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20170309:ホッケとニシン [食]

 ホッケニシン、その干物の開きを焼いた居酒屋定番メニューは好みなのですが、最近、"味の差" が昔程では無いと感ずる様になったのは自分だけでしょうか。

 ニシンの旬は10-12月、ホッケも日高ものは同じ時節で、自分には見た目の違いは小骨の有無程度しか解りませんが、味わいは全く違うものと受け取っていました。

 しかし乍ら、極く最近(2月末)に、外出先で用件を終えた後に寄った居酒屋さんで味わったニシンは水っぽく、あの独特感が全く無く、あろう事か、ホッケと間違えてしまいました。
 
 自分の舌がおかしくなったのかと心配になって、改めてしかるべき店舗からニシンを仕入れたのですが、我が家族も同じ受け取りでした。

 冷凍技術が格段に進歩している今、旬を二三ヶ月過ぎたからって・・・
 ニシンに何かが起こっているのでしょうか・・・?


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20170225-2:ふきのとう [食]

 昨晩、ふきのとうの天ぷらを味わいました。

 拙宅の北側は畑で、持ち主の農家の方がその一部を地元住民に解放して野菜等が盛んに栽培されています。
 幸いにも、南側のお隣さんがご夫婦揃って熱心に実に多種多様な野菜類を栽培されており、収穫して持ち帰る際に我が家にお裾分けして下さるのです(お隣さんも我が家と同様にリタイヤ組で、プレミアム・フライデーとは関係なく、殆ど毎日サンデー)。

 ふきのとうもそれで、家内の大好物である事から早速天ぷらにして味わったところ、あのほろ苦さに加えて微かな甘みを感じ、とても美味しかったです。
 春間近か・・・と言ったところでしょうか。

 店舗から買うものとは全然違うのは、収穫してすぐに調理したからでしょう。
 そう言えば、収穫後すぐに茹でた枝豆も甘く美味しかった事を想い出しました。
 こう言う日常生活って、現役を退いてから始めて知る事が出来ました (^_^)


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20170208:東京湾でトラフグ [食]

 10年前の神奈川県水産技術センター(三浦市)が始めた稚魚放流の成果が実り、東京湾でトラフグが大量に獲れるらしい(日本経済新聞紙:2017年1月30日付け)。
 三浦半島沖で成長した後に東京湾内へ移動して生魚となり、ふ化・産卵し、稚魚となって湾内を還流・成長すると言う。 "江戸前ふぐ" として新名物となる事が期待されているとか。
 自分はかって現役時代に下関地区に長期出張した経験がある。 その折に初めてふぐ料理を戴いた。 彼の地では "ふぐ" ではなく、"ふく" である("ふく" は、"福" とか)。
 豪華な大絵皿に透き通って見える位に薄い刺身を芸術的に並べた盛り付けは見事と言う他無かったが、正直に言えば、自分には味が淡泊すぎて解らなかった(醤油も独特だった(?)記憶が・・・)。
 白身魚の刺身は好物で、ほのかな甘みが心地よいのだが、ふぐでは感じる事が出来なかった。 関西の方々は良く召し上がるが、自分には未だに向かない様だ。 "味音痴" なのかも (>_<)。
 関東地区でもふぐ料理人を育て、新しい味付けを考えて貰えれば嬉しいのだが・・・

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20170128:カレーが残ったら・・・ [食]

 自分は "めん食い" である。 つまり、蕎麦・饂飩・ラーメン類・パスタ等の "麺喰い" で、乾麺・生麺・即席麺等、常備している。 このブログでも、蕎麦作りや駅蕎麦等の楽しい紹介がありますネ 気がつく限り "Nice!" を入れています。
 ところで、カレーライスが好きな方は大勢おられると思いますが、大抵はカレーをたくさん作り、余ってしまうのでは? カレーは一晩置いた方が甘みが増して美味しいと言いますが、それでも余ったらどうしますか?
 一昨日の昼が正にそういう訳で、試しに麺汁で薄く溶いて "カレーうどん" にしました。 お蕎麦屋さんのカレーうどん・カレーライスは独特の甘みがあって美味しいと多くの人が言いますが、それに近い味わいでした。 これから癖になりそうで、これを狙ってカレーライスの日が増えるかも・・・(こう言うのを "本末転倒" とも言うそうな)


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20170125:豆腐・・・ガッテン流をやってみたら美味しかった! [食]

 豆腐が好きである。 しかし味わい深い豆腐は高価でもある。 年金生活者ともなれば毎日とはいかない。
 ところが、昨年の何時頃だったか、NHKの "試してガッテン!" で、豆腐の美味しくなる調理法を紹介していた。 スーパーやコンビニでお馴染みの、安価だが、味も素っ気も無い豆腐であっても、フードプロセッサーを使ってクリーム状に加工すると、たちまち美味しくなると言う。 ある時に想い出して、すぐに試してみた。 本当なのでビックリ。 タンパク質でカプセル化されていたリノール酸等油成分が解放されて直接味わう事に秘密があるとか。 "美味しんぼ" という漫画の第一話が確か豆腐の話だったが、豆腐の構造とか、味わいの秘密等には触れていなかったので、本当に驚いた。
 しかし、毎度毎度フードプロセッサーを使うのも面倒だ(特に使った後の洗いが・・・)。 そこでスプーンを使ったり、食器棚の奥に眠っていた小さなすり鉢を利用して丹念に潰すと、それなりに美味しさがアップ! 本当です。 お試しあれ! 一丁数百円もする汲み出し豆腐とかザル豆腐にも近い味わいが楽しめます。
 馴染みの居酒屋の亭主に紹介したら、プロもビックリしていました。


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