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20180620:”袋” が開けにくいっ! [自分の事]

 食品であれ、菓子類であれ、何であれ、いろんな品物がポリ袋で包装されている。
 中身が透けて見えるし、印刷も簡単、場合によっては窒素封入等で酸化劣化を防ぐ処理も出来、供給側にとって超便利だからだ。

 でも最近、そのパックの "開封" がえらく難しい。 しょっちゅう、カッターナイフ、包丁や鋏を使う始末だ。 我がワイフ殿も同じで、"何でこんなにきつく締めているんだっ!" ってぼやく事しきり。

 在る時、息子にそう愚痴ったら、"昔とそう変わっていない" と言い、付け加えて "握力が下がったんじゃぁ?" って言われた。

 げっ! そんな馬鹿な。 ほぼ毎日エキスパンダーとグリップ器で鍛えていて、今では最強レベルに達している筈なのに!・・・と反論しようとしたとたん、想い出した:

 エッセイスト 玉村豊男氏:"老人ロック"
     (日経紙:2018年4月28日付けあすへの話題)

 これは、歳取って握力が無くなり、ステーキが旨く切れない(ナイフのせいだ)、瓶の蓋が開かない(きつく締めすぎている)、小袋のぎざぎざの端っこを裂こうとしても出来ない(ヒートシールが強すぎ)事等を嘆いておられる。 更に、簡単に操作できない様にしている道具類は "チャイルド・ロック" と言って子どもがいたずら出来ない様に "故意に" 堅く締め付けているが、今や身の回りの包装等が "老人ロック" だらけ・・・というエッセイだった。

 そうかっ! 鍛えているつもりの握力だったが、世間相場に比べるとそれ程では無かった・・・と言う事かしらん (>_<)
 エキスパンダーもグリップ器、ひょっとしたら年寄り版だったのか・・・な?

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20180618:”ゴールド” 復活(自動車運転免許証) [自分の事]

 自分にとって今年の大きな目標であった
  "機能認知検査" 高得点パス と "高齢者講習" 受講を経て "自動車免許証" 更新を無事に果たす事が出来た(*1)

 高齢者による自動車事故が後を絶たない中、"返上" は結局は選択肢とはしませんでした。 今住んでいる丘陵地帯ではクルマ無しでは買い物も出来ないし、日常生活は送れない。

 7年程前に右折禁止 "時間帯" 違反を喰らって來、前々回と前回の更新では無残にもゴールドでなくなっていたが、今回の更新で復活した。
 今後はくれぐれも気をつけよう。 違反したらまたしても "機能認知検査" を受ける事になるからだ。 今にして想うのだが、この検査は(時節柄無理も無いものの)年寄りを "コケ" にした検査以外の何物でも無い。
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(*1):過去のブログです:
  "20180501:奮戦! 高齢者講習(自動車運転免許証更新)"

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20180616:エンゲル係数 [自分の事]

 誰でもがご存じの "生活費に占める食費の割合" を示す統計的数値。 所得水準が低い家庭ほどこの係数が高いとされる。

 我が国のそれは、30%台(1960年代:所謂 "高度成長期")⇒22.9%(2005年:この年に "バンパク@愛知県" が開催されている)⇒25.8%(2016年)⇒25.7%(2017年)と、経済発展に乗じて下降していたが、近年は上昇へ転じている。 識者筋の分析に依れば "円安が進み輸入食材食品が値上がり" している事が要因とされている(日経紙:2018年6月11日)。

 我が家の場合はどうか。
 多少の仕事らしき事はしているが、交通費のみの支給を受ける奉仕活動としているので収入のほぼ全ては国家年金で、勿論それだけでは済まずに預貯金切り崩しの生活だ。

 既に住宅ローンは完済、その上に大凡の耐久性消耗品類は揃っている、燃費の良い国産車へ切替えているし、最早新しく買いたい物があまり "無い"。 でもって、家計の大部は食材・加工食品・酒類とか外食経費(勿論 "含・飲み代")だから、ひょっとすると50%近いんじゃないかぁ・・・ 次に多いのは用役(電気・水道・ガス)や通信(ケータイ&ネット三昧)・医療費・書籍等関連経費と続くのだろう。
 大体が家計簿なんてつけた事無いし、詳しく調べても変えようが無い上に、始末が悪い事に変えるつもりも無いので、このままのエンゲル係数で行こっと!
 てへっ!

因みに:
 例の週刊S誌の特集記事 ”食べてはいけない国産食品” のリストを見ると、好物のハム・ソーセージでOKなのは一社製のみ。 これは少々お高い。
 でも "しゃぁない" って事になって、これからの我が家のエンゲル係数は↑する事は必須で、↓は無くなりました。


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20180614:”階段腕立て” [自分の事]

 "筋トレ" というとすぐさまバーベルとかダンベルの持ち上げや腕立て伏せを思い描くのが普通と想いますが、大分前から "年寄り向けの腕立て伏せ法" を教わり実施しております。

 床に両手を突き、両足つま先で身体を支えながらの腕立ては、正直、年寄りには "きつい"。 そこで、"階段" を利用するのです。
 自分の身長に合わせて数段上の階段に手を突いた腕立てです。 身体が斜め上方に向いている分だけ負荷が減っているので、年寄りでも難なくこなせます。 一回の負荷は減っていますが、回数で稼げば年寄りには充分なのです。

 散歩の途中に石段でもあればそれを利用すれば良いし(軍手等を常備する事をお勧め)、戸建ての家であれば2階へ向かうたんびに手軽に出来ます(急な階段ほど楽)。 自分もこの方法を教わってから実施していますが、気のせいか、体調はすこぶるよろしい。
 何でもお金をかければ良いというモノではない。 ちょっとした工夫(*1) こそが頭の体操でもありますネ。
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(*1):こんな工夫もしています:
  ”20170517:太ももの筋肉をつける

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20180613:のぞみ・下り12号車 [自分の事]

 痛ましい事件が起きた。
 犠牲になられた方々のご冥福と一日も速いご回復を祈ります。

 12号車で起きた。
 自分が現役の頃の出張では東海道山陽新幹線の利用が圧倒的に多かったが、乗車駅は決まって新横浜駅で、下りホームへのエスカレーター出口から少しだけ離れていると言う事で12号車利用が多く、それも決まって最後列通路側が定席だった。 乗客の出入りが多いのを嫌がる方々が多いせいか、間近になっても予約出来るのが便利だった。

 航空機と違って鉄道車両の場合、乗客の持ち物検査が無く、この種の事件は今後絶対起きないとは言い切れない・・・そんな時代なのだろうか。
 私ら素人の "自衛には限界" があるし、最早 "性善説" 前提にした社会制度自体が疲労し始めたのだとすればどうしたらよいのか・・・
 自分には解りようがありません。


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20180603:”一番美味しかった” お酒は? [自分の事]

 面白い記事を見つけました。
 ネット調査の結果が紹介されていて(日経紙:2018年5月26日土曜付録5ページ)、
  ①学友と2人でウイスキー1本を開けた時
   (50代女性)
  ②親友と3人で始めてのお酒1升瓶を飲み空けた時
   (80代男性)
  ③贔屓のプロ野球チームの久方ぶりの優勝を目前で見届けて飲んだ麦酒
   (50代女性)
  ④子息が自分が叶えられなかった資格試験を通った時の祝い酒
   (70代男性)
  ⑤大がかりな同窓会を一年かけて準備し、終了後に幹事仲間と痛飲した麦酒
   (40代女性)

があげられていました。
 やはり親しい友人等と非日常環境下で和やかに飲んだお酒が一番とするケースが多かった様です。

 はて、自分ではどうか・・・やはり息子が社会人になって、時に一緒に飲める様になり、贔屓のラグビーチームが日本選手権を取った時ですかねぇ。 その時迄は負けた事が無かった飲み比べで "始めて息子に負けた" 事も美味しかった理由かも。
 以後、一度も勝ててません(ラグビーチーも、それに息子との飲み比べでも)。


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20180529:500系新幹線(振り返る) [自分の事]

 数多ある新幹線車両の中でも特異な形状を持つ500系電車は、"のぞみ" 号としての定期運行は随分と前に無くなっていて、山陽新幹線 "こだま" 号として運用されていたが、この5月13日にその使命を終えたものの、2015年11月以降は "新世紀エヴァンゲリオン" を イメージした "エヴァ新幹線" としての運行がアニメファンの人気を呼んでいたらしい。

 この500系電車は自分が現役の頃に広島とか小倉方面への出張時によく利用していたので少しだけ寂しいが、これも時代の流れなのか。
 いずれも空港から目的地まで一時間ほどもかかる上に、何せ羽田空港へ出向くよりも新横浜駅が近い事もあって、トータルの所要時間に大差が無く、でもって待ち時間の無い新幹線500系を利用していた訳。
 それに現役の頃は名古屋・京都・大阪方面への出張が多かったので "エクスプレス制度" を利用してポイントを稼ぐと "ご褒美" にグリーン車に乗車出来るのがお得感だったし・・・

 しかし、さすがに4時間以上も乗っていると疲れる・・・と言うよりも少しだけ "不快" な感じに襲われる。
 利用する度にそうなるので何故なのか、時速320km対応車両特有の "狭さ" 感、それに車内彩色が "" を基調としている事から来ているのではなかったか。
 紫色の心理学的な作用については自分の知るところではないが、どうも長時間囲まれていると落ち着かなくなるのでした。
 そんな訳で、何時頃からか、面倒でも広島以西は羽田経由も多用する様になっていました。
 もう500系に乗ることもないのか ・・・ (-_-)

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20180526:”国税庁” へは税金を払うのは嫌だ [自分の事]

 税金については、自分は健全かつ極く平均的な国民として過去に滞納した事は一度も無いし、ましてや納めるべき税金を払うのが嫌だと言っているのではありません。

 "高級官僚の不祥事" と 我が国の "財政健全化" が別問題である事くらい十二分に承知しているのですが、"不祥事続きの財務省&その外局である国税庁へは税金を払いたく無い" と言っているのです。
 
 法律によって国税庁は財務省の外局として、諸税について国民への課税と国民からの徴税を果たす役所として設置されている訳ですが、正直な気持ちとして国有資産、即ち国民の資産を叩き売った様な役所へは税金を払いたく無い訳であります。

 どうしたらいいんでしょうか?
 "そこんところ教えて!所さん!" ・・・ なんちゃって (>_<)


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20180524:10年振りに ”班長” 就任(町内会) [自分の事]

 地域住民間の行政等情報共有・連帯連携組織として "自治会" の設立が法で推奨されている(:但し "強制" ではない)が、自分の住むここ横浜市北部丘陵地帯にも、世帯数500超の大きな(と想われる) "町内会" が組織化されていて、"" 割りと、その下部組織としての "" 割りがなされている。
 我が家を含むブロックでは10世帯から構成される "班" があって、持ち回りになっているのだが、とうとう本年度の "班長役" が回ってきた。
 当地に越してきて以来、3回目・10年振りだ。

 顔ぶれは当初より半分近くは入れ替わってきているが、幸か不幸か入会に関わる問題(⇔入会は強制的ではない。各世帯の自由意志に任されている)とか、ゴミ収集問題(⇔非会員であってもゴミの共同収集場所への持ち込みは許される)等、悩ましい "もめ事" は一切無い穏やかな班だ。

 班長と言っても年数回の班長会議と1回の総会への出席、いろんな春秋の行事連絡や市及び区からの広報類の回覧もしくは配布等しか任務は無いので、気が重くなる代物でも無い。

 そう言えばこの間の班長会議で、"南関東地震を想定した避難訓練" が計画されている事を "始めて" 聴いた。
 市がこの地域の避難場所・施設を新たに決め、実際に住民が避難してきた時の課題を見つめ直すのだという。
 やっとその時が来たのか。
 それなら参加して様子を知っておこう。
 不埒な考えだが、一番大切な事で、"役得" かも知れない。


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20180519:”夏八木 勲” さんの声がするっ? [自分の事]

 この間、寒い北風が吹き、終日雨の日の事。
 "無事に" ブログを更新して、「さてっと。コーヒーでも飲み直そうっ!」 と台所へ降りていったら、居間からお懐かしや、"夏八木 勲" さんの声が聞こえてきた。

 自分より僅かに年長、昔からのお気に入りの役者さんで、出演されていた映画・TVドラマは見ていた方だろうか。
 残念ながら5年前にお亡くなりになっている(2013年5月11日逝去。享年73歳 ← WikiPedia で確認)。
 声も忘れてやしない。

 覗いたら我がワイフ殿が6日放送の "テネシーワルツ"(TV東京)の録画を観ていたのです。
 懐かしさの余りしばらく一緒に観ていたら故・江利チエミさんが歌う "テネシーワルツ" が流れてきた。
 このカントリーソングは、P.ペイジ版共々日本でも大ヒットしていた事は聴いているか、知っているのだが、ざっくり言ってしまえば、恋人を友人に掠め取られた人の "恨み節" です。
 歌う方が男性であれば彼女を、女性であれば彼氏を奪われた歌詞となる事でも知られています。

 このドラマは "横溝正史ミステリー大賞" 受賞(TV東京大賞)作品(原作:望月武氏)で、戦争末期のエピソードに端を発した殺人事件を追うお話。
 自分好みのアリバイ・トリックを追う訳ではない。
 筋は割に単調、偶然が織りなす人情絡みが強いもののベテラン役者が醸し出すしっとりと落ち着いた雰囲気が女性好みなんだろうか。
 芸達者な役者さん等に囲まれた高島礼子さんが少しだけヤンキーな役を演じていて、夏八木勲さんは事件の鍵を握る役どころだった。

 更に WikiPedia によれば1974年には故・南田洋子さん主演版が放送されている(観ていない)が、今回の高島礼子さん版は2010年にTV東京から放送されたもので、その後BSジャパンを含めて何回も放送されている様だった(初回に観ていた筈)。

 夏八木さんは初回放送3年後にお亡くなりなったのだが、そう思って観ていたら少しやつれた感じがするなぁ・・・
 今のTVって、解像度が高いだけあって余りにリアルに顔かたちを残すので、想い出に浸る・・・って感じならボヤッとした方がいいかなぁ?(自分の年代では想い出は "セピア版" に限ります)

加えて:
 BSフジTVが5月12日(土)夜に "All about 故・江利チエミ" の様な特集番組を組んでいたのですが、その中で "テネシーワルツ" をフルに聴かせてくれていました。

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20180518:入社何年で転職? [自分の事]

 最近の新入社員は入社して "3年未満で退職" する・・・と、迎える側の大方は捉えているらしい。
 例のビジネスに携わる方が集まる情報共有サイト:"COMEMO" の最近の話題(日経紙:2018年5月8日)ですが、それによると、先輩社員は新入社員を
  ① 3年以内に辞めるだろう:52%
  ② 10年程度はもつだろう:27%
  ③ 定年まで勤めるだろう:14%
  ④ 20-30年程度:7%

と見ており、長い間会社に留まる(③+④)は21%。

 短期で辞める・・・自分等の時代には先ずは無かった事だったので、改めて自分の同期入社の仲間(総勢47名 ← "赤穂浪士勢" と同じなのでよく覚えています@1968年)のケースを可能な限り整理をしてみたところ、大凡ですが、
  定年迄在籍(含・関連会社等出向):40名
  転職等:4名
   -入社後5年以内に大学へ戻った:1名
   -入社10~20年後に親(類)が経営する会社へ:1名
   -入社20年程で他社へ(← ヘッドハンティングだったかも):1名
   - 不明:1名
  鬼籍者:3名

となりました(含・一部推定)。

 大体の所、80%以上、つまり殆どの同期仲間が定年迄勤めきった事になります(社長へ上り詰めた仲間はいませんでしたが・・・)。
 実を申せば、自分が定年を迎えた折には会社は2回の合併を経て当初規模の3倍程になっており、同期扱い仲間は150名程になっているのですが、実態は似たり寄ったりでしょう。

 会社勤めの形態も随分と変わったモンですねぇ・・・今は、特に ICT (情報通信技術)系の人材は常時不足がちですから転職が多いのでしょう。
 そして転職ケースが多くなると "4月一斉入社" そのものが形骸化していくのかも知れません ・・・ のかな?


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20180517:寒さが堪えましたっ!(5月8&9日) [自分の事]

 夏日が到来したかと想っていたら、"年間平均気温を調節" するかの様な寒い日が二日間続いた今月8-9日の事。
 雨に加えて10m近い北風が終日吹き続いて、ウォーキングもままならず、自己流筋トレにいそしんでいた。

 が、掛かり付けのお医者様から渡されている "私の家庭血圧手帳" に記録せにゃぁならないので測るのだが、朝・昼・寝る前のどれもが平常値よりも "+5~10" 高い(@収縮期)。

 寒いといったって15℃はあるんだから、2月・3月に比べりゃぁ何て事無い筈なんだが、一度20℃以上の気温を体験してしまうと、身体が異常を感じちゃうのかなぁ・・・

 でもって、20℃を越える日が続くと平常になるんだ、これが。
 血圧ってとっても敏感
 そう言えば大分前に "血圧の怪" ってブログ(*1) した事ありました。
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(*1):高血圧症の方、お時間あればどうぞご訪問を:
 ”20171114:血圧の怪


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20180515:変だぞっ? 今年は ”鯉のぼり” を見なかった! [自分の事]

 雲一つ無く抜ける様に澄み切った青空・・・文字通りの五月晴れの空を泳ぐ鯉のぼり
 が、ここ横浜北部丘陵地帯、自分の住む辺りでは今年はついに眼にする事はなかった

 まぁ、この辺り、幼子を持つご家庭はアパート、団地やマンション等にお住まいで、戸建てに住むのは中年以上の年配者、要するに高齢者層だから、その機会が少ないのは事実なんではありますが、例年は数件は見ていたのに・・・

 知らない間に "鯉のぼり禁止条例" なんか出たのか? まさかっ!
 一年前にはこんなブログして懐かしい事を想い出していたのですが:
   20170503:”鯉のぼり” で想い出す事

 誰もが空を見ないで、小さな四角いモニターを見つめる様になっちゃったのかも?
 ああぁ~ (>_<)


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20180513:聴いた事無い(”汽笛”@JR新橋駅西口SL広場) [自分の事]

 SLが鎮座している広場 ・・・ "SL広場@JR新橋駅西口" にはその名の通りSLが鎮座している事で有名だ。
 よくTVニュースで見かける街行く人への "インタビューお約束場所" としても知られている。
 現役の頃、本社が近場にあって時々通った折りに一度だけだが受けた事があった(なんだったかなぁ・・・たぶん有名人の突然の訃報だったかと想う)。

 鉄道好きにはよく知られた場所であり、駅周辺には飲み所も数え切れない程にある。
 でもって、帰路についつい仲間と立ち寄った事が何回もあって、いくつ制覇しただろうか (^^)/

 一方、 "SLの汽笛" は一度も聴いていない。
 今でも日に3回、12時、15時&18時に鳴らす事になっているとの事だ(日経紙:2018年4月28日付け夕刊社会面:"今昔まち話")。
 15時はたぶん経験無いが、12時とか18時には広場に居合わせた事はある筈なんだが、聴いた覚えが無い。
 不思議と言えば不思議だなぁ・・・実は耳にしているんだが、これからの飲み会に心奪われて記憶から遠のいているだけなのか・・・な? (>_<)

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20180506:同病相憐れむ(”ヘルニア” 物語) [自分の事]

 先月、月に一度の定期検診に出向いた時の事。
 いつも面倒を見て下さる看護師の方が首をサポーターで固めているので "?" と尋ねた所、"頸椎ヘルニア" だとのこと。

 右脚の痛み・痺れがなかなか退かないので苦労されているご様子。
 自分もかって "腰椎ヘルニア" に襲われた事があった(*1) ので、"先輩面" してその治療経緯とか、鎮痛剤等、それから近場の名人と誉れ高い整形外科医師の紹介をしたりして、同病相憐れむ・・・とはこの事なんて、想ったりしました。

 ヘルニアって、本当に治りきるのに時間がかかり、お仕事を抱えている現役の方には辛い症状である事、経験者であるだけに "よぉ~く" 解ります。
 次の診察に伺う迄に治りきるかどうか、いささか心配です。
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(*1) 過去の苦労をブログした事があります:
  "20170224:ヘルニアとの戦い"


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20180501:奮戦! 高齢者講習(自動車運転免許証更新) [自分の事]

 先月央、"後期高齢者自動車免許証更新" に先だって必要な "高齢者講習" を地元の自動車教習所で受講致しました(*1)
 3名/組×3組の計9名が同時に講義視力検査(含・明&眩光下視野+動体)を受け、組毎に実車試験を受ける仕組みでした。
 自分を含めて何方にとっても、こんなにも "大勢" の同世代の方々と一緒になるのは滅多になかったせいでしょう、講習が始まる前は全員が談笑して教室は和気藹々(わきあいあい)、何かまるで "同窓会" ( (^^)/ )の様ですらありました(講師の方々は苦笑)。

さて:
 明&眩光下視野は良い線いっていて心配なさそう(勿論眼鏡必須ではありますが)、でも動体視力は同世代比較では "やや優れている" 判定でしたが、さすがに40歳世代比較では "落ちている" との判定で、特に夜間の運転は控えるか、特段に気をつける様にとのご指導でした。
 そう言えば、TVニュース等で画面下側を右から左へ流れるテロップの読み取りに昔よりも時間がかかってるかなぁ・・・
 でも今では殆どが吹き替えになっている洋画だが、字幕の方は瞬時に読み取ってるんだが・・・

 自車以外は運転しない主義の自分にとって実車試験は苦手意識が強かったのだが、何とかこなせた。
 但し講師先生からは、"左折が膨らませ過ぎ" と指摘された。
 たぶん20年間程乗っていたバカでかい3Lカーの運転癖(←なにせ内外輪差が大きかったので・・・)が今のコンパクトカーでも修正されていないせいなんだろう。

 驚いた事に、この高齢者講習の結果で免許更新合否が決まる訳では無く、受講終了証明書が出るだけで、これを持参して地元警察署等で更新手続きするんだって(3年前の更新時にも受講していた筈だったが、そんな事きれいさっぱり忘れていた)。

 もう一つ、講師先生が仰るには、大きな流れとして後期高齢者の運転事故を撲滅させる為には "免許証を取り上げる" に限る・・・との考え方があって、仮に "運悪く" 交通違反を見つけられると、"臨時" 認知機能検査を受けてパスしないと運転継続出来なくなると指摘されました。

 認知機能検査・高齢者講習・更新手続き・・・どれもこれも出費が続くなぁ・・・
 "大きな流れ" に逆らって高齢者が運転し続ける事は自身の "経済問題" につながってきそうな感じがしちゃいました。
 ヤレヤレ・・・
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(*1):過去のブログです。こんな事考えていました:
  "20180306:自動車運転免許 ”返納” 制度を考える"

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20180427:勧誘電話 [自分の事]

 オレ詐欺とか振り込め詐欺電話を受けた事がある(*1) が、それ以上に多いのが "勧誘電話" だ。
 中でも "宝石いっかがですかぁ" とか、 "リフォーム"、"屋根瓦の葺き替え/外壁塗装"、"資産運用" や "お墓" の勧誘が多い。

 彼等の手元にある電話名簿には、現役なのか、年金暮らしなのか、利息暮らしなのか、年齢はいくつなのか、また家族構成等の補助データーは付いていないのだろう、"我が家みたいな年中ピーピーしているところへ電話かけてきて! こいつ、どうかしてるんじゃないか?" ・・・ 何て疑問に想い、苦笑する場合が多い。
 闇雲に電話をかけて100回に一回でも引っかければOKとでも考えているのだろうか。

 ついさっきも "お墓の勧誘電話" を受けたばかり。
 それなりに名前の知られた石材業者だったが、既に "親の代からの墓持ち" だと言ったら、 "差し支えなければ何処に" ・・・等と聴いてきたから、"親父殿があんたの所の石で 建ている(←これホント)。場所は差し支えあるのでお断り" と言ったら素直に引き下がった。

 電話帳には掲載していない筈なんだが、どこから手に入れるんだか・・・
 でも、担当者が変わってまた電話が来るんだよね。
 "固定電話" って本当に嫌だ。
 そろそろ "けり" を付けたい。
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(*1) 過去に投稿したブログです。こんな経験しました:
  "20171122:来た~っ!(振り込め詐欺?)"

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20180415:高梨沙羅選手に教わる [自分の事]

 2017/18シーズン絶不調だったのが、平昌冬季五輪で銅メダルを取って以降に徐々に復調の兆しを見せ、ついにW-杯第14&15戦に連勝した。
 ジャンプ歴代単独最多優勝を果たし、通算54勝目に達している。

 インタビューでは
  「慌てず、諦めずに積み重ねてきたからこそ取れた」
と語ったそうだ(日経紙:2018年3月27日付け朝刊スポーツ紙面)。

 でも、自分の想うところ、殆どの人では努力をいくら積み重ねても成果が得られる事は残念ながら "少ない" ・・・ のが現実だ。

 彼女には "才" があったからこそ、"努力が成果" に結びついたのであり、誰にでも真似出来る事とは想えない。
 それでも、男子に比べてレベルが低いとされる女子ジャンプの世界であっても欧州勢の強力なライバル出現を自覚しており、
  「今のままでは戦えない。 一度考えて、ばらさないといけない」
と語っている。

 若干21歳。
 その謙虚で、意欲を失わない姿勢に、才ある人間の "余裕" を感じ、半世紀以上も先にこの世に出でた自分が "何か" を教えられた気がしました。
 "才は経験に勝る" ・・・ って言うか、"才があってこそ経験・努力が活きる" って事でしょうか?

因みに:
 女子ジャンプにおいては、高梨選手の永い不振・欧州勢の台頭とW杯チャンプ獲得となったので、しばらくは "ルール変更" は無くなった・・・でしょう。
 何せスキー競技は、自分等欧州勢が勝たないと気が収まらない連中が取り仕切っている世界ですから。


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20180409:歳老いての ”得意技” [自分の事]

 何と言ってもサプリメントや調剤薬を摂取する様になった事から、ビンやカプセルから錠剤等を取り出す時に良く "こぼす"・・・ 若い方達には出来ない自分の超得意技の一つだ。
 一度こぼして床に落ちてしまうと行方不明となる事が結構あり、後で想わぬ所に落ちているのが見つかると "何でこんなところに?" ・・・と想ってしまう。
 そんな訳で、あらかじめ専用の広口ビンの蓋を用意しておき、其処に用心深くまとめてから摂取する様にしている今日この頃であります (>_<)

 もう一つの得意技はサプリメントやお薬をまとめて "10錠近くを一度に水と一緒に飲み込む" 事だ。
 かかり付けのお医者様や薬局の調剤士の方々からは、少しずつ水と一緒に確実に・・・と言われるのだが、誤飲した事は一度も無いので一回で済ましちゃう事が多い。

 若い時はこんな事しなかった・・・と言うよりも、こぼす事は滅多に無かったし、第一にお薬を飲む事も無かったしなぁ・・・

 今は昔、"老人力" という言葉が流行ったっけ(何時頃だったか、とっくに忘れています)。
 発明者は、"物忘れ" とか "もうろく"、"同じ事を何回も言う事" 等、"老人の衰え" を逆手にとって暖かい目線で表現した様だったが、我がお袋様は "嫌な言葉ねぇ" ・・・と言っていた事を忘れていないものの、今や自分はこの "力自慢" をしている始末だ。
 時間だけは、自分の思惑とは無関係に確実に流れていくものです。
 トホホのほ。


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20180408:”鉄鍋” の勧め [自分の事]

 大分前の事、昨年(2017年)9月期に定期検診を受け、採血検査の結果 "鉄分不足気味" と指摘されていた(生まれて始めて)。
 別に貧血とか目眩等の自覚症状は無いのだが、鉄分を多く含むナッツ類(アーモンド)・プルーン・ひじき・鮪赤身等を意識して摂る様に勧められた。
 が、実はこれ等は自分には日頃からの "酒肴" としてお馴染みだ。

 そこでキッチンの棚奥に仕舞い込んでいた "鉄鍋" を取り出し、全ての煮物に使うようにした。
 それこそ、煮しめ・味噌汁・ひじきに始まり、雑炊・おかゆ、冬定番の鍋物は全て、勿論麺類等々・・・

 12月期、それに3月期の定期検診では鉄分は平常値に回復していた。
 調剤して貰うとか、サプリメントで補給する手もあったのだろうが、鉄鍋を使う昔ながらの方法が自分には合ったようです。
 でも、鉄分が回復したとの事だったのですが、そういう自覚症状はありません。
 少しだけ不思議。

因みに:
 総菜として売られている最近の "ひじき" はアルミ鍋で調理されている場合が多いらしく、自宅で鉄鍋を使用して自前調理するのが正解・・・と聴きました。
 即席麺やカップ麺も鉄鍋でどうぞっ!
 冷蔵庫に仕舞い込んだままの野菜を思いっきりぶっ込んで煮ると "甘み" が滲み出て、少し上品っぽい味になりますのでお勧めです・・・と、想っております (^^)/

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