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20190615:えっ! 本当っ?!(老後30年の備えに必要額≒¥2K万円!) [ただの私見]

 金融庁がこの3日に公表した長寿社会における資産づくり/金融サービスの在り方の中で、65歳定年後に30年間(=95歳迄) “つつがなく” 生活するには “¥2K万円” の備えが必要との事だった。

 端的に言えば、”公的年金ではまともな生活は叶わず”、この程度の預貯金が別途必要と言う事だ。

 これを観て聴いて直ぐに想ったのは

① 年金だけでは足りない事くらい経験上知っているが、自分及び我がワイフ殿の寿命が95歳迄とは想わないので、¥2K万円も必要とはしない。

② “公的年金制度で老後の生活設計をきちんと守る”
・・・という意味の事を安倍総理大臣が事ある毎に明言されていた・・・と記憶しているのに、金融庁の方は
   “きちんと生活出来るには年金だけじゃぁ駄目なんよっ!”
って言っている。 

 つまりは、公的年金は厚生労働省所管の制度であり、一方今回話題を撒き散らした金融庁は金融、有り体に言えば余りパッとしない株式市場とか金融商品市場を盛り上げる事がお仕事なので、
   “厚生労働省の公的年金は頼りにならないので株を買いましょう”

・・・ ってな事を言っている・・・としか聞こえない。

そんなんで:
 公的年金制度の100年安心安泰設計を請け負ったのが総理大臣にして自民党総裁、一方それだけじゃ駄目と言ったのが副総理大臣/金融相にして自民党副総裁なんだから、自分の様な “まとも” な国民には “訳が解らない”。

 恐らくは金融庁の思惑は、お若い方々とか、資産を預貯金の方へ廻す年寄りへ “投資させよう” とするのだ・・・と勘繰る訳だが、確かに多くのというよりも殆どの年寄りは
  健康不安 ⇒ 医療社会制度維持への疑問 ⇒ 預貯金
と想う訳で、そう簡単に株式等には手を出さずに温和しくしている筈だ。
 またお若い現役の方々だって、家のローンとかお子様の学資とかでアップアップ間際で、余裕のあるご家庭がどれ程おられるのか・・・

結局:
 言われなくとも年々目減りしていく年金だけでは足りずに預貯金切り崩しで生活しているのが実態の年寄りにとっては今回の金融庁報告で改めて “年金制度は怪しくはなってきた” ・・・ 何て邪推してしまう。

そこで:
 自分は囃し立てる金融庁の言い分なぞ、一切聴く耳持たない・・・で行こうっと、決めました!
 株式投資とか金融商品へは一切廻すもんかっ!
 たいした利回りは無いのに “手数料” だけはきちんと取られるのは “搾取” としか想えないからでもあります。 

でも:
 現役の方々は何としても、少額ずつでも良いから預貯金を考える必要があるのは悲しい現実です。
 今の政治を見てお解りの様に、自分の身を守ってくれるのは結局は自分だけなのです (>_<)


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20190614:雑草刈り

 いつも懇意にしてもらっている地元農家の方の畑。
 この当たりは里山っぽく、起伏の法面には名の知れない草々が鬱蒼とし始めてきた。

 先週の雨上がり、此処も梅雨入りした翌日、自分と同年代らしき方々3名が草刈りに精を出している。
 そう遠くない所の植木屋さんで、農家の方に頼まれた毎年の夏前/冬前のお仕事だ。
 それというのも、この農家では枯れ葉剤とか除草剤は極力使わない方針だからだ。

 が、10分から15分毎に小休止をいれている。
 前日の雨で濡れた草は集めると重く、見ていてもやはり結構キツイ作業に違いない。
 
 お休み最中に伺ってみると、植木職につく若い方は滅多にいないし、自分等で終わりかなぁ・・・だって。

 今まで当たり前だった風景・・・これが何時まで続くのか解らなくなってきた様です。
 結局、数年先には農家の方も畑自体をかまいきれずに手放さざるを得なくなっていく・・・そんな気がします。
 まぁ、これが時代の流れなのかも・・・やむを得ないってかな? (>_<)

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20190613:みたらし団子 [食]

 知人が拙宅へお寄り下さり、懐かしい “みたらし団子” を戴いた。
 砂糖醤油にとろみを付けた焼き団子。
 我がお袋様が好きだった奴で、昔を想い出すお茶請けだ。
 
 知人によれば最近は置いてあるコンビニもあるそうだ。
 そう言えばコンビニも今では若者相手だけの商売ではやっていけないらしく、年寄り好みのお総菜とか一口菓子類を揃い始めているらしい。

 うぅ~ん、そうか。
 じゃぁ、今度 “黒糖カリント” 見つけてやるか!

後日談:
 ありましたっ! (^^)/
 コンビニって、”駄菓子や” さんか?

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20190612:読み直して気がつく ”若かりし己の幼稚さ” [自分の事]

 とっくに処分していたと想っていたミステリー・シリーズ文庫が物置の隅から見つかり、懐かしさの余り読み直した。
 ロジックを主体とした本格ミステリー勃興のきっかけを作ったとの評価が定着している奴だ:
  S.S.ヴァン・ダイン:”ファイロ・ヴァンス” シリーズ

 1926年とされるデビュー作品から既に90年以上経っているから全体的に古色蒼然としているのはやむを得ない。
 見つかった邦訳文庫は1959年初版の第12版(1966年)で、紙は茶色に変色しかかっているし、辛い事にはフォントサイズが小さ過ぎる。

 それでも “**ルーペ” をかざして我慢しながら読み続けたが、最初に読んだ時の興奮・感激は “皆無”。
 勿論、犯人が誰だか記憶に残っている事もあろうが、今では何でこんな単純な論理構造で犯人を追い詰めていけるんだ?・・・ってな印象しか持てない。

 作者は美術評論業が本職で、本名 “W.ハンチントン・ライト” 氏。
 それでか、初読み時には文中随所にでてくるペダンティックな会話に魅了されていた筈だが、今読み直して気がつく事は余りに薄っぺらな通り一遍過ぎる講釈に過ぎず、”へっ!” って感じしかしない。
 こちら側の当時の乏しい知識故の “目くらまし” に過ぎなかった・・・こんな事に今頃読み直して気がつくなんてっ! (>_<)

まぁ:
 後期高齢者になる迄に辛酸とは言わない迄もいろんな経験をし、優れた先人からいろんな教えを受けた・・・等々から若い時とは違う知識・知恵・モノの見方が身についたせいかもしれない。

 たぶんミステリ小説に限ったことじゃぁないだろうなぁ・・・少しは利口になったのか、それとも何事にも鈍くなって感動する気持ちがなくなっちゃったからかな?
 ・・・いろいろ考えさせられました。

驚いた事に:
 この時代以降の本格モノの新訳版が出揃いつつあるそうだ・・・って事は、この新訳文庫でミステリーの “迷路” に入り込む若者等がいるって事かぁ・・・
 自分にとって現代ミステリーにはやたらと筋書きを複雑化して煙に巻く類いが多いし、遊び心が古典モノに比べて欠けている印象が多いが、現代の若者等にも物足りないのか。
 彼等が一世紀近く前の所謂本格モノをどう捉えているのか、少しだけ知りたい気持ちもあります。
 歴史は繰り返す・・・って事になるのかな?


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20190611:”耳垢” 事件(2) [自分の事]

 此処一ヶ月程、TVの音が聴き難くなり、更に時々だが変な “耳鳴り” がする様になった。
 耳掻きを使ってもなかなか耳垢は取れないし、症状も良くならない。
 でもって何年か前に伺った近場の耳鼻咽喉科医院へ出向き診察して戴いた。

そしたら:
 “またしても” 耳奥から径3mm*長さ1cm程の偉くデカい乾いた耳垢が出てきたのですっ!
 今度は右だったが “垢で塞いでいた” ようなもんです・・・先生が笑っていました。

 聴力検査の結果は前回結果と同じレベルで特段に悪化していない。
 但し耳穴が狭いので自分で耳掻きを使うのは危険だ。 今度は鈴虫が鳴き始める頃またいらっしゃい・・・だってっ!

 前回の診察時(*1)、綿棒は耳垢を鼓膜側へ押しやるだけなので使っては駄目って言われたので何もしなかった結果、大量の耳垢が溜まってしまっていた訳でした。

 面倒がらずに定期検診受けなけりゃぁ・・・つくづく反省です。
 歳取るといろんな事経験する・・・デス
 (>_<)
-----
(*1):”20170303-2:耳(みみ)の日にちなんで・・・ "綿棒" ご用心

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20190610:”ペダル踏み間違え” 考(高齢者クルマ運転事故) [ただの私見]

 “高齢者” による “アクセル/ブレーキペダル踏み間違え” 事故が後を絶たない。
 多くのメディアで高齢者の “認知機能低下” とか ”反射神経や脚筋力の衰え” 等に主因を求める解説が盛んだ。
 加えて踏み間違えを防止する後付け部品も商品化されて来ているとの紹介もあった。

 自分も該当する年齢層なので “他人事ならず” の気持ちで観て聴いていたが、“尤もだ” ・・・ と想う反面、”何か足りない?”、“ピンとこない” 事がある

 何か今一つか二つ位の要因が欠けている気がしてならなかったが、いつもお訪ねしている某氏の5日付けブログに事故を起こしたクルマ系特有のシフトレバー操作に論ずべき課題がある旨示唆されていた。 またそのブログへの書き込みにもオートマ電動車特有の論点が示されていた。

 これらを読み込んでいた自分は、メディアで自動車評論家とか交通事故分析専門家の方々の指摘に “物足りなかった要因” が朧気に浮かんだと言うか、思い当たった事があったのです。

 それは高齢者の認知機能低下や反射神経/運動機能の衰えとかに上乗せする形で旧来車とは違う “運転操作” 自体の事、更に “高齢者特有の思い込み/習性” であります。

自分の場合:
 クルマ運転歴50年程の殆どでドイツ車を使用していました。
 その経験ですが、
① 車道右側通行の国のクルマの多くがそうだと想いますが、ウインカーレバーとウオッシャーレバーの位置づけが国産車とは反対です(右にウオッシャーレバー)。
 自分は2年前に国産コンパクトカーへ乗り換えましたが、今でも極めて稀ではありますがこのレバー操作で右左をまごつく時があります。
 つまりは、長い年月をかけて身体に染み込んだレバー操作は2年足らずでは完全には切り替わりはいない・・・つまりは、瞬時には “昔の癖” が出てしまう時が100%無いとは言えないのです。

② またシフトレバーのマークとか位置づけが微妙に違っていて、液晶表示板頼りでレンジ確認するのには未だに違和感を拭いきれないでいます。

③ 今は解りませんが、フットペダルにはオルガン型のもの(←昔のビートル車)とピアノ型(←多くの日本車?)があって、乗り換え時に置き換わると踏み込む感覚がまるで違うのに慣れる迄相当時間がかかった記憶があります。

事故を起こした高齢者の方々は:
 クルマ運転歴が極めて長く、従って現有車以前のペダルやシフトレバー操作とかオートマ車特有のクリープ特性の応用とかに熟達されていて、軽度な、あるいはうっかりとした違反はともかく、重大な事故は起こしてきていないのではなかろうか。

であっても:
 今のクルマの多くは旧来に比べて計器類及びその表示法のデジタル化が著しく、加えてシフトレバーのレンジも複雑化していて、お若い世代ではこの程度の変化は何の苦労も無く乗り越えられるだろうが、高齢者ドライバーの場合に “瞬間的な判断を要する緊急時” でいつも正しく対応出来るのか・・・保証は出来かねるのでは無かろうか。

つまりは:
 緊急時等、旧来車の仕様が染み込んだ身体が途惑い、パニック状態に陥って慌てまくり、知らずにペダル踏み間違いに繋がる・・・って可能性はないのだろうか。

そこで:
 ペダル踏み間違いを起こした高齢者ドライバーの車歴を詳細に調べ尽くせば、何か共通因子が浮かび上がり、緊急時に適切対処出来なかった遠因が解るかも知れません。
 自分の経験からして、そんな気がしております。

加えてここからは邪推に過ぎませんが:
 自動車メーカーは民放TV局の重要な広告スポンサーだからして、TV番組にクルマの構造に要因の一部を求める事は金輪際出来ないだろうし、ましてや評論家にはそんな事は口が裂けても言えないだろう・・・と想うのは自分だけなら良いのですが・・・?
 (>_<)

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20190609:無人運転電車逆走事故(シーサイドライン@横浜) [雑感]

 既に一週間以上も前の事だが、1日(土)午後8時過ぎに新杉田駅/金沢八景間を結ぶ新交通システム “横浜シーサイドライン” が新杉田駅(←始発駅)を逆走発車して車止めに激突、乗客15人が負傷する事故が起こった(一部報道では14人)。
  注記:この新杉田駅は、新杉田駅@JR根岸線(:東海道線及び横須賀線
     の横浜駅⇔大船駅間よりも海側を走行する京浜東北線の一部)に
     接続している駅で、周辺には大手製造業の横浜工場があります。

 この交通システムは横浜市が主体となっている第三セクター方式によるもので、1989年開通以降 “無人運転/無事故” を誇っていたが、30年目にして大きな事故を起こした事になる。

 金沢八景駅寄りの沿線には横浜市立大学付属病院があって、自分は一度手術を受け、術後治療にしばらくの期間通っていた際に利用していて、高架式なので見晴らしが良く、”通院” とは言え乗車が “楽しみ” な電車ではありました。

 決められた無人軌道上しか走行しないので、無人運転システムと言っても無人自動車の場合の様な難しさは無い筈で、実際 “AI” が実用化される以前から稼働していたコンピュータ支援システムだ。

 だからして直接的な人為的ミス或いはエラーで発生したとは考えにくい。
 報道では車両側モーター部結線の一部に断線が見つかったそうだが、これが直接の原因だったのか、定期検査の際に何故見逃されたのか、そもそも検査対象だったのか等々不明だ。

 国交省も運輸安全委員会が乗り込んで原因究明に取り組んでいるとの報道だったが、近い将来に我が国でも実現されるであろう無人運転自動車の安全性にも関わる論点が炙り出されるかもしれない・・・例えば想定外事象発生時や緊急時の “人間介在” 様式等々。

 但し今回の事故を以て無人運転システムの “安全性否定” とは直結せず、完成度の高いシステム構築に向けた取り組みを示して欲しいと想うので、今後を注目せずにおられません。

因みに:
 この事故報道については、さすがに全国紙よりも地元紙(神奈川新聞)が詳細報道しております。

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20190608:またしても ”サギ”電話 [自分の事]

 先週の事、自分がウォーキング中で我がワイフ殿は家にいた時、固定電話に架電:
  「**の者ですが、貴女名義の高*屋さんクレジットが4月に使われていて、
   12万円の時計を買われているが、未だカード口座に入金されていないので
   お電話を差し上げております」

と。
 さすがに我がワイフ殿だ。 速攻 ”これは詐欺電話だ” と気がつき、
  「私は高*屋クレジットは作っていないし、4月は国内で買い物した覚えない。
  夫と相談して・・・」

と言ったところで電話が切れた。

 我が家には大分前に医療費か国保かの還付金があるから・・・って言う詐欺電話がかかってきた事があった(*1) が、その時も今回も見え透いた嘘だったのですぐさまに見抜けたが、もし多少なりとも “心当たり” があったらどうなったか解らない。
 皆様もお気をつけ下さい。
-----
 (*1):こんな電話でした:
   ”20171122:来た~っ!(振り込め詐欺?)

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20190607:目撃・・・あわや激突! ”歩行者” vs ”自転車”@交差点 [雑感]

 つい先日見かけた風景。
 クルマで交差点を信号待ちしていた。
 自分は直進するのだが、信号が緑に変わった瞬間、左側に止まっていた自転車乗りが一目散というか、いきなり左折しようとして飛び出したところ、横断歩道を歩行者が渡ろうとしていて、危うくぶつかりそうになった。

 すると歩行者が右手を突き出し、左折してきた自転車乗りの左手を押しつけ、
  「歩行者優先が解らんのかっ!」

って怒鳴りつけ、自転車を押し倒そうとした。
 自転車乗りの方が慌てて降りてあやまり、その場は収まった。
 自転車乗りは中年女性、歩行者は高齢の男性だった。

 自転車は車両扱いだ。
 歩行者には十二分に注意して欲しいのだが・・・

ところで:
 この場合、自分が歩行者だったらどうしただろうか。
 自分は用心深い上に、今では悲しいかな余り他人のマナーを信用しなくなっているので、この様な目には遭わないと想うが、もしこうだったら身を守る為に想わず自転車を押し倒すかも知れない。
 多少なりとも血の気が残っているので、自制しかねて同じように怒鳴りつけるかも。
 いろいろ考えさせられました。

因みに:
 最近よく見かけルスマホ見ながらの歩行者だったら完全にぶつけられていて、大事になっていた事でしょう。

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20190606:カツオは ”生” か ”たたき” か・・・行きつけスーパーのお答え [食]

 行きつけのスーパーで、昨年辺りからか、カツオの刺身売り場に “ぎょっ” とする案内シートが添えられている。
 「さばく時に注意して寄生虫等を取り去っていますが、お客様におかれてもご留意下さい」・・・

 正直と言やぁ正直・・・でも、これ見たら買う人いるんかいなぁ・・・と想っていたら、それでも頓着せずに買う人って多い。
 自分も我がワイフ殿も生の刺身よりも “たたき” ファンなので、専ら買うのはこっちの方だが・・・

 でも歳と共に抵抗力も衰えてきているだろうから、最近は好物の “生牡蠣” には手を出さなくなった・・・少し寂しいって言うか、侘しいデス・・・(>_<)


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20190605:スマホへ乗り換えてほぼ一ヶ月・・・ [自分の事]

 “泣く泣く” ガラケーから乗り換えて一ヶ月近く経ちました(*1)
 気がついた事の一つに “不要な情報” が山程に毎日毎日 “断りも無く” 届く事。
 ご近所のいろんなお店のチラシの類いから、横浜駅/渋谷駅周辺迄を含めた東横線沿線の食べ物やさんとかラーメン店等の案内がホーム画面に吹き出しの形で飛び込むのです。

 何で?・・・といろいろと調べ込んでいたら、”**サービス” 等々、一ヶ月ご試用期間は無料で、OKなら月額¥*百円で継続・・・って言う “お知らせサービス” って奴がたくさん入っていた。

 そう言えば D*c*m*-店でそういう説明受けていたなぁ・・・その時は面倒な事もあって、とりあえず全部入れといてっ・・・なんて言っていた事、想い出した。

 早速お試し期間中だけど不要な情報通知アプリは全て解約した。
 有料契約していたらこれ等アプリだけで¥1K-/月を軽く超えていたので、年金生活者にとっては決して無視し得る額とは言い難い。
 改めて “スマホは賢く使わないと” ・・・ 認識を新たにした次第です (^^)/
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(*1):こんな事情がありました:
  ”20190516:ついに ”軍門” に降る(”ガラケー” ⇒ ”スマホ”)


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20190604:整備して欲しい(”緊急時” 外国語放送システム) [雑感]

 電車・列車・バス等あらゆる乗り物が地震等緊急時に一時停車する時、日本語に留まらずに速やかに外国語放送で乗客の皆様へ状況を伝えるシステムの早急な整備が望まれる。

 これはつい最近の自分の経験からであります。

と言うのも:
 去る5月25日(土)15:20頃、千葉県南部を震源とするマグニチュード5.1/最大震度5弱の地震が発生した。
 たまたまだったが、東京メトロ銀座線に乗り合わせていた。
 電車は直ちに停車して、車掌さんから “地震発生のため安全確保確認される迄停車” する旨車内放送があった(勿論、日本語で)。

 この路線は “浅草” を通る事もあって海外からのお客様も多数乗り合わせていたが、彼等は電車が何故止まっているのか解らない。
 怪訝そうな顔付きでスマホで情報探ししているみたいだったが、気象庁やYahoo!の地震速報サイトが知らせる緊急情報でさえこの様な現場では間に合っていないし、日本語表示のみでは理解不能だろう。

 想わず
  ”千葉県=東京の東側で地震が発生したので安全を確認している。
  その為の停車。”

と、おぼつかない英語で話しかけたところ理解して貰えたが、地震の経験は無いらしく何処か不安そうな様子だった。
 幸い確認は5分足らずで済み、直ぐに運航が再開された。

が:
 海外からのお客様は英語が × な方々だって大勢いる。
 少なくとも中国語・韓国語・それに東南アジア地域の言葉の即時通報が必要だ。

 何も車掌さんに外国語で放送して貰う必要等は一切無い。
 バイリンガル要員を確保して、中央司令室から全車両へ車掌さん経由で放送するシステムにすれば済む話だ。

 或いは、各国語に即時翻訳出来る要員を揃えた翻訳センターみたいな所と契約していて、そこから対処するシステムも当然ながら考えられるし、こんな機能を持ったスタートアップ・ビジネスがあっても良いと想うのだが・・・
 更には近い将来、音声日本語を即座に多国語に音声翻訳する "AI-アシスト翻訳音声機" の精度も限り無く上がって超便利になる事も当然乍ら有り得る。

 今年はラグビーW杯、来年は五輪パラリン開催で凄まじい数の海外からのお客様を迎える一方、地震・噴火等自然災害は待ってくれない。
 是非とも早急な整備を要請したい想いで一杯です。

因みに:
 地震に慣れっこになっている私ら日本人と違って地震を経験した事がない海外の方々も大勢いる。
 彼等は経験した事の無い大地の揺れに遭遇すると “どうして良いか解らず” にパニックに陥るケースが多々あると聴く。
 大きな競技場の様な開放空間でも多言語放送が必要です。
 繰り返しになりますが、何もオンサイトでマルチリンガル要員を揃える迄も無い。
 そういう情報伝達システムはいくらでも考えつくと想うので、関係各位はご検討願いたいものであります。


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20190603:マレー・ゲルマン氏(素粒子理論物理学者)逝く [故人を悼む]

 現在の素粒子物理学の基礎を築いた大天才(M.Gell-Mann)がついに召された様です。
 去る5月24日に逝去。 享年89歳。

 既に鬼籍入りされている R.P.ファインマン氏との共著論文とか論争は物理学を囓った学生であれば誰でも読んだり知っていた筈だ・・・それ程に画期的な論文が次から次に発表されていた。
 どれ一つとっても並みの物理屋が一生に一度書けるかどうかの質の高さだった。

 あの “左右対称性非保存”(”パリティ非保存”)を予言した “リー&ヤン” 両氏は、僅か2頁足らずの論文でノーベル賞を獲得されたが、それに劣らない快挙で、今では多くの方々がその名を知っている “クォーク” の存在を見事に群論的に定式化した。

 当時はその名前の元となった小説(J.ジョイス:”フィネガンズ・ウェイク”)に登場する “架空の存在” の通り “素粒子の最も根源的な数学的表現” ・・・ との解釈だったが、今では ”実在” が検証されている。

 これ程の大天才が再び現れる・・・事は少なくとも自分が旅立つ前にはなかろうと想います。
 黙祷。

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20190602:プラ製品見直し [ただの私見]

 所謂 “マイクロプラ問題” とか “海洋汚染” 等をきっかけとしてプラスチック製品を見直す動きが “急っぽい”。
 プラ製レジ袋を有料化してマイバックの普及を図るとか、これ迄のプラ製を紙製へ置き換えるとか、環境省や製紙メーカーの取り組みが頻繁に新聞・TV等で伝えられる様になった。
 一向に無くならない過剰包装とか “過度なプラ製品” 等、見直しは大いに結構だ。

 全くの年寄り個人の考えだが、ここで言う過度なプラ製品の例として書籍などの輸送に使われるようになった “プラ製封筒” も一例として挙げておきたい。
 紙製であれば、古紙として分別回収する仕組みが出来上がっているし、こまめな人はバラして裏側をメモ用紙として再利用した上で古紙として廻すだろう。

 今では多くがプラ製封筒となって、先ず開封が面倒、使用済みプラ製品として分別排出したとしても宛名部分は紙ラベルで貼り付けられていて素材へのリサイクルには適さず、結局は他のダーティーなプラ製容器包装類と一緒に焼却処分されるのが殆どだろう。 封筒をプラ製にする必然性は実質無い・・・と常々想っている。

 自分は現役時代、素材メーカーに勤めていたので、あらゆる商品・部品・部材のプラスチック化が精力的に取り組まれていた実態を目の当たりに見てきている。
 素材メーカー側が用途拡大にやっきとなる意気込みは痛い程理解出来るが、いまや無理して “恣意的な需要” を産み出そうとする時代ではなかろう。
 石油は有限資源・・・たとえプラスチック原料としての利用はたいした事では無いにせよ、本当に適切な所に使いましょうよ


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20190601:自分は ”縄文人系” ? [雑感]

 これを快挙と言わずして・・・
 私たち “日本人の起源” が少しずつ解り始めているそうな:
  ”縄文人の起源 3万8000年前か
   国立科学博物館 前ゲノム解析(日経紙:2019年5月14日朝刊)

 礼文島@北海道の船泊遺跡出土の縄文時代(1.6~0.3万年前)後期(約3.8~3.5千年前)の女性人骨の歯からDNAを抽出して全ゲノムを高い精度で解析し、東アジア在住の現代人のそれと比較した結果、縄文人の祖先が3.8~1.8万年前に大陸から移住してきた事が解ったという。

 弥生人の大陸からの渡来は凡そ3千年前からとされていて、私たち日本人のゲノムにはこの縄文人&弥生人のそれが受け継がれている事、その割合いがこの列島地域によって特徴があるとの事だ。
 又吉さんじゃぁないが(*1)、”私らはどこから来たのか” が解りかけてきているって、とても奇妙な、そしてとても興味深い。

 加えて、この縄文後期の女性は
  - アルコールに強い体質 ・・・ (^^)!!(〇)
  - 高脂肪食に適応した代謝性質
      ⇒ 狩猟採取生活による肉食に適している(〇)
  - 皮膚の色が濃い(〇)
  - 目の虹彩(こうさい;瞳孔の外側)が茶色(〇)
  - 耳垢がウェット(×)
  - 髪の毛が細い巻き毛(△)
  - シミが出来やすい(△)

だった事も判明しているという。

 因みに ( ) の中の記号は自分がどうか、自己判定した結果で
  〇=ほぼ適合、 △=やや適合/やや適合していない、 ×=ほぼ適合していない
であります。
 自分は縄文人ゲノムの持ち主か・・・な?

はてさて:
 ワイン醸造の痕跡から人類は8千年前から呑兵衛だったらしいとされていた(*2) が、どうやらそれがゲノム解析から検証されてきた時代になりつつある様です。
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以前に投稿したブログです:
 (*1)20181110:僕はどこからきたの?(又吉さん’ヘウレーカ!)
 (*2)20171126:人類は8K年前から ”飲んべえ” だった!

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20190531:どっちが美味しい?(ブロッコリの花と茎) [食]

 最近のブロッコリのお高い事と言ったらっ!
 ちょっとした大きさのものでも¥150-以上、時に¥200-近い時もある。
 我が家では専らサラダ具だが、以前は(?)部だけを食していたが、ある時に偶然にも味わってみたところ、ほのかな甘みを感じて、自分にはむしろ花よりも好みな事に気がついた。
 以来、花は我がワイフ殿、茎は自分と “食分け” が進んだ。
 最近は少しだけ炒めてラーメンの具にも使い始めました。
 嫌いな味じゃぁないです。
 ただ、傷みは茎部の方が速い気がするのは気のせいか?

 ブロッコリは、今では殆ど見かけなくなったカリフラワー同様にキャベツの類いだと想うが、品種改良をしたか、米国に広めて財を成した(?)人が “何とかブロッコリ”(←例の007シリーズのプロデュー)の一族だと聴いた事があるが、本当なのかな。

 故・ブッシュ大統領(親)がお嫌いだった事は有名で、葬儀のセレモニーで息子さんの元・ブッシュ大統領がブロッコリ嫌いの遺伝子を正当に受け継いでいるとさえ語っておられました。
 ブロッコリって、にんじんとかピーマンの様な嫌われ野菜なんだろうか?
 自分にはちょっと信じられないところであります・・・


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20190530:悲惨な事件に想う(無差別殺傷事件@登戸(川崎市)) [雑感]

 5月28日朝、出勤/登校時間帯に起きた悲惨な無差別殺傷事件・・・つい先だって大津市での無謀運転者による園児致死傷害事件もそうだったが、何の罪も無い子ども/保護者が犠牲となるなんて、これ程悲しい事件があるだろうか。

 事件の報道を聴く限り、人通りの多い時間帯で、大勢の大人が周囲にいたにも関わらず防ぎ様のない一瞬に起きた事件の様だ。
 犯人は自殺したとの事だが、どのような要因が背景にあったのか、警察当局は十二分に解明して戴きたい。

 地域内連携が薄くなった都会では、自治会/町内会を通した高齢者中心の見守り隊/見回り隊だけでの予防は難しい上、児童の保護者だって毎日の送り迎えが可能な人ばかりとは限るまい。
 プロの警護要員による監視が必要ともなれば、そこ迄も日本の安全性は損なわれてきているのか・・・と想わざるを得ないのが悲しく、情けない。

 文末ではありますが今回の事件でお亡くなりになった児童/保護者のご冥福を祈るばかりです。
 更に、負傷を負った方々の早急な回復を祈りますが、特に児童には心の深い所に残り続けるに違いない記憶がトラウマとなってこれからの人生の妨げになるのではないかと心配するばかりです。

 こう言う痛ましい事件が起きた時、何をしたら・・・と考え込んでしまう自分には既に行動力が乏しくなっているのがやるせないです。

また:
 報道陣には “過剰” な取材を控える事を願いたい。
 当日の午前、自分の住むところから南東の上空に幾つかのヘリを見ました。
 おそらく現場取材に向かったヘリなのでしょうが、各局それぞれが繰り出すのでは無く、共同取材方式で絞り込む事は出来ないのか。
 この種の事件では誰もスクープなど望んでいない。
 報道の自由は十二分に承知しているものの、取材陣とは言え被害に遭われた側への思い遣りを忘れないで欲しい。

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20190529:大当たり!?(”くじ”@コンビニ) [ただの私見]

 我が家ニャンのダニ除けお薬を受けに行きつけのワンニャン病院へ出かけた帰り道、コンビニに寄って何やら細々としたものを買い揃えたところ、レジで “くじ引きをどうぞ” と言われた。
 何か催しているらしい。
 言われるままに引いたら “当たった” らしく、やや大きめのボトル詰めコーヒーを貰った。

 自分は人生のつき(=運/不運)は幕を下ろす時には “ゼロ・サム(*1) になると想っているので店員さんに
  「自分の人生の “つき” をここで使うのはなぁ・・・
   どうせなら年末宝くじで・・・」

って言ったら、周りのお客さんを含めて大笑いしました。

 「つきではなく “おまけ” って感じでどうでしょうか?」
 そう店員さんに “励まされ” ました!

 臨機応変に良く気がつく店員さんでした (^_^)
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(*1):人生最後の段階で総括してトータルすれば、個々の “+” も “-” も帳消しされて “0” になるって事です。
 “人間万事塞翁が馬” って諺が在る位 (>_<)


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20190528:”英語” 力(フェンシング日本代表選手に必要な訳とは) [雑感]

 太田会長@日本フェンシング協会がその理由として以下を示されている:
 国際試合に出場するレベルの選手ほど
  ① “外国人コーチ” との会話
  ② 国際試合における “審判” との会話
が必要となった時、コーチや審判が英語ネイティブ/非ネイティブ如何に関わらずに英会話無くして技術の習得も判定へのクレームも出来ない
  出所:代表選考に 「英語」 のわけ
  (日経紙:2019年5月21日付け朝刊スポーツ紙面)

 つまり “ハンディ” を負わせないための最小限の手当と言う。
 加えて、現役を終えた後、マイナー競技であるフェンシング界での “セカンド・キャリア設計” が少しでも有利になる意味もあるとしている。

 非ネイティブ同士の英会話では表現力が60%、理解力が60%であれば、相互コミュニケーションの中身は36%程度にしかならない。
 太田会長ご自身の経験からの人生哲学が語られていました。
 成る程・・・です。

因みに:
 ラグビーのマッチプレーでは両チームとは関係の無い第三国の方が主審を務め、試合の進行・判定は全て英語で選手等、特にキャプテンに伝えられる。
 日本代表チームに選抜される選手は大方が本場ニュージーランドにラグビー留学している場合が多く、英会話には慣れているので問題にならない場合が多い様です。


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20190527:所謂 ”記者会見” TV中継を観て聴いて [ただの私見]

 何時頃からだろうか、事件・事故等々当事者等への記者会見がTV中継される様になり、それを通して会見主催側と出席記者等の “人柄” とか “人格” って言うか、”質” って言うか、そういう所までTVは映し出す事が気になり始めていました(歳のせいかも)。

 国会とか政令都市で活動する( ← ”活躍” ではありません)政治家はさすがに取材の受け方も “巧み” な方が多い。
 失言を繰り返す政治家はむしろ屑のような例外的落ちこぼれだ。
 こう言う、いわば “檜舞台” で取材する側は “一線級” を揃えて “恣意” 的に失言させる意図もあるだろうから Q&A’s は観て聴いて面白いケースが多い。

が:
 最近は取材側に問題・論点があるケースが結構多い・・・感じがする。
 ちょっとした記憶に残るものとして、
  ① ”日大アメフト悪質タックル事件” で監督とコーチへの繰り返される
    “全く同じ” 質問、
  ② ”嵐” の解散予告会見での根拠の無い批判を盾にした “嫌がらせ” 質問、
  ③ つい最近の “大津市@滋賀” での無謀運転で悲惨にも死亡した園児等被害者
   側施設の理事&園長等への意味の無い “無神経” 質問

等、むしろ記者連中の “質の悪さ” ばかりが目立ってしょうがない

 特に③では、まるで被害を受けて泣き崩れる園長への “園児を散歩させたのが悪い。責任はそっちにもあるのでは” と言わんばかりの質問は観て聴いていて腹立たしいばかりだった。
 不遜な言い方だが、地方で起きた事件だった事もあって、出席した記者連中も一線級の人材では無かったセイかもしれないが、あれは酷いモノでした。

 報道の “自由” は勿論尊重するが、同時にその自由には “勝手気ままな” と言う意味では無く、その内容への “責任” を伴う。
 従ってその責任を持ち得る “見識を持った人材” を揃える、更に記者会見も “質問する側への節度あるルール” が必要と感じた次第です。

ついでに:
 “戦争発言” した丸山穂高議員が “報道の自由” とか “辞職の前例を作らない” とか “ほざいている” 様だが、今のままでは単なる “屑議員” の一人としか歴史には残らない。
 ここはきっぱり議員辞職してこそ “屑発言した議員は辞職せざるを得ない” と言う “前例を作った議員” として歴史に名を残すべきだろうて・・・東大をご卒業し、経済産業省への入省を果たした学業優秀・頭脳明晰なお方でも、”濁った政治の水の中では腐っていく” 典型例のように年寄りには見えてしょうがありません(つまりは東大とか経済産業省自体が悪いのでは無い)。
 残念な事ではあります。


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