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20180314:JPNタクシー & LDNタクシー [自分の事]

 過日都内へ出向いた折、珍しいタクシーを見かけた。
 後ろが僅かに突き出したハッチバックスタイル・背高・大きなサイド窓・フェンダーミラー・黒で、今や温和しい(?)フロントグリル ・・・ ややっ! "ロンドン・タクシー(LDNタクシー)" が走っているぜいっ!
 格好良い! ・・・ わざわざ輸入して走らせているんだ。

 ・・・ と想っていたら、とんだ勘違い。
 これは、トヨタ自動車が昨年10月から登場させた "ジャパン・タクシー(JPNタクシー)" というタクシー専用車と言う奴だった。
 日経紙の2018年2月24日付け紹介記事:"よりみちカーライフ:ジャパンタクシー" で始めて知った次第。

 自分は特段に背が高い方では無いが、クルマにかがんで乗るのが嫌いだ(20年程乗り尽くしたBM*車は背が低かったが、昨年4月末に乗り換えた国産コンパクトカーは背高スタイルで乗り降りが楽になりました)。

 今では外出の折は必ず杖を持って出かける様にしているので、タクシーを利用する時、手提げ鞄を抱えながら屈むと "杖の扱い" に難儀して、天井を突いてしまう場合がある始末なのです。

 最初の自家用に選んだクルマは1960年型カブトムシ(8万㎞走行中古車)で、これは15インチのタイヤを履いて床が高く、ステップ・ボードがついていた上、運転席は座ると他のクルマを見下ろす程に背が高い奴で、乗車も降車も運転も極めて楽だった事を今更ながら想い出す(15万㎞程走行した時点で同じカブトムシに乗り換えた程です)。

 LDNタクシーは一度だけの英国出張の折りに利用した経験しかないが、乗り降り・腰掛けが大変楽だった。
 あの天井の高さって、伝説でしか知りませんが、例の山高帽子を被ったままで紳士が乗り降り出来る様にしたかららしい(?)
 でも、こう言う "思いやり" って、良いよなぁ・・・

 記事に依ればこのLDNタクシーも参考して、十二分に乗客目線で設計したらしい。
 ここ横浜で見かけたら早速に乗車経験したいものだ。


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