So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

20180307:”おばあちゃん” が主人公(漫画) [雑感]

 ヒットしているらしく、新しい市場開拓につながっているとか(日経紙:2018年2月20日付け夕刊文化面)。
 知りませんでした。

 自分は、サザエさんの生みの親・長谷川町子氏の "意地悪ばあさん" は知っていましたが、紹介の記事によれば、人生第4コーナーを回った後期高齢者が今の時代を "明るく&たくましく" 生きる有様を否定する事無く、暖かい目線で描いたストーリーが中高年齢者層に受けている様に読み取りました。
 早速取り寄せてみる事にしますか・・・

ついでに:
 ミステリーの女王と言われたA.クリスティ氏は老嬢 "ミス・マープル" を生みだし、数々の難事件を解決する傑作を残しました。
 我が家にはTVドラマの全巻DVD版があり、ワイフ殿が時々想い出したように観ています(大分前にNHKBSから放送された版の多くは高画質化されており、鑑賞にはこちらの方がお勧め)。
 こういう "おばあちゃん探偵" が日本でも生まれ、上質なミステリーとして定着すると良いなぁとはかねがね思っていましたが・・・
 "おじいちゃん探偵" では例の "隅の老人" が有名ですが、可愛げはありません。
 何故か爺では "駄目" なんです (>_<) ・・・ 優しい目線が無いからだと想います。

因みに:
 映画とかTVドラマなら、草笛光子さんの様な上品な雰囲気を醸し出す女優さんでないと務まらないと想っています。

共通テーマ:日記・雑感