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20170902:自分は ”炭坑節” を踊れるンです! [自分の事]

 思わずニヤリとしました。
 日経紙2017年8月26日(土)の第15面: "くらし物語"。
 一面の凡そ70%程を占めて
   ”盆踊り あなたはこの曲でどう踊る?
       ロックあり DJ あり 振り付けはネット”

と題して、"今様" の盆踊りを紹介していたのです。

 今年は30年以上も前にヒットした "ダンシング・ヒーロー" (カバー:荻野目洋子さん)が流行ったそうな。
 勿論 "仕掛け人" がいての事でしょうが、盆踊りが "東京音頭" とか "炭坑節"、"東京五輪音頭" だけじゃねぇ。

 この記事を見ている内に想い出しました。
 自分が入社したのは旧財閥系の素材企業で、およそ二ヵ月にわたった新入社員教育では、全国の工場を巡って製造現場をつぶさに見学し、最後には九州地区の工場で何と一ヶ月もの間、予定されていた配属先との関連が近い製造現場に派遣され実習したのです。

 その間、そもそもの出自である隣接する鉱山会社の超有名な炭坑にも潜り込み、形ばかりでしたが奥深くまで潜行したものです。
 それが終わったら何と、"仕来りだから" と言う訳で、新入社員全員が "炭坑節の振り付け" を教わったのです。

 いやはや、今想うとなんとも剣呑な時代でした。
 そんな訳で自分は "正調" 炭坑節を今でも踊る事が出来ます!(念のために申し上げておかねばなりませんが、自分は社交ダンスも習いました。でもタンゴだけは ×!) 

 一度、家内の実家直ぐ側で開催された盆踊り大会で飛び入り参加して披露し、びっくりされました。
 今の住まい、横浜市北部の丘陵地帯では、小学校校庭を地元商店街が一晩だけ借り受けて盆踊り大会を開催している様ですが、少し遠いので "遠征" はしていません。

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