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20171012:”無差別大量射殺事件@ラスベガス” のニュースを見て [雑感]

 今月1日の事件。
 酷いっ!
 卑劣なテロそのものだ。
 
 同棲している相手方連れ子を虐め抜き、殺害する輩の事件も卑劣だが、これ等以上の陰鬱な殺伐とした事件って、なかなか思い浮かべられない。

 米国では銃は自由に買えるし、しかも速射を可能とするアタッチメントもネットで簡単に手に入ると言う。
 テキサス州辺りでは腰回りに銃をぶら下げて闊歩する人達が大勢いる所もあるそうだし、決まってそういう方々はいわゆる白人等だ。

 自由闊達な明るい国民が大多数なんだろうが、銃が蔓延する中、ごく少数の、何か暗い怨念を抱えた人間がいる限り、この種の銃乱射事件はこれから何回も何回も繰り返されるのだろう。
 悲しい事ですが、決して無くなる事は無いと想います。

 力で先住民を押しやって国を開拓してきたのだし、何せ銃を持つ権利が建国以来の伝統で憲法で規定されているのだ。
 今更これを手放す事は考えられない。
 アメリカ人にとっては根っこの精神を成す一部なのだろうし、銃規制は出来ないと想います。

 過去何回か米国には業務・観光等で出向いた事があるけれど、よくもまぁ無事で帰ってこれたもんだ・・・当たり前のクラッカーの筈なのに、そんな気分にもさせる、暗澹たる事件でやりきれません。
 親父殿の姉の子・孫・その子等がシアトル@ワシントン州に在住しており、全米の中では際だって穏やかな市と聴いておりますが、この種の事件に巻き込まれない様にと祈るばかりです。


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