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20170529:PCサポート詐欺がやって来た! [自分の事]

 自分が使っているデスクトップPCは、日本語辞書の更新トラブルが原因(?)で無償アップしたWin10から元々のWin7へバージョン・ダウンしてしまっている(*)。

   (*)お時間あれば:
     ” 20170405:パソコンOS&ソフトのアップデートご用心!”

 ウイルス処理ソフトウェアは定期的に更新しているのでまさか!と想ったのですが、最近、何の断りも無く
  ”お使いのPCからウィルスを検出しました!”

との警告(?)が表示されたのです。

 ”除去・復旧するから金送れ!” って奴です。

 ランサムウェアの被害は ”Win7(64Bit版)が甚大” と、どこかの記事で読んだ記憶があるので、これかっ?!と、とっさに想いました。

  でも、”そもそも”、デスクトップPCでは、ウィルス退治ソフトの定期的更新時と、メールの送信・受信時しかネットと繋げない(ネットに入るときはタブレットPCにほぼ限っている)。
 メールの受信では、いつも過去一年以内にやりとりした知人・ところからのしか見ないし、他の用でやむなくネットに入る時は、何回も経験済みのウェブサイトしか訪問しない上、広告エリアをクリックする事は決して無いので、心当たりは全くありませんでした(本当!です)。

 こう言うときは ”慌てて誘導にのらない事っ!” ・・・ と、いつか行きつけ居酒屋で、IT 企業に勤めている現役の常連さんから言われたことを想い出し、そのままにしていたら、いつの間にか警告文が消えていた。

 後で気がついたのですが、2017年5月18日付け日経紙では ”警告表示が消えない” と記載されていたので、どうやら同じ仕掛けではなかったらしい。
 運が良かっただけなのかも?

 ”IT 常連さん” には、行けばいつでも会えるので、改めて注意事項を聴いておこう!
 皆様も、くれぐれもご用心を!(でも、何を用心すれば良いのやら素人には???)

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20170528:”朝型” への切り替え [自分の事]

 5月というのに夏日・真夏日が続いたある日・・・これではとても夕時でも散歩・ウォーキングはやっかいだ。
 そこで、去年よりは早めだが ”朝型” に切り替える事にしました。

 冬と春は “夜型” なので、さすがに一挙に日の出とともに・・・と言う訳にはいかず、早寝・5時半前後の起床・熱いコーヒーで目覚め、アーモンド10粒かバナナ1/3~1/2でエネルギー補給し、簡単なストレッチをしてから懇意にしている地元農家宅を周回後に川沿いを歩く。

 顔なじみの方々も既に朝型へ切り替えている様でした。

 これから徐々に身体を慣らしつつ、一ヶ月ほどかけて日の出時刻(ここ横浜では既に4時半頃となっています)の起床・5~6千歩程度の軽めのウォーキングへともっていこう。

 去年は調子に乗りすぎ、早朝ウォーキングだけで1万歩近く稼ぎ、秋口から疲労が出てしまったので、今年は慎重にいこう。
 この歳だ・・・少しは学習しなければ・・・(>_<)

追記:
 公開時刻を22時と24時に設定されている愛読ブログがあって、見るのが寝る前の楽しみでしたが、これからは翌日になりそう・・・と思っていたら、RSSで登録していれば、公開前の段階でも閲覧出来る場合がある事を発見しました (^_^)


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20170520:ツバメを見た [自分の事]

 最近、”ツバメ” を見る様になりました。

 連休明け、薄曇りの日の午後、鶴見川支流沿いで日課としているウォーキングしている最中、水面をかすめる様に素早く飛ぶ鳥がいて、見たら背中が藍、腹が白、頭が赤、スラッとした姿・・・すぐに ”ツバメ” と解った。

 と同時に、ツバメは家屋の軒下等に巣を造ると聴いていたので、どこにあるのだろうかを見回したところ、川沿いの大きなマンションの敷地内にある2階建て管理棟の軒下に営巣している様だ。

 大きめのツバメは親だろうし、小さなのは子ツバメなのだろう、流れる様に飛び、とてもきれいだ。
 旧国鉄時代、そしてJR九州新幹線にも ”つばめ号” があり、鉄道好きの自分にはなんとなく愛着があるから不思議だ(本来なら、“鳥好きの方” が ”つばめ号” に愛着を感じるのが ”筋” っていうもの)。

 ウォーキングしている年配の方(こっちも相当な年配なのだが)に伺ってみると、ここ数年、連休前辺りから見かけているとの事で、何の事は無い、自分の気がつくのが遅かっただけだった。

 それにしても都会からは姿を消したと聴いていたのが、横浜郊外で見かけるとは・・・まだこちらには自然が残っていると言う事なのですね。
 そういえば、このブログ・コーナーでも何名かの方がツバメの飛び交う様子を紹介されていました。
 
 我が家の周りではカラスがうるさい程いるので、こちらには来てくれないのか?(こちらの方が木造二階建てで、巣が作りやすいよ!

 お時間あればご参照:”20170315:都会から引っ越してきた!? カラス”


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20170519:今でも “ビデオテープ” が健在 [自分の事]

 ビクター社が2014年11月にVHSテープの、ソニー社が2016年3月にβテープの生産・出荷を終了し、家庭用ビデオテープの時代は終わりを告げました。 
 ビデオ・レコーダーの方は先行して2002年頃には生産・出荷が終了しています。

 記録方式は既に同じ磁気記録でもハードディスクや、モバイルにも便利な半導体メモリーへと移行して久しい。

 ところが我が家では、これらの記録媒体と記録再生機器も揃えておりますが(← と言うよりも、他に選択の自由度が実質無い!)、いまだにβとVHSのテープとレコーダーがそれぞれ健在で、時たま使っています。
 両方式の未使用テープもいくらかは在庫していますが、レコーダーの方が何時まで持つかが問題です(もう修理は効かないでしょうし)。

 昔から揃えていた好きな映画のビデオテープ版が全てDVD版へ切り替わっている訳ではないし、TV からダビングしたテープ版の映画やお気に入り番組ではDVD版そのものがないケースが結構多く、これらは今やテープでしか見る事が出来ない。

 解像度の低さも内容によっては気にならない場合があり、むしろ雰囲気が出ていて良い場合もあります。

 子供の成長記録等をビデオで撮っていたものをDVDへ変換するサービスも結構流行っているらしいが、我が家ではこの種の対応は終了している事もあって、いまだにテープが時たまではあるが活躍しているが、自分以外はだれも関心を持ちません。

 今や外付けHDDはTBクラスものでも求め易く、我が家では総計5TB以上となっているので、家内が簡単操作できる番組予約録画し放題ですが、実態は殆どが “観もしないで残っている” 始末(年寄りだって一日中TVばかり観ている訳にはいきません!)。

 録画済みテープの方は、いずれは廃棄の運命にあるので、BDレコーダーへダビングしておくか。
 でも、レコーダーとかハードディスクって、前触れなく、ある日突然駄目になってしまう事があるので、全幅の信頼は置けない。
 結局はDVD_RかBD_Rで保存するっきゃないのか。

因みに:
 ”記録密度が高い媒体程、寿命が短い” とは、その筋の専門家から聴いた話で、その方が言われるには、 ”最後の最後に残るのは石碑” なんだそうな!

 既に世の中は ”オンデマンド” の時代・・・”録画するって考え” そのものが古いのかも
 (>_<)

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20170517:太ももの筋肉をつける [自分の事]

 高齢者に限らないと想いますが、歩かなくなると途端に脚の筋肉がおちて、今度は歩けなくなりかねない。
 皆様、駅の階段、上り下りしていますか?
 自分の現役時代は意識してエスカレーターは使いませんでした(除:飲み会帰路)。

 ジムに通えば高価な機械を使って太ももの筋肉を表も裏も鍛える事が出来ます(一度は経験してみたい)。
 しかし、現役を引いて “預貯金切り崩し+年金生活者” たる高齢者にとっては、お金を掛ける事無く、簡単な工夫で脚腰を鍛える事の方が楽しい。

 自己流に過ぎませんが、太ももについて、自分の方法は次の通りです:

①スクワット
 腰を引かずに垂直に近い姿勢で深く行う。
 最初は10回/日程度に抑え、一月毎に少しづつ増やしていく。
 自分は今、総計50回/日の程度。

② “PETボトル” ダンベル
 1LサイズのPETボトルを固めのスリッパの底にクロステープかガムテープで括り付け、椅子に腰かけて履いたスリッパごと脚の持ち上げを繰り返す。
 最初は200~500ml程入れ、一月毎に増やしていく、1Lを超えたい時には水ではなく、を入れて調整する。
 自分は今、150回/日程(1L水入り。毎月+10回増やしていく)。
 重さを上げるよりも回数アップの方が効果的の様な気がしています。

③ “輪ゴム” エキスパンダー
 ごく普通の小さなゴム輪を3~5本を単位として10単位程度に鎖の様に繋げ(=“輪ゴム鎖”)、これを数本用意してエキスパンダーとして両脚の開閉を繰り返す。
 両端をS字フックで止めておくと取り外しに便利。
 脚腰が強くなって来たら輪ゴム鎖の本数を増やして調整すればOK.
 自分は今、200回/日程(3本輪ゴム×10単位×2~3組)。

 以上は、自分のかかりつけの整形外科医とリハビリ指導者のお話をヒントに自我流で工夫したものです。

 実感ですが、安上がりにしては効果的で、家内はこれをしてから階段上り下りが楽になったと言っています。

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20170515:今時のナビは凄いっ! [自分の事]

 乗り換えた車(*)にはドライブレコーダー連動ナビをつけており、これ迄のとは段違いに複雑な操作に漸く慣れてきた処ですが、そのナビの仕方の詳しいのなんのって! 凄いの一言(大方の皆様方にとってはとっくにご承知の事でしょうが)。
   (*) ご参照まで:"20170505:20年ぶりの新車"

 “安全運転” しているかどうか迄、判定してくれる。
 その上、自分の住んでいるこの横浜の郊外は、40年ほど前から宅地用に切り拓かれた所が多く、丘陵地帯のせいか、地元しか知らない様な狭い(≒2.5~3m程度)路があって、そんな所迄、事細かく音声案内もするのです。

 向こうから車が来たらどうする?! なんて一瞬想うのですが、良くしたモノで大抵は一方通行になっていて、そこまで考えて(?)ナビしているんですかネェ・・・(入口に一方通行の標識があるのですが、樹の枝葉で隠されている場合が多い ← 幹線道路樹の伐採は毎年きちんとされていますが、小さな道路迄は手が廻らないのでしょう)

 前車のナビはほぼ20年前のもの・・・細かい道路とか、新設の道路情報に乏しくて苦労する時があったのですが、随分と変わりました。

 こんな所にも地理情報の活用が日常化している事に改めて気がつきました。
 遅過ぎましたが・・・(20年も経てば当たり前か (>_<) )



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20170513:旧友の訃報 [自分の事]

 連休に入る直前の4月下旬、旧友の訃報が届きました。

 いつもクラス会を仕切る友より連絡が入り、都合のつく仲間が集って川口市(埼玉県)へお通夜に出向きました。

 いつ撮ったのか、大分前と想われる若々しい旧友の写真を前に黙礼し、遺族の方々への挨拶は後日としてその日は帰りました(帰路途中で少しだけ旧交を温める)。

 連休中に件の旧友が写っている昔のアルバムとか、クラス会での写真を撮りだし、眺めていると、そこには今よりも遙かに若い自分が居て、これ迄想い出す事も無かった事柄が次々に湧いてきました。

 自分と家内の両親を送ってから10年以上経っていて忘れ気味でしたが、“寂しさ” って、暫くしてからやってくるって、その通りですネ。
 今年のクラス会もきちんと出席しようっと!


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20170512:”B” と ”V” ・・・自分が間違ってたっ! [自分の事]

 英語やドイツ語で ”L” と ”R” の発音に苦労した経験をブログした事があります:
  ご参照:”20170310:"R" と "L"(我々も区別している?)”

 この中で、日経紙日曜版に連載されていた "現代ことば考"(執筆:言語学者 井上史雄氏)の最終回(2017年2月26日)では "Vの発音にも時代の波" と題して、B と V の区別、V の日本流読み方の変遷が紹介されていて、自分の印象として
  「いくら英語の発音が下手と言われる自分、及び我が同胞だって
   "Base" と "Vase" を間違えるとは想えません。
   B と V の区別はそれ程難しい話では無いと想うのですが・・・」

と言い放しました。

 ところが・・・です。

 連休中の事。
 だからと言う訳では無いのですが、明け方、つけっぱなしのラジオのニュース番組で前日のプロ野球の結果が伝えられていた時です。

  「 A と B では、A が a対b で勝ちました。
    勝ち投手:***、 西武:***、 負け投手:***
    次、C と D では・・・ 」

と聞こえました。

 うん? 西武(SEIBU)? 何だ?  ・・・ と想った瞬間、これが ”せいぶ” では無く、 ”セーブ”、 即ち ”SAVE” だと気がつき、冒頭の自分のブログ記事の ”誤り” に気がついた次第です。

 井上史雄氏のご指摘通りでした。
 トホホ・・・ (>_<)


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20170510:古いガラケーの行き先決まった! [自分の事]

 自分はガラケー愛用者ですが(*)、多くのご家庭と同じ様に、PHS時代から数えると4~5台程、家内の分を含めると7~8台程のケータイが引き出しの隅で眠っています。
   (*) 拙ブログ:”20170210:未だにガラケー”

 電池切れだし、使い方も忘れてほったらかしでいたのですが、”2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会” が
 「都市鉱山からつくる! みんなのメダルプロジェクト

を4月から立ち上げ、携帯電話機等の小型家電の回収を始めたとニュースで知りました。

 これ等家電に使われているプリント配線基板やディスプレーには、金・銀・銅・錫の他、レアメタルやレアアースも含まれており、天然に産出される鉱石よりも含有率が高いケースが多い(10~100倍程度)事から、大量の廃小型家電が各家庭に眠っている様子を “都市鉱山” と称しているのですが、誰が命名したのか、言い得ていて面白いですね。

 天然鉱石からは放射性同位元素も含まれている場合もあり、大量の残りかすを含めた処理処分も大変ですが、都市鉱山の場合にはこれ等を済ませた後の役立つ金属類だけを回収すれば良い事になり、コスト上の課題はあるものの、回収技術は開発されているそうです。

 この意味で日本は ”世界有数の資源大国” とか。
 日本海域の底には大量の ”メタン・ハイドレート” があり、その採掘技術も開発途上にあると伝えられています。
 資源は国力の源の一つであり、近未来の実用化を信じたいものです。

 2020年東京大会では、これら回収した小型家電から金・銀・銅を取り出して、全てのメダル5千個程を製作する事を目指しているとの事で、既に都庁では先行して回収を始めている模様が TV ニュースで報道されていました。

 ここ横浜市でもやっているに違いない。
 やっと古いガラケーの行く先を決める事が出来たというものです。


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20170505:20年ぶりの新車 [自分の事]

 先月末、凡そ2.5ヵ月待った新車へ乗り換えました。
 ほぼ20年ぶりの日本車です。

 自分だけの印象に過ぎませんが、奇を衒ったところは微塵も無く、軽もしくはリッタークラスから3L超迄を揃える巨大メーカーとは一線をおいた小規模メーカーの車で、30年後にも通用すると惚れ込んだ、しっかりした正統デザインの車です(*)。
  (*) 拙ブログ:”20170424:美しい車”

 比較的少量生産の車はドライブしていても出会う事が少なく、気持ちが良い。
 追い抜いても追い抜いても前を**が走っている・・・なんて事、絶対ありません!(横浜では昔から結構、V*車やB*W車が多く、自分が載っていても新鮮みを感じられなかったです)。

 メカはさすがに20年間の進歩は凄まじく、コンパクトカーながらも街乗りであれば過不足は無く、丘陵地帯の横浜郊外であっても、これ迄の3Lエンジンと比較すれば非力さは否定しようもないが、スピードを優先する歳でもないので不満は感じません。

 この ”ワクワク感” は久方ぶりです。
 機会はないものの遠乗りではどうか。
 近々墓参りで狭山湖方面へ出向いてみよう。


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20170503:”鯉のぼり” で想い出す事 [自分の事]

 我が家は横浜の丘陵地帯にあり、北側は広く遠く拓けていて、高く抜ける様な青い5月の空を眺めていると想い出す事があります。

 今の様なネット時代とはほど遠く、海外とは ”文通” だけが手段だった自分の高校&学生時代、ひょんな事がきっかけとなって、同じ年代のドイツ人(中部ドイツ。職人家庭の長男)とフランス人(アルザス地方。農家次男坊)とそれぞれ別立てで文通していた事がありました(何とっ! ドイツ語で!!)。

 今頃の様な五月晴れの風景として、風に威勢良く泳ぐ “鯉のぼり” の絵はがきを簡単な説明書きを加えて出しました。

 ドイツ人からは、
   何これ? 何なの?

と、そっけない返事。

 ところがフランス人からは
   初めて観た!
   青空を水に見立て、魚が泳いでいる姿を下から仰ぐ形で眺めているんだね。
   すごい発想だね!(多分こんな感じのドイツ語だったです (>_<) )

 ”たまたまだった” のでしょうけれども、遠い出自は同じゲルマン民族にも係わらず中北欧人とラテン人の ”感性の違い” にびっくりしました(:これをもってドイツ人とフランス人の違いを云々する訳では、勿論ありません!)。

 最近はこの横浜でも鯉のぼりを殆ど見かけなくなりましたが、時たま、通りすがりの戸建てや団地等ベランダの脇で遠慮しながら小さく泳いでいる ”のぼり鯉” を観ると、若いご両親とお子さんを想像して微笑ましい。

 社会人になってからは文通も途絶えたあの二人、今どうしているのかな・・等とフッと想い出したりします。
 今の様なメール全盛の時代だったら、ずうっと連絡が続いていて、とっくに再会も出来ていただろうに・・・

 と、ここまで書いてきて想い出しました。
 インターネットが殆ど米国中心だけで先行していた20数年前に、ノーベル賞受賞者及び同級の学識者が集まった掲示板(←当時はそう読んでいた)で、”人類史上最大の発明は何か” との命題に対して様々な答え・やりとりがありました(確か、新聞記事にもなっていた筈)。

 その中に、”インターネットを介した文通” がありました。
 自分には最大かどうかは解りかねますが、よくもまぁ、便利極まりないツールを発明してくれた・・・と感心し、納得しています。

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20170422:家事の分担 ②包丁 [自分の事]

 食べた後の食器具類の洗い・乾燥と後片付けは自分の担当としております:
   拙ブログ:"20170322:家事の分担"

 食器具類の中には、シンク周りの清掃、それに3種4本の包丁類の研ぎも含んでいます。

 特に包丁の手入れは、ほぼ毎日、砥石で研ぎます。
 包丁にも右利き用・左利き用とあり、我が家のは家内が揃えた右利き用ですので、左利きの自分が研ぐ時には、特に刃の傾きに注意が必要でしたが、研いでいる間、心が落ち着くのが解り、不思議です(何ででしょうか?)。

 この砥石は家内が購入したか、家内の実家から持ち込んだものでしょう、家内も忘れてしまっていて、今もって履歴が解らないのですが、金物屋さんでもあまり見かけない程でかくて、それに余り磨り減ってはいないようです。

 たしか、"舟を編む" と言う映画でヒロインが調理師を目指す中で、毎夜包丁を研ぐ場面があったと記憶していますが、妙に心に残っています。

 一週間もサボっていると切れが鈍るのがよく解りますので、面倒でも毎日数分でも研げば "切れ" が長持ちして、家内の調理も "バッチリ" と言う訳です。


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20170418:フロッピー・ディスク [自分の事]

 机の抽斗を整理していたら “計算尺”(昨日のブログ) に続いて、3.5インチの "フロッピー・ディスク(FD)" が出てきました(知らない、使った事無い人も大勢いるんだろうなぁ)。

 毎日の様にPCを使っていながら、見かけない様になって、もう10年以上、いや15年程になるでしょうか。

 既にPC自体にFDを読み取るドライブがついていないし、使うとすればUSBケーブルでつなぐ変換アダプター経由で認識させなければならない。
 最早、出番の無い、少し経ったら "お宝" になるのだろうか?(何十枚も残っている!)

 一枚が精々1MB前後の容量しか無かったから、資料を作る際はいつも簡潔な文章を心がけなければならなかったし、表とか図、ましてや写真等、何枚ものフロッピー・ディスクを使って別ファイルで作り、それぞれを印刷後に合本・・・なんて一時期もありました (>_<)

 後になって、ハードディスクが普及し始めると、そこに記録した大きいファイルを複数のFDの分割してコピーするソフトウェアもPCメーカーから公開された事もありました。

 自分は、FD出始めの8インチ版を使った経験があり、それから 5インチ ⇒ 3.5インチ へとサイズ・ダウンしながらも記録容量はアップしていった経緯を観てきました。
 記録媒体の高密度化への歩みは日本がリードしていた分野でもありました。

 家庭向けビデオ方式のベーター/VHS規格競争さながらの 3.5インチ/3インチ 競争もありました(勝ち残りはビデオ方式と逆転!)。

 またソ*ー社が3.5インチFDに録画するディジタル・カメラ ”マビ*” を発売と同時に買い込み、フィルム・カメラ替わりに使った事もあって、何度か海外出張時にも持ち込み、随分と珍しがられた事もありました(未だに現役で使える筈ですが、録画したFDを読み取るドライブが無くなってしまっているのが残念)。

 当時、日本の家電メーカーの市場に送り出す電子製品は、気の利いた最先端品が多かった気がします。
 元気がなくなったと言われ続けていますが、"IoT"(Internet of Things) に始まる “第4次産業革命” では、最終製品自体よりも中間製品や高度加工部品が重要との指摘もあります(*) ので、むしろお得意分野なのでは?

  (*) 日経新聞紙:2017年4月5日付 "私見卓見:IoT 時代の競争力を高めよう"
    (総務省情報通信経済室長投稿)

 "復活" を信じています。

 でも、最近は "買いたいと衝動にかられる製品" が無いンだなぁ・・・(**)

(**) 拙ブログ:"20170220:シニアの財布"


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20170417-2:ブログ・デビュー3ヶ月で解った事 [自分の事]

 遂に3ヶ月を達成!

 漸く、ブログの仕組み・皆様方の記事全体像見逃さないヒント・読みやすい表示法等、朧気ながらも解ってきました。

 身辺の出来事を(、季節に応じたりして)折に触れて想うままに書き綴る方や、特定のテーマを決めておられる方、主義主張を述べられる方等、いろいろな方がブログを公開されている事が解りました。

 自分は、"雑感・日記" セクションを新着順に辿っていくと、200件のみの表示となり、それ以上遡って観る事が出来ず、惜しい・・・と想った事もありましたが、RSSで読者登録しておくと、いつでも観る事が出来るのに気がつきました。

 また、読みやすい画面にする為の工夫を凝らしておられる方を観て、自分のフォント・そのサイズをデフォルトから変更する方法を調べて表現法を変える事も出来ました。

 又、初めの内は “まごまご” していたのですが、共感した場合、コメント欄を利用する事も出来る様になりました。
何と律儀にリコメント戴ける方もおられて、ブログ空間の楽しみ方の奥行深さを知りつつあります。

今後ともよろしくお願い申しあげます。


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20170417:計算尺 [自分の事]

机の抽斗(ひきだし)を整理していたら “計算尺” が出てきました。
殆どの方が知らないのでは。
掛け算・割り算・二乗・三乗・逆数・平方根・・・等を計算する物差しと言ったら様でしょうか。

途端に、学生時代、それに社会人になってしばらくの間は、せっせと使い込んでいた事を想い出しました・
当時は、("タイガー" の様な)電気計算機&コンピューターと併用の時代だったのです !

何時しか、電卓、それもいろいろな函数を組み込んだ電卓が身近になってからは、抽斗に仕舞い込んだままで、忘れた存在になっていました。

試しに、掛け算・割り算・逆数・平方根・指数関数や三角関数等を遊び半分にやって見たところ、使い方は覚えていましたが、何せ “字”・”目盛り” が小さ過ぎて読み取り難く、歳を感じました。

今の理系の学生は、使わないだろうなぁ・・・
存在自体を知らないのかも。


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20170415:確定申告で税金バック! [自分の事]

 3月初めに昨年分の所得税等確定申告を行ったところ(*)、3月下旬に申告通りの税金還付通知が届きました。
   (*) 拙ブログ:”20170319:自己流確定申告法”

 例年と同じく申告通りの還付金でした(居酒屋へ10回以上楽に通える程、結構な額です)。

 やはり、
   医療費領収書添付+必要諸経費領収書データーベース表

を備えて提出する事が正解です。

 医療費については領収書だけの整理・提出で済みます。
 問題は、"諸活動に伴う必要経費" を証明する帳票をどう整備出来るかとなります。

 自分の場合、細やかな執筆+業界や学会等での活動に伴う幾ばくかの収入がありますが、執筆ネタの調査費等、
  - 依頼元の源泉徴収票

に加えた
   - 必要経費領収書(含・書籍+通信費+交通費等諸々←慣れれば簡単!)

を、日頃から整理しておくと、申告書作成時にとても楽になります(10分+α程度で済みます)。

 これは、税金を誤魔化して取り戻すとか言う事ではなく、あくまで "必要経費の清算" ですので、正々堂々と申告すれば良い事と考えています。


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20170413:たばこ歴 & 禁煙歴 [自分の事]

 自分はもう40年近く禁煙しています。

 禁煙の理由は、自分とか家内の健康の為では無く(!)、息子が小学生の頃に骨折をして2週間程入院していた時、親としては見守る事しか出来ず、いわば昔の人が "塩断ち" するのと同じ意気込みで "たばこ断ち" をした訳です。

 今の流行(はやり)は知る由も無いですが、当時は "ハイライト" や "セブンスター" 全盛(?)の時代で、周りの殆どが吸っていました。
 自分は赤箱の "チェリー" が好みで、財布に余裕があったときは "富士"(フジ?ふじ?)とか、"ピース"(特に両切り50本缶入り="ピーカン" と言ってましたっけ。今は見当たりませんが)や "KENT" とかを吸い付けていました。

 たばこを吸い出したら息子の骨折治療が長引く・治らないかも知れない・・・と想ったものですから、一向に苦にはなりませんでした!
 これがきっかけで息子の退院以後も禁煙を続け、今に至っております。

 親父も可成り重度のたばこ吸い、学生時代も社会人となってからも、自分本人も周りも今の様な健康への懸念等の様な意識は殆どありませんでした。

 狭い会議室で吸わない仲間がいてもお構いなし・・・今から想うと凄まじい時代でした。
 今更ながら、彼ら彼女らにお詫びしたい気持ちで一杯です。

 このブログ・コーナーでも禁煙日記を紹介されている方をお見受けますが、初心貫徹を祈っております。
 経験上に過ぎませんが、自分の為・・・よりも、パートナーの為、子供の為・・・等と、自分が大事にしている人達の為に・・・と決意すると成功率が高いと想っております。

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20170411:車の更新物語 [自分の事]

 後期高齢者間近と言うのに、やむを得ず "マイカー"(←最近流行らない)を更新する事にしました(*)。
  (*) 当方ブログご参照:"20161230:さらば!B**車"

 トラン*大統領の向こうを張って "Japan, First !" の心意気で、軽を含むほぼ全ての日本車カタログを見(← 今は便利になりました! Webで全部集まります)、Yo*Tub* の紹介ビデオをも観ながら、歳柄、遠乗りよりも "街乗り" を主体と考え、

  - 可能な限りコンパクトなサイズ
    (現有車は3Lカー&バカでかくて、些か持て余し気味)
  - 4ドア・セダン
  - エコかどうか(燃費で判断)
  - 好みのデザインかどうか
      (最近の日本車は厳つい顔付きで、怖いのが多い)
     ・ フロント・フェース:口を開けた奴は飽きた(今のがそうだから)
     ・ サイド:尻上がりのウィンドウ・ライン、尻下がりのルーフは除外、
           肩肘を張ったような、厳ついデザインは苦手
     ・ リア・コーナーのデザイン処理の出来映え
      (不必要な、不自然な形の窓等不要)
  - シンプルな計器類
     ・ タコ・メーター等不要
       (現有車には何でもついているが、結局は速度計しか
        見ない様になった)
 - 販売店迄、車で20分以内

等、"自分勝手な基準" からは僅か数車だけが残り、試乗を経て、決定!

 因みに Yo*Tub* のビデオは参考にならなかったです。
 と言うのも、2名で街乗りする等、"追体験" 出来る様な紹介ビデオは実質皆無で、メーカー寄りのものか、ケチをつけるかのどちらかでしたので。
  "ファクトだけ" を紹介してくれたら良いのにと想った次第です。

 条件として、
  - 現役を退いた "年金+預貯金切り崩し生活者" に手が届く価格
  - 現有車両の下取り価格
かつ
  - ディーラーさん担当者の真摯な対応( + ニャン好き同士・意気投合)
に納得して、現有車両よりも80cm以上短く、幅は10cm近く狭いコンパクト・カーに決めました。

 HV、PHV、EV,FCV等、多種多様な様式が混在して次の本命が見極められていない(*2)事から、また家内と自分の年齢を考慮すると、自ら運転出来る期間は向こう5~6年間と踏んで、敢えて技術改良著しいガソリン車としました(南側お隣さんがHV車をお持ちながら、余り褒めていない事もありました。悩んだところです)。
(*2) 日経新聞紙:2017年3月13日付記事("自動車業界1901年の再来")


 勿論、
  - 高齢者にありがちな誤操作防止
を始め、
  - 安全運転支援システムを装備した仕様
  - 寒冷地仕様(←これはコスパばっちりで、見逃す手はありません)
とし、付属品としてはディーラーお薦めの内、
  - ナビ + ETC + ドライブレコーダー
を備えました。
 ドラレコは、恐らくは数少なくなるであろう遠出の時のビデオ記録として楽しそうだし、万が一の事故の際の状況説明証拠として必須と想ってであります。

 納車はあと少し先。
 楽しみに待つ事とします。
 ただ、これ迄とはウィンカー&ワイパーレバーが左右逆にセットされているので早く慣れないとなぁ・・・
 試乗の時も少々慌てた事から、これが唯一の気がかり。

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20170408:左利き [自分の事]

 自分は生まれ乍らの "左利き" であります。

 だいぶ前から、左利きタレントさんをたくさん TV で見かけるようになりました。
 左手で器用に箸を使いこなしたりしているのを見ると、つい嬉しくなってしまいます。
 もう強制的に右利きへ直す事はないのですね。

 自分が小学生の時は、"黒板" で字を書くと、必ず "右手で" と指導されましたが、そのおかげで(?)今では左右どちらの手でも筆記出来ます。

 さすがに今は大分速度が落ちていますが、左手では漢字・平かな・カタカナ・アルファベット等、何でも鏡文字("ダ・ビンチ" 文字)も書けます(横書きの場合は右から左へ)。

 学生時代、"おまえのノートは役に立たない" と言われた事が何回もありました。
 そりゃーそうでしょうとも。
 鏡文字をすらすら読める人なんて、書いた本人ぐらいでしょう。

 左利きが "遺伝性" なのかどうか、自分には解りようもありませんが、お袋は右で書き物はするものの、包丁や縫い物等、他はすべて左利きで済ませていました。
 一度聴いた事があり、お袋のお袋、自分にとっては母方の祖母も基本は左利きだったとか。
 但し、(幸か不幸か)息子は右利きです。

 世の中、すべて右利き用にできており、ダイヤルは右回り、ものの差し込み口は右側、PCのキーボードにあるテンキーも右側、マウスも右手で操作・・・

 竜頭(りゅうず)のある腕時計には左利き用もありますが、一般には見かけません。
 普通の、つまり左手につける腕時計では当然の事ながら竜頭が手の先の方にあり、これを無理に右腕につけるとシャツの袖口が痛みやすい・・・って、右利きの方々は気がつかないのでは?

 そんな訳で左利きは常に右手も駆使しており、いつしか "両手使い" になっていきます。
 昔は "ぎっちょ" とも言われた事もありましたっけ(今では放送用語としては禁止されているそうな)。

 でも結局は、"左利きの方が得なんじゃないか" ・・・とも、今では想っております。


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20170407:鉄腕アトム14歳! [自分の事]

 今日は "鉄腕アトムの誕生日"!
 天馬博士の忘れ形見ダミーとして "2003年4月7日" に誕生したのでした。

 人間の子供の様にはいかず、サーカスに売り飛ばされたのをお茶の水博士に見出され、素直に、逞しく育っていったのですが、これには、敗戦後復興に向けて奮い立っていた1950年以降の日本の小中学生への励ましも込められていたのでは・・・と、今では想います。

 自分の小学生時代には、
  -いがぐり君(柔道)
    (連載誌=冒険王。原作=福井英一氏一⇒(死去後一人置いて)有川旭一氏)
  -イナズマ君(柔道)
    (連載誌=少年画報。原作=下山長平氏)
それに
  -赤胴鈴之助(剣道)
    (連載誌=少年画報。原作=福井英一氏一⇒(死去後)竹内つなよし氏)

に代表された少年スポーツ漫画が大評判で、柔道や剣道を始める少年が多かったが(:自分は柔道)、ロボットものは珍しかった(無かった訳ではありません)。
 少女漫画では ”あんみつ姫” 辺りを覚えています。

 ちなみに、鉄腕アトムは、"アトム大使"(1951年)の "スピンオフ" みたいな形で1952年4月から月刊誌 “少年” に連載された(~1968年)のですが、第1回の発行日が4月7日である事から、半世紀程先の2003年にしたと聴いています。

 月刊誌しか無かった時代で、当時は7日が待ち遠しかった。
 馴染みの本やさんでは前日夕方に入荷するので、内緒に買いに行った事もありました。

 自分は講談*発行の手塚治虫全集を揃え、全てを延々と時間をかけて自らPDF化し、ガラケー、デスクトップ&タブレットPCでいつでも眺められる様にして悦に入っています(実は、"ゴルゴ13" も:勿論、PDFファイルは門外不出の扱いで、完全な個人ユース)。

 最近、AI 搭載鉄腕アトムの部品をつけた週刊誌が発行され、何でも全70号分で完成(2018年9月)、総額¥18.5万程との事。
 どうしようか・・・一言口に出したら、家内の眉毛がピクッとしたので、諦めました。
 (>_<)

追記:
 少年スポーツ漫画3点の掲載誌については、確認の為に WikiPedia を訪ねました。

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