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20180214:お久しぶり! ”NewComer” [気晴らし事]

 TVは観ない方なんだが、偶然にも先月下旬、BSTBSで
   "新参者"(原作:東野圭吾;TVドラマ主演:阿部寛)
が再放送されるのを発見。
 これは確か10年近く前に地上波で毎日曜日夜の1時間物*全10回放送された筈だ。

 "加賀恭一郎" シリーズで知られている一編だが、ドラマでは一話毎にヒネった落ちがあり、その上、舞台となった人形町@中央区(東京都)は多少の縁があって知っている方だったので記憶に残っていた。
 そう、このシリーズは人形町界隈の成り立ちと雰囲気の "勘所" を知っていると興味倍増だと想います。

 いつか再放送があればなぁ・・・と想っていたのが偶然に見つけた訳だ。
  ストーリーも、一話ごとのヒネりも、犯人も覚えているので、今となってはむしろ "伏線" が直ぐにも解り、初見より面白く感じるのも不思議だ。
 久しぶりに観るTVドラマだ。 楽しみにしよう。

因みに:
 東野圭吾氏はお気に入りの作家だ。
 いわゆる古典的なミステリーものとはひと味もふた味も違った奥の深さで、自分としては天才物理学者・湯川学を主人公とする "ガリレオ" シリーズ(*) もあるが、加賀シリーズの方がお気に入りた。
 この "新参者" から阿部寛さんが主演するTVドラマはちょい見するようになった。

(*):"容疑者Xの献身" が、米国推理作家協会賞("エドガー・ア・ランポー" 賞)を最終候補迄残りながら取り損なった事がつくづく惜しまれます。
 最後の選考段階で、心に秘めた想いを寄せる母と娘に "貢献" する寂しい中年男の心情を米国人が解るのか・・・なんて想っていました。
 多くの日本人よりも日本と日本人にお詳しいロバート・キャンベルさんの様な米国人は "例外中の例外" でしょう! 滅多におられるお方じゃないっ!
 この方が審査委員だったらなぁ・・・と想った次第です。

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