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20170817:”手先の器用さ” 二題 [自分の事]

① 遺伝子で決まる?
 面白い記事が眼にとまりました。
 ヒト・チンパンジー・ゴリラ等霊長類は手先の指を一本ずつ動かせる器用さを持っているのですが、その仕組みが解りかけて来たそうで、何とそれは特定の遺伝子があるから・・・ではなく、"特定の遺伝子が働かない" 事が手先の器用さに繋がっているそうです(日経紙:2017年8月6日付け夕刊サイエンス欄)。

 "遺伝子が働くから手先の器用さが無くなる" ・・・ なんてっ!
 専門外なのでその仕組みは記事を読んでも解らないものの、発達障害で手先が動かせなかったり、脊椎損傷や脳梗塞で手の障害が残った場合の回復治療法の開発に繋がる可能性にも触れていて、医療の発展を期待したものです。

② 器用な人達:
 私たちの周りにも "手先が器用な人" って、いますよね。
 それが "スリ" では困りますが、ちょっとした工作で便利になる家の中の小回りのきく細工とか、ペンキやセメント類をきれいに塗りあげるとか、フェンスや屏の修理等、"ちょちょっ" と済ませてしまう人等の事です(口達者で言い逃れの名人である官僚や政治家は除外)。

 実は自分も結構、器用な方で、高い所の作業以外は大抵自分でやってしまう "何でも屋" っぽいところが多分にあります。

 想い出した事があります。
 小学生の頃、夏休みの宿題に自由研究って奴があって、4年生頃だったと想いますが、長さ20cm程の "モーター・ボート" (単III-乾電池2個積んで動かす奴)を造った事がありました。

 偶然でしたが同じ工作をした同級生がいて、それはお金をかけて半分出来上がった部品をセメダ*ンでくっつけて完成させ、見栄えがとてもよかった。

 一方の自分は、小さな工作模型店へ何回も通って店主のヒントを受けながら細かい部品造りから始めたのですが、当然ながら同級生と同じ様な見栄えはしなかったものの、"出来たぞっ!" っていう満足感がありました。

 二学期初めの作品展示会では何と自分の方が "賞" を貰い、その訳を先生に聞くと "努力・工夫した跡が良く解る。これこそが夏休みの宿題の狙いなのだよ" ・・・ との事でした。

 半完成部品を繋いだ見栄えの良い同級生の作品は一瞬の注目を集めただけで、自分としては何か、"生き方" を学んだ様な気がした事を覚えています。

 今の自分にその成果がどう活きたのかどうかは全く不明ですが、その同級生とは未だに年賀状だけではあるものの交友は続いております。


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20170808:訛り [自分の事]

 何方かが "方言" についてブログされておられました。
 歳のせいでしょうか、"何時か&何方か" 失念してしまった上、探しきれず引用できません。
 m(_ _)m )

 以下、そのブログから思い浮かべた "訛り" について:

1.ワイフの訛り:
 福島県白河出身なのですが、いわゆる東北訛りはありません。
 でも、地元訛りとでも言うのでしょうか、音の高低がフラット過ぎたりして面食らうことがいまだにしょっちゅうあります。
 典型的なのは、"かき"(=夏季、柿、牡蠣、花卉)や "はし"(=橋、箸、端)等で、こっちは全然区別がつかない。
 ついこの間、"一線を越えていません" と、シャーシャーと誰一人信じない不倫騒動を起こした当事者の一人 "橋本某" のことで、TVを観ていた家内が "はしもと" と言ったのを "箸本" と聞いてしまい、 "料理番組でも観ているのか。珍しいな" と勘違いしてしまった。
 (>_<)

2.息子の訛り:
 自分が現役の頃、長期出張していた時、家内が実家に連れて帰省していた際、2~3週間たって訪ねてみると、"見事に" 地元訛りになっていた。
 "心配" したのですが、自分の出張が終わって元の生活環境に戻ったら、これまた見事に1週間ほどで元(=いわゆる標準語)に戻った。
 子供は生活環境に慣れるのが早い。
 外国語に堪能な帰国子女もそういう例なのでしょう(特別な才能と言う訳ではなさそう)。

3.自分の訛り:
 親父殿が佐賀、お袋様が鳥取出身ですが、生活拠点が都内で、自分も東京まれ。
 訛りは全くない(と、想っています)。
 指摘された事もありません。

4.旧友の訛り:
 自分は中高一貫校に通っていたのだが、都内でも下町育ちの学友が何人かいて6年間一緒でした。
 彼らは "7" を "しち"、"日比谷" を "しびや" ・・・としかしゃべれない。
 "し" と "ひ" の使い方が "めちゃくちゃ" で、最初は何言っているのか聞き取れなかった位。
 不思議でならなかったが、そのうちにこれが "江戸弁かぁ" ・・・と解った次第。

 面白い事に、クラス会で再会しても今以てその "訛り" が抜けていない。
 "江戸弁をしゃべる後期高齢者" って、それなりに "粋"で、少しうらやむ気持ちありかな?
 でも、勿論、真似は出来ません。


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20170801:名刺の整理 [自分の事]

 溜りに溜まりっぱなしの名刺の整理を致しました。
今は便利になっていて、イメージ・スキャナーで読み込めば専用のソフトウェアが文字を解読して、姓名・読み・所属・肩書・連絡先・走り書きしたメモとか交換日等を整理してデーターベース化してくれる。
 眺めていると、10年・20年経っているのに、お顔が浮かんでくる方が思いの外多いから不思議だ。

 ソフトウェアは時たま誤読する時があるが、その多くが特殊な苗字・特殊な読み方の場合だ。
 そういえば最近 TV で日本人の苗字の由来を蘊蓄する番組があるそうですネ。
 ありふれた自分の苗字等、話題になる事はなかろうが、日本人ってなんでこんなに多種・多様な苗字があるンだろう。
 
 最近の若い方々のお子様のお名前にはご両親・ご親族の方々以外には読めない当て字が多いと感じているが、成年になって社会へデビューして名刺交換なんて場面で格好の話題の一つになって、案外便利なのかも?
 ご両親は我が子の将来を案じつつ、そこ迄お考えになったのだ・・・って、そんな事ないか、てへっ。


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20170729:採り立ての枝豆 [自分の事]

 拙宅の北側に広がっている畑で栽培された枝豆 - "少し早いが" と言って農家の方がお裾分けして下さった(この農家の方からは毎春好意に甘えて "筍狩り" もさせて貰っています (*) ):
  (*) "20170504:旬の筍"

 早速に茹でると、台所に草の香りが昇りたって季節感が一杯に。
 食べると "ほのかに甘く"、冷凍物とは段違い。
 酷暑とはいかないものの、真夏日・猛暑日でくたびれ加減の体躯の隅々まで大地の恵みを味わった感じでした。

 高く売れるものでは無いので、家族等で一夏食べる程度しか栽培しないそうで、お裾分けに感謝です。
 枝豆はビールの定番だが、ここはとっておきの白ワインをお礼に差し上げよう。
 うん! ほどよく冷やして召し上がれっ!

 こういう "繋がり" って、良いなぁ・・・羨ましいでしょっ!


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20170722:関東地区梅雨明け [自分の事]

 気象庁は、関東甲信地区がこの7月19日に梅雨明けしたと見られると発表したのですが、6月7日の梅雨入り以降、横浜を含む関東地区は平年の50%強程度の降雨量に過ぎなく、特に荒川水系のダムの貯水量は例年になく減っており、流域では取水制限がなされている。

 一方、ここ横浜を含む神奈川県地方は自前の河川・ダムを抱えており、取水制限は起こらない(自分が横浜地区に越してきてから40年近くなるが、記憶が無い)。
 そこで梅雨期間中であってもこんな事をブログしています:
   “20170614:梅雨入りなのに水遣り”

 しかし、東北地方、中部及び西日本地区では記録的豪雨に見舞われた地域も有り、この国の気象現象の複雑さに唖然とするばかりです。

 被災に遭われた方々・地域の一日も早い復旧を祈る次第でありますが、誠に申し訳ない気持ちでありながら、早朝ウォーキング後、昼前、それに午後の、計3回、拙宅周りの植木・花たちに水やりをしております。
 ついでに屋根とか壁等へも散水すると、僅かではありますが、しばらくは室温が下がる気がして、ホッとしたりします。
 ノーテンキなブログで申し訳ありません。

追記:
 以下、昔、都内でよく見かけた光景です。
 小規模工場の場合、屋根の上にちゃちな散水器がついていて、間欠的に工水をごく少量だけ撒いていた。
 熱く焼けていたスレートぶき屋根も水の蒸発熱で冷やされ、工場内室温が随分と和らぐ仕組みになっていましたが、いつしか取水制限とかで無くなりました。

 取水制限の心配ない地域では、民家でもこの方式は活かせると思うのですが(おそらく総合的にはこの方がエコな筈だ)。
 ゴーヤやへちま等の "緑のカーテン" と組み合わせればもっと良いでしょう。
 うーん、今年は間に合わない・・・来年はトライしてみよう!



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20170721:発見!真空管ラジオ [自分の事]

 捜し物をして物置の中を総ざらえしていたら、古めかしい "ラジオ" が出てきたのです。
 木製ケースで大きなダイヤル式選局板が正面の半分を占めており、残り半分はスピーカー部分で、いかにも年代ものの様だ。

 想い出した。
 家内の実家の蔵に "捨ててあった" もので、蔵を整理する際に記念に貰ったモノでした。

 そういえば、我が家の中がモノに比較的に溢れていない時、バカでかい振り子時計共々アンティークな雰囲気を醸し出す置物として重宝したんだっけ。

 ラジオの後ろ側は薄いベニヤ盤で熱を逃がす穴が多数あいており、しかもご丁寧に配線図が貼り付けられている。

 ベニヤを外して中を覗くと、大きなスピーカー、真空管が7本、重いトランス等が要領よく配置されている。
 勿論電源を入れても聞こえはしない。
 一向にフィラメントがつかないし、真空管が切れているのだ。

 マニアなら修理・復旧出来るんだろうが、この種のラジオは "遺物" としていくつも登録・保管されている事だろうし、自分ではどうしようも無く、廃棄処分してしまった。
 すこし "惜しい気" も致しました。

PS:
 そういえば押し入れの奥に全てディジタル化してしまった "レコード盤" を保管しているんだっけ。
 最近、アナログ音が見直され、流行っているらしい。
 聞き直して見るか・・・


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20170718:横断歩道 - 渡る時、渡る人を見た時 [自分の事]

 ご近所の方が交差点で信号無視のトラックにひかれてお亡くなりになりました。
 自分よりも少し年配で、明るくお元気な方でした。

 狭い五叉路で、どの方向にも待ち時間が長く、トラック運転手が赤に変わったにもかかわらず無理に直進してきた事が原因でした。
 この種の事故では、犠牲者が死亡した場合でも刑期はほんの数年で、とても納得出来るものではなく、無念でなりません。

 自分は、一般論として自分以外のドライバーを100%以上信用していないので、歩行者向け信号が緑であっても左右をくどい程確認してからでないと渡らないし、待ちの時は車道からは距離を置いておりますが、信号のない横断歩道の場合にはいろいろな経験をしております(以下は、観察者・地域・季節・天候・時刻等で異なる事は大いにあり得ます):

1.自分が渡るとき:
 杖をついてやって来る自動車や自転車を待っていると、多くの自動車が停車してくれるが、自転車は止まる事はまずない(人によっては頭を下げる形で会釈する方もいる)。

 いわゆる3ナンバー外車は殆ど止まらない(=ほぼ確実)が、コンパクトカー・クラスは停車して貰えるケースが多い。
 杖をついていない時、自動車はたまに停車して貰えるが、例外的だ。

2.渡る人を車から見た時:
 杖をついた方の場合は停車する(特に自分が外出時は杖を使う様になってから(*) は必ず)。
   (*) こんなブログしています:
      ”20170120:杖をついて気がついた事”

 それから幼児・小学生の場合や、ウォーキングとかジョギングしている方の場合も。
 そうでない場合、停車しない時もあります。
 申し訳ないけど。

 一年前に亡くなった大橋巨泉氏が昔 TV の広報 CM で
  気をつけよう! クルマは急に止まれない!

だったか、
  飛び出すな! クルマは急に止まれない!

と呼びかけていた事を想い出します。

 当時は "歩行者への呼びかけ" としかとらえていませんでしたが、最近は次の様に意訳すれば "ドライバーへの呼びかけ" でもあったと気がつきました。
  飛び出すゾっ! クルマは急に止まれない!

 今のクルマでは前方視認システムが装備されているものの、突発的な飛び出しには間に合わないと思うし、今でも活きているフレーズと、つくづく想う次第です。


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20170717:”捨” に挑戦中! [自分の事]

 ”断・捨・離” とは単にモノを捨て去る事では無く、ヨガの行に沿った心得らしいのですが、有り余るモノで溢れて家の中が狭くなってしょうがなくなったので、果敢に "捨" だけに取り組む事にして3年程が経ちました。

 この間、
① もはや着なくなった(、より正確には "着られなくなった")衣服の類いは全て
 (念の為の注:ダイエットに成功しており、上も下もブカブカに成り過ぎたのです!)

② カセットテープとビデオテープは、その殆どをディジタル化、

 更に
③ ほぼ全ての書籍や諸々のパンフレット・マップ・案内書・封切り映画館で購入した解説パンフを始め、学生時代からのノート・手帳の類いをイメージ・スキャナー(勿論、自動フィーダー付き)で PDF 化

して "処分" してきました(PDF 化した書類等は、厚さにして20m以上はあったろう)。

 PC につけた外付け HDD は前触れなく "イカれる" 事があるので、2重にバックアップをとり、更にCD_R、DVD_R や BD_R 等に焼き付けております。

 PDF 化した書籍、特にまんが本の中には手塚治虫さん(幻の初版本を含む全集。但し "火の鳥"・"アドルフに告ぐ" は同居している息子が強固に反対したので "捨" 対象から外した)、横山光輝さん(鉄人28号・伊賀の影丸・三国志等)、堀江卓さん(矢車剣之助・ハンマーキッド等)始め、たくさんの “懐かしまんが” お宝版もあったのですが、自分より大切する方へお譲りした(要するに専門店に売った)。

 さぁ、これからは余り使っていない小物家具とか什器等の番だ。
 としたら、かみさんが鋭い眼で 「都度相談する事!」 って、釘をさされてしまった!

 それじゃぁ、取りあえずは、もう使わないスーツケースとか、植木鉢やプラスチック製池等の園芸用品をこっそり、あるいは出来れば堂々と横浜市粗大ゴミとして処分するかしよう。

 もうこの歳だ。
 "モノへの拘り" はほどほどにしたい(しかしこれが難しい)


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20170716:”アイドリング・ストップ” 初体験 [自分の事]

 クルマを乗り換えて2.5ヵ月程となりました。
 ペダルの踏み込み感覚と、ウィンカー&ウオッシャー・レバー位置にも慣れてきました。
  ※:どうでもよい事ですが:”20170515:今時のナビは凄いっ!”

 今の新車には標準装備なのでしょうが、"アイドリング・ストップ機能" がついていて、信号待ちとか渋滞時等では自動的にアイドリングが停止し、ハンドル操作とかブレーキ・ペダルの踏み加減を変えると即、復帰する仕組み。

 初めの内は、エンジン音がしなくなると、間違いなく再始動するのか、一瞬 "不安" が横切ったものだが、今や慣れると、本当に有り難い仕組みだ。
 燃費も向上する訳だ。

 昔は大渋滞でもエンジンを停止させるなんて考えもしなかったが、プラグの性能も大幅に改良され、圧縮比も最適化されたんだろうなぁ。
 20年間の技術進歩の恩恵を今受けている所です。
 いささか遅過ぎましたが・・・


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20170714:”力水(ちからみず)” 大特価! [自分の事]

 行きつけのドラッグ・ストアで "力水" (=我が家による命名。お馴染みの "滋養強壮・肉体疲労時栄養補給ドリンク" )が大特価セールされていました。

 ここは何時だってどこの自動販売機(*) よりも安値がついているのだが、今回は "10本+おまけ2本" で ¥578-(税前)だった!(平常は10本入り一箱で¥1K-(税前)前後なのに!)
  (*) こんな考察しています:
    ”20170603:自動販売機に於ける価格についての一考察(笑)”

 「何でこんなに安いの?」
って店長さんに聴いてみたところ、

 「夏場を乗り切って貰う為の最大需要期に入ったので、メーカー側から販売攻勢をかける様に要請を受けている」
だって!(なる程、ビールと同じで "リベート方式" なンだ)。

 思わず貧乏人根性丸出しで "衝動的" に5箱程でも買い込もうとしたら、お一人様2箱迄との "お断り札" が出ていました。
 こんな事でおめおめ引き下がる自分では無いので翌日出直したらもう売り切れていました。
 みんな、飲んでいるんだなぁ・・・
 (>_<)

 家で "自棄飲み" でもするか?
 まぁ、年金暮らしの年寄りには2箱がお似合いってもんさ!


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20170713:百日紅(さるすべり)が咲き始めた [自分の事]

 梅雨は未だ明けないのに百日紅の淡い紅色の花が咲き始めました。
 不作法にもフェンスを超えて咲くので、我が家にとっては散った花びらの後片付けが大変な "夏の風物" になっております。

 雨上がりだと地面にこびり付いていて掃き集めるのに苦労するので、暑さが未だの朝方でも、残っている夕時でも難儀そのものなのだが、道行く人の中には立ち止まってて眺めている方もおられるので木を取り去る訳にもいかない(ここら辺、見かけるのが意外に少ないのです)。
 名前通りに咲いている期間が長いんだ、これが!

 でも腰部脊柱管狭窄症に悩まされていた3年前は掃除する気力も無かったから "よし" としよう。
 なにごともポジティブ思考でこれからの夏日・真夏日・猛暑・酷暑を迎えよう・・・だ (^_^;)

因みに:
 今年の紫陽花は僅か一輪だけで、他全滅でした。
 どういう訳か一年おき(まるで柿みたい)。

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20170711:スマホ登場10周年、なのに自分は・・・ [自分の事]

 この6月29日で Appl* 社による iPhon* の米国市場登場から10周年を迎えたそうだ。
 本年末には累計で12億台に達する見込みとか。

 凄いや・・・と想ったら、今ではスマホの世界出荷台数14億台(2017年)程の中では2億台強に過ぎなく、残りは殆どが Googl* 社の OS とソフトウェアを搭載する機種で、一時ほどの勢いはないとも伝えられているのです(日経紙:2017年7月1日付け朝刊)。

 今や世界で35億人前後がスマホを使うそうで、外に出れば、自分の周りは皆して小さな画面を見つめてタッチしてメールやブログを観たり、ゲームしたり、通販サイトで調べものしたりしている風景が当たり前。

 なのに、自分は今以て
  ガラケー(メール) + タブレットPC(ネット)
             + デスクトップPC(諸々な作業)

で、デスクトップ PC の OS は好きではないけれど Win* です。

 ガラケーに固執する理由は単純で、プッシュ式キーボード付きだから:
  ※:お時間あればご参考:“20170210:未だに "ガラケー" ”

 Win 搭載 PC を使う理由は一種の "トラウマ" です。
 現役の頃、Appl* 社製 Ma* を使っていて、写真・図・表等の取り込み・編集が手軽にできるほぼ唯一のワープロが搭載されていたこともあり、ほぼすべての報告書を EGWOR* と言うワープロソフトで作成していた(このワープロは、既にユーザーサポートは終了しています)。

 しかしこのソフトが大変な “バグの持ち主” で、しょっちゅう “爆弾マーク” が出ては作成中のファイルがご破算になってしまう。
 当時は一定時間ごとに自動バックアップするなぞの気の利いた配慮は無かったから、神経質にバックアップを取りながらの作業でした。

 これが “トラウマ” となっていて、未だに Ma* を自家用デスクトップ PC からは敬遠しているのです。

 こんな訳で、なかなかスマホへ移る気がしないし、Win'OS から離れられないでいます。
 いやー、時代遅れもいいとこっ!
 でも今更代えてもなぁ・・・

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20170704:国保 [自分の事]

先月下旬、横浜市から "国民健康保険料額決定通知書" が届いた。

現役を退き、給与所得がほぼ無くなったのでこれ迄よりは軽くなるだろうとは思っていたが、大々激減(≒▲75%)となっている。
どうやら、後期高齢者層はこれまでとは別の算定方式で決まる様で、恥ずかしながら、そうなって初めて知った次第。

考えて見れば、国保の世話になる確率が高い年齢層程、保険料が低くなるというのも、おかしな話で、これでは国の社会保障制度を維持する財政がピンチになる筈だ。

これ迄に日本を支えてきた高年齢層への配慮も "少し" はあるのかもしれないが、逆にこの様な日本にしてきた責任を指摘される可能性もある。

安ければ家計は助かるが、それも日本と言う国の財政が健全である事が前提だ。
なんとかならないのか。

保険料が安くなり、預貯金取り崩しが少なくなるのは嬉しいが、複雑な感じが "一瞬" でしたが、通り過ぎました。

追記:
 これも病院での永待ちの背景の一つかも?:
  ”20170602:病院で長い間待たされたあげく”

 気楽に病院へいくからネ。


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20170702:”3婆+1爺” だった筈だが・・・ [自分の事]

 早朝ウオーキングに切り替えて一か月程が経った。

 鶴見川とその支流に沿った遊歩道は、ジョギングやウオーキング、ワンちゃんとの散歩等を習慣としている多くの人たちで朝早くから賑わっている。

 その中で、大声で話しながら、自分よりもやや速足でウオーキングしている “2婆+1爺” の群れがいる。
 聞こえてくる話題は、TV番組の事とか、驚いたことに将棋の話からテロ防止法迄、硬軟取り揃えたあらゆる話題で、先だってはここ横浜にもかかわらず都議選の事を話題にしていた。
 毎日の事だから、新しい話題をせっせと仕入れているらしい。

 が・・・
 それにしても去年も同じ顔ぶれの群れがいて、確か “3婆+1爺” だった筈だが?
 一名が参加できなくなった様だ。
 あんなに元気そうだったのにぃ?
 怪我でも?
 或いは?

 ちょっと複雑な印象を持ったのでした。

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20170627:映画・芝居・演奏会に行きたいのだが・・・ [自分の事]

 10年程前迄は良く映画や芝居を観に、また演奏会へ聴きに行った。
 お気に入りの役者さんや楽団等が出演していれば必ず。

 小学生の頃にアデノイドを除く手術をしたせいで、疲労が溜まると "かすれ声" になり易く、最近では座って身体が温まってくると "咳" が出る様になったので、遠慮して行かなくなった。

 新しい楽しみはなかなか増えないが、減っていくって寂しいもん・・・です。
 そうだっ!
 このブログを一所懸命更新にしよう!
 (>_<) 


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20170624:”8020”(はち・まる・にい・まる) [自分の事]

 本来このブログは11月8日(”いい歯”の日)にアップされるべきかも知れません。
 昨日、歯科医の定期検診を受け、”8020”(はち・まる・にい・まる)十分に見込みありとの太鼓判を戴いたところです。
 
 この "8020" とは、日本歯科医師会が "80歳にして健康歯20本" を目指すキャッチ・コピーとして提唱したもので、ご丁寧にも "8020推進財団" も存在する。

 自分は、40年程前に親知らず4本を抜歯したが、残り28本の永久歯は2本に軽い虫歯はあるものの、歯茎ともども健在で、歯周病等とも無縁だ。

 この歯科医には年に2~3回程、ほぼ定期的に検診を受け、歯垢を除いて貰うだけで済んでおり、毎回、"8020達成見込み充分" と言われている。

 歯について特別のケアをしている訳ではない。
 歯磨きも、一番ポピュラーな安い歯磨きクリームで朝食後に "ちょちょっと" 1分もかけないで済ませるだけ。
 寝る前の歯磨きは原則しないが、夕食に納豆を付けた時だけは食後に簡単に済ませるに過ぎない。

 70歳を過ぎた両親を想い出してみると、親父殿は上下総入れ歯だったが、お袋様は2本の差し歯ですんでおり、自分は母親から最強のDNAを受け継いだ感じだ。

 歯並びも完璧で、乱杭い歯なぞ一本も無い上、色もきれいだ(自分で言うのもなんだが)。
 何事に対しても "ぐだぐだ" 言う自分だが、自慢出来るもの無しであるものの、歯だけは誰にも負けないのだっ。


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20170615:西暦と和暦 [自分の事]

 天皇退位特例法がこの6月9日に成立し、大方の報道では平成は30年、即ち2018年迄、2019年は1月1日から新たな和暦年号になる様です。

 現役の頃は、文書の日付を和暦とするか、西暦とするかは結構気を遣い、官公庁や自治体向け書類には和暦を、社内や仕事関係では西暦を使い分けていた事を想い出します。
 どこもそうだったのでは?

 昭和⇔西暦はよく知られた ”±25ルール” で直ぐに換算出来るものの、平成になってからは精々10年頃迄なら簡単だったが、それ以降は面倒で、葉書大の ”和暦⇔西暦対応表” を造り、PCの脇に貼り付けていたら、なんと職場の連中から 「そのコピーくれ」 とのリクエストが殺到!
 みんな同じ想いだったとは!(苦笑・・・表作成が面倒だったんだっ)

因みに:
 本年、2017年(平成29年)は、   昭和92年 ⇔ 大正106年 ⇔ 明治150年 に相当します(日めくり暦に併記されている!)。

 自分は、パソコンで作成した書類は全て西暦日付けを先頭にしたファイル名で整理している事が習慣になっていて、この歳になると西暦でしか過去を想い出せないので、未だに現役時代の ”和暦⇔西暦対応表” を拙宅デスクトップPCの脇に貼り付けています。
 (>_<)


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20170614:梅雨入りなのに水遣り [自分の事]

 5月に真夏日が続いたり、つい先だってここ横浜も梅雨入りと聞いたのに、一時土砂降りが1~2時間程あったものの、それ以外は晴天か曇りで、雨は降ってこない日が続いている。

 昔は、気象庁が梅雨入り/梅雨明け宣言すると、入り3日は晴れ模様開け3日は雨模様と揶揄されていた事を想いだします。

 気象庁のせいではないけれど、拙宅北側に広がる畑の土の色も赤茶けて水っ気ないし、葉っぱも萎れ加減。
 それ以上に我が家の花たちにも元気がなさそうだ。

 水道蛇口からロングホースにつないでそこら中の植木・植え込み・花たちにたっぷり水をやり、大サービスで向かいの畑にも水をまきました。

 でも気がついた!
 畑って、水を吸う量ってすさまじいんですね・・・
 こりゃ、川からタンク車で立米単位の水を用立てなけりりゃ、畑全体の水遣りは無理だ・・・

 水一つだけの事でしたが、農家の方々の作業の辛さを垣間見た想いです。

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20170609:老人は何を目指す? [自分の事]

 自分は断りもなく後期高齢者通知を貰うハメになってしまいましたが、”老人力” に力負けしない為に何をすべきか・・・戸山滋比古(とやま しげひこ:*)さん の鋭いご指摘がありますが、なかなか実現出来ないでいます。
  (*) 1923年生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。英文学者・エッセイスト

 同氏は今もって現役で、英文学・言語論・修辞学・読書論・教育論等で幅広く活躍されているそうで、
  「 高齢者は ”独創老人” を目指すべきで、
    銘々がそれぞれの ”生き方” を作り出す。
   その為には
     ① 毎日を忙しくして後ろを見ない
     ② 身体の全てを動かして健康に努める
     ③ 社会への創造的貢献を果たす
   のが良い

と指摘されている(出所:日経紙:2015年11月28日付け夕刊紙面。下線部分:当方が勝手に付けています)。

 自分に出来るのは精々①と②くらいで、”独創老人” にはとてもとても・・・
 今より歳を重ねれば他人の世話にもなりかねないので ”独走” と言う訳にもいかない。
 1967年以来、”青年は荒野をめざす”(五木寛之著:1967年。フォークルの歌もありました)のだが、はてさて自分は何を目指すのか。

 未だに ”迷走老人” に過ぎない (>_<)

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20170606:時の流れは残酷とは限らない [自分の事]

 5月最後の日曜日の夜、久しぶりに昔の仲間が集まり、会食・痛飲しました。
 一人がほぼ10年間の九州地区大学の勤めを終えて横浜に帰ってきたので急遽集まった訳でした。

 干支も5周りをとっくに過ぎると(:何と自分は既に6回も!(>_<) )、時の流れは速く、更に ”加齢” という残酷な仕打ちもあるのが普通ですが、彼の場合は違っていました。

 この10年の間に、日焼けして筋肉隆々となり、明るくなっている事に驚いた。
 勤務先では時間を見つけてはゴルフをしていたせいだと言う。

 それだけではなく、先方から頼りにされて万事を任された上、誰もが認める成果を挙げた事が彼を明るい性格に変えた様で、時は良い形で流れた様です。

 人から信頼されると言う事は、時間をかけて性格さえ変えるのですね。
 この歳になっても気がつく事があるものでした(飲み会で慰めるつもりが・・・良かった!)。

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