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20180331:”NHK放送用語” って ”忖度用語” なのかな? [ただの私見]

 大分前に同じ主旨のブログがあった様に記憶していますが、どうも最近のNHKの放送用語に違和感を感じてしょうがない。

1.公文書 "書き換え":
 例の森友学園への国有地 "払い下げ"( ← "目下の者どもへ売ってやる" との姿勢が生々しい)に関連した財務省公文書について、民放や殆どの新聞各紙が "改ざん" と断定しているにもかかわらず "書き換え" として穏やかな印象を与えている。

 "改ざん" とは "改竄" の事で、悪意を持ったねつ造の印象を与えるからだろう。
 想い出すのは "姉*事件" だ(珍しい姓なので覚えている)。
 マンション等高層建築物の耐震性を確認もしくは検証する為に所謂 "構造計算" を行うが、建て屋骨組みを実際よりも頑丈にして "偽装" 計算した事件の事で、"計算書改竄" もしくは "計算書偽装" 事件として盛んに報道されていた(2005年の事だった ← "WikiPedia" で確認)。
 決して計算書 "書き換え事件" とは称されなかった。

 つまりはこれに習えば、今回のはテニオハの置き換えでは無く、文章自体の巧妙な偽装であり、独自の立場からか、どこからか圧力がかかったのかに関わりなく "改竄" が正しい印象を与える筈だ。

 今後、国や自治体等から公文書が公表された時、私ら平凡な国民は "これが改竄されていない文書として信用して良いのか"、・・・どう判断したら良いのだろうか?

2.米軍機 "不時着":
 沖縄駐留米軍機の明かな "墜落" 事故についても "不時着" 事故と表現して、事象を和らげていた。
 沖縄基地・米軍駐留の是非についてはいろいろな立場の方々がおられようとも、それとは無関係にあの残骸を示したオスプレー機の姿は "不時着" ではあり得ず、"墜落" そのものだ。

 他にも多数あるだろうが、この2点は際だって不自然な用語だと感じている。
 "素直な表現" こそ理解を深める筈なのに姑息な姿勢丸見えの感じだ。
 予算の承認が政府与党に握られている弱みがモロに出ている "忖度用語"・"忖度放送" ・・・ との印象を与えていて、かえって悪い感じを受けたのは自分だけだろうか。

 "ブラタモリ" とか "刑事モース" の様な気に入っている番組もあるのだが、NHKって・・・


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20180330:S.ホーキング博士逝く [故人を悼む]

 図らずも "円周率の日(3月14日)" に逝去された。享年76歳。

 一般相対性理論との関わりの中で宇宙論、それも量子宇宙論のずば抜けた開拓者とされ、ブラックホールに関わる理論で広く知られたお方だ。
 但し、彼の理論を正しく理解出来る方は専門家の中でもそう沢山はいない・・・とも(世界で100人いるのだろうか? 勿論、自分は理解出来ていませんとも)。

 英国の至宝とされ、栄誉ある賞を多数受けておられるが、彼の理論の多くが実証が極めて困難である事からノーベル物理学賞受賞には至らなかった。
 ノーベル賞側の規定による限界ともされるが、既往の受賞者と同等、むしろそれ以上の見識・学識の持ち主とされる。

 オックスフォード大学ユニバーシティ・カレッジ(入学年:1957年⇒卒業年:1962年)を経てケンブリッジ大学へ移り物理学を専攻されたので、オックスフォード在はあの若かりし刑事E.モースよりも若干早い(*1)
 2001年に来日された事もある。

 お身体が不自由であったにも係わらずユーモアのセンスも類い希なお方だったそうだ。
 自分と同じ歳にもかかわらず、同じ人間でここまで知能の差があるのかよっ! ・・・ と "しょぼくれた" 事もありました。
 ご冥福を。
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以下ご参考(自分のどうでも良いブログです):
 (*1):20180317:”若かりしモース” にはまっている


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20180329:ふきのとう②・・・今年は ”オリーブ油煮” [食]

 今月上旬にお隣さんから例年通りに "ふきのとう" を戴きました。
 昨年はこれも何時も通りに "天ぷら" で味わい、堪能した次第でした(*1) が、今年はほんの思い付きから "オリーブオイル煮" も試みてみたところ、これが抜群に美味しかったのです。

 アヒージョ風がお好みであれば、極く少量の粒ニンニクなら加えても良いだろうと想います。
 是非お試しの程を!
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※ ご参考迄:
 (*1):20170225-2:ふきのとう

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20180328:ご提案(”今日は何の日?”) [ただの私見]

 昨27日の佐川某の国会証人喚問は予想通りとは言え、のこの3月は改めて高級官僚も嘘をつく事が国民全てに解ってしまった貴重な月となりました。
 以前のブログで "政治家の嘘" を投稿した事がありました(*1) が、官僚・役人も例外では無かった訳です。
 「人は嘘をつく・・・」 とは、再放されているTVドラマ:"新参者"(BSTBS:原作=東野圭吾、主演=阿部寛)の冒頭ナレーションで有名(?)ですが、英国の方々に倣って彼等嘘をついた方々へは "贈り物" を差し上げましょう(*2)

 私等日本人は何でも好都合・不都合に係わらずに忘れ去る名人ですが、次を担う世代への "伝言" だけは忘れてはいけません。
 そこで、"官僚の嘘がバレた日" として "2018年3月12日" を記念日とする事を謹んでご提案致します。
 既に自分は "2017年6月26日" を "テッカイの日" とする提案もしております(*3)

これで少なくとも:
  3月12日:"官僚の嘘がバレた日"、もしくは "佐川某の日"
  6月26日:"TEKKAI の日"、もしくは "稲田某の日"

が新たに "今日は何の日" に加わった事になります。

ついでに:
 日付けは確定しませんが
  2017年2~3月:
   近畿財務局理財局長佐川某(当時)が国会で顔色一つ変えずに嘘をついた月
として "特別月間" としても良いかも・・・

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※ ご参考迄(全て自分のブログであります。不都合であれば "TEKKAI" 致します):
 (*1):20170927:結局、政治家って ”嘘” をつく
 (*2):20170623-2:嘘をついた方々への ”贈り物”
 (*3):20170701-2:“TEKKAI” ー 新たな定義と記念日(ご提案)


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20180327:買い物難民 [自分の事]

 ここ横浜市北部郊外丘陵地帯に越してきて25年程、ずっと利用してきたスーパーマーケットがついに "閉店" となってしまった。
 地元資本の小規模店だったが、少々お高い生鮮食料品の品質はそれなりに良くて、まぁまぁ重宝していたお店だったのに・・・

 大規模資本で全国展開しているスーパー・マーケット(品揃え豊富だが、質がちょっと・・・)、コンビニ店やドラッグ・ストア(調理済み品豊富で文字通り便利だが、少々お高く何時もとは・・・)との競合もあったのだろうが、一番の近距離店だっただけに残念だ。

 これからは少し遠い店舗等、利便性が落ちるのはしょうが無いけど、この調子じゃぁ、いずれは "買い物難民" にでもなるのか・・・な?
 (>_<)


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20180326:仲間はずれ(花粉症) [自分の事]

 お日様が照っていると気持ちが良いこの時節、ウォーキングする人達が大幅に増える。
 しかしマスクをしている方々が異常に多いのが不思議だ。
 此処でもインフルエンザが流行って、小学校では集団休校になっていた時期があったが、まだ流行は収まっていないんだろうか。

 我がワイフ殿に聴いたら、 「何を呑気な! "花粉症" よっ!」

 成る程!、そうなのか・・・そう言えば若い人達もマスクする方が多かったのはそのせいか。

 我がワイフ殿はひどい花粉症持ちで、今日は多い、少ない・・・等とても敏感だが、自分は鈍感なのか、体質的になんとも感じないので気がつかなかった。

 飲み友の殆どが花粉症持ちで春先をとても嫌がるのが多く、自分だけ "のほほん" としているので "仲間はずれ" の感じさえする始末です。
 何が違うんでしょうかねぇ・・・?

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20180325:”レジ待ち” イライラッ! [自分の事]

 何も自慢する才を持ち合わせていない自分だが、未だに円周率を20桁迄覚えている事と、コンビニやスーパー等々での現金支払い精算が素早いのが "細やかな自慢" (てへっ!)。

 ジャストの支払いを心がけ、特にコイン入れにはそれ相応の硬貨を揃えている。
 それが出来ない時は、可能な限りおつりの紙幣&硬貨数が少ない形で済ます様に頭の中で計算して支払う。
 お馴染みのお店のポイント・カードで、ポイント⇒マネー換算可能な時は端数をカードで支払う等の工夫は勿論だ。

 でも中には財布をあちこち一円玉(?)等を探してぐずぐずしている人もおり、その方のすぐ後ろで待っていると苛つく・・・この歳になっても自分はせっかちで我慢が苦手な方だ。

 レジの精算は "引き算" の方が多く、 "足し算" よりも "脳の訓練" にもなるので、万札で支払うとか、クレカで済ますと、何も考え無い事になるので避けています。
  そう、惚けないためには日頃の心がけが大切・・・と信じている訳です。

 本日、レジ待ちで超イライラッ!したので、こんなブログになってしまいました。
 m(_ _)m

因みに:
 先日のブログで知ったのですが、 "円周率を800桁" 迄覚えておられる方がいるそうで、いやはや、恐れ入りました。

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20180324:やっぱり ”松本清張の世界” は続いている(続々・官僚論) [ただの私見]

 と言うのも、森友問題に関係したとされる高級官僚の辞任とか、直接の担当部署に所属されていた地方局役人の自殺・・・新聞・TVで大々的に報道され、まるで絵に描いた "松本清張の世界" みたいだからです(と言ってもお若い世代の方々には不案内かも・・・)。

 自分が横から眺めた官僚の世界については大分前にブログした事があります:
  20170625:経験論的官僚論

 自分限りの見方であれば良いのですが、役人も係長を経て課長補佐なりたて頃迄は本当に "この国を良くしたい" との理想・信念・使命を持った方々が多いのは事実であっても、それを過ぎる頃から見つめるのは "日本では無く、自己のポスト" ・・・これが実態に近いと捉えています(勿論例外はあり得るでしょうが・・・)。

 その結果、今回の財務省及びその地方局にあっては、税金等取り立ての責任者でありながら "忖度行政" の挙げ句の果て、国の資産、つまりは私ら国民の資産を叩き売りして国民を裏切ったりしても上の役人は逃げを打つし、詰め腹は直接の担当者と言うのが官僚・役人の世界だ・・・とすればあまりに悲しい存在だ。

 高級官僚の "辞任" なんぞ、責任の "せ" の字にもならない。
 本当に辞任を持って責任を取らせるのなら、
  "平成30(2018)年3月10日:佐川某の日(辞任による責任逃れの日)"

として未来永劫、歴史に残せば良い・・・とすら想ってしまう。
 だがまてよ・・・これからそうする事になれば、つい先だっての文部科学省高級官僚の様な反骨を持つ役人は希有の存在だろうから "一年中記念日だらけ" になってしまうかぁ?

 正に松本清張氏が初期の作品群で描いた世界で、今も生存されていたら 「それ見た事かっ!」 と喝破し、もっと沢山の "傑作" をものにしたかも・・・

ついでに:
 最近、BS朝日が退職間際の老刑事を演ずるビートたけしさんを主役とした "点と線" を再放送していた。
 この作品は、現在の経済産業省を彷彿させる中央の省の官民癒着汚職事件を揉み消す為に、民間側当事者が事務担当役人の偽装心中を図り、これを発端とした同氏を代表する著作の一つとされています。
 犠牲になるのは何時も下っ端役人・・・との想いを込めた、所謂 "社会派推理もの" の代表作ともされ、発売当時の大ベストセラー本でした。

 発表当時(雑誌 "旅" に連載:1957~58年)、東京駅での13番線ホーム(横須賀線発車ホーム)から14番線ホーム越しに15番線ホーム(寝台特急列車あさかぜ(だったかと想いますが)発車ホーム)を見通せる僅か "4分間" を使ったトリックが話題になったものでした(現在は、横須賀線は地下ホームだし、寝台特急列車も皆無)。
 モリカケ問題が盛んに取り上げられている今の時点で、しかもスクープをモノにした朝日新聞社系放送局が "満を持して再放送" したかの様な印象を受けます。
 そこまでやるかっ!・・・て感じでした。
 そう言えば、NHKEテレでも3月は松本清張氏を取り上げた4回シリーズの番組があったりして、変な偶然が重なっている3月です。


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20180323:やっぱ、 ”AI は人智を越える” らしい [素人 AI 考]

 自分と同じ年齢層は、コンピュータとこれを利用するソフトウェアの技術進歩と共に歳を重ねて来た事もあって(*1)、今でも "惚け防止" を兼ねて、ちょっとしたデーター整理とか暇つぶしゲーム等のプログラミングを楽しんでいる方が結構いる様だ。
  (*1):お時間あればご訪問下さい:
    "20170221-2:私のパソコン OS 遍歴"

 そんな年寄りの最近の最大関心事はやはり "AI"(人工知能) で、自分もそれなりの講習を基に独学もしていますが、行きつけの居酒屋さんでよく隣り合わせになる若手情報技術屋さんに教えて戴く "コツ" とか、"裏話" 等が大いに役に立っています。

 つまり、企業側で AI 開発最先端にいる若手現役の方々からの教わりは、差し障りの無い限りなのであっても新鮮で、惚け気味の脳への刺激にはうってつけ。
 最近は主題にある様にやはり "AI が人智を抜いていくのは避けられない" とも伺いました。

 これは "意外な・・・?"
 と言うのも、例の "東ロボくん" 開発で正々堂々と失敗(*2) を表明された方の書籍が話題になっていたからです:
  新井紀子著:"AI vs 教科書が読めない子どもたち"(東洋経済新報社版)

  (*2):こんな "つたない" ブログした事あります:
    "20170313:東ロボくん残念!東大に届かず"

 この中で著者は
  「AI が人智を越える事は出来ない。
   理由は人間の知的活動全てが数式で表現され得ないから」
と記されている。

 詰まるところ、所詮 AI は数式表現出来る事象だけをこなすと言う事で、人間の活動の意味を "読解する能力" に欠けるからと言う訳らしい。
 当然ながら "感情" なんぞ AI に解る筈が無い・・・とお考えなんでしょう。

 自分は、英語試験問題が出来ずに東ロボくん開発を諦めた開発者らしい考えと想い、自らの限界を素直に "告白" しておられると受け取っていた訳でしたが、海外の巨大 IT 企業と連携してAI 開発の最先端を担っている件の若手は
  「その本は知っていますが、私らは違う考えです。
   必ず AI が人智を越える日は来ます。
   実を言うと "直ぐ其処まで" 来ているのですよ」

 必ずしも数式表現だけが AI の行動基準の全てでは無く、論理的表現もこなすし、数式表現し難い近未来(="数秒単位先" を意味するらしい)の人間の行動予測判断も経験を積む事で可能になるとの事で、クルマの自動運転技術では重要な役割を占めているそうす。
 感情だって、その人の過去の経験の積み重ねに依存しており、同じ事象に全ての人が同じ対応する訳では無く、 AI にとってもそれなりの感情を持たせる事は可能らしい。

 聴いていて、世界の最先端が我が国の官学系研究者を完全に置き去りにして未踏の分野を切り開いている様を伺い知りました。

 恐ろしい位・・・でも興味津々。
 次の、或いはその次の世代の方々は "対等以上の存在となる AI" とどう共存していくのか、答えの無い時代になるのかも知れません。
 "傍観" したいけど、その頃は自分はいないだろうし・・・複雑です。


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20180322:何てこった!他国の英雄を侮辱するとはっ! [ただの私見]

 小学館社が発刊する漫画雑誌:コロコロコミック誌2018年3月号がモンゴル国建国とされる英雄チンギス・ハーンを侮辱する漫画を掲載し、当然ながら抗議を受け、販売中止に追い込まれた。
 書き手もそうだが、編集担当者・編集長も漫然と見逃す常識&素養の無さ・感度の低さに唖然とするばかりだ。

 外務省がモンゴル大使館より抗議を受け、横流しするような形で小学館社へ圧力をかけた様に受け取られ、"表現・報道の自由" を建前にこの点を問題視する方もおられても当然だろう。
 が、表現・報道の自由は無制限に保証される訳では無く、特に被害者側への尊厳・配慮が十二分に考慮される事が最低限の前提だ・・・と自分は考えます。

 自分は、気に入らないからと言って他国の国旗や元首等似顔絵を踏みつけ燃やす輩を軽蔑するし、彼等をガス抜きのように放置する警察を指揮する国も嫌いで軽蔑する(直ぐ側の国がそうだが・・・)ので、その様な国からの輸入品には一切手を出さない。

 相手への尊厳も何も無い点では同じ様な事を我が国の出版界でも名の知られた小学館が犯すとは・・・情けない限りです。

 弾劾された雑誌は、今は昔、息子が定期購読していた時期があって、"読者からのお便り" なんぞのコーナーへ応募した絵が掲載された事があったりして記憶にあった雑誌だ。
 最近の週刊誌なんぞとは違い、それなりに常識をわきまえた雑誌だと想っていたが、残念ながらとっくの昔に裏切られていた様だ。

 今や出版界もその程度のレベルに落ち込んでしまっている・・・という事なのか。
 一切買わなければ良いんだけど、そんな週刊誌・雑誌は・・・てへっ!


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20180321:やったぜっ! 住みたい街で ”横浜市トップ” [ただの私見]

 快挙?
 驚きました。
 何と、"関東地区版住みたい街" ランキングで横浜市がトップに躍り出たそうです(日経紙:2018年3月1日付け神奈川・首都圏経済紙面)。
 リクルート住まいカンパニー社が毎年実施している首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・・・要するに "都&都に近接する県" を "首都圏" と定義している訳です。栃木県&群馬県は残念!)在住20~49歳・男女合計7K人によるインターネット調査結果との事。
 トップ3は
  1位:横浜(前年3位)、2位:恵比寿@東京都(前年2位)、
  3位:吉祥寺@東京都(前年1位)

だったと記事にはあります。
 何時だったか、例の "ブラタモリ:吉祥寺編" 冒頭で、住みたい街トップと紹介されていた事があったなぁ ・・・ 根拠はこの調査結果だったのか。

 横浜市は広がった平野地区が少なくビジネス街としては限界があると自分は想っているのですが、都内有名地域を抑えて横浜市がトップとなった理由として、横浜駅周辺の商業施設再開発と整備が背景と解説されていた。
 とすれば、加えて市営地下鉄&相鉄線の東横線(←何と言っても "ブランド" 線 です)乗り入れ等交通網の整備&都内への利便性の↑、更に都内に比べれば緑豊かな郊外住環境等々もあるのだろうと想います。

 自分は現在の北部丘陵地帯に住んで25年程だが、確かに周りは未だに畑・竹林、鶴見川支流に整備された遊歩道、ワンストップではないものの進んだ医療機関等、それなりに恵まれてはいて、まぁまぁの環境だ(畑・竹林が "健在" なのは開拓の余地がある・・・と言う意味かも)。

 しかし勿論 (>_<) な面もある。
 丘陵地域での日常生活はクルマ無しには成り立たないし、高齢者が他界した後の戸建て住居は新建材2戸建てに建て替えられる等、避けられない急激な住環境変化も起こっている。

 自分の住む区は今以て "転入者数>転出者数" だが、近隣には逆の区もあり、横浜市と一言で言っても中身は多様だ。
 横浜市自体、転入者>転出者が何時まで続くか、疑問視もされている様だ。
 果たしてこれからどうなるのだろうか・・・


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20180320:高齢者の預貯金取り崩し額は? [雑感]

 もう2週間以上前の記事ですが、高齢者(60~89歳)3,054名の年間預貯金等取り崩し額は平均¥71万円(≒¥6万/月≒¥2K-/日)とありました。

 まぁ、主たる収入を年金に頼る自分等のような後期高齢者層にとっては驚くに値しない結果です(野村アセットマネジメント社+野村市場研究所による調査結果。記事出所:日経紙2018年3月3日付け "データCLIP - 高齢世代資産取り崩し年71万円")。

 この調子でいくと調査対象者の全金融資産を食い潰すのに30年以上かかるそうだから "健康寿命の間は無借金" で過ごせる。
 が、"人生100年" となると、これは厳しい様だ。

 老後の人生設計を若いうちから・・・言うのは簡単だが、実行は難しく、せめて預貯金を地道に・・・としか手がありません(自分はまともには出来なかったから申し上げるのです (>_<) )。
 それもこの国がデフォルトに陥らない事が大前提ですが・・・
 ハテサテ、長生きするのも先立つモノが無いと大変です・・・ヨッ!


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20180319:”年金支給額@2月度” が少ないぞいっ!・・・て気がついた [自分の事]

 自分と我がワイフ殿は、今では厚生年金と預貯金切り崩しを主たる生活費としている。
 今でも現役時代のお付き合いを断れずに若干の国とか関係業界の何とか委員や専門誌への寄稿とかもしているが、昨年度からは交通費支給だけを受けるボランティア活動として実質無給だ(有給にすると収入・所得の関係で医療費負担率が跳ね上がりってしまう為の "自己防衛" です)。

 年金は偶数月の15日に2ヶ月分を受給する(これを狙った特売日を設けているスーパーもある)。
 自分は受け取り先をネットバンキング口座としているので、受給状態を居ながらにして確認出来るのだが、2月15日分が何時もよりも少なかった事に気がついた。

 そう言えば大分前に年金機構から2&4月分支給額の通知はがきが来ていたなぁ・・・
 想い出して確認したところ、所得税変更通知で、昨年12月分で天引きされていた所得税が10倍程に跳ね上がっており、驚いた。
 収入・所得は変わっておらず、これは例によって "機構側のミス" に違いない・・・と考え、問いあわせダイヤルに連絡したところ、5件以上の個人確認の為の質問に応えたその後に説明があった。

 昨年9月末迄に提出する扶養親族等申告書の着到が遅れた為に所得税控除が成されなかったのだと言う。
 例年、はがき一葉で "前年通り" とチェックすれば良かったのが仕様変更となり、確かA4用紙にマイナンバー記入とカードの写しを貼り付け、封書で期限ぎりぎりに郵送した事を想い出した。
 ヤレヤレ・・・着到分は直ちに修正・帳尻合わせするとの丁寧な対応でホッとしたものの、気がつかずにおられる方もいるのでは・・・

 そんな経験をしていたら、日経紙2018年3月4日付け朝刊総合2面で、"年金130万人に過少支給 - 2月:控除申告書の様式変更で-" との記事が掲載されていた。
 何と、自分は130万人の一人(凡そ0.8ppm)だったんだ・・・と知りました。

 何かと批判される年金機構だが、このトラブルへの苦情が殺到すると "危険予知" したのか、電話応対の方はしっかりした丁寧な口調で説明して下さったのが救いでした。
 少しは変わった感じかも?


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20180318:お米の ”旨さ” とは [ただの私見]

 何方かのブログでも紹介されておりましたが、1989年から始まっている前年産お米の食味品評(日本穀物検定協会@東京都)で "2017年魚沼産コシヒカリ" が始めて "Aクラス" とされ、最高級とされる "特A" を逃したとの事だ(日経紙:2018年3月1日付け)。

 2017年夏季の天候不順により出来具合が変わってしまったらしく、現地では気を引き締めて本年米の作付けに取り組むと紹介されている。
 天候不順に襲われたのは魚沼地区に限らなかった筈だが・・・

 この品評は、全国 "100名の専門家" が "基準米" との食べ比べで5段階採点を付けて評価する様だが、評価者も評価内容の詳細も一切不明なのが "後味悪い"。

 第一、"基準米" そのものが各地産コシヒカリのブレンド米であり、コシヒカリを優先基準としている根拠が明確では無く、 "恣意的" だ。

 実施機関のウェブサイトを参照したら、食味評価指標とは
  ① 官能試験:外観、香り、味、粘り、硬さ
  ② 理学試験:鮮度、アミロース、タンパク質、ヨード呈色度、粘弾性

と紹介されており、"味" 以外はセンサー技術が高度に進んでいる今なら過去の詳細分析結果を含むデーターベースを利用すれば100名の専門家筋と同じレベルの AI システムも開発可能な筈だ。

 曖昧さの残る "味" だが、その好みは人それぞれ千差万別、その上、食する時の体調・雰囲気で大きく変わる筈で、いくら専門家だって毎年同じ体調で食味している訳ではあるまい(それなりに入れ替わりがあるのかどうか解りようが無いが、歳を取れば味わう感度も下がってくる筈だ)。

 それにコシヒカリが開発された遠い昔時点の天候状況と今では大きく異なっている筈で、開発当時と同質の米に育っているのかどうかさえ不明だし、第一私ら自体の食生活が大きく変わっていて好みも変化しているので基準米の意味すら曖昧だ。
 その証拠と言う訳ではないが、昔どこかの大手スーパーが中国米をブレンドしたお米を堂々と売っていて、発覚する迄は味がどうだとか、変だとか・・・なんて誰も言ってなかった。
 米は日本の文化、中国米やカルフォルニア米は駄目・・・なんて言う精神論だけでは納得はし難い。

 しかし、こう言ってしまうと日本穀物検定協会の存在理由が薄れてしまう恐れも出て来るので、大元の農林水産省が "うん" とは承諾しまい。

 何でもそうだが、値段で決めるのでは無く、自分の舌を信じて "美味しいと想う米" を食せれば良いのだし、所謂ブランド米が誰にとっても美味しいというのは先入観を伴った思い込みだ。
 こう言う曖昧な評価基準で造られた "特A米" に群がる "盲目的な信仰" って、自分は嫌いです。
 何処の産地であっても、またブレンド米であっても、食材としての安全性が担保されている事を前提にして、自分にとって美味しいお米を食したい。

そうは言うものの:
 我がワイフ殿はコシヒカリ好みなのだが( (>_<) )、自分はあの "ねっとり感"(⇔理学試験項目にある粘弾性評価で "粘性" が強く出るって事になります)が嫌いで、今では見かけなくなったササニシキの方が好みだった( "リゾット" もお好みです)。
 今や我が家を "健全な環境" に保つ為に、ワイフ殿お好み米と北東北乃至は北海道産の非粘り系のお米を交互に炊いている始末です(勿論後者の方が圧倒的に安い)。
 永年連れ添った夫婦の間でさえお米の好みは同じにならない・・・ヤレヤレッと!

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20180317:”若かりしモース” にはまっている [ミステリ三昧]

 "刑事フォイルFoyl's War)" の再放シリーズが終わったら、今度は "刑事モース オックスフォード事件簿Endeavour )" が全9話の予定で始まっている(NHKBS)。

 "Endeavour" とは、モースの "1st Name" で、長い間謎の一つだった彼の姓名は "Endeavour Morse" と言う訳でした。

 今は昔、"主任警部モースInspector Morse)" シリーズが放映されていた(主演:J.ソウ・・・残念ながら既に故人)事があって、自分も楽しみに見ていたものでしたが、今度のシリーズは "若かりし日のモース" の活躍を描いた所謂 "スピンオフ" もの(主演:S.エヴァンス)で、英国では今やシーズン5(全4話/シーズン)が始まっているそうだ(:WOWOWでは "新米刑事モース" のタイトルで全話放映中。"主任警部モース" も)。

 1965年頃からのオックスフォードを舞台に難事件を解決していくのだが、街・いくつもあるカレッジ・教会・博物館・貴族の館・庶民の住居等を見事に描き込んでいるのが観ていて楽しく、これは主任警部モース・シリーズと同じだ。
 ここのカレッジに留学された、或いは奉職された方、更に観光で訪れた方にとっては懐かしい風景満載とも言えるかも(残念ながら自分は訪れた事はありません)。

 当時のジャガーを乗り回す姿も格好良い。
 第一、英国産のドラマでは、クルマは右ハンドル・左側通行なので観ていて違和感が無いので気が楽だ。

 原作者C.デクスターは既に故人(*) で、若かりし日のモースは新たに創作されたものだが、 "粋な作り込み" があって、同じ市警察の下っ端として登場し、第一話最後の場面で20年先の自分を鏡で観ると、J.ソウ演じた主任警部モースの顔が写る。
 主任警部モースのファンなら "たまらない擽り" だ。

   (*):昨年逝去(2017年3月21日;享年86歳)
     実は故人を悼むブログ原稿を用意していたのですが、
     何故だかPCから行方不明になったままそれっきりにしていたのです。
     あぁっ!

 モース主任警部は本国ではS.ホームズよりも人気がある探偵として知られているが、原作では最終話で没しており、残念ながら新たな続編は無い事から若かりし時代のエピソードをシリーズ化したものらしい(ミステリ好きは専門チャンネルで既に鑑賞済みでしょう)。

 クロスワード・パズルとかクラッシックのかなり高い知識を要求する内容となっているので、素養の無い自分は正直二回ほど観ないとドラマの仕掛けとか狙い筋が解りきれないのはしかたがありません (>_<)

 こう言う中身の濃いミステリって、普段なかなかお目にかからないのが残念といえば残念。
  "ミステリは本場ものに限る" なんて言うつもりはさらさらありませんが・・・
 (>_<)


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20180316:189系特急列車(あさま号&あずさ号) [雑感]

 特急 "あさま"(上野@東京⇔長野@長野県)や "あずさ"(新宿@東京⇔松本@長野県)で活躍したJR東日本が編成・運行する "189系列車" が "全面引退" だという(日経紙:2018年2月25日)。

 1970年代に旧・国鉄時代に特急編成車両として製造された系で、運転台が高く、最新型車両のフロント・フェイスと比較するといかにも "ごつい"し、配色も古くさい。
 が、同時にいかにも "国鉄車両" といった雰囲気で、自分は嫌いじゃぁありません。

 長野や松本の地は横浜からは中央高速道に乗り込む迄のアクセスに手間がかかるが、夏休み前とか秋の終わりかけ頃にドライブでよく行ったところだし、学生時代は部活の夏季合宿で、社会人になってからも仕事で新幹線開通前はこの列車を利用した方だ。

 記事に依れば、現在は1編成6両・3編成があって、うち2編成をこの4月中に、数年以内には残った1編成も引退させる予定だという。
 車両自体の老朽化と言うよりも、車内空間の自由度が小さく、当今の利用客を満足させるのが難しいかららしい。

 こうして時代風景は変わっていくのですねぇ・・・(まるで中島みゆきさんの "時代" みたい)
 いずれその雄姿を捉えたDVDやBDが出まわる筈だから、それを楽しみに待ちますか。


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20180315:左とん平さん逝く [故人を悼む]

 先月24日に逝去。享年80歳。
 
 大杉漣さん逝去に隠れるかの様にひっそりと報じられましたが、自分等の様な年代層には昔から馴染みある "不思議な" 役者・芸人さんでした。
 ポーカー賭博事件で世間を騒がせた事もありましたが、"変てこな歌" をヒットさせたり、舞台とかドラマでは軽妙な味わいを得意とされていました。
 最近は葬儀のTVCMでしかお目にかかっていなかったが・・・
 病気療養中との事でした。
 黙礼。


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20180314:JPNタクシー & LDNタクシー [自分の事]

 過日都内へ出向いた折、珍しいタクシーを見かけた。
 後ろが僅かに突き出したハッチバックスタイル・背高・大きなサイド窓・フェンダーミラー・黒で、今や温和しい(?)フロントグリル ・・・ ややっ! "ロンドン・タクシー(LDNタクシー)" が走っているぜいっ!
 格好良い! ・・・ わざわざ輸入して走らせているんだ。

 ・・・ と想っていたら、とんだ勘違い。
 これは、トヨタ自動車が昨年10月から登場させた "ジャパン・タクシー(JPNタクシー)" というタクシー専用車と言う奴だった。
 日経紙の2018年2月24日付け紹介記事:"よりみちカーライフ:ジャパンタクシー" で始めて知った次第。

 自分は特段に背が高い方では無いが、クルマにかがんで乗るのが嫌いだ(20年程乗り尽くしたBM*車は背が低かったが、昨年4月末に乗り換えた国産コンパクトカーは背高スタイルで乗り降りが楽になりました)。

 今では外出の折は必ず杖を持って出かける様にしているので、タクシーを利用する時、手提げ鞄を抱えながら屈むと "杖の扱い" に難儀して、天井を突いてしまう場合がある始末なのです。

 最初の自家用に選んだクルマは1960年型カブトムシ(8万㎞走行中古車)で、これは15インチのタイヤを履いて床が高く、ステップ・ボードがついていた上、運転席は座ると他のクルマを見下ろす程に背が高い奴で、乗車も降車も運転も極めて楽だった事を今更ながら想い出す(15万㎞程走行した時点で同じカブトムシに乗り換えた程です)。

 LDNタクシーは一度だけの英国出張の折りに利用した経験しかないが、乗り降り・腰掛けが大変楽だった。
 あの天井の高さって、伝説でしか知りませんが、例の山高帽子を被ったままで紳士が乗り降り出来る様にしたかららしい(?)
 でも、こう言う "思いやり" って、良いよなぁ・・・

 記事に依ればこのLDNタクシーも参考して、十二分に乗客目線で設計したらしい。
 ここ横浜で見かけたら早速に乗車経験したいものだ。


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20180313:やっぱり先ずは ”体力” だ(ラグビー等) [ラグビー]

 今季スーパーラグビーが始まり、結成3年目の我がサンウルブズは、日本代表資格を持つ海外からの "助っ人" 陣を大幅加入させて(何と、2/3を占める程だ)、戦力 "一新" して参戦・奮戦中だが、まだ成果は出ていないし(ただ今3連敗。南アフリカ勢には大敗)、海外から見る評価は今ひとつ。

 今のヘッドコーチ(HC)は日本代表チームの強化では技術面優先でやって来ていたが、昨年の海外強豪チームとのマッチプレーで大敗した事から "これじゃあかんっ!" とやっと気がついたのかどうか、サンウルブズのHC兼任になってからは、想い出したかのようにフィジカル面の強化を取り上げ、遅まきながらの巻き返しを図ろうとしている。
 "今更遅いっ!" と想うが、しないよりは良いから応援するっきゃない (>_<)

 何事においてもスポーツを始め勝負事では卓越した "技術" が必要だが、勝つ為には "その技術を持続的に発揮出来る体力" が必須だ(と、実績の無い自分でも経験から信じているところです)。

 先の冬季五輪、スピードスケート女子団体追い抜き戦(英語:パシュート&米語:パスィート)で我が日本代表3名がスケート王国とされる強豪オランダ国代表3名を圧倒して勝った背景には、皮肉にもオランダ人コーチの徹底した体力増強管理が背景にあって、"体力の伴わない技術には限界がある" 事を前提とした戦術があった様だ(勿論、負け癖のついた日本人特有の "どうせ勝てない" メンタル面を叩き直すメニューもしっかりあった筈だ)。

 生まれ乍らの恵まれない体格であっても、理論に裏付けされた体力の増強は可能で、スタミナさえも欧人等に勝てるのだ。
 しかしながら、プロのボディ・ビルダーの様な "キン肉マン"でさえ一年間で増量出来る筋肉量は高々1kgと聴いている・・・と言う事は体力増強には "年単位の時間" がかかると言う事だ。
 即席で出来る訳では無い。
 素人の自分が言うのもなんですが、全てのラグビーの監督・コーチにご承知願いたいものであります。

ここで想いが "横っ飛び" するのですが:
 イチロー選手も "技術" は卓越しているのだろうが、"回避できない年齢に伴った体力低下" を何処までカバー出来るのか、難しい局面に遭遇しているのだと想うのであります。
 彼の場合、やたら筋力を付ける・・・と言うのでは無く、関節可動領域を広げる事を意識した筋トレらしいですが、筋肉量維持機能の加齢に伴う低下を避ける事は難しく、トレーニングでカバー出来る範囲には限界がある・・・そこに悩んでいるのでは(自分勝手な愚考ですが)。
 それでもメジャーリーグに留まって活躍し欲しいのだが、伝え聞くところに依れば古巣のシアトル・マリナーズと契約した様だ。
 活躍を期待致します・・・としか言えません。
 ファンの方々には申し訳ないけれど、「頑張りますから応援よろしくお願いします」の様な紋切りコメントしか言えない選手ばかりの我が国プロ野球界には戻って欲しくない( プロ野球ファンの方々へ:ごめんなさい m(_ _)m )。

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20180312:家事の分担 [自分の事]

 自分はフライパン料理・食後の食器具後始末・内外の掃除・洗濯干しを分担すべき家事(但し外出しない日限り)と心得ているところですが、現役バリバリのご家庭ではどうなのか。

 最近ですが、面白い記事を眼にしました。
 30~49歳の共働きご夫婦男女計500名を対象とした調査によると、日本の男性は他国に比べて家事への協力が最低だとか(日経紙:2018年19日付け朝刊・女性紙面)。

 リンナイ社の調査結果との事で、家事を分担している男性の割合は
  米国93%>韓国>デンマーク>ドイツ>>日本56%

だったそうな(各国100名毎。ネット調査)。

 面白い事に何処の国でも、夫自身は家事貢献度は高いと自負している割には妻からの評価は低い。
 旦那の家事分担は自己満足の部分が多分にある様です。
 うぅ~ん・・・もう少し頑張らないと駄目なのかな?

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