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20170628:朝帰りのニャン [ニャン]

 "外出" が好きな我が家のニャン。
 けなげにも毎夜遅く、息子の帰りを待って一緒に家に入るが(*)、どうやら夜中には出ている事が多いらしい。
   (*) ご参考:20170531:”忠猫ニャン公”

 早朝ウオーキングに出かけようと家を出てすぐの竹林の側を通ると、ニャンがどこからともなく現れ、すり寄りながら "ニャン!" と言う(どこにいたんだ?)。

 "おはよう!"
のつもりかも (^_^;)

 こちらも
 "おはよう! ちょっと歩いてくるからネ!"
と言ってそのまま坂道を下っていこうとすると、どこ迄もついてくる。

 ニャンの行動範囲は数百m四方で、その範囲外に出ると方向を失う事もある・・・と聴いた事があるので、抱きかかえて引き返し、我が家に強制的に入れて、改めてウオーキングに出かける(それにしても重いぞ。5kg以上ある様だ。食事制限しなきゃっ!)。

 こう言う時って、ワンちゃんであれば一緒に出かけられるんだが・・・


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20170531:”忠猫ニャン公” [ニャン]

 我が家のニャン(*)は息子が帰ってくる迄、どんなに遅くとも決まって玄関が見える外で待っていて、一緒に家に入るのです(さすがに激しく雨が降っている時は別ですが)。
   (*)お時間あれば前報:”20170524:ニャンは高いところが好き”

 初めのうちは ”偶然” と想っていたのですが、同じ事が何回も続くので、いつかそっと外に出ているニャンの様子を見ていると、息子の足音が聞こえ始めると同時に香箱座りを解いて玄関の方へ向かうので、彼の帰りを待っている事に気がつきました。

 ”忠犬ハチ公” ならぬ、”忠猫ニャン公” ってやつです。

 こんな事ってあるんですネェ・・・ (^_^;)


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20170524:ニャンは高いところが好き [ニャン]

 連休の間は治療中だった我が家のニャン(ソマリ:♂:6.7歳)(*)は順調に回復し、相変わらず畑・竹林を駆け回っています。
  (*) お時間あれば:”20170509:ニャン_救急騒ぎ”

 また棘が刺さってそこから菌が入り込み熱を出さなければ良いが・・・と気になりますが、そんな事はお構いなし (>_<) ・・・

 どこのニャンもそうだと想いますが、我が家のニャンも高いところが好きで、樹にのぼる事もあり(、だけど降りるのは苦手みたいだ)、また雨の日や夜にはキャットタワーとか、部屋の角の欄間を利用して手作りした専用棚にベタッと寝そべっている事が多い。

 それに、どういう訳か、車のルーフに香箱座りして、ゆったりと ”哲学” しているかの様に(?)過ごすのも好きみたいで、我が家の新車にとどまらず、それこそご近所の車の上にも鎮座する事もあるので、普段からの向こう三軒両隣とのお付き合いには気を遣います。

 でもこういう気遣いって、潤滑油の様に欠かせないモンで、おかげでニャンが余り好きでなかった3軒先のご年配夫婦とも今では懇意になりました。
 ニャンのおかげと言う訳です。


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20170509:ニャン_救急騒ぎ [ニャン]

 この連休の始め、我が家のニャン(ソマリ:♂:6歳8ヶ月)が急に元気が無くなり、40℃もの熱があって、慌てました。
   ご参照まで:”20170423:ニャン⑩猫缶は旨いのか?”

 夜9時過ぎだったので、掛かり付け医院は閉まっていて、夜間救急センターへ駆けつけました。
 そうです、横浜には動物専門の夜間救急病院があって、拙宅から車で20分程のところ。
 事前に電話を入れて出向いたのですが、驚きました。

 既に5~6家族程の方々が、それこそ着の身着のままでワンちゃんかニャンを大事に抱えて心配げに診察を待っているのです。
 自分等が着いてからもひっきりなしに電話問い合わせがあり、たちまちに待合室は溢れてしまいました。
 皆さんとても心配げです。

 我が家のニャンは、どうやら野外で棘などが刺さったところから菌が入り込み、発熱した模様で、抗生物質入り点滴と解熱剤で一晩お泊まりして様子を見て貰う事に。

 翌日早朝迎えに出向いたら元気を取り戻していてホッとしたところです。
 医師からは、診断所見を書いた書状をもって早急に掛かり付け医院に行って、これからの治療をする様に言われ、只今は掛かり付け医院による治療中であります。
 抗生物質の錠剤を一週間、一回一錠/日に飲ませるのですが、元気を回復するにつれて嫌がり、飲ませるのが一苦労。

 飼い猫は飼い主が手厚く看病しますが、野良はこうもいかず、ニャン好きとなってしまった自分としては複雑な心境です。


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20170423:ニャン⑩猫缶は旨いのか? [ニャン]

 スーパー、コンビニやドラッグストアのどこに行ってもペット・フード売り場は結構充実していて、輸入品も含めて実に多種多様な商品が揃っていますネ。
 お値段、決してお安くは無い。

 ニャンは、そもそもが北東アフリカとか西アジア等、乾燥地帯に生息したリビア・ヤマネコを祖先としている訳で、魚類等とは無縁の筈と想うのですが、"サザエさん" とこのニャンや、岩合さんが紹介する世界のニャン等も生魚を咥えていて、少し不思議な気がします。

 我が家のニャンも魚の缶詰が大好物。
 食事時に缶詰を持って来ると飛びつく様におねだりをします。

 そんなに旨いのかぁ?
 そこで少し ”味見” して観ました。
 う~ん ・・・ ツナ缶・鮭缶とどう違う?

 分量から言ったら猫缶の方が高いか?
 これからはツナ缶特売日に買い溜めしておくか?
 一寸複雑な気がしています。


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20170419:ニャン ⑨甘噛み [ニャン]

 横浜の郊外も春ともなれば "ニャンの夜歩き" が盛ん。
 我が家のニャンも夜の外出が大好き。

 春にしては珍しく少し寒い、霧雨模様の夜の事でした。
 夜半に珍しく帰って来て、”ニャァ~” と合図してガラス戸を開けろと催促。
 
 濡れていたので、タオルで撫でる様に拭くと気持ちよさそうにしていて、まるで赤塚不二夫さん(漫画家:1935-2008年。代表作品:おそ松くん、天才バカボン・・・等多数)とこの "菊千代" (*) の様に両手両足を伸ばし切るのですが、直ぐに
  “もうい~い ニャ!”
と言うかの様に外出しようとします。
    (*) 月刊サライ誌:2017年3月号,29ページ

 押さえつけて、手で掴むように喉・耳・背中やお腹をなぞると噛んでくる。
 飼い主と知っているのでしょう、”遠慮” した "甘噛み" です。

 なんとか外に出すまいと、猫じゃらしみたいな奴を振り回すと、しばらくは夢中になって追い回すのですが、昔と違って直ぐに飽きて、またしても外へ出ようとするのです。
 押さえつけると、今度は本当に噛み付いてくる。

 本能ですかねぇ・・・
 またしても外出されてしまいした。
 外で友達が待っているのかぁ?


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20170406:ニャン ⑧夜遊び・朝帰り [ニャン]

 横浜の郊外もやっと春めいてきました。
 近くの桜もチラホラ咲き始めています(丘陵地域の春は、いくらか遅い様です)。

 我が家のニャン(ソマリ種。♂ なのに "クレオパトラ・ライン" しっかりあり。≒6歳8ヶ月。去勢済)も待ちに待っていたのでしょう、ここのところ、夕方にはたっぷりと腹ごしらえをすると、こちらには挨拶もせずに、いつの間にか見えなくなり、朝方迄帰ってきません。
 どこに行っているのか。

 体中に棘の様なものをくっ付けて帰ってくるので、竹藪辺りに潜んで、他の仲間と “猫会議” でもやっているのかもしれません。
 なにせ最近は “ボスの座” に収まっている様なので、場を取り仕切っているのかも。

 横浜も郊外になると、野犬はいないものの、タヌキ(← 見た!と言う人、結構いる)やハクビシン(←これは確か!)がいるらしく、気を付ける様に言い聞かせて(?)いるのですが・・・
 少々心配な季節ではあります。

 今はキャット・タワーのてっぺんで眠っています。
 ビクともしません!
 多分、夜遊びの為の準備に違いない?!
 今夜もお出かけかぁ・・・

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20170321:ニャン ⑦花粉症? [ニャン]

 NONNONオヤジさんが3月13日付けのブログでも触れておられましたが、ニャンにも花粉症ってあるのでしょうか?

 毎年この季節になると、特に最近は、家内と我が家のニャン(ソマリ種。雄。6歳半)は競う様に "くしゃみ" を連発し、 "鼻水と目やに" に悩まされています。
 花粉症だっ・・・と想わざるを得ません!

 目やにを拭くと気持ち良さそうにしています(家内では無く、ニャンがです!)。
 ソマリ種は野生が残っていると言われ、"だっこ" をされたがらないのですが、この時ばかりは、やけに温和しいのです。

 記憶が正しければ、漱石先生記するところの "我が輩" には花粉症は無かった様ですが・・・
 当時は花粉症って、知られていなかった?

 少なくとも江戸末期に於いては "花粉症に悩む" ニャン子は知られていない様です。
 あの歌川国芳(1797-1861年)が描いた "猫飼好五十三疋"(みょうかいこう53びき) の中でも、日本橋(始点)から京(終点)迄の53+2疋の猫はくしゃみをしていない様に見えます(*)。
  (*) 月刊サライ誌,2017年3月号,44-45ページ

 今を活きるニャンも大変です!


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20170311-2:ニャン ⑥寿命 [ニャン]

 ニャンも生き物。
 寿命があります。
 
 皆様よくご存じの作家 森村誠一氏は、ニャン好きのご様子で、そのホームページにはニャンの写真集が掲載されていて、見るだけで楽しいのですが、野良の寿命は2~3年とも書かれておられます。

 書籍によれば、家飼いの場合、十数年、最近は二十年程の長生きのケースも見られるとも。
 ニャンは腎臓系に弱点を抱えているとも指摘されていましたが、最近その治療薬が開発され、実用化も近いそうです(このブログ・コーナーでも紹介がありました)。

 我が家のニャンはソマリ種ですが、老化は早ければ7歳頃からも始まり得るともその筋の書籍に書かれていて、思わず "ゲっ!" となりました。
 あと半年もすれば7歳じゃん!

 同時に、"いくらでも老化を遅くするのは飼い主次第" とも指摘されていたので、一層いとおしくなった次第です。

 さぁ! 自分と長生きの競争だぞっ!! と頭を撫でても知らんぷり。
 その “ツンデレ” に、奔走されるやら、癒されるやら。
 これが “ニャンとの共生” と理解しております!


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20170305:ニャン ⑤ボスの座争い [ニャン]

 我が家のニャンも今や6歳半。
 しっかりとしたクレオパトラ・ライン持ちの "美形" ですが、人間で言えば中年を超しつつあります。
 食事の心配せずに育って体格も良く、ついに最近は、南東側お隣さんのボス・ニャンとその座を争う様になってしまいました。

 お隣さんとは仲違いしたくないので "協定" を結び、どちらかのニャンが外出中は、一方は家で "待機" させる様にして "争い" を収めているのですが、最近はその押さえも効かなくなりつつあり、家から出ようとします。
 外で出会ったら最後、畑の真ん中で威風堂々の "ボス座争い" が始まるのです。

 最近は、我が家のニャンが優勢で、お隣さんのご機嫌伺いも大変です。
 ニャンと一緒の生活は楽しいやら、気遣い疲れやら、いろいろ。
 こんな事、岩合光昭さんの "ネコ歩き" では、ぜーんぜん、紹介されません。


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20170227:ニャン ④ニャン友? [ニャン]

 軽い散歩を日課としています(とても8千歩は稼げない)。
 拙宅周りは横浜市郊外の丘陵地帯。
 その丘陵間の川沿い遊歩道はジョギングやウォーキングする人達でいつも賑わっています。

 ワンちゃんをつれて散歩する人も大変多いのですが、ジーンズを履いて散歩しているとワンちゃんが必ずと言って良い程 "クンクン" しながら寄ってくるのです。

 昨日もそうでした。
 どうやら我が家の "ニャンの臭い" が染み付いているせいらしいです。
 何回か繰り返すと、飼い主さんを引っ張りながら遠くからも自分を見つけて駆け寄ってくるのです。
 そんな訳で、見知らぬ飼い主さんとも会話が弾む様になるから不思議です。

 ワンちゃんをつれて散歩する人同士はすぐ仲良くなり、"犬友(いぬとも)" と言うらしいのですが、この場合は "ニャン友" か? それとも "ワンニャン友" とでも言うのでしょうか?

 因みに我が家のニャンは多くのニャンと同様、自分の散歩には全く付き合いません。
 テリトリー意識がとても強く、自分の縄張りの外にはなかなか出ようとしない様です。


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20170211-3:ニャン・フィーバー③ニャンは喜び畑を駆け回った!? [ニャン]

 2月10日(木)は西日本を中心に記録的な大雪となった。 横浜市郊外の拙宅周りも午後には時折雪が舞った。 寒く、とても外に出る気分になれない。
 ところが我が家のニャンは窓から外を見て異常に興奮して、閉じたガラス戸を開けようとする。 外は寒いから家の中で!と言っても聞こうとせずに噛みついてくる。 仕方なく外に出すと、うっすらと白くなりかけた畑を夢中になって駆け回っているではないか!
 ビックリした。 白く舞う雪を何かと見間違ったのだろうか? とすれば、蝶々か? 春先に夢中になって紋白蝶を追っていた事があったっけ!
 外を駆け回るのは犬で、ニャンは炬燵で丸くなるとばかり想っていたが、うちのニャンはいったい何なんだ? と想った次第です。
 こんなニャンって、いますか? それでも30分程して帰ってきたら身体は冷え切っていて、ガスストーブの側で "丸く" なっていました。


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20170207:ニャン・フィーバー ②ニャンは ”ハンター” [ニャン]

 拙宅は横浜市郊外の丘陵地域中腹にあり、北側に畑、東側に竹林がある行き停り道路沿い。 地元の車でさえ殆ど通らないし、犬は散歩の時だけ。 夜間を含めて一日の殆どがニャンの天下で、敵はカラスだけの日が多い。
 1月末の異常に暖かった日の事。 いつもの通り我が家のニャンが畑で遊び回り、小鳥を捕まえようとして何回も飛び跳ねているのを観ていた。 小鳥の方が素早く飛び去り、何回やっても失敗していたが、ついに成功、口にくわえて我が家に凱旋してきた。 物の本によれば、これは飼い主に 「喰え」 とのサインらしい。
 小鳥はぐったりしていて、気の毒だ。 ふと思いついて、こちらから姿勢を低くして同じ目線で "ニャン・ニャン" と話しかけると、習慣からか "ニャン" と "返事"。 ニャンが口を開けた瞬間を見逃さずに小鳥は飛び去っていた(本当の話です)。 ヤレヤレ・・・
 それにしてもニャンは獲物を狙う時はファイト・モードいっぱいで、当方に見向きもしない。 本性はすごい "ハンター" なのだと改めて実感した次第です(徳之島では野生化した野良猫が希少ウサギを捕らえているらしい)。 春になるとネズミを咥えてくる時があるので、いつもヒヤヒヤします。


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20170122:"ニャン" フィーバー [ニャン]

 猫が大ブームだ。 TVでも数多くの番組が可愛らしいニャン子を特集している。 自分も、NHKBSで放映されている岩合さんの "世界ネコ歩き記" は最初から観ているし、ほぼ全編録画し、BDに収めた上で繰り返し鑑賞している。 最近はTVで例の "PAPP" に "出演" ている(?)ニャンがいてビックリした。 餌代やグッズ・本類等を含めた経済効果は2兆円を超すそうで、"ネコノミクス" と言うそうだ(出所:Wikipedia_Ver.20160805)。
 我が国の飼猫と飼犬は共に一千万匹弱らしいが、近々猫の方が犬を上回る見込みらしい。 家の中で一日中放し飼いが出来たり、散歩を日課としない猫の方が若い独り者や独居老人に向いている事が背景にあるという。
 似た様な理由で我が家にも2010年11月からニャンを迎える様になった。 種は "ソマリ"。 声が鈴の様でとても可愛らしいが、多分に野生が残っており(←獣医師の指摘)、"人見知り" が激しい。 家内がニャンを迎える事を言い出したのだが、どうやら自分が勤めを辞めたがっていて、家にいる時間が多くなりそうなのを察して "危険予知" したらしい(?←折角勤めでほぼ一日中家にいなかった旦那が、勤めを辞めてずっと家に居着く事はかみさんにとって最大の "ストレス" であると聴いている)。
 ニャンが来てから我が家は一変した。 何と言ってもその癒やし効果には代えがたいものがある。 主人公はニャンとなり、正にTVで盛んに喧伝されている様に "ツンデレ" に振り回されている。 時にパソコンに向かっているとキーボードの上に座り込み、首をなぞるのを求める。 またそれを苦にしなくなっている自分が不思議だ。 生まれた時からニャンを飼っていた家に育った家内は扱いが巧く、ニャンも承知している。
 住んでいる横浜市郊外は丘陵地帯で、川沿いの遊歩道や小さな山林が豊富で自然に満ちているが、ウォーキングの途中で野良ニャンを良く見かける。 思わず餌の類いを与えたい衝撃にかられるが、これはしてはいけないそうだ。 自分の居住地域では保護ニャンの終末処理は行われていない模様だが、"ふくよかな" 我が家のニャンに比べて痩せている野良ニャンを観るのは辛いものがある。 彼等の寿命は数年、飼いニャンのそれは最近は20年に近いそうで、家・庭・資産に恵まれていれば全員飼いたいとも想う様になってしまった。 もっと金儲けが巧い才があれば良かった(?)とも思う次第だ。


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