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20170319-2:サンウルブズ惜敗続く(スーパーラグビー第4戦) [ラグビー]

 日本時間3月18日深夜、今季スーパーラグビー(SR)第4戦で我がサンウルブズはアウェイでブルズ(南ア)と対戦、 21:34 で惜しくも敗れました(4連敗)。

   サンウルブズ/ブルズ
   T(5点):2/4
   G(2点):1/4
   PG(3点):3/2

 なにせ年寄りにつき真夜中の実況は見逃しましたが、後追いで見ると、今季初戦での大敗の様な "なす術無し" いう訳では無い様でした。

 スクラムは安定し、先取点をあげ、後半早々に相手は反則(ハイタックル)により14名となり、数的優位に立ったのですが・・・

 終了間際の “トライ” が “ノックオン” と判定され、5(+2)点を逃しましたが、この試合、福岡選手がまたもやトライをとり(3試合連続)、また優秀選手(マン・オブ・ザ・マッチ)も日本選手が選ばれ、奮戦して暮れました。

 が、負けには違い無く、残念です。
 自陣での反則が多かったのも課題でしょうが、それでも何となくですが、試合を重ねる毎に上向いている感じは受けているので、今後に期待しましょう!


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20170312-2:サンウルブズ第3戦惜敗!(スーパーラグビー) [ラグビー]

 3月12日、今季スーパーラグビー(SR)第3戦が始まり、我がサンウルブズはアウェイでチーターズ(南ア)と対戦、 31:38 で惜しくも敗れました。

 後半には一時、31-30の僅差ではありますが、リードしていたのです!!

 トライ数は共に4、ゴール(コンバージョン)は4-3で、この限りでは2点差で勝っているのですが、PG(相手チームの反則で与えられるフリーキック:ゴールすれば3点←トライの5点と比べて大きい!)が1-4の大差(3×3=△9点差)。
 結果的にはこれで7点の差がつきました。

 どんな状況でもPGを正確に決める事が出来る選手(あの2015年W-杯で活躍した五郎丸選手をすぐにも想い出す訳です (>_<) )がいればなぁ・・・

 無い物ねだりしても先に進めない。
 サンウルブズにはデビューしたての若手選手が多いので、経験を積んでこれからの活躍を期待し、信じる事にします(・・・と言わざるを得ないのが少し寂しい!)


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20170305-2:サンウルブズ第2戦も [×](スーパーラグビー) [ラグビー]

 3月4日、今季スーパーラグビー(SR)第2戦が始まり、我がサンウルブズはシンガポール(*)でキングス(南ア)と対戦、 23:37 で敗れました (>_<)。
 14点差はラグビーでは2*(トライ/コンバージョン)に相当しますが、惜敗とは言えない試合運びだった様です。

 (*)日本国外ではありますが、サンウルブズのSR参加条件の一つとして "ホーム" と
    位置づけられています。

 相手キングスもサンウルブズ同様に昨年参加(2勝13敗)の新参者なので接戦を期待しましたが、攻めながらもノックオンの連発でボールを奪われ、攻めきれませんでした。

 2015年W杯で日本代表が南ア代表に "奇跡" が起こって勝利して以降、日本チームを観る眼が厳しくなり、それなりに準備をして対戦するせいか、ボール運びが自在にいかなくなっています。
 せめてもの救いは第一列陣が健闘し、スクラムで引けを取っていない事でしょうか(昔はあり得なかった事で、2年前迄の日本代表ヘッドコーチであった E.ジョーンズ氏の功績の一つと想っています)。

 次は南アに乗り込み2週2戦、次に再びシンガポールで第5戦を迎え、徐々に疲労が貯まっていく上に、陣容が薄いと選手交代も巧くいかず、昨年の様に連敗が続き、志気も高まらない。
 観客の声援だけでは済まないのに、当方、TV 観戦しか出来ないだけに残念です。


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20170226-3:サンウルブズ初戦大敗(スーパーラグビー) [ラグビー]

 25日(土)午後、秩父宮ラグビー場で、対ハリケーンズ(ニュージーランド)戦が開催され、サンウルブズのスーパーラグビー(SR)二年目が始まりました。

 当方は断念した程の高額チケットにもかかわらず17千名余の観客が集まり、信じられないくらい盛況でした(当方はTV観戦)。

 心配していた芝生も張り替えられており、天候にも恵まれ、先ず々々の試合日よりでしたが、開始早々にトライを繰り返し先取され、前半だけで45/5の大差。

 俊足と言われた選手が次々に簡単に捕まってボールを取られ、そのまま追いつけずトライされてしまう・・・彼我の違いは大きく、試合になっていません。

 罰則で相手選手一名が10分間場外となった後半の後半、スクラムで有利となり、多少盛り返し、82/17。

 TVでは名の知れた選手が解説されていましたが、正直、コメントしようが無い程の大敗です。
 とても悔しいし、残念極まりない。


 昨シーズンはジャガーズ(アルゼンチン)に一勝していましたが、研究されている今シーズンのサンウルブズはどう戦うのか、祈るしかないのか・・・気が揉めるシーズンが始まりました。


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20170206:サンゴリアス優勝(ラグビー日本選手権) [ラグビー]

 ほぼ一週間前の1月29日に開催されたラグビー日本選手権決勝戦は、サントリー・サンゴリアスがパナソニック・ワイルドナイツを15-10で下して、4年シーズンぶり7度目の優勝を飾った(タイミングを外したブログです)。 自陣で反則を取られたワイルドナイツが自ら負けた試合運びだった。 点の取り合いは無かったものの、迫力満点の密集戦は見応え十二分だった。
 両チームには見馴れた顔ぶれが多かったが、サンゴリアスの7番(フランカー)ジョージ・スミス(オーストラリア代表キャップ数が何と111!!)の巧者振りが目立った。 180cm・104kgは今では巨大な体躯とは言えず、日本人選手にもざらだが、素早い動き・(狡っ辛い程の)ボール裁きには眼を見張った(36歳にもなるのに)。
 ほぼ満員の観衆は2万人を超えたものの、秩父宮ラグビー場は芝の状態が悪すぎ、選手・審判には気の毒だった。 芝の品種・手入れは十分配慮しているのだろうが、東側に高いビルが聳え立ち、日照時間が花園ラグビー場の様には長くないのが背景にあるのかも知れない。 であっても、国内最高位を決める試合だけに残念だった。
 さぁ、これからはスーパー・ラグビーだ。 頑張ってくれ!サンウルブズ!!


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20170127:帝京大残念!(ラグビー日本選手権) [ラグビー]

 ラグビーが好きで、定期戦が始まると良く競技場へ出かけるかTV観戦する。 21日に日本選手権準決勝が花園ラグビー競技場(東大阪市)で開催され、TV中継を観た。 トップリーグ優勝のサントリーを相手に大学ラグビーチャンピオンの帝京大が大奮戦した。 結果は54-29に終わったが、前半は21-21で互角以上の戦いだった(後半はサントリーが奮起)。
 大学ラグビーも今や "パワー+ランニング" ラグビー全開で、明大・早大や関東学院がその始まりと思う。 特に春口監督率いる関東学院(関東大学リーグ戦)と清宮監督率いる早大(同・対抗戦)の大学選手権の覇権を目指した準決勝戦・決勝戦は観る者を熱くしてくれた事を昨日の様に思いおこす(10年以上も前の話だ)。 今や、関東では帝京大・東海大、関西では天理大・同志社が抜きん出いている様だ。
 帝京大が未踏の大学ラグビー選手権8連覇を果たしたが、自分の観るところ、昨シーズンのチームの方が強かったのでは・・・ 今シーズンの帝京大のスクラムは、大学選手権での天理大(準決勝で対戦)や東海大(決勝戦で対戦)に押し込まれる場面が再三あり、意外に脆かった。 9連覇を阻むのは天理大か東海大と思えるが、果たして・・・
 大学であっても、トップリーグであっても、今やスポーツ医学の見地から選手の体格作り・メンタルトレーニング、更に卓越したゲーム戦略無くしては戦いにならない時代だ。 昔乍らの "ラーメン+丼飯"、パスして走っているだけのゲーム運び(←ラグビーは陣地取り合戦なのに!)は通用しないし、長期間を通して一貫したコーチ・監督陣の指導・采配が、そしてそれを認める大学側の揺るぎない方針が必要に思う。 春口監督は30年間以上、2年で交代・非常勤が常態の早大監督だが清宮監督は5年間の常勤、帝京大を率いる岩出監督も20間年、継続してチームを鍛え、強くしたのだ(残念ながら春口監督・清宮監督がいなくなった関東学院・早大は、以後、彼等が育てた選手が卒業したとたん低迷時代が続いている)。 それが出来ないチームはトップに上れない厳しい時代になった。 それでも試合終了後に素直に相手を称える習慣が残っているのを観るのはうれしい。
 さて、29日のサントリー vs パナソニックの日本選手権決勝戦が終われば、次はスーパーラグビーが始まり、日本チーム("サンウルブズ")の応援に入ので、楽しみは続く。 昨シーズンは15戦1勝に終わったが、今シーズンはどうなるのか、期待しているところです。


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