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20170417:計算尺 [自分の事]

机の抽斗(ひきだし)を整理していたら “計算尺” が出てきました。
殆どの方が知らないのでは。
掛け算・割り算・二乗・三乗・逆数・平方根・・・等を計算する物差しと言ったら様でしょうか。

途端に、学生時代、それに社会人になってしばらくの間は、せっせと使い込んでいた事を想い出しました・
当時は、("タイガー" の様な)電気計算機&コンピューターと併用の時代だったのです !

何時しか、電卓、それもいろいろな函数を組み込んだ電卓が身近になってからは、抽斗に仕舞い込んだままで、忘れた存在になっていました。

試しに、掛け算・割り算・逆数・平方根・指数関数や三角関数等を遊び半分にやって見たところ、使い方は覚えていましたが、何せ “字”・”目盛り” が小さ過ぎて読み取り難く、歳を感じました。

今の理系の学生は、使わないだろうなぁ・・・
存在自体を知らないのかも。


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20170415:確定申告で税金バック! [自分の事]

 3月初めに昨年分の所得税等確定申告を行ったところ(*)、3月下旬に申告通りの税金還付通知が届きました。
   (*) 拙ブログ:”20170319:自己流確定申告法”

 例年と同じく申告通りの還付金でした(居酒屋へ10回以上楽に通える程、結構な額です)。

 やはり、
   医療費領収書添付+必要諸経費領収書データーベース表

を備えて提出する事が正解です。

 医療費については領収書だけの整理・提出で済みます。
 問題は、"諸活動に伴う必要経費" を証明する帳票をどう整備出来るかとなります。

 自分の場合、細やかな執筆+業界や学会等での活動に伴う幾ばくかの収入がありますが、執筆ネタの調査費等、
  - 依頼元の源泉徴収票

に加えた
   - 必要経費領収書(含・書籍+通信費+交通費等諸々←慣れれば簡単!)

を、日頃から整理しておくと、申告書作成時にとても楽になります(10分+α程度で済みます)。

 これは、税金を誤魔化して取り戻すとか言う事ではなく、あくまで "必要経費の清算" ですので、正々堂々と申告すれば良い事と考えています。


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20170413:たばこ歴 & 禁煙歴 [自分の事]

 自分はもう40年近く禁煙しています。

 禁煙の理由は、自分とか家内の健康の為では無く(!)、息子が小学生の頃に骨折をして2週間程入院していた時、親としては見守る事しか出来ず、いわば昔の人が "塩断ち" するのと同じ意気込みで "たばこ断ち" をした訳です。

 今の流行(はやり)は知る由も無いですが、当時は "ハイライト" や "セブンスター" 全盛(?)の時代で、周りの殆どが吸っていました。
 自分は赤箱の "チェリー" が好みで、財布に余裕があったときは "富士"(フジ?ふじ?)とか、"ピース"(特に両切り50本缶入り="ピーカン" と言ってましたっけ。今は見当たりませんが)や "KENT" とかを吸い付けていました。

 たばこを吸い出したら息子の骨折治療が長引く・治らないかも知れない・・・と想ったものですから、一向に苦にはなりませんでした!
 これがきっかけで息子の退院以後も禁煙を続け、今に至っております。

 親父も可成り重度のたばこ吸い、学生時代も社会人となってからも、自分本人も周りも今の様な健康への懸念等の様な意識は殆どありませんでした。

 狭い会議室で吸わない仲間がいてもお構いなし・・・今から想うと凄まじい時代でした。
 今更ながら、彼ら彼女らにお詫びしたい気持ちで一杯です。

 このブログ・コーナーでも禁煙日記を紹介されている方をお見受けますが、初心貫徹を祈っております。
 経験上に過ぎませんが、自分の為・・・よりも、パートナーの為、子供の為・・・等と、自分が大事にしている人達の為に・・・と決意すると成功率が高いと想っております。

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20170411:車の更新物語 [自分の事]

 後期高齢者間近と言うのに、やむを得ず "マイカー"(←最近流行らない)を更新する事にしました(*)。
  (*) 当方ブログご参照:"20161230:さらば!B**車"

 トラン*大統領の向こうを張って "Japan, First !" の心意気で、軽を含むほぼ全ての日本車カタログを見(← 今は便利になりました! Webで全部集まります)、Yo*Tub* の紹介ビデオをも観ながら、歳柄、遠乗りよりも "街乗り" を主体と考え、

  - 可能な限りコンパクトなサイズ
    (現有車は3Lカー&バカでかくて、些か持て余し気味)
  - 4ドア・セダン
  - エコかどうか(燃費で判断)
  - 好みのデザインかどうか
      (最近の日本車は厳つい顔付きで、怖いのが多い)
     ・ フロント・フェース:口を開けた奴は飽きた(今のがそうだから)
     ・ サイド:尻上がりのウィンドウ・ライン、尻下がりのルーフは除外、
           肩肘を張ったような、厳ついデザインは苦手
     ・ リア・コーナーのデザイン処理の出来映え
      (不必要な、不自然な形の窓等不要)
  - シンプルな計器類
     ・ タコ・メーター等不要
       (現有車には何でもついているが、結局は速度計しか
        見ない様になった)
 - 販売店迄、車で20分以内

等、"自分勝手な基準" からは僅か数車だけが残り、試乗を経て、決定!

 因みに Yo*Tub* のビデオは参考にならなかったです。
 と言うのも、2名で街乗りする等、"追体験" 出来る様な紹介ビデオは実質皆無で、メーカー寄りのものか、ケチをつけるかのどちらかでしたので。
  "ファクトだけ" を紹介してくれたら良いのにと想った次第です。

 条件として、
  - 現役を退いた "年金+預貯金切り崩し生活者" に手が届く価格
  - 現有車両の下取り価格
かつ
  - ディーラーさん担当者の真摯な対応( + ニャン好き同士・意気投合)
に納得して、現有車両よりも80cm以上短く、幅は10cm近く狭いコンパクト・カーに決めました。

 HV、PHV、EV,FCV等、多種多様な様式が混在して次の本命が見極められていない(*2)事から、また家内と自分の年齢を考慮すると、自ら運転出来る期間は向こう5~6年間と踏んで、敢えて技術改良著しいガソリン車としました(南側お隣さんがHV車をお持ちながら、余り褒めていない事もありました。悩んだところです)。
(*2) 日経新聞紙:2017年3月13日付記事("自動車業界1901年の再来")


 勿論、
  - 高齢者にありがちな誤操作防止
を始め、
  - 安全運転支援システムを装備した仕様
  - 寒冷地仕様(←これはコスパばっちりで、見逃す手はありません)
とし、付属品としてはディーラーお薦めの内、
  - ナビ + ETC + ドライブレコーダー
を備えました。
 ドラレコは、恐らくは数少なくなるであろう遠出の時のビデオ記録として楽しそうだし、万が一の事故の際の状況説明証拠として必須と想ってであります。

 納車はあと少し先。
 楽しみに待つ事とします。
 ただ、これ迄とはウィンカー&ワイパーレバーが左右逆にセットされているので早く慣れないとなぁ・・・
 試乗の時も少々慌てた事から、これが唯一の気がかり。

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20170408:左利き [自分の事]

 自分は生まれ乍らの "左利き" であります。

 だいぶ前から、左利きタレントさんをたくさん TV で見かけるようになりました。
 左手で器用に箸を使いこなしたりしているのを見ると、つい嬉しくなってしまいます。
 もう強制的に右利きへ直す事はないのですね。

 自分が小学生の時は、"黒板" で字を書くと、必ず "右手で" と指導されましたが、そのおかげで(?)今では左右どちらの手でも筆記出来ます。

 さすがに今は大分速度が落ちていますが、左手では漢字・平かな・カタカナ・アルファベット等、何でも鏡文字("ダ・ビンチ" 文字)も書けます(横書きの場合は右から左へ)。

 学生時代、"おまえのノートは役に立たない" と言われた事が何回もありました。
 そりゃーそうでしょうとも。
 鏡文字をすらすら読める人なんて、書いた本人ぐらいでしょう。

 左利きが "遺伝性" なのかどうか、自分には解りようもありませんが、お袋は右で書き物はするものの、包丁や縫い物等、他はすべて左利きで済ませていました。
 一度聴いた事があり、お袋のお袋、自分にとっては母方の祖母も基本は左利きだったとか。
 但し、(幸か不幸か)息子は右利きです。

 世の中、すべて右利き用にできており、ダイヤルは右回り、ものの差し込み口は右側、PCのキーボードにあるテンキーも右側、マウスも右手で操作・・・

 竜頭(りゅうず)のある腕時計には左利き用もありますが、一般には見かけません。
 普通の、つまり左手につける腕時計では当然の事ながら竜頭が手の先の方にあり、これを無理に右腕につけるとシャツの袖口が痛みやすい・・・って、右利きの方々は気がつかないのでは?

 そんな訳で左利きは常に右手も駆使しており、いつしか "両手使い" になっていきます。
 昔は "ぎっちょ" とも言われた事もありましたっけ(今では放送用語としては禁止されているそうな)。

 でも結局は、"左利きの方が得なんじゃないか" ・・・とも、今では想っております。


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20170407:鉄腕アトム14歳! [自分の事]

 今日は "鉄腕アトムの誕生日"!
 天馬博士の忘れ形見ダミーとして "2003年4月7日" に誕生したのでした。

 人間の子供の様にはいかず、サーカスに売り飛ばされたのをお茶の水博士に見出され、素直に、逞しく育っていったのですが、これには、敗戦後復興に向けて奮い立っていた1950年以降の日本の小中学生への励ましも込められていたのでは・・・と、今では想います。

 自分の小学生時代には、
  -いがぐり君(柔道)
    (連載誌=冒険王。原作=福井英一氏一⇒(死去後一人置いて)有川旭一氏)
  -イナズマ君(柔道)
    (連載誌=少年画報。原作=下山長平氏)
それに
  -赤胴鈴之助(剣道)
    (連載誌=少年画報。原作=福井英一氏一⇒(死去後)竹内つなよし氏)

に代表された少年スポーツ漫画が大評判で、柔道や剣道を始める少年が多かったが(:自分は柔道)、ロボットものは珍しかった(無かった訳ではありません)。
 少女漫画では ”あんみつ姫” 辺りを覚えています。

 ちなみに、鉄腕アトムは、"アトム大使"(1951年)の "スピンオフ" みたいな形で1952年4月から月刊誌 “少年” に連載された(~1968年)のですが、第1回の発行日が4月7日である事から、半世紀程先の2003年にしたと聴いています。

 月刊誌しか無かった時代で、当時は7日が待ち遠しかった。
 馴染みの本やさんでは前日夕方に入荷するので、内緒に買いに行った事もありました。

 自分は講談*発行の手塚治虫全集を揃え、全てを延々と時間をかけて自らPDF化し、ガラケー、デスクトップ&タブレットPCでいつでも眺められる様にして悦に入っています(実は、"ゴルゴ13" も:勿論、PDFファイルは門外不出の扱いで、完全な個人ユース)。

 最近、AI 搭載鉄腕アトムの部品をつけた週刊誌が発行され、何でも全70号分で完成(2018年9月)、総額¥18.5万程との事。
 どうしようか・・・一言口に出したら、家内の眉毛がピクッとしたので、諦めました。
 (>_<)

追記:
 少年スポーツ漫画3点の掲載誌については、確認の為に WikiPedia を訪ねました。

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20170405:パソコンOS&ソフトのアップデートご用心! [自分の事]

 いつも利用するデスクトップPCでは、OSやウィルス撃退ソフト等、日々更新通知が画面右隅に断りも無しに来ては、半ば "無意識に更新OK" としていました(無防備にも習慣化していました)。

 ところが、つい先日、著名な辞書の更新通知が来たので実施したところ、どういう訳か、途端にそれが使えなくなり、OS付属の辞書に切り替えましたが、自分なりの登録用語が自在に使えないので効率悪く、元に戻そうとしているうちに、PC自体が起動しなくなってしまいました!
 電源を入れても、何時迄経っても真っ暗のまま !!

 どうしようも無くなり、最後の手段としてPCに同梱されていたリカバー・ディスクで初期状態へ戻したところ、今度はネットワーク・アダプターのドライバーが搭載されておらず、ネットに繋がらない有様 (>_<)

 手持ちのタブレットPCの方で同じ症状の対策法を調べ( ← 同じ症状で悩んでいるユーザーが沢山いる事に改めて気づきました!)、PCメーカーのウェブサイトで対応機種のドライバーをダウンロードして、デスクトップPCの方で解凍・導入してやっとネットに繋がりました(不親切だなぁ)。

 これからは、ウィルス撃退ソフトを導入し、その他諸々のソフトウェアを改めて導入していく作業が待っています。
 やっと春めいてきたのに、なんとも非生産的な状況に陥ってしまいました。

 この間、ブログ原稿はタブレットPCの方で作成してアップ、そして皆様のブログを拝見する事になります(キーボードも画面も小さいく、ちょっと気が重い)。

 自分のデスクトップPCは、OS=Win7_64Bit を一年前に無償アップして Win10 としておりますが、時々メーラーや**等、特定のソフトウェアで不具合が発生し、更に定期的に設定しているポイントへの復元で失敗する事がよくありました。

 これと今回のトラブルがOSアップと関連しているのか、機種独自のものなのか、ハード及びソフトのメーカーへ問い合わせても確答は得られませんでした。

 そんな訳で、無意識・習慣的に更新プログラムを導入される方々もご用心を。
 年寄りの経験が皆様のご参照になれば幸いです。

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20170326:”昭和” は輝いていた? [自分の事]

 BS放送で、"輝いていた昭和" を題材とした番組があります。
 昭和の、それぞれの時代・時期を象徴するモノできごとを切り口とした回顧番組でしょうか(あの武田鉄矢さんが MC = マスター・オブ・セレモニー)。

 タイムマシンで居酒屋やバーを昔に遡っていったら、何時の時代でも “昔は良かった” と言う年寄りがたむろしていた映画だったか、CMだったか、何かがありました。
 辛い事よりも良い事を想い出す方が楽ですから、年寄りはそう想うだけなのに・・・と言う事は誰でも解っていながらの洒落た映像でした。

 常に観ている番組と言う訳ではありませんが、そんな訳で良いとこ取りや懐かしい事が中心で、そこに潜んでいた、或いは至った裏側への視線は極めて少なく、題目に “違和感” ありの感じです(自分に限りますが・・・)。

 武田鉄矢さんともあろう方が気が付かない筈は無く、お気楽事だけで視聴率を狙った局側の意向なのでしょう。

 本当に輝いていたのかぁ?
 輝いていた瞬間もあった・・・が本当なのだろうに!

 自分の人生の大半を過ごした "昭和" と言う時代ですが、数多くの犠牲者を出した戦争を経て(*)、その後は奇跡と迄言われた経済復興を成し遂げ、世界有数のGDPを叩き出す国となりました。

  (*) 自分は、おぼろげ乍らも “防空壕”(”ぼうくうごう” と読みます。
   空襲に備えた洞穴の様な退避場所)に入った記憶があります。
   或いは、単にそう聴かされていただけなのかもしれませんが・・・

 自分の時代は、自然の佇まいを犠牲にし、公害をまき散らしながら、所得を倍増させ、家電製品と自動車に囲まれ、年齢を経ればそれ相応の家も持てた時代とも言えます。

 石油・電気・ガスを使いたいだけ使い、年間1千万トンもの賞味期限切れ食品や食べ残しを出し続けて来ました(今も)。

 特に電気は昭和の時代の政策により原発で大凡全需要の30%前後を賄ってきた訳でしたが、その安全神話は3.11震災で無残にも打ち破られました(あの安全を謳ったCMに出演された著名人の方々は、今どう感じているのでしょうか。聴いた事もありません)。

 平成は30年迄の様ですから、次の年号の何時頃に解決するのか、見通しの無いままに "昭和のツケ" は持ち越される事になります。

 武田鉄矢さんには、懐かしんでいるだけでは無く、諸々の昭和の姿を、持ち前の視線で総括して欲しい。

 敗戦後は、これ迄に辿った道程の他に選択肢は無かったと信じているものの、自分たちの世代は経済復興の方を選び、確かに輝いた瞬間もありましたが、"負の側面を敢えて直視してこなかった" と次世代の方々の批判を受け、かわす事は難しい。

 高齢者となった今は、もう何も手立てを持たない存在となってしまいましたが・・・
 現役の頃は考えもしなかった想いで、自分自身が驚いています。


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20170323:際どかった! 地下鉄サリン事件 [自分の事]

 去る3月20日は "地下鉄サリン事件"(1995年)発生から22年目の日。
 
 当時、自分は現役で、素材企業の研究所(@横浜市)に勤めており、本社からの呼び出しで打ち合わせの為に頻繁に東京メトロ日比谷線の霞ヶ関駅を利用しておりました。

 3月20日はたまたま呼び出しが無かったのです。
 事件は午前8時頃起こったので、自分が出向く時間帯とはズレていたのですが、想い出す度に "際どかった" ・・・としか受け取れないのです。
 偶然居合わせた犠牲者の方々も多かった訳で、お気の毒でならない。

 同じ様な際どい経験は今ひとつあります。
 1985年8月12日の "日航機御巣鷹尾根墜落事故" がそれで、通常の大阪方面への移動は東海道新幹線を利用するのですが、用件時間帯次第では飛行機を利用する事もありました。
 事故の一週間程前に大阪に出向いたばかりで、これも今から想うと際どかったです。

 最近は月に一度、京都に出向く際は東海道新幹線(新横浜駅⇔京都駅)を利用していますが、"東海地震" も懸念されている折、家を出る時はそれなりの気持ちを入れ替えています。

 正直、時に、こんな気持ちから "解放されたい" とも想う次第です。
 幾分、被害妄想過ぎるとは想うのですが・・・

 悲惨な事件・事故の "そば" を経験した事から、毎年、この種のニュース・新聞記事を見聞きする度に襲われる想いです。
 皆様は、こうしたご経験御座いませんか?


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20170322:家事の分担 [自分の事]

 3月11日のあべしん様ブログ ”底辺生活” の中で、ご家庭での奥様との家事分担の事が紹介されていました。

 我が家では、簡単なフライパン料理と食べ終わった後の食器洗いは自分の担当であります。
 何時だったか(、多分10年以上前)、家内が体調を崩して寝込んだ折、賄いの方の派遣をお願いして急場を凌いだ事があって、家事が重労働だと改めて知らされ、食器洗いだけを担当し始めました。

 ただその当時は食器洗い機があって、簡単な水洗いだけで済んでいたのですが、いつの間にか故障して乾燥しか出来なくなり、以後は洗剤で綺麗に洗ってから乾燥し、食器棚へ戻す迄、自分がしております。

 同時にフライパンだけで仕上がる炒め物やパスタ類も見様見真似で腕を上げ、今ではそれなりのものも調理出来る様になりました。

 フライパンは大変便利で、水を沸騰させても決してあふれ出る事は無く、煮炊きもOK。
 男の料理は道具から入る方が多いそうですが、自分はフライパン一本で全てを済ませています。
 勿論、懐石料理の様な芸術品は出来ませんが・・・
 でも、懐石料理って、毎日、家で食べるものでは無いですよねぇ。


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20170320:今年は ”河津桜” たくさん観ました! [自分の事]

 1月央からこのブログ・コーナーに参加させて戴き、いろいろな楽しみ方がある事に気がつきましたが、その一つに "河津桜" がありました。

 息子が本家本元の河津に出向き、何十枚もの写真を撮り、見せてくれましたが、これに加えてこのブログ・コーナーで、ついこの間迄、たくさんの方々が、河津に限らず、各地で咲き始めから満開の様子迄を見事な写真で紹介して下さいました。
 身近には河津桜を始め、緋寒桜が見当たりませんので、大変珍しく、愉しませて戴きました。
 ご紹介戴いた皆様、有り難う御座いました。

 あと一二週間もすれば、拙宅の前、北側畑脇にデンと構えているソメイヨシノが咲き始め、春を実感する事を楽しみに待つとします。


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20170319:自己流確定申告法 [自分の事]

 二週間前になりますが、平成28年分の所得税等確定申告書を作成・提出致しました。

 自分の場合、
  ① 医療関係の領収書
  ②(関係先から送付されてきた)源泉徴収票
  ③ 必要経費書類(消耗品+必要書籍+交通費等全ての領収書)

を "常時"(←これが最大ポイント!)、自分/家内別+月別に整理し、エク*ル表でデーターベース管理しておけば、2月下旬か3月初めに財務省の所定ウェブサイトを訪ね、前年度データーを上書きするだけ、凡そ10分弱で申告書が完成するので極めて簡単です。

 社会保険&一般生命保険については控除証明書が送られて来るので、そのデーターを記入するだけでOK。

 大分前に全ての領収書を糊付けして(3cm以上の冊子になった)申告書共々提出したら、医療関係書類だけで、他は不要と言われました(原則、申請内容を信頼して対処するとも)。

 とてつもない数量の申告書を検査・審査するので、数cmもある厚い領収書全てに検査・審査するのは実質的に無理なのでしょう。

 以後、医療関係書類+源泉徴収票+保険控除書類だけで済み、提出後ほぼ一ヶ月するとなにがしかの還付があるので、それを楽しみに待つ事にしています。
 今後はマイナンバー管理されるのでしょうネ


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20170317:ブログ・デビュー2ヶ月! [自分の事]

 当初、続けられるかどうかと心配していたのですが、ブログ始めて2ヶ月!
 我ながら良く続いている! と、自分にご褒美したい想いです。

 皆様の中には10年を超えて数千のブログ発信を継続されている方々が多数おられます。
 自分には全くの驚異以外のなにものでもありません。

 皆様のブログを拝見していると、 Nice! をたくさん戴いている方もおられます。
 固定ファンがおられるのですねっ!

 一方、ひっそりとしたブログであっても、自分の心と共鳴するものに、自分が最初に "Nice!" をつける喜びもあると言う事に気がつきました。

 そんな訳で皆様のブログを拝見するのが、自分の新しい習慣・楽しみになっています。
 自分も、可能な限りブログを綴りたいと想っております。
 自信がついたら、"Nice!" & "コメント" もお受け致したく・・・(^_^)
 今は未だ・・・


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20170316:東欧人が "世界地図" に戸惑う [自分の事]

 昨日カラスについて想い巡らし、"当事者にならないと気がつかない事" って、たくさんあると気がつきました(情けない事に、この歳になって!(>_<))

 更に想いを巡らすと、世界地図の絵柄は海外ではどうなっているのか・・・が気になり出し始めました。
 と言うのも、自分が現役の頃、自分の部署に東欧の方が加わった時の事です。
 彼は、壁に掲げていた世界地図を見て、"それが何なのか、しばらく解らなかった" そうです!

 わが国では、日本を中心において、右側に広大な太平洋が広がり、その先に南北アメリカ大陸が、左側へは中国・東欧を経て西欧とアフリカ大陸が描かれ、当然ながら大西洋は右端と左端に分断された形でまともには描かれていません。
 
 一方、欧州・米国では自国を中心とし、大西洋を一つにまとめ、太平洋は右端・左端で分断されてまともに描かれていない世界地図となっています。
 これだと日本が極東に配置されており、東欧から私らの仲間に入った彼は、この様な世界地図しか見ていなかった訳で、彼の頭の中では欧州が世界の中心で、我が日本は遙か々々の東に位置する国だったのです。

 暫くして気がつきました:"日本は本当に極東なんだっ!" と。
 彼は、自身の興味・関心事については、論文・雑誌や、(今程には網羅的では無かったにしろ)インターネットを介した情報を通して日本をとても身近に感じていた様でです。

 よくままぁ、行く気になったなぁ・・・と言えば、彼は "やりたい事があれば何処にでも赴く" と言ってましたっけ。
 自己実現に向かっては何処までも追いかけていく!
 "狩猟民族" なんですねぇ!

 以下、脱線です:
 それでは、中国とかロシアではどの様な絵柄の世界地図なのか(ハワイは右側に描かれているのか、それとも?)、アラブの世界から見た世界地図は?
 アフリカや、ブラジル・アルゼンチン、或いはチリ等の南米等、即ち南半球の国々から見た世界地図は?
 確か、ニュージーランドのお土産に南を上にした世界地図が売られていた記憶が・・・
 気になり出すと夜も寝られません・・・は冗談です。

 因みに北極を中心とした北半球地図は、アクション映画等で良く眼にしますし、また大昔の日本⇔欧州間空路、所謂、北回り航路図でお馴染みでした。
 アンカレッジを経由していましたが、そこは今どうなっているのだろう?


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20170315:都会から引っ越してきた!? カラス [自分の事]

 横浜市郊外の丘陵地帯で、周りは畑と竹林・・・と来れば、そこはニャンの天下、であると同時に、カラスの天下でもあります(ニャン子の天敵?)。

 最近、都会のカラスは激減しているらしいですが、こちら方面へ(?!)移動してきたのでしょうか、実にたくさんのカラスが群れており、朝早くから大きな声で鳴き、又、散歩道は彼等の糞で汚れる場合もあります(糞害であり、かつ憤慨モノですっ!)。

 拙宅前の畑では、多種多様な野菜類が、時節を踏まえて種が蒔かれ、芽が出て、若葉が育ち、そして収穫されるのですが、農家の方はカラスが種を穿って食べても一向に追い払おうとしません。

 一度、理由を聞いた事があります。
 そうしたら、土壌中の虫類を食べて綺麗にしてくれるし(←おかげで葉っぱの虫食いが抑えられる)、糞は肥料にもなるので、むしろ助かっている・・・と。

 成る程です。
 更に加えて、ニャン子が我が物顔に畑を走り回っていても、ネズミを捕らえてくれるので大歓迎とも。

 それにしてもカラスの知能は高く、また人を見分けるそうです。
 小さい子とか女性が側を通っても逃げようとしませんし、機嫌が悪いと(?)頭の上を襲うかの様に飛び回りますが、それなりの男性が通るとさっと飛び立って逃げます。
 これに対して家内は、杖や傘等を持っていれば安心とも言っています。

 当事者にならないと解らない事って、目の前にたくさんありました。
 因みに、カラスは種をほじくり返して食べる姿を良く見ますが、野菜の葉は食べない様で、今やブロッコリの葉を盛んに食べているのはヒヨドリの集団です。
 ヒヨドリって、果物の蜜が好物と想っていましたが?・・・


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20170311:"3.11" - あの日から6年(今になっても想う事) [自分の事]

 未だに元の生活を取り戻せないままの多くの被災された方々・・・あの東日本大震災からもう6年。

その1:
 自分は当時、某省外郭団体に出向し、墨田川支流沿いの9階建てビル8階で所管元依頼の作業をしていましたが、地震発生時の凄まじい迄の揺れに肝を潰した事を昨日の様に覚えています。
 悲鳴を上げる職員もいました。
 窓越しの向かい側10階建てビルが時計の振り子の様に大きく左右に揺れている様を観て、これはビルが崩壊するかも・・・と想った程でした。

 ビル内で一夜を過ごす覚悟を決めていましたが、深夜になって地下鉄と私鉄が動き始めたと知り、大混雑の中、我が家にたどり着いたのは12日3時頃。
 次の一週間は自宅待機。

 その間、都内在住の外国の多くの方々は、"マニュアル" に従って,それこそ "さっと" 家族共々、少なくとも家族は早々に帰国されていました。
 彼等の多くは、日本赴任の際、"この種の危険予知とその時の対応" の指導を受けていたとは、後々になって知人から聴いた話ですが、私たち日本国民に福島原発事故の深刻さが伝わり始めたのはその後しばらくしてから(メルトダウンを認めたのはずっと後になってから)。

その2:
 自分の住む横浜市では、市自らが50年程前に湿地帯を干拓して新たに住宅地として開発した地域で、3.11地震の際、液状化が発生しております(新横浜駅から遠からずの地域です)。
 その上、横浜市では、何時起こってもおかしくないとも言われる首都直下型や南関東地震の被害が極めて甚大とも予測されていますが、私たち住民への市や区からの直接会話は一度も開催されていません(自治会・町内会を通しても一切無し)。

そして今:
 自分は何事にもノーテンキの方ですが、さすがに ”こんな事って、あって良いのか” と想う次第です。

 地震・津波・噴火・・・何処の国よりも自然災害に襲われる頻度が高いとされるこの国で住む覚悟をしなければならない私たちは、自らの心構えが必要なのは当然ですが、行政側には通り一遍の広報を数段進めて、常日頃からの行動基準の徹底指導を具体的に願いたいものです。

 自分の所から畑越しに遠くに見える高層マンションでは、津波がこの地域に襲ってきて、川沿いの住民が避難してきたら、”入らせない様に入り口シャッターを閉じよう” とする意見が集会で出たそうです(なんたる事!)。
 "その中にこのマンション住民がいたらどうなる!" との指摘があって有耶無耶になったそうですが・・・私たち側にも課題はある様です。

 因みに申し上げておきますと、自分の住居は海抜35m程の丘陵地帯なので、この高層マンションよりも少しだけ高く、件の川からほど近い行きつけの居酒屋さんに集まる飲み友等の避難場所(!)となっており、保存の効く食べ物・飲み物を用意しています。


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20170310:"R" と "L"(我々も区別している?) [自分の事]

 自分の経験に限るのでしょうが、外国語で “無理” して話さざるを得ない時、R と L の発音には意識して臨むのが、実に悲しい。
 一度、 "regular" を何回も繰り返してやっと通じた経験があります。
 この時は、Rを巻き舌で誤魔化して何とか・・・(>_<)

 大昔、"Right" と "Light" を引っかけた間抜けなこそ泥を揶揄った英会話教室の CM がありましたっけ。
 今では、TV のニュース番組等ではこの区別をしっかりと発音されているアナが多いのはさすがです。

 日本語には何故 R と L の差がないのか・・・等とぼやいていた時分、現役の自分と同じ部署に外国籍の方が赴任して来、しばらくして飲み友にもなった頃。
 「日本人が、日本語を話す時、同じ "ら" でも "ra" の時と "la" の時がある。
  皆さんもRとLを区別して発音しているのでは?」

と指摘された事がありました。
 自分では R と L のヒアリングは結構いけると想っていたのですが、思いも寄らない指摘でした。

 具体的な例を忘れてしまっているのが残念です。
 日本語に詳しい方に教えて貰いたいと想っているのですが、飲み友には見つからず、自分にとっては "未解決問題" の一つになっています。

 因みに、長い間、日本経済新聞紙日曜版文化面に連載されていた "現代ことば考"(執筆:言語学者 井上史雄氏)の最終回(2017年2月26日)では "Vの発音にも時代の波" と題して、B と V の区別、V の日本流読み方の変遷が紹介されていました。

 自分が少し違和感を抱いたのは、B と V の発音上の区別についてです。
 いくら英語の発音が下手と言われる自分、及び我が同胞だって "Base" と "Vase" を間違えるとは想えません。
 B と V の区別はそれ程難しい話では無いと想うのですが・・・


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20170308:奈良線に乗ると何時も・・・ [自分の事]

 自分は月に一回、JR奈良線で宇治方面へ出かける用事をかかえています。
 京都駅から二つ目に "稲荷駅"があり、駅前が千本鳥居(と言うのでしょうか)で有名な "伏見稲荷大社" です。

 稲荷駅を過ぎると電車はほぼガラ空きになる程、ここは(海外からの)観光客の訪れが半端では無く、凄まじく賑わう名所になっています。

 京都の中でも有数のパワー・スポットとされている様で、老いも若きも皆して伏見稲荷の案内をスマホやパンフレットで夢中になって眺めているのですが、自分が杖をついて乗車すると、必ず海外からのお客様の何名かが "競う様に" 座席を譲って呉れるのです。

 彼等にとってはそれが特別な事では無く、自然の様で、お礼を述べると、必ず笑顔を返して呉れ、何とも清々しい想いとなります。
 この様なちょっとしたふれあいを大切にしたいと想う次第です。
 同時に、我が同胞も海外で公共機関に乗り合わせた時に、同じ様に極く自然に振る舞っているのだろうと信じています。

 稲荷駅には比較的新しい装いの急行電車は停車せず、一方の各駅停車の電車は少し見窄らしいせいか、京都駅のホームでは "伏見稲荷はこの電車で良いのか" と急行電車の方を指して聴かれる事が多いです。

 そんな訳で、ホームの案内を、少しは海外からのお客様を意識した英語・中国語・韓国語で表記したら良いのに・・・と感じている次第です。

 車内、車掌さんのアナウンスはこれ等各国語で案内を流して配慮しているのですが・・・
 彼等の多くは、電車に乗る前に、プラットホームで8番線か(宇治方向左側:急行)、9番線か(同一ホーム・宇治方向右側:各駅停車)、それとも線路を隔てた10番線か(新幹線ホーム入り口側:各駅停車)で戸惑っている様です。


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20170307:体組成計から見ると・・・ [自分の事]

 自分は凡そ3年近く前の腰の手術後リハビリを経て、足腰の負担を減らす為にダイエットを指示され、短距離のウォーキングから始めました。

 やり過ぎの失敗談( (>_<) )については:
   20170224:ヘルニアとの戦い

 同時に体組成計で、体重、体脂肪率とその量、筋肉量や骨量、基礎代謝量、それに加えてこれ等を基礎とした体組成年齢等を定期的に計る事にしました(何か、"検量線" があって、年齢・身長・体重・インピーダンス(要するに抵抗みたいな性質)から芋蔓式に推定している様です)。

 やり始めると直ぐに体重が減り始めるのですが、脂肪の減少よりも筋肉の減少の方が大きい(大凡1.5~1.7倍)事に気がつきました。

 マラソンやジョギング、山登り等の長時間の激しい活動に耐える為には、又、高齢者程、高タンパク質食事を意識して摂取してバテない体質を目指すべき・・・とその筋の書籍は説いている事から、食事を意識的に低糖質化(⇔ご飯の量↓+間食ゼロ)・肉質重視へ切り替えて二三ヶ月すると筋肉の減り方が緩やかになりました(有り難い事に脂肪はそれなりに減り続けています) (^_^)
 本当なんですネ

 高齢者にとっても体組成計って、自己管理にとても便利です。
 時々、"この秤は狂っている!" とほざく事がありますが・・・

 もう一つ、不思議な事には、ある程度は体重があった方が筋肉量・骨量が多く、体組成年齢が若いのです。
 目標とした体重達成は未だ遠くなのですが、"もうダイエットするな!" と言ってるみたいです?


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20170306:人生 "ゼロ・サム" 説 [自分の事]

 自分は "人生ゼロ・サム説" を取る者であります。

 即ち、自分の周りの何処迄範囲を広げるか・・・と言う設定の曖昧さはありますが、何か良い事(プラス)があればそれを帳消しにする悪い事(マイナス)がある・・・と捉えております( ⇔ "旨い話は続かない" )。

 例えばとても些細な例ですが、丁度バス停に着いたらすぐにバスがやってきた・・・なんて事があれば、次の機会は丁度バスが発車した後だった・・・なんて。
 
 こう考えると、何かついていない時、次は埋め合わせに良い事があるに違いない・・・とポジティブ思考になります。
 
 といつも想っていたら、何と! 同じ考えを持っている方がおられました!(西成活裕東京大学名誉教授。日本経済新聞紙:2017年2月8日)。

 同教授によれば、これを "損得一定の法則" と称するらしいです。
 やはり、"マイナス" に悩まずに "次に来る筈のプラス" を楽しみに待つ事で、人生より活き々々と送れると考える事でしょうか。

 "法則" と命名されておられるのが学者さんらしいです。
 名誉教授との事ですから自分と同じ世代と想われます。
 この世代特有なのでしょうか?
 それとも、高齢者ともなれば誰でも自然にこう考える(或いは、"こう考えたい" )様になるのかな?

 このブログ・コーナーでも、最近、"人間万事塞翁が馬" の事が話されていましたし、"拙い事" があっても寝て待てば "果報" が来るとも(自分はついていない・・・であれば、お子様に "つきがまわる" ・・・と考える事も? ⇔ 自分がつき過ぎていれば子供のつきが・・・)。


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