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20180118:ブログ始めて ”一年” [自分の事]

 十年を超えて続けておられる方々からご覧になれば "たかがの一年" でしょうが、この歳になってメモ替わりに思い付いた事を記してきました。
 テーマ通り、"どうでもいいこと" ばかり・・・ですが、一年良く続きました。
 "されどの一年" でした。
 自分を褒めたい位です。

 驚いた事には、こんなブログでも訪れて来て下さる方々がおられる様で、励みにもなり、感謝しております。
 二年目に向けて続ける意を決したところではあります。


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20180112:今年も ”逆三猿” で・・・ [自分の事]

 現役の皆様の多くは既に新年のご挨拶も一通り終え、後は業界等の賀詞交換会程度が残っているだけで、早くも年度末目がけた活動が全回転と想います。
 年の初めに設けた "目標" とか、それを実現させる為の戦略とか戦術、或いは "処世訓" とかをいつも意識されていますか?

 さて、自分の座右の銘は "継続" です(*)が、処世訓としては "逆三猿" のつもりで人生第四コーナーを走り続けると決めています。
   (*):お時間あれば:"20171113:座右の銘"

 "三猿" とは、アジア・ヨーロッパ・アフリカ、更にこれ等の国々から多くの人達が渡った米国に迄広がっている処世訓で、
  日本:見ざる・聴かざる・言わざる ・・・ ①
  イタリア以外のヨーロッパ:見ろ・聴け・言うな ・・・ ②
  イタリア:見ろ・聴け・言え ・・・ ③

が例としてあげられていました(*2)。
  (*2):出所:日経紙2017年12月6日付け夕刊 "こころの玉手箱":
    中牧弘充氏(国立民族学博物館名誉教授)エッセイ:
    "ヨーロッパの変わり三猿 「見ろ、聞け、言うな」 処世訓に" 

 ① は、私達には日光東照宮の彫刻でお馴染みで、道教に由来した "庚申信仰" に結びついたものとされている様です。
 ② は4世紀のフランスの格言からきているとの事ですが、どうしてイタリアでは ③ なのか、民俗学としては興味深い対象の様です。
 面白い事に日本でも戦後に一時期流行った事があったそうな。

 自分としては、
  "何でも見てやろう"(故・小田実氏の大昔のベストセラー書籍名を借用)
  "(この歳になっても)解らない事は恥では無い。聴いて教えを請おう"
  "請われたら、自分の知っている限りの事はお伝えしよう"

・・・との心意気のつもりです。

 体力の維持に自分なりに努めていますが、やはり少しずつ落ちていく事は否定できないものの、気持ちだけは若く(Be young at Heart) 居続けたい想いです。
 本当に若い世代の方々の邪魔にならないように・・・てへっ!

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20180111:ジェネリック医薬品 [自分の事]

 年末にデスク整理していたら、昨秋、神奈川県後期高齢者医療広域連合と言うところから "ジェネリック医薬品に関するお知らせ" が届いていた。

 後で見ればいいや・・・と片隅に置いていたら、いつの間にか忘れていたものだ。
 過月に支払われた薬剤を "同一成分のジェネリック医薬品に切り替えると自己負担額を¥**円減らせる可能性がありますよ" との知らせだった。

 我が国ではジェネリック医薬品の使用度合いが低く、国民皆保険医療制度維持の為にも切り替えが勧められている事は勿論承知していた。
 が、負担減額が心動かされる程ではなかった。

 う~ん・・・どうしよう。

 自分は現役の頃、素材メーカーに勤めていて、新素材の製造法とか利用法に関わる特許を多数申請・取得していた。
 製造法とか使用方法に関わる特許の場合、特に医薬品の場合には新薬の開発から使われ始める迄の期間が20年前後(以上も)かかる。
 開発費も莫大だ。
 これが長いとは言えない特許有効期間が切れ、全く同一成分の後発薬が難なく登場する事に、正直 "素直になれない" ・・・ そんな気持ちが未だに続いている。
 こんな自分は偏屈な年寄りに過ぎないのでしょうか?

 う~ん・・・どうしよう
 正直、悩んでいます。


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20180110:冬は寝袋 [自分の事]

 "春はあけぼの" らしいですが、"冬は寝袋" です。

 自分はこの歳になっても、とても寝相が悪い。
 夏はタオルケットを蹴飛ばし、冬は毛布とかかけ布団などを撥ねのける・・・恥ずかしい限りです。
 そんな中、今季は厳冬が続き、いくら部屋を暖めても木造家屋だと明け方は冷えるせいか、朝起きると鼻水が出たりするので、思いあまって封筒型の "寝袋" を使い始めました。

 仕様書では適用温度域は "-10℃以上" との事で、包まって数分すると足の方からホカホカと暖かくなり、寝付きがバッチリ。
 寝袋だと寝相の良さ・悪さを選びませんので、この冬を楽々過ごせるようになりました。
 もっと早くに気がつけば良かったのにっ!
 柔軟な水平思考が乏しくなった証拠かも?
 トホホ・・・ (>_<)

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20180105:年賀状(2) [自分の事]

 昨年11月より暮れ迄に届いた喪中挨拶状が異常に多く、今年の年賀状は100通を切ってしまった。

 ほぼ一年前にはこんなブログしていました:
  "20161208:年賀状"

 年に一回限りの挨拶であっても、戴くと自分のに比べて濃い中身から先方を改めて想い出し、また自分からの一年前の賀状の感想が書かれていたりして、心が温かくなる想いです。

 ネットで済ませる事も可能だし、自分のブログを伝えるのも一つの手かも知れないが、"はがきの手触り感" には換えがたい ・・・ 年配者特有なメンタリティかも知れませんが。


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20180104:”手造りノート” のお勧め [自分の事]

 いろいろな手帳や日記帳が出回っています。
 自分は、現役の頃は自社製社員向け手帳を使い、其処に記載されている年表・出来事・自社沿革&製品一覧・一口メモ・連絡先等、お仕着せではあったが便利に使っていた。

 今や現役を引いたとは言え、毎日が全く同じ事の繰り返しと言う訳では無く、不定期にやる事・出かける事が結構多く、定期検診と重ねてスケジュールを立てる事自体は現役時代と同じだ。
 そこで、自分流の手帳とか日記を兼ねたノートを作成し、活用している:
  ① 一週間を横A4サイズに納める。
  ② 縦方向に日付け(日の出&日の入り時刻も記入)・曜日を配し、
    横方向に午前・午後・夜・メモ欄を設ける
  ③ 各日毎に予定・ウォーキング・筋トレ・買い物・その他の細分化欄を設け、

 メモ欄には代表的な "今日は何の日" を記入しておき、更に体調・通じ・体重等が附記出来る様にしておく(昼食と夕食の中身とか、飲み会の様子をちょこっとメモしておく事も)。

 A4用紙を使うので手帳サイズと言う訳には行かないが、エクセルを使えば簡単に作成でき、一年分52枚をバインダーを使ってノートに仕立てる。
 使っているうちに改良点が出て来るので、年ごとに版を重ねると使い易さ抜群の自分専用のノートになります。

 何事にも忘れっぽくなった自分にはPCとかタブレット、ケータイだけのメモ書きだと物足りなくなってきており、"手書き" しておくと記憶に残り易い感じがしています。


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20180103:オールディーズ 二題 [自分の事]

 自分はプレスリーが第一だが、いわゆる "オールディーズ" もお気に入りだ。
 つまり、 "Oldies, but Goodies" と言う訳ですが、年末に40-50年前の超有名なUSヒット曲に出会いました。

1."Daydream Believer"(デイ・ドリーム・ビリーヴァー)
 大晦日も押し迫った日の事、近くのコンビニ店へ自分は格安ワインとつまみ、我がワイフ殿はお総菜とサンドを仕入れに出向きました。
 店内で何となく流れている BGM に乗せて自分が想わず "Daydream Believer ( by the Monkees ,1967年 ) を歌い出しながら精算待ちしていると、店員の方が 笑いながら "ずっと夢を見て・・・" と合わせたのです。
 きょとんとしていると、「これ、うちの CM 曲なのです」 と・・・

 そう言えば何時も流れているような・・・
 今頃になって気がつきました。
 自分はオリジナルのモンキーズ版しか知らなかったのだが、「亡くなった忌野精志郎さんがカバーしていたんですよねー」 ・・・ と言う事も。
 そして、ネットで確認すると、このカバーの詩には "深い意味" が込められている事も。

2."Hotel California"
 イーグルスの伝説的な超有名・超ロングヒット曲(1976年)。
 意味があるような、無いような歌詞 ・・・ 難しすぎてとても自分には歌えない。
 英語お得意の方達がいろんな訳をされています。
 惜しいことにメンバーのお一人が昨年亡くなりました。

 "YouTube" って便利な奴に出会った当初、いろんなバージョンの Hotel California を聴き込んだ事がありました(驚いた事に、"初音ミク" 版もあるんですよ!)。

 この曲に大きな思い入れを持つ方がて、日経紙2017年12月20日朝刊・13ページ(全面広告:ロックタイムズ_Vol.78)で紹介されていました。
 自分よりも15程お若い方で、時期的に良いタイミングで出会ったんでしょう。
 自分がE.プレスリーに出会ったように・・・

 自分は紅白歌合戦は観ない習慣なので、その時間はNHKEテレの第九(K.エッシェンバッハ+N響)に引き続いて若い時代のイーグルズ版を何回も聴いていました。


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20180101:団子っ鼻新幹線と旧・日劇が・・・ [自分の事]

 新年明けましておめでとう御座います。
 本年もよろしくお願い申しあげます。

 本日の話題、新年初日には不似合いかも知れませんが・・・
 新幹線初代ひかり号下りが旧・日劇脇を通り抜けていく見下ろし写真が目につき記事を読んだら、東海道新幹線が 「日本の20世紀遺産20選」 の一つに選ばれたと言う(国際記念物遺跡会議国内委員会がさる12月8日に選定。出所:日経紙2017年12月9日付け夕刊紙面)。
 近現代文化遺産の価値を認識して貰うためとか。

 団子っ鼻新幹線にも良く乗ったものだが、その後ろ側にデンと構える旧・日劇(日本劇場@東宝:1933年12月24日~1981年2月15日 ← 引用元:WikiPedia)が懐かしい限りだ。

 例の "日劇ウェスタン・カーニバル"(1958-1977年)が開催された劇場で、それ迄ジャズとシャンソン、それにハワイアンとタンゴだけ程度だった洋楽の世界に R&R が割り込んできて、以後主流となった場所だ。
 ロカビリー3人男と呼ばれた方々も山下さんは既に鬼籍、平尾さんも2017年にお亡くなり、M.カーチスさんがもっぱら役者として活躍されているのみとなった。

 こんな事を想い出せる年寄りも、もう今は少ないだろうなぁ・・・
 遙かなる青春時代でした ・・・ (^_^)

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20171231:大晦日に ”忘年” を想う [自分の事]

 "忘年" と言えば直ぐにも "忘年会" とくる。
 早いケースでは11月末から、いろいろなつながりの忘年会があって、いくつもをこなしてこられた方も多いことでしょう。

 忘年会では、仲間同士、文字通りにこの一年間の苦労を忘れ、新たな気持ちで年を迎える訳ですが、今ひとつ、お互いの年齢を忘れて(:"忘年")繋がりを持つ事、"忘年の交わり" の意義もあります。

 自分が社会に出た年の忘年会で配属先部長さんの挨拶の中でこう教えられました。
 それ以降、年配・先輩の方々との飲み会が苦にならなくなった思い出があります。
 自分がそれ相応の年齢に達し、逆の立場になった時、改めて忘年の交わりの意味と意義を感じました。

 飲み会ではありませんが、このブログ・コーナーでも年の差に関係なく自分の感性が共鳴し、共振する方々がいて、その方々のブログを訪ね、場合によってはコメント欄を介した "会話" が楽しみになっています。
 これも情報通信技術がもたらした忘年の交わりの一つと言って良いでしょうか。

 自分はテーマ通りにどうでも良い事しかブログ出来ませんが、引き続き皆様のブログを楽しませて戴きます。
 ご訪問戴いた各位へお礼申し上げると共に、改めて来年もよろしくお願い申しあげます。

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20171225:ガス・ファンヒーターから ”異臭” が・・・ [自分の事]

 厳寒続く昨今、部屋サイズにしては大きめのガス・ファンヒーターの "おはようタイマー" を朝6時頃にセットしてキッチンを暖房しているが、先日、2階の寝室まで "異臭" が漂ってきた。
 異臭と言ってもいわゆるガス漏れに伴うような臭気とは違い(警報器も作動していない)、何か焦げるような、例えてみればプラスチック成形工場で経験する樹脂とか成形助材の焦げる様な類いの臭いだった。

 大騒ぎして東ガスのメンテ先に電話し、午後始めには検査しに来て貰ったが、その時には異臭は無かった上、ガスの燃焼に異常は無く、警報器も正常だった。

 検査に来て下さった方によれば、"臭気コール"(="変な臭いがするので直ぐに来てっ!")が一番多いらしい。
 その方の経験では、屋外に塗装工事中の家とか、パン屋さんの仕込み中( ← 一般に朝早いから)だったりすると、風向きによっては取り込んだ外気に紛れた臭い成分が暖まった空気の流れに便乗してしまう例が多いらしい(木造家屋の場合完全な密閉にはなっていないのが普通)。
 我が家の周りとか近所にはパン屋さんは無いし、遠くにコーヒーの焙煎工場があるらしいが薫る事は無い。

 結局原因は特定出来なかった。
 不思議です。
 もしかしたら、お隣さんの朝食の準備が原因だったのか?

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20171222:”一日三失 OK 制度” [自分の事]

 この歳になると何でも無い事に "ミス" する事が多くなった。
 直ぐ前の事を忘れっぽくなる事が多く、捜し物に時間をとられる、歩けばチョットした凸凹でも油断すれば躓き易く、また小石があれば蹴飛ばし易い、また処方されたお薬のカプセルとか錠剤を取り出す時にこぼす等々・・・数え上げたら切りが無い。
 今も "お薬手帳" を探している最中なのですっ!・・・どこにいった? 
 我ながら腹立たしいやら、情けないやら ・・・ (>_<)

 そこで開き直って "一日の失策数を三つ迄" は "容認" する事にした。
 これが 自分の言うところの "一日三失OK制度" だ。
 うん、これで朝食後/夕食後の薬の取り出しも気が楽になった。
 
 う~ん ・・・ しかしこれには大きな "欠陥" がある事に気がついた。
 "数えた結果" を忘れたらどうする?
 "数える事" すら忘れるようになったらどうする?

 これが解決したら来年から実行しようっと!

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20171205:魔女の一撃 [自分の事]

 10月に入ってから家の内外の整理整頓・清掃や植木の剪定等、大車輪で励んでいたのだが、何時・何処で "逆鱗" に触れてしまったのか、"魔女の一撃" を喰らって一週間程が経ちました(=要するに "ぎっくり腰")。
 自分は腰部脊柱管狭窄症の治療後、半年間は頑丈な医療用コルセットを付けていましたが、これが今回役に立ちました。
 重たい物・不自然な姿勢等、普段は十二分に気をつけていたのだが・・・

 2日程でほぼ回復するのですが、そこで安心・油断していろんな作業とか運動等を再開すると直ぐ再発して悪化させる・・・と教えられていたモンですから、用心して一週間、温和しくしていました。
 やれやれです(この間、ブログ原稿が大分貯まり、余裕が出来ましたが・・・)。

 皆様も年末を控えて家具とか植木鉢の移動等、普段とは違う "力仕事" があろうかと想いますが、くれぐれもお気を付け下さい。
 せめてもの年寄りからのお伝えです。


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20171129:戒名 [自分の事]

 仏式葬儀では故人に "戒名" をつけるが、これは何もお寺さんの特権と言う訳では無く、"素人が自由に付けても良い" そうで、こんな事、始めて知りました。
 それどころか、故人に戒名をつけるのは "日本だけの風習" に過ぎない事迄も!(お釈迦様もびっくり?)

 日経紙夕刊第一面下方には凡そ650文字前後の囲み記事("あすへの話題")があって、著名人とされる方々がいろいろな話題を提供している。
 その中で、橋爪大三郎氏(社会学者←何をご研究の対象とされるのか、自分には全く解りません)が “戒名は自分でつけていいのだ” と題したごく最近のエッセイで、戒名の由来・お寺さんが参考とされる宗派ごとの種本・付け方・こつが記されていました(2017年11月21日付け紙面)。

 基本は
  A + 院 + B + 居士(男性)or大姉(女性)
      ・・・ここで、A = 二次熟語 & B = 四字熟語

で、"A と B に好きな言葉を使えばよい" らしい。

 同氏は同じ様な題名の書籍も出版していて “熟語リスト” も公開しているらしく、趣旨同意される方は参考になるかも。

ところで:
 自分は両親を彼岸へ送って大分経つが、親父殿は生前から 「無宗教・戒名無し」 としていたし、お袋様も 「父さんと同じで」 との事だった。
 1909(明治42)年/1913(大正2)年生まれの年代の中では少数派ではなかろうか(何せ佐賀県/鳥取県から単身で上京して就学/就職したのだから "進んで" いたのだろう)。

 我がワイフ殿の両親の場合、昔からの地元のお寺さんが決まっていて、その宗派に沿った葬儀で、勿論の事、戒名が付けられましたが、義兄は自分の両親の事を知っていて、”こちらは狭い世界なので自由に出来ない” ・・・ とぼやいておりました。

 自分も勿論、親父殿・お袋様に従って無宗教・無戒名派で、更に無葬儀である事を加えて我がワイフ殿・息子に伝えております。
 
 2014年6月末に腰部脊柱管狭窄症の手術を受けた際、事前に諸々のカードとか口座類、必須な連絡先等、全てエクセル表で整理整頓済みなので、既に "終活" を終えているとも言えます(他、何もしないし、つもりもない)。
 う~ん・・・このブログ、その時どうしよう?


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20171122:来た~っ!(振り込め詐欺?) [自分の事]

 先週半ばの事です。
 電話:
  「こちら横浜市**区役所・年金保険課保険係の**です。
 お宅の**さん(←我がワイフ名)充てに郵送した "国保払い込み料還付手続き書" の返信を戴いておりませんので確認のお電話です。
 ご利用の銀行をお教え戴ければ、こちらから連絡してご指定口座に振り込む様に致しますが、如何なさいますか?」

と、それはもう丁寧な口調、しかも教養を偲ばせる言い回しの電話でした。

 つい最近もパトカーが
  「この地区に集中的に振り込め詐欺電話が急増しているので注意下さい」

と大きな声で流しに来ていた上、かねてより区役所からこの種の連絡が "電話ではあり得ない" と聴いていましたので、
 「送付したとされる手続き書を確認した後に、こちらから電話を差し上げる」

と伝えたところ、「解りました」 といって電話を切りました。

 すぐさま "本当" の保険係へ電話して確認したところ、そういう手続き・問いあわせは一切していないとの事で、電話のあった時刻・相手側の性別・推定年齢・言い分と口調等を警察署へ伝えるとの事でした。

 皆様もご用心下さい
 国保料等、自分の場合は銀行口座からの自動引き落としにしているから、還付の場合はその口座に返還した旨の書面通知があった例は過去2回程ありましたが、まずはこちらが何もしないうちに国の方から払い過ぎを還付する等、あり得ないと心得ておきましょう。
 それが安全というモノです。

因みに:
 知らされた還付額は10回分の飲み代相当でチョットばかり魅力的でしたが、この歳になるともう "旨い話は無い" と想っているので、惑わされる事はありませんでした。
 欲をかいたらいけません。

ついでに:
 物売りや保険/株/不動産勧誘の電話も多いし、今では身内は皆ケータイ持ちだから、固定電話は解約しようかな・・・と思い始めました。
 ワイフ殿に相談しよ~っと。

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20171120:初めて見た ”赤ヘリ” [自分の事]

 何時の頃からか、自分の住む横浜北部は常設航路になったのだろう、防衛省のある都内と横須賀基地との往復飛行と想われる軍用ヘリコプターをよく見る(時に軽飛行機も。これは基地間往復であろう)。
 我がワイフ殿は時にうるさいと言うが、自分は種類を問わずに “乗り物好き” で眺める方だ。

 ところが今月央、確か15日午前だったと想うが、赤いヘリを含む10機程の編隊が西から東へ、おそらく "100~150m?" (10階建てマンションの高さ≒30mと比較した当てずっぽうの推定に過ぎませんが・・・ (>_<) )程の上空を爆音高々に通り抜けていった。

 赤ヘリは初めて見たので精悍な感じを受けたが、前衛・後衛のヘリは軍用とは見えなかったので、県か市の消防部門に所属するのだろうか(機体には何か文字/模様が記されていたのだが・・・)。
 市内では特段の事故・事件はその間発生していなかった様なので、演習とか、機能維持飛行だったのだろうか。

 それにしても初めて見る編隊飛行だ。
 自分が受けている印象とは違って、国の内外ともに穏やかでは無い政治環境なのか、少しだけでしたが気になりました。

さて後日談です:
 お隣さんが市の消防関係のOBさんだったので、昨日、お聴きしました。
 年間を通して市内各区合同で消防用ヘリ緊急離着陸訓練を実施している筈なので、その一環だった様です。
 ここは丘陵地帯だから平坦な畑とか原っぱは余り無い。
 学校の校庭とか鶴見川遊歩道程度しか降りられないんだろうなぁ・・・と想い巡らしました。
 お役目ご苦労様です。


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20171118:”冬の夜長” [自分の事]

 ここ横浜北部の日の出は既に6時半に近く、日の入りは4時半近くで、11月から冬の間は日中時間が僅かに10時間程になってしまう。

 "断捨離" まがいに取り組んできたおかげで家の中の整理が進み、これに費やす時間・工数も大分減ったのだが、僅かであっても植木の剪定とか屋内屋外の掃除、買い物、"自分担当" の料理と食事(含・後始末)、それに可能な限り日課としている小一時間程のウォーキング等で明るい時間帯はそれこそあっという間に過ぎ、夜長は6時間を越してしまう。

 この時間帯をどう過ごすかが問題で、現役の頃は仲間との飲み会で過ごせば良かったが、今は毎日行きつけの居酒屋さんへ通うと言う訳にはいかない(何せ懐事情もあるしぃ)。

 結局、PDF化したファイルや青空文庫のお世話になって書籍・小説を読むか、ザットしか観ていなかった映画のDVDを早回しで観るか、ブログ原稿を書いたり読んだり。
 そうそう、頭の体操のつもりで FreeCell も。
 それでも余ってしまった時間があれば、録画しっぱなしのTV番組を眺めるかしております。

 "秋の夜長" と言いますが、今や春と秋は夏と冬の短い前触れに過ぎない四季ならぬ "二季" の気候気象で、"冬の夜長" こそ自己実現のための充電期間の様に想えます。

 この歳になった自分だけですかネ・・・こんな受け取り?
 10年か20年前に気がついていれば違う人生だったかも?

因みに:
 全く関係の無い事ですが、"長い夜" (松山千春さん)はカラオケの持ち歌であります。


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20171115:この時期に舞い込む通知 [自分の事]

 いろいろあるでしょうが、自分の年代になると "寒中見舞い"、或いはもっとダイレクトに "喪中年始挨拶欠礼" のはがきが頻繁に舞い込みます。

 中には現役時代に自分を引き上げて戴いた先輩方のご両親や伴侶を亡くされた方もおられて、知らなかったとは言え何の挨拶もしなかった失礼をお詫びすると共に、お悔やみをお伝えする事が少なくありません。

 "順番" とは言え、寂しく感じると同時に、こちらもせいぜい健康第一を旨として、新年を迎える準備をしようと想う一瞬ではあります。

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20171114:血圧の ”怪” [自分の事]

 自分は "本態性高血圧症" と診断されてから、もうかれこれ30年程、降圧剤治療を受けており、家で計っている限り正常範囲内に収まっています(親父殿もお袋様もそうだった)。

ところがです:
 定期検診の際、病院の待合ロビーには自動血圧測定器があって、そこで計ると家での測定値とほぼ同じ正常範囲内なのに、主治医先生に血圧を測定されると、収縮期の方が決まって20mmHg程高い。
 この歳なのに先生の前では "あがる" せいだろうか?

 何時だったか、先生に伺うと、"診察室血圧" と "家庭血圧" とかがあって、自分の様な例が結構あるそうだ(因みに我がワイフ殿にはこの "症状" は無い)。
 加えて、血圧って結構敏感らしく、階段や坂道を上がったり、筋トレまがいをしても人によってはすぐに10mmHg程度は高くなるし、コーヒーを飲んでも上がる例もあると言われました。
 また冬季は夏季よりも高めの傾向が見られるとも。

 と言う訳で、昔はエクセル表で記録し、自動で折れ線グラフを作成して自己管理のつもりだったが、今では改めて日記帳の様なモノを渡され、毎日の測定結果を書き込み、定期検査毎に精査して戴く事になっています(アナログに戻り、しばらくは戸惑ってしまいました)。

 IoTの時代だ。
 いずれは誰でもが家で計った測定結果を自動で主治医とカルテに送って観察して貰うようになるのだろうが、それにしても血圧って不思議だ。
 "気にし出すと高め" に出るなんて!


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20171113:座右の銘 [自分の事]

 ネットで調べものをしていたら、(多分、キーボード打ち間違いなのだろうが)何故だか “座右の銘ランキング” というブログの様な記事が表れた("座標" と打ち込んだ筈なのに)。
 興味をひかれて見ると、いろいろな座右の銘が紹介されていて、つかの間楽しんだ次第です。

 さて自分のは・・・と言うと、 「継続」 でしょうか。
 “諦めない”・”やめない” と言い換えても良いかもしれません。

 同じ様なコンセプトのものが、「継続は力なり」(*) としてランキングされていました。
   (*) イチローさんの座右の銘らしいです
     (今、来季のメジャー残留可否が注目されていますが・・・)。

 現役時代の研修合宿で講師からも同じ事を言われた事があったものの、こんな格好いい言い回しではなく、単に “継続” です。

 何時の頃か、今では想いだせないが、30歳前後ではなかったろうか。
 今の言い様では “心が折れる”(← こういう言い回し、その頃は無かったです) 様な時に肝に銘じた訳です。

 実際には何事にも継続は難しく、勿論、断念した事も何度もあるのですが、この言葉に "背中を押して貰ってきました"。
 最近では、このブログも継続すべき対象となっていますが、難しいですネ。

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20171105-2:DeNA頑張ってくれました!(プロ野球日本シリーズ) [自分の事]

 さすがに福岡ソフトバンクホークスは強く、ここ一番のしぶとさはたいしたもんでした。
 横浜DeNAベイスターズも第3~5戦で2勝して欲しいとは想っていましたが、その通りに頑張って呉れました。
 欲を言えば切りが無いので、急ごしらえの "DeNA応援団"(自分+ワイフ殿)も解散とし、来シーズンの日本シリーズ出場を期待して、その折りに再結成する事にします。 てへっ!


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