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20170707:今時の小学生の七夕飾り [雑感]

 定期検診で通う地元の病院の直ぐ側に小学校があって、その校門前広場に七夕飾りを据え付けていた(今月4日の事)。
 我が子を迎えに来た父兄の方々だろう、自分から見れば息子・娘相当の方々が飾り付けを指さしながら見て談笑している。
 自分も立ち寄って覗いてみた。
 今時の小学生は何を願うのだろうか。

1.何かが上手になりたい:
 - スポーツ:サッカー、バレーボール、水泳等(ラグビーは見かけませんでした!)
 - 習字、パズドラ・モンスタ・ポケGO・その他自分には不明なスマホのゲーム
 - 将棋(!)

2.合格祈願:
 - 希望の中学校に合格するように(既に受験勉強している様だ)
 - **の級が上がる様に(習い事らしい)

3.直したい:
 - **の癖(爪をかむとか)

4.その他:
 - 世界平和(!)

 スマホゲームの上達が目新しいものの、案外まとも・・・と言うよりも自分等の時と余り変わらないが、 ”世界平和” にはびっくりした。
 先生も驚いたのか、一番高い所に辺りを睥睨する様に飾っておりましたっ!


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20170703:10代が主役 [雑感]

 最近、10代の若者が大活躍だ(アイドル・タレントは10代に限るが・・・)。
 スポーツ(卓球・フィギュアスケート・野球)や将棋等、実力の世界で大人世代を超えて活躍していて、大変頼もしく、嬉しい限りだ(ランサム・ウェアをフリーウェアの組み合わで開発した心得違いの10代もいたりしたが・・・)。

 いつ来るかわからない超巨大地震を控えて、外を見ればうんざりする政治の正体に曝されている折、実にさわやかだ。

 昔、スペインのどこかで開催されたと記憶しているが、オリンピック大会の女子水泳平泳ぎ200mで、今話題の藤井4段と同じ14歳の岩崎恭子さん(どういうわけか名前だけは忘れていない)が金メダルに輝いたことがあったが、この時も名セリフ(“これ迄生きていた中で一番うれしい!”)と共に相当な話題でした。

 大人の世界で年少者が大活躍する話は、万年高校生の金田一少年が今も健在だが、昔の漫画では日常茶飯事でした。

 自分の場合は ”鉄人28号”(原作:横山光輝氏)の主人公 ”金田正太郎” 君を想いだします。

 都内の鉄筋コンクリート2階建て(?)の豪邸に一人で住み(:そういえば食事はどうしたんだ?)、クルマの名ドライバーにしてピストルの名手(:悪人相手にバンバンとぶっ放す!)である上、警察を上回る推理力と行動力を持ち、外国語に堪能、そして何より彼以上の鉄人28号の操縦者はいない、スーパー・ボーイだった。
"月刊少年" 誌に掲載されていたが、読者層が小学生だったので、彼も小学生だったのだろう。

 何の矛盾もなく夢中になっていた頃を思い出す始末です。
 いやはや・・・


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20170701:プロ将棋界を去った人 [雑感]

 将棋の世界において、この6月は中学生プロ将棋士・藤井4段の29連勝(26日:新記録・プロ入り後無敗!)と同時に77歳老棋士のプロ引退(20日)が話題の双璧でした。

 この老棋士も若かりし時は天才棋士と呼ばれ、華やかな存在でした。
 独特のキャラクターの持ち主で、"猫裁判" は格好の話題となった “事件” でした。
 見かけ剽軽さもお持ちで、マスコミの受けも大変よろしく、今や TV 番組に引っ張りだこ。
 6月30日には前代未聞(?)の引退記者会見が大変盛況だったようです。

 しかし、自分はこの方がA級プロ将棋士の方々からは "嫌われ者" だった事、A級から降格した際は、多くが "ホッと" したと言う事をつい最近聞いてしまったのです(自分にとっても、皆様にとっても意外でしょうが)。

 自分はへぼ将棋しか出来ないが、偶然ですが飲み仲間にそれなりのプロの将棋指しがいて、その彼から聴けたのですが、対局中、件の老棋士は対局相手の "すぐ後ろ" に回って頭越しに盤面を眺める事がよくあったそうで、相手棋士は大変不快な思いをしていたと言う事です。

 相手の後ろから盤面を観察する事は時にあるそうで、藤井4段も先の29連勝をかけた対局の時、遠慮がちに相手の遠く後ろから見ていましたが、この程度ならなんという事ないとの事ですが、件の老棋士の場合、相手の思惑等構わない天真爛漫なお人柄故の振る舞いだったのかもしれないものの、老棋士の鼻息も聞こえて大変迷惑だったらしい。
 TV 番組ではそんな裏話には勿論触れずに、"**のアイ" 等とあげつらっていましたが、実態は結構 "生々しい" 様です 。

 天才・神童・奇人・変人が溢れていると言われる将棋界。
 プロ将棋士といえども、人間だ。
 いろいろな方がいて活躍されている。

追記:件の老棋士ファン各位
 今回のこのブログ、お忘れ下さい。
 他意あってのものではありません。
 m(_ _)m

追追記:
 6月27日付けの各紙朝刊には藤井4段新記録達成の大々記事が掲載されている一方、社会面下方の訃報欄の中には、大内9段の病死がひっそりと報じられていました(享年75歳)。
 藤井4段とは60歳以上の差がありますが、新旧プロが同時に報じられていて少し考えさせられました。

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20170630:七夕 [雑感]

 拙宅は横浜市郊外丘陵地帯にあるが、東側には昔からの農家の方の竹林がある。
 先日、小雨の中、3m程の枝葉がたっぷりある竹を伐採している方がいて、中ほどでカットし、ワンボックス・カーに積み込んでいた。

 鶴見川支流沿いの保育園の方で、七夕飾りに使う為、毎年好意に甘えて一本を調達しているという。
 プラ・バインダーで縛り付けて一本に戻し、園児等が自由に飾りつけするらしい。
 これだけの竹を自由に使えるのは大変ありがたく、園児等の良い思い出になっていますとの事でした。

 成程、都内では七夕用に自然のままの長い竹を手に入れる事は今や無理なんだろうなぁ。

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20170612:”温暖化” ではなく、”灼熱地獄化” [雑感]

 人類の活動が二酸化炭素排出量を限りなく増大させ、地球温暖化を加速させている・・・と信じられている。

 ”信じられている” とするのは、世界中のそれなりの学識者が集まって検討したが、科学的に100%証明した訳ではないものの、これ以外の原因が特定出来ないから。

 だからといって彼らの提言を無視して、これ以上の温暖化の加速を防ごうとする国同士の約束事をいとも簡単に反故にする米国大統領は、後生の米国史で 「***した大統領」 として記録されるだろう(何でも金勘定する大統領だ。お気の毒に・・・)。

 自分にも、この地球温暖化説を否定し、二酸化炭素の排出に無関心な旧友がいて、単科ではあるがそれなりの歴史を持つ私学の学長まで勤め上げた人物だが、自説を曲げない。
 それならその説を学会とか専門誌で発表したら・・・と勧めても、論文として仕上げる程の体系化した論旨ではなさそうで、投稿はしないと言い、どうせ今は間氷期であって、100年~200年先になったら氷河期が来るとうそぶく(これさえ無ければ良い奴なんだが・・・)。

 これ程ではなくとも、温暖化に無関心な省庁もあれば、国民も大勢いそうだ。
 温暖化にしろ、生物多様性にしろ、事務作業レベルの実務者が集まる国際ワークショップの席では、どちらかと言えば ”日本は無関心” との位置づけと聴いた事がある(担当の中央省庁側で全権を与えないレベルの役人と外郭法人部長級が派遣される例が多く、積極的な発言が出来ないかららしい)。

 一方、1990年代の頃から工業的に重要な金属の資源としての枯渇危機に警鐘を鳴らしていた某大学教授は、2005年頃には地球温暖化について、
  ① ”温暖化” と言うネーミングが悪い。
    これではむしろ生活環境が快くなる感じさえ与えかねない。
    実際には、 ”地球灼熱地獄化” の方が正しい。

  ② いろいろな対策が打てても、既に引き返せるぎりぎりの所まで
   来ているのかもしれない

と指摘されており、それから10余年たった今、もう引き返し可能な期限を過ぎているのだろうか。

 それなりのお立場のあるお方だったから、本音は言えないだろうが、そっと聴いてみたい。

因みに:
 明治初期の関東地区の気温は今の仙台地区の気温程度だったと聴いた事があり、TVの天気予報で示される東京・仙台の気温を見比べると、150年程でこんなにも気温が上昇したんだと思い知らされる時があります。

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20170521:ヘレン・メリルさん 引退・さよなら公演 [雑感]

 ジャズは特に聴き込む事はありませんが、ヘレン・メリル女史の名前と、代表曲ともされる名曲(*)、それに “ニューヨークのため息” と言われたハスキー・ボイスの事は知っています。
  (*) You'd be so nice to come home to

 行きつけの飲み屋常連の中に、不思議な事にジャズ好きの方がいて( ← 飲むのは専ら蒸留酒系の何とか割り)、教えて貰いました。
 1930年生まれ、今年の7月で87歳、引退宣言をし、”さよなら公演” をこの連休前、4月19-21日の3日間、“ブルーノート東京” で行ったとの事。

 この常連の方は公演には行けなかったそうですが、その様子がブルーノート東京のウェブサイトで公開されていて、それを観て感激したそうだ。

 想い出して調べたらここ:http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/heren-merrill/ で一部が公開されていました(残念ながら今は削除されて居るようです)。

 彼女は1960年代に日本に住んでいた事があって、日本のジャズ・プレーヤーとの共演もあったそうだし、自分は知らなかったが、ビートルズやプレスリーの持ち歌のカバーも出しているとの事でした。

 5月12日付け日経紙夕刊文化面で彼女の紹介記事があって、さよなら公演に駆けつけた満員の聴衆に向かって 「また天国で会いましょう」 と語りかけたそうです。

 何と “日本的” な!
 常連はこの一言を聴けなかった事を大変悔やんでいました。
 その気持ち、何となく解ります。

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20170514:高速道大渋滞 [雑感]

 今年の5月連休でも全国各地の高速道で数十キロも続く大渋滞が繰り広げられていた様です。 
 旧盆暮れ/年明けの期間でもいつも同じで、これはもはや “風物詩” の感がします。

 今の自分は、殆どの毎日が連休に近いので、高速道を利用するとしても普通のウイークデイで(とは言っても遠出は余りしなくなりました)、本物の連休期間は現役の方々へ譲っている形で、TV で流されるニュースを観て、家内と
  「渋滞と解っていても出かけるんだよね」
  「結構楽しんでいるのよ」

と頷き合うのです。

 現役の頃は自分等も大渋滞を承知の上で遠出したもので、当時はそれ程の苦に感ずる事も無く、今では懐かしい想い出になっています。

 今、現役の方々で大渋滞に巻き込まれていて、ヘトヘトニなって帰る羽目になったとして、もう二度と・・・なんて思っていても、次の機会にやっぱり出かけるのです、たぶん・・・

 後になって良い思い出になりますよっ!

追記:
 空いているからって、“路肩走行” はいけません
 大昔ですが、一度、東北道で路肩走行車の前後に大型作業車が立ちはだかり、挟み込んで身動きさせない場面を見た事があります。
 挟まれた車の運転者は青い顔をしていました(結局路線を守っていた私等が脇を追い抜いて行ったのです)。
 あれからどうなったのかなぁ?・・・ニュースにもならなかった様だったし・・・


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