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20170423-2:サンウルブズ NZチームに力負け(スーパーラグビー) [ラグビー]

 4月22日、ニュージーランド遠征中のサンウルブズは強豪ハイランダーズ(2015年スーパーラグビー・チャンピオン)と対戦し、15-40で敗戦(スーパーラグビー)。

 後半最後に2トライ連取したものの、力負けでした。

 これ迄のサンウルブズの戦績は1勝7敗で、世界トップとの差は残念ながら歴然。
 でも応援し続けます(涙)。

 来週はチーフスと対戦。
 相手には2015年W杯日本代表キャプテンのリーチ・マイケルがいます。
 手加減無で渡り合ってくれ~ぇ

前回試合結果:
 拙ブログ: "20170415-2:サンウルブズ連勝ならず完敗"



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20170423:ニャン⑩猫缶は旨いのか? [ニャン]

 スーパー、コンビニやドラッグストアのどこに行ってもペット・フード売り場は結構充実していて、輸入品も含めて実に多種多様な商品が揃っていますネ。
 お値段、決してお安くは無い。

 ニャンは、そもそもが北東アフリカとか西アジア等、乾燥地帯に生息したリビア・ヤマネコを祖先としている訳で、魚類等とは無縁の筈と想うのですが、"サザエさん" とこのニャンや、岩合さんが紹介する世界のニャン等も生魚を咥えていて、少し不思議な気がします。

 我が家のニャンも魚の缶詰が大好物。
 食事時に缶詰を持って来ると飛びつく様におねだりをします。

 そんなに旨いのかぁ?
 そこで少し ”味見” して観ました。
 う~ん ・・・ ツナ缶・鮭缶とどう違う?

 分量から言ったら猫缶の方が高いか?
 これからはツナ缶特売日に買い溜めしておくか?
 一寸複雑な気がしています。


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20170422:家事の分担 ②包丁 [自分の事]

 食べた後の食器具類の洗い・乾燥と後片付けは自分の担当としております:
   拙ブログ:"20170322:家事の分担"

 食器具類の中には、シンク周りの清掃、それに3種4本の包丁類の研ぎも含んでいます。

 特に包丁の手入れは、ほぼ毎日、砥石で研ぎます。
 包丁にも右利き用・左利き用とあり、我が家のは家内が揃えた右利き用ですので、左利きの自分が研ぐ時には、特に刃の傾きに注意が必要でしたが、研いでいる間、心が落ち着くのが解り、不思議です(何ででしょうか?)。

 この砥石は家内が購入したか、家内の実家から持ち込んだものでしょう、家内も忘れてしまっていて、今もって履歴が解らないのですが、金物屋さんでもあまり見かけない程でかくて、それに余り磨り減ってはいないようです。

 たしか、"舟を編む" と言う映画でヒロインが調理師を目指す中で、毎夜包丁を研ぐ場面があったと記憶していますが、妙に心に残っています。

 一週間もサボっていると切れが鈍るのがよく解りますので、面倒でも毎日数分でも研げば "切れ" が長持ちして、家内の調理も "バッチリ" と言う訳です。


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20170421:侍 ⇒ ガンマン [気晴らし事]

 大分前の事になりますが、3月下旬のNHKBSでは黒澤明監督の名作・代表作でもある7作品が一挙に放映されていました。

  3月23日:隠し砦の3悪人(三船敏郎他:1958年作品)
  3月28日:七人の侍(三船敏郎他:1954年)・・・①
  3月29日:生きる(志村喬他:1952年)
  3月30日:天国と地獄(三船敏郎他:1963年)
        用心棒(三船敏郎他:1961年)・・・②
  3月31日:赤ひげ(三船敏郎他:1965年)
        椿三十郎(三船敏郎他:1962年)

 黒澤監督作品はこれ等の他にも多数ありますが、いわゆる娯楽作品の中では、自分は①が同監督最高傑作、②がその次と受け取っています(それぞれが世界最初のシナリオ・コンセプト)。

 実際、①と②は何回観ても面白いし、その面白さは世界共通で、その証拠に共に海外でリメイクされ、大ヒットしています:

 ① "七人の侍" ⇒(日本公開6年後)⇒ "荒野の7人"
  (ユル・ブリンナーの他、当時の米TV映画主役級俳優陣:1960年)・・・③

 ② "用心棒" ⇒(日本公開3年後)⇒ "荒野の用心棒"
  (C.イーストウッドの実質映画デビュー版:1964年)・・・④


 ③はテーマソングと共に大ヒットし、常道通りに
   第2弾(ユル・ブリンナー:1966年)
   第3弾(ジョージ・ケネディ=
           "人間の証明" でNY市警刑事役でお馴染み:1969年)
   第4弾(リー・ヴァン・クリーフ=
           荒野の用心棒続編でC.イーストウッドと競演:1972年)

迄、続編が制作されました(主人公のみ継続され、類似ストーリー)。

 ③では、スティーブ・マックイーンも出ていましたっけ。
 懐かしい限りです(確かな記憶ではありませんが、昨年、BS**(?)で放映されていた?)。

 最近、原題名:"マグニフィセント・セブン(The Magnificent Seven)" と銘打って、デンゼル・ワシントン主役で再度映画化されていますね。
 いつもの事ですが、日本公開時のタイトルは、もう少し気が利いたものにならないのかなぁ・・・と想うのは自分だけでしょうか?

 ④は、初めは "マカロニ・ウェスタン" と揶揄され、欧州で評判になっていて、米国での公開はその数年後だったらしいです。
 TV 西部劇 "ローハイド" では名が知られていましたが、偶然に主役を掴み、これがC.イーストウッドのハリウッド凱旋きっかけとなったもので、余りにも有名です(*)。

   (*) 拙ブログご参照:"20170119:C.イーストウッドの事"

 音楽も大ヒットしました。
 ストーリーは②そのもの。
 ハリウッド製ウェスタンとは味わいが違い、評判を呼び、以後たくさんのマカロニ・ウェスタンを生みました。
 ④には②のクレジットも何も無く、版権を持っていた東宝が裁判に持ち込み勝訴しています。

 その頃は著作権の意識等がイタリアでは薄かったか、或いは精々国内(=イタリア)で話題になるだけで世界的ヒット等想定していなかったのが、想定外となり "見つかってしまった" のかも知れません。

追記:
 これからは
   ガンマン ⇒ ガンパーソン
と表記しなくていけない?


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20170420:スポーツ選手のインタビューで感じる事 [ただの私見]

 つい最近の浅田真央さん、それにちょっと前のスケート世界選手権を制した羽生選手を始め、昨年のリオ五輪の選手皆さん方やテニスの錦織選手等の "インタビューの受け答えの見事さ" にはつくづく感心しています。

 大リーグの選手達、そしてヨーロッパのプロ・サッカー選手等の受け答え(含・日本人選手)も、実に堂々としていて、気が利いています。

 こう観てくると、単なる想像に過ぎませんが、海外で(も)活躍されているこれ等若手選手の方々は、コーチの方から技術・メンタル(:特にポジティブ・シンキングの心得)・対外折衝術等を総合的に指導されているのでは?・・・と想うのです。

 昔のスポーツ選手はインタビューの受け方迄の指導を受ける余裕は無かったのでしょう。
 と言うのも、自分の感じた限りですが、”まともな受け答え” は無い様な気がしてなりません。

   「頑張りますので、応援よろしくお願いします!」

等との紋切り型が多く、ちょっと残念です。

 記憶違いかも知れませんが、あのイチローさんは、

   「応援してくれとは言わない。プロだから、自然にそうなる様に努力・練習する(している)

とか、言ってませんでしたっけ?

 今のスポーツ選手、昔とは何か "世界観の違い" を感じます。

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20170419:ニャン ⑨甘噛み [ニャン]

 横浜の郊外も春ともなれば "ニャンの夜歩き" が盛ん。
 我が家のニャンも夜の外出が大好き。

 春にしては珍しく少し寒い、霧雨模様の夜の事でした。
 夜半に珍しく帰って来て、”ニャァ~” と合図してガラス戸を開けろと催促。
 
 濡れていたので、タオルで撫でる様に拭くと気持ちよさそうにしていて、まるで赤塚不二夫さん(漫画家:1935-2008年。代表作品:おそ松くん、天才バカボン・・・等多数)とこの "菊千代" (*) の様に両手両足を伸ばし切るのですが、直ぐに
  “もうい~い ニャ!”
と言うかの様に外出しようとします。
    (*) 月刊サライ誌:2017年3月号,29ページ

 押さえつけて、手で掴むように喉・耳・背中やお腹をなぞると噛んでくる。
 飼い主と知っているのでしょう、”遠慮” した "甘噛み" です。

 なんとか外に出すまいと、猫じゃらしみたいな奴を振り回すと、しばらくは夢中になって追い回すのですが、昔と違って直ぐに飽きて、またしても外へ出ようとするのです。
 押さえつけると、今度は本当に噛み付いてくる。

 本能ですかねぇ・・・
 またしても外出されてしまいした。
 外で友達が待っているのかぁ?


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20170418:フロッピー・ディスク [自分の事]

 机の抽斗を整理していたら “計算尺”(昨日のブログ) に続いて、3.5インチの "フロッピー・ディスク(FD)" が出てきました(知らない、使った事無い人も大勢いるんだろうなぁ)。

 毎日の様にPCを使っていながら、見かけない様になって、もう10年以上、いや15年程になるでしょうか。

 既にPC自体にFDを読み取るドライブがついていないし、使うとすればUSBケーブルでつなぐ変換アダプター経由で認識させなければならない。
 最早、出番の無い、少し経ったら "お宝" になるのだろうか?(何十枚も残っている!)

 一枚が精々1MB前後の容量しか無かったから、資料を作る際はいつも簡潔な文章を心がけなければならなかったし、表とか図、ましてや写真等、何枚ものフロッピー・ディスクを使って別ファイルで作り、それぞれを印刷後に合本・・・なんて一時期もありました (>_<)

 後になって、ハードディスクが普及し始めると、そこに記録した大きいファイルを複数のFDの分割してコピーするソフトウェアもPCメーカーから公開された事もありました。

 自分は、FD出始めの8インチ版を使った経験があり、それから 5インチ ⇒ 3.5インチ へとサイズ・ダウンしながらも記録容量はアップしていった経緯を観てきました。
 記録媒体の高密度化への歩みは日本がリードしていた分野でもありました。

 家庭向けビデオ方式のベーター/VHS規格競争さながらの 3.5インチ/3インチ 競争もありました(勝ち残りはビデオ方式と逆転!)。

 またソ*ー社が3.5インチFDに録画するディジタル・カメラ ”マビ*” を発売と同時に買い込み、フィルム・カメラ替わりに使った事もあって、何度か海外出張時にも持ち込み、随分と珍しがられた事もありました(未だに現役で使える筈ですが、録画したFDを読み取るドライブが無くなってしまっているのが残念)。

 当時、日本の家電メーカーの市場に送り出す電子製品は、気の利いた最先端品が多かった気がします。
 元気がなくなったと言われ続けていますが、"IoT"(Internet of Things) に始まる “第4次産業革命” では、最終製品自体よりも中間製品や高度加工部品が重要との指摘もあります(*) ので、むしろお得意分野なのでは?

  (*) 日経新聞紙:2017年4月5日付 "私見卓見:IoT 時代の競争力を高めよう"
    (総務省情報通信経済室長投稿)

 "復活" を信じています。

 でも、最近は "買いたいと衝動にかられる製品" が無いンだなぁ・・・(**)

(**) 拙ブログ:"20170220:シニアの財布"


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20170417-2:ブログ・デビュー3ヶ月で解った事 [自分の事]

 遂に3ヶ月を達成!

 漸く、ブログの仕組み・皆様方の記事全体像見逃さないヒント・読みやすい表示法等、朧気ながらも解ってきました。

 身辺の出来事を(、季節に応じたりして)折に触れて想うままに書き綴る方や、特定のテーマを決めておられる方、主義主張を述べられる方等、いろいろな方がブログを公開されている事が解りました。

 自分は、"雑感・日記" セクションを新着順に辿っていくと、200件のみの表示となり、それ以上遡って観る事が出来ず、惜しい・・・と想った事もありましたが、RSSで読者登録しておくと、いつでも観る事が出来るのに気がつきました。

 また、読みやすい画面にする為の工夫を凝らしておられる方を観て、自分のフォント・そのサイズをデフォルトから変更する方法を調べて表現法を変える事も出来ました。

 又、初めの内は “まごまご” していたのですが、共感した場合、コメント欄を利用する事も出来る様になりました。
何と律儀にリコメント戴ける方もおられて、ブログ空間の楽しみ方の奥行深さを知りつつあります。

今後ともよろしくお願い申しあげます。


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20170417:計算尺 [自分の事]

机の抽斗(ひきだし)を整理していたら “計算尺” が出てきました。
殆どの方が知らないのでは。
掛け算・割り算・二乗・三乗・逆数・平方根・・・等を計算する物差しと言ったら様でしょうか。

途端に、学生時代、それに社会人になってしばらくの間は、せっせと使い込んでいた事を想い出しました・
当時は、("タイガー" の様な)電気計算機&コンピューターと併用の時代だったのです !

何時しか、電卓、それもいろいろな函数を組み込んだ電卓が身近になってからは、抽斗に仕舞い込んだままで、忘れた存在になっていました。

試しに、掛け算・割り算・逆数・平方根・指数関数や三角関数等を遊び半分にやって見たところ、使い方は覚えていましたが、何せ “字”・”目盛り” が小さ過ぎて読み取り難く、歳を感じました。

今の理系の学生は、使わないだろうなぁ・・・
存在自体を知らないのかも。


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20170416:“寒い国” と “郵便配達” [ミステリ三昧]

3月後半のNHKBSで放映されたプレミアム・シネマには傑作が多かった。

洋画では特に
  ① 3月22日:寒い国から帰ったスパイ
          (原作:ジョン・ル・カレ。制作:1965年・米国)
  ② 3月24日:郵便配達は二度ベルを鳴らす
           (原作:ジェームズ・M・ケイン。制作:1946年・米国)
には魅せられました。

 ①は、リアルなスパイを描いた "最高傑作" とされている作品で、007シリーズの様な娯楽作品とは一線を画しており、お久しぶりでした。

 このブログ・コーナーを閲覧されておられる多くの方々にはご存じないと想われる東西冷戦真っ盛り、ドイツが東西に分割されて、東は旧・ソ連に、西は米国・英国・フランスに共同統治されていた時代の、二重スパイ・国家の裏切り・個人の心情と悩み等を織り込み、その結末は極めて衝撃的、かつ悲劇的です。

 カラー作品ではありませんが、むしろ白黒映画でこそ、その陰影が際立った効果を見せていると、今更ながら感じました。
 原作・映画共に “お薦め品” と信じています(内容が複雑で一回の鑑賞程度ではなかなか理解し尽くせない。家内は繰り返し観ています)。

 ②の原作は、4回ほど映画化されていて、1939年(於・フランス)、1942年(於・イタリア)、三作目が②、次いで1981年(於・米)がありました(出所:WikiPedia)。
 1981年版は、J.ニコルソン+ジェシカ・ラング共演で、何回か見ているのですが、②自体は劇場公開されてはいなかった模様で、道理で見た覚えが無い俳優さん達だった(DVD販売だけらしい)。

 題名が話の筋そのものですので、筋書きの紹介は推理モノお決まりを守り、省略させて戴きますが、非カラー作品で、これまた①と同様に陰影が素晴らしかったです。

世界大戦最中/直後にも関わらず、フランス・イタリア/米国では、この種のミステリー映画が制作されていた事にも驚きでした。

 3月末には黒澤明氏監督の代表的傑作も放映され、実り多い映画週間でした。
 これがあるから、NHK契約続けるしかないかぁ・・・本音です。

 でも今の時代、映画でもドラマでも "オンデマンド" で鑑賞する時代なんですネ。
 自分は "IoT の時代" とは言いながら、我が家の TV をネット接続するのには抵抗があり、"遅れています"。



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