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20170611-2:日本 ルーマニアに勝利(ラグビー) [ラグビー]

 梅雨の合間、晴天の下、熊本にてテストマッチが開催され、日本代表ルーマニア代表に33-21で勝ってくれました!辛勝の感じを受けました@TV観戦)

 日本代表には2015年W杯でキャプテンを務めたリーチ(姓)・マイケル(名)選手が2年ぶりに復帰して、相変わらず力強いプレーを披露してくれました。

 ルーマニア代表は、2019年W杯一次リーグ戦で対戦する可能性が強いとされ(*)、そのスクラムは強豪ひしめく南半球軍団を凌ぐ世界一の強さと評判が高い。
 (*) ご参考:
   ”20170511-2:ラグビーW杯2019年大会・日本代表の相手決まる”

 スクラムとモールの強さは半端ではなかった様で、後半の追い上げにその姿を垣間見た感じがしました。
 フォワード選手体重総計で日本代表より30kgも重く、2年後にはバックスの戦力が強化されているでしょうから、強敵になるに違いない予感がします。


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20170611:”スパークリング日本酒” を味わった [日本酒]

 行きつけの居酒屋ご主人からメール:
   ”珍しい日本酒、手に入ったヨ! 早めに味わいに来てっ!”

 早速伺ってみたところ、それは ”発泡タイプの日本酒” で、最近、”awa酒” と銘打って話題になっている奴らしい。

 最近は、米国人や大学生が日本酒を醸造することがあったりして、このブログでも紹介させて戴いた事がありました(*)が、これは意欲的な造り酒屋さんが挑んでいて、ワインや日本酒飲みの感想を集めているそうだ。
  (*)お時間あれば:
     ”20170323-2:日本酒 ④米国酒?”
     "20170427:日本酒 ⑥大学生が日本酒を造る"

 20代や30代の、特に女性向け市場開拓を狙っているのでは?
 自分の様な年寄りの感想なんぞ意味もなかろうに、ご主人が気を利かした様です。

 細め・背の高いグラスに注いで貰って眺めると無色透明。
 まず香りを嗅ぐと、なる程、穀物臭がほんのり、日本酒だ。
 泡はきめ細かく、見た目さわやか(サイダーの泡よりは細かい)。

 口に含むと、スパークリング・ワインの様な ”果実由来のさっぱり感” に欠ける気がしたが、”米由来感の洗練された味わい” と感じた(活性炭を通して濾過を強化したタイプの日本酒をうんと冷やした感じもしました)。

 スパークリング・ワインの場合、補糖と言って糖を加えて強制発泡させるのが普通の筈だが、スパークリング日本酒の場合、炭酸ガス濃度をどうやって上げているのだろうか。
 ご主人に伺ったが、自分も教えて貰っていないとの事でした。

 正直、自らすすんで買う気はしなかったが、いろいろなタイプのものが出始めていて、”お気に入り” に巡り会える期待もあるそうで、日本酒の楽しみが一つ増えました (^^)/

 但し、このお店では置かないとの事。
 うちに飲みに来るのはおじさんばかりで、飲むのはあんたくらいしかいないのでは商売にならないヨ・・・だって!
 (^_^;)


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