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20170609:老人は何を目指す? [自分の事]

 自分は断りもなく後期高齢者通知を貰うハメになってしまいましたが、”老人力” に力負けしない為に何をすべきか・・・戸山滋比古(とやま しげひこ:*)さん の鋭いご指摘がありますが、なかなか実現出来ないでいます。
  (*) 1923年生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。英文学者・エッセイスト

 同氏は今もって現役で、英文学・言語論・修辞学・読書論・教育論等で幅広く活躍されているそうで、
  「 高齢者は ”独創老人” を目指すべきで、
    銘々がそれぞれの ”生き方” を作り出す。
   その為には
     ① 毎日を忙しくして後ろを見ない
     ② 身体の全てを動かして健康に努める
     ③ 社会への創造的貢献を果たす
   のが良い

と指摘されている(出所:日経紙:2015年11月28日付け夕刊紙面。下線部分:当方が勝手に付けています)。

 自分に出来るのは精々①と②くらいで、”独創老人” にはとてもとても・・・
 今より歳を重ねれば他人の世話にもなりかねないので ”独走” と言う訳にもいかない。
 1967年以来、”青年は荒野をめざす”(五木寛之著:1967年。フォークルの歌もありました)のだが、はてさて自分は何を目指すのか。

 未だに ”迷走老人” に過ぎない (>_<)

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