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20170509:ニャン_救急騒ぎ [ニャン]

 この連休の始め、我が家のニャン(ソマリ:♂:6歳8ヶ月)が急に元気が無くなり、40℃もの熱があって、慌てました。
   ご参照まで:”20170423:ニャン⑩猫缶は旨いのか?”

 夜9時過ぎだったので、掛かり付け医院は閉まっていて、夜間救急センターへ駆けつけました。
 そうです、横浜には動物専門の夜間救急病院があって、拙宅から車で20分程のところ。
 事前に電話を入れて出向いたのですが、驚きました。

 既に5~6家族程の方々が、それこそ着の身着のままでワンちゃんかニャンを大事に抱えて心配げに診察を待っているのです。
 自分等が着いてからもひっきりなしに電話問い合わせがあり、たちまちに待合室は溢れてしまいました。
 皆さんとても心配げです。

 我が家のニャンは、どうやら野外で棘などが刺さったところから菌が入り込み、発熱した模様で、抗生物質入り点滴と解熱剤で一晩お泊まりして様子を見て貰う事に。

 翌日早朝迎えに出向いたら元気を取り戻していてホッとしたところです。
 医師からは、診断所見を書いた書状をもって早急に掛かり付け医院に行って、これからの治療をする様に言われ、只今は掛かり付け医院による治療中であります。
 抗生物質の錠剤を一週間、一回一錠/日に飲ませるのですが、元気を回復するにつれて嫌がり、飲ませるのが一苦労。

 飼い猫は飼い主が手厚く看病しますが、野良はこうもいかず、ニャン好きとなってしまった自分としては複雑な心境です。


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