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20171031:DeNA苦戦!(プロ野球日本シリーズ) [気晴らし事]

 普段は見向きもしないくせに、今回の日本シリーズでは、地元をホームとするので、横浜DeNAベイスターズを応援しています(*) が、福岡ソフトバンクホークスはしぶとい上に強い事といったら!
  (*):"20171029:知らなかった!DeNAが日本シリーズに出ている!"

 早くも2戦2敗。
 なんか、素人眼には "格" が違う感じだなぁ・・・
 今日からの横浜で開催される3連戦で少なくとも2勝してくれないとっ!

 横浜駅に構えたデパートでは、DeNAが勝って日本一になったら "優勝おめでとう!" 記念セールを、負けたら "夢を有り難う!" セールを計画しているらしいゼって、お隣さんから聴きました。
 考えるもんです!
 (^_^)

ついでに:
 野球って、ラグビーに比べると試合運びがゆっくりしていて、終了迄随分と時間がかかるもんですねぇ
 それにTV観戦でさえ応援団の声が凄い。
 球場で観戦したら耳に痛くないのかしら・・・と想ってしまいました。
 "だから素人は嫌なんだ" ・・・ って声が聞こえそうですが!
 (>_<)



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20171030:やっぱり(ラグビー日本代表が世界選抜に大敗) [ラグビー]

 28日(土)、雨の中、福岡で開催された世界選抜チームとの強化試合で日本代表チーム(世界ランキング第11位)は47-27で大敗に終わり、懸念していた通りになってしまった(*)。
   (*):"20171010:心配事が増えましたっ!(ラグビー)"

 世界選抜チームとは、各国代表経験選手の寄せ集めで急遽作られた、いわば興業用チームで、あの五郎丸選手とか藤田選手が参加しているものの、地元出身で観客集めの目論みが見え隠れする(現時点では両名とも日本代表に呼ばれていないが、皮肉な事にこの試合では誰よりも大活躍していました)。
 15名の連携プレーが命のラグビーであっては、日本代表には勝たないまでも善戦して欲しかったのだが・・・物足りなさだけが残る試合でした(TV録画観戦)。

 次週11月4日(土)には、我が横浜の日産スタジオ(2019年ラグビーW杯決勝戦競技場)でオーストラリア代表チーム(世界ランキング第3位:(*))とのマッチプレーがあり、実力の程が試される。
   (*):ごく最近(21日)、ランキング第1位のニュージーランド代表チームを
     接戦の末に破っており、調子をあげている強豪です。

 勿論、観戦する予定でおります。

ついでに:
 28日(土)には、秩父宮ラグビー場で関東大学ラグビー対抗戦2試合が開催され、慶応義塾大学が明治大学を破る "大番狂わせ" がありました。
 もう一試合の早稲田大学と帝京大学は "順当" に帝京大学が勝っています(今季のチームは昨季と違い、フォワードが力強い)。
 因みに、大学ラグビーは、新聞スポーツ紙面の "今日のスポーツ" 欄で最早紹介さえされていない時もある様な寂しい、完全なマイナー扱いであります。
 (>_<)

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20171029:知らなかった!DeNAが日本シリーズに出ている! [気晴らし事]

 自分は、プロ野球は観戦もしないし、ニュースの類いも見過ごす事もあってうかつにも気がつきませんでしたが、我が横浜をホームとする "横浜DeNAベイスターズ" がセ・リーグを制覇した広島東洋カープを破り、パ・リーブの福岡ソフトバンクホークスと日本シリーズを闘っている!

 驚きました。
 何時の頃か覚えていませんが、横浜のチームもセ・リーグを制し、日本一になった事もあったものの、以後は永~い低迷が続き、何時しか関心を無くしてしまっていたのです。

 さすがに今度ばかりは地元チームを応援して、本当に久しぶりだがTV中継を観戦する事にしました。
 ベイスターズは今の方が監督になってから随分と変わった・・・と、飲み仲間から聴きました。
 あの監督見覚えある・・・と言ったら、ベネズエラ出身の2千本安打達成名選手と教えられました(それ程にプロ野球観戦から遠ざかっていました。観る選手観る選手、誰も知らない有様 (>_<) )。

 選挙は何も変わらない結果でしたが、プロ野球はいろいろと情勢が変わってきていて、"カープ女子" とかで女性のファンが増えてきているとか。
 これにも驚きました。

 ラグビーは負けが続くので、少々観戦疲れ気味・・・せめて気晴らしに日本シリーズだけは観てやろう・・・って、少しばかり不純ではありますが、久しぶりにプロ野球中継を観戦しています。

ついでに:
 横浜駅ビルに構えているデパートでは "DeNA特売" で賑わっているとか・・・
 そうか、地元への経済効果もあるんだ・・・こんな事すら忘れていました。
 (>_<)


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20171028:結局何も変わらなかった(選挙と国民審査) [ただの私見]

 22日(日)に実施された衆議院選挙、我らが住む横浜市北部の丘陵地域では従来通りの結果で、何も変わらなかった。

 台風21号の豪雨の中、雨に濡れながらも果敢に投票に出向いた有権者の意向だろうから、これはこれで結構だ。
 当選された方は、初心を忘れずに国家大系実現に向けた政務に勤めて戴きたい。

 また最高裁判事国民審査の結果は、当然予想されていた事ではあったが全員が信任された。
 自分は "一票の格差" に関する考え方で判断したが、殆どの有権者はそうでなかったと言う事なのだろう。
 たとえ "不信任に限り × を付ける" という方式が不親切・不適切な仕組みであったとしても、これも国民審査の結果であり、素直に受け入れよう。

 それにしても自分の歳を考えると、衆議院選挙と最高裁判事審査はあと1~2回程の参加かぁ・・・と、柄にも無く、 "ふと" 想い巡らしました。


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20171027:初めてのシャワー(ニャン) [ニャン]

 我が家のニャンは7歳にして初めてシャワーを体験しました。
 いやぁ・・・その抵抗が凄かった事といったら!
 始めは "ぎゃっ~" って、凄い泣き声でした。

 "ネコ会議" でもするのか、雨にもかかわらず夜な夜な畑とか竹藪へ出かけ、2~3時間おきに帰ってくる様なのですが、先週、お尻周りと後ろ足が余りにも汚れていたので、たまたま居た息子と二人がかりで風呂場に閉じ込め、シャワーで洗い清めたのです。

 ニャンは水を嫌がる・・・雨の中を平気で出て行くくせに、全くその通りで、始めは嫌がっていましたが、お湯のぬくもりを気持ち良いと感じたのか、それとも諦めたのか、そのうちにおとなしくなり、タオルできれいに拭き、乾燥させると気持ちよさそうな顔をしてました(おかげで私ら二人はずぶ濡れになりました)。

 今まではタオルで騙し騙し身体を拭き、ブラッシングしてたのだが、これからは時々シャワーでシャンプーするかな。
 でも二人がかりはチョット・・・
 悩んでいます(こう言う悩みって、結構楽しい?です)。


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20171026:驕り(おごり) [ただの私見]

 思い過ごしで無ければ、日本の物づくりは曲がり角、それも最後の第四コーナーを迎えているのかも・・・。

 日産自動車での無資格者による完成車両出荷検査(*) を、トップの公表&謝罪会見以降も平然と続けていた事、神戸製鋼の出荷検査ごまかしを担当管理職が知りながらも黙認していた事等、従来の日本では考えられない不正で、ここまで劣化・堕落しているとは思いも寄りませんでした。
  (*):これについては少しばかり "好意的" に見ていたのだが、甘かったです!
     "20171013:”根っこ” は同じ(大規模停電・無資格検査・過労死)"

 自分が企業に入った頃(1960年代)は、海外から技術を導入して、マニュアル通りにプラントを建設し、マニュアル通りに運転して素材を生産していた時代でした。
 
 ところが、これは経験して初めて気がつく事なのですが、物づくりは不思議な事にマニュアル通りであっても "継続" していると、装置の中で、更にはもっと突っ込んで、どの様な反応がどの様なメカニズムで起こっているのかの理解が深まり、やがては最近の言葉でいえば "深掘り" も出来る様になり、改善・改良が進み、その結果、生産性が高まると同時に、より高品質、場合によっては新たな機能を加えた素材の開発をも可能とする事が多いのです。
 正に "継続は力なり" です。

 手を抜かず、先達の指導に忠実に従っていた事が製造技術そのものを高度化させ発展させた事につながった訳で、それだけ当時は "謙虚" な時代だった言えるでしょう。
 解決能力が育ち、やがては問題・課題自体を発掘し、新たな発見・発明をもたらす・・・ポジティブな展開がなされた、今想えば "前向きの時代" でした。

 1980年代に入ると物づくり(技術)は "頂点(?)"に達し、海外視察しても "習う事はもう無くなった" ・・・ と言ってはばからない企業トップが出始めた程で、この時点で "驕り" が始まっていた訳です。

 自分等が一番・・・との想い込みが、社内規格は無論の事、JIS(日本工業規格)をも守らずに検査値を改ざんして出荷を続け、知らんぷりしていた訳で、とても残念です。

 神鋼や日産自動車の不正で失った信頼の取り戻しは、最早難しいのでは・・・と想います。
 私ら日本人は不祥事・不都合をすぐに忘れ、それを水に流す・・・が、世界は決して忘れないし、決して水に流さない。
 すぐ後ろには韓国・中国が迫ってきており、彼らが昔の日本の様に忠実な物づくりを続けていれば、すぐにでも追い抜かれ、挽回は不可能です。

 日本の物づくりは明らかに奈落に落ちかけていると想わざるを得ない有様で、なんとも残念です。

ついでに:
 我が国の政治家・役人を始め企業経営者は、韓国・中国、ひいては東南アジア諸国の技術レベルを軽んじる傾向が多々ある様ですが、これは明らかに誤りです。
 確かにいろいろな理由・事情で第一線を引いた優秀な技術者陣がこれ等の国に出向いて技術を指導・育成してきた時代がありました。
 今でも一部続いている様ですが、肩を並べている、むしろ先んじている所もあると認識すべきだと、自分は考えます。
 彼らも我々と同じ技能の持ち主なのです。
 決して劣っている訳ではなく、ただ単にスタートが遅れただけなのです。
 自惚れてはいけません。
 "堕落した方が負け" なのです。
 そう想っています。


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20171025:やっぱりね(セクハラ離職) [雑感]

 米国のいわゆるセレブの "セクハラ離職" が止まらない。
 FOXニュース社のトップとかキャスター、IT 企業トップに続いて映画界の大物プロデューサーが永年に渡ったセクハラが "バレて" 追放されるハメになったそうな(出所:日経紙2017年10月16日付け国際紙面)。

 どこの国にも "建前顔" と "本音顔" があるのでしょうが、人種とか宗教による差別をしない・・・と言う "建前" 社会とは別の実態を見る様で、米国ですらセクハラやパワハラがまかり通っている 、"やっぱり" ・・・ という感じを受けます。

 著名な女優の告白が引き金になって、次から次に永年にわたった悪行が暴露されている有様は異様な程の驚きでもあります。

 背景には、生まれた時には既に女性の社会進出が当たり前で、価値の多様性が認知されていた事もあって、性的少数者とか人種等が差別理由にならないとする人達の時代が来ているとも伝えられています。
 建前社会に対して最早 "泣き寝入りはしない" ・・・ と言う事なのでしょうか。

 但し、飲み仲間の間での会話に過ぎませんが、実力を認められた者だからこそ出来た事であって、一般大衆クラスの言い分が通るのかどうか、疑問視する指摘もありました。


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20171024:自分のブログ [自分の事]

 先週都内へ出向いた時の事でした。
 東横線で渋谷駅に向かっていた車中で、自分は老人席に座っていたのですが、前に30歳台のお勤め人風二人が来られ、お二人とも片手吊り輪、片手スマホを器用に扱いながら何やら熱心に読み込んでいる模様でしたが、内一方の方が画面を見せながら
   A:「おまえはどっちだっけ?」

 今一方の方は画面を観て
   B:「ん?・・・俺は角飲み」(ニヤニヤしながら)

   A:「俺もだが、縁飲みだと香りも一緒で全然違うらしいぞ」
   B:「今晩行ってみる?」
   A:「あぁ。試して見よう」
   B:「それにしても変なブログ書く奴がいるもんだなぁ」
   A:「"どうでもいい事" がテーマらしいけど、後期高齢者らしいぜ」

 聴くとも無く聴いていて、
  "あひゃっ・・・ ひょっとして自分のブログかぁ?"
    ご参考迄:"20171016:”升酒” 大論争!"

と気がつき、変な気持ちになりました。

 こんなブログ、暇つぶしでもお読みになって下さる方がいるとは・・・
 (^_^)


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20171023:檀ふみさんの ”+ワ” [食]

 クレカ会社発行の月刊 VISA 誌に掲載されている檀ふみさんの連続エッセイ ”元気のダンドリ” は、大変気が利いていて洒落たお話が多く、愛読しておりますが、この11月号にはご自分の食生活を面白おかしくご紹介されています:
  ”マゴワヤサシイ” の食生活

 皆様よくご存じの通り、"マゴワヤサシイ" とは、バランスの良い食生活を意識した食材の頭文字を覚えやすく並べたもので、
 マ:豆類、 ゴ:ゴマ(含・ナッツ類)、 ワ:ワカメ、即ち海藻類
 ヤ:野菜、 サ:魚、即ち魚介類、 シ:椎茸、即ちキノコ類
 イ:芋、即ち根菜類

を指しています( 今や "肉・卵・乳製品" は取り過ぎ傾向があるので敢えて数えない )。

 檀さんはこれに加えて "" を心がけているそうな。

 "ワ" とは?
 何とっ! ワイン の事ですとっ!

 毎日召し上がっておられる納豆( ⇔ "マ" )と相性の良いワインを探しておられる様ですが、自分の経験から申し上げると、口の中が粘る事もあって、合うワインは思い付かない。
 納豆にはやはり日本酒でしょう。
 "食魔亭" ご主人の小泉武夫先生も何時だったか、"焼き納豆+お酒" のエッセイを書かれていた様な(怪しい記憶に過ぎませんが・・・)。

因みに:
 檀さんはニャンのエッセイも書かれております:
   "20170725:“檀ふみさん” のネコ・エッセイを覗いたら・・・"
ついでに:
 お時間あればご訪問下さい:"20170601:納豆"


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20171022:投票&審査 [自分の事]

 本日(22日)は、ここ横浜北部も豪雨+やや強い風で、終日雨脚が弱くなりそうも無いので早めに投票と審査を済ませました。
 
 投票所である近場の小学校体育館へ出向くと、クルマは立ち往生しているわ、順番待ちの人が大行列をしているわで大混雑でした。
 こんな事なら期日前投票&審査をしとけば良かった・・・と凡夫は後になっていつも後悔するのです。

 いつもは閑散としているのに・・・有権者の関心は高い様でした。
 18歳程の如何にも初めてと言った若い方々が多い様に見えたのも頼もしい。

 となると、ここでは当初再選確実と想われていた方も絶対では無くなりそうで、保守的野党へ傾くかも知れません。
 今晩20時からの開票速報を見守ります。

ついでに:
 最高裁判事様等の国民審査については、一票の重みをどのように観ているかを基準に審査しました。
 いつもは何の関心もありませんでしたが、先の参議院選挙での一票の "格差3倍以内は合憲" との判断に納得出来なかった(*) ので、この歳になって初めて × を付けました
  (*):こんな想いをブログしています:"20171005:司法の判断って?"


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20171021:懐かしのクルマに出会う [自分の事]

 つい最近、現役の頃の仲間に偶然で会ったばかり(*) なのに、またしても "超" 偶然にも20年程乗っていたクルマに出会いました
  (*):"20171004:偶然の再会"

 この4月末に乗り換えたクルマ(*2) を繰って第三京浜道路を東京側へ向かっていた時、右隣の追い越し車線を悠然と追い越していった B** 車があった。
  (*2):"20170411:クルマの更新物語"

 あぁ・・・同じタイプだったなぁ・・・と想って何気なくそのナンバー・プレートを見てびっくり・・・前のクルマのナンバーそのものでしたっ!

 今のクルマの購入先ディーラーさんで下取りして貰ったが、中古ならともかく "大古車" なので "うちでは扱えない。おそらく廃車処分" ・・・ との事だったが。

 この間、半年点検を受けた際に担当者に聴いたら、"目聡く" 見つけてどうしても手に入れたいと言う整備担当の若い方が居たそうで、今ではその方が正式オーナーだそうな(この営業所でも初めての例だったそうだ)。

 20年近く行動を共にし、今や整備のプロの手に渡ったクルマ・・・大事に扱って貰えそうで、安心しました・・・と言うか、余りの偶然にただただ驚いているばかりです。
 やっぱ、今でも格好良いっクルマだっ!

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20171020:認知症の予防とは? [自分の事]

 自分の様な年寄りの気がかりは "いつ認知症になるか" です。
 ちょっと前の事を忘れる事はあっても、何十年前の事は鮮明に覚えている・・・なんて事はザラで、自分ながらいささか不安でもあるし、情けない。

 そんな時、次の記事が眼にとまりました:
  日経紙:2017年10月9日付け科学技術紙面:
    "認知症の35%は予防可能 
      英UCL リビングストン教授に聞く"

 この記事は、英医学誌 "ランセット" の国際委員会が既往論文を統計的に分析した調査結果によると、9の要因改善で認知症の35%が予防出来るとするものでした(題目にある教授はロンドン大学でこの調査を指揮された方の様です)。

 気になる "9つの要因" とは、
  ① 聴力低下(45-65歳中年期)・・・調査対象認知症の9%の原因
  ② 中等教育未修了(12-14歳)・・・8%
  ③ 肥満(中年)
  ④ 高血圧(〃)
  ⑤ 喫煙(65歳以上高齢者)
  ⑥ うつ
  ⑦ 活動量低下
  ⑧ 社会的な孤立
  ⑨ 糖尿病

とされている様です。

 よく言われている "遺伝的な要因" は7%だったそうです(有意なのか否か、自分には判断出来ません。記事にも結論は記載されていない)。

 教授の結びの言葉:「新薬開発は今のところうまくいっていないし、まだ時間がかかる」 を真摯に受け止めよう。
 今はダイエットに成功して "BMI=23" 目前だし、糖尿病とも無縁な上、降下剤治療を継続しているとは言え血圧も余裕を持って正常範囲内だが、油断はせずに③と④に気をつけよう。

 でも認知症になると、自分がそうだと気がつかないだろうし、家族に迷惑をかけている事自体を理解しないだろうから、どうしたら良いモノやら・・・

 "良い歳の取り方" って、難しいモンです(*2):
  (*2):生意気にもこんなブログを:
    "20170204:歳の取り方(元・若島津関と故・藤村俊二さん)"

 解っていながら・・・ (>_<)

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20171019:嬉しいニュース・・・ロボットの足 [雑感]

 殺伐としたニュースとか、このブログの様などうでもいいニュースが殆どの中、久しぶりに嬉しい記事に出会いました。
 日経紙2017年10月12日付け神奈川・首都圏経済面に掲載された記事:
  "小中高生に 「ロボの足」
   脊髄損傷者に無償歩行訓練 サイバーダインとAIG(が)"

がそれです。

 サイバーダイン社(筑波大学発ベンチャー)が開発した装着型ロボット "HAL" を使い、神奈川県内で、脊髄損傷で下半身に障害を持つ小中高生50名の歩行機能向上活動を行う。
 11月から始まり、経費はAIG社(米系保険会社)が全額負担(勿論、障害者向けの保険商品の開発に結びつけたいのでしょう)。

 "HAL" と言えば、"2001年宇宙の旅(原題:スペース・オデッセイ)" でお馴染み、反乱を起こしたコンピュータだったが、こちらHALさんは脳からの伝達信号を読み取り、自律的に足を動かせなくとも歩行を促す "善玉" だ。

 大学発ベンチャーは、それが優れたモノであってもなかなか普及せず、ビジネスとしては厳しいのが現実なのだが(*) 、このケースの様に資金提供してくれる企業が現れると様子が大分違う筈です。
  (*):こんなブログした事ありました:
     "20170312:新材料の実用化の難しさ"
 
 まずは "実績" を積む事で "周知" を得、それから "普及の芽生え" ⇒ "量産化によるコストダウン" ⇒ "普及" の様なポジティブな展開を期待します。

 この善玉HALさんが経験を積む毎にますます賢くなり、障害を持つ方々の強い身方になってくれれば良いな。
 社会貢献事業にはいろいろな形があるのでしょうが、我が国の保険業界には、この様な取り組みを期待する事は無理なのか・・・一瞬、想った事です。


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20171018:”完全養殖マグロ” の味わい [食]

 先日初めて "近大マグロ" のお刺身を味わいました。
 出始めの頃に食した息子からは "締まりが無く、チョット" ・・・ と聴いていましたが、改良が進んでいるのでしょうか、正直、天然マグロとの差異はそれ程には感じず、それなりに美味しかったです(自分は白身魚、鮪では赤身好みで、トロはチョット・・・の口なのでですが)。

 "完全養殖" とは、人工的な受精で育てた親魚からの卵をふ化・生育させる養殖法の事で、近畿大学が2002年に世界初で成功させ、大きな話題となりました。

 既に大学の研究成果が大手水産業者によって商業生産化され、新規参入も続いている様です。
 生存率の低さ(現在は1%程度らしい)と生魚になる迄3年間程の期間を要する事が商業生産システムとしての課題とされていました(出所:日経紙1017年10月5日付け紙面朝刊投資情報紙面)。

 今年はサンマが異常に高く、食魔亭ご主人の小泉武夫先生は "下りイワシ" の方をお勧めですが(日経紙:2017年9月27日付け夕刊)、乱獲の罰が当たったとは言え、いずれは鮪等の完全養殖時代の到来は避けられないという事でしょうか?
 お酒の肴としてお刺身を好む自分にとって、考えさせられる近大マグロではありました。


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20171017:日本酒二題(飲み過ぎ&低度数) [日本酒]

 昨日に続いて日本酒ブログです。

 10月2日と5日の日経紙にお酒の話題が立て続けて掲載され、興味を惹きました:
  2日付け:高齢男性 半数飲み過ぎ ・・・ ①
  5日付け:飲み口軽やか 日本酒に酔う
          アルコール度数通常の半分も ・・・ ②

 ①では、お酒を飲む65歳以上の男性の50%が、また女性では25%が飲み過ぎと紹介されています(何方かが大分前にブログされておりましたが・・・)。

 "適度な飲酒" とは、およそ "20g-アルコール/日" として、
   ビール:500mℓ缶1本(=中瓶1本) ⇔ アルコール量≒20g
   日本酒:1合(=180mℓ) ⇔ 22g
   ワイン:グラス2杯(=120mℓ*2) ⇔ 12*2g

等と換算される様です(勿論、飲み助の "常識" として知っていましたとも!)。

 健康とか人間関係を良好に維持する為、これを目安にしましょう・・・とは "厚生省" のお勧めらしいのですが、"財務省" は "もっと飲めやっ!" と言いたいのでしょうネ

 そんな事も背景にあってか、更には "入門酒" としてでしょうか、アルコール度数を減らした日本酒を好む若者、特に女性が増えているとか(②)。

 今では AI が代行出来るでしょうが、米のでん粉を糖へ変え、更に発酵させる日本酒造りは杜氏さん方の大変な努力で出来上がった訳で、途中で発酵を停めてしまうと残糖が多過ぎて甘ったるい日本酒となってしまうのを、お得意の酵母技術でさっぱり感に優れた低濃度日本酒が開発されてきたとの事です。

 蒸留酒を好まれる方の中には "チェイサー" と言って、水を合間に飲まれる方もおられる様ですが、低濃度日本酒ならその必要はなさそうですネ。

 でも、自分はちょっとなぁ・・・ って気分ですが、"たくさん" 飲める・・・って考え方を変えるべきかなぁ?
 正直、"好み" に関しては "時代についていけない" 様です
 (>_<)


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20171016:”升酒” 大論争! [日本酒]

 この間、行きつけの居酒屋さんでの "どうでも良い" 出来事です。
 ご主人が、
  「この酒は常温・"" で飲むのが一番!」

と申されて、自分には初めての**を勧めて呉れました(醸造用アルコール添加の清酒。関東には出回ってはいない銘柄でした)。

 確かに、猪口とかグラスでよりも "升" で戴くと、鼻のすぐ側でお酒の香りがぐんっ!と立ち昇り、しかも升の木の香りと良い案配に混じり合って、大変美味しかったのです。

 が、この時、何時も隣席の大手 IT 企業にお勤めの若手技術者の方から
  「**さんって、升の縁から飲むのですねぇ!
  "本物っぽい" !」

って、言われました。

 そういえば、升酒を飲む時って、角からの方が飲み易いし、あの "吉田類さんも角飲み派" でした( 根拠:BSTBS放送 "酒場放浪記" )。
 でも自分は、升の縁からの方がお酒の香りが鼻を囲む様な感じなので、いつも "縁飲み派" でした。

 さぁ、それからが "大変" !
 どちらが良いのか、小さなお店の居合わせた6~7人が皆、升酒の飲み方を試し、どっちが良いのか、"大論争" となりました。

 "勝ち負け無し" の、とても楽しい論争でした。
 こういうのって、小さな居酒屋さんならではです。
 それにしてもご主人はご商売が達者っ!(一升瓶2本が、それこそ "あっ" という間に空になりました!)


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20171015:大々長編小説を ”ながぁ~い” 時間をかけて [自分の事]

 劇作家・演出家の岡田利規さんが面白い記事を寄せておられました:
  日経紙2017年10月5日(夕刊・第14面:文化):
   "読書日記:『失われた時を求めて』 だらだら読むぜいたく”

 岡田氏は、長い長い小説を何もせずに日長 "だらだら読む" 事が今の "あこがれ" で、学生時代にM.プルーストの表題小説を海岸で一日中だらだら読みふけっていた事を想い起こされています。

 自分も大々長編小説とか戯曲の類い、技術論文とかを長い長い時間をかけて、それこそだらだら読み続けていた時期がありました。
 余りの長さに、"はて、この話はどこから始まったのだっけ?" ・・・ なんて、情けない事もよくありました。

 机竜之介が活躍(?)する "大菩薩峠"(原作:中里介山)とか、ファウスト博士と "悪魔" メフィストフェーレスが彷徨う "ファウスト"(原作:W.ゲーテ)、"旧約聖書" とかがそうだったです。
 自分としては、"火の鳥"(手塚治虫)とか、"三国志"(横山光輝)も入れたい位(B.ディランの歌詞が "文学" と認められたのだから、漫画やアニメだって作者の哲学が込められているので "小説の範疇" に入れたって良い時代(?)だ!)。

 今はそんな気力無くなりましたが、適当な文量の "中編" 小説を "青空文庫" とかで大きなフォントで気長に読む(*) 秋の夜長です。
  (*):20170925:”青空文庫” がもう20年だって!

追記:
 明け方が寒くなりましたので、早朝ウォーキングは取りやめ、夕方ウォーキングへ切り替えて、夜長を楽しむ様になりました。
 そんな訳で、20時に公開されるブログはオンタイムで読める様になりましたが、00.00時公開のはとてもとても・・・


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20171014:”ニャン好き” の皆様 とっておきの記事です! [ニャン]

 自分は、ニャンや可愛らしいワンちゃんのブログを読み、かつ写真を眺める事が楽しみの一つになっております(蕎麦等の食べログも大好き。自分も食べてみたくなる様な時に "Nice !" を連発)。

 "ニャンのあくび" ・・・ 目の前でされると、可愛らしさだけでは無く、それだけ自分が信頼されてる "証" で、本当に癒やされる瞬間です。

 同じ想いを写真家の森原輝明氏が以下に寄稿されています:
  日経紙:2017年10月4日付け第44面(文化):
   ” あくび姿ニャンだふる!
    - 野良猫の 「素の表情」 撮影 仲良くなってこそできる - ”

 この題目だけでご想像出来る "暖かい内容" です。
 岩合さんお馴染みの "ネコ歩き" で披露されるのとは視線が違いますが、ニャン好きにはたまらないエッセイです。
 是非ともご高覧を!

ついでに:
 偶然でしょうが、2017年10月6日付け日経紙朝刊文化欄では以下が紹介されています:
  板倉容子氏(青森県立美術館学芸員):
   "馬場のぼる 人間観察の人"

 お若い方々はご存じ無いかも知れませんが、馬場のぼるさんは漫画家・絵本作家(故人)で、青森県ご出身、"ポスト君" のような "ほのぼの漫画" を得意とされた方ですが、手塚治虫さん作品にも出演されています(例:"W3"(ワンダースリー)の馬場先生)。
 ニャンがらみでは、"11ぴきのねこ" の絵本が有名で、上記のエッセイでも、ほのぼの満点の2ニャン’ズの絵が添えられていました。


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20171013:”根っこ” は同じ(大規模停電・無資格検査・過労死) [ただの私見]

 信じたくは無いが、日本の産業システムは "劣化" したのでは無いか・・・とさえ想えてしまう( "政治・政治家の劣化" については既にブログしたばかりですが・・・ (*))。
   (*):”20170927:結局、政治家って ”嘘” をつく”

 自分の現役の頃の日産自動車と言えば、技術陣はトップクラスの技量を持ちながらも議論好きが過ぎて結論を出せずに決断・決定が遅れ、ライバルであるトヨタ自動車に抜かれていった・・・との想いしか無かったが、今の会長さんが来てからは、企業のミッションを明確化させ、それを実現する為の "PDCA"( "Plan" ⇒ "Do" ⇒ "Check" ⇒ "Action" )を効率的に回して見事に復活し、世界規模の発展をしている(電気自動車で示した先見性は見上げたもんです。ただデザインが自分好みとは乖離していたのが残念)。

 いかに企業トップの経営哲学・采配がキーなのか、その実証事例の様だ・・・と想っていたら、完成車両の出荷検査を全国工場で何年も前から無資格者が "代行" していたと言う。
 100万台を優に超える車両がリコールとなると伝えられています。

 完成車両の出荷検査は、本来は国土交通省、即ち国の業務の筈だが、自動車製造企業に任せていた事(=要するに、"丸投げ" です)が背景にあると考えます。
 即ち、企業は作業の効率化を旨とするので、資格者が足りなければ、身近な、優秀だが無資格な者を指導して "代行" させる・・・事は容易に想像出来るし、恐らくは日産社に限った事では無い筈です。

 "代行" が背景にあるごく最近の事故・事件では、JR東日本の首都圏電車運転停止が想い起こされます。
 これは電力供給を担う発電所設備の保守点検を委託された関連会社の作業員がSOP(安全確保の為の標準作業手順)を守らずに起こしたと伝えられている(*2)。
   (*2):”20170912:”技術の伝承” は難しく・・・”

 本来担う筈の組織が下位の関連組織へ業務委託する・・・それなりの理由があるとは想うが、こと安全性に関わる作業の丸投げには二重三重のセイフティ・ネットの仕組みが必要な筈だ。
 激しい国内・国際競争に晒されている事から、"焦り" ⇒ "コスト↓" ⇒ "下請けへ丸投げ" の構図を生み易いのだろう(同時に "責任転嫁" が行われて、結局は弱い立場の現場が詰め腹を切らされる)。

更に想いを横滑りさせれば:
 電通NHKで見られた女性社員の "過労死" も、立場の強い上級者が立場の弱い新人・女性社員に大量の業務を無理な期限付きで任せてしまう、同じ構図だ。
 いつでも弱い立場側が受け身で、何とかこなそう・・・との想いで無理算段する姿が見えます。

 こういう "下請け構造" の中で "安全性" が損なわれていき、担当者の "人権" が無視されていく・・・のだと想っています。
 上級側の "驕り" 以外の何物でも無い・・・人間としての "劣化" そのものです。
 残念かつ悲しい事には、同じ様な事故・事件は繰り返されていくに違いない・・・と、自分はこの事に関しては極めて悲観的です。


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20171012:”無差別大量射殺事件@ラスベガス” のニュースを見て [雑感]

 今月1日の事件。
 酷いっ!
 卑劣なテロそのものだ。
 
 同棲している相手方連れ子を虐め抜き、殺害する輩の事件も卑劣だが、これ等以上の陰鬱な殺伐とした事件って、なかなか思い浮かべられない。

 米国では銃は自由に買えるし、しかも速射を可能とするアタッチメントもネットで簡単に手に入ると言う。
 テキサス州辺りでは腰回りに銃をぶら下げて闊歩する人達が大勢いる所もあるそうだし、決まってそういう方々はいわゆる白人等だ。

 自由闊達な明るい国民が大多数なんだろうが、銃が蔓延する中、ごく少数の、何か暗い怨念を抱えた人間がいる限り、この種の銃乱射事件はこれから何回も何回も繰り返されるのだろう。
 悲しい事ですが、決して無くなる事は無いと想います。

 力で先住民を押しやって国を開拓してきたのだし、何せ銃を持つ権利が建国以来の伝統で憲法で規定されているのだ。
 今更これを手放す事は考えられない。
 アメリカ人にとっては根っこの精神を成す一部なのだろうし、銃規制は出来ないと想います。

 過去何回か米国には業務・観光等で出向いた事があるけれど、よくもまぁ無事で帰ってこれたもんだ・・・当たり前のクラッカーの筈なのに、そんな気分にもさせる、暗澹たる事件でやりきれません。
 親父殿の姉の子・孫・その子等がシアトル@ワシントン州に在住しており、全米の中では際だって穏やかな市と聴いておりますが、この種の事件に巻き込まれない様にと祈るばかりです。


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