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20170323:際どかった! 地下鉄サリン事件 [自分の事]

 去る3月20日は "地下鉄サリン事件"(1995年)発生から22年目の日。
 
 当時、自分は現役で、素材企業の研究所(@横浜市)に勤めており、本社からの呼び出しで打ち合わせの為に頻繁に東京メトロ日比谷線の霞ヶ関駅を利用しておりました。

 3月20日はたまたま呼び出しが無かったのです。
 事件は午前8時頃起こったので、自分が出向く時間帯とはズレていたのですが、想い出す度に "際どかった" ・・・としか受け取れないのです。
 偶然居合わせた犠牲者の方々も多かった訳で、お気の毒でならない。

 同じ様な際どい経験は今ひとつあります。
 1985年8月12日の "日航機御巣鷹尾根墜落事故" がそれで、通常の大阪方面への移動は東海道新幹線を利用するのですが、用件時間帯次第では飛行機を利用する事もありました。
 事故の一週間程前に大阪に出向いたばかりで、これも今から想うと際どかったです。

 最近は月に一度、京都に出向く際は東海道新幹線(新横浜駅⇔京都駅)を利用していますが、"東海地震" も懸念されている折、家を出る時はそれなりの気持ちを入れ替えています。

 正直、時に、こんな気持ちから "解放されたい" とも想う次第です。
 幾分、被害妄想過ぎるとは想うのですが・・・

 悲惨な事件・事故の "そば" を経験した事から、毎年、この種のニュース・新聞記事を見聞きする度に襲われる想いです。
 皆様は、こうしたご経験御座いませんか?


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20170322:家事の分担 [自分の事]

 3月11日のあべしん様ブログ ”底辺生活” の中で、ご家庭での奥様との家事分担の事が紹介されていました。

 我が家では、簡単なフライパン料理と食べ終わった後の食器洗いは自分の担当であります。
 何時だったか(、多分10年以上前)、家内が体調を崩して寝込んだ折、賄いの方の派遣をお願いして急場を凌いだ事があって、家事が重労働だと改めて知らされ、食器洗いだけを担当し始めました。

 ただその当時は食器洗い機があって、簡単な水洗いだけで済んでいたのですが、いつの間にか故障して乾燥しか出来なくなり、以後は洗剤で綺麗に洗ってから乾燥し、食器棚へ戻す迄、自分がしております。

 同時にフライパンだけで仕上がる炒め物やパスタ類も見様見真似で腕を上げ、今ではそれなりのものも調理出来る様になりました。

 フライパンは大変便利で、水を沸騰させても決してあふれ出る事は無く、煮炊きもOK。
 男の料理は道具から入る方が多いそうですが、自分はフライパン一本で全てを済ませています。
 勿論、懐石料理の様な芸術品は出来ませんが・・・
 でも、懐石料理って、毎日、家で食べるものでは無いですよねぇ。


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20170320:今年は ”河津桜” たくさん観ました! [自分の事]

 1月央からこのブログ・コーナーに参加させて戴き、いろいろな楽しみ方がある事に気がつきましたが、その一つに "河津桜" がありました。

 息子が本家本元の河津に出向き、何十枚もの写真を撮り、見せてくれましたが、これに加えてこのブログ・コーナーで、ついこの間迄、たくさんの方々が、河津に限らず、各地で咲き始めから満開の様子迄を見事な写真で紹介して下さいました。
 身近には河津桜を始め、緋寒桜が見当たりませんので、大変珍しく、愉しませて戴きました。
 ご紹介戴いた皆様、有り難う御座いました。

 あと一二週間もすれば、拙宅の前、北側畑脇にデンと構えているソメイヨシノが咲き始め、春を実感する事を楽しみに待つとします。


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20170319:自己流確定申告法 [自分の事]

 二週間前になりますが、平成28年分の所得税等確定申告書を作成・提出致しました。

 自分の場合、
  ① 医療関係の領収書
  ②(関係先から送付されてきた)源泉徴収票
  ③ 必要経費書類(消耗品+必要書籍+交通費等全ての領収書)

を "常時"(←これが最大ポイント!)、自分/家内別+月別に整理し、エク*ル表でデーターベース管理しておけば、2月下旬か3月初めに財務省の所定ウェブサイトを訪ね、前年度データーを上書きするだけ、凡そ10分弱で申告書が完成するので極めて簡単です。

 社会保険&一般生命保険については控除証明書が送られて来るので、そのデーターを記入するだけでOK。

 大分前に全ての領収書を糊付けして(3cm以上の冊子になった)申告書共々提出したら、医療関係書類だけで、他は不要と言われました(原則、申請内容を信頼して対処するとも)。

 とてつもない数量の申告書を検査・審査するので、数cmもある厚い領収書全てに検査・審査するのは実質的に無理なのでしょう。

 以後、医療関係書類+源泉徴収票+保険控除書類だけで済み、提出後ほぼ一ヶ月するとなにがしかの還付があるので、それを楽しみに待つ事にしています。
 今後はマイナンバー管理されるのでしょうネ


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20170317:ブログ・デビュー2ヶ月! [自分の事]

 当初、続けられるかどうかと心配していたのですが、ブログ始めて2ヶ月!
 我ながら良く続いている! と、自分にご褒美したい想いです。

 皆様の中には10年を超えて数千のブログ発信を継続されている方々が多数おられます。
 自分には全くの驚異以外のなにものでもありません。

 皆様のブログを拝見していると、 Nice! をたくさん戴いている方もおられます。
 固定ファンがおられるのですねっ!

 一方、ひっそりとしたブログであっても、自分の心と共鳴するものに、自分が最初に "Nice!" をつける喜びもあると言う事に気がつきました。

 そんな訳で皆様のブログを拝見するのが、自分の新しい習慣・楽しみになっています。
 自分も、可能な限りブログを綴りたいと想っております。
 自信がついたら、"Nice!" & "コメント" もお受け致したく・・・(^_^)
 今は未だ・・・


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20170316:東欧人が "世界地図" に戸惑う [自分の事]

 昨日カラスについて想い巡らし、"当事者にならないと気がつかない事" って、たくさんあると気がつきました(情けない事に、この歳になって!(>_<))

 更に想いを巡らすと、世界地図の絵柄は海外ではどうなっているのか・・・が気になり出し始めました。
 と言うのも、自分が現役の頃、自分の部署に東欧の方が加わった時の事です。
 彼は、壁に掲げていた世界地図を見て、"それが何なのか、しばらく解らなかった" そうです!

 わが国では、日本を中心において、右側に広大な太平洋が広がり、その先に南北アメリカ大陸が、左側へは中国・東欧を経て西欧とアフリカ大陸が描かれ、当然ながら大西洋は右端と左端に分断された形でまともには描かれていません。
 
 一方、欧州・米国では自国を中心とし、大西洋を一つにまとめ、太平洋は右端・左端で分断されてまともに描かれていない世界地図となっています。
 これだと日本が極東に配置されており、東欧から私らの仲間に入った彼は、この様な世界地図しか見ていなかった訳で、彼の頭の中では欧州が世界の中心で、我が日本は遙か々々の東に位置する国だったのです。

 暫くして気がつきました:"日本は本当に極東なんだっ!" と。
 彼は、自身の興味・関心事については、論文・雑誌や、(今程には網羅的では無かったにしろ)インターネットを介した情報を通して日本をとても身近に感じていた様でです。

 よくままぁ、行く気になったなぁ・・・と言えば、彼は "やりたい事があれば何処にでも赴く" と言ってましたっけ。
 自己実現に向かっては何処までも追いかけていく!
 "狩猟民族" なんですねぇ!

 以下、脱線です:
 それでは、中国とかロシアではどの様な絵柄の世界地図なのか(ハワイは右側に描かれているのか、それとも?)、アラブの世界から見た世界地図は?
 アフリカや、ブラジル・アルゼンチン、或いはチリ等の南米等、即ち南半球の国々から見た世界地図は?
 確か、ニュージーランドのお土産に南を上にした世界地図が売られていた記憶が・・・
 気になり出すと夜も寝られません・・・は冗談です。

 因みに北極を中心とした北半球地図は、アクション映画等で良く眼にしますし、また大昔の日本⇔欧州間空路、所謂、北回り航路図でお馴染みでした。
 アンカレッジを経由していましたが、そこは今どうなっているのだろう?


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20170315:都会から引っ越してきた!? カラス [自分の事]

 横浜市郊外の丘陵地帯で、周りは畑と竹林・・・と来れば、そこはニャンの天下、であると同時に、カラスの天下でもあります(ニャン子の天敵?)。

 最近、都会のカラスは激減しているらしいですが、こちら方面へ(?!)移動してきたのでしょうか、実にたくさんのカラスが群れており、朝早くから大きな声で鳴き、又、散歩道は彼等の糞で汚れる場合もあります(糞害であり、かつ憤慨モノですっ!)。

 拙宅前の畑では、多種多様な野菜類が、時節を踏まえて種が蒔かれ、芽が出て、若葉が育ち、そして収穫されるのですが、農家の方はカラスが種を穿って食べても一向に追い払おうとしません。

 一度、理由を聞いた事があります。
 そうしたら、土壌中の虫類を食べて綺麗にしてくれるし(←おかげで葉っぱの虫食いが抑えられる)、糞は肥料にもなるので、むしろ助かっている・・・と。

 成る程です。
 更に加えて、ニャン子が我が物顔に畑を走り回っていても、ネズミを捕らえてくれるので大歓迎とも。

 それにしてもカラスの知能は高く、また人を見分けるそうです。
 小さい子とか女性が側を通っても逃げようとしませんし、機嫌が悪いと(?)頭の上を襲うかの様に飛び回りますが、それなりの男性が通るとさっと飛び立って逃げます。
 これに対して家内は、杖や傘等を持っていれば安心とも言っています。

 当事者にならないと解らない事って、目の前にたくさんありました。
 因みに、カラスは種をほじくり返して食べる姿を良く見ますが、野菜の葉は食べない様で、今やブロッコリの葉を盛んに食べているのはヒヨドリの集団です。
 ヒヨドリって、果物の蜜が好物と想っていましたが?・・・


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20170311:"3.11" - あの日から6年(今になっても想う事) [自分の事]

 未だに元の生活を取り戻せないままの多くの被災された方々・・・あの東日本大震災からもう6年。

その1:
 自分は当時、某省外郭団体に出向し、墨田川支流沿いの9階建てビル8階で所管元依頼の作業をしていましたが、地震発生時の凄まじい迄の揺れに肝を潰した事を昨日の様に覚えています。
 悲鳴を上げる職員もいました。
 窓越しの向かい側10階建てビルが時計の振り子の様に大きく左右に揺れている様を観て、これはビルが崩壊するかも・・・と想った程でした。

 ビル内で一夜を過ごす覚悟を決めていましたが、深夜になって地下鉄と私鉄が動き始めたと知り、大混雑の中、我が家にたどり着いたのは12日3時頃。
 次の一週間は自宅待機。

 その間、都内在住の外国の多くの方々は、"マニュアル" に従って,それこそ "さっと" 家族共々、少なくとも家族は早々に帰国されていました。
 彼等の多くは、日本赴任の際、"この種の危険予知とその時の対応" の指導を受けていたとは、後々になって知人から聴いた話ですが、私たち日本国民に福島原発事故の深刻さが伝わり始めたのはその後しばらくしてから(メルトダウンを認めたのはずっと後になってから)。

その2:
 自分の住む横浜市では、市自らが50年程前に湿地帯を干拓して新たに住宅地として開発した地域で、3.11地震の際、液状化が発生しております(新横浜駅から遠からずの地域です)。
 その上、横浜市では、何時起こってもおかしくないとも言われる首都直下型や南関東地震の被害が極めて甚大とも予測されていますが、私たち住民への市や区からの直接会話は一度も開催されていません(自治会・町内会を通しても一切無し)。

そして今:
 自分は何事にもノーテンキの方ですが、さすがに ”こんな事って、あって良いのか” と想う次第です。

 地震・津波・噴火・・・何処の国よりも自然災害に襲われる頻度が高いとされるこの国で住む覚悟をしなければならない私たちは、自らの心構えが必要なのは当然ですが、行政側には通り一遍の広報を数段進めて、常日頃からの行動基準の徹底指導を具体的に願いたいものです。

 自分の所から畑越しに遠くに見える高層マンションでは、津波がこの地域に襲ってきて、川沿いの住民が避難してきたら、”入らせない様に入り口シャッターを閉じよう” とする意見が集会で出たそうです(なんたる事!)。
 "その中にこのマンション住民がいたらどうなる!" との指摘があって有耶無耶になったそうですが・・・私たち側にも課題はある様です。

 因みに申し上げておきますと、自分の住居は海抜35m程の丘陵地帯なので、この高層マンションよりも少しだけ高く、件の川からほど近い行きつけの居酒屋さんに集まる飲み友等の避難場所(!)となっており、保存の効く食べ物・飲み物を用意しています。


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20170310:"R" と "L"(我々も区別している?) [自分の事]

 自分の経験に限るのでしょうが、外国語で “無理” して話さざるを得ない時、R と L の発音には意識して臨むのが、実に悲しい。
 一度、 "regular" を何回も繰り返してやっと通じた経験があります。
 この時は、Rを巻き舌で誤魔化して何とか・・・(>_<)

 大昔、"Right" と "Light" を引っかけた間抜けなこそ泥を揶揄った英会話教室の CM がありましたっけ。
 今では、TV のニュース番組等ではこの区別をしっかりと発音されているアナが多いのはさすがです。

 日本語には何故 R と L の差がないのか・・・等とぼやいていた時分、現役の自分と同じ部署に外国籍の方が赴任して来、しばらくして飲み友にもなった頃。
 「日本人が、日本語を話す時、同じ "ら" でも "ra" の時と "la" の時がある。
  皆さんもRとLを区別して発音しているのでは?」

と指摘された事がありました。
 自分では R と L のヒアリングは結構いけると想っていたのですが、思いも寄らない指摘でした。

 具体的な例を忘れてしまっているのが残念です。
 日本語に詳しい方に教えて貰いたいと想っているのですが、飲み友には見つからず、自分にとっては "未解決問題" の一つになっています。

 因みに、長い間、日本経済新聞紙日曜版文化面に連載されていた "現代ことば考"(執筆:言語学者 井上史雄氏)の最終回(2017年2月26日)では "Vの発音にも時代の波" と題して、B と V の区別、V の日本流読み方の変遷が紹介されていました。

 自分が少し違和感を抱いたのは、B と V の発音上の区別についてです。
 いくら英語の発音が下手と言われる自分、及び我が同胞だって "Base" と "Vase" を間違えるとは想えません。
 B と V の区別はそれ程難しい話では無いと想うのですが・・・


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20170308:奈良線に乗ると何時も・・・ [自分の事]

 自分は月に一回、JR奈良線で宇治方面へ出かける用事をかかえています。
 京都駅から二つ目に "稲荷駅"があり、駅前が千本鳥居(と言うのでしょうか)で有名な "伏見稲荷大社" です。

 稲荷駅を過ぎると電車はほぼガラ空きになる程、ここは(海外からの)観光客の訪れが半端では無く、凄まじく賑わう名所になっています。

 京都の中でも有数のパワー・スポットとされている様で、老いも若きも皆して伏見稲荷の案内をスマホやパンフレットで夢中になって眺めているのですが、自分が杖をついて乗車すると、必ず海外からのお客様の何名かが "競う様に" 座席を譲って呉れるのです。

 彼等にとってはそれが特別な事では無く、自然の様で、お礼を述べると、必ず笑顔を返して呉れ、何とも清々しい想いとなります。
 この様なちょっとしたふれあいを大切にしたいと想う次第です。
 同時に、我が同胞も海外で公共機関に乗り合わせた時に、同じ様に極く自然に振る舞っているのだろうと信じています。

 稲荷駅には比較的新しい装いの急行電車は停車せず、一方の各駅停車の電車は少し見窄らしいせいか、京都駅のホームでは "伏見稲荷はこの電車で良いのか" と急行電車の方を指して聴かれる事が多いです。

 そんな訳で、ホームの案内を、少しは海外からのお客様を意識した英語・中国語・韓国語で表記したら良いのに・・・と感じている次第です。

 車内、車掌さんのアナウンスはこれ等各国語で案内を流して配慮しているのですが・・・
 彼等の多くは、電車に乗る前に、プラットホームで8番線か(宇治方向左側:急行)、9番線か(同一ホーム・宇治方向右側:各駅停車)、それとも線路を隔てた10番線か(新幹線ホーム入り口側:各駅停車)で戸惑っている様です。


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