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20180319:”年金支給額@2月度” が少ないぞいっ!・・・て気がついた [自分の事]

 自分と我がワイフ殿は、今では厚生年金と預貯金切り崩しを主たる生活費としている。
 今でも現役時代のお付き合いを断れずに若干の国とか関係業界の何とか委員や専門誌への寄稿とかもしているが、昨年度からは交通費支給だけを受けるボランティア活動として実質無給だ(有給にすると収入・所得の関係で医療費負担率が跳ね上がりってしまう為の "自己防衛" です)。

 年金は偶数月の15日に2ヶ月分を受給する(これを狙った特売日を設けているスーパーもある)。
 自分は受け取り先をネットバンキング口座としているので、受給状態を居ながらにして確認出来るのだが、2月15日分が何時もよりも少なかった事に気がついた。

 そう言えば大分前に年金機構から2&4月分支給額の通知はがきが来ていたなぁ・・・
 想い出して確認したところ、所得税変更通知で、昨年12月分で天引きされていた所得税が10倍程に跳ね上がっており、驚いた。
 収入・所得は変わっておらず、これは例によって "機構側のミス" に違いない・・・と考え、問いあわせダイヤルに連絡したところ、5件以上の個人確認の為の質問に応えたその後に説明があった。

 昨年9月末迄に提出する扶養親族等申告書の着到が遅れた為に所得税控除が成されなかったのだと言う。
 例年、はがき一葉で "前年通り" とチェックすれば良かったのが仕様変更となり、確かA4用紙にマイナンバー記入とカードの写しを貼り付け、封書で期限ぎりぎりに郵送した事を想い出した。
 ヤレヤレ・・・着到分は直ちに修正・帳尻合わせするとの丁寧な対応でホッとしたものの、気がつかずにおられる方もいるのでは・・・

 そんな経験をしていたら、日経紙2018年3月4日付け朝刊総合2面で、"年金130万人に過少支給 - 2月:控除申告書の様式変更で-" との記事が掲載されていた。
 何と、自分は130万人の一人(凡そ0.8ppm)だったんだ・・・と知りました。

 何かと批判される年金機構だが、このトラブルへの苦情が殺到すると "危険予知" したのか、電話応対の方はしっかりした丁寧な口調で説明して下さったのが救いでした。
 少しは変わった感じかも?


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