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20170507-2:サンウルブズ(スーパーラグビー)&日本代表(アジア選手権) [ラグビー]

 5月6日、若手中心の日本代表はミスが多かったのの対香港戦に勝って速くも3勝目・3連覇、サンウルブズは敵地アルゼンチンで惜敗となりました。
  前報ご参照:
   ”20170430-2:サンウルブズ&日本代表”

1.サンウルブズ(スーパーラグビー)
 ジャガーズとブエノスアイレス(アルゼンチン)で対戦しましたが競り負けでした:
   サンウルブズ vs ジャガーズ:39-46(前半:25-22)

 昨シーズン唯一の勝利を収めた対ジャガーズ戦(36-28)でしたが、今回は前半リードしながらの逆転負けでした。 (>_<)

 サンウルブズは ”1勝9敗・勝点7” となり、次戦は5月20日(土)の対シャークス(於・シンガポール)戦となります。

2.日本代表(アジア選手権)
 第3戦となった対香港戦は秩父宮ラグビー場で行われ、29-17(前半:12-10)で勝利し、通算3勝をもって次戦(5月13日@香港)を待たずに優勝(3連覇)ほぼ間違いなし。

 ミスが多く、後半は一時リードされたりして圧勝とはいきませんでした。
 勝つには勝ったものの、課題が残っているようです。
 想う様にはいかないもんですネ

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20170507:脱工業化・・・目から鱗の話 [ただの私見]

 日経紙2017年4月27日付け記事には驚いた:
   私見卓見:日本でも脱工業化は止まらない
    (駐日スェーデン大使マグヌス・ローバック氏投稿記事

 スウェーデン首都ストックホルム欧州デジタル都市指標(*)で2位(1位はロンドン)、ベンチャー企業のハブ都市としての地位を獲得しており、ネットの通話サービス(スカイプ)、音楽配信(スポティファイ)、ゲーム(モージャン)等のルーツでもあるそうだ。
 まったく知りませんでした。
   (*) European Digital City Index ; https://digitalcityindex.eu

 日本と同様に150年前に工業化社会への移行が始まったが、製造業の海外移転等による脱工業化が日本より早くに始まり、脱工業化社会(:おそらく意味するところは、モノづくりよりも IT に関連したソフトウェア・システム構築)へ移行過程にあると言う。

 その背景には、①社会保障制度の完備
   - 失業保険の充実
      ( ← 失敗を恐れる必要が無い)
   - 医療教育の無料化
      ( ←  誰でも希望する医療・教育を受ける機会が与えられている)
   - 子供老後のための貯蓄が不要
      ( ← お金を消費にまわせる )
   - 多様なキャリアや失敗を許容する風土
      ( ← チャレンジ出来る社会)

や、②人材の受け入れ等が挙げられており、要すれば ”チャレンジする人材・機会に事欠かない” という事でしょうか。

 今やグローバル化と、製造業の国外移転に伴う脱工業化社会への流れは止まらず、その対応でスウェーデンは日本より先行しているとの指摘です。

 いやぁ・・・
 理工系の自分は ”モノづくり” 企業に身を置いたので、工業化社会を当然の事としてとらえ、IT の多種多様な展開は別の事象と理解していただけに、大使の投稿記事には “目から鱗” の想いを致しました。

 でも・・・真円・真球に加工する、正確に指定された角度・曲線に折り曲げ加工する、絶対に緩まないネジ(極大から極小サイズまで)、新しい機能素材・医療の開発等・・・こういう部品・素材から成り立っている日本が得意とする ”モノ造り” は放棄出来ないと想うけど・・・(と言うよりも、これって日本人の性格に由来するもんだし・・・)

 それに、コンピューター化やロボット化出来る工程からなる工場、いわゆる ”スマート・ファクトリー” は、国の内外を問わず消費地に立地し、その利益を日本へ還元する形の ”モノ造り” が進んでいるし・・・

 大使のご指摘には ”不意を打たれた” 感じです。
 正直、自分には良く解りません。
 何方か ”論点整理” して教えて下さい?

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