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20170808:訛り [自分の事]

 何方かが "方言" についてブログされておられました。
 歳のせいでしょうか、"何時か&何方か" 失念してしまった上、探しきれず引用できません。
 m(_ _)m )

 以下、そのブログから思い浮かべた "訛り" について:

1.ワイフの訛り:
 福島県白河出身なのですが、いわゆる東北訛りはありません。
 でも、地元訛りとでも言うのでしょうか、音の高低がフラット過ぎたりして面食らうことがいまだにしょっちゅうあります。
 典型的なのは、"かき"(=夏季、柿、牡蠣、花卉)や "はし"(=橋、箸、端)等で、こっちは全然区別がつかない。
 ついこの間、"一線を越えていません" と、シャーシャーと誰一人信じない不倫騒動を起こした当事者の一人 "橋本某" のことで、TVを観ていた家内が "はしもと" と言ったのを "箸本" と聞いてしまい、 "料理番組でも観ているのか。珍しいな" と勘違いしてしまった。
 (>_<)

2.息子の訛り:
 自分が現役の頃、長期出張していた時、家内が実家に連れて帰省していた際、2~3週間たって訪ねてみると、"見事に" 地元訛りになっていた。
 "心配" したのですが、自分の出張が終わって元の生活環境に戻ったら、これまた見事に1週間ほどで元(=いわゆる標準語)に戻った。
 子供は生活環境に慣れるのが早い。
 外国語に堪能な帰国子女もそういう例なのでしょう(特別な才能と言う訳ではなさそう)。

3.自分の訛り:
 親父殿が佐賀、お袋様が鳥取出身ですが、生活拠点が都内で、自分も東京まれ。
 訛りは全くない(と、想っています)。
 指摘された事もありません。

4.旧友の訛り:
 自分は中高一貫校に通っていたのだが、都内でも下町育ちの学友が何人かいて6年間一緒でした。
 彼らは "7" を "しち"、"日比谷" を "しびや" ・・・としかしゃべれない。
 "し" と "ひ" の使い方が "めちゃくちゃ" で、最初は何言っているのか聞き取れなかった位。
 不思議でならなかったが、そのうちにこれが "江戸弁かぁ" ・・・と解った次第。

 面白い事に、クラス会で再会しても今以てその "訛り" が抜けていない。
 "江戸弁をしゃべる後期高齢者" って、それなりに "粋"で、少しうらやむ気持ちありかな?
 でも、勿論、真似は出来ません。


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