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20170511-2:ラグビーW杯2019年大会・日本代表の相手決まる [ラグビー]

 10日の抽選会で、日本代表は “一次リーグ・グループ A”(Pool A)に入り、対戦先が決まりました:
   ① アイルランド(現時点世界ランキング:4位)
   ② スコットランド(同:5位)
   ③ 欧州地区予選1位
   ④ 欧州地区予選2位-対-オセアニア地区予選3位の勝者

 ①と②は9大会連続出場の強豪(:実は日本も9大会連続出場)、③はルーマニア、④はサモアもしくはトンガが予想されているが、何処も巨大な体格チームで、日本にとっては消耗戦が想定される(日本の世界ランキングは現時点で11位)。

 TVニュースでは ”ベスト8進出も期待出来るグループ” との(ノーテンキな)ファンの声が聴かれましたが、2015年W杯の “想定外” とされた活躍で、これ迄とは違って予め研究されるチームとなった日本代表が楽勝出来る相手はいないと言って良いでしょう。
 ヘッドコーチもその様なコメントでした(BS:J-Sports実況)。

 2019年大会は9月からで、残すところ2年4か月足らず。
 サンウルブズの奮戦をみれば、日本代表の実力が着実に上がっているとは誰でもが認めるでしょうが、W杯に出場する程のチームはどこも同じです。

 月並みですが、“頑張れっ!” としか言えない。

因みに:
 日本代表の対アイルランド代表戦績は7戦7敗、対スコットランド代表戦績は1勝10敗です。
 対スコットランド戦の唯一の1勝は、当時スコットランド代表は南半球へも同時遠征していて、主力はそちらで、若手中心の来日チーム相手であげた一勝でした(改装前の秩父宮競技場の正面側右翼立ち見席で観戦しました!)。
 こんな訳で、スコットランド自体はテストマッチ(国の代表チーム戦)と認めていません。


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20170511:5月11日・・・今日は AI が人間に勝った日 [素人 AI 考]

 1997年5月11日は、膨大な過去の戦績・指し手順をデーターベース化して最適な手を選び出す AI の先駆 ”者”:”DeepBlue” が人間界チェス世界チャンプを打ち負かした歴史的な日です。

 DeepBlue は IBM 社が開発した AI で、今日型の特徴である ”深層学習法” を初歩程度しか身につけていなかったと想われますが、当時現役であった自分は人間を打ち負かしたニュースには驚きました。

 それから20年・・・今日の AI の凄まじいばかりの進化・深化は開発者である IBM 社の想定を超えるモノと想われます。
  ご参照まで:”20170506:AI ⑪稼ぐ AI”

 チェス・囲碁・将棋等のゲームでは AI が人間に勝利しても驚かなくなってしまう時代で、我が将棋界では超若手プロが登場し、連勝街道をばく進した事が大歓迎される等、関心の対象が幾分変わってきている感じさえ受けます。

 AI を搭載したロボットは人間の労働を代替し、人間は新たな価値ある業務を生み出す必要が叫ばれ始め、また、あのマクロソフト社を立ち上げたビル・ゲイツ氏は、この種のロボットへの課税を提案してさえいます。

 たった20年でのこの様な変わり様・・・誰が想像し得たでしょうか・・・
 これからの20年・・・楽しい様な、怖い様な・・・
 このブログ・コーナーの主なる支え手である、お若い方々の時代は、こう言う変化極まりない時代なのです。
 心しましょう!

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