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20180303:無くならない銃乱射事件@米国 [雑感]

 ついこの間、ラスベガスで無差別銃乱射事件が発生したと言うのに "またもや" だ(2月14日フロリダ州での高校銃乱射事件)。
 米国でのこの種の悲劇が無くならない。

ご参考:
  "20171012:”無差別大量射殺事件@ラスベガス” のニュースを見て"

 以下は、何時だったか、遠い親戚をシアトル市@ワシントン州に尋ねた時の経験です。

 日曜日、地元TVの "釣り番組" を皆で観ていた時です。
 "バァ~ン" ・・・ と言う音が聞こえてきました。
 自分は何か解らず聴いてみると "射撃音" で、釣った大きい魚を仕留める際、銃で頭を狙って打つのだという。
 "誰でも普通にそうしている" ・・・ とも聴いて、にわかには信じられませんでした。

 シアトル市は海はもとより、森林・湖に恵まれた環境の下で釣りも人気スポーツらしく、キャッチ&リリースもやるが、こう仕留めるケースも結構あるらしい。
 親戚の中にも釣り好きがいて、やはり "それ用" の銃を持っているとか。
 日系移民の方々の多くは護身用も持たないし、スポーツとしての射撃を好む方も少ないそうですが、まさか釣りで・・・
 米国においては、銃は日常生活の場面に溢れかえっており、決して珍しい存在では無い様で、これでは・・・

 決して無くならない米国社会における銃乱射事件を観るにつけて、日本の銃規制は誇らしい(だいたいが農耕民族に銃は不要だ。銃は "山の民、即ち、猟師" が持っていたのだ)。
 大昔、"ブラック・レイン"(1989年・(米):出演=高倉健+松田優作+M.ダグラス+A.ガルシア等)という映画があって、NYからやってきた刑事2人がそうそうに銃を取り上げられてしまい、面食らっていた場面があった事を想い出します。

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