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20170216:日本酒 ③あったのです! 白ワインと間違えた日本酒 [雑感]

 昨日に続いて日本酒について。
 こんな事を経験しました。

 あくまで自分の受けている感じに過ぎませんが、どんな辛口の日本酒であっても白ワインの辛さには敵わない(好みとは別の話です。 また、"辛さ" の定義等はここでは省きます)。

 発酵に伴って副生される有機酸の種類・量が背景にあると想いますが、一度だけすっきりした、”白ワインと間違えた日本酒” を味わった事がありました。

 飲み食い好きな中年~老年男子4~5名が集まった定番飲み会の席で、行きつけのお店の主人から目隠しテストされた時の事です。
 香り・味わい、何をとっても "フランケン"(*)と全員が一致しました。

 (*)ドイツ・フランケン地方(←例のロマンチック街道の出発地点近く)の白ワイン。
    ドイツワインの中で実質唯一の辛口とされています。
    平べったい瓶詰めが特徴的な外見です。

 そこで主人が笑い乍ら一升瓶を後ろの襖から引き出し、「私もビックリ。実は北海道**で醸造された正真正銘の日本酒」 と言われたのです! 「瓶に入れ替えたのでは?」 との問いに 「そんな事はしない!」。

 本当にビックリしたのですが、数ヶ月後、全く別の飲み会の席でこの話を紹介したら、年配の知人が 「それって、多分 **のでは? でも手に入らないんだよね」 とずばり正解。
 これにもビックリしました。

 こういう日本酒もありました・・・と言う話(今ではなかなか手に入らない・・・と言うか、同じ仕上がりが難しいのか?)。
 実話です。


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20170215:日本酒 ②輸出が増えているとか [雑感]

 国内需要は減っているのに輸出は順調に増えていて、2016年の輸出額は155億円、7年連続で前年比+、農産物輸出の主力に育っているらしい(日本経済新聞紙:2017年2月6日)。
 海外では和食ブームで、高価であるにも関わらず日本食とセットで味わうスタイルが高所得者層に定着してきている背景があるようだ。

 ワインにもビールにも味わいはいろいろある様に日本酒にもいろいろだ。 日本食といっても多種多様で、どの様な組み合わせで飲まれているのか、とても興味深い。

 今から30年以上前の話だが、ワインにのめり込んでいた頃、サッポ*・ビールの方が、ワインに含まれる多種多様な有機酸と合わせる食べ物の、言わば "星取り表" を詳細に調べた結果がワイン雑誌に紹介されていて、チーズとかチョコレートはどんな赤ワインにも、つまり出来不出来に関わりなく、また値段に関わりなく、合ってしまうとした記事をかすかに覚えている(自分の偏見で、記憶違いかも?)。

 日本酒にも同じ様な星取り表が国毎に調べられると、輸出に適した日本酒とは・・・が解ってくるのかも。
 と言うのも、最近人気があるとされ、えらく高価な日本酒の中には、最初は国内で振るわず、海外で評判になった事から逆輸入されたと聴いている例がありますが、評判に囚われる事無く、自分の好みに自信を持って日本酒・ワインを楽しみたいものです。

 因みに、日本酒のお燗は電子レンジで ”チン” するとワンランク上の味わいになります。 但しここでのワンランクとは、"まろやか" になるという意味で使っています ← 何故そうなるのか、大昔ですが、醸造家や分析機器メーカーの方々の学術論文を眺めた事があります。
 決して "手抜き" では無く、立派な理由がありました。 水分子がアルコール分子を取り囲む様な構造が形成されるそうです。
 行きつけの居酒屋主人は、"チン" と言う音が興ざめと言って、今もって電子レンジで燗しません。 我が家ではいつも "チン" なのですが・・・


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20170214:タクシー・メーターが降車直前でカチャ! [雑感]

 都内のタクシー初乗り基準が短距離化され、幾らか安くなったそうな。 業界では高齢者や観光客の需要増を期待していると言う。
 ところで、多くの方がそうだと想うが、急に雨が降り出した時や重たい荷物を抱えた時、また飲んだ帰り等、最寄り駅から家迄タクシーを利用する場合が多い。 自分も例外では無い。
 今のタクシー料金は道路混雑状況も反映しているが、横浜市郊外であれば通勤通学時間帯以外に混雑はそう無く、会社/個人タクシーに依らず料金はほぼ一定だ。
 しかし、ひょっとしたタイミングで、拙宅直前、角を曲がったところでメーターがカチャッ!と叫び、料金は上がってしまう事がある。 運転士もきまり悪そうに申し訳ありませんと言うのだが・・・ 皆様はこんな経験ありませんか?
 中には慣れた方がいて、角を曲がる直前にメーターを戻してしまう。 自分勝手ではあるものの、何時もこういう運転士に出会えば良いのだが・・・(^_^)



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20170213:ジーンズ ”裾切り” [雑感]

 自分は間もなく後期高齢者軍団入隊の身だが、ジーンズ(←自分の世代は "Gパン" と言っていた。Gが何の略か知らないままに)が大好きである。 10年以上の前のヤツを何本か交替で履いているが、ここ数年は毎年裾を1cm程度ずつ切って短くしている(幾分ダイエットが出来ているので少しばかりはブカブカだが・・・)。
 何回も洗濯を繰り返す内に生地がヘタって縮まったのかと想っていたが、実は "身長の方が低くなっていた" 事に遅まきながら気がついた。
 椎間板、また股や膝関節の軟骨が磨り減って完全には再生しない、更には骨自体、老年になると同じ長さ・太さには再生しないからか?(但し、椎間板が狭くなっても脚の長さには無関係の筈だが!)
 これ迄は血液検査結果だけを気にしていた診断書を改めて見直してみると、ここ10年で身長が4cm程度低くなっている事に気がつき、驚いた。
 道理で周りの人達が大きく見えたり、家内と息子から 「小さくなった」 と言われる訳が解った次第です。
 猫背で無くとも背が低くなる!
 歳を取ると実にいろんな事が起こるものです!
 トホホッ (>_<) 


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20170212:"ブラタモリ" 考 [雑感]

 毎週土曜夜、NHKTV総合で放映されている "ブラタモリ" はお気に入りだ。 最初は都内の坂や崖等を中心に、地形の由来と人の歴史を織り交ぜたものだった。 一昨年辺りから都内を離れて日本各地を巡るシリーズになっている。 この間は "別府" だった。
 記憶に残っている所の一つに "熊本城" がある。 確か2016年3月の放映で、翌月のあの大地震で被災を受けてしまった。 熊本市、水前寺公園、お城へは数回伺った事が有り、また自分の父が佐賀出身で "半分は九州の血" のせいもあって心の痛みが未だに続いています。
 殆ど欠かさずに観ていて感心するのは、タモリさんの地理・地勢に関する豊富な知識と健脚だ。 富士山頂迄を極めたので、恐らくは金比羅さんの千段を超える階段も登りきったのだろう。 羨ましい限りの健脚だ。
 彼はこの番組を本当に楽しんでいるのでは・・・と想う。 他局の番組では見られない笑顔で、心からの感じだし、パートナーの女性アナ(今は近江アナ)との掛け合いにも結構気を遣っている様に見える。 彼女は三代目で、"ゆとり世代" との事だ。 "円周率" を何桁迄覚えているかで解るとタモリさんに指摘されていた。 また草彅さんのナレーションも明るく、とても聴き易い。
 自分がかって住んだ事のある地域とか、現役の頃出かけた、或いはゆかりのある地方等は特段に興味深く、改めて思い知らされる事も多い。 観るのが楽しみで、自分の世代には同じ様な飲み友が多数いて、良く話題になります。
 はてさて、どういう基準で訪問地が選ばれているのだろうか。 タモリさんの好みでしょうか?


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20170211-3:ニャン・フィーバー③ニャンは喜び畑を駆け回った!? [雑感]

 2月10日(木)は西日本を中心に記録的な大雪となった。 横浜市郊外の拙宅周りも午後には時折雪が舞った。 寒く、とても外に出る気分になれない。
 ところが我が家のニャンは窓から外を見て異常に興奮して、閉じたガラス戸を開けようとする。 外は寒いから家の中で!と言っても聞こうとせずに噛みついてくる。 仕方なく外に出すと、うっすらと白くなりかけた畑を夢中になって駆け回っているではないか!
 ビックリした。 白く舞う雪を何かと見間違ったのだろうか? とすれば、蝶々か? 春先に夢中になって紋白蝶を追っていた事があったっけ!
 外を駆け回るのは犬で、ニャンは炬燵で丸くなるとばかり想っていたが、うちのニャンはいったい何なんだ? と想った次第です。
 こんなニャンって、いますか? それでも30分程して帰ってきたら身体は冷え切っていて、ガスストーブの側で "丸く" なっていました。


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20170211-2:"ジャッカルの日" も観ちゃった! [雑感]

 2月10日(金)午後の横浜市郊外は前日同様に寒く、雪が舞った。 我が家のニャンは元気に外で跳ね回っていたが、こちらは家で閉じこもる事に。
 巧い具合にTV東京で "ジャッカルの日"(日本公開:1973年)を。 手持ちDVDで何回も観ているが、勿論観る事にした(何と言っても吹き替え版は気楽に画面に向かえる)。
 大評判になったスナイパーもので(原作:F.フォーサイス。1971年 ← ゴルゴ13は1968年にデビューしている筈なので、こちらの方が先輩!)、初めて観た時は時代背景も良く理解せず通り一遍の面白さしか解らなかったが、何回も観ていく内に主人公が周到にいくつもの逃走手段を用意していく過程も解ってきた。 仏大統領スナイプは失敗して良かったが、最後に撃たれてあっけなく遣られてしまうのは、何となく "惜しい" 気もしている。
 主人公役のE.フォックスはミステリーやスパイものでも良く見掛ける。007シリーズ番外編("ネバーセイ・ネバーアゲイン")、"ミス・マープル" もの(映画:"クリスタル殺人事件" やTV映画)、また今NHKBSで放映されている "刑事フォイル" にもちょい役で出演していた。 本来は舞台役者なのか? この人も綺麗に歳を取っています。


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20170211:"ツイッター" 大統領 [雑感]

 米国の新大統領を彼の地では "ツイッター大統領" と呼ぶ人達がいるそうだ。 唯一の超大国トップである事から、フォロアーも世界中にいて、一千万(?)を超すらしい。 NHKTVのニュース番組担当者も最近フォローし始めたと言っていた。
 ツイッターで一方通行の主張を言い放す善し悪しは自分には判断出来ないが、一つだけ不思議に想う事がある。 最近はこの大統領独特の言い回しを習得した AI を MIT の技術者が開発し、ツイートを始めている時代でもある(アカウントは "realT***" に "対抗" して "DeepT**" とか:日本経済新聞紙:2017年2月1日付け)。 アカウントは大統領であっても、"本人" が発信している事は保証されているのだろうか(つまりは、密かに開発した AI(?)とか補佐官等が代理発信している可能性はゼロなのか)。
 米国大統領は世界一激務の筈で、自らツイートする時間的余裕があるのだろうか・・・と、とても不思議に想う次第です(とは言え、ゴルフを楽しむ時間はある様なので、スマホを自由自在に扱う等、どーって事無い? かも)。


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20170210-2:名作 "激突!" を観てしまった! [雑感]

 2月9日(木)、横浜市郊外は5℃に及ばずに冷たい氷雨降る、散歩・簡単なウォーキング等を日課とする年寄りには辛い日だった。
 予定していた外出案件は先送りさせて貰い、家に閉じこもる事にした。 既に明日アップ予定のブログ原稿は出来ているし、簡単な筋トレをして映画でも観ようとしたら、何とあの名作:"激突!" をTV東京が放映している。 何回も観てきたが、改めて鑑賞した。
 主人公(D.ウィーバー)が40トントレーラーに執拗に追いかけられ、最後は断崖絶壁で "対決" する。 原題:"Duel!" は正にこれを示しているに違いない。 断崖から落ちる車2台の迫力は凄まじい。 CGの無かった時代の撮影で、本来TV映画として低予算で制作された筈なので、精密なミニチュアを作る予定等無かったのではと想うと、本当に崖から落としたのか? 随分と大胆な演出だ。 環境規制が厳しい今の時代では、あんな排煙モクモクのトレーラーは公道を走れるとは想えないし、原状回復を義務づけられる崖からの車落としも不可能なのでは・・・ 当時(1971年)だからこそ出来たのですネッ! 
 これがS.スピールバーグの出世作。 登場人物は数少ないが、以後の彼の作品に出演する役者が既にこの映画には出演している。 また彼の作品にはよく蛇が出て来る。 "激突!" にも出ていた。 ジョーズ等とは違って必然性が感じられないので、彼は爬虫類を苦手としないのかも? 自分は蛇が大の苦手だ。 この映画は知り尽くしているから、この場面は目を閉じてやり過ごした。 インディ・ジョーンズにも再三出てくるのでこれがやだ。
 因みに、スピールバーグは、Spielberg=Spiel(遊び)+Berg(山)の意味で(ドイツ語)、彼はこれを英訳して Playland とも称していた事がありました。


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20170210:未だに "ガラケー" [雑感]

 自分のケータイは未だにガラケーだ。 ほぼ2年毎に近場の通信会社店舗で電池を無償交換して貰っているが、行く度毎のスマホへの乗り換えのお誘いを振り切っている。
 自分のガラケーは横長・2段・スライド式で、下の段は小さいながらもキーボードとなっており、これがとても便利だ。 現役の頃、出張とか外勤の帰路、車中で "パパパッ" とメモをまとめて勤務先自分宛へメールしておき、後で体裁を整えるだけで即、議事録等の書類が出来上がる訳だ。
 外見ガラケーで中身スマホのケータイにはキーボード付きが無い(と想う)。 スマホやタブレットPCのタッチ操作は明らかに右利き向けに設定されており(←右利きの方々は気がつかないでしょう)、左利きの自分には些か操作し難い。 世の中は、ICカードの挿入口の位置一つとっても全てが右利き向けに設計されている(左利きは多くて10%程度の存在に過ぎないそうだ ← 何時だったか、”何でも知っている杉下右京" さんが "相棒" に説明していました)。 マウスの様に利き手を選べる仕組みだと助かるのだが・・・(自分のタブレットPCではその様な設定は無さそうだ)
 と言った訳で6年以上前のガラケーを未だに使っているが、旧式過ぎて最新セキュリティー・レベルが合わない事から、何時しか新幹線予約も出来なくなった。 トホホツ・・・ 困ったものです。


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