報って “¥6K-也” ってか。
 飲み会一回分程度(?)じゃぁ、これからも不正流用は無くならない・・・かもだなぁ (>_<)


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20190719:技術者の笑顔が素晴らしい!(はやぶさ2 りゅうぐう再着陸成功) [雑感]

 一週間程前になるが、あの “はやぶさ2” が小惑星 “りゅうぐう” の狙った地点再着陸に成功し、地中の砂や岩石採取もシナリオ通りだった模様だ。

 JAXAのプロジェクト・メンバーの笑顔をLIVE映像で観ていて、彼等が少年少女(女性が居たかしら?気がつかなかったが ・・・ m(_ _)m )の様な嬉しそうな笑顔満面の様が文句なく素晴らしかった。

 採取物質の組成分析は太陽系とか生命誕生の由来解明に結びつく可能性を秘めているそうだが、自分にはピンと来ずとも技術者達の “チャレンジ魂” に心が動かされました。

 “まだまだこう言う人達がいた” んだ・・・って事に、それに加えて科学技術予算が窮屈になっているとは言え、今日明日の私らの日常生活に直接的に利便性をもたらす訳では無いであろうプロジェクトが存在している事にも ・・・ (^^)/

おまけに:
 この成功をNASA(USA)の小惑星探査機(”オシリス・レックス”)の運営/運行を担当するプロジェクト・チームがツイッターで祝福しているそうな。
 “一番乗り競争” していたに違いないと想うが、”素直に” 成功を祝福する・・・気持ちの良いニュースでした・・・こういうところが “良いね” って感じでした。


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20190718:”究極的” 闇営業(現役警視正が¥2K万円!) [雑感]

 警察官は法律によって犯罪者や容疑者に対する捜査権/逮捕権が認められていて、それによって私ら善良なる一般国民を守る “正義の身方” だ・・・と信じている。

それなのに:
 あろう事か、その警察社会に於いて上層階級に身を置き、所謂 “お巡りさん” 等が目指す模範足るべき警視正が “闇営業” を何年間も続けていて、”莫大な裏金” を手にしていた(2019年7月13日付け各紙朝刊社会紙面)。

 警察は厳しい階級制をとる組織とされ、従って “昇任試験” は極めて厳密/公正で無ければならない。
 なのに、”野田某警視正@大阪府警” は受験参考書に模擬試験問題の執筆を内密に続け、出版社から¥2K万円(2010-2018年:凡そ¥220万-/年度当たり)もの “闇報酬” を受けていたと言う。

 何でもこの1月に17道府県警察に “警察官闇営業” の疑いが発生した模様で(←誰かが内部通報したのかしらん)、各警察が内部調査を進めていたらしい。

 警察関係者が模擬試験問題を考え、執筆する・・・これは必ずしも否定する訳ではない。 言ってみれば大学講師等が予備校で予想問題を出して受験生を鍛えるとか、参考書を執筆する様なもんだ。
 野田某警視正の “たちの悪さ” は、疑義が浮かび上がった際に ”否定” し続け、次いで妻が執筆したと “嘘” をつき、最後に出版社とのSNSを介した “口裏合わせ” が見つかり “白状” したと言う事につきる。
 こんな悪辣極まりない警視正がいたんだっ!
 それに出版社側だって、¥2-3万/年を越える謝金等は地元税務署&当該本人へ源泉徴収票等支払い調書等を提出しておかなければならない筈が、今まで見逃されていたのは帳簿を誤魔化していたからに違いなかろう(と推察せざるを得ない)。

更に:
 他にも “斎木某警視正@宮城県警”(出向先:東北管区警察学校)は、警察官研修資料等内部資料を出版社に無断提供していた事も発覚したそうだ。
 民間企業への無償提供等あり得ないから、何らかの “供応” を受けていた事もいずれ明らかになる事を信じよう。

ところで:
 つい先だってに “芸能人闇営業” についての投稿ブログ(*1)で、闇営業は “芸能人に限らない” ・・・ って申し上げたばかりだ。
 ・・・とは言っても、正義の味方の筈が中にはこんな “悪” がはびこっていたとは・・・
 今は大昔の映画 “悪徳警官”(主演:R.テイラー)ってのがあったが、現実にあるとは・・・私らは何を信頼したら良いんだ?
 まぁ、極々一部の警察官に過ぎない・・・事を信じたい。
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(*1):こんなブログ投稿していました:
  20190703:嘘はいけません(”闇営業” 芸能人)

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20190717:これじゃぁ ”被疑者は一心同体” ? [雑感]

 最近やけに警察とか検察が被疑者(=容疑者)や被告人を捕獲しに出向いて “し損なう” 事件が相次いでいる。
 “昔からあった” がTV等が余り熱心に報道しなかっただけなのか、それともつい最近の愛川町@神奈川県での “横浜地検失態事件(*1) 以降に目立った事なのか。

 自分には解りようがないものの、愛川町事件の報道がきっかけとなって被疑者等の方で
   ”逃げてやろう、巧くいけば逃げおおせるかも・・・”
なんてムシの良い考えが “思いついた” のかもしれない・・・なんて想っちゃたりしています。

 検察庁では “検察官一体” といって、職位・職種・職場種等に関わりなく同じ見解で事件立証に立ち向かうとされている(今は昔、”検事一体” と称した推理作家もいた)。
 公式には検察官は誰でも何処でも何時でも同じ見解を持つ “一心同体” ・・・ と言って良いかもしれない。

 この伝でいえば、愛川町事件以降の逃亡事件は被疑者が同じ考えを持ったが故とすれば “被疑者一体” 化が進んだとでも言っちゃって良いかも。

 検察/警察側は拳銃携帯等無いだろうし、暴れなければ逃げても罪には問われない・・・なんて知恵が付いたのかも・・・って事になれば、今後逃亡事件は増える一方なのでは・・・
 凄い世の中になってしまったとしか言い様がありません。
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(*1):こんな事件でした:
  20190628:横浜地検の “罪と罰”

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20190716:”地方創生” ままならず - 要因が ”市長@地方都市” にもあるとか・・・

 現政権の目玉政策の一つ:”地方創生” の第一期(2015~2019年度)についての “総括” 記事が早くも掲載されていた:
  “東京一極集中 是正に壁
   (日経紙:2019年7月8日付け朝刊地域総合紙面)

 去る6月11日に開催された “まち・ひと・しごと創生会議” で地方創生に関わる当面の基本方針がまとめられたが、訳の解らない “関係人口” の拡大程度しか “新味” が無いとの事だ。

 そもそもが2060年には “人口1億人” 維持を目標として
  ① 東京一極集中の是正
  ② 出生率の↑
が取り組まれた筈だが、共に達成は困難とされた。

 首都圏直下型地震とかが必ず起こると言われながらも
   ①はむしろ “逆行”
していて、首都圏への若手(15-24歳)の移動が “加速” している。

 しかも “女性の移動” が目立っている・・・つまりは女性の働く機会・場が小規模市町村では望むべくもない事が背景にあるとの分析から、各地域毎の “中核都市” 構想が草案として考えられた。

が:
 これには “ミニ東京” を作る気かとの事で “全国市長会が強烈に反対” したそうだ。
 ”地域中核都市” が選ばれ機能強化されたら、外された己の市の成り立ちがゆかないと考えている市長が殆どだそうな。

しかし:
 市長さん等@地方都市は “首都圏が何故に若者を惹き付け続けるのか” 考えた事があるのだろうか。

 地元と比べれば “仕事口” は多い、およそあらゆる “機能が集中” している、若者を標的とした “魅力溢れる持続的な街づくり” が幾つもある・・・地方在住の若者等が惹き付けられない方がおかしい。

 TV番組等で魅力たっぷりと紹介されるいわゆる “田舎暮らし” 等々、”年寄り系” が好む “自然環境” だけでは、あらゆる可能性を秘めて前途洋々であるべき若者を定住させるにはパンチが足りない・・・と自分は想うのです。

 これは今に始まった事では無い・・・事実、我が親父とのは法律を学びたかったらしく鳥栖市@佐賀県から上京して都内の夜学へ通ったし、お袋様は鳥取市@鳥取県から親戚のつてから和文タイピストとして上京、逓信省で勤めていた・・・様だ。
 今現在を首都圏内に居住している人達の中には、地方から上京して居着いた昔の若者等の子息であるケースが多い筈だ。
 つまりはものすごく昔から若者は首都圏に惹かれていた訳だ。

 地域中核都市構想が駄目なら何なのか。
 “関係人口”(=定住はしないが定期的に訪れる人口)の拡大という “あやふや” な大して中身の無い政策で良いのか・・・と記事は切って捨てている。

 自分も同意見だ。
 自分には、関係人口の主たるは “定年が見えてきた中高年代層” 等程度しか考えられないし、これでは地方都市が活性化する訳も無いのではなかろうか。
 若者のチャレンジ機会を設けずして、何を以て惹き付けようとするのか。

 かくして政府が旗振っても肝心の地方が踊らない・・・事が続き、首都圏集中は収まらない。
 その結果、消滅自治体(*1) が増える一方となる。
 残念乍ら、そんな構図が続く模様です。
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(*1):大分前の投稿ブログです。 自分の経験からに過ぎませんが、若者の考えが良く解りました:”20180302:消滅村落


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20190715:”ビッグスリー”(クルマ産業@USA) は今・・・ [雑感]

 “L.アイアコッカ” 氏が亡くなったそうだ(享年94歳)。
 大ヒットした “マスタング” を開発した辣腕家で、社長職@”フォード” 社を解かれた後に破綻に直面していた “クライスラー” 社を再建。
 そこではジープの “チェロキー” を開発し、大ヒットした。
 これを乗り回していた旧友がいたが、今はもう手放している。

 当時の米国では日本車が市場を席巻していて、組み立て工員@デトロイトが日本車をハンマーでたたき壊している映像を覚えているが、この方も輪をかけた ”日本叩き” の第一人者だった。
 が、”日本車キラー” として開発した “ネオン” が期待叶わず失敗ともされていた。

 “GM” も世界最大のクルマ・メーカーとして長い間君臨していた。
 この会社は巨大過ぎて、自分には理解のしようがないが、その内膜は評判になった “晴れた日にはGMが見える” に詳しかった。

 “栄枯盛衰は世の習い” とはいうものの、これ等のビッグスリーもいまでは様変わりしていて昔の存在感は無くなってしまっている。

 電気自動車/燃料自動車/自動運転車・・・等々、クルマを巡る動きは先を読めない程急激かつ混沌としている中、トヨタ自動車が矢継ぎ早に手を打っている事が新聞等で報道されているが、10年先/20年先にはどうなっているのか。
 単なる “焦り” に終わってしまうのか、”功を奏して” やはりフロントランナーとして君臨しているのか・・・アイアコッカ氏訃報で想い巡らしました。

因みに:
 “ビッグフォー”は “A.クリスティ” 原作の “H.ポワロ” ものです。

更に:
 7月11日付け各紙訃報によれば、”J.ペロー” 氏が亡くなった(9日;89歳)。
 この方もL.アイアコッカ氏と同様の辣腕実業家だった。
 “IBM” 社営業部門で突出した成績を出したが、新規分野への進出提案が受け入れられずに飛び出し、情報処理ベンチャーを立ち上げ、これまた急成長させ “GM” へ売却して大富豪へ。
 そして大統領選へ立候補。
 正しく先の大統領選での “トランプ流演説” で支持を集めたが(1992)、保守陣営を分割させる結果となり、とどのつまりはブッシュ(父)共和党候補激の再選を潰し、クリントン政権誕生への路を拓く事となった。
 選挙戦略/戦術さえ整えていたら四半世紀前に今のトランプ大統領並みの実業家出の大統領になっていたかも知れない・・・とも言われているそうだ。
 こういう破天荒な実業家が出る米国って、今のGAFA誕生の素地が昔から在ったって事で、この意味で奥が深い・・・と想わざるを得ない。
 ちょっと無理かな・・・日本では。


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20190714:オレンジ・ジュース [食]

 朝食にオレンジ・ジュースを欠かせない自分にとって “少~し” 気がかりな記事が・・・:
   ”オレンジ果汁、高止まり(輸入価格)
     -主要国、病害・転作で生産減
   (日経紙:2019年7月6日付け朝刊・マーケット商品紙面)

 我が国のオレンジ果汁はその90%が輸入で、70%はブラジルから、イスラエル&メキシコからのそれが10%弱・・・となっているらしい。
 そのブラジルでは病害が拡がり、またバイオエタノール原料としてのサトウキビへの転作等で減産傾向だという。
 おまけにブラジルでは果汁輸出業者の集約化が進み、価格交渉では強気らしい。
 一方の国内需要では糖質制限から他の飲料へのシフトが続いているとの事だった。

今のところ:
 飲料メーカーの過剰在庫が充分だとかで、しばらくは小売価格は安定と見られているらしく、自分等のような弱い立場の愛飲家は少~しだけ安心か・・・だが、何時まで続くのかは解らない。

ところで:
 “果汁絞り” は濃い味わいが魅力だが、”お高い”。
 一方の “濃縮還元型” は多少物足りない味わいだが、紙パックで¥0.1K-/L前後で手軽だ。
 が、安価品の中には “ちゃっかり” とした “0.9L” 詰めパックもあるので “用心” して選ばなければならない。

そんな訳で:
 コンビニ・スーパー等へ出向いた時等、自分は目利きに留意しています。
 **のモノが一番美味しい・・・名前は秘密です。

因みに:
 邪道と言われそうですが、粗挽き黒胡椒を “ほんの少々” 振りかけて戴く流儀であります。
 誰かに教わったのだが、勿論とっくに忘れています。


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20190713:”隅田川” 橋巡り [気晴らし事]

 ついこの間、BS_TBSで “祈りの幕が下りる時” が放映されていた。
 お気に入り東野圭吾氏原作の “加賀恭一郎’新参者” シリーズ完結編に相当していて、昨年封切りされた奴だ。
 この話の中には日本橋を含む界隈12の “橋巡り” のエピソードがあって、重要な布石となっている。

そこで:
 急に “隅田川橋巡り” を思い立った。
 今では立派に整備されている川沿いテラス散歩が理想なのだが、横浜在住の年寄りではそれもままならない。
 でもって邪道ながら川沿いのドライブとした。

 動画仕立てでご提供出来れば良いのだが、このブログはテキストのみとしているので “味も素っ気” もありませんが、以下・・・

① 勝鬨(かちどき)橋⇒佃大橋⇒中央大橋:
 横浜市内から湾岸高速を経て首都高へ入り、銀座で下りた “佃島詣で”(*1) の時代からよく知ったドライブコースだ。
 自分は勝鬨橋が八の字に立ち上がって(←専門用語がある筈だが解らない)船を通した現役時代をよく知っています。
 たしかオリジナルのゴジラでも登場してた様な?

② 永代橋:
 隅田川本流に入った最初の橋だ。
 元々は徳川幕府五代将軍時代(1698年)に創設されたが、今のは1926年に完成された “アーチ型” の見事な橋だ。
 が、残念な事に今は東京五輪パラリン2020向けにライトアップ工事中なので、その綺麗な姿を楽しむ事は出来ない。

③ 隅田川大橋:
 何の変哲も無いばかりか、上を高速道路が通っているので圧迫感があって少しも楽しめない。

④ 清澄橋:
 1928年創設の見事な “吊り橋” なんだが、これもライトアップ工事中・・・残念だなぁ・・・。

 ここまで来たら急に “清澄庭園” を想い出して立ち寄ってしまった。
 そんな訳でこれより上流へは次の機会としました (>_<)
 年寄りは “気まま” で、 m(_ _)m

因みに:
 映画:”容疑者室井慎次” の冒頭、これ等の橋が俯瞰映像で写っていました・・・確か。
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(*1):こんな感じです:”20190507:佃煮(つくだに)


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20190712:”*Pay” - 呆れた無智&無責任さ [雑感]

 今月から始まった我が国コンビニ業界の雄たる “*&i” 系の “スマホ決済” が運用開始とほぼ同時に “セキュリティの不備” につけ込まれ、多額の “不法決済” が発生し、直ちに停止に追い込まれた。

驚いたのは:
 会社側トップの釈明会見で記者からの “2段階認証システム” を省略した理由を問われて “きょとん” として “何の事だか解っていない” 事だった。
 こんな無智な人材がトップを勤めるスマホ決済システムを誰が信用するのだろうか。
 とても疑問だ。

 自分はこの系列コンビニの通販システムには会員登録している利用者なのだが、ガラケー時代から “おサイフ・ケータイ” なんぞは危険極まりないって決めつけていたので、スマホ決済会員登録等考えてもいない・・・少々 “意固地” だったが、やっぱり “正解” だった!!

もう一つ驚いた事には:
 このシステムに登録すると “おにぎり一個無償” サービスとやらに飛びついた大人がいた事だ。
 被害を受けたお方にはお気の毒としか言い様がないが、ポイント還元とか、何とか超割引サービスとか、おにぎり無償・・・等々、甘言に誘われて痛い目に遭う・・・それも人生経験を積んだ “いい大人” がなぁ ・・・ 信じられんワイ! (>_<)

自己責任:
 最近は、気象庁でさえ危険極まる自然災害に対しては “自己責任” で早急に避難する様に言い始めている。
 日常生活の安全安心は行政側を頼る要素が強い事は勿論承知しているが、”何事も自己責任” で普段より自覚して行動する事が必要な時代だ。
 とんでもない事が起こっても行政が責任もって尻ぬぐいしてくれる事は期待出来ません(有り体に言えば昔から・・・タハハッ!)。

 “只より高い物なし” ・・・ と申します。
 “只” とか “無償” のサービスには必ず提供側の思惑、即ち “裏” があってこそ。
 スマホの時代であってもこれは変わらない・・・世の中、そんなに “甘くは無い” って事です。

それに:
 スマホだけで何でも買える・・・便利には違いない。
 でも ”便利過ぎ” って、利用者の思考力を奪い、盲目的行動に向かわせるので、安心ならない。
 自分は、多少の “不便さ”・”面倒くささ” はむしろ良しとする方です・・・その方が認知症対策にも良い筈(?)だとも信じています。


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