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20171118:”冬の夜長” [自分の事]

 ここ横浜北部の日の出は既に6時半に近く、日の入りは4時半近くで、11月から冬の間は日中時間が僅かに10時間程になってしまう。

 "断捨離" まがいに取り組んできたおかげで家の中の整理が進み、これに費やす時間・工数も大分減ったのだが、僅かであっても植木の剪定とか屋内屋外の掃除、買い物、"自分担当" の料理と食事(含・後始末)、それに可能な限り日課としている小一時間程のウォーキング等で明るい時間帯はそれこそあっという間に過ぎ、夜長は6時間を越してしまう。

 この時間帯をどう過ごすかが問題で、現役の頃は仲間との飲み会で過ごせば良かったが、今は毎日行きつけの居酒屋さんへ通うと言う訳にはいかない(何せ懐事情もあるしぃ)。

 結局、PDF化したファイルや青空文庫のお世話になって書籍・小説を読むか、ザットしか観ていなかった映画のDVDを早回しで観るか、ブログ原稿を書いたり読んだり。
 そうそう、頭の体操のつもりで FreeCell も。
 それでも余ってしまった時間があれば、録画しっぱなしのTV番組を眺めるかしております。

 "秋の夜長" と言いますが、今や春と秋は夏と冬の短い前触れに過ぎない四季ならぬ "二季" の気候気象で、"冬の夜長" こそ自己実現のための充電期間の様に想えます。

 この歳になった自分だけですかネ・・・こんな受け取り?
 10年か20年前に気がついていれば違う人生だったかも?

因みに:
 全く関係の無い事ですが、"長い夜" (松山千春さん)はカラオケの持ち歌であります。


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20171115:この時期に舞い込む通知 [自分の事]

 いろいろあるでしょうが、自分の年代になると "寒中見舞い"、或いはもっとダイレクトに "喪中年始挨拶欠礼" のはがきが頻繁に舞い込みます。

 中には現役時代に自分を引き上げて戴いた先輩方のご両親や伴侶を亡くされた方もおられて、知らなかったとは言え何の挨拶もしなかった失礼をお詫びすると共に、お悔やみをお伝えする事が少なくありません。

 "順番" とは言え、寂しく感じると同時に、こちらもせいぜい健康第一を旨として、新年を迎える準備をしようと想う一瞬ではあります。

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20171114:血圧の ”怪” [自分の事]

 自分は "本態性高血圧症" と診断されてから、もうかれこれ30年程、降圧剤治療を受けており、家で計っている限り正常範囲内に収まっています(親父殿もお袋様もそうだった)。

ところがです:
 定期検診の際、病院の待合ロビーには自動血圧測定器があって、そこで計ると家での測定値とほぼ同じ正常範囲内なのに、主治医先生に血圧を測定されると、収縮期の方が決まって20mmHg程高い。
 この歳なのに先生の前では "あがる" せいだろうか?

 何時だったか、先生に伺うと、"診察室血圧" と "家庭血圧" とかがあって、自分の様な例が結構あるそうだ(因みに我がワイフ殿にはこの "症状" は無い)。
 加えて、血圧って結構敏感らしく、階段や坂道を上がったり、筋トレまがいをしても人によってはすぐに10mmHg程度は高くなるし、コーヒーを飲んでも上がる例もあると言われました。
 また冬季は夏季よりも高めの傾向が見られるとも。

 と言う訳で、昔はエクセル表で記録し、自動で折れ線グラフを作成して自己管理のつもりだったが、今では改めて日記帳の様なモノを渡され、毎日の測定結果を書き込み、定期検査毎に精査して戴く事になっています(アナログに戻り、しばらくは戸惑ってしまいました)。

 IoTの時代だ。
 いずれは誰でもが家で計った測定結果を自動で主治医とカルテに送って観察して貰うようになるのだろうが、それにしても血圧って不思議だ。
 "気にし出すと高め" に出るなんて!


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20171113:座右の銘 [自分の事]

 ネットで調べものをしていたら、(多分、キーボード打ち間違いなのだろうが)何故だか “座右の銘ランキング” というブログの様な記事が表れた("座標" と打ち込んだ筈なのに)。
 興味をひかれて見ると、いろいろな座右の銘が紹介されていて、つかの間楽しんだ次第です。

 さて自分のは・・・と言うと、 「継続」 でしょうか。
 “諦めない”・”やめない” と言い換えても良いかもしれません。

 同じ様なコンセプトのものが、「継続は力なり」(*) としてランキングされていました。
   (*) イチローさんの座右の銘らしいです
     (今、来季のメジャー残留可否が注目されていますが・・・)。

 現役時代の研修合宿で講師からも同じ事を言われた事があったものの、こんな格好いい言い回しではなく、単に “継続” です。

 何時の頃か、今では想いだせないが、30歳前後ではなかったろうか。
 今の言い様では “心が折れる”(← こういう言い回し、その頃は無かったです) 様な時に肝に銘じた訳です。

 実際には何事にも継続は難しく、勿論、断念した事も何度もあるのですが、この言葉に "背中を押して貰ってきました"。
 最近では、このブログも継続すべき対象となっていますが、難しいですネ。

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20171105-2:DeNA頑張ってくれました!(プロ野球日本シリーズ) [自分の事]

 さすがに福岡ソフトバンクホークスは強く、ここ一番のしぶとさはたいしたもんでした。
 横浜DeNAベイスターズも第3~5戦で2勝して欲しいとは想っていましたが、その通りに頑張って呉れました。
 欲を言えば切りが無いので、急ごしらえの "DeNA応援団"(自分+ワイフ殿)も解散とし、来シーズンの日本シリーズ出場を期待して、その折りに再結成する事にします。 てへっ!


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20171103:農家の方と間違えられたっ! [自分の事]

 文字通りの秋晴れとなった先月、前夜迄の雨で水嵩が増えた鶴見川支流沿いの遊歩道を歩き回り、坂道を上って我が家が見える畑の脇を通り過ぎる時、50歳年配の方が下りてきて、畑を観ながら話しかけてこられた。

 畑には長ネギが栽培されていて、山盛りの畝から伸びている先っぽは台風21号のせいで地面に薙ぎ倒されていました。
 
 「折角育ってきたのに」 と残念そうに見て、自分に 「大変でしょう?」
と話しかけてこられた。

 どうやら自分を畑の主と想われたらしい。
 それ程に日焼けし、逞しい(?)顔つきになったのかなと嬉しい気持ち半分で、

 「大丈夫。先っぽは切り取って出荷するから。」
って、農家の方から聞いていた話をそのままに返事を差し上げたものです。

 今年の夏は結構日焼けしたからなぁ・・・
 青っ白い年寄りに観られなくて良かったっ!!


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20171024:自分のブログ [自分の事]

 先週都内へ出向いた時の事でした。
 東横線で渋谷駅に向かっていた車中で、自分は老人席に座っていたのですが、前に30歳台のお勤め人風二人が来られ、お二人とも片手吊り輪、片手スマホを器用に扱いながら何やら熱心に読み込んでいる模様でしたが、内一方の方が画面を見せながら
   A:「おまえはどっちだっけ?」

 今一方の方は画面を観て
   B:「ん?・・・俺は角飲み」(ニヤニヤしながら)

   A:「俺もだが、縁飲みだと香りも一緒で全然違うらしいぞ」
   B:「今晩行ってみる?」
   A:「あぁ。試して見よう」
   B:「それにしても変なブログ書く奴がいるもんだなぁ」
   A:「"どうでもいい事" がテーマらしいけど、後期高齢者らしいぜ」

 聴くとも無く聴いていて、
  "あひゃっ・・・ ひょっとして自分のブログかぁ?"
    ご参考迄:"20171016:”升酒” 大論争!"

と気がつき、変な気持ちになりました。

 こんなブログ、暇つぶしでもお読みになって下さる方がいるとは・・・
 (^_^)


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20171022:投票&審査 [自分の事]

 本日(22日)は、ここ横浜北部も豪雨+やや強い風で、終日雨脚が弱くなりそうも無いので早めに投票と審査を済ませました。
 
 投票所である近場の小学校体育館へ出向くと、クルマは立ち往生しているわ、順番待ちの人が大行列をしているわで大混雑でした。
 こんな事なら期日前投票&審査をしとけば良かった・・・と凡夫は後になっていつも後悔するのです。

 いつもは閑散としているのに・・・有権者の関心は高い様でした。
 18歳程の如何にも初めてと言った若い方々が多い様に見えたのも頼もしい。

 となると、ここでは当初再選確実と想われていた方も絶対では無くなりそうで、保守的野党へ傾くかも知れません。
 今晩20時からの開票速報を見守ります。

ついでに:
 最高裁判事様等の国民審査については、一票の重みをどのように観ているかを基準に審査しました。
 いつもは何の関心もありませんでしたが、先の参議院選挙での一票の "格差3倍以内は合憲" との判断に納得出来なかった(*) ので、この歳になって初めて × を付けました
  (*):こんな想いをブログしています:"20171005:司法の判断って?"


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20171021:懐かしのクルマに出会う [自分の事]

 つい最近、現役の頃の仲間に偶然で会ったばかり(*) なのに、またしても "超" 偶然にも20年程乗っていたクルマに出会いました
  (*):"20171004:偶然の再会"

 この4月末に乗り換えたクルマ(*2) を繰って第三京浜道路を東京側へ向かっていた時、右隣の追い越し車線を悠然と追い越していった B** 車があった。
  (*2):"20170411:クルマの更新物語"

 あぁ・・・同じタイプだったなぁ・・・と想って何気なくそのナンバー・プレートを見てびっくり・・・前のクルマのナンバーそのものでしたっ!

 今のクルマの購入先ディーラーさんで下取りして貰ったが、中古ならともかく "大古車" なので "うちでは扱えない。おそらく廃車処分" ・・・ との事だったが。

 この間、半年点検を受けた際に担当者に聴いたら、"目聡く" 見つけてどうしても手に入れたいと言う整備担当の若い方が居たそうで、今ではその方が正式オーナーだそうな(この営業所でも初めての例だったそうだ)。

 20年近く行動を共にし、今や整備のプロの手に渡ったクルマ・・・大事に扱って貰えそうで、安心しました・・・と言うか、余りの偶然にただただ驚いているばかりです。
 やっぱ、今でも格好良いっクルマだっ!

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20171020:認知症の予防とは? [自分の事]

 自分の様な年寄りの気がかりは "いつ認知症になるか" です。
 ちょっと前の事を忘れる事はあっても、何十年前の事は鮮明に覚えている・・・なんて事はザラで、自分ながらいささか不安でもあるし、情けない。

 そんな時、次の記事が眼にとまりました:
  日経紙:2017年10月9日付け科学技術紙面:
    "認知症の35%は予防可能 
      英UCL リビングストン教授に聞く"

 この記事は、英医学誌 "ランセット" の国際委員会が既往論文を統計的に分析した調査結果によると、9の要因改善で認知症の35%が予防出来るとするものでした(題目にある教授はロンドン大学でこの調査を指揮された方の様です)。

 気になる "9つの要因" とは、
  ① 聴力低下(45-65歳中年期)・・・調査対象認知症の9%の原因
  ② 中等教育未修了(12-14歳)・・・8%
  ③ 肥満(中年)
  ④ 高血圧(〃)
  ⑤ 喫煙(65歳以上高齢者)
  ⑥ うつ
  ⑦ 活動量低下
  ⑧ 社会的な孤立
  ⑨ 糖尿病

とされている様です。

 よく言われている "遺伝的な要因" は7%だったそうです(有意なのか否か、自分には判断出来ません。記事にも結論は記載されていない)。

 教授の結びの言葉:「新薬開発は今のところうまくいっていないし、まだ時間がかかる」 を真摯に受け止めよう。
 今はダイエットに成功して "BMI=23" 目前だし、糖尿病とも無縁な上、降下剤治療を継続しているとは言え血圧も余裕を持って正常範囲内だが、油断はせずに③と④に気をつけよう。

 でも認知症になると、自分がそうだと気がつかないだろうし、家族に迷惑をかけている事自体を理解しないだろうから、どうしたら良いモノやら・・・

 "良い歳の取り方" って、難しいモンです(*2):
  (*2):生意気にもこんなブログを:
    "20170204:歳の取り方(元・若島津関と故・藤村俊二さん)"

 解っていながら・・・ (>_<)

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20171015:大々長編小説を ”ながぁ~い” 時間をかけて [自分の事]

 劇作家・演出家の岡田利規さんが面白い記事を寄せておられました:
  日経紙2017年10月5日(夕刊・第14面:文化):
   "読書日記:『失われた時を求めて』 だらだら読むぜいたく”

 岡田氏は、長い長い小説を何もせずに日長 "だらだら読む" 事が今の "あこがれ" で、学生時代にM.プルーストの表題小説を海岸で一日中だらだら読みふけっていた事を想い起こされています。

 自分も大々長編小説とか戯曲の類い、技術論文とかを長い長い時間をかけて、それこそだらだら読み続けていた時期がありました。
 余りの長さに、"はて、この話はどこから始まったのだっけ?" ・・・ なんて、情けない事もよくありました。

 机竜之介が活躍(?)する "大菩薩峠"(原作:中里介山)とか、ファウスト博士と "悪魔" メフィストフェーレスが彷徨う "ファウスト"(原作:W.ゲーテ)、"旧約聖書" とかがそうだったです。
 自分としては、"火の鳥"(手塚治虫)とか、"三国志"(横山光輝)も入れたい位(B.ディランの歌詞が "文学" と認められたのだから、漫画やアニメだって作者の哲学が込められているので "小説の範疇" に入れたって良い時代(?)だ!)。

 今はそんな気力無くなりましたが、適当な文量の "中編" 小説を "青空文庫" とかで大きなフォントで気長に読む(*) 秋の夜長です。
  (*):20170925:”青空文庫” がもう20年だって!

追記:
 明け方が寒くなりましたので、早朝ウォーキングは取りやめ、夕方ウォーキングへ切り替えて、夜長を楽しむ様になりました。
 そんな訳で、20時に公開されるブログはオンタイムで読める様になりましたが、00.00時公開のはとてもとても・・・


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20171011:車の左折 [自分の事]

 よく見かける事なのですが、車両が交差点で左折する時、そのサイズ・種類・商用/自家用を問わずに歩道に左後輪を乗り上げるケースが多い。

 但し、さすがに名の知れた宅配業者の車両とか、電気・ガス・水道・電話等用役工事車の多くには見られませんが、信号待ちしている歩行者が多い交差点では "ヒヤリ・ハット" する様なケースが多いと感じています(スクランブル交差点の中を侵入する様なクルマは論外ですが)。

 自分は他人の運転する車は全く信用していないので、車道からは遠く離れて信号待ちする質(たち)ですが、中には車道すれすれの方もいて、巻き込まれやしないかと、見ていてハラハラします。

 バリア・フリーの考えから交差点の歩道は段差を無くしているからでしょうか、歩道に乗り上げてもドライバーが衝撃を感じる程では無い事も一因かも。
 そんな訳で、今の車のサイドミラーは大きく、視野は広い筈なのに、内輪差を意識しないで無頓着に左折するドライバーが多い様に感じます。

 ポール1本を設ければ済む話なのですが、元気な歩行者からは、また車椅子を利用される方からも邪魔扱いされるでしょうし、行政側は死者がうんと出ない限り何も手を打たないでしょうから、皆様くれぐれもお気を付け下さい。
 年寄りの思い過ごしであれば良いのですが・・・

因みに:
 自分の車にはドアミラーの他に、左側に限ってフェンダーミラーも付けて左後輪付近の確認に万全を期しております(こういうクルマって、時々見かけます)。
 歳から考えて、事故を起こしたらもうクルマの運転は出来ないだろうし、それではこの丘陵地帯での生活は出来なくなるからです。

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20171009:植木の剪定 [自分の事]

 毎年10月に入ると、フェンス際の植木の剪定を始める。
 一年間ほったらかしで見るに堪えない程に伸びるに任せた木々で、たいした本数では無いのだが、今頃から少しずつ剪定していかないと年を越えてしまう。
 寒くならない内に・・・との想いなのです。

 剪定した木屑をそれなりに細かくして、でかい透明ポリ袋に入れて週2回のゴミ回収で引き取って戴くのですが、高い箇所の剪定は難しく、結局は知り合いの方に日本酒一升瓶と引き替えに11月下旬頃にやって戴く事を習慣としています。

 自分にとっての "秋の習わし" = "冬支度" であります。
 今年も、早や、そんな時節になりました。

ついでに:
 体力的に家の中の大掃除は出来かねるので、やはり10月に入ってから、まずは台所の換気扇周りの油落としから部屋毎の "小掃除" をやり始め、これは12月央頃迄に片す様にしています。
 現役の頃は一気にやっつけたのになぁ・・・


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20171004:偶然の再会 [自分の事]

 先月、都内に出向いた帰り、渋谷駅で東横線に乗り換えようとしていたら後ろから肩を叩かれ、「***さん? お久しぶりです!」 と声をかけられました。

 振り返って、2m近くもあろうかと想うばかりの外国の方を "見上げる" と、現役の頃、自分の職場に来ていた方でした。
 東欧からの技術者で、日本を中央においた世界地図を不思議そうに見ていた方です(*)。
  (*) "20170316:東欧人が "世界地図" に戸惑う"

 自分もすぐに想い出したものですから
  「ほんとっ! 久しぶり! **さん!
   確かCAL**@USAへ出向いたと聴いていたけど? 今、日本なの?」

 横浜市内に用があって都内へ帰る途中で偶然にも出会った訳で、駅界隈のコーヒー店で小一時間程を過ごしました(本当は少しばかり飲み合いたかったけど、夜にはセミナーを持っているとの事でしたので)。

 来日早々に奥様ともども我が家に招いた事を鮮明に覚えていて呉れて、会話が弾みました(今では流暢な日本語で!)。

 今は日本に戻り、アカデミアで活躍している様です(**大学特任教授の肩書きでした)。
 少しは関わりがある様で、自分が出向した先の事や担当した業務中身を知っているのにはびっくりしました。
 こういう偶然って、まるで映画とかTVドラマみたい・・・本当にあるんですねぇ、仰天です。


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20171003:速攻! 電話アンケート [自分の事]

 先月27日(水)午後の事です。
 RDD(ランダム・ディジタル・ダイヤリング)で選ばれたので、今度の衆議院選挙に関するアンケート調査に協力願う旨、電話を受けました。

 我が家はどういう訳かこの種の電話が結構あって、RDDとは言え、完全な乱数なんて発生出来ないにしても(:これは "数学的な事実" です)、"なんか偏っているな" と想いつつ、何時もは断っていました。

 が、今回は小池新党フィーバーになっている模様なので、これに関する質問もあろうかと、興味半分で受けました(ついこの間の横浜市長選挙の際は出口調査に出会ったばかり(*) で、最近はよく当たる・・・ それじゃぁ、何十年ぶりかで "宝くじ" 買ってみるか)。
   (*) "20170802:”出口調査” 初体験"

 当方の性別・年齢・職業から始まって支持および投票予定先の政党・立候補者・その理由等、お定まりの質問が多かったのですが、速攻と言うか、小池新党からの立候補者への投票有無とその理由迄問いあわせてきたのには少々驚きました。

 良いか悪いかは人それぞれで、いろんな意見がある事は承知していますが、"風" を巻き起こしている事はここ横浜でも事実の様です。
 これ迄の当選者の方、気を揉んでるんだろうな? ・・・ お気の毒(?)に。
 今度はどうなるのか・・・


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20171002:ギリシャ神話 [自分の事]

 今、何とっ! "ギリシャ神話" を読んでいます!
 久しぶりに納戸部屋を整理整頓していたら、押し入れの奥の方に毛布に埋もれていた固い表紙の本が出てきました。
 "少年少女世界文学全集" って奴です。
 ほぼ全巻があって、息子の為に買い揃えたのですが、一度読むには読んだものの、それっきりになっていて、忘れ去られていた代物です。

 何せ今自分は "一日一捨"(*) に励んでいるので、早速に本をバラしてスキャナーを通してPDF化後に廃棄処分しようと一瞬想ったのですが、中の一冊にギリシャ神話を易しく紹介した巻があって、あろうことか読む気になりました。
  (*): "20170717:”捨” に挑戦中!"

 ゲーテの "ファウスト" でも "ヘレナ"(英名:"ヘレン") との遭遇場面があって、その背景には関心があったものの、機会がなく、そのままだったのが気持ちの底にあったのかと想います。

 昔の書籍なので文字サイズが小さく、少しばかりは不便ですが、寝る前にちょこっと読むのに重宝しています(この間、青空文庫はお休みです (**) )。
  (**): "20170925:”青空文庫” がもう20年だって!"

 ギリシャの神様って、たくさん居て、皆してえらく人間臭いっ!・・・恥ずかしながら初めて知りました。

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20171001:火災保険の更新 [自分の事]

 今の住まいに越して来た時、長期火災保険をかけたが、その期間終了通知と更新案内状が届きました。

 越して来てから四半世紀は経っているから、その間、火災に遭わず、地震にもびくともしなかった事に感謝すると共に、更新すると向こう10年間でうん十万円を軽く超える保険料だ。

 引っ越し時は現役でもあったし、そんなに気にならなかったが、今回は少々驚いた。
 が、ここで更新をやめると、"パーキンソンの法則" が効いて災害に遭うに違いない・・・と決め込んで更改契約の手続きをしました。

 想定外の出費でした(トホホ)。
 少しばかり飲み代をセーブするかぁ・・・と一瞬想いましたが、どうせ出来ぁしないと想い、粛々と日々を送ろうと家内共々話し合ったところです。

 年金+預貯金切り崩しの生活を送っている高齢者にとって持ち家の維持は大変です。
 次は何だぁ? ペンキ塗りかな・・・これも結構金目だなぁ。
 "苦難" が続きそうです。
 (>_<)


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20170925:”青空文庫” がもう20年だって! [自分の事]

 著作権が切れた作品(:作者死後50年)をディジタル化して無料で公開するウェブサイト "青空文庫" が発足して20年を迎えたそうだ(出所:日経紙2017年9月16日)。

 既に公開されている作品は1.4万点を超えるとの事で、夏目漱石とか芥川龍之介を始めとする文豪や野村胡堂の銭形平次捕物帖等の娯楽作品、また純文学物等、文庫本でもなかなか入手出来なくなっている作品が多く、愛読者が多い模様だ。
 なんと、森鴎外が訳したゲーテのファウストもあるから驚きです。

 流行り物はともかく、真理をついた著述には時代・時間に伴う "劣化" は無いし、何よりフォントの種類・サイズも自在に設定出来て、続きを読む時もそれが自動で継承されているのが超便利。

 ディジタル化作業は完全なボランティアで、マニュアルに従って手がけたこれ迄の延べ人数は千名を超えるらしい。

 著作権が切れた作品を無償でPCで読む・・・と言うのも、最初は少しばかり "抵抗感" があったが、一度必要に迫られて利用した事があって、正直とても重宝したものです。
 以後、最初の抵抗感はどこへやら、思いつくままに寝る前に少しずつ利用させて貰っています(有り難う御座います)。

 気になる維持経費は寄付で賄っているとの事で、当面は問題なく運用出来るそうだが、呼びかけがあれば少しでも貢献しなっきゃ!


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20170923:障子紙張り替え [自分の事]

 我が家は、昔気質の大工さん棟梁が殆どお一人で手作りされた和風・築30年近くの代物で、今では殆ど観られない "網代作りの天井" とか、時代劇とかでしか見ない様な "広い床の間" が一階と二階にあるとか、部屋の仕切りには今では絶対に観られない "欄間" があったりします(今時こういう新築家屋は無いでしょうし、第一、建てる事が出来る大工さんも居ないんじゃないでしょうか?)。
 "襖" や "障子" の数も半端じゃなく、その保守・維持も手間暇かかって、この歳になると正直しんどい。

 最近は色褪せてきた障子紙の張り替えに取りかかっているのですが、昔ながらの空気と水分を適度に通す和紙製のものはあるにしても余りに高価なので、ほんの思いつきで "A4版コピー用紙" で張ってみた。

 少し厚手なので和紙製の様な機能は期待出来ないが、太陽光を見事に遮りながらも、用紙そのものが和紙よりもはるかに白いので部屋がとても明るくなった。

 自分の部屋の障子については、青色のコピー用紙を張ってみたところ、雰囲気がガラッと変わって新鮮な感じだし、外から眺めても余り目立たないので、これも幸いだ。

 怪我の功名かな?
 (^_^)

因みに:
 障子紙の張り替えは、張る作業よりも、古くなった紙を剥がす作業の方がはるかに大変ですので、湿らせるとすぐに剥がれるような糊を使いましょう!(澱粉糊がベスト!)
 昔は、家のすぐそばに小川が流れていれば、そこに障子そのものを晒して紙が自然に剥がれて流されていく様な "のどかな" 風景が都内でも観れたもんです(糊も障子紙もいずれは加水+生分解して自然に還る事を経験上知っていたんだネ)。

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20170921:”病は気から” は本当だった [自分の事]

 諺通りだった事がほぼ実証された(?)そうです(出自:日経紙2017年9月4日付け夕刊)。

 北海道大学等によれば、マウスを使った実験で、脳内に発生する僅かな炎症が引き金となるようで、"気から"、つまり "病気になるんじゃないか" とか、"病気なんじゃないか" とか、気にし過ぎて "ストレスを受け続ける事が良くない" らしい(素人なので一般向きに書かれた新聞記事にも関わらず、中身が理解出来ていません (>_<) )。

 無関心し過ぎるのは感心しないものの、それにしても "諺" って、昔の人はよく気がつくというか、"深い人間観察力" があった・・・と想います。

 勝手に拡大解釈して、掛かり付けの医者から出された処方箋のお薬だって、"効くと信用しているから効く" 面もあるのでは?

 自分はどちらかと言うと主治医の言う事を "盲信" する方なので、今は正常になっている血圧とか高脂血症も薬のおかげなんだ・・・と納得しています。
 その方が気が楽だし・・・

関連して:
 横浜市からは定期的に "ジェネリックに換えたらこれだけ薬代安くなる" ・・・ と通知を受けるものの、未だに踏み切れない。
 "物づくり" に関わる人生だったので、世の中最初に新素材を出す事がどれだけ大変な工数を必要とするのか、身に染みついているので、特許が切れたからといって同じ薬剤が割安で世に出てくる事に対しての若干の "抵抗感" が未だに消えません。
 とは言え、国の社会保障制度の危機的状況はよく理解しているので、ジェネリックについて信頼して良いのかどうか、次の定期検診の時に主治医先生に聞いてみよう。
 その程度の協力・貢献はしなけりゃなぁ・・・とはいつも感じていますので。
 今回は本気だぞっ。

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