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20170807:サンウルブズ 対ライオンズ戦大敗の余波(スーパーラグビー:(泣) ) [ラグビー]

 先だって、サンウルブズブルース(ニュージーランド)相手に大逆転劇を演じて今季2勝目をあげたものの、対ライオンズ(南ア)戦では、あたかも先の都議選で自民党が大敗を喫した様に、歴史的大敗(7-94)を喫した事をご紹介致しました:
  ※20170702-2:サンウルブズ大敗(対ライオンズ戦)

 先日、ラグビーフリークの連中の飲み会があって、その席でこの大敗結果が南アフリカで厳しく批判されていると聴きました。

 "ラグビーが国技" というお国柄で、2015年W杯で日本代表に負けた事から、日本代表に準ずるサンウルブズへもそれなりの敬意があったようですが、残念ながらそれが消えてしまったと言うのです。

 スーパーラグビーは選手養成の場では無く、一流選手達の名誉をかけた戦いであって、2019年W杯開催国として代表選手養成・鍛錬の意味を持たせたサンウルブズはスーパーラグビーには相応しくない・・・ともとれる厳しい批判の様です。

 対ライオンズ戦では戦績に乏しい選手が多かったのは事実ですが、それは "選手層の薄さ" の反映でもあり、日本ラグビーが抱えている(、恐らくは将来とも抱え続ける)課題と想えます。
 2019年W杯開催は速まったか・・・にならない様に祈るばかりです(辛っ!)。

追記:
 2015年W杯で日本代表を率いた E. ジョーンズ氏はその後イングランド代表ヘッドコーチに就任して素晴らしい実績を持っておりますが、つい最近来日していて
 「今のままでは2019年W杯一次リーグで一勝も出来ないだろう

と厳しく指摘したと伝え聞きました。
 素人ながら自分もそう想います(泣)。

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