So-net無料ブログ作成
検索選択
ラグビー ブログトップ

20170626:対アイルランド戦連敗から垣間見る課題(ラグビー・テストマッチ@東京) [ラグビー]

 先週に引き続きテストマッチが開催され(6月24日。於・味の素スタジアム)、日本代表はアイルランド代表に35-13で惨敗、通算9連敗となりました。

  ご参考:先週の結果
   ”20170618-2:日本 アイルランドに大敗”
 
 50点こそ取られませんでしたが、アイルランド側の単調な試合運びにもかかわらずミスが多く、また戦意が切れて終了間際にトライを奪われる等、サンウルブズと同じ。

 翌日(25日)、録画でざっと見直しましたが、アナウンサーが ”日本惜しくも負けました” は全く当てはまらないし、解説の大畑氏もコメントに苦しんでいる始末。

 今の日本代表は、個々の戦力まできめ細かい厳しい指導の下に置かれた2015年W杯出場の日本代表よりも戦力・意思共確実に "格下" と想われます(素人目からも明か)。

 選手平均で体重が3kg程減っている事は、恐らくは2kg前後の筋肉が減っていると想われ、スクラム&モールの弱さ、主導権をとれない密集戦、後半の後半でのスタミナ切れ等の要因との指摘もあるようです。

 ボディビルダーの様な筋肉命の方々でさえ、筋肉の増量は一年間でせいぜい1kg前後(:同じ事をあの五郎丸選手も)と言いますから、20019年W杯に向けてはぎりぎりのところ。
 前のヘッドコーチ(HC)とは異なり、今のHCはほったらかしで、戦術指導だけ・・・なんか、方針が違いやしないか、心配だ。

 多分、今のままでは2019年W杯は開催国でありながら惨めな結果に終わりそう・・・と想わざるを得ません。
 悲しいです
 (>_<)

共通テーマ:日記・雑感

20170618-2:日本 アイルランドに大敗(ラグビー・テストマッチ@静岡) [ラグビー]

 静岡にてテストマッチが開催され、日本代表はアイルランド代表に22-50で大敗、通算8連敗となりました。
 相手側に戦意が乏しくなってからの後半に3連続トライを奪ったものの、時すでに遅しで、全体としては “なす術なし” が残念です。(TV観戦)

 相手は本来の代表選手11名を欠く、言ってみれば準代表チームでしたが、それでも世界ランキング4位の実力は凄まじかったです。
 とにかく日本代表選手のスクラム&タックルは効かず、ラインアウト後のモールもすぐに崩されて、戦う手が無い。

 相手ヘッドコーチは、日本代表チームの戦術、それにヘッドコーチのスーパーラグビー時代の戦術迄をも徹底的に事前研究してきたと語っていました。
 2015年W杯で奇跡の勝利と言われた対南アフリカ戦では、相手チームは日本代表チームについては全く予備知識無かったが、今や日本代表は徹底的に研究される立場になった訳です。

 2019年W杯ではアイルランドと一次リーグ戦で戦う(*) のですが、極めて危険です。
  (*) ご参考:
    “20170511-2:ラグビーW杯2019年大会・日本代表の相手決まる”

共通テーマ:日記・雑感

20170611-2:日本 ルーマニアに勝利(ラグビー) [ラグビー]

 梅雨の合間、晴天の下、熊本にてテストマッチが開催され、日本代表ルーマニア代表に33-21で勝ってくれました!辛勝の感じを受けました@TV観戦)

 日本代表には2015年W杯でキャプテンを務めたリーチ(姓)・マイケル(名)選手が2年ぶりに復帰して、相変わらず力強いプレーを披露してくれました。

 ルーマニア代表は、2019年W杯一次リーグ戦で対戦する可能性が強いとされ(*)、そのスクラムは強豪ひしめく南半球軍団を凌ぐ世界一の強さと評判が高い。
 (*) ご参考:
   ”20170511-2:ラグビーW杯2019年大会・日本代表の相手決まる”

 スクラムとモールの強さは半端ではなかった様で、後半の追い上げにその姿を垣間見た感じがしました。
 フォワード選手体重総計で日本代表より30kgも重く、2年後にはバックスの戦力が強化されているでしょうから、強敵になるに違いない予感がします。


共通テーマ:日記・雑感

20170528-3:サンウルブズ連敗続く(スーパーラグビー) [ラグビー]

 チーターズ(南ア)をホーム・グランドである秩父宮ラグビー場に迎えての戦いでしたが、地の利が効かず、大敗でした:
   サンウルブズ vs チーターズ:7-47(前半:0-14)

 サンウルブズの通算戦績は ”1勝11敗・勝点7” となりました(残り3試合)。
   ご参照:”20170521-2:サンウルブズ連敗続く”

 チーターズとは今季第3戦をアウェイで戦い、31:38で惜敗し、リベンジが期待されていましたが、残念です(相手はサンウルブズを充分に研究していたのでしょう)。
   ご興味あれば:”20170312-2:サンウルブズ第3戦惜敗”

 後半の後半に、ずるずるとトライを獲られ続けるいつものパターン。
 南半球では今は冬季で、5月末の日本の気候には慣れていない筈なのに、バテバテなのはサンウルブズの方でした。

 彼らは手の指が長く、楕円球を鷲摑みする形で自由自在にパスを飛ばし、我がサンウルブズの選手は防御のしようもなかった様です。

 それに加えて、2015年W杯日本代表が見せたあのスクラムの力強さは消え失せている様にも見えました。
 なんとも言いようがありません(涙)。


共通テーマ:日記・雑感

20170521-2:サンウルブズ連敗続く(スーパーラグビー) [ラグビー]

 シャークス(南ア)とホーム扱いのシンガポールで対戦し、防御側為す術無く負けました:
   サンウルブズ vs シャークス:17-38(前半:7-21)

 本来の日本代表である立川キャプテンと堀江選手が復帰したので善戦を期待しましたが、堀江選手は開始9分で肩を痛めて早々に退場。

 又、これからの対ルーマニア戦(6月10日)と対アイルランド戦(6月17&24日)に向けての選手選考を兼ねた日本人選手中心の布陣で臨んだ様でしたが、やはり本来のサンウルブズよりも戦力ダウンは否めず、デフェンス崩壊で実質収穫無しの負けでした(自分に限ったTV観戦印象に過ぎません (>_<) )。

 サンウルブズは ”1勝10敗・勝点7” となり、残りはホームでの対チーターズ(南ア)戦(5月27日)を含む4戦で2勝目なるかが焦点。

 こう勝ち目が無いと、応援続けるこちらも意地だけかなぁ・・・

共通テーマ:日記・雑感

20170514-2:日本代表3連覇確定(ラグビーアジア選手権) [ラグビー]

 若手中心とした日本代表は、13日のアウェイ・対香港戦16-0で勝ち、4戦全勝大会3連連覇確定しました。
  ご参照(日本代表第3戦):”20170507-2:サンウルブズ&日本代表”

 アジア選手権は、日本・韓国・香港のアジア地区トップ3ヵ国によるホーム&アウェイ総当たり戦で、これ迄は日本が飛び抜けていたのは事実ですが、香港代表チームにはティア-1(:超強豪国チーム)からの選手導入や2015年W杯日本代表の守備コーチがヘッドにつく等、戦力アップに努めており、楽勝大会ではなくなった様です。


共通テーマ:日記・雑感

20170511-2:ラグビーW杯2019年大会・日本代表の相手決まる [ラグビー]

 10日の抽選会で、日本代表は “一次リーグ・グループ A”(Pool A)に入り、対戦先が決まりました:
   ① アイルランド(現時点世界ランキング:4位)
   ② スコットランド(同:5位)
   ③ 欧州地区予選1位
   ④ 欧州地区予選2位-対-オセアニア地区予選3位の勝者

 ①と②は9大会連続出場の強豪(:実は日本も9大会連続出場)、③はルーマニア、④はサモアもしくはトンガが予想されているが、何処も巨大な体格チームで、日本にとっては消耗戦が想定される(日本の世界ランキングは現時点で11位)。

 TVニュースでは ”ベスト8進出も期待出来るグループ” との(ノーテンキな)ファンの声が聴かれましたが、2015年W杯の “想定外” とされた活躍で、これ迄とは違って予め研究されるチームとなった日本代表が楽勝出来る相手はいないと言って良いでしょう。
 ヘッドコーチもその様なコメントでした(BS:J-Sports実況)。

 2019年大会は9月からで、残すところ2年4か月足らず。
 サンウルブズの奮戦をみれば、日本代表の実力が着実に上がっているとは誰でもが認めるでしょうが、W杯に出場する程のチームはどこも同じです。

 月並みですが、“頑張れっ!” としか言えない。

因みに:
 日本代表の対アイルランド代表戦績は7戦7敗、対スコットランド代表戦績は1勝10敗です。
 対スコットランド戦の唯一の1勝は、当時スコットランド代表は南半球へも同時遠征していて、主力はそちらで、若手中心の来日チーム相手であげた一勝でした(改装前の秩父宮競技場の正面側右翼立ち見席で観戦しました!)。
 こんな訳で、スコットランド自体はテストマッチ(国の代表チーム戦)と認めていません。


共通テーマ:日記・雑感

20170507-2:サンウルブズ(スーパーラグビー)&日本代表(アジア選手権) [ラグビー]

 5月6日、若手中心の日本代表はミスが多かったのの対香港戦に勝って速くも3勝目・3連覇、サンウルブズは敵地アルゼンチンで惜敗となりました。
  前報ご参照:
   ”20170430-2:サンウルブズ&日本代表”

1.サンウルブズ(スーパーラグビー)
 ジャガーズとブエノスアイレス(アルゼンチン)で対戦しましたが競り負けでした:
   サンウルブズ vs ジャガーズ:39-46(前半:25-22)

 昨シーズン唯一の勝利を収めた対ジャガーズ戦(36-28)でしたが、今回は前半リードしながらの逆転負けでした。 (>_<)

 サンウルブズは ”1勝9敗・勝点7” となり、次戦は5月20日(土)の対シャークス(於・シンガポール)戦となります。

2.日本代表(アジア選手権)
 第3戦となった対香港戦は秩父宮ラグビー場で行われ、29-17(前半:12-10)で勝利し、通算3勝をもって次戦(5月13日@香港)を待たずに優勝(3連覇)ほぼ間違いなし。

 ミスが多く、後半は一時リードされたりして圧勝とはいきませんでした。
 勝つには勝ったものの、課題が残っているようです。
 想う様にはいかないもんですネ

共通テーマ:日記・雑感

20170430-2:サンウルブズ(SR)&日本代表(アジア選手権) [ラグビー]

 4月29日は “柔道日本選手権” に目を奪われ、こちらは録画も忘れ、WEBで集めたラグビー2試合の結果で、少々手抜きです。

1.サンウルブズ(スーパーラグビー(SR))
 ご参照まで:“20170423-2:サンウルブズ NZチームに力負け”

 ニュージーランド(NZ)で “チーフス” と戦いましたが、惜敗でした:
   サンウルブズ vs チーフス:20-27(前半:3-20)

 2015年ラグビーW杯日本代表キャプテンであったマイケル・リーチ選手はSRではチーフス所属ですが、今回は不出場だった様です。

 SRでは7点差以内の敗戦には ”ボーナス点” 1 が付くので、サンウルブズは ”1勝8敗・勝点6” となりました。
 NZチームからの勝ち点は “初めて” で、負けは負けでしたが、良く奮戦して呉れています(感謝)。

2.日本代表(アジア選手権)
 ご参照まで:“20170425-2:アジア・ラグビー選手権”

 第2戦となった対韓国代表とは秩父宮ラグビー場で対戦し、80-10(前半:31-5)で大勝しました。
 新ヘッドコーチの戦術にのってきたようです。

 尚、日本代表の第3&4戦は香港代表とで、秩父宮ラグビー場(5月6日)&香港(5月13日)の予定となっています。
 3連覇が期待されます。


共通テーマ:日記・雑感

20170425-2:アジア・ラグビー選手権 [ラグビー]

 今の時期、関心は専らサンウルブズ(スーパーラグビー)の2勝目への期待で埋まっているのですが(*)、この4月22日にはアジア・ラグビー・チャンピオンシップ2017が始まっています。
  (*) 拙ブログ:”20170423-2:サンウルブズ NZチームに力負け”

 2015年から始まった日本・韓国・香港のそれぞれの代表チームがホーム&アウェイで対戦する選手権で、過去2年間は日本代表が全勝優勝していました。

 本来の日本代表チームの主力選手がサンウルブズに参加し、南半球の超強豪相手に研鑽を勤めている最中、このアジアラグビー選手権では若手中心の日本代表チームを編成して臨んでいます。

 若手の中には最近迄大学ラグビー等で活躍した選手達もいて、彼らが社会人になってなおもラグビーに挑み続けているのが頼もしい。

 22日の対韓国代表チーム戦では、47-29(於・仁川@韓国)で勝利を収めていますが、相手チームも力をつけてきており、楽勝は難しくなってきています。

 参加した若手選手等は近未来の日本代表の正選手に最も近い候補であり、海外チームとの接戦を通して力をつけて欲しい。
 期待大です。


共通テーマ:日記・雑感

20170423-2:サンウルブズ NZチームに力負け(スーパーラグビー) [ラグビー]

 4月22日、ニュージーランド遠征中のサンウルブズは強豪ハイランダーズ(2015年スーパーラグビー・チャンピオン)と対戦し、15-40で敗戦(スーパーラグビー)。

 後半最後に2トライ連取したものの、力負けでした。

 これ迄のサンウルブズの戦績は1勝7敗で、世界トップとの差は残念ながら歴然。
 でも応援し続けます(涙)。

 来週はチーフスと対戦。
 相手には2015年W杯日本代表キャプテンのリーチ・マイケルがいます。
 手加減無で渡り合ってくれ~ぇ

前回試合結果:
 拙ブログ: "20170415-2:サンウルブズ連勝ならず完敗"



共通テーマ:日記・雑感

20170415-2:サンウルブズ連勝ならず完敗(スーパーラグビー) [ラグビー]

 昨14日、"敵地" クライストチャーチ(ニュージーランド)でクルセイダーズに完敗(3:50)し、先週に引き続いての連勝はなりませんでした(1勝6敗:相手は7戦7勝)。

 相手は5トライ、我がサンウルブズはペナルティ・ゴール1本だけ。
 トップリーグと大学ラグビー(但し中位以下)程度の差が感じられます。

 何が違うのか。
 体格の差・・・と結論してしまえばそれで終わってしまう。
 技術・メンタル・選手層の厚み・超強豪相手の試合経験・・・いろいろあるのでしょうが、コーチ陣の戦略・戦術まき直しを期待するっきゃないのかなぁ ・・・ (>_<)

 次週以降も強豪相手が・・・
 2019年ワールド杯開催迄、余り時間は無いので、応援する側も些か慌てます。
 当方、何も出来ないですが・・・
 少しだけ寄付でもするかぁ・・・

追記:
 サンウルブズが "敵地" に乗り込み、練習後の帰路、側道に乗り上げていた自家用車を数名が持ち上げて復帰させた有様が12日午後のNHKニュースで流されていて、びっくりしました。
 まさかと想ったのですが、翌日のスポーツ新聞でも掲載され、またネットでその映像が公開されていました。
 現地では大きな話題となり、ホットニュースになっていたそうです。

 が、勝敗には関係無かった!

共通テーマ:日記・雑感

20170409-3:やってくれました!サンウルブズ-今季初勝利!(スーパーラグビー) [ラグビー]

 本日、暗いブログ2本アップしましたので、明るい1本を!

 遂にやってくれました!
 4月9日(土)14:00から霧雨模様の中、秩父宮ラグビー場で今季スーパーラグビー(SR)第6戦:サンウルブズvsブルズ(南ア)が行われ、我がサンウルブズがついに勝ったのです。

 ブルズには、2015年W杯での南ア戦でお馴染みの選手もいて、2年前を想い出すのに充分でした。
両エンド席を除けばほぼ満員に近い観衆の殆どを味方につけ、我がサンウルブズは、南アの強豪ブルズに薄氷ではありましたが勝ちました!

今季、6戦目にした初勝利!
  サンウルブズ:ブルズ=21:20(前半:11-10)

 ありがとう! サンウルブズ!

 来週からはニュージーランド遠征戦となり、超強豪チームとの戦いが待っています。
 ありきたりで申し訳ないけれど、頑張って下さい!
 善戦を期待し、信じています。

追記:
 数少ない国内開催試合(15試合中4試合のみ)なので、又、勝利を目前とした場面なのでやむを得ない面はありますが、相手チームのペナルティ・キックやコンバージョン・キックの際は、静粛にそのプレーを見守るのがラグビーの暗黙のルールの筈ですが、結構、オオカミの遠吠え(⇔サンウルブズ声援)で叫ぶファンが多く、少し残念。
 W杯ではこの様な場面は記憶に無く、TV解説者も 「さすが・・・」 と言っていた事を想い出しました。

共通テーマ:日記・雑感

20170326-2:サンウルブズ第5戦逆転負け(スーパーラグビー) [ラグビー]

 TV中継やってました。

 今季スーパーラグビー(SR)第5戦で、我がサンウルブズはホーム扱いのシンガポールでストーマーズ(南ア)と対戦、前半24:20でリード、後半も出だし好調でしたが、最後は逆転を許し、 31:44 で敗れました(5連敗)

 後半の前半迄は強豪相手に良く喰らいついていたのですが、力尽きた感じです。
 何か、体力負けっぽく、辛いなぁ・・・


共通テーマ:日記・雑感

20170319-2:サンウルブズ惜敗続く(スーパーラグビー第4戦) [ラグビー]

 日本時間3月18日深夜、今季スーパーラグビー(SR)第4戦で我がサンウルブズはアウェイでブルズ(南ア)と対戦、 21:34 で惜しくも敗れました(4連敗)。

   サンウルブズ/ブルズ
   T(5点):2/4
   G(2点):1/4
   PG(3点):3/2

 なにせ年寄りにつき真夜中の実況は見逃しましたが、後追いで見ると、今季初戦での大敗の様な "なす術無し" いう訳では無い様でした。

 スクラムは安定し、先取点をあげ、後半早々に相手は反則(ハイタックル)により14名となり、数的優位に立ったのですが・・・

 終了間際の “トライ” が “ノックオン” と判定され、5(+2)点を逃しましたが、この試合、福岡選手がまたもやトライをとり(3試合連続)、また優秀選手(マン・オブ・ザ・マッチ)も日本選手が選ばれ、奮戦して暮れました。

 が、負けには違い無く、残念です。
 自陣での反則が多かったのも課題でしょうが、それでも何となくですが、試合を重ねる毎に上向いている感じは受けているので、今後に期待しましょう!


共通テーマ:日記・雑感

20170312-2:サンウルブズ第3戦惜敗!(スーパーラグビー) [ラグビー]

 3月12日、今季スーパーラグビー(SR)第3戦が始まり、我がサンウルブズはアウェイでチーターズ(南ア)と対戦、 31:38 で惜しくも敗れました。

 後半には一時、31-30の僅差ではありますが、リードしていたのです!!

 トライ数は共に4、ゴール(コンバージョン)は4-3で、この限りでは2点差で勝っているのですが、PG(相手チームの反則で与えられるフリーキック:ゴールすれば3点←トライの5点と比べて大きい!)が1-4の大差(3×3=△9点差)。
 結果的にはこれで7点の差がつきました。

 どんな状況でもPGを正確に決める事が出来る選手(あの2015年W-杯で活躍した五郎丸選手をすぐにも想い出す訳です (>_<) )がいればなぁ・・・

 無い物ねだりしても先に進めない。
 サンウルブズにはデビューしたての若手選手が多いので、経験を積んでこれからの活躍を期待し、信じる事にします(・・・と言わざるを得ないのが少し寂しい!)


共通テーマ:日記・雑感

20170305-2:サンウルブズ第2戦も [×](スーパーラグビー) [ラグビー]

 3月4日、今季スーパーラグビー(SR)第2戦が始まり、我がサンウルブズはシンガポール(*)でキングス(南ア)と対戦、 23:37 で敗れました (>_<)。
 14点差はラグビーでは2*(トライ/コンバージョン)に相当しますが、惜敗とは言えない試合運びだった様です。

 (*)日本国外ではありますが、サンウルブズのSR参加条件の一つとして "ホーム" と
    位置づけられています。

 相手キングスもサンウルブズ同様に昨年参加(2勝13敗)の新参者なので接戦を期待しましたが、攻めながらもノックオンの連発でボールを奪われ、攻めきれませんでした。

 2015年W杯で日本代表が南ア代表に "奇跡" が起こって勝利して以降、日本チームを観る眼が厳しくなり、それなりに準備をして対戦するせいか、ボール運びが自在にいかなくなっています。
 せめてもの救いは第一列陣が健闘し、スクラムで引けを取っていない事でしょうか(昔はあり得なかった事で、2年前迄の日本代表ヘッドコーチであった E.ジョーンズ氏の功績の一つと想っています)。

 次は南アに乗り込み2週2戦、次に再びシンガポールで第5戦を迎え、徐々に疲労が貯まっていく上に、陣容が薄いと選手交代も巧くいかず、昨年の様に連敗が続き、志気も高まらない。
 観客の声援だけでは済まないのに、当方、TV 観戦しか出来ないだけに残念です。


共通テーマ:日記・雑感

20170226-3:サンウルブズ初戦大敗(スーパーラグビー) [ラグビー]

 25日(土)午後、秩父宮ラグビー場で、対ハリケーンズ(ニュージーランド)戦が開催され、サンウルブズのスーパーラグビー(SR)二年目が始まりました。

 当方は断念した程の高額チケットにもかかわらず17千名余の観客が集まり、信じられないくらい盛況でした(当方はTV観戦)。

 心配していた芝生も張り替えられており、天候にも恵まれ、先ず々々の試合日よりでしたが、開始早々にトライを繰り返し先取され、前半だけで45/5の大差。

 俊足と言われた選手が次々に簡単に捕まってボールを取られ、そのまま追いつけずトライされてしまう・・・彼我の違いは大きく、試合になっていません。

 罰則で相手選手一名が10分間場外となった後半の後半、スクラムで有利となり、多少盛り返し、82/17。

 TVでは名の知れた選手が解説されていましたが、正直、コメントしようが無い程の大敗です。
 とても悔しいし、残念極まりない。


 昨シーズンはジャガーズ(アルゼンチン)に一勝していましたが、研究されている今シーズンのサンウルブズはどう戦うのか、祈るしかないのか・・・気が揉めるシーズンが始まりました。


共通テーマ:日記・雑感

20170206:サンゴリアス優勝(ラグビー日本選手権) [ラグビー]

 ほぼ一週間前の1月29日に開催されたラグビー日本選手権決勝戦は、サントリー・サンゴリアスがパナソニック・ワイルドナイツを15-10で下して、4年シーズンぶり7度目の優勝を飾った(タイミングを外したブログです)。 自陣で反則を取られたワイルドナイツが自ら負けた試合運びだった。 点の取り合いは無かったものの、迫力満点の密集戦は見応え十二分だった。
 両チームには見馴れた顔ぶれが多かったが、サンゴリアスの7番(フランカー)ジョージ・スミス(オーストラリア代表キャップ数が何と111!!)の巧者振りが目立った。 180cm・104kgは今では巨大な体躯とは言えず、日本人選手にもざらだが、素早い動き・(狡っ辛い程の)ボール裁きには眼を見張った(36歳にもなるのに)。
 ほぼ満員の観衆は2万人を超えたものの、秩父宮ラグビー場は芝の状態が悪すぎ、選手・審判には気の毒だった。 芝の品種・手入れは十分配慮しているのだろうが、東側に高いビルが聳え立ち、日照時間が花園ラグビー場の様には長くないのが背景にあるのかも知れない。 であっても、国内最高位を決める試合だけに残念だった。
 さぁ、これからはスーパー・ラグビーだ。 頑張ってくれ!サンウルブズ!!


共通テーマ:日記・雑感

20170127:帝京大残念!(ラグビー日本選手権) [ラグビー]

 ラグビーが好きで、定期戦が始まると良く競技場へ出かけるかTV観戦する。 21日に日本選手権準決勝が花園ラグビー競技場(東大阪市)で開催され、TV中継を観た。 トップリーグ優勝のサントリーを相手に大学ラグビーチャンピオンの帝京大が大奮戦した。 結果は54-29に終わったが、前半は21-21で互角以上の戦いだった(後半はサントリーが奮起)。
 大学ラグビーも今や "パワー+ランニング" ラグビー全開で、明大・早大や関東学院がその始まりと思う。 特に春口監督率いる関東学院(関東大学リーグ戦)と清宮監督率いる早大(同・対抗戦)の大学選手権の覇権を目指した準決勝戦・決勝戦は観る者を熱くしてくれた事を昨日の様に思いおこす(10年以上も前の話だ)。 今や、関東では帝京大・東海大、関西では天理大・同志社が抜きん出いている様だ。
 帝京大が未踏の大学ラグビー選手権8連覇を果たしたが、自分の観るところ、昨シーズンのチームの方が強かったのでは・・・ 今シーズンの帝京大のスクラムは、大学選手権での天理大(準決勝で対戦)や東海大(決勝戦で対戦)に押し込まれる場面が再三あり、意外に脆かった。 9連覇を阻むのは天理大か東海大と思えるが、果たして・・・
 大学であっても、トップリーグであっても、今やスポーツ医学の見地から選手の体格作り・メンタルトレーニング、更に卓越したゲーム戦略無くしては戦いにならない時代だ。 昔乍らの "ラーメン+丼飯"、パスして走っているだけのゲーム運び(←ラグビーは陣地取り合戦なのに!)は通用しないし、長期間を通して一貫したコーチ・監督陣の指導・采配が、そしてそれを認める大学側の揺るぎない方針が必要に思う。 春口監督は30年間以上、2年で交代・非常勤が常態の早大監督だが清宮監督は5年間の常勤、帝京大を率いる岩出監督も20間年、継続してチームを鍛え、強くしたのだ(残念ながら春口監督・清宮監督がいなくなった関東学院・早大は、以後、彼等が育てた選手が卒業したとたん低迷時代が続いている)。 それが出来ないチームはトップに上れない厳しい時代になった。 それでも試合終了後に素直に相手を称える習慣が残っているのを観るのはうれしい。
 さて、29日のサントリー vs パナソニックの日本選手権決勝戦が終われば、次はスーパーラグビーが始まり、日本チーム("サンウルブズ")の応援に入ので、楽しみは続く。 昨シーズンは15戦1勝に終わったが、今シーズンはどうなるのか、期待しているところです。


共通テーマ:日記・雑感
ラグビー ブログトップ