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20180327:買い物難民 [自分の事]

 ここ横浜市北部郊外丘陵地帯に越してきて25年程、ずっと利用してきたスーパーマーケットがついに "閉店" となってしまった。
 地元資本の小規模店だったが、少々お高い生鮮食料品の品質はそれなりに良くて、まぁまぁ重宝していたお店だったのに・・・

 大規模資本で全国展開しているスーパー・マーケット(品揃え豊富だが、質がちょっと・・・)、コンビニ店やドラッグ・ストア(調理済み品豊富で文字通り便利だが、少々お高く何時もとは・・・)との競合もあったのだろうが、一番の近距離店だっただけに残念だ。

 これからは少し遠い店舗等、利便性が落ちるのはしょうが無いけど、この調子じゃぁ、いずれは "買い物難民" にでもなるのか・・・な?
 (>_<)


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20180326:仲間はずれ(花粉症) [自分の事]

 お日様が照っていると気持ちが良いこの時節、ウォーキングする人達が大幅に増える。
 しかしマスクをしている方々が異常に多いのが不思議だ。
 此処でもインフルエンザが流行って、小学校では集団休校になっていた時期があったが、まだ流行は収まっていないんだろうか。

 我がワイフ殿に聴いたら、 「何を呑気な! "花粉症" よっ!」

 成る程!、そうなのか・・・そう言えば若い人達もマスクする方が多かったのはそのせいか。

 我がワイフ殿はひどい花粉症持ちで、今日は多い、少ない・・・等とても敏感だが、自分は鈍感なのか、体質的になんとも感じないので気がつかなかった。

 飲み友の殆どが花粉症持ちで春先をとても嫌がるのが多く、自分だけ "のほほん" としているので "仲間はずれ" の感じさえする始末です。
 何が違うんでしょうかねぇ・・・?

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20180325:”レジ待ち” イライラッ! [自分の事]

 何も自慢する才を持ち合わせていない自分だが、未だに円周率を20桁迄覚えている事と、コンビニやスーパー等々での現金支払い精算が素早いのが "細やかな自慢" (てへっ!)。

 ジャストの支払いを心がけ、特にコイン入れにはそれ相応の硬貨を揃えている。
 それが出来ない時は、可能な限りおつりの紙幣&硬貨数が少ない形で済ます様に頭の中で計算して支払う。
 お馴染みのお店のポイント・カードで、ポイント⇒マネー換算可能な時は端数をカードで支払う等の工夫は勿論だ。

 でも中には財布をあちこち一円玉(?)等を探してぐずぐずしている人もおり、その方のすぐ後ろで待っていると苛つく・・・この歳になっても自分はせっかちで我慢が苦手な方だ。

 レジの精算は "引き算" の方が多く、 "足し算" よりも "脳の訓練" にもなるので、万札で支払うとか、クレカで済ますと、何も考え無い事になるので避けています。
  そう、惚けないためには日頃の心がけが大切・・・と信じている訳です。

 本日、レジ待ちで超イライラッ!したので、こんなブログになってしまいました。
 m(_ _)m

因みに:
 先日のブログで知ったのですが、 "円周率を800桁" 迄覚えておられる方がいるそうで、いやはや、恐れ入りました。

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20180319:”年金支給額@2月度” が少ないぞいっ!・・・て気がついた [自分の事]

 自分と我がワイフ殿は、今では厚生年金と預貯金切り崩しを主たる生活費としている。
 今でも現役時代のお付き合いを断れずに若干の国とか関係業界の何とか委員や専門誌への寄稿とかもしているが、昨年度からは交通費支給だけを受けるボランティア活動として実質無給だ(有給にすると収入・所得の関係で医療費負担率が跳ね上がりってしまう為の "自己防衛" です)。

 年金は偶数月の15日に2ヶ月分を受給する(これを狙った特売日を設けているスーパーもある)。
 自分は受け取り先をネットバンキング口座としているので、受給状態を居ながらにして確認出来るのだが、2月15日分が何時もよりも少なかった事に気がついた。

 そう言えば大分前に年金機構から2&4月分支給額の通知はがきが来ていたなぁ・・・
 想い出して確認したところ、所得税変更通知で、昨年12月分で天引きされていた所得税が10倍程に跳ね上がっており、驚いた。
 収入・所得は変わっておらず、これは例によって "機構側のミス" に違いない・・・と考え、問いあわせダイヤルに連絡したところ、5件以上の個人確認の為の質問に応えたその後に説明があった。

 昨年9月末迄に提出する扶養親族等申告書の着到が遅れた為に所得税控除が成されなかったのだと言う。
 例年、はがき一葉で "前年通り" とチェックすれば良かったのが仕様変更となり、確かA4用紙にマイナンバー記入とカードの写しを貼り付け、封書で期限ぎりぎりに郵送した事を想い出した。
 ヤレヤレ・・・着到分は直ちに修正・帳尻合わせするとの丁寧な対応でホッとしたものの、気がつかずにおられる方もいるのでは・・・

 そんな経験をしていたら、日経紙2018年3月4日付け朝刊総合2面で、"年金130万人に過少支給 - 2月:控除申告書の様式変更で-" との記事が掲載されていた。
 何と、自分は130万人の一人(凡そ0.8ppm)だったんだ・・・と知りました。

 何かと批判される年金機構だが、このトラブルへの苦情が殺到すると "危険予知" したのか、電話応対の方はしっかりした丁寧な口調で説明して下さったのが救いでした。
 少しは変わった感じかも?


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20180314:JPNタクシー & LDNタクシー [自分の事]

 過日都内へ出向いた折、珍しいタクシーを見かけた。
 後ろが僅かに突き出したハッチバックスタイル・背高・大きなサイド窓・フェンダーミラー・黒で、今や温和しい(?)フロントグリル ・・・ ややっ! "ロンドン・タクシー(LDNタクシー)" が走っているぜいっ!
 格好良い! ・・・ わざわざ輸入して走らせているんだ。

 ・・・ と想っていたら、とんだ勘違い。
 これは、トヨタ自動車が昨年10月から登場させた "ジャパン・タクシー(JPNタクシー)" というタクシー専用車と言う奴だった。
 日経紙の2018年2月24日付け紹介記事:"よりみちカーライフ:ジャパンタクシー" で始めて知った次第。

 自分は特段に背が高い方では無いが、クルマにかがんで乗るのが嫌いだ(20年程乗り尽くしたBM*車は背が低かったが、昨年4月末に乗り換えた国産コンパクトカーは背高スタイルで乗り降りが楽になりました)。

 今では外出の折は必ず杖を持って出かける様にしているので、タクシーを利用する時、手提げ鞄を抱えながら屈むと "杖の扱い" に難儀して、天井を突いてしまう場合がある始末なのです。

 最初の自家用に選んだクルマは1960年型カブトムシ(8万㎞走行中古車)で、これは15インチのタイヤを履いて床が高く、ステップ・ボードがついていた上、運転席は座ると他のクルマを見下ろす程に背が高い奴で、乗車も降車も運転も極めて楽だった事を今更ながら想い出す(15万㎞程走行した時点で同じカブトムシに乗り換えた程です)。

 LDNタクシーは一度だけの英国出張の折りに利用した経験しかないが、乗り降り・腰掛けが大変楽だった。
 あの天井の高さって、伝説でしか知りませんが、例の山高帽子を被ったままで紳士が乗り降り出来る様にしたかららしい(?)
 でも、こう言う "思いやり" って、良いよなぁ・・・

 記事に依ればこのLDNタクシーも参考して、十二分に乗客目線で設計したらしい。
 ここ横浜で見かけたら早速に乗車経験したいものだ。


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20180312:家事の分担 [自分の事]

 自分はフライパン料理・食後の食器具後始末・内外の掃除・洗濯干しを分担すべき家事(但し外出しない日限り)と心得ているところですが、現役バリバリのご家庭ではどうなのか。

 最近ですが、面白い記事を眼にしました。
 30~49歳の共働きご夫婦男女計500名を対象とした調査によると、日本の男性は他国に比べて家事への協力が最低だとか(日経紙:2018年19日付け朝刊・女性紙面)。

 リンナイ社の調査結果との事で、家事を分担している男性の割合は
  米国93%>韓国>デンマーク>ドイツ>>日本56%

だったそうな(各国100名毎。ネット調査)。

 面白い事に何処の国でも、夫自身は家事貢献度は高いと自負している割には妻からの評価は低い。
 旦那の家事分担は自己満足の部分が多分にある様です。
 うぅ~ん・・・もう少し頑張らないと駄目なのかな?

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20180311:”3.11” - あの日から7年 ( 今になっても想う事 - ② ) [自分の事]

 未だに元の生活を取り戻せない多くの被災された方々がおられ、また避難先での虐め・嫌がらせが絶えないのに、現地では "風化" が始まっているところさえあると言う。

 あの東日本大震災からもう7年。
 この7年間の間にも、地震や噴火等の大きな自然災害が絶え間なく続いているこの国に住み続けるほか無い私らは "忘れる事しかできない" 様にさえ観えます。

 それでも、たくましく復興に向けて歩み始めている町村の今を伝える報道に接するとホッとします。
 かっては何処にでもおいてあった "東日本大震災復興募金箱" を最近は見かけなくなりましたが、"ふるさと納税" には見向きしない自分等夫婦も僅かながらの寄付は続けております。
 これしか出来にないので・・・

因みに:
 昨年はこんなブログを:
  "20170311:"3.11" - あの日から6年(今になっても想う事)"


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20180306:自動車運転免許 ”返納” 制度を考える [自分の事]

 1月に受験した "認知機能検査" 結果を受け取った。
 事前準備のおかげもあって自分の総合評価は "100点満点" だった。

 ご参考:"20180203:奮戦! 認知機能検査"

 早速に "高齢者講習" の受講手続きをとったが、何と二ヶ月近く先だ。
 それ程混んでいるらしい・・・と言う事は、免許証返納をしない高齢者がそれなりに多いと言う事だ。

 個人で商売している方等には必須だろうし、自分等のような丘陵地帯に住んでいれば買い物一つするにしてもクルマ無しにはどうしようも無い。
 公共交通網が寂れる一方の地域ではなおさらの事でしょう。

 最近は、"年寄りの親へ話しづらい話題" として、"葬儀の段取り" ・ "住居の後始末" とほぼ同じくらい "免許返納" の件があるそうだし、路線バスに乗っても時々市からの広報として "返納制度がありますよ" ・・・ とのお節介なアナウンスがあって、聴く度に "余計なお世話だ。その時が来れば自分で決める" とつぶやく始末です。

 しかし利便性だけでは無く、運転それ自体が楽しみの一つだし、手放したら味気ない日常生活しか出来なくなるのをどうするのか、事故を起こす前に・・・とのお説教は解るけれど、お勧めだけ言われてもなぁ・・・
 正直、複雑。


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20180305:後期高齢者の自分が若手から誇り・勇気を貰ってどうする [自分の事]

 ついこの間の冬季五輪、また将棋やスポーツの世界で若い方達がめざましい活躍をし、明るい話題を提供してくれてます。
 自分のような後期高齢者層迄もが誇りと勇気を戴いてしまいました。
 ありがとう!

 本当は、年配者側こそがこれからの日本を導く若い方達に誇りと勇気を与えなければいけないのに・・・
 少し複雑。

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20180225:確定申告② [自分の事]

 昨年同様の手順(*) で平成29年分確定申告書を作成・提出したところです。
   (*):"20170319:自己流確定申告法"

 全て前年度申告データーを参照して上書きするだけなので、普段から領収書整理しておけばとても簡単。
 僅か10分ほどで出来上がり。
 これ迄に訂正された事は無い。

 例年の事だが医療費控除が効いて、また昨年からは後期高齢者扱いになったので還付金を楽しみに待つとしよう。

因みに:
 税務署からは "電子申告が簡単" との "お誘い" を毎年受けるが、正直、その気にならない。
 と言うのも、事前手続きが面倒だし、カードリーダーを自前で購入する必要があるのでメリットが感じられない。
 それよりも "マイナンバー制度" があるのだから、事前に設定・登録したPWさえ入力すれば諸々の源泉徴収、医療費や保険料等、全て自動計上してくれるシステムの構築を願いたいものだ。


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20180220:覚えていますとも! ”電卓戦争” [自分の事]

 ガラケーでもスマホでも電卓機能があるし、表計算ソフトを使えば相当複雑な計算もいとも簡単にこなせる時代だ。
 そんな今時に専用の "電卓"を使うのは極めて限られた職層の方々に過ぎないだろう。
 ところで、電卓とは、"電子卓上計算機" の事だ・・・と言っても大方のお若い方々にはピンとこないだろうな(それにしてもケータイに標準装備されているけど使う人いるんだろうか)。

 それでも四則演算ばかりか関数機能迄ついた電卓、更にはBASIC言語で簡単なプログラミング迄出来る電卓が花盛りだった時代がある。
 1960年代後半以降、それ迄の機械式計算機("タイガー" って奴が超有名だった)に変わって液晶電卓がシャープ社とカシオ社で相次いで開発され、しのぎを削っていた、いわゆる "電卓戦争" っていう奴があった。

 今や景品とかや百均等ですらで見向きもされない電卓だが、随分と重宝したなぁ。
 今も自分のデスクの引き出しの奥には20種以上の理工系でよく使う関数機能満載の "POKECT COMPUTER PC-E500" が静かに眠っている(シャープ社製。最高傑作器だと想っている)
 "Calculator" ではなく "COMPUTER" と名乗っているだけあって、標準BASICで自由にプログラミング可能だが、表計算ソフトウェア登場でお役御免となってしまった。

 こんな事想い出したのは、シャープ社で電卓開発の指揮をとった伝説的な方(佐々木正氏)がこの1月31日に逝去されたとの訃報に接したからだ(享年102歳:2月3日付け各紙訃報欄)。

 うかつにも始めて知ったのは、電卓用 LSI が例のアポロに搭載されて大活躍し、NASAから "アポロ功労賞’1971" を授与されていた事だった。
 アポロ計画の母船&月面着陸船に搭載されていた当時最高性能のコンピュータが、実は今のPCはおろかスマホにも満たない程度だった事は知らされていたが、電卓戦争の成果物とも関係していたとは・・・

そう言えば:
 この頃の日本の工業技術は世界を席巻していて元気でしたなぁ・・・(年寄りは昔の事を美化して想い出すものです)
 米国で排ガス規制が始まり、自社開発したCVCCエンジンを搭載したホンダCIVICが米国で売れまくっていた時代でもありました。
 確かに当時の米国ビッグ3やトヨタ&日産に先んじての低公害車であり、スタイルもシンプルそのもの、名車でした。
 長い間低迷していたシャープとかソニーも復活しつつある様で、本物であって欲しいな・・・と想うのは自分だけでは無いでしょう。

 最後になりましたが、偉大な技術者であった佐々木正氏ご逝去に黙礼です。

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20180203:奮戦! 認知機能検査 [自分の事]

 高齢者の自動車事故が多発している対策の一つとして後期高齢者が免許更新に先だって受ける事が義務づけられているのが "認知機能検査" です。
 文字通り、認知症になっているのか(重いのか軽いのか)、その手前なのか(未だなっていないのか)を定性的に検査するというものであります。

 この春が更新期である自分は後期高齢者になってしまったので( (>_<) )当然受験義務があって、過日、地元の自動車教習所で受験してきました。

 全国統一検査で、その要領は地元警察署ウェブサイトにも詳しく掲載されていて、事前学習出来る仕組みになっています。
 まぁ、認知症になっていれば事前学習出来ないでしょうから、いささか "高齢者をアホ扱い" している感じを受けますなぁ ・・・

 基本は単純な質問(当日の年月日と曜日&現在時刻、丸時計と指定時刻のお絵かき等)なのですが、 "難問" が一つだけあって、それが一組16枚の絵を見て、それが何だったのかを記述させるのです。

 具体的には以下の16種/4パターンが公開されています:
  1(武器):大砲(パターンA)/戦車(〃B)/機関銃(〃C)/刀(〃D)
  2(楽器):オルガン/太鼓/琴/アコーディオン
  3(身体の一部):耳/眼/親指/脚
  4(電化製品):ラジオ/ステレオ/電子レンジ/TV
  5(昆虫):テントウムシ/トンボ/蝉/カブトムシ
  6(動物):ライオン/ウサギ/牛/馬
  7(野菜):筍/トマト/とうもろこし/カボチャ
  8(キッチン用具):フライパン/やかん/鍋/包丁
  9(文具):物差し定規/万年筆/鋏/筆
 10(乗り物):オートバイ/飛行機/トラック/ヘリコプター
 11(果物):葡萄/レモン/メロン/パイナップル
 12(衣類):スカート/コート/ドレス/ズボン
 13(鳥類):鶏/ペンギン/クジャク/雀
 14(花):薔薇/百合/チューリップ/ひまわり
 15(工具):ペンチ/ハンマー/ドライバー/のこぎり
 16(家具):ベッド/机/椅子/ソファー

 どのパターンがでるのか、検査場・日取りによってまちまちなので "油断出来ない"。
 しかも意地の悪い事には、絵柄を見せた後に5分程度の全く関係の無い問題をさせられ、その後で先程見た絵を可能な限り想い出させて書かせるのです。
 お若い方だって一見し、しばらく経った後で16種類の絵柄を全て想い出す事は結構難しいのでは?

 自分はこんな検査で馬鹿にされたくないので4パターン各16種の絵柄を全て覚え込みました。
 実際の検査はパターンBでしたが作戦大成功!
 検査官もびっくりの "バッチリ満点" の筈(!)です。

念の為:
 認知機能検査なので、覚える・記憶するって事はルール違反ではないのです。


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20180131:家の周りは工事だらけ [自分の事]

 正月三が日を過ぎたとたんに我が家のあるブロックと小道を隔てた両隣ブロックにある戸建て5軒の解体・更地化・建築、また改装とか塗装等の工事が始まった。

 今の住まいは横浜市郊外北部丘陵地帯だが、大凡35~40年前に新たに開拓された所で、従って戸建て住宅もそれだけ老朽化していて、しかも当時の経済環境を考えれば40歳台以上の方々が購入していたから、今や後期高齢者層が住民のメインだ。

 件の5軒のうち3軒は、住んでいた高齢者が昨年お亡くなりになり、子供さん等はいずれも独立してしまっているので空き家同然になっていた物件だ。
 老朽化している上、高齢者向きに手すりとかバリアフリー化されているので、そのままでは買い手がつかない。
 これ迄に見てきた例では、建て屋を解体して更地にして売り出されるが、それでもなかなか売り切れないケースが多いらしく、業者は新建材で2戸建てにするのが普通だ。

 そんな工事中の3軒だが、更地にする際、基礎コンクリート部分の解体が難工事で、運び易いように粉砕する音も周りに響き渡る。
 ウォーキングの際に側を通り抜ける時があるのだが、粉砕されたコンクリートの塊を軽トラ荷台へ運ぶ力仕事は皆外国人だった。
 とたんに、僅かな回数だった米国出張の際に同じ光景を見た事を想い出した。
 おんなじ構図・おんなじ縮図だ。

 他の2件は、塗装工事と地元農家の方の離れの改装で、これはよくある工事で、騒音源とはなっていない。

 今は昔、開発された住宅地の環境も急速に変わりつつある。
 ここはなんと言っても東急東横線沿線だからなぁ・・・それなりに人気があって、横浜市の中でも未だに区人口が増え続けている珍しいところだ。

 自分勝手な言い草だとは十分に承知しているものの、周りの畑とか竹林が無くなるのは見たくない。

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20180130:”ショック” が消えない(センター試験) [自分の事]

 大学入試、昔は "共通一次"、今は "センター試験" が完全に "風物詩" の様な感じになって新聞・TVで報道されています。
 受験生の中には天候不順で大変な苦労して受けた方もいた事でしょう。
 今の時期、風邪は最大の "敵" です。
 十分に気をつけて本番試験に "勝利" して下さい。

ところで:
 自分は、既に社会人になっていたが、共通一次試験制度が始まった頃より自身の "老い" を見守る意味をかねてこの試験問題と解答が掲載されている新聞で、数日遅れながらも数学・物理・化学の問題に "挑戦" してきています(文系問題はさっぱり?なので見向きもしません)。

 始めてから随分と経ちますが、大抵は "自己満足(お~よしよし!まだ大丈夫だっ!)" に終わっていました。
 が、ついに "心密かに恐れていた事" がやってきたのです。
 そう、今年の物理の問題で解けないのに出会ってしまったのです!

 くそっ!! ( m(_ _)m )
 えらいショックで、未だに尾を引いています。

 どうやら自分の "灰色の脳細胞" は活動が緩んできた様で、我ながら心配になり始めたました。
 あぁ~ついに "その覚悟" が必要になってきたのかも?・・・です(残念)。
 (>_<)


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20180129:お酒の飲み方@中国(経験) [自分の事]

 昨日、ビールのブログを書いている最中に想い出しましたので、引き続きお酒の話です。

 自分が*省所管財団法人へ出向していた頃、関係する新素材の国際工業規格案を作成するアジア組ワーキンググループの討議が北京市内で開催された時の事。
 討議も終え、合意事項も確認出来た後、"懇親会"に招かれました。
 当方は確か2名、先方+他国からの出張組は7名、ちょうど合計9名であの回転する大きな○テーブルを囲み、横浜中華街ででも見た事の無い豪華な料理を供されて本当に恐縮してしまいました。

 自分よりも10歳程若いホスト側リーダーは時々日本へ来られて、こちら側関係者らと打ち合わせの後、ごく普通の飲み屋さんで "日本酒" を飲み合った仲でしたが、感謝の気持ちだと言う。

 中国でも会食にお酒はつきもので、超の字がつく高級 "老酒" を振る舞われたのですが、これが会食参加全員と盃(≒ぐい飲みチョコを一回り大きくした程のサイズ)を酌み交わさなければならない "流儀" だと言う(そう言えばロシア人等がそうだった!)。

 かのリーダーが心配して "皆との盃の酌み交わし大丈夫?" と尋ねられたが、自分は今より大分若く耐えられたが、こちら側もう一人は途中で降参してしまった。
 盃を交わさない事は大変な失礼にあたる・・・と訪中前に聴かされていたのですが、もう忘れてしまったものの、その時の彼の申し立てが何故だか大変に "うけて"、全員が大笑いして事なきを得た(当の本人も忘れている)。

 彼等って、本当にお酒が強い。
 それにお酒が入ると、とたんに饒舌になり、肩たたき合う仲になる有様は何処の国とも同じだ。

 あの強い老酒で全員と盃を交わすなんて、今の自分にはとても出来ません。
 でもあれ程迄に美味しい老酒って、以後お目にかかった事が無い。

 政治家にとっては難しい国なんだろうし、自分の周りを見ても嫌いな方が圧倒的ではありますが、料理といい、お酒といい、懐の深い品揃えを構えている国である事は確かだ。

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20180126:ウォーキングを一週間以上サボると・・・(哀) [自分の事]

 この年末年始にかけては全く予期していない想定外の事情から10日間程ウォーキング出来なかった。
 自己流の筋トレは家の中でそれなりに続けていたものの、雨上がり、3月上旬を想わせる暖かった晴天の日、久しぶりにウォーキングに出かけた(1月9日)。

 その日のスケジュールと天候、前日の "飲酒量" & 体調によって超遠距離(>7㎞)、遠距離(5㎞)、中距離(3㎞)、短距離(1.5㎞)、超短距離(1㎞)コースを選んでいるが、用心して中距離コースをとった。
 どのコースでも凡そ100段程の上り階段を含める様にしているが、驚く事にたったの10日間程のウォーキングを中断しただけで途中息が切れ、3回も休んでしまった。

 いや-、脚の筋力の衰えって、"超" が就くほど速いっ!
 それから2週間余経ってようやく元に復帰し、100段の階段もこなせるようになりました。
 ヤレヤレ・・・です。
 こりゃー、病気で入院なんてしたらお終いか・・・って想ってしまいましたっ!

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20180125:ニャンは仲間はずれ?(年賀状) [自分の事]

 今年戴いた年賀状を整理していてつくづく気がつくのがワンちゃんの絵柄だ。
 自分と年賀状を交換する年代層には未だに十二支が染み着いていて、今年の干支にちなんだ可愛らしいワンちゃんだらけだ。

 TVのCM等ではニャンが大活躍しているが、十二支には入っておらず、ネズミが呼びかけなかったので未だに敵対しているとの事だ。
 ワンちゃんはこちら側の世界と彼岸とを行き来する霊力を備えているとの信仰から子供のお守りとしても幅を効かせていて、郷土っぽい玩具が人気らしい(ニャンは "招き" で対抗?)

 ニャンが十二支に入っていれば自分も12年毎、力作(?)に励んだのだが・・・


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20180118:ブログ始めて ”一年” [自分の事]

 十年を超えて続けておられる方々からご覧になれば "たかがの一年" でしょうが、この歳になってメモ替わりに思い付いた事を記してきました。
 テーマ通り、"どうでもいいこと" ばかり・・・ですが、一年良く続きました。
 "されどの一年" でした。
 自分を褒めたい位です。

 驚いた事には、こんなブログでも訪れて来て下さる方々がおられる様で、励みにもなり、感謝しております。
 二年目に向けて続ける意を決したところではあります。


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20180112:今年も ”逆三猿” で・・・ [自分の事]

 現役の皆様の多くは既に新年のご挨拶も一通り終え、後は業界等の賀詞交換会程度が残っているだけで、早くも年度末目がけた活動が全回転と想います。
 年の初めに設けた "目標" とか、それを実現させる為の戦略とか戦術、或いは "処世訓" とかをいつも意識されていますか?

 さて、自分の座右の銘は "継続" です(*)が、処世訓としては "逆三猿" のつもりで人生第四コーナーを走り続けると決めています。
   (*):お時間あれば:"20171113:座右の銘"

 "三猿" とは、アジア・ヨーロッパ・アフリカ、更にこれ等の国々から多くの人達が渡った米国に迄広がっている処世訓で、
  日本:見ざる・聴かざる・言わざる ・・・ ①
  イタリア以外のヨーロッパ:見ろ・聴け・言うな ・・・ ②
  イタリア:見ろ・聴け・言え ・・・ ③

が例としてあげられていました(*2)。
  (*2):出所:日経紙2017年12月6日付け夕刊 "こころの玉手箱":
    中牧弘充氏(国立民族学博物館名誉教授)エッセイ:
    "ヨーロッパの変わり三猿 「見ろ、聞け、言うな」 処世訓に" 

 ① は、私達には日光東照宮の彫刻でお馴染みで、道教に由来した "庚申信仰" に結びついたものとされている様です。
 ② は4世紀のフランスの格言からきているとの事ですが、どうしてイタリアでは ③ なのか、民俗学としては興味深い対象の様です。
 面白い事に日本でも戦後に一時期流行った事があったそうな。

 自分としては、
  "何でも見てやろう"(故・小田実氏の大昔のベストセラー書籍名を借用)
  "(この歳になっても)解らない事は恥では無い。聴いて教えを請おう"
  "請われたら、自分の知っている限りの事はお伝えしよう"

・・・との心意気のつもりです。

 体力の維持に自分なりに努めていますが、やはり少しずつ落ちていく事は否定できないものの、気持ちだけは若く(Be young at Heart) 居続けたい想いです。
 本当に若い世代の方々の邪魔にならないように・・・てへっ!

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20180111:ジェネリック医薬品 [自分の事]

 年末にデスク整理していたら、昨秋、神奈川県後期高齢者医療広域連合と言うところから "ジェネリック医薬品に関するお知らせ" が届いていた。

 後で見ればいいや・・・と片隅に置いていたら、いつの間にか忘れていたものだ。
 過月に支払われた薬剤を "同一成分のジェネリック医薬品に切り替えると自己負担額を¥**円減らせる可能性がありますよ" との知らせだった。

 我が国ではジェネリック医薬品の使用度合いが低く、国民皆保険医療制度維持の為にも切り替えが勧められている事は勿論承知していた。
 が、負担減額が心動かされる程ではなかった。

 う~ん・・・どうしよう。

 自分は現役の頃、素材メーカーに勤めていて、新素材の製造法とか利用法に関わる特許を多数申請・取得していた。
 製造法とか使用方法に関わる特許の場合、特に医薬品の場合には新薬の開発から使われ始める迄の期間が20年前後(以上も)かかる。
 開発費も莫大だ。
 これが長いとは言えない特許有効期間が切れ、全く同一成分の後発薬が難なく登場する事に、正直 "素直になれない" ・・・ そんな気持ちが未だに続いている。
 こんな自分は偏屈な年寄りに過ぎないのでしょうか?

 う~ん・・・どうしよう
 正直、悩んでいます。


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