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20170318-2:渡瀬恒彦さんの逝去を悼む [故人を悼む]

 既にこのブログ・コーナーでご紹介されています様に、この3月14日にご逝去されたとの事でした。 享年72歳。

 数多くの映画で活躍され、またTV ドラマのシリーズものの主役を演じておられた事は皆様ご存じの通りです。
 映画では ”南極物語”、特にタロ・ジロとの再開場面が、TVドラマでは十津川警部ものの中で ”寝台特急殺人事件”(2009年)、それにシリーズ50作記念:”消えたタンカー”(2013年) で渡哲也さんとの兄弟出演された事が記憶に残っています。
 どれもお人柄、特に真面目さが旨く活かされた作品なのでは・・・との印象です。

 随分とお若く感じていましたが、自分とそんなに違わない事に驚きました。
 常に注目され、主役を演じ続ける事で若さを保っておられたのでしょうか。
 黙礼。


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20170318:AI ⑥ノーベル賞受賞? [素人 AI 考]

 少し前になりますが、2月26日に ”ノーベル・プライズ・ダイアログ・東京2017” が開催されました:
 テーマ:知の未来 - 人類の知が切り拓く人工知能と未来社会 -
 主催:(独)日本学術振興会&ノーベル・メディアAB
 於:東京国際フォーラム(09:00-17:30)

 そこでは、利根川進氏(理化学研究所・脳科学総合研究センター長)ら5名のノーベル賞受賞者が参加し、人工知能(AI)がビジネスや健康等の社会へ及ぼす影響等が討論され、論点整理された様です(←何せ専門家では無いので、論点の意味するところは解りません)。

 興味深い発言として、
  - AI 搭載ロボットがノーベル賞獲得に関心・意欲を持つ(利根川氏)、
  - 2050年には AI が大きな発見をしてノーベル賞を受賞する
        (北野宏明氏:ソニーコンピューターサイエンス研究所社長)
が挙げられています(日本経済新聞紙:2017年2月27日)。

 AI は、今から30年ちょっとで人間の及ばない思考能力を身につけ、新しい発見・発明がなされ、それが人類社会への貢献が認められ、ノーベル賞受賞となる・・・と期待されている様です。

 本当かな?・・・と一瞬想いましたが、AI 自身が自由に特定能力の発揮に特化した AI 自体を設計・開発していき、限りなく進化していく時代になるでしょうから、あり得るかも・・・

 自分には想像もつきません。
 直ぐにも想像がつくのは、ノーベル賞選考委員会が、あらゆる国の膨大な論文データーベースを整理・統合した AI を助手に使い、最初の発見・発明・解明に貢献した科学者を "正しく" 選ぶ様になるだろう・・・と言う事くらいです。

 と言うのも、今は日本語論文は検索対象とはならず、選考資料にはなり得ていないのです。
 C60(炭素原子60個がサッカーボール形状を形成)を最初に予言されたのは日本の化学者でしたが、発表が日本語論文だけでしたので見逃された事例があります。
 当時、AI が、少なくとも IBM 社が開発した "ワトソン" が実用化されていればこんな事は起こらなかったでしょうに・・・
 残念無念です。


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20170317:ブログ・デビュー2ヶ月! [自分の事]

 当初、続けられるかどうかと心配していたのですが、ブログ始めて2ヶ月!
 我ながら良く続いている! と、自分にご褒美したい想いです。

 皆様の中には10年を超えて数千のブログ発信を継続されている方々が多数おられます。
 自分には全くの驚異以外のなにものでもありません。

 皆様のブログを拝見していると、 Nice! をたくさん戴いている方もおられます。
 固定ファンがおられるのですねっ!

 一方、ひっそりとしたブログであっても、自分の心と共鳴するものに、自分が最初に "Nice!" をつける喜びもあると言う事に気がつきました。

 そんな訳で皆様のブログを拝見するのが、自分の新しい習慣・楽しみになっています。
 自分も、可能な限りブログを綴りたいと想っております。
 自信がついたら、"Nice!" & "コメント" もお受け致したく・・・(^_^)
 今は未だ・・・


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20170316:東欧人が "世界地図" に戸惑う [自分の事]

 昨日カラスについて想い巡らし、"当事者にならないと気がつかない事" って、たくさんあると気がつきました(情けない事に、この歳になって!(>_<))

 更に想いを巡らすと、世界地図の絵柄は海外ではどうなっているのか・・・が気になり出し始めました。
 と言うのも、自分が現役の頃、自分の部署に東欧の方が加わった時の事です。
 彼は、壁に掲げていた世界地図を見て、"それが何なのか、しばらく解らなかった" そうです!

 わが国では、日本を中心において、右側に広大な太平洋が広がり、その先に南北アメリカ大陸が、左側へは中国・東欧を経て西欧とアフリカ大陸が描かれ、当然ながら大西洋は右端と左端に分断された形でまともには描かれていません。
 
 一方、欧州・米国では自国を中心とし、大西洋を一つにまとめ、太平洋は右端・左端で分断されてまともに描かれていない世界地図となっています。
 これだと日本が極東に配置されており、東欧から私らの仲間に入った彼は、この様な世界地図しか見ていなかった訳で、彼の頭の中では欧州が世界の中心で、我が日本は遙か々々の東に位置する国だったのです。

 暫くして気がつきました:"日本は本当に極東なんだっ!" と。
 彼は、自身の興味・関心事については、論文・雑誌や、(今程には網羅的では無かったにしろ)インターネットを介した情報を通して日本をとても身近に感じていた様でです。

 よくままぁ、行く気になったなぁ・・・と言えば、彼は "やりたい事があれば何処にでも赴く" と言ってましたっけ。
 自己実現に向かっては何処までも追いかけていく!
 "狩猟民族" なんですねぇ!

 以下、脱線です:
 それでは、中国とかロシアではどの様な絵柄の世界地図なのか(ハワイは右側に描かれているのか、それとも?)、アラブの世界から見た世界地図は?
 アフリカや、ブラジル・アルゼンチン、或いはチリ等の南米等、即ち南半球の国々から見た世界地図は?
 確か、ニュージーランドのお土産に南を上にした世界地図が売られていた記憶が・・・
 気になり出すと夜も寝られません・・・は冗談です。

 因みに北極を中心とした北半球地図は、アクション映画等で良く眼にしますし、また大昔の日本⇔欧州間空路、所謂、北回り航路図でお馴染みでした。
 アンカレッジを経由していましたが、そこは今どうなっているのだろう?


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20170315:都会から引っ越してきた!? カラス [自分の事]

 横浜市郊外の丘陵地帯で、周りは畑と竹林・・・と来れば、そこはニャンの天下、であると同時に、カラスの天下でもあります(ニャン子の天敵?)。

 最近、都会のカラスは激減しているらしいですが、こちら方面へ(?!)移動してきたのでしょうか、実にたくさんのカラスが群れており、朝早くから大きな声で鳴き、又、散歩道は彼等の糞で汚れる場合もあります(糞害であり、かつ憤慨モノですっ!)。

 拙宅前の畑では、多種多様な野菜類が、時節を踏まえて種が蒔かれ、芽が出て、若葉が育ち、そして収穫されるのですが、農家の方はカラスが種を穿って食べても一向に追い払おうとしません。

 一度、理由を聞いた事があります。
 そうしたら、土壌中の虫類を食べて綺麗にしてくれるし(←おかげで葉っぱの虫食いが抑えられる)、糞は肥料にもなるので、むしろ助かっている・・・と。

 成る程です。
 更に加えて、ニャン子が我が物顔に畑を走り回っていても、ネズミを捕らえてくれるので大歓迎とも。

 それにしてもカラスの知能は高く、また人を見分けるそうです。
 小さい子とか女性が側を通っても逃げようとしませんし、機嫌が悪いと(?)頭の上を襲うかの様に飛び回りますが、それなりの男性が通るとさっと飛び立って逃げます。
 これに対して家内は、杖や傘等を持っていれば安心とも言っています。

 当事者にならないと解らない事って、目の前にたくさんありました。
 因みに、カラスは種をほじくり返して食べる姿を良く見ますが、野菜の葉は食べない様で、今やブロッコリの葉を盛んに食べているのはヒヨドリの集団です。
 ヒヨドリって、果物の蜜が好物と想っていましたが?・・・


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20170314:"我が経験的" 官僚論 [ただの私見]

 少々お堅い話です。 

 最近、文部科学省の所謂 "天下り問題" が指摘されています(このブログ・コーナーでも触れられていました)。
 同省は実質的に学校関係だけに睨みがきく監督行政機関ですから、再就職先を大学等に確保すべく、あらゆる手段を駆使して手を尽くす事は、彼らの本能であり、行き過ぎて不祥事を起こす事になります。

 自分は民間企業に勤め、また某省外郭団体へ出向して現役を終えましたが、その間の経験から申し上げれば、学校法人を含む(あらゆると言っても良いでしょう)外郭団体や機関は、公益或いは一般の財団法人若しくは社団法人、その他諸々の法人であっても、所管元役人の貴重な “再就職先” となっている事は紛れもありませんし、無ければ業界に働きかけて新たに外郭団体を "作る" のです(最初は "任意団体" を作り、機を見て "法人" へ。法人格を取れば役所の公募事業等への応募も可能となるケースが多い)。

 入省・入庁したての若い役人は、本当にこの国を良くしたいとの想いを強くしている方が多いのですが、国の科学技術立国戦略に沿って意欲的な研究開発事業を興すものの、現実には成功率は極めて低く(*)、彼等の意欲がだんだんと萎んでいく姿を何回も眼にしました

(*) 但し、その成果報告書(原則公開)は成功を謳っている例が殆どです。
(これを "ペーパー・サクセス" と言います)。
そう整えなければ仕掛けた役人が何らかの形で責任を取らされます(減点制度ですから)。
昨日付ブログで "東ロボ君東大合格ならず" と開発者が公表した例は極めて珍しく、
恐らくは次年度以降の予算は削減される可能性が高いでしょう。


 彼等の多くが、数年経って係長を経て課長補佐クラスになって横を見始めると、同僚との競争意識に目覚め、”生き残りの術” を磨き始めるのです。

 退官者を含めて生き残れなかった多くの方々が省外・庁外や所管先の法人団体へ赴くケースが多いのですが、スペシャリストとして新たな活躍の場を得るケースも勿論あり、民間の(古い用語となりましたが)シンク・タンクにスカウトされる方は超がつく "切れ者" が多く、これは例外的にハッピーな方と言って良いでしょう。

 省内・庁内に生き残った方は課長職につき、更に上を目指すのですが、多くの場合、もうそこには日本を良くする意欲は感じられません。
 残念です。
 
 彼等の仕事の多くが、国会で催される各種委員会関係の資料集め・書類作成と言って良いでしょう(外郭団体が資料集めに扱き使われるケースが殆ど)。

 本来、紛う事無く優秀な方が中央省庁の役人になるケースが多い筈ですが、減点主義の人事制度がある限り、意欲的な活動は入省・入庁後の数年で終わってしまう。

 これが、自分が経験・見聞きした現実のなのです(自分限りであれば良いのですが・・・)。
 豊富な人材の宝庫なのに、活かしきれず、かつ無駄遣い以外の何ものでもありません。
 繰り返しますが、とても残念です。

 でも、多分、どこの国でも役人の世界は同じかも・・・


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20170313:AI ⑤"東ロボ" くん残念!東大に届かず [素人 AI 考]

 大分前の話になりますが、我が国の AI 研究者トップの方々が力を入れて開発してきた "東ロボくん" が東大合格ならず開発方向を産業応用へ移すそうです(日本経済新聞紙:2017年2月24日付け)。
 かって開発者はプレス・リリースの折、自信を見せていたと記憶していましたが・・・
 税金を使った研究開発事業で、目標を達成出来なかった事を素直に認めるとは、これはまた大変珍しい。

 残念ではありますが、納得出来る気がします。
 今のAI は、聞くところ、過去の膨大なデーター・経験を整理した上で、課題に最適解を探し出して挑む訳で、未経験な事に対しては対処の仕方に戸惑う。
 将棋に特化した AI であっても、新規な場面ではプロなら指さない手を打っている・・・と何方かが指摘されていた事で、その手で負る経験を積む事で賢くなると言う訳でしょうか。

 ここからは素人考えですが、東大入試問題で不得意だったのは英語の複合文問題だったそうですが、"問題の出題者は過去の自己経験に則って問題文を作成" している訳ですから、その思考過程をシミュレーション可能にすれば、類似の課題解決は可能と想います。
 とは言うものの、そのシミュレーションをアルゴリズムとして仕組む事が難しいのでしょう(今に出来る様になりますとも!)。

 "無敵の AI"(←定義が難しいですが) に未知の問題の設定とか、斬新なトリックを撒き散らしたミステリードラマなり小説の出題編を創作して、人間に解かせる・・・そんな楽しみもあって欲しいものです。
 期待しています。


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20170312-2:サンウルブズ第3戦惜敗!(スーパーラグビー) [ラグビー]

 3月12日、今季スーパーラグビー(SR)第3戦が始まり、我がサンウルブズはアウェイでチーターズ(南ア)と対戦、 31:38 で惜しくも敗れました。

 後半には一時、31-30の僅差ではありますが、リードしていたのです!!

 トライ数は共に4、ゴール(コンバージョン)は4-3で、この限りでは2点差で勝っているのですが、PG(相手チームの反則で与えられるフリーキック:ゴールすれば3点←トライの5点と比べて大きい!)が1-4の大差(3×3=△9点差)。
 結果的にはこれで7点の差がつきました。

 どんな状況でもPGを正確に決める事が出来る選手(あの2015年W-杯で活躍した五郎丸選手をすぐにも想い出す訳です (>_<) )がいればなぁ・・・

 無い物ねだりしても先に進めない。
 サンウルブズにはデビューしたての若手選手が多いので、経験を積んでこれからの活躍を期待し、信じる事にします(・・・と言わざるを得ないのが少し寂しい!)


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20170312:新材料の実用化の難しさ [ただの私見]

 少しだけ真面目な事を・・・

 大学も企業も、既存材料の改良は無論の事、新たな機能を持つ材料の創出に向けた研究開発活動が極めて盛んです。
 資源に乏しいと言わざるを得ない日本ですから結構な事です。
 異論を唱える人はおられないでしょう。

 文部科学省による大学関係スーパーコンピュータ、所謂スパコンの利用状況を調べた結果では、新しい医薬・医療の研究開発・実用化を含む創薬・生命科学分野の利用が30%を超えて最も盛んであり、更に分子レベルに迫るナノテクノロジーや関連材料の研究開発・実用化分野での利用20%弱を加えると50%強となっているそうです。

 が、残念な事に実用化の確率は決して高いとは言えません(特に日本に限った話と言う訳では無いと思います)。

 つい先だっても、バイオベンチャーとして脚光を浴びていた UM* ファー*社がインフルエンザ・ワクチンの開発・実用化に失敗し、巨額の損失を計上しています。
 ほんの6-7年前は高い評価を得ていたワクチン製造技術が一転して実用化意義無しと評価され、新薬としての承認が遠のいた事が原因とされているのです(日本経済新聞紙:2017年2月23日付け)。

 現実は極めて厳しい。
 バイオベンチャーでは特に目立つと感じていますが、アカデミアの研究者が実験室レベルで高い機能・新しい機能を示す材料を発見、若しくは開発すると、すぐさま成果を発表し、資金を募ってその実用化を目指すベンチャーを立ち上げる例が多い(大学法人制度になってからは特に)。

 しかし、研究室規模で開発された材料と、私たちの日常生活の場面で活用される実用化材料の間には、資源環境問題・安全性・生産の規模とその安定供給性・流通・コスト等、困難極める解決すべき課題が山積しているのが普通で、これ等を解決するには多くの資金・労力・日数を必要としますが、本来、アカデミアの方々の得意とするところではありません。

 加えて、既に実用化されて市場を形成している既存材料提供者側も利益維持の為に改良に向けた研究開発活動を加速するので、新機能材料と言えども、すんなり市場形成が進むにはハードルは極めて高いのが普通です。

 アカデミア側の当事者の方々の多くが、この辺の事情をご存じないか、或いは "良いものが受け入れられる筈" との想いから軽視される傾向が強いのです。
 現実の世界では、“良いから受け入れられる筈” と言う論理は成立するとは限らないのです。

 自分の経験に過ぎませんが、アカデミア側だけで閉じて活動するのでは無く、企業側との連携を見極める事が重要で、仲立ちを得意とする人材をお仲間に加える事が望ましい。

 更に "標準化" が重要で、日本工業規格(所謂JIS)化に "先だって" 国際標準化機構(ISO)の該当する分野での主導権確保が必要と考えますが、経済産業省が重要視しているにもかかわらず、他省、大学や独立行政法人(=所謂国の研究機関)側の感度が高いとは言えない。

 その点、欧州は狡っ辛い程に巧く立ち回っているのが現実なのです。
 欧州の現実は、私たちがメディアから受ける印象とは異なり、 "Europe, the First" なのです。
 日本も成果だけを先取りされて、国際標準化に遅れを取り、市場進出で後手々々に回るお人好しをそろそろ止めて欲しいのです。
 尚、以上は "最近流行りの自国第一主義" を謳った訳では無く、余りに遠慮し過ぎて無口な日本の現状を愁いているものです。


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20170311-2:ニャン ⑥寿命 [ニャン]

 ニャンも生き物。
 寿命があります。
 
 皆様よくご存じの作家 森村誠一氏は、ニャン好きのご様子で、そのホームページにはニャンの写真集が掲載されていて、見るだけで楽しいのですが、野良の寿命は2~3年とも書かれておられます。

 書籍によれば、家飼いの場合、十数年、最近は二十年程の長生きのケースも見られるとも。
 ニャンは腎臓系に弱点を抱えているとも指摘されていましたが、最近その治療薬が開発され、実用化も近いそうです(このブログ・コーナーでも紹介がありました)。

 我が家のニャンはソマリ種ですが、老化は早ければ7歳頃からも始まり得るともその筋の書籍に書かれていて、思わず "ゲっ!" となりました。
 あと半年もすれば7歳じゃん!

 同時に、"いくらでも老化を遅くするのは飼い主次第" とも指摘されていたので、一層いとおしくなった次第です。

 さぁ! 自分と長生きの競争だぞっ!! と頭を撫でても知らんぷり。
 その “ツンデレ” に、奔走されるやら、癒されるやら。
 これが “ニャンとの共生” と理解しております!


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