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20170627:映画・芝居・演奏会に行きたいのだが・・・ [自分の事]

 10年程前迄は良く映画や芝居を観に、また演奏会へ聴きに行った。
 お気に入りの役者さんや楽団等が出演していれば必ず。

 小学生の頃にアデノイドを除く手術をしたせいで、疲労が溜まると "かすれ声" になり易く、最近では座って身体が温まってくると "咳" が出る様になったので、遠慮して行かなくなった。

 新しい楽しみはなかなか増えないが、減っていくって寂しいもん・・・です。
 そうだっ!
 このブログを一所懸命更新にしよう!
 (>_<) 

20170624:”8020”(はち・まる・にい・まる) [自分の事]

 本来このブログは11月8日(”いい歯”の日)にアップされるべきかも知れません。
 昨日、歯科医の定期検診を受け、”8020”(はち・まる・にい・まる)十分に見込みありとの太鼓判を戴いたところです。
 
 この "8020" とは、日本歯科医師会が "80歳にして健康歯20本" を目指すキャッチ・コピーとして提唱したもので、ご丁寧にも "8020推進財団" も存在する。

 自分は、40年程前に親知らず4本を抜歯したが、残り28本の永久歯は2本に軽い虫歯はあるものの、歯茎ともども健在で、歯周病等とも無縁だ。

 この歯科医には年に2~3回程、ほぼ定期的に検診を受け、歯垢を除いて貰うだけで済んでおり、毎回、"8020達成見込み充分" と言われている。

 歯について特別のケアをしている訳ではない。
 歯磨きも、一番ポピュラーな安い歯磨きクリームで朝食後に "ちょちょっと" 1分もかけないで済ませるだけ。
 寝る前の歯磨きは原則しないが、夕食に納豆を付けた時だけは食後に簡単に済ませるに過ぎない。

 70歳を過ぎた両親を想い出してみると、親父殿は上下総入れ歯だったが、お袋様は2本の差し歯ですんでおり、自分は母親から最強のDNAを受け継いだ感じだ。

 歯並びも完璧で、乱杭い歯なぞ一本も無い上、色もきれいだ(自分で言うのもなんだが)。
 何事に対しても "ぐだぐだ" 言う自分だが、自慢出来るもの無しであるものの、歯だけは誰にも負けないのだっ。

20170615:西暦と和暦 [自分の事]

 天皇退位特例法がこの6月9日に成立し、大方の報道では平成は30年、即ち2018年迄、2019年は1月1日から新たな和暦年号になる様です。

 現役の頃は、文書の日付を和暦とするか、西暦とするかは結構気を遣い、官公庁や自治体向け書類には和暦を、社内や仕事関係では西暦を使い分けていた事を想い出します。
 どこもそうだったのでは?

 昭和⇔西暦はよく知られた ”±25ルール” で直ぐに換算出来るものの、平成になってからは精々10年頃迄なら簡単だったが、それ以降は面倒で、葉書大の ”和暦⇔西暦対応表” を造り、PCの脇に貼り付けていたら、なんと職場の連中から 「そのコピーくれ」 とのリクエストが殺到!
 みんな同じ想いだったとは!(苦笑・・・表作成が面倒だったんだっ)

因みに:
 本年、2017年(平成29年)は、   昭和92年 ⇔ 大正106年 ⇔ 明治150年 に相当します(日めくり暦に併記されている!)。

 自分は、パソコンで作成した書類は全て西暦日付けを先頭にしたファイル名で整理している事が習慣になっていて、この歳になると西暦でしか過去を想い出せないので、未だに現役時代の ”和暦⇔西暦対応表” を拙宅デスクトップPCの脇に貼り付けています。
 (>_<)

20170614:梅雨入りなのに水遣り [自分の事]

 5月に真夏日が続いたり、つい先だってここ横浜も梅雨入りと聞いたのに、一時土砂降りが1~2時間程あったものの、それ以外は晴天か曇りで、雨は降ってこない日が続いている。

 昔は、気象庁が梅雨入り/梅雨明け宣言すると、入り3日は晴れ模様開け3日は雨模様と揶揄されていた事を想いだします。

 気象庁のせいではないけれど、拙宅北側に広がる畑の土の色も赤茶けて水っ気ないし、葉っぱも萎れ加減。
 それ以上に我が家の花たちにも元気がなさそうだ。

 水道蛇口からロングホースにつないでそこら中の植木・植え込み・花たちにたっぷり水をやり、大サービスで向かいの畑にも水をまきました。

 でも気がついた!
 畑って、水を吸う量ってすさまじいんですね・・・
 こりゃ、川からタンク車で立米単位の水を用立てなけりりゃ、畑全体の水遣りは無理だ・・・

 水一つだけの事でしたが、農家の方々の作業の辛さを垣間見た想いです。

20170609:老人は何を目指す? [自分の事]

 自分は断りもなく後期高齢者通知を貰うハメになってしまいましたが、”老人力” に力負けしない為に何をすべきか・・・戸山滋比古(とやま しげひこ:*)さん の鋭いご指摘がありますが、なかなか実現出来ないでいます。
  (*) 1923年生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。英文学者・エッセイスト

 同氏は今もって現役で、英文学・言語論・修辞学・読書論・教育論等で幅広く活躍されているそうで、
  「 高齢者は ”独創老人” を目指すべきで、
    銘々がそれぞれの ”生き方” を作り出す。
   その為には
     ① 毎日を忙しくして後ろを見ない
     ② 身体の全てを動かして健康に努める
     ③ 社会への創造的貢献を果たす
   のが良い

と指摘されている(出所:日経紙:2015年11月28日付け夕刊紙面。下線部分:当方が勝手に付けています)。

 自分に出来るのは精々①と②くらいで、”独創老人” にはとてもとても・・・
 今より歳を重ねれば他人の世話にもなりかねないので ”独走” と言う訳にもいかない。
 1967年以来、”青年は荒野をめざす”(五木寛之著:1967年。フォークルの歌もありました)のだが、はてさて自分は何を目指すのか。

 未だに ”迷走老人” に過ぎない (>_<)

20170606:時の流れは残酷とは限らない [自分の事]

 5月最後の日曜日の夜、久しぶりに昔の仲間が集まり、会食・痛飲しました。
 一人がほぼ10年間の九州地区大学の勤めを終えて横浜に帰ってきたので急遽集まった訳でした。

 干支も5周りをとっくに過ぎると(:何と自分は既に6回も!(>_<) )、時の流れは速く、更に ”加齢” という残酷な仕打ちもあるのが普通ですが、彼の場合は違っていました。

 この10年の間に、日焼けして筋肉隆々となり、明るくなっている事に驚いた。
 勤務先では時間を見つけてはゴルフをしていたせいだと言う。

 それだけではなく、先方から頼りにされて万事を任された上、誰もが認める成果を挙げた事が彼を明るい性格に変えた様で、時は良い形で流れた様です。

 人から信頼されると言う事は、時間をかけて性格さえ変えるのですね。
 この歳になっても気がつく事があるものでした(飲み会で慰めるつもりが・・・良かった!)。

20170529:PCサポート詐欺がやって来た! [自分の事]

 自分が使っているデスクトップPCは、日本語辞書の更新トラブルが原因(?)で無償アップしたWin10から元々のWin7へバージョン・ダウンしてしまっている(*)。

   (*)お時間あれば:
     ” 20170405:パソコンOS&ソフトのアップデートご用心!”

 ウイルス処理ソフトウェアは定期的に更新しているのでまさか!と想ったのですが、最近、何の断りも無く
  ”お使いのPCからウィルスを検出しました!”

との警告(?)が表示されたのです。

 ”除去・復旧するから金送れ!” って奴です。

 ランサムウェアの被害は ”Win7(64Bit版)が甚大” と、どこかの記事で読んだ記憶があるので、これかっ?!と、とっさに想いました。

  でも、”そもそも”、デスクトップPCでは、ウィルス退治ソフトの定期的更新時と、メールの送信・受信時しかネットと繋げない(ネットに入るときはタブレットPCにほぼ限っている)。
 メールの受信では、いつも過去一年以内にやりとりした知人・ところからのしか見ないし、他の用でやむなくネットに入る時は、何回も経験済みのウェブサイトしか訪問しない上、広告エリアをクリックする事は決して無いので、心当たりは全くありませんでした(本当!です)。

 こう言うときは ”慌てて誘導にのらない事っ!” ・・・ と、いつか行きつけ居酒屋で、IT 企業に勤めている現役の常連さんから言われたことを想い出し、そのままにしていたら、いつの間にか警告文が消えていた。

 後で気がついたのですが、2017年5月18日付け日経紙では ”警告表示が消えない” と記載されていたので、どうやら同じ仕掛けではなかったらしい。
 運が良かっただけなのかも?

 ”IT 常連さん” には、行けばいつでも会えるので、改めて注意事項を聴いておこう!
 皆様も、くれぐれもご用心を!(でも、何を用心すれば良いのやら素人には???)

20170528:”朝型” への切り替え [自分の事]

 5月というのに夏日・真夏日が続いたある日・・・これではとても夕時でも散歩・ウォーキングはやっかいだ。
 そこで、去年よりは早めだが ”朝型” に切り替える事にしました。

 冬と春は “夜型” なので、さすがに一挙に日の出とともに・・・と言う訳にはいかず、早寝・5時半前後の起床・熱いコーヒーで目覚め、アーモンド10粒かバナナ1/3~1/2でエネルギー補給し、簡単なストレッチをしてから懇意にしている地元農家宅を周回後に川沿いを歩く。

 顔なじみの方々も既に朝型へ切り替えている様でした。

 これから徐々に身体を慣らしつつ、一ヶ月ほどかけて日の出時刻(ここ横浜では既に4時半頃となっています)の起床・5~6千歩程度の軽めのウォーキングへともっていこう。

 去年は調子に乗りすぎ、早朝ウォーキングだけで1万歩近く稼ぎ、秋口から疲労が出てしまったので、今年は慎重にいこう。
 この歳だ・・・少しは学習しなければ・・・(>_<)

追記:
 公開時刻を22時と24時に設定されている愛読ブログがあって、見るのが寝る前の楽しみでしたが、これからは翌日になりそう・・・と思っていたら、RSSで登録していれば、公開前の段階でも閲覧出来る場合がある事を発見しました (^_^)

20170520:ツバメを見た [自分の事]

 最近、”ツバメ” を見る様になりました。

 連休明け、薄曇りの日の午後、鶴見川支流沿いで日課としているウォーキングしている最中、水面をかすめる様に素早く飛ぶ鳥がいて、見たら背中が藍、腹が白、頭が赤、スラッとした姿・・・すぐに ”ツバメ” と解った。

 と同時に、ツバメは家屋の軒下等に巣を造ると聴いていたので、どこにあるのだろうかを見回したところ、川沿いの大きなマンションの敷地内にある2階建て管理棟の軒下に営巣している様だ。

 大きめのツバメは親だろうし、小さなのは子ツバメなのだろう、流れる様に飛び、とてもきれいだ。
 旧国鉄時代、そしてJR九州新幹線にも ”つばめ号” があり、鉄道好きの自分にはなんとなく愛着があるから不思議だ(本来なら、“鳥好きの方” が ”つばめ号” に愛着を感じるのが ”筋” っていうもの)。

 ウォーキングしている年配の方(こっちも相当な年配なのだが)に伺ってみると、ここ数年、連休前辺りから見かけているとの事で、何の事は無い、自分の気がつくのが遅かっただけだった。

 それにしても都会からは姿を消したと聴いていたのが、横浜郊外で見かけるとは・・・まだこちらには自然が残っていると言う事なのですね。
 そういえば、このブログ・コーナーでも何名かの方がツバメの飛び交う様子を紹介されていました。
 
 我が家の周りではカラスがうるさい程いるので、こちらには来てくれないのか?(こちらの方が木造二階建てで、巣が作りやすいよ!

 お時間あればご参照:”20170315:都会から引っ越してきた!? カラス”

20170519:今でも “ビデオテープ” が健在 [自分の事]

 ビクター社が2014年11月にVHSテープの、ソニー社が2016年3月にβテープの生産・出荷を終了し、家庭用ビデオテープの時代は終わりを告げました。 
 ビデオ・レコーダーの方は先行して2002年頃には生産・出荷が終了しています。

 記録方式は既に同じ磁気記録でもハードディスクや、モバイルにも便利な半導体メモリーへと移行して久しい。

 ところが我が家では、これらの記録媒体と記録再生機器も揃えておりますが(← と言うよりも、他に選択の自由度が実質無い!)、いまだにβとVHSのテープとレコーダーがそれぞれ健在で、時たま使っています。
 両方式の未使用テープもいくらかは在庫していますが、レコーダーの方が何時まで持つかが問題です(もう修理は効かないでしょうし)。

 昔から揃えていた好きな映画のビデオテープ版が全てDVD版へ切り替わっている訳ではないし、TV からダビングしたテープ版の映画やお気に入り番組ではDVD版そのものがないケースが結構多く、これらは今やテープでしか見る事が出来ない。

 解像度の低さも内容によっては気にならない場合があり、むしろ雰囲気が出ていて良い場合もあります。

 子供の成長記録等をビデオで撮っていたものをDVDへ変換するサービスも結構流行っているらしいが、我が家ではこの種の対応は終了している事もあって、いまだにテープが時たまではあるが活躍しているが、自分以外はだれも関心を持ちません。

 今や外付けHDDはTBクラスものでも求め易く、我が家では総計5TB以上となっているので、家内が簡単操作できる番組予約録画し放題ですが、実態は殆どが “観もしないで残っている” 始末(年寄りだって一日中TVばかり観ている訳にはいきません!)。

 録画済みテープの方は、いずれは廃棄の運命にあるので、BDレコーダーへダビングしておくか。
 でも、レコーダーとかハードディスクって、前触れなく、ある日突然駄目になってしまう事があるので、全幅の信頼は置けない。
 結局はDVD_RかBD_Rで保存するっきゃないのか。

因みに:
 ”記録密度が高い媒体程、寿命が短い” とは、その筋の専門家から聴いた話で、その方が言われるには、 ”最後の最後に残るのは石碑” なんだそうな!

 既に世の中は ”オンデマンド” の時代・・・”録画するって考え” そのものが古いのかも
 (>_<)

20170517:太ももの筋肉をつける [自分の事]

 高齢者に限らないと想いますが、歩かなくなると途端に脚の筋肉がおちて、今度は歩けなくなりかねない。
 皆様、駅の階段、上り下りしていますか?
 自分の現役時代は意識してエスカレーターは使いませんでした(除:飲み会帰路)。

 ジムに通えば高価な機械を使って太ももの筋肉を表も裏も鍛える事が出来ます(一度は経験してみたい)。
 しかし、現役を引いて “預貯金切り崩し+年金生活者” たる高齢者にとっては、お金を掛ける事無く、簡単な工夫で脚腰を鍛える事の方が楽しい。

 自己流に過ぎませんが、太ももについて、自分の方法は次の通りです:

①スクワット
 腰を引かずに垂直に近い姿勢で深く行う。
 最初は10回/日程度に抑え、一月毎に少しづつ増やしていく。
 自分は今、総計50回/日の程度。

② “PETボトル” ダンベル
 1LサイズのPETボトルを固めのスリッパの底にクロステープかガムテープで括り付け、椅子に腰かけて履いたスリッパごと脚の持ち上げを繰り返す。
 最初は200~500ml程入れ、一月毎に増やしていく、1Lを超えたい時には水ではなく、を入れて調整する。
 自分は今、150回/日程(1L水入り。毎月+10回増やしていく)。
 重さを上げるよりも回数アップの方が効果的の様な気がしています。

③ “輪ゴム” エキスパンダー
 ごく普通の小さなゴム輪を3~5本を単位として10単位程度に鎖の様に繋げ(=“輪ゴム鎖”)、これを数本用意してエキスパンダーとして両脚の開閉を繰り返す。
 両端をS字フックで止めておくと取り外しに便利。
 脚腰が強くなって来たら輪ゴム鎖の本数を増やして調整すればOK.
 自分は今、200回/日程(3本輪ゴム×10単位×2~3組)。

 以上は、自分のかかりつけの整形外科医とリハビリ指導者のお話をヒントに自我流で工夫したものです。

 実感ですが、安上がりにしては効果的で、家内はこれをしてから階段上り下りが楽になったと言っています。

20170515:今時のナビは凄いっ! [自分の事]

 乗り換えた車(*)にはドライブレコーダー連動ナビをつけており、これ迄のとは段違いに複雑な操作に漸く慣れてきた処ですが、そのナビの仕方の詳しいのなんのって! 凄いの一言(大方の皆様方にとってはとっくにご承知の事でしょうが)。
   (*) ご参照まで:"20170505:20年ぶりの新車"

 “安全運転” しているかどうか迄、判定してくれる。
 その上、自分の住んでいるこの横浜の郊外は、40年ほど前から宅地用に切り拓かれた所が多く、丘陵地帯のせいか、地元しか知らない様な狭い(≒2.5~3m程度)路があって、そんな所迄、事細かく音声案内もするのです。

 向こうから車が来たらどうする?! なんて一瞬想うのですが、良くしたモノで大抵は一方通行になっていて、そこまで考えて(?)ナビしているんですかネェ・・・(入口に一方通行の標識があるのですが、樹の枝葉で隠されている場合が多い ← 幹線道路樹の伐採は毎年きちんとされていますが、小さな道路迄は手が廻らないのでしょう)

 前車のナビはほぼ20年前のもの・・・細かい道路とか、新設の道路情報に乏しくて苦労する時があったのですが、随分と変わりました。

 こんな所にも地理情報の活用が日常化している事に改めて気がつきました。
 遅過ぎましたが・・・(20年も経てば当たり前か (>_<) )


20170513:旧友の訃報 [自分の事]

 連休に入る直前の4月下旬、旧友の訃報が届きました。

 いつもクラス会を仕切る友より連絡が入り、都合のつく仲間が集って川口市(埼玉県)へお通夜に出向きました。

 いつ撮ったのか、大分前と想われる若々しい旧友の写真を前に黙礼し、遺族の方々への挨拶は後日としてその日は帰りました(帰路途中で少しだけ旧交を温める)。

 連休中に件の旧友が写っている昔のアルバムとか、クラス会での写真を撮りだし、眺めていると、そこには今よりも遙かに若い自分が居て、これ迄想い出す事も無かった事柄が次々に湧いてきました。

 自分と家内の両親を送ってから10年以上経っていて忘れ気味でしたが、“寂しさ” って、暫くしてからやってくるって、その通りですネ。
 今年のクラス会もきちんと出席しようっと!

20170512:”B” と ”V” ・・・自分が間違ってたっ! [自分の事]

 英語やドイツ語で ”L” と ”R” の発音に苦労した経験をブログした事があります:
  ご参照:”20170310:"R" と "L"(我々も区別している?)”

 この中で、日経紙日曜版に連載されていた "現代ことば考"(執筆:言語学者 井上史雄氏)の最終回(2017年2月26日)では "Vの発音にも時代の波" と題して、B と V の区別、V の日本流読み方の変遷が紹介されていて、自分の印象として
  「いくら英語の発音が下手と言われる自分、及び我が同胞だって
   "Base" と "Vase" を間違えるとは想えません。
   B と V の区別はそれ程難しい話では無いと想うのですが・・・」

と言い放しました。

 ところが・・・です。

 連休中の事。
 だからと言う訳では無いのですが、明け方、つけっぱなしのラジオのニュース番組で前日のプロ野球の結果が伝えられていた時です。

  「 A と B では、A が a対b で勝ちました。
    勝ち投手:***、 西武:***、 負け投手:***
    次、C と D では・・・ 」

と聞こえました。

 うん? 西武(SEIBU)? 何だ?  ・・・ と想った瞬間、これが ”せいぶ” では無く、 ”セーブ”、 即ち ”SAVE” だと気がつき、冒頭の自分のブログ記事の ”誤り” に気がついた次第です。

 井上史雄氏のご指摘通りでした。
 トホホ・・・ (>_<)

20170510:古いガラケーの行き先決まった! [自分の事]

 自分はガラケー愛用者ですが(*)、多くのご家庭と同じ様に、PHS時代から数えると4~5台程、家内の分を含めると7~8台程のケータイが引き出しの隅で眠っています。
   (*) 拙ブログ:”20170210:未だにガラケー”

 電池切れだし、使い方も忘れてほったらかしでいたのですが、”2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会” が
 「都市鉱山からつくる! みんなのメダルプロジェクト

を4月から立ち上げ、携帯電話機等の小型家電の回収を始めたとニュースで知りました。

 これ等家電に使われているプリント配線基板やディスプレーには、金・銀・銅・錫の他、レアメタルやレアアースも含まれており、天然に産出される鉱石よりも含有率が高いケースが多い(10~100倍程度)事から、大量の廃小型家電が各家庭に眠っている様子を “都市鉱山” と称しているのですが、誰が命名したのか、言い得ていて面白いですね。

 天然鉱石からは放射性同位元素も含まれている場合もあり、大量の残りかすを含めた処理処分も大変ですが、都市鉱山の場合にはこれ等を済ませた後の役立つ金属類だけを回収すれば良い事になり、コスト上の課題はあるものの、回収技術は開発されているそうです。

 この意味で日本は ”世界有数の資源大国” とか。
 日本海域の底には大量の ”メタン・ハイドレート” があり、その採掘技術も開発途上にあると伝えられています。
 資源は国力の源の一つであり、近未来の実用化を信じたいものです。

 2020年東京大会では、これら回収した小型家電から金・銀・銅を取り出して、全てのメダル5千個程を製作する事を目指しているとの事で、既に都庁では先行して回収を始めている模様が TV ニュースで報道されていました。

 ここ横浜市でもやっているに違いない。
 やっと古いガラケーの行く先を決める事が出来たというものです。

20170505:20年ぶりの新車 [自分の事]

 先月末、凡そ2.5ヵ月待った新車へ乗り換えました。
 ほぼ20年ぶりの日本車です。

 自分だけの印象に過ぎませんが、奇を衒ったところは微塵も無く、軽もしくはリッタークラスから3L超迄を揃える巨大メーカーとは一線をおいた小規模メーカーの車で、30年後にも通用すると惚れ込んだ、しっかりした正統デザインの車です(*)。
  (*) 拙ブログ:”20170424:美しい車”

 比較的少量生産の車はドライブしていても出会う事が少なく、気持ちが良い。
 追い抜いても追い抜いても前を**が走っている・・・なんて事、絶対ありません!(横浜では昔から結構、V*車やB*W車が多く、自分が載っていても新鮮みを感じられなかったです)。

 メカはさすがに20年間の進歩は凄まじく、コンパクトカーながらも街乗りであれば過不足は無く、丘陵地帯の横浜郊外であっても、これ迄の3Lエンジンと比較すれば非力さは否定しようもないが、スピードを優先する歳でもないので不満は感じません。

 この ”ワクワク感” は久方ぶりです。
 機会はないものの遠乗りではどうか。
 近々墓参りで狭山湖方面へ出向いてみよう。

20170503:”鯉のぼり” で想い出す事 [自分の事]

 我が家は横浜の丘陵地帯にあり、北側は広く遠く拓けていて、高く抜ける様な青い5月の空を眺めていると想い出す事があります。

 今の様なネット時代とはほど遠く、海外とは ”文通” だけが手段だった自分の高校&学生時代、ひょんな事がきっかけとなって、同じ年代のドイツ人(中部ドイツ。職人家庭の長男)とフランス人(アルザス地方。農家次男坊)とそれぞれ別立てで文通していた事がありました(何とっ! ドイツ語で!!)。

 今頃の様な五月晴れの風景として、風に威勢良く泳ぐ “鯉のぼり” の絵はがきを簡単な説明書きを加えて出しました。

 ドイツ人からは、
   何これ? 何なの?

と、そっけない返事。

 ところがフランス人からは
   初めて観た!
   青空を水に見立て、魚が泳いでいる姿を下から仰ぐ形で眺めているんだね。
   すごい発想だね!(多分こんな感じのドイツ語だったです (>_<) )

 ”たまたまだった” のでしょうけれども、遠い出自は同じゲルマン民族にも係わらず中北欧人とラテン人の ”感性の違い” にびっくりしました(:これをもってドイツ人とフランス人の違いを云々する訳では、勿論ありません!)。

 最近はこの横浜でも鯉のぼりを殆ど見かけなくなりましたが、時たま、通りすがりの戸建てや団地等ベランダの脇で遠慮しながら小さく泳いでいる ”のぼり鯉” を観ると、若いご両親とお子さんを想像して微笑ましい。

 社会人になってからは文通も途絶えたあの二人、今どうしているのかな・・等とフッと想い出したりします。
 今の様なメール全盛の時代だったら、ずうっと連絡が続いていて、とっくに再会も出来ていただろうに・・・

 と、ここまで書いてきて想い出しました。
 インターネットが殆ど米国中心だけで先行していた20数年前に、ノーベル賞受賞者及び同級の学識者が集まった掲示板(←当時はそう読んでいた)で、”人類史上最大の発明は何か” との命題に対して様々な答え・やりとりがありました(確か、新聞記事にもなっていた筈)。

 その中に、”インターネットを介した文通” がありました。
 自分には最大かどうかは解りかねますが、よくもまぁ、便利極まりないツールを発明してくれた・・・と感心し、納得しています。

20170422:家事の分担 ②包丁 [自分の事]

 食べた後の食器具類の洗い・乾燥と後片付けは自分の担当としております:
   拙ブログ:"20170322:家事の分担"

 食器具類の中には、シンク周りの清掃、それに3種4本の包丁類の研ぎも含んでいます。

 特に包丁の手入れは、ほぼ毎日、砥石で研ぎます。
 包丁にも右利き用・左利き用とあり、我が家のは家内が揃えた右利き用ですので、左利きの自分が研ぐ時には、特に刃の傾きに注意が必要でしたが、研いでいる間、心が落ち着くのが解り、不思議です(何ででしょうか?)。

 この砥石は家内が購入したか、家内の実家から持ち込んだものでしょう、家内も忘れてしまっていて、今もって履歴が解らないのですが、金物屋さんでもあまり見かけない程でかくて、それに余り磨り減ってはいないようです。

 たしか、"舟を編む" と言う映画でヒロインが調理師を目指す中で、毎夜包丁を研ぐ場面があったと記憶していますが、妙に心に残っています。

 一週間もサボっていると切れが鈍るのがよく解りますので、面倒でも毎日数分でも研げば "切れ" が長持ちして、家内の調理も "バッチリ" と言う訳です。

20170418:フロッピー・ディスク [自分の事]

 机の抽斗を整理していたら “計算尺”(昨日のブログ) に続いて、3.5インチの "フロッピー・ディスク(FD)" が出てきました(知らない、使った事無い人も大勢いるんだろうなぁ)。

 毎日の様にPCを使っていながら、見かけない様になって、もう10年以上、いや15年程になるでしょうか。

 既にPC自体にFDを読み取るドライブがついていないし、使うとすればUSBケーブルでつなぐ変換アダプター経由で認識させなければならない。
 最早、出番の無い、少し経ったら "お宝" になるのだろうか?(何十枚も残っている!)

 一枚が精々1MB前後の容量しか無かったから、資料を作る際はいつも簡潔な文章を心がけなければならなかったし、表とか図、ましてや写真等、何枚ものフロッピー・ディスクを使って別ファイルで作り、それぞれを印刷後に合本・・・なんて一時期もありました (>_<)

 後になって、ハードディスクが普及し始めると、そこに記録した大きいファイルを複数のFDの分割してコピーするソフトウェアもPCメーカーから公開された事もありました。

 自分は、FD出始めの8インチ版を使った経験があり、それから 5インチ ⇒ 3.5インチ へとサイズ・ダウンしながらも記録容量はアップしていった経緯を観てきました。
 記録媒体の高密度化への歩みは日本がリードしていた分野でもありました。

 家庭向けビデオ方式のベーター/VHS規格競争さながらの 3.5インチ/3インチ 競争もありました(勝ち残りはビデオ方式と逆転!)。

 またソ*ー社が3.5インチFDに録画するディジタル・カメラ ”マビ*” を発売と同時に買い込み、フィルム・カメラ替わりに使った事もあって、何度か海外出張時にも持ち込み、随分と珍しがられた事もありました(未だに現役で使える筈ですが、録画したFDを読み取るドライブが無くなってしまっているのが残念)。

 当時、日本の家電メーカーの市場に送り出す電子製品は、気の利いた最先端品が多かった気がします。
 元気がなくなったと言われ続けていますが、"IoT"(Internet of Things) に始まる “第4次産業革命” では、最終製品自体よりも中間製品や高度加工部品が重要との指摘もあります(*) ので、むしろお得意分野なのでは?

  (*) 日経新聞紙:2017年4月5日付 "私見卓見:IoT 時代の競争力を高めよう"
    (総務省情報通信経済室長投稿)

 "復活" を信じています。

 でも、最近は "買いたいと衝動にかられる製品" が無いンだなぁ・・・(**)

(**) 拙ブログ:"20170220:シニアの財布"

20170417-2:ブログ・デビュー3ヶ月で解った事 [自分の事]

 遂に3ヶ月を達成!

 漸く、ブログの仕組み・皆様方の記事全体像見逃さないヒント・読みやすい表示法等、朧気ながらも解ってきました。

 身辺の出来事を(、季節に応じたりして)折に触れて想うままに書き綴る方や、特定のテーマを決めておられる方、主義主張を述べられる方等、いろいろな方がブログを公開されている事が解りました。

 自分は、"雑感・日記" セクションを新着順に辿っていくと、200件のみの表示となり、それ以上遡って観る事が出来ず、惜しい・・・と想った事もありましたが、RSSで読者登録しておくと、いつでも観る事が出来るのに気がつきました。

 また、読みやすい画面にする為の工夫を凝らしておられる方を観て、自分のフォント・そのサイズをデフォルトから変更する方法を調べて表現法を変える事も出来ました。

 又、初めの内は “まごまご” していたのですが、共感した場合、コメント欄を利用する事も出来る様になりました。
何と律儀にリコメント戴ける方もおられて、ブログ空間の楽しみ方の奥行深さを知りつつあります。

今後ともよろしくお願い申しあげます。

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