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20170811:安倍内閣支持率を観て [ただの私見]

 やっと改造して出直したのに、支持率の回復は思わしくない様です。

 以前から自分が抱いている勝手な印象、言ってみれば "偏見" に過ぎないですが、"ふてぶてしい感じ" の、とても "公僕" とは想えない3人組(麻*副総*、菅官*長官、二階幹事*)が居座る限り、"好感" という奴を持てない。

 自分は今の野党には期待出来ないので残念です。


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20170809:経験した中小企業の真骨頂 [ただの私見]

 少し前、気になる記事を見かけました。
 日経紙2017年7月17日付朝刊・第27面(地域総合覧)の中の囲み記事 「時流地流:後継者無き中小 どう存続(執筆記者名:鈴木禎央氏)」。

 この記事によれば、後継者が決まっている中小企業は1割余りに過ぎなく、経営者が70歳以上でも後継者が決まっているのは2割以下らしい(日本政策金融公庫調査結果)。

 中小企業では経営者個人が資金を借りる際の保証人となるケースが多く、借入のある中小企業の8割以上が該当している(中小企業庁調査結果)。
 そこで経営者が突然亡くなった場合の債務問題が発生し、回収不能となると中小企業との取引が多い地方銀行の存立に係わる大きな問題となり得ると懸念されている様です。

 日本のモノづくりの基盤を中小企業が受け持っている・・・とはよく知られた事だと想いますが、自分は以下の経験をしました:

 某省外郭団体出向中に、新たな機能性素材に係わる研究開発事業を担当したのですが、この中では最後の商品化技術の段階で大阪地区の中小企業と呼ばれる方々と数多くの連携を組ませて戴きました。

 確かに皆それぞれに "あく" が強いのですが、共通しているのは製造技術に絶対の自信をお持ちの事で、こちらからの無理筋の注文を最後には聞き届けて下さり、完成して貰え、お陰様で研究開発事業が大きく進展する事が出来たのです。

 東京にも大田区にはこの種のモノ作りに係わる高度な技術をお持ちの中小企業と呼ばれる方々が多いと聴きます。

 これ等の方々の "only one" とも言われる技術が絶えてしまわない様、万全の政策が必要と考えます。
 モジュールだらけで、それ等を繋いで填め込めば完成・・・では人件費の安い国にはとても叶わない。
 日本でだけ可能・・・という技術の継承こそ重要です。


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20170806:改造内閣を眺めて [ただの私見]

 この3日に発足した改造内閣については、いろいろと論議されていますが、その顔ぶれは新鮮みに乏しく、大臣よりはむしろ内閣官房の人事、つまり小泉進次郎氏が官房副長官に就任した事に興味を持ちました。
 彼は、いよいよ政権中核に入ってきた様です。

 この方については、かって以下を紹介させて戴いております:
  20170425:”若いから失敗を恐れずにやれよ” の意味するところとは

 今の民進党のぶざまな代表選を見ていると、同じ様な人材はいないのか・・・なんて、無理な話?
 残念ながら、二大政党制なんて望むべくもない感じを受けています。


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20170803:”世界遺産” 考 [ただの私見]

 この7月31日に中百舌鳥(なかもず)を中心とする古墳群世界文化遺産候補となった様です。 中百舌鳥には学生時代の旧友が講師を勤めた大学があり、少しだけ馴染みがあって報道記事を読み込みました。

 対象となった古墳群の多くは宮内庁が責任を持って管理されており、また国や自治体の史跡に指定されていることから、古代文化遺産は充分に守られている様に想うのですが、世界文化遺産に登録する事で何か新しい、他では生まれ得ない価値観が醸成されるのか、自分には解らないところです。

 そういえば、少し古い話になりますが、"沖ノ島" が世界文化遺産に含まれる事になり、これをきっかけに一般人の上陸を一切禁止する事になったとの報道がありました。
 そのいきさつについては、"marukobunko" さんの7月16日付けブログ( "沖ノ島が世界文化遺産に" )で詳しく紹介されております。

 神社所有の島である以上、宗像神社(関係者)のみの "神の島" である事に何の異論もありませんが、何故、世界文化遺産申請されたのか、こちらの方も自分には訳が解らないでいます。

 世界文化遺産に登録されると世界中から観光客が押し寄せ、予期せぬ事が起こるのは富士山で思い知らされているところです。  沖ノ島の場合、いくら孤島と言っても、注目され始めたら上陸を目指す "海賊気取り" が現れるのは十二分に予想され得るのではなかろうか。
 そんな時、神社のみの力で排除出来るのだろうか。
 かえって "聖地" が汚される事になりはしないか、気がかりです。

 一方、ドレスデン(ドイツ)の様に市民生活の利便性を優先させて登録を取り消した事例もある(住民投票で決めたらしい)。

 古代の遺産保護とは関係の無い海外事例に習う必要は少しもありませんが、過去の例では世界文化遺産登録の影に観光業者が蠢いている気配もあり、"登録しない勇気" も必要ではないか・・・とすら思う次第です。
 観光客が落とす金で地域経済が潤ったしても、遺産そのものの劣化が加速されては・・・と懸念されないのでしょうか。

 沖ノ島の例では大陸からの文化伝搬の痕跡を守る意味を込めているのでしょうが、世界文化遺産登録しなければ出来ないのか・・・自分には解らない事ではあります。

 世界文化遺産に登録されれば国・自治体からの助成金がでるのか・・・等とゲスの勘ぐりすら湧き出る始末です。

 そうでは無く、純粋に遺産の価値を世に知らしめる事のみが目的である事を!・・・と願う次第です。


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20170802:”出口調査” 初体験 [ただの私見]

 去る7月30日(日)に実施された横浜市長選挙で、例の "出口調査" なるものを始めて経験しました。
 自分が出向いた投票所では、全国紙 Y がアンケートと称して一枚物に印を付けていくだけ(:これがマーク方式という奴か)の至極簡単なものでした。

 自分が乞われたのは始めてでしたが、性別・年齢・支持政党・選考基準・誰に投票したか・・・等、勿論匿名記述ですが、これ等が即刻 WiFi を介して集計されて動向を見守っているんでしょう。

 何せ、市としては我が国最大の行政単位で、老朽化インフラの再整備・待機児童や昼食支給等子育て問題・カジノ導入是非等、課題山積みで、その上、首都圏直下/南関東地震等の対策も加わり、誰がなっても解決は遠い道程でしょうが、将来を託す児童が夢を持ち続ける事が出来る市行政を願うばかりです。

 その為には、自分の様な高齢者よりも若い世代の投票結果が "より高く評価される" 選挙方式が必要なんじゃないか・・・なんて想っています。
 "シルバー民主主義優先" では日本の未来は暗いと想うからです。


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20170731:安倍総理大臣の絆(きずな) [ただの私見]

 2011年3月11日の東日本大震災以降、”” と言う言葉が頻繁に使われる様になったが、最近のニュースを見聞きする限り、安倍総理大臣にとっては、遂に辞任に追い込まれた稲田防衛大臣とか、加計孝太*氏とかとの、これ程迄に強い “絆” で結ばれた盟友は稀なのでは。

 稲田防衛大臣はもっと早い時期に自ら辞任すれば安倍総理大臣も自民党も救われたのに、頑として居続け(7月30日になってやっと辞任。不用意な発言の “撤回” の方はいとも簡単にするのだが (*) )、加計某氏も表に出て釈明すれば安倍総理大臣も命拾いすると想われるのに一向に出る気配はない。

   (*) 是非とも以下もご訪問下さいますよう:
     “20170701-2:“TEKKAI” ー 新たな定義と記念日(ご提案)”

 稲田氏に至っては、自ら率いる防衛特別監査報告ですら、あの蝦蟇そっくりの官邸べったり時*通信社特別解説員であっても、“ファクトがない” と言わざるを得ない始末で、今度の辞める理由が “日報責任” とは嗤わせる。

 稲田氏が辞任したって、"任命責任" なんて、「期待してたんだが・・・」の一言で済んじゃう話で、責任をとるなんて、誰も信じちゃいまい(任命責任で政権が飛んだ話ってある?)。 
 第一、これ迄何人もの閣僚が辞任に追い込まれたが、総理ご自身は 「閣僚の任命は総理大臣たる自分の責任」 とおっしゃるものの、どの様な責任をおとりになされたのか、自分には不明だ。

 一方の加計某氏の方は、自分の推察するところ、極めて ”眞正直なお方” なのですよ。
 国会に呼ばれでもしたら、政治家の様な "破廉恥さ" は無いので “知らぬ・存ぜぬ”・“記憶に無い”・“一線は越していません” なんて言い通せない、つい “本当のところをしゃべってしまう” ・・・その為、盟友である安倍総理大臣を守るためには絶対に表には出まい・・・なんですよ、きっと。

 こういう “心の底からの盟友” を持つ安倍総理大臣って、お育ちの良い人柄なンだろうなぁ・・・
 自分にはこんな盟友は思いも当らないので、羨ましい限りだ。
 決して、"政治を私物化" したなんて、後世の歴史家は言うまい。

 でも、今迄になく "国防" が重要なのに、頼りとする米国は "ツイッター" 大統領が瀕死の状態らしく、我が国野党が外交音痴なのは先の民主党政権で実証済みじゃぁ、西方の超大国、それに北西方向の鮮族の国々や巨大な国土を持つ旧超大国に嗤われているに違いない。

 しっかりせいっ!!!・・・としか言えない自分は歯がゆいばかり。



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20170728:花火大会あれこれ [ただの私見]

 夏本番になると、あちこちで花火大会が開催される。
 明日の7月29日には隅田川花火大会が開催される予定だ(数年前に大雨で中止になった事があった)。
 歴史は古いらしいが、自分の学生時代に一度終わりを告げ、1980年前後に再開されるようになったと記憶している。

 再開後、一度だけでしたが見物に出かけたことがありました。
 まぁ、凄い人出で臨場感溢れる近場にはとても行けず、遠くからの眺め、それも高いビルに邪魔されてほんの端っこだけしか見えなかった!  (>_<)
 それ以来情けない事にTVでの観戦だ。

 ここ横浜では港近くで大規模な花火大会が開催されたり、鎌倉湘南地区での海岸を舞台とした花火大会も素晴らしいのですが、どこも混雑していて、今では出かけなくなりました(混雑が過ぎて、足の遅い年寄りは周りに迷惑なので遠慮しています)。

 これに比べると小規模乍ら家内の実家(福島県白河)で見た花火大会は打ち上げの数・仕掛けなどは比較にならない位貧弱でしたが、200m程離れた城跡から打ち上げられた花火が真上の夜空(=田舎ですからネオン等一切無く、それこそ真っ暗で、星がくっきり見える程)にパッと開き、間髪入れずにすぐさま "ド・ドーンッ" と音が聞こえてくる、時には空気が震える感じ迄した事には驚き、感激しました。
 当たり前のクラッカーですが、花火は身近で観、音を聴き、感じるに限ります

そういえば:
 墨田川花火大会はTV東京が中継するのですが、いつも高橋英樹さんをMCに、ゲストを招き歓談する。
 何時だったか、梅宮辰夫さんが呼ばれて感想を問われた時、あろう事か
  「こんなに身近で見たのは始めて。
  臨場感が TV で観るのとはまるで違う。
  花火は TV で観るもんじゃ無い!

なんて、"ホント" の事を言われたもんだから、次からは呼ばれなくなっちゃったっ!
 


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20170726:”パブコメ” とは(加計学園獣医学部新設問題を横から眺めて) [ただの私見]

 国会閉会中審査がなされたものの、火種は尽きないようで、特区における獣医学部新設に係わるパブコメ(=パブリック・コメント)公開以前に担当大臣から日本獣医師会重鎮等が決定事項を聴き及んでいたとされている。

 自分の経験から申し上げれば、パブコメとは、国(=政治家、或いは官僚)が

   「**の政策に沿って、**の予算規模の下で、
    **をしたいのですが、
    国民の皆様はどうお考えですか」

とする "パフォーマンス" に過ぎない。

 通常、パブコメを公開する段階で既に具体的な内容が決まっており(*)、パブコメ集約の後、改めて公募をかけて事前のシナリオ通りに応募案件が採択される。
  (*)具体的なシナリオがなければ財務省による予算審議を通らない。

 公募の結果、シナリオ以外の応募者があっても、多くはケチをつけられて "葬られる" のが普通だ(*2)。
  (*2)最近、役人の書いたシナリオがパブコメで否定された希有な事例が
     ありました。
     以下のブログをどうぞ:
      ”20170402:"厩戸王" って誰?”

 要するにパブコメとは予算執行の上での "アリバイ作り" なのです。
 ”この通りに国民の皆様からのご支持を得ております” ・・・という。

 これについては以下のブログ等でぼやいた事がありました:
  ”20170625:経験論的官僚論”
     (続き:“豊田真由子議員暴言・暴力事件” で想い起こす事)

 今回の獣医学部新設問題に関しても、パブコメ&公募以前にシナリオが完成されていたと考えるのが "素直" と言うもので、この "伝統" に従えば、自分には医師会側の言い分が尤もと想えます(*3)。
 (*3) 但し、自分には獣医学部新設の妥当性については判断できません。
    本ブログではあくまで "パブコメの欺瞞性" について自分の経験を
    申し上げています。

 担当大臣がわざわざ当該医師会本部を訪ねてトップと会談したとあっても、医師会側に録音記録が無いとは・・・医師会事務局側の不手際としか想えません(これ迄に政治家との "おつきあい" が少なかったのかしら?)。

 役人だって上へ行けば行くほど政治家との面談の際には、将来起こるかも知れない身の安全を図る為に “危険予知” し、 "細心の用心" をして臨むと聴いています。

 "Go** 眼鏡" がもっとスマートに復活して、"密談" の様子が全てさりげなく録画・録音されて、Yo*Tub* に公開される様な時代になるといいなぁ・・・
 (>_<)

 言った・言わない・聞いた・聞かない・・・の様な不毛な論議は無くなり、更に最後の切り札になる “記憶にない” も通用しない "清く、正しく、明るい政治" になる事、請け合いなんだが・・・

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20170723:蓮舫代表の記者会見を観て [ただの私見]

 全くの偶然なのだが、7月18日の午後、TV 中継を観た。
 "二重国籍" についての言い訳会見だったが、自分はこの方を今でも "許せない経験" をしている。

 旧民主党政権の時代、それ迄の自民党政策すべて否定する勢いで、所謂 “事業仕分け” で "バッサッ・バッサッ" と既往政策の予算ゼロ査定を繰り返していた。
 しかもそれを、"これ見よがし" に TV 中継して広報に利用していた。

 自分が現役の最後の頃、某省外郭団体に在籍していた時期と一部重なっていたのだが、担当していた研究開発事業を含む施策が自民党議員由来の選挙区バラマキだとして "内容論議なしで事前にゼロ査定" を受け、それがあたかも事業仕分けの結果の様に仕組んだ張本人なのだ。

 事前にゼロ査定したくせに、あたかも公開論議の結果そうなったような、”やらせ” の TV 中継だった(担当の役人は同じ突っ込みを何度も繰り返され、怒り、そして泣いていた)。

 この為、新たな機能素材研究開発事業は自民党政権復帰を待つ迄、アカデミア・民間の活動は共に低調となり、貴重な時間を失って、挙句は取り戻せない結果となってしまった。

 この間、民間側では復活を諦め、それ迄の開発技術を手放した事例もあった様だ。
 今やこの分野では世界規模で見て後追い研究開発に落ち込んでしまった部門もあるのでは・・・と心配だ。

 資源に乏しいわが国においては、どこの国よりも先陣をきって新たな機能を発現する素材を生み出し、それを実用化して技術革新を実現する事が国力維持の上でも不可欠なのに・・・

 自分はこのパフォーマンスだけに終わった事業仕分けを仕切った同代表については、結果的に二重国籍の時代にこの仕打ちを受けた訳で、とても許せるものではないと今以て受け取っている。

 同代表の二重国籍問題が表に出た都議選後、自分は、事業仕分けで結果的に研究開発技術力を停滞させたのは “日本の科学技術力を葬る高等戦略” だったんだ・・・と曲解さえしていた(何せ、スパコン利用技術予算削減に際しては "2番じゃ駄目なのか" と迷言を吐いたご本人だ。科学技術政策には無理解・無頓着でいらっしゃる)。

 誤解して欲しくないのは、彼女の今一方の国籍が台湾だったからではなく、米国であろうが、英国であろうが、どこの国であっても同じだ。
 ゼロ査定するのであれば、日本の未来のあるべき姿に向かって日本国籍を持つ政治家の決断であって欲しかったし、その結果に責任を持って欲しいのだ(但し自分は "国粋主義者" と言う訳ではありません)。
 謝れば済む話ではない。
 現役を退いた今でもそう想い、信じこんでいます。

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20170715:論文引用数から科学技術力が解るのか [ただの私見]

 今話題の文部科学省が、我が国の "科学技術力衰退の危機" を訴えている様です。

 以下、中身の薄い話で(←何時もの事ですが・・・)、しかも長文です。
 ご用心下さい(お時間無駄になさいませぬ様)。


 科学技術・学術政策研究所の調査結果によれば、世界で引用される回数で見て、上位10%のトップ論文のシェア(=2012~2014年間平均)は
 1位:米国(40%弱)
 2位:中国(15%強)
 3位:英国(10%強)
 4位:ドイツ(10%程度)
・・・
 10位:日本

で、我が国は10年前の4位から大きく後退している(但し3位以下10位程までの差違は極く僅かで、順位付けするに値する "有意差" を持っているのかどうか、統計処理の妥当性は説明が乏しいので不明だ)。

 この事から、例えば2017年6月17日付け日経紙では日本の科学技術力の低下・衰退を嘆いているのだが、自分の見方は重なるところもあるが少し違う

 先ず第一に米国や中国とは研究者総数が圧倒的に違う
 世界中から高 IQ の持ち主を戦略的に集めている米国や、日本の10倍以上の人口を持つ中国( ≡ 優れた日本人研究者と同程度の中国研究者が10倍以上いると言う事です )と日本は直接比較は出来ないし、引用が多いと言う事は、勿論、論文の質が高い事を意味する場合もあるが、今ひとつ、当該テーマを追いかける研究者人口が多い事をも意味する。

 重ねて申し上げるが、研究者人口が多いテーマが、即、質の高い研究テーマとは限らない
 どこの国でも研究開発事業の予算を付ける際、現時点から近未来に渡った外部/内部環境、強み/弱み分析をし、"的外れではなさそうなテーマ" を優先的に選定するから、この様なテーマでは必然的に研究者人口が相対的に多くなるし、"やれば出来る" 可能性の高いテーマに偏りがちだ(成果が見えない、又は解らない課題には精々 "おざなりの予算" が付く程度なのが現実です)。

 ノーベル賞受賞のケースだって、そのテーマの研究者が多かったとは限らない。
 むしろ少数派で、だれも注目しなかったテーマすらある。
 2016年ノーベル生理学・医学賞を受賞された大隈良典栄誉教授(東工大)の "オートファジー" だって、当初はだれも注目しなかったテーマだった:
  ご参考:”20161212:大隈栄誉教授(東工大)受賞”

 今ひとつ、これは柄にも無く自分が論文審査した時の経験、更に現役の某国立大学某教授がやはり論文審査した時の経験談だったが、中国研究者の論文の場合、身内引用が極端に多い事も留意しておく必要がある。
 全く同じ現象は旧ソ連時代にも見られた事で、何でもかんでも最初に発見・発明したのはソ連人かの様で、張り合っている時に見られ得る現象だと考えます(今のロシア人論文の現状がどうかは、現役を引退した自分には解らない)。

 引用頻度から被引用論文の質を評価する際には、引用論文自体の質と執筆者との関連性等、充分に考慮したきめ細かい分析が必要と考えます。

 引用頻度が減った事は勿論好ましい話では決して無いが、即座に技術力の衰退と騒ぐよりも、先例重視・実績重視よりも独創性の高いテーマを "感じ取る" 予算配分責任者の任務が重要だと自分は考えます。

 小賢しい "後追い研究" では、第一集団に紛れ込む事は出来ても、先頭は走れない( "二番手では駄目なんです!" )。

 人智を超える AI が出現した今、人には "創造性" が求められる・・・とは誰もが指摘する所ですが、これがどれほど難しい事か、何方でもお解りの筈です。

 その為には若手研究者を信用する事です。
 ・・・と自分は信じております。


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20170710:九州集中豪雨災害に心が痛み、そこから想う事 [ただの私見]

 この度の九州北部を中心とした集中豪雨では、目を覆うばかりの悲惨な災害が広がっており、本当に心が痛みます。
 お見舞い申し挙げる次第です。

 自分は東京で生まれ、既に横浜在住が長いのですが、親父殿は佐賀県鳥栖市出身で、その生家を何回も訪ねた事もあり、また現役時代は福岡県下の大学及び市町村と一緒に研究開発活動を取り組ませて戴いた事もあって、九州はとても身近に感じております。

 ここ横浜市郊外は梅雨明けにはまだ間がある筈なのに夏日~真夏日が続き、目の前の畑は乾く始末で、余りの違いに唖然としています。

 気圧配置・地形が複雑に絡み合って今回の集中豪雨が発生したとの専門家の話でしたが、関東では鬼怒川の決壊とか、近畿では宇治川の増水であの渡月橋界隈が浸水した有様、ここ数年来の山陽・山陰の大規模災害等、毎年の様に繰り返される河川や山間土砂災害を想い起こし、つくづく "この国・この大地に住む覚悟" を想い起こす次第です。

 今回の様な50年に一度とされる様な記録的な災害は防ぎようがないかもしれません。
 が、国はかって限られた一級河川対象でしたが "スーパー堤防" 構想を掲げていました。

 この構想は、建設土木業への "バラマキ" に過ぎないとして旧・民主党政権の事業仕分けで予算ゼロ査定を下されたものの、3.11震災で僅かばかりの復活がなされましたが、”国土強靱化構想” を否定するのではなく、実現可能性の高い防災政策をたてて、それこそ手垢がついた言葉ではあるものの "国家100年の大系" を図って欲しいものです。
 そういう政治家が輩出して欲しい。

 そうしなければ、そしてそうでなければ、これからの日本を背負わざるを得ない若い世代の方々が安心して住めないではありませんか!


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20170705:“アベノミクス” ってどこへ行くんだ? [ただの私見]

 財務省によれば2016年度一般会計税収は前年度を下回る事が確実となったそうだ。
 リーマンショック後の落ち込みが7年ぶりに再来した感じらしい。
 大手企業の2016年度営業利益は過去最高のケースが多い筈だが、日本全体の税収には反映しなかった模様だ。

 想えば "伊勢志摩サミット" で喧伝したものの葬られた “わが国総理大臣殿の提言” はまさに "的中" していた訳で、”危険予知” していたのだろうか( ”それ見ろ!言った通りじゃないかっ。それとも日本だけか?” )。

 しかしそれを予防し回避するのが政治の役割の筈だが。
 7月4日付日経紙によれば相当数の社長様は景気回復を "実感" しているそうだが、現役を退いた年寄りには元より実感は無い(この新聞は "あおる" 様な記事が時々あるからなぁ)。

 消費増税を二度にわたって先送りする一方、たくさんの “矢” を放って景気を良くし持続させて税収増大を図り、わが国が抱えている年来の課題を解決していくとするのが "アベノミクス" の狙いと理解していたが、行き先はどこなのだろう。
 是非とも "見える化" して欲しい。

 都議選大敗を受けて一番重要視しているとされる改憲スケジュールも怪しくなり、それどころではないのかしら?

 “消費者の財布は明るい未来社会の到来を信じた時にのみ開く”・・・とブログしたことがあった(*) のだが、参議院不要の様な "強権的な政治" が続くようでは、年寄りですら不安の方が先だってしまい、財布を仕舞い込んでしまうなぁ。
  (*) ご参照:”20170607:消費者の財布”

 経済については “ど素人” だが、なんか “潮目” が来た感じがします。
 出でよっ! 救国の人!・・・なんて。
 年寄りだけに発想が古くさいか。
 (>_<)

追記:
 経済専門家が、何故一般の消費者に経費回復の実感が乏しいのか、偶然でしたが今朝のNHKラジオで解説しているのを聞きました。
 世界経済規模自体が縮小傾向で輸出産業の寄与が↓、企業収入↑に対して給与↑が追いついていない、これまでは経費回復指標の一つとされていた雇用求人係数そのものが人口(特に働き手)減少で意味内容が変わっている等々。
 素人の悲しさ、ただただ聞くだけでした。 




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20170703-2:都民は “名灸(きゅう)師” [ただの私見]

横浜市民から見ても激震が走る都議選でした。

都民の皆様はきついお灸をすえた訳ですねぇ。
なんせ、国政を預けた筈の諸先生方の怪文書宣言とか撤回宣言に始まり、暴言暴力・公用車私物化・記載漏れ献金等、もりだくさんが一挙に出揃い、”ど太い針” を刺したいところだったのでしょう。

さて:
7月30日は “横浜市長選” です。
都議選程のインパクトは望むべくもありませんが、どうなるやら。
激震どころか微震さえ起こりそうもない候補者顔ぶれが悲しいです。


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20170701-2:“TEKKAI” ー 新たな定義と記念日のご提案 [ただの私見]

 本日のブログでは謹んでご提案を申し上げます。

1.“TEKKAI”
 大英辞典等には日本語もたくさん取り上げられていて、その国際化を想わせますが、ここに新たな提案を致したく:

TEKKAI:
 自らの発言について、自分が普段より思っている本音なのだが、報道機関等が問題視するので、とりあえずの鎮静化を狙って取り繕い、無かった事にする "日本独特の風習"。

 使用事例:
 ①「今回の選挙ではこの候補者を防衛*・自衛*・自民*からもお願い致します。」と申した事を ”TEKKAI” します。
 ②「**はその発言を “TEKKAI” したので、もはや問題は何もない」

 効果:
 致命的な誤り、更に法に振れた場合であっても、 "TEKKAI" さえ表明すれば、全てが無かった事になり、チャラになる、オールマイティな効果を持つ。

2.“TEKKAI” 記念日、もしくは “稲田の日” の設定:
 “TEKKAI” が大英辞典に掲載された事を記念して、その版が出版された日、もしくは大元となった今回の都議選応援の際に稲田防衛省大臣が自らの発言を撤回された日(2017年6月27日)を記念して国民が未来永劫忘れない為に新たに設定する。
 大英辞典に掲載されるのは遠い先になるであろうから、忘れやすい我が国民の高度の健忘症を配慮して、先行して "国民の祝日に関する法律" でとりあえず6月27日とする。
 すなわち、

 国民の祝日に関する法律に以下を追記:
  6月27日: “TEKKAI” の日、または “稲田の日”
  (どちらかは “国民投票” で決める)

・・・なぁんて、ここで “目が覚めちゃった!”


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20170629-2:日本って何て便利な国なんだ! ”撤回” すれば ”無かった事” になる! [ただの私見]

 稲田朋美防衛省大臣のとんでも発言が飛び出し、波紋が広がっている。

 この方は弁護士の資格をお持ちで、 "嘘も方便" を十二分に心得られているようだったが、自衛隊の海外派遣日誌とか、**学園問題でもその発言が問題となり、撤回を連発している。

 今回の都議選に絡んだ発言については、ご自身、"何が問題であるのか" の自覚をお持ちで無かった様で、これ迄の意図的とも取られ得る発言とは本質が異なる。

 しかしさすがだ・・・後で 「発言は撤回。無かった事にします」 とは見事だっ。
 そうやら "撤回は得意技" らしい。
 また顔色一つ変えず、また皺一つ動かさずに撤回を肯定する官房長官も見事な役者としか言いようがない。

 こういう事がまかり通る日本って、なんと便利な国なんだろう。
 "撤回さえすれば、すべて無かった事になる" なんて・・・世界一 "進んでいる" んじゃないか? (>_<)

 国民のお手本である政治家諸先生が率先して示しておられるので、我らが投票権しか持ち合わせない一般国民もこれに習って、これからは "撤回を連発" しようじゃないか!

 なお、冒頭の "嘘も方便" が名誉毀損に相当するかもしれないので、事前に "撤回" しておきます。
 "無かった事" にして下さい。
 m(_ _)m


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20170629:2時間 TV ドラマ衰退の訳とは? [ただの私見]

 最近の自分は "ブラタモリ"(NHK地上波デジタル・土曜日19:30-20:15)とラグビー実況中継くらいしかオンタイムでは TV を観なくなった("ニャンもの" と "お気に入り映画" は録画しておくが・・・)。
 以前は、記録ものとか、紀行&鉄道、ミステリ-等、せっせと観ていたものだが。

 最新ニュースはネットでいつでもチェック出来るし、2時間ドラマの帝王と言われたそうですが、今や船越英一郎さんがNHK午後3時間番組のMCを毎日の様に勤めているそうです・・・そういう時代であって、2時間番組、特にドラマが衰退している様です。

 当然の様な気がする。
 自分の場合を念頭に置いて、その訳を整理してみました:

① 一般に若手はSNSに忙しく、TV を観ている “暇” が無い(スマホをいじりながらでも2時間も TV の前に座っていられない)。

② 年寄りだって早朝ウオーキングの為に、そうそう夜遅く迄おきていられない(だいたいが2時間ドラマって20時か21時から)。

③ 今や TV 番組の多くはネットを介してオンデマンドでいつでも自分の都合に合わせて観る時代だ。

④ (特にミステリ-ものでは)筋書きがほぼワンパターンで、途中で飽きてしまう ⇔ 録画して、始めと終わりだけ観ればOK!(だいたいが役者から犯人が解るって!)
  ご参考:
   ”20170301:ミステリの連続殺人事件に関わる "お笑い一考察" ①”
   ”20170301:ミステリの連続殺人事件に関わる "お笑い一考察" ②”

⑤ 民放の場合、CMタイムが長過ぎる(2時間ドラマの場合、実質1.5時間ほどの中身)。
そのCMが面白くない上に "しつこい" の多い。 特にBSの場合、年寄り目当てサプリメントのCMは "あざとい"(異論あるのを承知で言えば、ああいう類いのサプリを買う年寄りは気の毒だ)。

画面が鮮明に過ぎ、どんなに化粧で厚塗りしても皺・シミは隠せず、見るに忍びない。

⑦ ディスク・レコーダーで録画しておけばいつでも自分の都合に合わせて見る事が出来るし、編集すればCMカットも可能だが、結局は観ないで溜まる一方であっても “生活に支障は無い” 事に気がつき、観る習慣が無くなっていく。

2時間報道番組が各局横並びで揃っているが、まともなコメンテーターを揃えるのが難しいのか、バラエティー番組と変わらないので、いつしか観なくなる(前都知事スキャンダル事件の時は、不遜な言い方だが "面白かった"。 今は政権べったりの蝦蟇みたいな顔つきの某通信社解説者がいて、彼の論旨がお粗末過ぎて観るのが阿保らしい。 これでは政権側にとってはネガティブ・メッセージ以外の何物でも無いなのでは・・・。 ただMCの恵さんは応援してますよっ)。

 だいたいこんな所でしょうか。
 何時だったか、30分もののドラマを偶然に観た事があって、この時は話のテンポが速く、飽きが来ないうちに一話完結・・・これならつきあえます!


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20170625:経験的官僚論(続き:“豊田真由子議員暴言・暴力事件” で想い起こす事) [ただの私見]

 大分前にこのテーマでブログした事があります:
   ご参照:”20170428-2:復興相更迭で想い浮かんだ事”

 今回は、豊田真由子衆議院議員(自民党所属。6月22日離党届提出。厚生労働省出身)の "暴言・暴力事件" で想い起こす事があってのブログです。

 自分が某省外郭団体へ出向して見聞きした経験からですが、中央省庁官僚には野心満々で初めから政治家への転身を図るつもりの方もいれば、親の後を継ぐにしてもキャリア稼ぎで一時期籍を置く方もいます。
 どちらも IQ が極めて高い事が要件ですが・・・

 局長とか次官に上り詰める方は、IQ が高い上に権謀術策に長けた切れ者が多いのでしょうが、政治家へ転身する方には、残っていても局長・次官は無理との自己判断も加わっていると考えられます。

 この転身を図ろうとして失敗した例を身近に見た事がありました。
 某省**局**課の課長補佐3年目の方が退官、親の跡を継ぐべく故郷の地で衆院選に立候補しましたが、現実は甘くなく、財産を使い果たしたもののあえなく落選(中央省庁に身を置いた位では選挙戦は有利にならないし、身上が傾く程のお金が必要だったらしい)。

 その後、家業も衰退し、今では完全に落ちぶれてしまった様です。
 一度上京の機会があった折り、出向先へ自分を訪ねてくれた事がありましたが、近況を聴くのも寂しい話でした(課長補佐の時は人柄も良かったのだが・・・自分の人を見る眼が曇っていたのか?)。

 一方、当選したら当選したで、官僚からの転身組はそれなりに "必死"、焦りまくりの毎日で、成果が出ないと身近な手下に八つ当たり ・・・ 今回の "豊田真由子事件" は典型的なパワハラで、与野党の区別無く、氷山の一角の筈です。

 秘書その他、配下の方々は、ペン型 IC レコーダーを常備して身を守りましょっ!(どこの省庁官僚でも課長職以上が政治家と面談する際は "身の安全" を図る為、隠し持っている方が多いと聴いた事があります)

序でに:
 一般に役人が会議・委員会を開催する時は、一番下っ端(=一番の若手)がメモ役となり、陪席する。
 メモ役は書き漏らし・聞き違い等あってはならないので、必ず録音する。
 終了後は、録音を聴きながら、或いは確認しながら会議録案とか議事録案をまとめるのが普通だし、公開されている委員会等では民間業者に依頼して、録音させ、議事録案を書かせる。

 案はほぼ全員の校正を経てから正式版として登録される。
 これは民間側が参加する会議・委員会でも同じだし、省庁どこでもとられる手順だと想います。

 言った・言わない・・・はこの録音(:今では全てディジタル・ファイルで記録・保管されている)で確認出来るので、官僚側の強力な "手持ちカード" の筈。
 **学園問題とか、**獣医学部問題なぞ、省庁側のこの種の手持ちカードが暴露・公開されれば一発で "謎" が解かれる筈です。

追記:
 米国大統領/FBI長官面談に関しても同じ類いの話が伝えられています。
 米国大統領の発言は細大漏らさず全てが録音されている筈だし、政府高官が大統領と面談する際に録音しておかないとはまず考えられないです。

 "面従腹背" って、政治とか官僚の世界では皆さん何方も心得、覚悟している事なのでは・・・

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20170623-2:嘘をついた方々への ”贈り物” [ただの私見]

 先の英国議会選挙では、たびたび方針変更を表明したメイ首相を "嘘つき"(Liar)と非難した歌がヒットしたそうだ。
 議会政治の本場は有権者も凄いや!

 "Liar Liar GE2017" ・・・結構、ノリのいいテンポのこの歌、我が国でも流行るんじゃ?

 いや、そうでは無く、ライセンスを手に入れて、意訳した上で我が国の政治家の皆様方や各省事務次官の方々へ贈って流行らせたら如何?
 嘘大流行の国会・省庁に最も相応しいと想うんだが・・・
 (>_<)

 おまけに、パワハラ議員への贈り物に相応しいポップスもあればネ・・・

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20170623:ピッツ市長の肝っ玉には驚いた [ただの私見]

 A:「私はパリではなく、ピッツバーグ市民に選ばれた」
 B:「ピッツバーグ市長として我々は協定に従うことを断言する」

 Aはパリ協定脱退を表明したツイッター大統領こと、トランプ米国大統領、Bはビル・ペドゥート市長の発言です(6月9~10日にかけての各紙・各TV局)。

 ピッツ(=ピッツバーグ)は米国鉄鋼産業の中核を担っていたが、1980年代に日本、次いで中国等との競合に後れをとり衰退していったものの、市は産業構造の転換を図り、今や情報や医療等の先端技術機関の拠点を構え、保健、教育(学術)、金融、サービス業を中心とした地域経済の振興により復興していると言う(自分は訪れた事が無いので実感は無いのだが。 出所:日経紙2017年6月10日)。

 温暖化ガス排出量削減技術の開発が産業化され新たな雇用を生み、地域経済発展を支える一助となるとの考えが背景にあり、地上最高権力者に即座に反論する事になったそうな。
 ツイッター大統領は自らの国であるのに現状認識の甘さを露呈したと海外報は伝えている。

 米国が何でもかんでも世界一と言う時代は終わったものの、こう言うところって凄いねっ!(市長が民主党所属ってこともあるらしいが・・・)。
 正直、この辺りに限っての事だが、米国の羨ましい点だ。

 それにつけても(:販売中止に追い込まれたカー*ではないけれど):
 ここ横浜市も任期満了に伴う市長選が近々実施される。
 本当はやりたいくせに、五輪会場整備予算の事で都知事にいちゃもん付ける様な市長&県知事クラスの人材では駄目だ。
 その上クラスの人格があり、市人口370万人を超す日本第2の巨大自治体長として、補助金頼りの政策・施策では無く、自ら将来設計して先頭に立つ人材が立候補して欲しい。
 今のままじゃ・・・
 立候補予定者を見ると、自分も横浜市も泣きだなぁ

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20170620-2:”ヒアリ” [ただの私見]

 一昨日のブログ:
   “20170618:”環境兵器” ?(戯れ言)“

でご紹介した “PM2.5で苦しんでいる院生” から、既にリタイアしているのにアドレス不変のままだったせいか、昨夜遅くに思いもよらないメールが届きました。

 “今話題の “ヒアリ” ・・・ “環境兵器” ですよっ! そうに違いない。”

だって!

 まさかっ!

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