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20170914:”なぎらさん” に同感! [自分の事]

 もう2ヶ月ほど前の事になります。
 日経紙夕刊の最終ページ左上には囲み欄があって、それなりに著名な方々が "こころの玉手箱" と題した思い出話を綴っているのですが、この7月12日付け紙面では、なぎら健壱さんが 「江戸川乱歩 「少年探偵団の本 - 表紙にゾクゾク 「ジャケ買い」 」 と題したエッセイを寄せておられました。

 小学5年生時の夏休み宿題で、読書感想文題材として古本屋で偶然にも 「少年探偵団 海底の魔術師」 を見つけ、以後 "はまった" そうで、ポプラ社版よりも光文社版の表紙に趣を感じられて、8年程かけて全シリーズを揃えられたとの事。

 かっての自分がそうでした(但し自分の時代は少年探偵団といえば光文社版しか無かった様な・・・?)。
 今では息子が踏襲して各版全巻揃っていますが、これだけはPDF化して処分する事無く(*)、書斎じみた部屋で書棚に鎮座しております(なんとかセイ・・・とは言っているのですが)。
  (*) 実はこんな事していたので:”20170717:”捨” に挑戦中!”

更に:
 なぎらさんの今の読書は、"活劇小説"(ご本人命名)や "スパイもの" 等の冒険小説、それも翻訳ものに限っているそうで、日本の時代物の場合、「当時はこんな風習は無い筈」 とか 「この時代、辛口の酒なんかないよ」 ・・・ なぞ、ご自分の豊富な知識が邪魔して、少しも面白くないからだそうです。

 これも以前の自分と同じで驚きました。
 とすれば、"一番のお気に入り" は、"鷲は舞い降りた(J.ヒギンス)" とか "深夜プラス1(G.ライアル)" 辺りではないかと推察する次第です(一度、お伺いしてみたいものだが・・・)。

 いやぁ、同じ様な趣味の持ち主って、いるものですねぇ( "出没!アド街ック天国"@TV東京系列でご出演された時がありましたが、その折の記憶では、発酵系お酒がお好きの様で、これも同じだ)。


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20170913:アリに好かれる(?) [自分の事]

 アリ(蟻)と言えば、最近は “ヒアリ” の事ばかり報道されますが、自分がウォーキングを終えて簡単な屈伸運動でクール・ダウンしている時、どこでも必ずアリが足元に寄ってくるのです。

 この歳になってアリに好かれてもなぁ・・・と想っていました。
 余りにいつもの事なので、何故なのか・・・考えて見ましたが、やっと思い当る事がありました。

 一度ウォーキング・シューズにハチミツで苦みをやや抑えたコーヒーをうっかりこぼした事があって、その蜜の香りが染みついたままだったのです。

 この "仮説" を確認する為に洗濯機に放り込んで徹底的に洗ったら、アリさん来なくなった・・・と言う、このブログテーマ通りの “どうでも良い” 経験でした。

 動物って、敏感です(でも蜜に関しては、我が家のニャンは知らんぷりです)。

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20170904:もう一度やってみたい趣味 [自分の事]

 面白く、何方にも思い当たる記事がありました。
 日経紙2017年8月26日付土曜日特版に掲載されていたのですが、就職とか結婚を契機に今では縁遠くなってしまった趣味 ・・・ "今もう一度やってみたい" についての登録会員によるネット・モニターの結果の事です。

 年代・性別に関わりなく50%以上の方々が "楽器"、特にピアノ。
 野球・バレー・切手収集も多かったそうですが、記事で面白おかしく紹介されていたのはペナント収集(70代男性)、ロリータ・ファッション(20代女性)、ペンフレンドとのSNSによる再会(50代女性)、専門書再勉強(50代男性)、鉄道写真+模型(60代男性)等。

 鉄道模型で想い出しました:
 自分は "N ゲージ鉄道模型" にはまっていた時期があって、結構出来映えの良いのを作り、当時は小さかった息子も夢中だったが、ここへ引っ越す際、親との同居もあって部屋数のせいから思い切って同じ趣味の方に譲ってしまった (>_<)。

 息子は今は "乗り鉄" の様だが、自分は模型作りを再開したいものだ。

 そうかっ!
 自分が今 "一日一捨" に励んでいる(*) のは、もう使いそうにない家具・寝具・食器具等を整理し、一部屋を模型部屋にしようとする "深層心理" が働いていたのか。
   (*) こんなブログやりました:20170717:”捨” に挑戦中!

 家内が 「何を夢中になって捨ててんの?」 と厳しい目付きで睨まれてるにも関わらずいっこうにやめようとしない訳が、"自分ながら" 解りました。
 ブログって、書いているうちに心の整理がつくんですネ
 さぁて、今日は何を整理するかなぁ・・・


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20170902:自分は ”炭坑節” を踊れるンです! [自分の事]

 思わずニヤリとしました。
 日経紙2017年8月26日(土)の第15面: "くらし物語"。
 一面の凡そ70%程を占めて
   ”盆踊り あなたはこの曲でどう踊る?
       ロックあり DJ あり 振り付けはネット”

と題して、"今様" の盆踊りを紹介していたのです。

 今年は30年以上も前にヒットした "ダンシング・ヒーロー" (カバー:荻野目洋子さん)が流行ったそうな。
 勿論 "仕掛け人" がいての事でしょうが、盆踊りが "東京音頭" とか "炭坑節"、"東京五輪音頭" だけじゃねぇ。

 この記事を見ている内に想い出しました。
 自分が入社したのは旧財閥系の素材企業で、およそ二ヵ月にわたった新入社員教育では、全国の工場を巡って製造現場をつぶさに見学し、最後には九州地区の工場で何と一ヶ月もの間、予定されていた配属先との関連が近い製造現場に派遣され実習したのです。

 その間、そもそもの出自である隣接する鉱山会社の超有名な炭坑にも潜り込み、形ばかりでしたが奥深くまで潜行したものです。
 それが終わったら何と、"仕来りだから" と言う訳で、新入社員全員が "炭坑節の振り付け" を教わったのです。

 いやはや、今想うとなんとも剣呑な時代でした。
 そんな訳で自分は "正調" 炭坑節を今でも踊る事が出来ます!(念のために申し上げておかねばなりませんが、自分は社交ダンスも習いました。でもタンゴだけは ×!) 

 一度、家内の実家直ぐ側で開催された盆踊り大会で飛び入り参加して披露し、びっくりされました。
 今の住まい、横浜市北部の丘陵地帯では、小学校校庭を地元商店街が一晩だけ借り受けて盆踊り大会を開催している様ですが、少し遠いので "遠征" はしていません。

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20170828:”利き手” の決まり方 [自分の事]

 以前、自分は生来の "左利き" であるとブログ致しました:
   ”20170408:左利き”

ところで:
 富山大学と名古屋大学の先生方が熱帯魚を使った実験で "利き手が決まる仕組み" を研究されていて、それが "持って生まれた体の左右差" と "経験" で決まると解ったそうです(日経紙:2017年8月23日)。

 私たちの体が、外見と違って内部では左右対称では無い事から "体の左右差に由来する" といわれれば "そうか" ・・・としか言えない(どうして左右差が生ずるのか。自分には解りようが無い)。

 例えば利き手の上腕の方が骨が大きいそうで、だとすると自分の場合、左腕の方が太いのか?(腕の太さも握力も左右差は余り無いんだが・・・鉄ダンベルで毎日せっせと鍛えている、いや "無駄かなぁ?と自覚しつつ劣化を少しだけ抑えている" せいか?)

 "経験" と言われても、自分は物心ついた時と言うより、生まれた瞬間、左手を盛んに動かしていて、"この子は左" と言われたそうで、お袋様の体内で左右の経験をしたんだろうか?

 自分は生まれつき左利きで、お袋様の家系には左利きが多いから "遺伝要素" があると想っていましたが、少しばかり不思議なご研究成果です。


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20170826:”ゴミ回収” の実態・大変さ [自分の事]

 今世紀に入り、資源循環型社会形成の法律を受けた様々な使用済み製品・商品・資材等のリサイクル(循環資源化)が取り組まれている。

 我が横浜市においては、一般家庭からの廃棄物については、
 - 紙系(古紙・本・裁断処理紙・段ボール箱等)
 - 家庭ゴミ:
   ・いわゆる生ゴミ
   ・燃えるモノ(木製品・紙製品・食品食材容器包装以外のプラスチック製品)
   ・燃えないモノ(小型家電製品、硝子類、瀬戸や陶器類、園芸用土等)・・・①
   ・乾電池類(上記とは別扱い。ボタン電池は通常電池とも別扱い)
 -容器包装リサイクル法対象、及びリサイクル可能な資材等:
   ・PETボトル、瓶・缶・金物(金具類)・・・②
   ・プラスチック製食品食材容器包装

と分別排出する事が義務づけられており、自分等は正直にせっせと分類しては半透明プラスチック袋に詰めて指定曜日・指定場所へ出していた。

 特に自分は、今 "捨" に努めており(*) 、最小限として "一日一捨" を目指して書籍以外に手を付け始めているので、上記の分類に慣れるまで結構大変だった。
   (*) こんなブログです:”20170717:”捨” に挑戦中!

 特に①の中の小型家電製品と②の金物ではモノによっては区別し難く、今でも時に間違う。

 ある日、市の回収車が来て山積みになった家庭ゴミを回収している様を見る機会があった。
 同じ家庭ゴミでも上記の様に4通りに分けて回収するのは大変だなぁ・・・と想っていたら、何とっ! 板ガラスと電池類以外については、"生ゴミ" も "燃えるゴミ" も "燃えないゴミ" も一緒くたに回収車に放り込んでいたのです!

 意外な光景に思わず担当の方にねぎらいつつも聴いたところ、"正しく分別して出して貰えるものだけでは無いので一緒くたに回収して、センターの方で(自動)分別している" とのことだった。

 何だっ! これじゃーぁ、自分の所で分別しても意味が無いじゃないか・・・って想ったが、"プラスチック製品だけは高熱量なので焼却炉の温度維持の助けになりますから、少なくともこれだけは正しく分別して下さい" ・・・だってっ!

 20種類近くの細かい分別を実施している自治体がある事を知っている自分は複雑な気持ちでした。

因みに:
 tonnura0919 様の "豚怒羅のぶろぐ:2017年8月17日付け" で、わが横浜市資源循環局の "神対応" をブログされておられます。
 "妻" とか "夫" の "分別基準" は別として、改めて一般廃棄物の回収・再資源化の大変さを認識した次第です。


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20170823:セキュリティ強化のあげく・・・ [自分の事]

 テロ対策、特に2020年東京五輪・パラリンに向けたテロ対策強化の一環として、空港では金属検知器のゲートを潜る際、厳しくなった、つまり検知感度が従来よりも上がっていると聴きました。

 これ迄何でも無かったのが、ブザーが鳴って何回も潜り抜けを繰り返させられたり、ハンディ型検知器機で詳しく調べられたりしたと言うのです。

 自分の場合、腰部脊柱管狭窄症治療の為、第3~5腰椎をチタン製チップで固定化しているのですが、これが時に検知機に反応する時がありました。
 その際、整形外科主治医から証明付きで戴いたX-線透過像を見せて納得して貰っていたのですが、なかなか納得しない係の人もいたりして・・・

 これが海外の場合だと、言葉のやりとりが100%正しく伝わるかどうか不安でしたので、主治医先生からは "日本語+英語+顔写真付き" の証明書を用意して貰っています。

 これが役に立つ様な場面に遭遇しない事を祈るばかりですが、最近の海外テロ事件のニュースを観る限り、一歩国外に出ると・・・それなりの覚悟が必要な時代なのですネ。

因みに:
 家内の姉の旦那さんも同じ治療を受けており、同じ様なX-線写真をケータイ待ち受けに使っているのには ギョッ としました (>_<)
 そこまでやるかっ!

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20170817:”手先の器用さ” 二題 [自分の事]

① 遺伝子で決まる?
 面白い記事が眼にとまりました。
 ヒト・チンパンジー・ゴリラ等霊長類は手先の指を一本ずつ動かせる器用さを持っているのですが、その仕組みが解りかけて来たそうで、何とそれは特定の遺伝子があるから・・・ではなく、"特定の遺伝子が働かない" 事が手先の器用さに繋がっているそうです(日経紙:2017年8月6日付け夕刊サイエンス欄)。

 "遺伝子が働くから手先の器用さが無くなる" ・・・ なんてっ!
 専門外なのでその仕組みは記事を読んでも解らないものの、発達障害で手先が動かせなかったり、脊椎損傷や脳梗塞で手の障害が残った場合の回復治療法の開発に繋がる可能性にも触れていて、医療の発展を期待したものです。

② 器用な人達:
 私たちの周りにも "手先が器用な人" って、いますよね。
 それが "スリ" では困りますが、ちょっとした工作で便利になる家の中の小回りのきく細工とか、ペンキやセメント類をきれいに塗りあげるとか、フェンスや屏の修理等、"ちょちょっ" と済ませてしまう人等の事です(口達者で言い逃れの名人である官僚や政治家は除外)。

 実は自分も結構、器用な方で、高い所の作業以外は大抵自分でやってしまう "何でも屋" っぽいところが多分にあります。

 想い出した事があります。
 小学生の頃、夏休みの宿題に自由研究って奴があって、4年生頃だったと想いますが、長さ20cm程の "モーター・ボート" (単III-乾電池2個積んで動かす奴)を造った事がありました。

 偶然でしたが同じ工作をした同級生がいて、それはお金をかけて半分出来上がった部品をセメダ*ンでくっつけて完成させ、見栄えがとてもよかった。

 一方の自分は、小さな工作模型店へ何回も通って店主のヒントを受けながら細かい部品造りから始めたのですが、当然ながら同級生と同じ様な見栄えはしなかったものの、"出来たぞっ!" っていう満足感がありました。

 二学期初めの作品展示会では何と自分の方が "賞" を貰い、その訳を先生に聞くと "努力・工夫した跡が良く解る。これこそが夏休みの宿題の狙いなのだよ" ・・・ との事でした。

 半完成部品を繋いだ見栄えの良い同級生の作品は一瞬の注目を集めただけで、自分としては何か、"生き方" を学んだ様な気がした事を覚えています。

 今の自分にその成果がどう活きたのかどうかは全く不明ですが、その同級生とは未だに年賀状だけではあるものの交友は続いております。


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20170808:訛り [自分の事]

 何方かが "方言" についてブログされておられました。
 歳のせいでしょうか、"何時か&何方か" 失念してしまった上、探しきれず引用できません。
 m(_ _)m )

 以下、そのブログから思い浮かべた "訛り" について:

1.ワイフの訛り:
 福島県白河出身なのですが、いわゆる東北訛りはありません。
 でも、地元訛りとでも言うのでしょうか、音の高低がフラット過ぎたりして面食らうことがいまだにしょっちゅうあります。
 典型的なのは、"かき"(=夏季、柿、牡蠣、花卉)や "はし"(=橋、箸、端)等で、こっちは全然区別がつかない。
 ついこの間、"一線を越えていません" と、シャーシャーと誰一人信じない不倫騒動を起こした当事者の一人 "橋本某" のことで、TVを観ていた家内が "はしもと" と言ったのを "箸本" と聞いてしまい、 "料理番組でも観ているのか。珍しいな" と勘違いしてしまった。
 (>_<)

2.息子の訛り:
 自分が現役の頃、長期出張していた時、家内が実家に連れて帰省していた際、2~3週間たって訪ねてみると、"見事に" 地元訛りになっていた。
 "心配" したのですが、自分の出張が終わって元の生活環境に戻ったら、これまた見事に1週間ほどで元(=いわゆる標準語)に戻った。
 子供は生活環境に慣れるのが早い。
 外国語に堪能な帰国子女もそういう例なのでしょう(特別な才能と言う訳ではなさそう)。

3.自分の訛り:
 親父殿が佐賀、お袋様が鳥取出身ですが、生活拠点が都内で、自分も東京まれ。
 訛りは全くない(と、想っています)。
 指摘された事もありません。

4.旧友の訛り:
 自分は中高一貫校に通っていたのだが、都内でも下町育ちの学友が何人かいて6年間一緒でした。
 彼らは "7" を "しち"、"日比谷" を "しびや" ・・・としかしゃべれない。
 "し" と "ひ" の使い方が "めちゃくちゃ" で、最初は何言っているのか聞き取れなかった位。
 不思議でならなかったが、そのうちにこれが "江戸弁かぁ" ・・・と解った次第。

 面白い事に、クラス会で再会しても今以てその "訛り" が抜けていない。
 "江戸弁をしゃべる後期高齢者" って、それなりに "粋"で、少しうらやむ気持ちありかな?
 でも、勿論、真似は出来ません。


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20170801:名刺の整理 [自分の事]

 溜りに溜まりっぱなしの名刺の整理を致しました。
今は便利になっていて、イメージ・スキャナーで読み込めば専用のソフトウェアが文字を解読して、姓名・読み・所属・肩書・連絡先・走り書きしたメモとか交換日等を整理してデーターベース化してくれる。
 眺めていると、10年・20年経っているのに、お顔が浮かんでくる方が思いの外多いから不思議だ。

 ソフトウェアは時たま誤読する時があるが、その多くが特殊な苗字・特殊な読み方の場合だ。
 そういえば最近 TV で日本人の苗字の由来を蘊蓄する番組があるそうですネ。
 ありふれた自分の苗字等、話題になる事はなかろうが、日本人ってなんでこんなに多種・多様な苗字があるンだろう。
 
 最近の若い方々のお子様のお名前にはご両親・ご親族の方々以外には読めない当て字が多いと感じているが、成年になって社会へデビューして名刺交換なんて場面で格好の話題の一つになって、案外便利なのかも?
 ご両親は我が子の将来を案じつつ、そこ迄お考えになったのだ・・・って、そんな事ないか、てへっ。


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20170729:採り立ての枝豆 [自分の事]

 拙宅の北側に広がっている畑で栽培された枝豆 - "少し早いが" と言って農家の方がお裾分けして下さった(この農家の方からは毎春好意に甘えて "筍狩り" もさせて貰っています (*) ):
  (*) "20170504:旬の筍"

 早速に茹でると、台所に草の香りが昇りたって季節感が一杯に。
 食べると "ほのかに甘く"、冷凍物とは段違い。
 酷暑とはいかないものの、真夏日・猛暑日でくたびれ加減の体躯の隅々まで大地の恵みを味わった感じでした。

 高く売れるものでは無いので、家族等で一夏食べる程度しか栽培しないそうで、お裾分けに感謝です。
 枝豆はビールの定番だが、ここはとっておきの白ワインをお礼に差し上げよう。
 うん! ほどよく冷やして召し上がれっ!

 こういう "繋がり" って、良いなぁ・・・羨ましいでしょっ!


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20170722:関東地区梅雨明け [自分の事]

 気象庁は、関東甲信地区がこの7月19日に梅雨明けしたと見られると発表したのですが、6月7日の梅雨入り以降、横浜を含む関東地区は平年の50%強程度の降雨量に過ぎなく、特に荒川水系のダムの貯水量は例年になく減っており、流域では取水制限がなされている。

 一方、ここ横浜を含む神奈川県地方は自前の河川・ダムを抱えており、取水制限は起こらない(自分が横浜地区に越してきてから40年近くなるが、記憶が無い)。
 そこで梅雨期間中であってもこんな事をブログしています:
   “20170614:梅雨入りなのに水遣り”

 しかし、東北地方、中部及び西日本地区では記録的豪雨に見舞われた地域も有り、この国の気象現象の複雑さに唖然とするばかりです。

 被災に遭われた方々・地域の一日も早い復旧を祈る次第でありますが、誠に申し訳ない気持ちでありながら、早朝ウォーキング後、昼前、それに午後の、計3回、拙宅周りの植木・花たちに水やりをしております。
 ついでに屋根とか壁等へも散水すると、僅かではありますが、しばらくは室温が下がる気がして、ホッとしたりします。
 ノーテンキなブログで申し訳ありません。

追記:
 以下、昔、都内でよく見かけた光景です。
 小規模工場の場合、屋根の上にちゃちな散水器がついていて、間欠的に工水をごく少量だけ撒いていた。
 熱く焼けていたスレートぶき屋根も水の蒸発熱で冷やされ、工場内室温が随分と和らぐ仕組みになっていましたが、いつしか取水制限とかで無くなりました。

 取水制限の心配ない地域では、民家でもこの方式は活かせると思うのですが(おそらく総合的にはこの方がエコな筈だ)。
 ゴーヤやへちま等の "緑のカーテン" と組み合わせればもっと良いでしょう。
 うーん、今年は間に合わない・・・来年はトライしてみよう!



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20170721:発見!真空管ラジオ [自分の事]

 捜し物をして物置の中を総ざらえしていたら、古めかしい "ラジオ" が出てきたのです。
 木製ケースで大きなダイヤル式選局板が正面の半分を占めており、残り半分はスピーカー部分で、いかにも年代ものの様だ。

 想い出した。
 家内の実家の蔵に "捨ててあった" もので、蔵を整理する際に記念に貰ったモノでした。

 そういえば、我が家の中がモノに比較的に溢れていない時、バカでかい振り子時計共々アンティークな雰囲気を醸し出す置物として重宝したんだっけ。

 ラジオの後ろ側は薄いベニヤ盤で熱を逃がす穴が多数あいており、しかもご丁寧に配線図が貼り付けられている。

 ベニヤを外して中を覗くと、大きなスピーカー、真空管が7本、重いトランス等が要領よく配置されている。
 勿論電源を入れても聞こえはしない。
 一向にフィラメントがつかないし、真空管が切れているのだ。

 マニアなら修理・復旧出来るんだろうが、この種のラジオは "遺物" としていくつも登録・保管されている事だろうし、自分ではどうしようも無く、廃棄処分してしまった。
 すこし "惜しい気" も致しました。

PS:
 そういえば押し入れの奥に全てディジタル化してしまった "レコード盤" を保管しているんだっけ。
 最近、アナログ音が見直され、流行っているらしい。
 聞き直して見るか・・・


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20170718:横断歩道 - 渡る時、渡る人を見た時 [自分の事]

 ご近所の方が交差点で信号無視のトラックにひかれてお亡くなりになりました。
 自分よりも少し年配で、明るくお元気な方でした。

 狭い五叉路で、どの方向にも待ち時間が長く、トラック運転手が赤に変わったにもかかわらず無理に直進してきた事が原因でした。
 この種の事故では、犠牲者が死亡した場合でも刑期はほんの数年で、とても納得出来るものではなく、無念でなりません。

 自分は、一般論として自分以外のドライバーを100%以上信用していないので、歩行者向け信号が緑であっても左右をくどい程確認してからでないと渡らないし、待ちの時は車道からは距離を置いておりますが、信号のない横断歩道の場合にはいろいろな経験をしております(以下は、観察者・地域・季節・天候・時刻等で異なる事は大いにあり得ます):

1.自分が渡るとき:
 杖をついてやって来る自動車や自転車を待っていると、多くの自動車が停車してくれるが、自転車は止まる事はまずない(人によっては頭を下げる形で会釈する方もいる)。

 いわゆる3ナンバー外車は殆ど止まらない(=ほぼ確実)が、コンパクトカー・クラスは停車して貰えるケースが多い。
 杖をついていない時、自動車はたまに停車して貰えるが、例外的だ。

2.渡る人を車から見た時:
 杖をついた方の場合は停車する(特に自分が外出時は杖を使う様になってから(*) は必ず)。
   (*) こんなブログしています:
      ”20170120:杖をついて気がついた事”

 それから幼児・小学生の場合や、ウォーキングとかジョギングしている方の場合も。
 そうでない場合、停車しない時もあります。
 申し訳ないけど。

 一年前に亡くなった大橋巨泉氏が昔 TV の広報 CM で
  気をつけよう! クルマは急に止まれない!

だったか、
  飛び出すな! クルマは急に止まれない!

と呼びかけていた事を想い出します。

 当時は "歩行者への呼びかけ" としかとらえていませんでしたが、最近は次の様に意訳すれば "ドライバーへの呼びかけ" でもあったと気がつきました。
  飛び出すゾっ! クルマは急に止まれない!

 今のクルマでは前方視認システムが装備されているものの、突発的な飛び出しには間に合わないと思うし、今でも活きているフレーズと、つくづく想う次第です。


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20170717:”捨” に挑戦中! [自分の事]

 ”断・捨・離” とは単にモノを捨て去る事では無く、ヨガの行に沿った心得らしいのですが、有り余るモノで溢れて家の中が狭くなってしょうがなくなったので、果敢に "捨" だけに取り組む事にして3年程が経ちました。

 この間、
① もはや着なくなった(、より正確には "着られなくなった")衣服の類いは全て
 (念の為の注:ダイエットに成功しており、上も下もブカブカに成り過ぎたのです!)

② カセットテープとビデオテープは、その殆どをディジタル化、

 更に
③ ほぼ全ての書籍や諸々のパンフレット・マップ・案内書・封切り映画館で購入した解説パンフを始め、学生時代からのノート・手帳の類いをイメージ・スキャナー(勿論、自動フィーダー付き)で PDF 化

して "処分" してきました(PDF 化した書類等は、厚さにして20m以上はあったろう)。

 PC につけた外付け HDD は前触れなく "イカれる" 事があるので、2重にバックアップをとり、更にCD_R、DVD_R や BD_R 等に焼き付けております。

 PDF 化した書籍、特にまんが本の中には手塚治虫さん(幻の初版本を含む全集。但し "火の鳥"・"アドルフに告ぐ" は同居している息子が強固に反対したので "捨" 対象から外した)、横山光輝さん(鉄人28号・伊賀の影丸・三国志等)、堀江卓さん(矢車剣之助・ハンマーキッド等)始め、たくさんの “懐かしまんが” お宝版もあったのですが、自分より大切する方へお譲りした(要するに専門店に売った)。

 さぁ、これからは余り使っていない小物家具とか什器等の番だ。
 としたら、かみさんが鋭い眼で 「都度相談する事!」 って、釘をさされてしまった!

 それじゃぁ、取りあえずは、もう使わないスーツケースとか、植木鉢やプラスチック製池等の園芸用品をこっそり、あるいは出来れば堂々と横浜市粗大ゴミとして処分するかしよう。

 もうこの歳だ。
 "モノへの拘り" はほどほどにしたい(しかしこれが難しい)


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20170716:”アイドリング・ストップ” 初体験 [自分の事]

 クルマを乗り換えて2.5ヵ月程となりました。
 ペダルの踏み込み感覚と、ウィンカー&ウオッシャー・レバー位置にも慣れてきました。
  ※:どうでもよい事ですが:”20170515:今時のナビは凄いっ!”

 今の新車には標準装備なのでしょうが、"アイドリング・ストップ機能" がついていて、信号待ちとか渋滞時等では自動的にアイドリングが停止し、ハンドル操作とかブレーキ・ペダルの踏み加減を変えると即、復帰する仕組み。

 初めの内は、エンジン音がしなくなると、間違いなく再始動するのか、一瞬 "不安" が横切ったものだが、今や慣れると、本当に有り難い仕組みだ。
 燃費も向上する訳だ。

 昔は大渋滞でもエンジンを停止させるなんて考えもしなかったが、プラグの性能も大幅に改良され、圧縮比も最適化されたんだろうなぁ。
 20年間の技術進歩の恩恵を今受けている所です。
 いささか遅過ぎましたが・・・


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20170714:”力水(ちからみず)” 大特価! [自分の事]

 行きつけのドラッグ・ストアで "力水" (=我が家による命名。お馴染みの "滋養強壮・肉体疲労時栄養補給ドリンク" )が大特価セールされていました。

 ここは何時だってどこの自動販売機(*) よりも安値がついているのだが、今回は "10本+おまけ2本" で ¥578-(税前)だった!(平常は10本入り一箱で¥1K-(税前)前後なのに!)
  (*) こんな考察しています:
    ”20170603:自動販売機に於ける価格についての一考察(笑)”

 「何でこんなに安いの?」
って店長さんに聴いてみたところ、

 「夏場を乗り切って貰う為の最大需要期に入ったので、メーカー側から販売攻勢をかける様に要請を受けている」
だって!(なる程、ビールと同じで "リベート方式" なンだ)。

 思わず貧乏人根性丸出しで "衝動的" に5箱程でも買い込もうとしたら、お一人様2箱迄との "お断り札" が出ていました。
 こんな事でおめおめ引き下がる自分では無いので翌日出直したらもう売り切れていました。
 みんな、飲んでいるんだなぁ・・・
 (>_<)

 家で "自棄飲み" でもするか?
 まぁ、年金暮らしの年寄りには2箱がお似合いってもんさ!


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20170713:百日紅(さるすべり)が咲き始めた [自分の事]

 梅雨は未だ明けないのに百日紅の淡い紅色の花が咲き始めました。
 不作法にもフェンスを超えて咲くので、我が家にとっては散った花びらの後片付けが大変な "夏の風物" になっております。

 雨上がりだと地面にこびり付いていて掃き集めるのに苦労するので、暑さが未だの朝方でも、残っている夕時でも難儀そのものなのだが、道行く人の中には立ち止まってて眺めている方もおられるので木を取り去る訳にもいかない(ここら辺、見かけるのが意外に少ないのです)。
 名前通りに咲いている期間が長いんだ、これが!

 でも腰部脊柱管狭窄症に悩まされていた3年前は掃除する気力も無かったから "よし" としよう。
 なにごともポジティブ思考でこれからの夏日・真夏日・猛暑・酷暑を迎えよう・・・だ (^_^;)

因みに:
 今年の紫陽花は僅か一輪だけで、他全滅でした。
 どういう訳か一年おき(まるで柿みたい)。

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20170711:スマホ登場10周年、なのに自分は・・・ [自分の事]

 この6月29日で Appl* 社による iPhon* の米国市場登場から10周年を迎えたそうだ。
 本年末には累計で12億台に達する見込みとか。

 凄いや・・・と想ったら、今ではスマホの世界出荷台数14億台(2017年)程の中では2億台強に過ぎなく、残りは殆どが Googl* 社の OS とソフトウェアを搭載する機種で、一時ほどの勢いはないとも伝えられているのです(日経紙:2017年7月1日付け朝刊)。

 今や世界で35億人前後がスマホを使うそうで、外に出れば、自分の周りは皆して小さな画面を見つめてタッチしてメールやブログを観たり、ゲームしたり、通販サイトで調べものしたりしている風景が当たり前。

 なのに、自分は今以て
  ガラケー(メール) + タブレットPC(ネット)
             + デスクトップPC(諸々な作業)

で、デスクトップ PC の OS は好きではないけれど Win* です。

 ガラケーに固執する理由は単純で、プッシュ式キーボード付きだから:
  ※:お時間あればご参考:“20170210:未だに "ガラケー" ”

 Win 搭載 PC を使う理由は一種の "トラウマ" です。
 現役の頃、Appl* 社製 Ma* を使っていて、写真・図・表等の取り込み・編集が手軽にできるほぼ唯一のワープロが搭載されていたこともあり、ほぼすべての報告書を EGWOR* と言うワープロソフトで作成していた(このワープロは、既にユーザーサポートは終了しています)。

 しかしこのソフトが大変な “バグの持ち主” で、しょっちゅう “爆弾マーク” が出ては作成中のファイルがご破算になってしまう。
 当時は一定時間ごとに自動バックアップするなぞの気の利いた配慮は無かったから、神経質にバックアップを取りながらの作業でした。

 これが “トラウマ” となっていて、未だに Ma* を自家用デスクトップ PC からは敬遠しているのです。

 こんな訳で、なかなかスマホへ移る気がしないし、Win'OS から離れられないでいます。
 いやー、時代遅れもいいとこっ!
 でも今更代えてもなぁ・・・

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20170704:国保 [自分の事]

先月下旬、横浜市から "国民健康保険料額決定通知書" が届いた。

現役を退き、給与所得がほぼ無くなったのでこれ迄よりは軽くなるだろうとは思っていたが、大々激減(≒▲75%)となっている。
どうやら、後期高齢者層はこれまでとは別の算定方式で決まる様で、恥ずかしながら、そうなって初めて知った次第。

考えて見れば、国保の世話になる確率が高い年齢層程、保険料が低くなるというのも、おかしな話で、これでは国の社会保障制度を維持する財政がピンチになる筈だ。

これ迄に日本を支えてきた高年齢層への配慮も "少し" はあるのかもしれないが、逆にこの様な日本にしてきた責任を指摘される可能性もある。

安ければ家計は助かるが、それも日本と言う国の財政が健全である事が前提だ。
なんとかならないのか。

保険料が安くなり、預貯金取り崩しが少なくなるのは嬉しいが、複雑な感じが "一瞬" でしたが、通り過ぎました。

追記:
 これも病院での永待ちの背景の一つかも?:
  ”20170602:病院で長い間待たされたあげく”

 気楽に病院へいくからネ。


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