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20170603:自動販売機に於ける価格についての一考察(笑) [ただの私見]

 どの路を歩いていても、飲料自動販売機を数十メートル単位で見かける。

 場合によっては競合会社同士が整列している所もある程で、しかも、コーヒー・ジュース・コーラ・ミネラル水・お茶・滋養強壮飲料等満載である上、缶・瓶・PETボトル等、容器も様々で、更に季節を問わずに冷暖飲料が揃っていて、実にきめが細かい。

 見慣れている風景だったが、ある時、気がつきました。
 全く同じ銘柄飲料であっても “設置場所で値段に拓き” がある事を。

 一例をあげると、滋養強壮飲料(:我が家では ”力水(ちからみず)” と呼んでいる)のある超有名な銘柄品では、自分が確認した範囲で最高額160円~最低額110円だった(何時だったか、全国展開している大手ドラッグストアの特売で、二箱(20本+おまけ4本)で¥2K-未満の時がありました!)。

 その拓きが大きすぎて、気がついた時はびっくりしました。
 更に、最低価格の自動販売機は、業者が頻繁に出入りする小さな工場の入り口に設置されている場合が多い事にも気がつきました・・・成る程、給茶サービスの意味を兼ねているのですネ。

 一方の最高価格の自動販売機は、ごく普通の一般家庭の表通りに面した壁際や屏際にひっそり置かれている場合が多く、精々通りすがりの人が喉を潤したくなった時の利用程度でも良いとの判断なのでしょう。

 値段に関係なく買いたいって時、ありますからねぇ。
 需要と供給・・・こんなところにも ”健在” でした。


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