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20190420:硬い ”八ッ橋”(懐かしや京菓子@東寺展) [食]

 特別展:“国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅”@東京国立博物館平成館に出向いた方から “おみや” で “冊子” & “八ッ橋” を頂戴した。
 我がワイフ殿は冊子の方を熱心に観ていたが、自分は “喰い気” 担当なので八ッ橋の方を戴いた。

 “琴” の形をした懐かしい奴です。
 JR京都駅のコンコースにある土産店には “生タイプ” の箱詰めが山盛りに積まれていて、出張者とか観光客等が5箱程度、多い人は10箱程度もまとめ買いしている風景をよく観ていた。
 実を言うと自分もその口でしたが・・・何せご近所にお配りすると “不思議” とこれが喜ばれるんですよ (^^)/ ・・・正直、”それ程のもんかいなぁ” って想うんだけど (>_<)

 が、今回戴いたのは “硬く焼き上がった” 昔ながらのタイプだ。
 健在な歯の持ち主である自分は硬くても一向に苦にしない質だし、古色蒼然とした年寄りには香りにも味わいにも “ニッキ” のそれが懐かしい。

 今は昔、八ッ橋といえばこのタイプしか知らなかったが、何時のまにか生タイプが流行り、そして何時しか本家を忘れていた。
 何故このタイプのお菓子が東寺展記念グッズとして登場していたのか、由来を知らない自分には解りようも無いが、巧いアイデア考える人っているもんだなぁ・・・感心すること大でした。

ついでに:
 自分は硬く焼き締めたお煎餅も苦にならない。
 “新参者”(原作:東野圭吾氏)のTBSTVドラマ第1話で故・市川悦子さん演ずる煎餅やのおばあちゃんも焼いていましたっけ。


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20190419:もっともっと ”死亡事故” が起こらないと駄目なのか(自転車保険) [ただの私見]

 もう2週間以上も前の事なのですが、“その通りになれば良いな”・・・と想っていた国交省の構想 ”自転車利用者の損害賠償保険加入義務化” が、”有識者” 会議とかで
  - 制度作りが非情に困難
  - 自転車利用が阻害される恐れ
を理由に見送りとなった(国交省:2019年3月30日)。

 即ち、自転車専用プレートが必要となり、登録手続き・費用増加で販売店や地方自治体の負担増大と言う事らしい。
 つまりは、ルールを守らない自転車利用者による善良な歩行者の人身事故の削減・補償よりは、”販売店の利益確保” や自治体職員の仕事量を “増やさない” 事の方を “重要” と認め、”優先” した事になる訳だ。

 しかしながら民間保険への加入を義務付けする自治体もあり、制度整備の仕方にはやりようがある事を示しているにも関わらず、歩行者保護に繋がる制度を安易に先送りさせた有識者とは “誰” なのか、何を以て “有識” なのか、会議メンバーの実態を知りたいところだ。

更に言えば:
 安倍総理大臣は新元号について、”一人一人の日本人の花を大きく育てる想い” との有り難い主旨説明を強く語っておられた。
 その為には “弱い立場の人へ寄り添う思い遣り” を大切にする事が必要な筈で、有識者とされた方々には “自転車事故被害者を思い遣る心をお持ちになっていない” 様だ。
 自転車販売店の方の肩を持つとは情けない(怒)。
 こう言う有識者は “令和時代にご無用” 願いたい・・・想いなのです。


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20190418:我が家のニャンで納得済み(ニャンは自分の名前を聞き分ける) [ニャン]

 洒落たヘッドラインに惹かれて読んでおもわず “ニンマリ”:
   時事通信配信(新聞掲載:2019年4月6日):
    ”吾輩は聞き分ける
     - 自分の名前 猫は把握 上智大チーム

 上智大学の先生方がお調べになったそうで、サイエンティフィック・リポーツ誌(科学誌@英国)に掲載され、話題になったとある。
 名前を呼んでも返事をしないのは単に “気分の問題” だったらしい。

“思い当たる事” って沢山あるぞ:
①名前は認識している:
 自分とか我がワイフ殿が名前を呼ぶと返事をしてくれる事が多い。
 が、家の外で “戦闘モード” になっている時には話しかけてもチョイと見上げるだけで返事もしないし、寄っても来ない。

②名前以外も認識しているかも?:
 家の中ではニャン相手に話しかけると都度 “ニャァ~ニャァ~” と返事して “会話が成立” しているし、 “お留守番だよ” と呼びかけると、さッとキャット・タワーに駆け上って “待ちの姿勢” へ。
 さも
  「さぁ、待ってるから速く用をたしてきて帰ってきてくれ。
   お土産忘れないで!」
って言ってる見たいだ・・・(^_^)

 でも気分が乗らない(?)時は “ギャオ~” の様な叫び声(?)で香箱座りしる。

 お腹が空いた時は、私らを振り返りつつ “ニャァ” と言いながら “食べモン置いてある部屋” へ “案内” する。 
  「さぁ、ご飯頂戴!」
って言っている?!

 我が家のニャンは何て頭良いんだろう・・・なんて想っていたのが、訳解りました。
 研究された上智大の先生方、大のニャン好きなんでしょうねぇ・・・
“ニャンとのコミュニケーション” よくぞご研究してくれました! 


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20190417:イチロー選手(元)の “国民栄誉賞辞退” を聴いて・・・ [ただの私見]

 もう2週間程前になるだろうか、イチロー選手(元)が政府から3度目の授与打診を受けて “辞退” した旨の報道があった。

 現役の頃は 「今は “現役” なので・・・」 が理由だったが、それでは現役を引いた今ではOKの筈と国は踏んで打診したのだと想うが、今度は 「”人生の幕” を下ろした時に・・・」 だったそうだ。

 “人生の幕を下ろす” ・・・ が具体的にどういう状態を意味するのかは当の本人しか解りようがないが、自分はこれを聴いた時にどういう訳か、彼は “一生、貰うつもりがない” ・・・と確信した。

と言うのも:
 彼は “頑張りますので応援よろしく” とは言わない。
 プロだから “頑張るのは当たり前で、応援して貰えるプレーが出来る様に日々努力する” の考え方だ。
 彼の野球哲学に従えば、”プロとして” 当たり前の事を目指し、しただけなので “国民栄誉賞を受賞する事には繋がらない” となるのでは無かろうか。
 多くの方々からお叱りを受ける事を承知の上で申し上げると、彼が受賞OKしたら自分は “がっかり” でした。

勿論:
 これ迄に国民栄誉賞を受賞された方々をどうのこうのと申し上げている訳ではありませんので、この点についてはご理解戴けますよう、お願い申しあげます。

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20190416:”想定外” 事故は必ず発生する(自動操縦/運転) [ただの私見]

 インドネシア&エチオピアで墜落したボーイング社の最新鋭小型旅客機 “737MAX8” の事故要因に “機体∧地表” 間迎角測定センサーの “誤作動” が疑われているそうだ。
 上昇若しくは水平飛行が必要なのに自動操縦システムが機体を “強制的” に下げ、パイロットの機体引き上げ操作に “逆らった” と言う。

 自分は驚き、疑問に思った事等がいくつかある:
  ① “フェイル・セイフ”・システムになっていなかった
  ② 自走操縦システムがパイロットの意志に “逆らった”
  ③ 考え尽くされた筈の完成度の高いシステムでさえ “想定外” トラブルは起った

① “フェイル・セイフ”・システムになっていなかった:
 “機械は必ず故障する”・・・を前提としたシステムではなかったのか。
 迎角測定センサーの誤作動が疑われているとの事だが、複数のセンサーを装備していなかったのだろうか。
 飛行機の事故は人命に関わる確率が飛躍的に高い事から、必ず二重・三重の予備システムが装備されている筈で、例えばエンジンが一基でも健在あれば飛行出来る設計になっている。
 が、そもそも、諸々の環境/飛行データーを計測するセンサー自体が狂ったら手の打ちようが無い。
 複数のセンサーで補正・保証しあうシステムになっている筈なのだが・・・(この考えはアポロ計画でも3台のコンピュータで結論を確認しあうシステム等として知られている)

② 自動操縦システムがパイロットの意志に ”逆らった”:
 自動操縦からパイロット操縦への瞬時の切替が出来なかった事が不思議だ。
 事故が起こる前からそれに関連する警告を出していたパイロットがいたとの報道もあり、単なるプログラム上の “バグ” で済まされるべき問題では無い筈だ。

③ 考え尽くされた筈の完成度の高いシステムでさえ “想定外” トラブルは起った:  今回の事故は、最も進んだ技術の持ち主と想われるボーイング社でさえ “完璧” なシステムを造り上げる事は至難な事を教えている。

 この “想定外事故” ・・・ 今流行の、そして実用化間近とされる “自動運転” 自動車の場合にも当然起こり得る事だ。
 自動運転自動車の場合、全方位をくまなく人・動物・障害物等々を察知するセンサーが数多く装備されているんだろうが、そのセンサー自体が誤作動した場合の緊急対処はどうなるのか。
 その上、自動車の場合には技術バラバラの運転者が同乗しているので “とっさの判断” もバラバラ・・・従ってその最悪ケースを想定した “フェイル・セーフ” システムでなけりゃぁ・・・
 737MAX8墜落事故を対岸の火事と観てはならない・・・頼みますよ、システム開発されている方々、心して下さい。

注記:
 本ブログ内容の一部は以下の記事に重なるところがありますが、それは “想定外の偶然” で、思考回路は全く “独立” したものであります:
  日経紙:2019年4月5日付け朝刊・オピニオン紙面・署名記事
    ”ボーイング機墜落の警告
     - B.マスターズ氏のフィナンシャル・タイムズ紙寄稿記事転載 -


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20190415:キャッシュレス決済で ”法貨” はどうなるの? [雑感]

 “現金以外お断り” 店舗は結構多い。
 先ず以て行きつけの居酒屋さんがそうだし・・・(時にクレカが使えればなぁ・・・なんて想う時あります)

 それが最近は “現金お断り” 店舗も出始めているそうだが、まだ出会っていない。
 精算毎につり銭勘定せずに済むし、何よりも現金を用意/保管する必要が無いから犯罪予防にもなるだろうし、店主から観れば合理化・効率↑なので歓迎要素が多いと想われる。

 それに政府は今秋実施する消費増税直後の景気後退を避ける対策の一環として “オマケ付き” キャッシュレス決済を進めようとしているから、正に “時流” なのだろう。

 が、クレカを持てない低所得者層を排除しかねない完全なキャッシュレス決済を “不当” とする “反発” が米国とか北欧で拡がり始め、自治体によっては “現金決済を義務” づける法律を制定するところも現れ始めたとありました:
  日経紙:2019年4月4日付け朝刊金融経済紙面:
   ”キャッシュレス 米で反発拡大
     自治体、現金受付義務化 低所得層に配慮

ところで:
 日銀が発行する紙幣、政府が発行する硬貨は “法貨” として法律で権威づけられた存在で、”天下御免の決済手段” だから、これが使えない・・・は法的に論点を含んでいるのでは無かろうか・・・と経済学全くの素人の自分は想っているのですが、実際はどなんだろうか?

 我がワイフ殿の様に “クレカ大嫌い派” も相当数いるんじゃないか。
 キャッシュレスだけのお店でトラブルが起こってからでは遅いんじゃ無いか・・・なぁんて、要らぬ心配しています。

ついでに:
 クレカ等のお世話になっていると個人情報が流出する事故も覚悟しなけりゃ・・・そんなとこまで国が責任持って呉れるはずも無い。
 便利だが危険も一杯だ (>_<)


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20190414:”消費期限切れモヤシ” を食べても・・・ [食]

 昨日の午後。
 我がワイフ殿に命ぜられて冷蔵庫の中を3S(”整理”・”整頓”・”清掃”)していた所、置きっ放しにしている野菜が結構沢山あって、中には黒く変色してとろけてしまっているやつもあったが、比較的に “健在な” モヤシを見つけた。

 袋の裏を見ると製造年月日&”消費” 期限(≠賞味期限)が記されていて、それが2週間前だった。
 開封して “臭い” を嗅ぐと “少し酸っぽい” し、第一 ”シャキッとしていない”。

 捨てようとしたが、ちょうど小腹が空いた時でもあったので、我がワイフ殿の止めるのも聴かずに強めに炒めて塩ラーメンの具に使ってみた。

 歯ごたえ感も無く、美味しいと言う訳では無かったが、心配した程には不味くはなかったし、お腹の調子に異常は無い。
 でも発酵が進んでいたのか、”おなら” が良くでましたが・・・(>_<)

 “俺って貧乏性に出来てんなぁ” ・・・ と自嘲した次第です。
 皆様はこんな事、なさらぬように・・・


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20190413:提案追加の件(”TEKKAI” の日) [ただの私見]

 またもや(IQの低い)政治家による “本音” 発言が暴露され、例の如くに “撤回”&謝罪、ついには辞任となった。

 塚田国交省副大臣による “下関⇔北九州道路” 建設に関わる利益誘導をあからさまにした発言で、驚きなのはそれぞれを地盤とする政界トップ&2番手への “忖度” だと断言していた事だ。

 4月1日、即ち新元号が “令和” と公表され、ほぼ国中が好感で “湧いた” 日の夕刻、選挙応援に関わる集会でそれは起こった(因みに応援される候補者は “落選” に終わった)。
 この種の集会では必ず地元メディア側の出席・録音が付きものの筈で、発言には最大限の留意が必要な筈なのに・・・

 “そんな事言ってない” ・・・ って言い訳した直後、すぐさま録音が公開され、お決まりのコース:
   ”撤回&謝罪(4月2日)”
      ⇒ “引き延ばし(4月3&4日)”
          ⇒ “辞任(4月5日)”
に追い込まれた訳だ。

 更なる不思議は、「”事実と異なる事” を言ってしまった」 と苦しい “弁明” を繰り返している事だ。
 自分は文系学問はからっきし駄目なんだが、
   “事実で無い事を言う” ≡ “嘘をつく”
と理解している。
 この理解が正しいとすれば、当の塚田某は “弁明すらも嘘をついていた” 事になるのだが・・・(怒)

それにしても:
 想い出すのは “稲田” 元防衛省大臣の前回都知事選での自衛隊員に向けた発言で、これもやはり撤回に追い込まれた事で、”政治&政治家の劣化” を憂う事大な自分は以前にこんな提案をしていました(*1)
   6月26日:"TEKKAI の日"、もしくは "稲田某の日"

 そこで今回の塚田副大臣(前)の発言/撤回を記念して、TEKKAIの日を更に “追加” 致したく:
   4月2日:"TEKKAI の日"、もしくは "塚田某の日" を提案する次第であります。

 今後TEKKAIの日は限り無く “増え続ける” 可能性が極めて高いので、第一TEKKAI、第二TEKKAI・・・等 “命名法” を決める事も必要となる事でしょう (>_<)

ついでながら:
 尚、あの “知性” の “知の字” も感じられない桜田大臣(東京五輪&パラリン担当)がまたしても本音発言(”東日本大震災よりも自民党仲間の方が大切”)をバラされ、TEKKAIする間もなく辞任に追い込まれた(4月10日)事から、
  4月10日:“失言辞任の日”、若しくは “桜田某の日”
も新たに設定せねばなるまいて(怒)。

まぁ元に戻って本音を言えば:
 元々が公益道路とか旧国鉄の駅には “地元利益誘導” 型が多いとされてきている。
 それを期待し、望み、要請する地元民の陳情と地元選出政治家がそれに応えた賜とも言えるのではなかろうか。
 どっちもどっちだ (>_<)

因みに:
 下関市も北九州市も現役の頃に仕事上で何度も伺った所で、いまの海峡大橋/トンネル道路だけで物流を賄うのはちょっと・・・もっと直接的に北九州市内ど真ん中へ連結する “バイパス道路” があればと思った事は正直あります(実現すればこちらが “本道” になる可能性が大きいのでは無かろうか)。
 今回の事件で実現したあかつきには “忖度道路”/”忖度ブリッジ” と呼ばれるのではなかろうか?
 地元民は “**出の田舎者が余計な事を” ・・・ と想っているに違いないです。
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(*1)20180328:ご提案(”今日は何の日?”)


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20190412:就活 と ”銀行&銀行業” と AI と・・・ [素人 AI 考]

 AI(人工知能) の止まる事の無い進歩と展開により “銀行業” は無くなる事はないが、こんなに沢山の ”銀行” は不要だ・・・と過激発言もある最近(*1)、就活での銀行人気が低迷し始めたらしい。

 AI の積極的な導入が進む大手都市銀行では既に一般職の採用を抑え始めているし、将来安定した職種とは想われなくなってきた・・・との見方もある様です:
  日経紙:2019年4月2日朝刊・デジタルトレンド紙面:
    ”就活 銀行の人気低迷 - 「AI で仕事失う」 と敬遠

 我がワイフ殿の親戚筋には地方銀行で結構良い線まで登った方もいたが、今や所謂 “文系エリート学生” の目指す就職先トップが銀行と言う時代ではなくなった様だし、銀行側ではむしろ情報処理とか大規模データーサイエンス、AI・・・等々を修めた理系技術者を迎えたがっているとも聴いた。

 でもこう言う時こそ “逆張り” で、ポテンシャルの高い文系学生にとってはチャンスかも・
・・なんて話は今は昔のサラリーマン小説の類いなのだろうか?
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(*1):まさか銀行が無くなる事は・・・ ”20181201:会社の ”寿命


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20190411:チコちゃんの “ディレクターを叱りたい”(夜暗い訳) [ただの私見]

 NHK・地上波人気番組 “チコちゃんに叱られる” はお気に入りなんだが、4月5日(金)放送の “夜が暗い” 理由として “宇宙に果てがある” としていた。
 “意表を突く理由” 付けが楽しい番組だし、それはそれでOKなのだが、今回の解説ははっきり言って “戴けない”。

 宇宙誕生に関わる仮説・仮定・前提等と現在検証されている事等の説明一切無しに、宇宙に果てがあるから・・・と言うのは合理的な解説とは言い難い。

 失礼ながら、あの解説をされた方は本当に物理学者なんだろうか・・・いやいや、立派な方に違いない筈で、番組の方で勝手に編集してしまったのではなかろうか?

 大分前に “タイムマシン” の話が出てきた時もそんな感じを受けていたが、どうも物理系の問題の解説法に “飛躍” と “無茶振り” を感じる。
 具体的に言えば、“頭ごなし” で、俺の言う事をそのまま信じろ・・・って調子の編集になっているのだ(もしかしたら他の分野の解説でも似たようなモンかも知れない?)。

 恐らくは番組担当者自身がこの方面に無智、若しくはそれに近いので、最適な解説者に辿り着けないか、解説者の説明を “そのまま” に受けてしまうと長すぎるので時間調整の上で自由自在に勝手に編集してしまうのではなかろうか ・・・ “無智なら論点に気がつかない” からなぁ。

 いくら娯楽番組だからと言っても、まだ物理学の考え方に馴染んでいない小学生や中学生にも人気がある番組と聴いている。 場合によってはご覧になっている先生方も多いんじゃぁ?
 彼等が番組説明を “鵜呑み” にしてしまうのが心配だ。

んで以て、番組ディレクターさんへ:
 ”ボーっと番組作ってんじゃねーよ”

因みに:
 異論・反論・論点指摘等ある筈だが・・・と想ってネット検索してみたら、案の定、自分と同じモヤモヤ感を持った方々が多数おられる様です。
 “夜”・”宇宙”・”暗い” ・・・で検索できます。
 お時間あればご確認下さい。

ついでながら:
 勿論、”チコちゃん” や “森田美由紀さん” & “塚原愛さん” に責任がある筈もありません。
 全ての責任はディレクターさんにあります。


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20190410:新元号を聴いて [ただの私見]

 5月1日からの元号が “令和” とされ(4月1日)、TV・ラジオ・新聞・ネット等あらゆるメディアで大々的に取り上げられた。
 その興奮(?)・騒ぎ(?)も静まって(?)来た様だ。

 新鮮な感じを受ける方・何か明るい先行きを感じる方の一方、違和感を感じる方・”令” に上から目線を感じる方々等、多種多様な受け取り方があり、ブログで投稿されたおられた方も多数ありました。
 それと、お若い方々の多くが好感を以て迎えていた様子が印象的で、皆様それぞれの想いを綴っておられたが、自分としては故・”D.キーン” さんのコメントを聴きたかったです。

因みに:
 “良い”・”素晴らしい” を意味する “令” の由来については阿辻哲次氏(漢字学者)の連載コラム:”遊遊漢字学”(日経紙日曜朝刊文化面)に詳しく解説されていました(2019年4月7日付け)。
 自分の様な無智な者にとっては大変参考になりました。
 "order" としか意味を解していなかった海外からの特派員も読んでいれば良いんだが・・・

ところで:
 何方かと同じ様に、自分も早速我がATO*201*に “れ” で呼び出せる “単語登録” しました (^_^) ・・・
 まぁ、普通ならネットを介した自動更新で追加されるんだが、用心してこの辞書更新機能は遮断しているので。

さて:
 自分は
  ① 安倍総理大臣の考え方からして、引用元は我が国の古典だ
      ← 元号を海外古典からの借用で済ます時代では無い
       (中国古典書の影響皆無の我が国古典書があるかどうか、
        素養の無い自分には解らないが・・・)
  ② “融” か 和” が衝くに違いない
      ← 海外諸国との “融和” + 世界の “平和” を願う・それに貢献する
        意を込めて
  ③ “ら行” の文字が入れば良いな・・・
      ← 自分だけかも知れませんが “躍動感” を感じる
       (因みに我が家の “ニャンの名前” にも “ら行” を入れています (^_^) )

と心密かに想っていたので “令和” に違和感を感じない。

 新元号についてはTVのいろんな番組で予想が出されていたが、自分は “これはないな” ・・・ ってもんが殆どだったです。

 自分は何事も西暦で記録・記憶するのですが(*1)、”令和の時代”、何時まで眺めていられるのかなぁ・・・と言う気持ちが生まれた “自分に気づき”、不思議と言えば不思議です。
 まぁ、”令和⇔西暦換算表” を整備する程長い筈は無いってか。 てへっ!

ついでながら:
 新元号には少なくとも2点、いや自分から観れば3点の “課題” を感じているので、政府は何とかして欲しい:

① 出典とされた “万葉集” 及び由緒について:
 高校時代に習った筈だが、名前だけで中身については “何一つ残っていない” 自分でも解るように由緒を “簡単な英文” で解説願いたいのです。
 何せ、”万葉集” の意味&由来・編纂目的・内容等々・・・なぁ~んにも何も知りません (^^;)
 今週末辺り、英語でしか会話出来ない飲み友に解説を要求されるに違いないからです (>_<)

② 英文綴り:
 報道では “REIWA” とされていたが、これではドイツ語圏では “ライワ” と読まれてしまう。
 工夫が必要だと想うのだが?・・・

③ 発音:
 “R” と “L” は難しいからなぁ(*2)
 練習しとかなきゃぁ・・・ “LEIWA” って何だって言われかねない。
-----
(*1):こんな事、考えていました:
 ”20190331:柄にも無く ”改元” で考えること(”元号” 考)
(*2):大分前のブログです:
 ”20170310:"R" と "L"(我々も区別している?)


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20190409:”先発” & ”後発” 医薬品(ジェネリック) [自分の事]

 自分は “本態性高血圧症” と言う事で40歳台よりB**er社先発医薬アダ***の処方を受けているが、この錠剤の製造が停止され、”不本意” ながら後発医薬品、所謂 “ジェネリック” への切替を余儀なくされた。

それが:
 この2月末よりの切替だったが、以後3月央にかけて収縮期血圧値(←高い方の血圧値)が大凡10~15mmHg程高くなってしまった。
 ぎょっぎょっ!(ジェジェッ!)

 ジェネリックと言えども “同等の医療効果” が保証されている筈なので、”こりゃぁヤバいっ!” って事で掛かり付けのお医者様に診察して戴いた。

 診察の結果、特段の異常は認められない事から、ジェネリックに限らないが永年摂取してきたお薬の切替には身体の対応に個体差があるので、そのせいかも・・・と言う訳でB社先発医薬の別タイプのお薬の効果を観てから今後の取り組みを決めましょう・・・と言う事になった。

そしたら:
 “不思議なことに” 血圧が元の治療目標値範囲内に戻ったのです。
 ジェネリックに切り替えると “極々稀に” 効果が出にくい患者がいるとの事だったのですが、まさか自分がその例にあたるとは想いもしませんでした。

 自分は “疑り深い質” ですが、現役の頃は物づくりに邁進していたので、特許が切れたからそれをそのまま踏襲する後発素材一般に “完全には納得いかない” ところもあって・・・まぁ、こんな事が影響する筈も無かろうに?

 不思議と言えば不思議ですが、血圧が元に戻って良かったっ!良かったっ!
 やれやれ・・・です。


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20190408:まさかっ!(調剤薬局 ”閉店”) [雑感]

 先月央の事。
 我がワイフ殿行きつけのクリニック処方薬剤を扱ってくれていた薬局が閉じる事になった。

 まさかっ! 調剤薬局が閉店なんて!・・・と想ったら、薬局が増え過ぎた結果、固定的に抱え込む患者数の拡大が見込めずに経営が成り立っていかなくなったそうだ。
 でもって次回からはこちらの店舗を・・・と紹介されたチラシを観たら、近辺には10軒近くもある。
 これじゃぁ・・・とも納得しました。

偶然ですが:
 先月末の日経紙に調剤薬局に押し寄せる “淘汰の波” の有様を特集した記事がありました:
  2019年3月27日付け:
   “調剤薬局6万店 淘汰の波” - 政府、医療費抑制へ改革

 膨張一途の医療費抑制に向けて、厚生労働省は “かかりつけ薬局” 制度を通して診察とか処方箋自体の削減を促す取り組みを始めた結果、調剤薬局の経営はこれ迄の様な “旨み” が無くなってきたそうだ。
 成る程ねぇ・・・

因みに:
 この記事で全国の薬局店舗数はコンビニ店舗数よりも多い・・・って事、初めて知りました。
 競争が激しく、狂騒になる訳だ。


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20190407:”横浜” は理想の ”田舎” か? [雑感]

 面白い記事が眼にとまったのです:
  日経紙:2019年3月28日朝刊 神奈川・首都圏経済紙面
    点描(囲み記事;シリーズ物):”横浜は 「理想の田舎」 か

 横浜育ちの所謂 “ハマっ子” は横浜を “田舎” と自認しているとある。
 ハマっ子自身が何故そう想うのかは記されていなかったが、執筆記者(同紙横浜支局長・伊藤浩昭氏)の解釈では “しょっちゅう同じ人と顔を合わせる” 事らしい。 それだけ人間関係の枠が “狭く”、”濃密” なのだ。
 第二の理由は “横浜そのものを好きだ” という事とあった。
 つまりは “居心地が良い” 訳だ(但し、”居心地が良い事が即ち田舎だ” と言う “根拠” は説明されていないのが残念)。

とは言え:
 “警告” も記されていた。
 横浜には東京程の技術革新の意欲・息吹が見えず、東横線一本の便利さもあってか、スタートアップ企業は “渋谷”の方を選ぶ(東横線渋谷駅⇔横浜駅:特急26分/急行30分/鈍行45分程。つまり座ってゆっくりしても1時間以内で移動出来る便利さが保証されています)。

 なのに横浜市にはその “危機意識” が無い。
 確かに1回/月の頻度で配信される市ニュース紙を見る限りその通りに想える。

 加えて横浜市全体で観れば本年に人口ピークを迎え、来年以降は減少方向で、今のうちに東京に寄り添うだけではない “近未来構想” が必要と記されていた。

想うに:
 横浜市にはビジネス街として望ましい平坦な区域が少なく、”点” でしか存在しない。 つまりビジネス環境で観れば “点と線” の市であり、いくらネット時代とは言え “限界” があると言う事だ。
 観光資源はそれなりに点在するが、”港” とか “外人墓地” とか “中華街” のイメージが強過ぎる感じだ(勿論 “悪くは無い” が・・・)。

 “点の外側” の殆どは丘陵地帯を切り拓いた住宅街&巨大な団地で、自分の住んでいる所のような里山地域も沢山あって、そんな風景は所謂 “古典的イメージ” 通りの “田舎そのもの” だ。
 違うのは少しの余地があれば法面だろうが “しゃにむに” 新建材・プレハブ仕立ての家を建て、目を剥く値段がついても転入者がいる事だろうか。
 ここら辺りはもっと先まで住民は増え続けるのだろう。

 いつかは里山も開発し尽くされ、東京勤務者のベッドタウン化する運命なのかな?
 これでは理想の田舎とはほど遠い・・・のか、その通りなのか・・・自分には判断尽きかねているところです。

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20190406:萩原健一さん逝く(”ショーケン”:歌手・俳優) [故人を悼む]

 3月26日逝去(新聞各紙報道:3月29日)。 享年68歳。

 驚きました。
 3月28日は近在4名の久方ぶりの同期会を都内で過ごし、すこぶる付きの上機嫌で帰ったとたん、我がワイフ殿から 「あんたのお気に入り “ショーケン” ・・・ 亡くなったらしいわよっ!」 の一言で酔いが覚めてしまった。
 何でもフジTVで放送中の “平成最後” の “砂の器”(原作:故・松本清張氏)を観ていたら速報テロップが流れていたとの事。

 昨年秋にはNHK土曜連続ドラマ “不惑のスクラム” で初回初頭場面から出番のある老齢 “ラガーマン” を演じておられたばかり(*1)
 第3話辺りまで最終ステージのがんに犯されつつも高橋克典さん演ずる主人公を励ます好々爺・・・実年齢に比べて少し老け過ぎかなぁ・・・なんて気になっては居ましたが、訃報記事に依れば2011年来闘病されておられたとの事でした。

 役者として沢山の映画・TVドラマに出演されたが、自分は “テロリストのパラソル” の主人公役(フジTV版)、我がワイフ殿は “日本一周旅号殺人事件” の 十津川警部役(TV東京版)が未だにお気に入りです。 どちらも今は大昔のドラマですが・・・

 幾つもの事件を起こして自らの人生を “ジェットコースターの様” ともなぞられていましたが、今の世の中では長いとは言えない波瀾万丈の人生を閉じられてしまった。
 正直、”鴨川食堂料理長” として今一度ご活躍して欲しかったです。
 ご冥福を。
 黙礼。
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(*1):20180910:ありゃッ! ”ショーケン” だ(”不惑のスクラム”@NHK)


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20190405:鳥葬(ちょうそう;ゾロアスター教) [雑感]

 お亡くなりになった方のご遺体を所定の自然環境の下に安置し、その後の成り行きを猛禽類に委せる・・・自然の摂理を尊ぶ教理に基づいた “埋葬” の考え方であり、永きに渡る歴史を持つ “ゾロアスター教”(”拝火教”)では “” がその役割を演ずる ・・・ ”鳥葬” と言う事を高校生時代に世界史の授業で教わった事を覚えている。

ところが:
 今でもその風習が残るインドのゾロアスター教徒の方々の場合、鷲等の生息数が減少して賄いきれないそうだ:
  日経紙:2019年3月25日:
   ”インドのゾロアスター教 鳥葬選ばぬ信者も ハゲワシ減で難しく

 ゾロアスター教の教えでは “火” はこの上なく神聖なもので、ご遺体の火葬は禁じられているが、一方でハゲワシの減少で鳥葬を意図しても腐敗の方が先行して無残な状態になるらしい。
 そこで信者の中では “電気式火葬” を選ぶ方々が増えてきたと記事にはあったが、伝統を重んじる方は不快感を示しているとも言う。

そこで想い出したのは:
 故・F.マーキュリーさん@クイーンはイラン系インド人のご両親の下、厳格なゾロアスター教徒である父親に育てられたのだが、英国へ移住後は異教徒であり、複雑な悩みを抱えておられた様だ。
 若くしてお亡くなりになってしまったが、ご自身の葬儀は “火葬” とされ、遺骨は身近な方が守っておられるそうです。

因みに:
 ゾロアスター教については、我が国には早くも飛鳥時代にペルシャ人(ほぼ今のイランの方々と言って良い様です)によって伝来していたとする “古代史ミステリ” が故・松本清張氏によって唱えられている (”火の路”)。
 また、何の事件だったか忘れてしまっているが、”G-13” でも鳥葬が取り上げられていました。
 世の中、この歳になっても驚く程にいろいろです。


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20190404:”ルール変更” になるのだろうか?(男子スキージャンプ) [ただの私見]

 ノルディック・スキー・ジャンプ男子のW杯シリーズは最終戦第28戦が先月24日にスロベニアで開催され、小林陵侑選手(弱冠22歳!)が優勝、通算13勝目となった。
 小林選手は同時に個人総合首位も獲得済みで、大活躍のシーズンだった。

そこで想い出すのは:
 舟木選手等の日本人ジャンパーが余りにも勝ち続け、身長に比例した板の長さ規制等へルール変更された事だ。 
 これを飛行技術そのものとか、衣服や板の材質等の著しい進歩で飛行距離が大幅に伸び、危険性が高まった事への対処との “もっともらしい” 好意的(?)解釈があったが、それはともかくとしても、その結果として長めの板が使えなくなった体格の日本人が不利となってしまい、以後永きにわたって停滞が続いた事は事実だ。

 小林選手は “その不利なルール” の下での快挙を成し遂げた訳だが、文字通りノルディック・スキーの本場と自負する高緯度の国の方々は “面白くない” 筈で、”お得意” の “ルール変更” を考え出す可能性はゼロではない。
 彼等にとってスキー競技のチャンプは英雄的な存在だ。
 “他国に渡すべきモノとは考えていない筈” なので、注目しておきたい。

ついでに:
 “柔道” もこんな風に “戦術” に長けていたら今の様にはならなかっただろうに・・・?(*1)
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(*1):こんな投稿した事ありました:
 ”20161213:観ていてワクワクするJUDOを!


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20190403:お疲れですか? ”ビル・ゲイツ” さん [雑感]

 誰なんだっ? この爺さん?・・・って想ってよくよく観たら、何とっ!あの “ビル・ゲイツ” さんじゃないか:
  出自:日経紙2019年3月23日:
   “人間主役の AI 社会を探る” - 米スタンフォード大が新組織

 恰幅が良すぎて、立ち続けられないのか、椅子に “ぐったり” のご様子だ。

 何だと想って記事を読んだら、社会制度に大きな影響を与えつつある “AI の本来あるべき姿” を人間主役の立場から調査研究する新たな組織をあの名門 “スタンフォード大学”(*1) が立ち上げ、3月18日開催イベント(≒シンポジウム?)にご出席・講演された時のお姿らしい。

 “Win.3.1” や “その後継OS” の開発を手がけておられた頃の面影は少しも感じ取れない。
 ネットで調べたら1955年10月28日のお生まれだから、ただ今御年63歳。 少し老けすぎというか、お疲れなのでは・・・と想わずにいられなかったです。

 AI の “社会責任” の必要性を主張されたらしく、論理は少しも衰えていなかったご様子ですが・・・
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(*1):この大学は、AI の技術革新を進める “フロント・ランナー” を数多く輩出し続ける事で特段に著名ですが、自分の様な理工系年代層にとっては同大の故・L. I. シッフ教授著:”量子力学”(訳:井上健)を教科書として学び、どんな大学なんだろうか・・・と思いをはせた事を想い出します。
 この教材、今はどうなっているんだろうか・・・果たして今読み直して理解出来るかいなぁ?
 (>_<)


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20190402:織本順吉氏逝く(俳優;名脇役) [故人を悼む]

 3月18日逝去(新聞各紙報道:3月26日)。 享年92歳。

 訃報記事に依れば凡そ2Kの作品にご出演されている名脇役。 昔はしょっちゅうお見かけした筈だ。

 自分は全くの偶然だったが、TVチャンネルのザッピングをしていた時、
  NHKBS1:”老いてなお 花となる” 第二章(2019年3月3日:2100-2150)

に出会い、その人間として、そして俳優としての生き様を拝見致しました。
 理由は自分でも解りませんが、なんとなく横山秀夫氏原作:”影の季節” のTVドラマ・上川隆也さん主演編の第?話の中で、準々主役級で演じた退職刑事の生き様に重なりました。
 天寿を全うされたとも伝え聴きましたが・・・
 黙礼。


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20190401:年寄りから贈る言葉 - 新しく社会人になられた方々へ [ただの私見]

 以下は昨年4月10日付けで投稿したブログを若干更正し、更に一部補筆したものです。
 お時間あればご訪問下さい m(_ _)m
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 既に新元号が公表されているのでしょうが、平成の名の付く最後の4月の始まりを迎え、社会人として世に出る方々へ、解決困難な課題を数多く抱える時代と言えますが、ともかくは ”おめでとう”。

 これからのこの国を活かし、輝かせるのは貴方達次第です。
 その為にも、年寄りには年配者としての思いやりを抱く事は "最少限" にして、貴方達が生きていかなければならない "先を冷静に観る" 事です。 過去は無視出来ず、無いものとは出来ませんが、貴方達が活きるのは "これからの日本" なのですから。

 貴方達が実戦力として活躍される直ぐ先の頃には AI が対等以上の存在となっている筈です。
 これ等技術革新に遅れる事無く、冷静に判断し、受け入れるべきは受け入れ、既得権益には与せずに、何でも先送りする閉塞しきったこの国を切り拓いて下さい。

 平成30年間の日本は、”何もしなかった”・”全て先送りした” ・・・ と言う人もいますが、そういう日本にはしないで下さい。
 出来るのは貴方達だけです。

 "自己責任" を強く意識し、"誇り" を持って逞しく生き、"何回でもチャレンジ出来る社会" へ変えていきましょう。
 そして、農耕民族DNA丸出しの "ムラ社会の知恵:なぁなぁ主義" ではなく、狩猟民族の様な "戦略・戦術" を身につけ、世界に羽ばたきましょう。
 でないと、平成ニッポン同様、"一周遅れの国" になってしまいます。

 乱暴な言い方でしたが、心の底から期待しています。
                                            ・・・昭和生まれの年寄りより

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