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20190323:内田裕也さん逝く(R’R歌手) [故人を悼む]

 昨日に続いた訃報ブログ。 恐縮です。
 3月17日に逝去。 享年79歳。

 自分の年齢に極々近い事、E.プレスリーさんに憧れていた事等、とても身近に感じていた “異才” のR’ローラーでした。
 確か “日劇ウェスタン・カーニバル” でデビューの筈。 新聞各紙訃報記事では1959年とあったから60年前の事だ。
 因みに、”R’R” が “ロックン’ロール” なんて知っている方、少なくなっているでしょうねぇ・・・

 いろんな騒動を起こしたり、都知事選に打って出てみたり、無法図・無頓着・無茶振り・無頼漢の様な報道が随分とありましたが、心の底には “シャイ” なところが多分にあったのじゃないか・・・と想うのです。

 奥様の樹木希林さんを見送った(*1) 時のやつれたお姿をTVニュースで拝見した時、故・朝丘雪路さんを見送られた故・津川雅彦さんの姿が重なってならなかったのですが・・・
 それから僅かの半年、どこか支え棒が無くなったセイでもあったのでしょうか。
 ご冥福を。
 ただただ黙礼です。
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(*1)20180927:樹木希林さん逝く

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20190322:宗田利八郎氏逝く(アメリカ横断ウルトラクイズ・第3代チャンプ) [故人を悼む]

 2週間程前、行きつけの飲み屋さんで元プロレスラーの “ザ・デストロイヤー” さんが亡くなった(3月7日@米国;享年88歳)との速報を聴かされた時の事。
 自分と同年代の飲み友同士で故・力道山さんとの死闘が話題になったが、そう言えば “アブドーラ・ザ・ブッチャーはどうしているんだ” と気にした友が居た。

 自分は “ブッチャー” と聴くと、途端に今は大昔の “アメリカ横断ウルトラ・クイズ”( ← 忘却の彼方にある名物番組) の第3回チャンピオンだった “宗田利八郎” さんの事を想い出す(愛称だったのです)。

 実家が “造り酒屋” さんで、実は一回限りでしたが “とある会食” の席でご一緒した事があったのです。
 おおらかな方だったのを今でも覚えています。

 伝え聞くところによると、既に数年前から諸事情によって造り酒の方は閉じておられたそうで、この1月24日に逝去されていたのです(白河日報紙等で追認)。
 享年69歳。
 ご冥福を・・・ただただ 黙礼。

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20190321:特許庁裁定に ”そだよー” [ただの私見]

 特許庁が “粋な” と言うか、極めて妥当な裁定を下した模様だ:
   日経紙:2019年3月15日
     “ 「そだねー」 商標登録却下

 女子カーリング競技@ピョンチャン冬季五輪で銅メダルに輝いたチーム “ロコ・ソラーレ” (北見市@北海道)の選手等の ”そだねー” が好感を持たれて流行語になったが、ごく一部の ”利に聡い” 法人や個人が “商標” 登録出願していたのが特許庁によって “却下” された(昨年11月)との事だ。
 良かったっ!

 出願法人の一つ、生協@北見工大は ”特定企業による独占を回避” したい目的からの出願だった様で、特許庁裁定を重視するとあったが、他の法人は菓子メーカー@帯広市&食品会社@札幌市で、独占使用を狙ったんだろう、今後の態度は不明らしい。

 が、嫌ぁ~な感じだなぁ ・・・ ”流行語で一儲け” を考えるなんて・・・と考えてしまうのは歳取ったせいかしらん?
 でもって自分ならそんな菓子とか食品には絶対に買わないのだ。

 そう言えば今は昔、”阪神優勝” 問題があったなぁ。
 商標は原則的に先願登録なので出願した個人が占有してしまい、球団の方が困惑してしまった。 あの騒動はどうなったんだっけ?

 商標だって立派な “知的財産” に他ならない。
 苦労して育てたブランド・イメージを守る為に企業は商標戦略に相当の経費をかけているそうだが、紛らわしい似非(えせ)商標等、特許庁側は私らに “そだよー” を連発させるような粋な裁定を下して欲しい・・・と想うのは自分だけではなかろうと信じたい。


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20190320:マンモスが復活? [雑感]

 S.スピルバーク氏監督作品 “ジュラシック・パーク”(1993年) を初めて観た時の驚きは今も覚えているが、それは高度に発達したCGの出来映えが主因で、生化学がどれ程発展すればこのシナリオが実現するんだろうかとの素朴な疑問が “心の澱” の様な感じで大きく残っていた。

ところが:
 恐竜ではないが、数万年前に絶滅した “マンモス” ではクローン技術で可能となるかも知れないそうです:
   日経紙:2019年3月12日・朝刊社会面:
    ”マンモスの細胞核再生” - 近畿大 クローンで復活に前進

 宮本講師@近畿大等が、マンモスの凍結化石から筋肉組織を取り出し、そこから “細胞核” を抽出してマウスの卵子内に移植したところ、マンモスと特定出来る細胞分裂直前組織に迄も成長した事を確認したと言う。
 この成長細胞から正常な細胞分裂が誘導できれば “マンモスの復活” がいずれかには可能となるとの談話が掲載されていた。

 遺伝子組換えとか、ゲノム編集、クローン等々のバイオテクノロジーや生化学の発展は恐ろしい程の進展をしていて、体細胞核さえあれば絶滅種の生命さえ復活させる事も将来は可能になるかも・・・とは、驚きと同時に、”恐ろしさ” も感じてしまいます。

 そう言えば今は昔、”パラサイト・イヴ” って言うミトコンドリアが意識を持ってヒトを襲って新種を形成させる・・・SFホラー小説があって、書き手が生化学専門の大学院生なもんだから偉く詳しい筋書きで、大評判を呼んだ事、想い出しました。

 そう遠くない先には、”ホモ・サピエンス” に代わって “ホモ・デウス” が支配する時代へとも言われています。
 素人からはただ一言。 “命を弄ぶことの無いように” ・・・専門家にはくれぐれもお願いしたいところです。
 


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20190319:”カメラを止めるな!”(評判映画) を観た [気晴らし事]

 3月8日(金)の夜に日テレで放送されていたのを録画しておき、後になってゆっくりと鑑賞。
 正直に申し上げて “理解” するのに時間がかかりましたが、評判の事だけはあってか大変面白かったのです。

 監督とか俳優を養成するところが製作したそうで、少なくとも自分には “見覚えが無い” 方々ばかりの出演で、しかもあまり関心の無い “ゾンビ” もの。 その上、最初の40分程はワンカットで、正直、退屈で面白くもなんともない。

 観るのを “止めちゃうかっ” とも想いましたが我慢を重ねていたら、その後はこのワンカット・シーンの “裏話” と言うか、”舞台裏” が展開されて、これがやたらめったら面白い。
 不思議な場面展開の布石がちゃぁ~んと打ってあって、”気がつけばこそ” の感じ。 劇中劇っていうか、”映画中映画” って趣向に意表を突かれました。 

 最後のバラしは、関係者一同が全員で組み体操よろしくピラミッドを作り、てっぺんから手持ちカメラを廻してのヒロインの俯瞰撮影。
 そのアイデアが劇中監督が娘さんを “肩車” していた昔の写真・・・ってところが泣かせましたが、彼の奥様と娘さんが何時のまにか準主役として出演していた・・・なんて、しばらくして気がつく我ながらの感度の低さ!
 迂闊でした (>_<)

 皆さん、映画がお好きな方達なんですねぇ。
 気持ち伝わってきています・・・よッ!


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20190318:永遠(?!)の ”未解決” 問題(トイレの作法)

 今では何処のご家庭でも据え付けられている “腰掛け式水洗トイレ” には少なくとも2件の、自動開閉式であれば1件の “永遠に解決が難しい” 問題がある。

1.蓋の “開けっ放し” 問題
 今は昔、アメリカのTVホームドラマで良く出てきたシーンだ。
 ご主人が用を足した後、蓋を閉めないで出て来る。
 と、奥様が “蓋はちゃんと閉めて!” と叫ぶ訳だ。
 必ず “ドッとの笑い声” が被さるシーンなので、全米のご家庭に共通した事だったらしい。
 と言うのも、当時は洋式トイレの普及期に入ったばかりの我が国だったので、初めの内は笑いの意味が “?” だったのです。

 最近はトイレ室のドアを開ければ赤外線探知ですぐさま蓋が開き、用が済んでそのままにしていても水洗はしてくれるし、十数秒後には閉めてくれる仕組みだから、この問題は解決されたも同然かも知れない。

2.男の立ちショ* “飛沫汚染” 問題
 これは未だに “大” 問題で、永遠に未解決かも・・・だ。
 アメリカ南部の州立大学(?)の教授(?)2名がモデル実験していて、立ちショ*の “飛沫汚染”、つまりは飛沫が床は勿論、周囲の壁一面に文字通りに飛び散る事を証明している。
 この飛沫を避けるにはどうすれば良いか迄を示していて、何時だったか、山瀬まみさんがレギュラーだった頃の “ガッテン!”@NHK で紹介されていた事を覚えている。

それが:
 3月9日付け日経紙土曜版の人生相談:”なやみのとびら” で、男子4名・主婦1名の5人家族で、
 「男子連が立ちショ*するので床&壁が飛沫で汚れ、おまけに臭い。
 掃除は何時も自分。 このままでは鬱になる」

との相談に、中園ミホさん(脚本家)が、
 「立ちショ*を認める替わりに “トイレ掃除を輪番でさせる” ことにしたら」

と見事に回答。
 これには想わず “座布団一枚!” って叫びたいくらい感心した。

我が家では:
 自分は70歳を超えてから、小の方の “切れがいまいち” となった事から家では必ず座って用を足す様になっているので、我が家ではこの難問は無いうえ、1&2階のトイレ掃除は自分が担当している。

 綺麗なトイレは気持ちが良い・・・これは中園さんご指摘通りの嘘偽りの無い実感です。
 (^^)/


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20190317:何処に税金を注ぎ込むのか(”加速器”@科学技術研究予算) [ただの私見]

 岩手県が候補地の一つとして喧伝されている “国際リニア・コライダー” (ILC)の建設構想について文科省は7日に “誘致表明を先送り” した(3月3日付け各紙)。 昨年12月の日本学術会議の検討結果を踏まえた結果の様だ。
   因みに:
    リニア = 直線状の、 コライダー = 衝突装置

 ILCは大深度地下に全長20kmの加速器を建設し、電子/陽電子を超高速で正面衝突させて宇宙誕生直後の所謂 “ビッグバン” を再現させて宇宙の成り立ちを探ると言う、素粒子研究者等にとっては待ち望んでいる実験装置だ。
 しかし建設費用が凡そ8K億円と見積もられていて、1/2を海外から、残りを我が国が負担する。 建設期間は凡そ10年間、つまり¥400億円/年の科学技術研究予算が充てられる事となる。 更に建設後に順調に稼働させたとしても機能維持等メンテにも相当な経費が見込まれる。

 既に窮屈になっている科学技術研究予算の配分を偏らせて ILC 建設を誘致すべきかどうか、簡単な問題では無い。
 つまり、”ノーベル賞” クラスの発見が見込まれるとか、建設やら機器部材等+海外から大勢の優秀な研究者及びその家族が設置地域に住みつく事から “経済効果” が期待できる・・・なんて事だけでは決まりようが無いと言う事らしい。

 同じアカデミア陣営でも “素粒子派” と “そうでない派” は予算獲得を巡って鋭く対立している様だ。
 “そうでない派の言い分” は、恐らくは、巨額の費用を喰う加速器科学は米国とか、EU、更には何とか自然科学の分野でノーベル賞に輝きたい中国に委せ、我が国は医学/生理学の分野とか、頭脳で勝負する理論物理学の分野に特化して若手研究者に機会を与える戦略もあってしかるべきなのでは・・・あたりか。 うぅ~ん、魅力的な言い分だなぁ。

 おまけに間が悪い事には、つい最近になって3.11に準ずる様な大規模災害発生確率が改められ、どこもかしこも↑へ修正されたばかりなのに、避ける事の出来ない地震発生国に建設する必然性があるのかどうか ・・・これも説得力半端じゃぁない。
 因みに、生まれ來、地震を経験した事の無いヨーロッパ人は私ら日本人なら慣れっこになっている小さな地震でさえ、どうしたら良いのか、気が狂う程の恐怖感を味わうと聴いています。

はてさて:
 自分はヨーロッパとか米国の類似構想に相応の予算投入して施設運営権利を獲得する戦術なんかも考えて欲しいな・・・と想います。
 今の時代、この災害列島に超精密な機器類を装備する巨大設備を建設する余裕があるんかいなぁ・・・とも想わずにいられません。
 素粒子とか宇宙線、加速器科学なんぞに関わりのある旧友等が結構いるので、このブログは内緒なんですが・・・ (>_<)

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20190316:”生産緑地” の行方 [雑感]

 “農地” や “緑地” に限定して土地利用する場合、固定資産税や相続税を優遇する仕組みで、1992年に “生産緑地法(改正)” が施行され、実施されて来た。
 土地登録すると30年間有効だが、2022年以降は税優遇措置は無くなり、”宅地への転換” が可能となる:
  参照記事:日経紙2019年2月19日付け朝刊・神奈川・首都圏経済紙面
   ”生産緑地売却相談受付 横浜の税理士法人 不動産会社紹介も

 我が家の周りには3件の生産緑地帯があって、今は2件が畑、1件が緑地として活用されているが、地元農家もいずれかは世代交代して会社勤めしている若い世代が当主になれば農業に戻ることはあるまい。
 ”趣味では無い農作業” は、端から見ていても “しんどい” 作業だからだ。

 横浜でもここは東横線沿線って事で今以て人口増が続いているもんだから、宅地転換される事になって徐々に里山風景も無くなっていく事になるのだろうか(*1)

 そんな事になっては・・・憂鬱だなぁ。
 だが、考えて見れば今自分等が済んでいる所だって半世紀ほど前に昔からの里山を切り拓いたんだから、自分勝手といえば自分勝手なんだが・・・(>_<)
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(*1):なにせ法面を工夫して家を建てるケースも結構多いんです:
 - 20180404:”崖っ縁” に建つ家
 - 20180321:やったぜっ! 住みたい街で ”横浜市トップ”

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20190315:楽しみが ”▲一” !(檀ふみさんエッセイ@TheSTYLE) [雑感]

 “The STYLE”(日経紙日曜特版)は余りお好みでは無いが、月初め最終ページに掲載される檀ふみさんのエッセイが3月3日で終わってしまった。
 一年間、月一回の楽しみだったのだが・・・一つ減ってしまったのです (>_<)

 この方のエッセイには必ず上質なユーモアが含まれていて、どことなく “ほのか” に心が温まり、そして “嬉しく” なる・・・不思議な文才の持ち主だ(*1)

 最終編は亡きお母上の想い出話で、咲き誇る菜の花に囲まれた写真を撮った折、
  “これ、お葬式で使いましょうね”
  “そのまま天国にいるみたいだもの”

と会話を “楽しまれた” そうだ。

 実際にお母上の葬儀にこの写真をスライドショーの最後に使い、字幕を
  “こちらでお待ちしています”

としようとしたら、”良識” 豊かな兄妹さん等に
  “それは、さすがに冗談にならないだろう”

となって、定法に従い
  “ありがとうございました”

とされたそうだ。
 豊かな想い出を共有されているご家族の様です。

 これだけの文才の持ち主だ。
 出版社が放っておく訳が無い。
 何処かが執筆依頼してそれに応えて呉れるのに違いない。
 探さなくっちゃっ !
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(*1):これ迄3編のエッセイを引用紹介させて戴いております:
 - 20181111:”島” 暮らし(勝手な ”憧れ”)
 - 20171023:檀ふみさんの ”+ワ”
 - 20170725:檀ふみさんの “ネコ・エッセイ” を覗いたら・・・


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20190314:サッカー・ボールが川へ(中学生一人リフティング) [雑感]

 先週、二日続いた雨も止んで快晴に恵まれ、暖かった日の午後、鶴見川沿いの遊歩道をウォーキングしていた時に眼にした光景。
 そこの遊歩道から3m程下がった所、川岸との間にも少しばかりの広場があって、中学生だろうか、やや長身の男の子がサッカー・ボールでリフティングに余念が無い。

 自分の興味は同じフットボールでもラグビーの方だが、結構上手に続けているので “ぼーっと” 眺めていた。
 と、ちょっとした手違い、いや “脚違い” だったのか、ボールが名ばかりの広場を超えて川の中へ。

 ちょうどこの日この時間帯は満潮時で、海岸からの高低差が余りない鶴見川の流れが止まっていて、”運が良い” ことにはボールは川下に流れる事無く、目の先に浮いている。

 が、”運の悪い” ことには干潮時とは違って水深が深くなって取りに行けそうにない様に見える。
 はてさて・・・少年よっ! どうする?
 深みにはまったりしたら、自分の様な年寄りでは助けに行けないぞっ!

 が、少年は迷う事無く、膝近く迄濡れるのを構わずに川に入り込んでいき、ボールを回収したのです。

 只それだけの事でしたが、年寄りがただただ傍観しているのに気がついたか、少年は照れくさそうに笑っていましたが、結構清々しかったです。
 真新しそうなボールだったので、何が何でも取り戻したかったんだなぁ・・・それに何回か経験しているみたいだった。

 少年よっ! 将来はJ-リーガーを目指してんのか? その先は海外か?
 頑張りたまえっ!
・・・って勝手な事思い浮かべて(*1) ウォーキング続けました。

 ”老人と少年” のありふれた一コマ。 でも自分にとっては何故か気持ちの良い一コマだったのです。
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(*1):つい最近の第一生命保険(株)の広報によれば、子供が大人になって “なりたい職業” の平成30年間ランキングは、少年では “サッカー選手” が第2位(第1位は野球選手)だったそうな。
 J-リーグ発足時(1993年)から4年連続してトップだったそうです。
 因みにラグビー選手は一回もトップをとれなかったらしい (>_<)
 

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20190313:即席麺の ”裏技”(美味しい食べ方) [食]

 “麺喰い” もいろいろで、想わずニンマリ・・・
 3月2日付け日経紙の土曜版に “即席麺を美味しくする裏技” についての読者アンケートの結果がまとめられていた:
  ① 一人用 “土鍋” で調理
  ② “豆乳” でスープ
  ③ “麺用とスープ用の鍋” に別けて調理
  ④ 味噌ラーメンに “ニンニク&ピーナッツバター” を加える
  ⑤ “電子レンジ” 加熱

 何処のご家庭でも “野菜をたっぷり” 加えていると想いますが、中には “ポテチ” とか “納豆” 投入派もいたそうです。
 変わり種としては、”麺を砕いて茹で、ご飯+生卵を投入、更にラー油を” ・・・ なんて強者もおられたそうな。

 自分は冷蔵庫の中を見て “残り少なくなった野菜類” をかき集め、”鉄鍋” を使う。 キノコ類があればシメシメもの。
 で、我がワイフ殿は自分のことを “冷蔵庫スイーパー” と呼んで、喜ん(?)でおります。
 が、ラーメンのこんな食べ方、東海林さだおさん等からは “メッ!” とお叱りを受けるに違いありません?(*1)
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(*1):おそらく “絶版” でしょうが、楽しい蘊蓄本です:
 東海林さだお編:”ラーメン大好き!!”(新潮文庫:初版第五刷;1988年8月10日発行)

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20190312:森山加代子さん行く(歌手) [故人を悼む]

 3月6日に逝去。 享年78歳。

 1960年代は海外と言っても殆どが米国、次いでごく僅かに英国のヒット曲を日本語&英語織り交ぜてカバーする唄が “伝統的な歌謡曲” に代わって若者に歓迎された時代だ。
 実に多くの、今で言う “オールディーズ” が流行ったが、この方はイタリアのヒット曲 “月影のナポリ” をカバーしてデビュー、大ヒットした。
 ザ・ピーナッツも同時にカバーしていましたが、この方の方が個性豊か、人気だった記憶があります。

 当時、”カンツォーネ” と言われても何なのか訳も解らなかったが、この唄はアメリカン・ポップスとは趣を異にして斬新でした。
 第一、当時(いまも多くの方がそうだと想いますが)イタリア語の歌詞を理解出来る人はそう多くは無い。
 “ルナ” が “月” だとは当時でも理解出来ていましたが、”ティンタレッラ” ・・・ の意味(”日焼け”)が解ったのはネットで簡単に辞書検索出来る時代になってから(つまりはそんなに昔では無い)。
 その時、意味不明ながらも何て “粋な” 邦題だったんだっ!と感心した程です。
 映画の邦題もそうですが、今はそのままカタカナ表示で済ませる時代で、年寄りには味気ない限りです(つまり、それが歳取った証拠かも (>_<) )。 

 しばらくしてTVでは観なくなりましたが1970年に突如 “白い蝶のサンバ” でカンバック。
 早口の唄で最初は訳が解らんかったです。
 どういう訳か故・坂本九さんと並んだ姿が想い出されます。
 黙礼。

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20190311:”3.11” - あの日から8年 ( 今になっても想う事 - ③ ) [ただの私見]

 本ブログは一年前のブログ(*1) の続きでもあります。
 既に “風化” も始まろうとしている被災地もある様で(*2)、正に古代ローマ(ギリシャ?かも ← 素養の無い自分には区別出来ていない)の “賢人” が言い得た如く、 “時の流れは全ての悲しみを押しやる” 事なのかも知れない。

 しかし未だに行方の解らない身内の方を亡くされた被災者側にたてば必ずしもそうとは言い切れない部分もあるのでは・・・と改めて強く感じたのは以下の記事に心を打たれたからだ:
  日経紙:2019年2月25日付け朝刊社会紙面:
   ”福島沖 3年振り捜索 海保 不明者の手がかり求め

 東日本大震災で津波に襲われた南相馬市沖で、海中に沈んだままの行方不明者の手がかりを求める福島海上保安部による潜水捜索だ。 遺族の要望に応えた3年振りの捜索だと言う。
 遺族の心は8年程度では癒やされ尽くされる事は無い・・・と推察致します。

ところが:
 そんな遺族を “逆なで” するTVドラマを3年前にNHKBSが放送していた。
 “クロスロード” だ(2016年2~3月;確か6回連続)(*3)

 殺人事件を題材としながらも人間模様を描く野心的なドラマとの触れ込みだったが、最終回になって突如、指紋照合から
   “犯人が3.11被災者の中に紛れ込んでいたので被疑者死亡”
にして急遽終わり。

 推理とか捜査の成り行きを追う筋書きも何もあったモンじゃ無く、“ご都合主義の極み” で番組掲示板にコメントを投稿したが採用されなかった(掲載されていたのは礼賛投稿だけでした)。

 今思い返しても腹立たしい限りです( 原作者はいない様だったので、“脚本家” に対してですが・・・)。
 NHKには “チコちゃん” とか “ブラタモリ” の様なお気に入り番組があるんだが・・・
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(*1):一年前のブログです:
 20180311:”3.11” - あの日から7年 ( 今になっても想う事 - ② )
(*2):一ヶ月前に投稿したブログです:
 20190204:”旧庁舎解体”@大槌町(岩手県)のニュースを観て聴いて・・・
(*3):二年以上前に投稿したブログの中で申し上げました:
 20170108:"刑事フォイル" の再開を ”素直に” 喜ぶ

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20190310:福岡 天神(”出没!アド街ック天国@TV東京”) [雑感]

 3月2日(土)夜9時からTV東京で放送された “出没!アド街ック天国” では “福岡天神” 町が紹介されていた。

 現役の頃の自分は北九州市へは50回を超えて出張していたし、福岡市内も20回以上出向いている。 肝心の天神への訪問は数回に過ぎないが、余りの賑わいに驚いた経験があった。
 親父殿は鳥栖市(佐賀県)の出だし、福岡や五島列島の風物を織り込んだ愛読ブログもあったりして、九州地区に “遠い所” と言う違和感は無く、興味深く観た訳でしたが、

  ① “郷土愛” が半端じゃない
     (福岡市民は福岡大好き。ランキング・トップらしい)
  ② 沢山の “屋台” が市のルールを守って営業
     (煮物・焼き物・ラーメン・うどんを楽しんだ事、想い出します)
  ③ “西鉄バス” が縦横に走り回る
     (同社所有は3K台らしい。2両連結車もあって驚き)
  ④ “美人” が多い
     (彫りの深い縄文系に弥生系がやんわり入り込んで
      整ったお顔立ちになった様な事、学者先生が解説されていました)
  ⑤ 個人の名前の付いた大通りがある
    (”渡辺通り”;私財を投げうって街の整備に尽くされたらしい)

等、初めて知る事だらけでまたもやびっくり。

 でも一番驚いたのは
  ⑥ “鯖の天ぷら
だ。
 東西南北に拡がる日本で鯖の食べ方がいろいろあるのは充分に承知していましたが、天ぷらは味わった事がありません。
 念の為に我がワイフ殿に聴いたところ “まっさかっ!” と “絶句”。
 少し怪しくなってきている我が記憶が正しければ “美味しんぼ” でも出てきていないと想ったが・・・?

 “京都土産に” と求めようとしてもいつも売り切れの “い*う” の鯖寿司が絶品なのは良く解っているのですが、天ぷらとは ・・・ 食に疎い “田舎者” でした。

ところで:
 天神は東京で言えば “渋谷”に相当する街との事。
 って言う事は “若者中心の街”(*1) なんですねぇ・・・年寄りは関係ないかっ!?
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(*1):自分の経験を投稿したブログです:
  ”20181011:渋谷は変わっちまったっ!


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20190309:”老足”・・・これ読める方は凄い! [雑感]

 見るからに年寄りらしい “たどたどしい足取り” の事で、”おいあし” と読みそうだが、正しくは(?) ”ろうそく” と読むらしい。
 “ATOK” にも “IME” にも登録されていない初めて知る言葉だったが、読む前に観た途端にイメージが浮かぶから不思議と言えば不思議(⇔勿論、国語辞典類には載っています)。

 自分は日本の伝統芸術にも素養の無いのだが、
   山本東次郎氏:”老いに挑む”
   (日経紙:2019年2月24日付け紙面文化面エッセイ)

で知ったばかり。

 氏は伝統ある狂言方で、当年81歳との事だが、伝統芸の在り方とご自身の役割を淡々と述べ、
 -古典芸術の世界には俗に言うピークは無く、”一生が修業”。
 -(故マハトマ・ガンジーの言葉:)
   明日死ぬと思って “生きよ”。 永遠に生きると思って “学べ”。

を旨とされておられると・・・
 氏に比べれば “若輩” に過ぎない自分にはとうてい達し得ない境地ではあります。
 あぁ~あ!


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20190308:シクラメン全滅!(冬越し失敗) [自分の事]

 ここ横浜北部丘陵地帯の日中最高気温の底は2月11日の5.5℃だった。 その後は15日に5.6℃を記録したが、16日以後は三寒四温はあったものの、ほぼ10℃前後を越えて、年寄りには外出も楽になってきました。

 この2月に北海道が大寒波に襲われた事は知っていましたが、一年前のメモを取り出すと1月下旬~2月上旬には5℃未満の此処としては厳しい寒い日が多かったが、やはり中旬以降は10℃越えた日が続いていたので、今季が特段の暖冬とは想えない感じがします。

 我が家の直ぐ側にあって毎年楽しませてくれる桜の芽を確認したら2mm程で、未だ色づき前でしたが、気象庁の予報では当地の開花日は3月21日と言う事で、と言う事は昨年と同じで、此処としては早めだ。

 じゃぁそろそろ春花を迎えるか・・・って気になって、我がワイフ殿は萎れてきたパンジーとかを自分には何なのか解らない花なんぞに置き換えを始めた。
 一方の自分は冬過しさせたシクラメンに手を加えようと “秘蔵” の5鉢を改めて調べたら様子がおかしい。 何時のまにか球根が “へたって” いて全滅!
 アッチャァ! ・・・ うぅ~ん、なんてっこった!

 この5鉢は以前、秋の終わり近くに戴くかした奴で、その折りは年明け程迄綺麗に花を咲かせていてくれるのだが、どういう訳か我が家に滞留すると冬の間は根が生長しているのだろうか、春先になって再び綺麗に咲いてくれる。 夏~秋の間は日陰で過ごすかさせて、大体が5回以上の冬を無事に越えていたのだが・・・

 日光浴とか栄養剤を溶かし込んだ水やりも気を遣っていたんだが・・・この冬はそれなりに厳しかったと言う事か。 それとも冬越えの準備に抜かりがあったのか(思い出せない)。
 毎年写真も撮っていたんだが、残念な事してしまいました。

 そんな訳で一昨日、寒さに強いとされるガーデン・シクラメンの小鉢、一番安い奴を手に入れて、今度は ”丁寧に育てよう” と、柄にも無く決意新た・・・ってところです。

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20190307:喧嘩相手は ”狸” だったか?(ニャン) [ニャン]

 正月も半ば、我が家のニャン(ソマリ;♂;8.3歳)が右耳下に切り傷を負って帰ってきた。
 気が立っていて、息も荒い。
 深くは無いが、擦り傷では無さそうなので早速何時もお世話になっているワンニャン病院で診て貰った。

 (恐らくはニャンの) “爪傷” らしい。
 我が家のニャンはこの辺りの “ボス座” に居座っていたので、新たな “挑戦ニャン” が現れて争ったんだろうか。 負けたのか?

 念の為に痛み止め&抗生物質の注射をし、三日分のお薬を戴いて我が家で静養となった。
 程なく回復したのだが、どうも様子がおかしい。
 自分と我がワイフ殿が家の周りを何回も歩き回っても “新顔” のニャンは見かけないし、何時もは入っていく里山の中へ行こうとしないのが一ヶ月程も・・・
 
 その内に近所のお方から “最近夕方に子狸が徘徊しているよ” ・・・だって!
 ってことは?・・・もしかするとニャン同士の喧嘩ではなく、里山に住み着いている狸のテリトリーに入り込んでの争いだったかもしれない。

 うぅ~ん・・・どんなニャンでも狸には敵うまい
 強敵に違いない・・・完治しているんだが・・・気がかりな毎日なのです
 (>_<)

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20190306:いつかは? ・・・ ”AI” が ”神様” に? [ただの私見]

 いつかきっと登場するに違いないと想っていた “AI-搭載仏像型ロボット” ・・・ やっぱり!

 2月23日に “高台寺”@東山区(京都市)に説法を解く “観音様” としてご披露された。
 “マインダー” と名付けられ( ← その “謂われ” は想像がつくところですが・・・)、人型ロボット(いわゆる “アンドロイド”)研究者として余りにも有名な石黒浩教授@大阪大学の研究室が主導して設計製作されたとの事だ:
  日経紙:2019年2月24日付け朝刊社会面:
    ”アンドロイド観音が説法”- 京都・高台寺 阪大などと製作

 なんと写真付き。 穏やかなお顔つきだ。

 我が国では “AI-搭載仏像” がいつかは・・・と想っていたのは、素人向けの読み物:
   岡本裕一朗:”人工知能に哲学を教えたら”
     (SB新書版;2018年9月15日付け初版)
を読んでいたからに他なりません。 

 この書では AI に関わる諸疑問:
  ① “倫理” を教えられるか
  ② “認知” は可能か
  ③ “アート” を理解出来るか
  ④ AI にとっての “幸福” とは
  ⑤ “仕事” を奪うか
  ⑥ “神” になるか
  ⑦ 人類を “滅ぼす” か

について “易しく” 解説してくれているのだが、⑥でまさにネットワークを介して繋がった “智&知を網羅的に搭載して最強となった AI” が人間のあらゆる悩み相談に答え得る存在となったあげくの果てに “神になる可能性” を論じているのです。 著者は "哲学者" ですので、勿論 "神とは" についての定義を論証してからの解説なので、素人でも理解出来た訳です。

 でもって、読んでいる最中に、古今東西の宗教のあらゆる経典と数多くの説法を収めた AI なら神様になれるんじゃぁ・・・と想ってしまっていたのです。
 更に、仏教の様に仏像を拝む宗教であれば、仏様の形態を模したアンドロイド型としてはどうか・・・なんてぼんやり考えていましたが。


 驚きました。
 こんなに早く観音様の形で歴史あるお寺さんに登場するとは。
 これからいろんな経験を積んで学習強化に努め、どんなお坊様よりも上手にお経を詠み、賢い説法をされる様になる・・・可能性大かも。
 その時、”お坊様の役割” はどう変わっていくのか・・・興味深い課題ではないでしょうか?


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20190305:指導者の器 - ”東西” 比べっこ [ただの私見]

 3月1日付け各紙朝刊は米朝首脳会談@ハノイ(ベトナム)の決裂記事満載だったが、この日はお隣半島国家にとっては “抗日決起100年” と言う事で、”反日&親北” 大統領にとっては、米朝会談成功を捉えて一段と強い反日姿勢を打ち出す “またとない機会” だった筈だ。

 指導者に限らず誰でも “100年は節目” で、滅多な事では遭遇しない。 でもって、言う迄も無く指導者にとっては “歴史に残る” 演説を狙うのが当然な筈だ。
 そんな訳で、お隣半島国家大統領の演説内容を1日のネットニュース&2日付け新聞で読み込んだが、反日をベースにした “中身の薄い後ろ向き演説” に過ぎなかった(まぁ、予想はしていたが・・・)。

そこで想い出されるのは:
 “第一次世界大戦終結100年記念式典” でのマクロン大統領@フランスの演説だ(@パリ市;2018年11月11日)。
 第二次世界大戦を含めて歴史上常に “宿敵” であったドイツの首相を招いた上での “世界情勢を踏まえての前を向く” 演説だった。

 さすがに若いながらも EU を率いる国の指導者だけの器で、政治に疎い自分ですらこの方が “歴史を意識” した演説をものにした事が理解出来る。
 つまりは、フランス&フランス人にとってドイツ&ドイツ人は決して好きな国&国民では無い、いわば “宿敵の間柄” の筈だが、それを “乗り越えて” これからの歴史を作ろうとする姿勢だ。

 要すれば、フランス国民はそれだけの器の大統領を選んだ訳だ。
 “自由”・”平等”・”友愛(博愛)” を国家標語とする国/国民ならでは・・・なのだろう。

比べて:
 お隣半島国家指導者の姿勢は “反日の血” しか流れていない薄っぺらなものだった・・・と感じ取ったのは自分だけでは無かろうと想うのです。
 フランスの指導者とは比べようも無く、歴史に残る存在にも演説にも "とてもじゃないけど" 見えやしない。

と言う訳で:
 偶然だったが、”100年式典” 演説で国家指導者の “器” を東西で見比べる事が出来ました ・・・ 多分、こんな事は誰も何処でも語られる事はないでしょうが (>_<)
 何せ我が国民は極めつきの忘れっぽさの持ち主で、4ヶ月も前の事なんか覚えている方が希有の存在だ・・・たははっ(少し悲しい)
 とは言え、”僅か” 4ヶ月の間に “指導者にもピンからキリ” まである事を垣間見れたのは少なからぬ “収穫” でした。

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20190304:クルマの自動ブレーキ [雑感]

 例の走行中にカメラとかレーダーの類いで前方車とか障害物を察知し、危険と判断した場合に自動でブレーキを作動させる仕組み、”衝突被害軽減ブレーキ” と言うらしいが、”国連欧州経済委員会” がこの2月12日に導入義務付け規則を定めた様だ:
  日経紙:2019年2月13日付け夕刊第一紙面:
    ”自動ブレーキ搭載義務化
     - 日欧主導、40ヵ国・地域合意 自動運転車見据え

 合意した国・地域では2020年には適用開始になるとの事で、誠に結構。

 ノーテンキな自分はこのシステムはとっくに “新車標準装備” と想っていたのです。
 でもって当然の事ながら、2年前に20年間程に利用してきた車から乗り換えた国産コンパクトカーにはこのシステムが搭載されていて、前方のみならず、バックで車庫入れする際の障害物検知/停車も可能だ。
 が、実際に作動させた事は無く、従って自動ブレーキについては試乗の際に経験しただけに留まっている。
 その時の経験でも正直、”おっかなびっくり” で、 “どきどき” していた。

 記事によれば、我が国ではSUBARU社が先行開発して “アイサイト” を “レガシー” に搭載した(2010年)のが最初だったそうで、今や我が国新車搭載率≒77%(2017年)で、技術・システム化・搭載化実績で世界に先行しているそうだ (^^)/
 因みに “アイサイト” とはクルマの運転を “愛妻と” 交替でする時のお互いの用心・安全を願っての事だと飲み屋でジョーク交じりで聴いたことがあったかなぁ・・・ホントかいな?
 10年近く前の事で、今となっては誰が言ったのか忘れてしまっているが・・・
 m(_ _)m  

 今のところ自動車大国の米国・中国・インドはこの規則制定には参加していないが、自動運転車実用化の先陣を切る米国では2022年9月までに新車搭載率100%を目指しているらしい。

 安全装置の標準搭載は大歓迎だ。
 ついでに前方/後方に限らず全方向を感知して “煽り運転車” は勿論、速度違反車逆送車、ウインカー無しの急な車線変更車信号無視車等々を次々に “自動特定” し、”自動的に至近警察への通報” + “ドラレコ自動記録”等、整備させて欲しいものです。
 データー通信も5G時代に入ると言う事で、その気になれば出来る筈・・・だと想うのです。


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