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20170531:”忠猫ニャン公” [ニャン]

 我が家のニャン(*)は息子が帰ってくる迄、どんなに遅くとも決まって玄関が見える外で待っていて、一緒に家に入るのです(さすがに激しく雨が降っている時は別ですが)。
   (*)お時間あれば前報:”20170524:ニャンは高いところが好き”

 初めのうちは ”偶然” と想っていたのですが、同じ事が何回も続くので、いつかそっと外に出ているニャンの様子を見ていると、息子の足音が聞こえ始めると同時に香箱座りを解いて玄関の方へ向かうので、彼の帰りを待っている事に気がつきました。

 ”忠犬ハチ公” ならぬ、”忠猫ニャン公” ってやつです。

 こんな事ってあるんですネェ・・・ (^_^;)


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20170530:”蚊” と言えば ”ポワロ” [ミステリ三昧]

 5月だというのに夏日が続いた先週ある日の午後。
 昼寝のあと、ブログ原稿を思い付くまま書いていたら、開け放しの網戸のちょっとした隙間から蚊が侵入!
 自分をめがけて攻撃してきた。
 思わず両手でピシャリッ!

 とたんに、D.スーシェ演ずるところの名探偵ポワロの ”メソポタミア殺人事件”(*) の一場面を想い出しました。
   (*) 原題:Murder in Mesopotamia (邦訳多数)

 古代アッシリア遺跡発掘現場の殺人事件調査を請け負ったポワロが現場近くの宿舎で泊まったある夜、やはり蚊が侵入して来るのですが、かのポワロ氏は壁にとまった蚊をコップで捕らえて放そうと悪戦苦闘したあげく、首筋を刺したところを思わず右手でピシャッと叩き潰してしまい、後悔するのです。

 犯人捜しとは何の関係もない場面なのですが、1~2分程続いて、ポワロの人柄を暖かくもユーモラスに描いているのです。

 原作にはなかった筈ですが、制作者側の意図が垣間見える場面でした。
 ”灰色の脳細胞” の持ち主は優しい心の持ち主でもあったってか?!

因みに:
 原作は忘れてしまったが、D.スーシェ版の犯人は役者からバレバレ・・・結構、TV ドラマでは見慣れた顔だったので、”此奴だろう” と直ぐに思い付く (>_<)


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20170529:PCサポート詐欺がやって来た! [自分の事]

 自分が使っているデスクトップPCは、日本語辞書の更新トラブルが原因(?)で無償アップしたWin10から元々のWin7へバージョン・ダウンしてしまっている(*)。

   (*)お時間あれば:
     ” 20170405:パソコンOS&ソフトのアップデートご用心!”

 ウイルス処理ソフトウェアは定期的に更新しているのでまさか!と想ったのですが、最近、何の断りも無く
  ”お使いのPCからウィルスを検出しました!”

との警告(?)が表示されたのです。

 ”除去・復旧するから金送れ!” って奴です。

 ランサムウェアの被害は ”Win7(64Bit版)が甚大” と、どこかの記事で読んだ記憶があるので、これかっ?!と、とっさに想いました。

  でも、”そもそも”、デスクトップPCでは、ウィルス退治ソフトの定期的更新時と、メールの送信・受信時しかネットと繋げない(ネットに入るときはタブレットPCにほぼ限っている)。
 メールの受信では、いつも過去一年以内にやりとりした知人・ところからのしか見ないし、他の用でやむなくネットに入る時は、何回も経験済みのウェブサイトしか訪問しない上、広告エリアをクリックする事は決して無いので、心当たりは全くありませんでした(本当!です)。

 こう言うときは ”慌てて誘導にのらない事っ!” ・・・ と、いつか行きつけ居酒屋で、IT 企業に勤めている現役の常連さんから言われたことを想い出し、そのままにしていたら、いつの間にか警告文が消えていた。

 後で気がついたのですが、2017年5月18日付け日経紙では ”警告表示が消えない” と記載されていたので、どうやら同じ仕掛けではなかったらしい。
 運が良かっただけなのかも?

 ”IT 常連さん” には、行けばいつでも会えるので、改めて注意事項を聴いておこう!
 皆様も、くれぐれもご用心を!(でも、何を用心すれば良いのやら素人には???)

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20170528-3:サンウルブズ連敗続く(スーパーラグビー) [ラグビー]

 チーターズ(南ア)をホーム・グランドである秩父宮ラグビー場に迎えての戦いでしたが、地の利が効かず、大敗でした:
   サンウルブズ vs チーターズ:7-47(前半:0-14)

 サンウルブズの通算戦績は ”1勝11敗・勝点7” となりました(残り3試合)。
   ご参照:”20170521-2:サンウルブズ連敗続く”

 チーターズとは今季第3戦をアウェイで戦い、31:38で惜敗し、リベンジが期待されていましたが、残念です(相手はサンウルブズを充分に研究していたのでしょう)。
   ご興味あれば:”20170312-2:サンウルブズ第3戦惜敗”

 後半の後半に、ずるずるとトライを獲られ続けるいつものパターン。
 南半球では今は冬季で、5月末の日本の気候には慣れていない筈なのに、バテバテなのはサンウルブズの方でした。

 彼らは手の指が長く、楕円球を鷲摑みする形で自由自在にパスを飛ばし、我がサンウルブズの選手は防御のしようもなかった様です。

 それに加えて、2015年W杯日本代表が見せたあのスクラムの力強さは消え失せている様にも見えました。
 なんとも言いようがありません(涙)。


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20170528-2:R.ムーア氏逝去 [故人を悼む]

 第3代目J.ボンド役でならしたR.ムーアさんが静養先スイスで亡くなった。
 享年89歳。 結構なご高齢だったんだなぁ。

 ボンド役を退いてから30年前後経っている筈だから、還暦近く迄あの機敏な若々しい役回りを演じていたんですねぇ・・・感心します。
 引退後は国連親善大使で慈善活動されていた様で、こういう点立派だなぁ。
 ますます感心しました。

 ボンド役では、初代S.コネリー氏(7作品)、2代目G.レーゼンビー氏(1作品のみ)、第4代T.ダルトン氏(2作品)、第5代P.ブロスナン氏(4作品)、今は第6代D.クレイグ氏(現時点で4作品)と続いていますが、自分はボンド役としては第4代目が、作品としては初代による ”ロシアから愛を込めて” がお気に入りです。

 ムーア氏ボンドものは7作品もありながらTVでしか観ていなかったのが、今では少し済まない気がします。
 楽しませてくれた役者さんに黙礼です。



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20170528:”朝型” への切り替え [自分の事]

 5月というのに夏日・真夏日が続いたある日・・・これではとても夕時でも散歩・ウォーキングはやっかいだ。
 そこで、去年よりは早めだが ”朝型” に切り替える事にしました。

 冬と春は “夜型” なので、さすがに一挙に日の出とともに・・・と言う訳にはいかず、早寝・5時半前後の起床・熱いコーヒーで目覚め、アーモンド10粒かバナナ1/3~1/2でエネルギー補給し、簡単なストレッチをしてから懇意にしている地元農家宅を周回後に川沿いを歩く。

 顔なじみの方々も既に朝型へ切り替えている様でした。

 これから徐々に身体を慣らしつつ、一ヶ月ほどかけて日の出時刻(ここ横浜では既に4時半頃となっています)の起床・5~6千歩程度の軽めのウォーキングへともっていこう。

 去年は調子に乗りすぎ、早朝ウォーキングだけで1万歩近く稼ぎ、秋口から疲労が出てしまったので、今年は慎重にいこう。
 この歳だ・・・少しは学習しなければ・・・(>_<)

追記:
 公開時刻を22時と24時に設定されている愛読ブログがあって、見るのが寝る前の楽しみでしたが、これからは翌日になりそう・・・と思っていたら、RSSで登録していれば、公開前の段階でも閲覧出来る場合がある事を発見しました (^_^)


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20170527:“キュポラ” があった街 [ただの私見]

 日経紙夕刊連載:“にっぽん途中下車”(櫻井寛氏)“ は “鉄好き” にとっては毎週待ち遠しい記事だ(食い物記事が好きな自分は同じく連載:“食あれば楽あり”(小泉武夫氏)も愛読しております)。

 去る5月19日には、“キューポラのあった街 ― 川口駅(埼玉県)” が掲載されていました。
 この連載では、県境の鉄道駅を櫻井氏ご自身が直接訪れて紹介されるが、東京―埼玉間の境界駅として埼玉側の川口駅が紹介された訳(因みに、BSTBSでお馴染み:“酒場放浪記” でも吉田類さんが川口駅を訪問しています)。

 “キューポラ” とは、鋳物工場で使われる溶解炉の事で、櫻井氏は映画 「キューポラのある街」 をご覧になっての急遽、川口駅訪問となった由。

 ところで、自分には中学校以来の川口市出身の学友がいて、残念乍ら連休前に亡くなったのだが(*)、彼は鋳物工場の近所に住んでいて、1955~1960年頃にかけて何回か学校帰りに尋ねた事があった。
  (*)お時間あれば:“20170513:旧友の訃報”

 その折、ご両親とか鋳物工場の方々は “キューポラ” ではなく、“キュポラ” とか ”キュッポラ” 等と言っていた。
 “キューポラ” と言っていた人・・・いなかった様に記憶しているのです。

 「キューポラのある街」 の原作(早船ちよ氏)は1959~1960年雑誌連載、単行本出版は1961年、映画公開は1962年で、この映画の影響で以後、 “キューポラ” が一般名称になった様ですが、今の川口では、キュポラ、キュッポラ、キューポラは見かけないです(年代出所=WikiPedia)。

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20170526:ワサビ巻き [食]

 先日、家内と近所のスーパーへ買い物に出かけた折り、偶然でしたが、本日限りの特売 ”静岡産沢わさび” を見つけ、”衝動買い” してしまいました。

 家内はともかく、自分は性格から衝動買いとは縁遠い筈なのですが・・・
 帰り際、ふと想い出しました。
 何時だったか、愛読ブログ: 
  あべしんさん:底辺生活2017年5月5日付け”わさびの刺激が欲しくて・・・”

を読ませて戴き、思わず ”ワサビ巻き” の事をコメントした事をです。

 これが頭の片隅にあったのですねぇ・・・おそらく (^_^;)

 幸い、サメの皮を使ったおろし器をラップに包んで冷蔵庫にしまっていたので、皮をそいでから生わさびをすってカッパ巻きを、また擂ったのと茎を千切りにしたのとを巻いて楽しんだ次第です(カッパ巻きでなくとも、輪切りキュウリにつけて肴にしても良いです)。

 生わさびは香り豊かで、”ほんのり” とした辛みが良い。
 チューブわさびは、香りに乏しいものの、辛みが凄く、それが欲しい時は重宝します。

因みに:
 わさびは日本原産である事が遺伝子分析から解っていて、徳川家康公の好物でもあった由。
 生産量は、①長野県、②静岡県、③岩手県・・・らしいです(出所:日経紙_2017年2月25日付記事)。
 ”静岡県だけの特産” だと、勝手に想っていました! (>_<)

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20170525:何となく解らない ー “空飛ぶ自動車” [ただの私見]

 トヨタ自動車㈱が “空飛ぶ自動車“ の実用化プロジェクトに資金拠出するとかで、新聞・TV は無論、ネットニュースでも映像を流して話題にしています。

 日経紙が2017年5月14日の日曜版第一面で掲載した写真には、ドローンそのままの試作機が載っていました。

 これって、どこの空を飛ぶのだろうか(飛ばすつもりだろうか)

 米国や豪州の様に無限に近い荒涼たる広さの大地を持つ国では、軽飛行機ばかりか小型ジェット機迄もが個人持ちで普及しているし、今に中国でもそうなるだろう。
 こういう広大な大地で、飛行を終えて翼をたたみ、自動車擬きで公道やオフロードを走るのであればこれはむしろ “走る飛行機” だ。

 ドローン型であれば垂直離着陸出来るから便利だろうが、この狭い日本のどこで、どの高さで限られた距離を飛ぶのか・・・民家の、まさか我が家の上を飛ぶのではあるまいなぁ。

 すさまじい騒音だろうし、ドローン程度の推力で突風等とどう対処するのか、免許・交通規則・事故対応等どうするのだろう。

 離島への交通手段としてでだろうか?(これなら良いかもしれないが、超小型ヘリとの有意差は生まれるのか)

 開発すべき技術の方向・課題は何となく推測できるものの、既存技術の応用で済みそうな、つまり ”お金かければ出来る” 類の技術である上、革新的な成果とは思えないし、トヨタが拠出する資金だって4~5千万円/4~5年程度らしく、トヨタ程の巨大企業であれば研究開発予算としては小粒で、“捨て金” レベルだ。

 本家のドローンの様な “” は感じられないし、筋がいい話には思えない・・・と理解出来ないでいる自分がいます。

 今話題のドローンを、拙宅前、北側に広がっている畑の上で飛ばしていた方がいたが、すぐに畑の持ち主が駆けつける騒ぎとなり、二度目は無くなった。

 狭い狭い日本、新しい技術はその活かし方にも工夫・アイデア・モラルが要求されます。
 ニュース・新聞記事ではそこのところを突っ込んで解説し、望ましい方向を示して欲しかった。
 個人の考えに過ぎませんが、とても全国紙第一面を飾る記事とは思えませんでしたヨ。


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20170524:ニャンは高いところが好き [ニャン]

 連休の間は治療中だった我が家のニャン(ソマリ:♂:6.7歳)(*)は順調に回復し、相変わらず畑・竹林を駆け回っています。
  (*) お時間あれば:”20170509:ニャン_救急騒ぎ”

 また棘が刺さってそこから菌が入り込み熱を出さなければ良いが・・・と気になりますが、そんな事はお構いなし (>_<) ・・・

 どこのニャンもそうだと想いますが、我が家のニャンも高いところが好きで、樹にのぼる事もあり(、だけど降りるのは苦手みたいだ)、また雨の日や夜にはキャットタワーとか、部屋の角の欄間を利用して手作りした専用棚にベタッと寝そべっている事が多い。

 それに、どういう訳か、車のルーフに香箱座りして、ゆったりと ”哲学” しているかの様に(?)過ごすのも好きみたいで、我が家の新車にとどまらず、それこそご近所の車の上にも鎮座する事もあるので、普段からの向こう三軒両隣とのお付き合いには気を遣います。

 でもこういう気遣いって、潤滑油の様に欠かせないモンで、おかげでニャンが余り好きでなかった3軒先のご年配夫婦とも今では懇意になりました。
 ニャンのおかげと言う訳です。


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20170523:日下武史さん逝去の報で想い出す人 [故人を悼む]

 劇団四季の創立者の一人である日下武史(くさか たけし)さんが去る5月15日に静養先スペインで亡くなった(5月17日付各紙)。 享年86歳。 黙礼。

 共に劇団四季を立ち上げた浅利慶太さんのコメントが掲載されていましたが、このお二人の名を見ると、浅利氏の奥様でもあった 影 万里江さん(1981年2月28日逝去:享年45歳)を想いだします。

 ご存知の方は今では数少ないと想いますが、それはそれはお綺麗な方で、オンディーヌとかオフィリアを演じた劇団四季主演女優(キャスターとして活躍されている小谷真生子さんは姪御さん。美形遺伝子をお持ちの家系の様です)。

 1978年には TV ドラマ「悪女について」(原作:有吉佐和子。TV朝日)の主役を演じた事もありました(年代:WikiPediaを参照)。

 “キンピラ先生青春記”(?)という他愛のない TV ドラマでファンになり、以後、劇団四季で活躍する様を観ていた自分を想い出します。
 芝居を観る事から遠ざかってしまったせいか、こういう心を打たれる女優さん、最近見ないなぁ・・・


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20170522:環境経営-その2 [ただの私見]

 以前、”環境経営” について、生意気にもブログした事がありました:
   お時間あれば:“20170202:環境経営”

 そこでは、海外展開に長じた企業が何故コストアップ要因になりかねない環境経営を目指すのかについて、以下の様に紹介しました:

   「 COP21(気候変動枠組み条約第21回締約国会議;2015年12月
    パリ市にて開催)の結果(=パリ協定)を受けて、世界各国は京都議
    定書以降の温室効果ガス削減公約の実現へ向う事となった
    (我が国は2013年対比で2030年迄に総排出量を26%削減すると
     公約)。

     この結果、原油や石炭等の枯渇性資源は、採掘可能量の全てを使い
    尽くす事は不可能となり(:使い道の無くなったこの種の資産を "座礁
    資産" と言う)、再生可能資源への切り替えが必然となった。

     海外の巨大な投融資機関は環境経営を怠っている企業・機関を投融
    資の対象から外す動きを既に始めている 」

 最近、パリ協定を受けたわが国の企業の取り組みが紹介され始めました。
 日経紙が整理した結果によれば(2017年5月13日付記事:“富士通、AI 使いCO2ゼローパリ協定にらみ環境計画”)、”2050年の二酸化炭素排出量ゼロ” に向けて、富士通、トヨタ自動車、ソニー、リコーが環境計画を立て、取り組みを始めている様です。

 短期の利益を求めるのが当たり前の企業が ”30年以上先の目標” を立てる・・・これ迄は考えられなかった事です。
 パリ協定以降、環境経営を重視する機関投資家が増え、海外展開を図る以上は、企業としては資金調達の上からも環境経営の取り組みが必須となってきているのでしょう。

 わが国では、何と、”年金積立金管理運用独立行政法人”が投資先について環境経営重視を表明しており、いつも出遅れる行政機関だが、世界の潮流には逆らえないという事です。

 民間の金融機関はどうでるのか・・・まだ表明しているところはないようですが、果たして・・・

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20170521-2:サンウルブズ連敗続く(スーパーラグビー) [ラグビー]

 シャークス(南ア)とホーム扱いのシンガポールで対戦し、防御側為す術無く負けました:
   サンウルブズ vs シャークス:17-38(前半:7-21)

 本来の日本代表である立川キャプテンと堀江選手が復帰したので善戦を期待しましたが、堀江選手は開始9分で肩を痛めて早々に退場。

 又、これからの対ルーマニア戦(6月10日)と対アイルランド戦(6月17&24日)に向けての選手選考を兼ねた日本人選手中心の布陣で臨んだ様でしたが、やはり本来のサンウルブズよりも戦力ダウンは否めず、デフェンス崩壊で実質収穫無しの負けでした(自分に限ったTV観戦印象に過ぎません (>_<) )。

 サンウルブズは ”1勝10敗・勝点7” となり、残りはホームでの対チーターズ(南ア)戦(5月27日)を含む4戦で2勝目なるかが焦点。

 こう勝ち目が無いと、応援続けるこちらも意地だけかなぁ・・・

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20170521:ヘレン・メリルさん 引退・さよなら公演 [雑感]

 ジャズは特に聴き込む事はありませんが、ヘレン・メリル女史の名前と、代表曲ともされる名曲(*)、それに “ニューヨークのため息” と言われたハスキー・ボイスの事は知っています。
  (*) You'd be so nice to come home to

 行きつけの飲み屋常連の中に、不思議な事にジャズ好きの方がいて( ← 飲むのは専ら蒸留酒系の何とか割り)、教えて貰いました。
 1930年生まれ、今年の7月で87歳、引退宣言をし、”さよなら公演” をこの連休前、4月19-21日の3日間、“ブルーノート東京” で行ったとの事。

 この常連の方は公演には行けなかったそうですが、その様子がブルーノート東京のウェブサイトで公開されていて、それを観て感激したそうだ。

 想い出して調べたらここ:http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/heren-merrill/ で一部が公開されていました(残念ながら今は削除されて居るようです)。

 彼女は1960年代に日本に住んでいた事があって、日本のジャズ・プレーヤーとの共演もあったそうだし、自分は知らなかったが、ビートルズやプレスリーの持ち歌のカバーも出しているとの事でした。

 5月12日付け日経紙夕刊文化面で彼女の紹介記事があって、さよなら公演に駆けつけた満員の聴衆に向かって 「また天国で会いましょう」 と語りかけたそうです。

 何と “日本的” な!
 常連はこの一言を聴けなかった事を大変悔やんでいました。
 その気持ち、何となく解ります。

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20170520:ツバメを見た [自分の事]

 最近、”ツバメ” を見る様になりました。

 連休明け、薄曇りの日の午後、鶴見川支流沿いで日課としているウォーキングしている最中、水面をかすめる様に素早く飛ぶ鳥がいて、見たら背中が藍、腹が白、頭が赤、スラッとした姿・・・すぐに ”ツバメ” と解った。

 と同時に、ツバメは家屋の軒下等に巣を造ると聴いていたので、どこにあるのだろうかを見回したところ、川沿いの大きなマンションの敷地内にある2階建て管理棟の軒下に営巣している様だ。

 大きめのツバメは親だろうし、小さなのは子ツバメなのだろう、流れる様に飛び、とてもきれいだ。
 旧国鉄時代、そしてJR九州新幹線にも ”つばめ号” があり、鉄道好きの自分にはなんとなく愛着があるから不思議だ(本来なら、“鳥好きの方” が ”つばめ号” に愛着を感じるのが ”筋” っていうもの)。

 ウォーキングしている年配の方(こっちも相当な年配なのだが)に伺ってみると、ここ数年、連休前辺りから見かけているとの事で、何の事は無い、自分の気がつくのが遅かっただけだった。

 それにしても都会からは姿を消したと聴いていたのが、横浜郊外で見かけるとは・・・まだこちらには自然が残っていると言う事なのですね。
 そういえば、このブログ・コーナーでも何名かの方がツバメの飛び交う様子を紹介されていました。
 
 我が家の周りではカラスがうるさい程いるので、こちらには来てくれないのか?(こちらの方が木造二階建てで、巣が作りやすいよ!

 お時間あればご参照:”20170315:都会から引っ越してきた!? カラス”


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20170519:今でも “ビデオテープ” が健在 [自分の事]

 ビクター社が2014年11月にVHSテープの、ソニー社が2016年3月にβテープの生産・出荷を終了し、家庭用ビデオテープの時代は終わりを告げました。 
 ビデオ・レコーダーの方は先行して2002年頃には生産・出荷が終了しています。

 記録方式は既に同じ磁気記録でもハードディスクや、モバイルにも便利な半導体メモリーへと移行して久しい。

 ところが我が家では、これらの記録媒体と記録再生機器も揃えておりますが(← と言うよりも、他に選択の自由度が実質無い!)、いまだにβとVHSのテープとレコーダーがそれぞれ健在で、時たま使っています。
 両方式の未使用テープもいくらかは在庫していますが、レコーダーの方が何時まで持つかが問題です(もう修理は効かないでしょうし)。

 昔から揃えていた好きな映画のビデオテープ版が全てDVD版へ切り替わっている訳ではないし、TV からダビングしたテープ版の映画やお気に入り番組ではDVD版そのものがないケースが結構多く、これらは今やテープでしか見る事が出来ない。

 解像度の低さも内容によっては気にならない場合があり、むしろ雰囲気が出ていて良い場合もあります。

 子供の成長記録等をビデオで撮っていたものをDVDへ変換するサービスも結構流行っているらしいが、我が家ではこの種の対応は終了している事もあって、いまだにテープが時たまではあるが活躍しているが、自分以外はだれも関心を持ちません。

 今や外付けHDDはTBクラスものでも求め易く、我が家では総計5TB以上となっているので、家内が簡単操作できる番組予約録画し放題ですが、実態は殆どが “観もしないで残っている” 始末(年寄りだって一日中TVばかり観ている訳にはいきません!)。

 録画済みテープの方は、いずれは廃棄の運命にあるので、BDレコーダーへダビングしておくか。
 でも、レコーダーとかハードディスクって、前触れなく、ある日突然駄目になってしまう事があるので、全幅の信頼は置けない。
 結局はDVD_RかBD_Rで保存するっきゃないのか。

因みに:
 ”記録密度が高い媒体程、寿命が短い” とは、その筋の専門家から聴いた話で、その方が言われるには、 ”最後の最後に残るのは石碑” なんだそうな!

 既に世の中は ”オンデマンド” の時代・・・”録画するって考え” そのものが古いのかも
 (>_<)

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20170518:蕎麦の食べ方(独断かつ我流) [食]

 自分は “麺喰い” であります。
 麺の類は、所謂パスタ類、中華麺、蕎麦等、何でも好きで、乾麺・生麺・冷凍麺・即席麺の何れも常備しているところなぞ、農学者にして発酵をご専門とし、自宅台所を “食魔亭” と称してあらゆる食材を食べまくる “未覚人飛行物体” こと、小泉武夫先生(東京農業大学名誉教授)と同じです。

 このブログ・コーナーでも立ち食い蕎麦/駅蕎麦巡りがあって楽しく、特に自分も入った事のあるお店だと余計に興味が涌くというものです。

 ”や*”、”砂*”、”更*” ・・・等の伝統を誇る老舗の蕎麦は確かに旨いし、素晴らしいに違いないが、財布に優しいとは言えないので、毎日という訳にはいかない。
 こういうところは、"蕎麦掻" とか "抜き" を "肴" に燗酒を味わい、〆で蒸籠・・・と楽しむ処と心得ているので、一年に数回で良いと想っています。

 昔、文藝春秋社から発行された "ベストオブ蕎麦"(文春文庫:1992年4月10日・第一刷版)では、伝統を誇る老舗お蕎麦屋さんだけではなく、地元だけで愛されている小さなお蕎麦屋さんをも好意的な姿勢で紹介していて、 ”蕎麦はこうでなきゃ駄目” ・・・と言わない処が読んでいて気持ち良かった(今は絶版?かも)。

 今では Yo*Tub* で日本中の駅そばや立ち食いそばが紹介されていて、これも退屈しませんネ。
 伝統を誇るお蕎麦屋さんのとは違ってお財布に大変優しい上に、”種モノ” はそれなりに旨いもので、馬鹿にしてはいけない。

 大体、蕎麦は ”間食じみた食べ物” で、こういう食べ方をしないといけない・・・等と言われる筋合いのものではない(結構いるんだな、こういうの)。 
 “美味しんぼ” に出てくる老舗蕎麦屋のご主人だって、形式ばってなんかいなかったですヨ。

 ”ベストオブ蕎麦” では、蕎麦の食べ方について著名人らの蘊蓄を皮肉交じりに紹介しており、ご参照迄に以下:

夏目漱石:吾輩は猫である(1906年)
 蕎麦は箸ですくった蕎麦の長さの1/3程をツユにつけて一口に飲む(なんとか先生の伝)

竹内勲兵:食通放談(1939年)
 蕎麦はホンの一寸お汁をつけてすする・・・これはつなぎの少ない ”手打ち蕎麦” の場合だけにあてはまる(手打ちは押しが緩いから少しつけても汁がよくしみる)。
 ”機械打ち” ではうんと汁をつけないといけない。

小林清之介:つゆ徳利に生けた花(1985年)
 柳家小さん師匠(先代)だって 「啜るよりも噛んだ方が旨い」 と言っている。

薬味については:
わさび
  ― 普通はツユの中に入れて溶く。
     蕎麦の上に少し乗せ、箸で一緒につゆに運んで付けて食べるのは ”キザ”
  ― 蕎麦の合間に微量を舌にのせて、口直しとして使う
  ― 少しづつ何度にもツユに入れて食べるのが好い
    (つまり人によって全然好みが違う)

唐辛子
― 掛けそばに向いている
― 七味唐辛子の様な複雑な匂いと味は蕎麦の香り邪魔

大根
― 蕎麦と大根は不思議と相性が良い

蕎麦は本来、”間食”・”香り”
― 東京の場合、そもそもが “趣味食” で、格好をつけて喰うもの(巴町砂場店主)
― 蕎麦は味よりも “匂い” を楽しむもの(池田弥三郎、獅子文六)

 蕎麦はかく喰うべしとあるのは、この⑤の行き過ぎでしょう。
 どう食おうと余計なお世話だ・・・と、言いたい・・・が自分の本音です。

 これはこの本では紹介されていませんが、自分の行きつけの居酒屋主人(←もとは名のある蕎麦職人だった)は、もり蕎麦や蒸籠は腹いっぱい食べるものでは無く、間食程度に
 ― 香りだつ蕎麦はそのまま、または水で食べる
 ― そうでない蕎麦は、好みの出汁で食べるが、
   せんじ詰めれば醤油の助けで喰っているようなもの
   (日本人って、何にでも醤油つけるからねぇ。醤油DNAって奴ヨ!)

と申しております。
 ご参照:”20170508:蕎麦が”肴” ”

 勿論、"種もの" は別の言い分がある様なのですが、それはまたの機会に・・・

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20170517:太ももの筋肉をつける [自分の事]

 高齢者に限らないと想いますが、歩かなくなると途端に脚の筋肉がおちて、今度は歩けなくなりかねない。
 皆様、駅の階段、上り下りしていますか?
 自分の現役時代は意識してエスカレーターは使いませんでした(除:飲み会帰路)。

 ジムに通えば高価な機械を使って太ももの筋肉を表も裏も鍛える事が出来ます(一度は経験してみたい)。
 しかし、現役を引いて “預貯金切り崩し+年金生活者” たる高齢者にとっては、お金を掛ける事無く、簡単な工夫で脚腰を鍛える事の方が楽しい。

 自己流に過ぎませんが、太ももについて、自分の方法は次の通りです:

①スクワット
 腰を引かずに垂直に近い姿勢で深く行う。
 最初は10回/日程度に抑え、一月毎に少しづつ増やしていく。
 自分は今、総計50回/日の程度。

② “PETボトル” ダンベル
 1LサイズのPETボトルを固めのスリッパの底にクロステープかガムテープで括り付け、椅子に腰かけて履いたスリッパごと脚の持ち上げを繰り返す。
 最初は200~500ml程入れ、一月毎に増やしていく、1Lを超えたい時には水ではなく、を入れて調整する。
 自分は今、150回/日程(1L水入り。毎月+10回増やしていく)。
 重さを上げるよりも回数アップの方が効果的の様な気がしています。

③ “輪ゴム” エキスパンダー
 ごく普通の小さなゴム輪を3~5本を単位として10単位程度に鎖の様に繋げ(=“輪ゴム鎖”)、これを数本用意してエキスパンダーとして両脚の開閉を繰り返す。
 両端をS字フックで止めておくと取り外しに便利。
 脚腰が強くなって来たら輪ゴム鎖の本数を増やして調整すればOK.
 自分は今、200回/日程(3本輪ゴム×10単位×2~3組)。

 以上は、自分のかかりつけの整形外科医とリハビリ指導者のお話をヒントに自我流で工夫したものです。

 実感ですが、安上がりにしては効果的で、家内はこれをしてから階段上り下りが楽になったと言っています。

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20170516:断酒して気が付いた事 [日本酒]

 かって、ひょんな事が切っ掛けになって2ヶ月間 “断酒” した経験があります。
   前回の日本酒ブログ:”20170508:蕎麦が ”肴” ”

 その時、体重が二週間程で 1 kg 程、見る見るうちに減っていきました。
 多分、身体中の余計な水分が抜けていったのでしょう。
 要するに断酒前は自覚がなかったものの、“むくん” でいたんですね。

 体組成計で見ると筋肉量は大して減っていなかったし、嬉しい事には、上の血圧が平均 5mmHg 程下がっていました。

 体調がすこぶる良く、食事も美味しく(← 実を言うと、いつも美味しいのですが・・・)、それでいて体重は増えないし、血圧もOK! ・・・良い事ばかりでした。

 それにもう一つ、”小遣いの減り” が無くなった!
 結構、お酒に使っていたんだなぁ・・・

 良い事づくめだったのですが、
   「珍しい酒、入ったよ! 来てみない?」

って、行きつけだった居酒屋主人からの電話に誘惑されて、元に戻りました
 おしまい・・・ (>_<)

追記:
 一年に一か月程は断酒しようっと! (^^)/


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20170515:今時のナビは凄いっ! [自分の事]

 乗り換えた車(*)にはドライブレコーダー連動ナビをつけており、これ迄のとは段違いに複雑な操作に漸く慣れてきた処ですが、そのナビの仕方の詳しいのなんのって! 凄いの一言(大方の皆様方にとってはとっくにご承知の事でしょうが)。
   (*) ご参照まで:"20170505:20年ぶりの新車"

 “安全運転” しているかどうか迄、判定してくれる。
 その上、自分の住んでいるこの横浜の郊外は、40年ほど前から宅地用に切り拓かれた所が多く、丘陵地帯のせいか、地元しか知らない様な狭い(≒2.5~3m程度)路があって、そんな所迄、事細かく音声案内もするのです。

 向こうから車が来たらどうする?! なんて一瞬想うのですが、良くしたモノで大抵は一方通行になっていて、そこまで考えて(?)ナビしているんですかネェ・・・(入口に一方通行の標識があるのですが、樹の枝葉で隠されている場合が多い ← 幹線道路樹の伐採は毎年きちんとされていますが、小さな道路迄は手が廻らないのでしょう)

 前車のナビはほぼ20年前のもの・・・細かい道路とか、新設の道路情報に乏しくて苦労する時があったのですが、随分と変わりました。

 こんな所にも地理情報の活用が日常化している事に改めて気がつきました。
 遅過ぎましたが・・・(20年も経てば当たり前か (>_<) )



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