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20170407-2:移民を受入れる? [ただの私見]

 日本経済新聞社が、日本の "人口減少対策" として “外国人定住受入れ拡大:賛成か反対か” の世論調査結果を伝えています(実施:2月24-26日。2017年3月21日付記事)。

 その結果が大変興味深いのです。
 つまり、
   若年層(18-29歳):賛成≒60%、反対≒30%
に対して、
   高齢者層(70歳以上):賛成≒31%、反対≒45%
となっており、30-60歳では賛否同程度であった様です。

 将来の人口減少に対する “危機意識の違い” と解釈されています。
 高齢者から見れば、危機的な問題になる頃は当事者になっていない、つまり将来の事は自分の問題では無いと言う訳です。

 これではこの問題に直面する後続世代が気の毒だ。

 以前このブログで、高齢者となった自分が社会貢献出来ないと嘆いた事があった(*)のですが、この記事を読んで貢献出来る方法を一つ急に思いつきました。
   (*) 3月26日付ブログ:20170326:”昭和” は輝いていたのか?

 つまり、若手現役層が選挙の際に棄権しない事を条件に、高齢者、特に後期高齢者層の "選挙権" を返還させる事です。

 高齢者は選挙を棄権しない(:自分は国内に居た限り、過去一度も棄権した事はありません)、一方、若手現役層は棄権する傾向が強いとの調査結果もよく知られています。

 それでは政治は "年寄り向け政治" になってしまう。
 これからの日本の行方を左右する政策は、それを担う世代層で決めるべきであり、主なる役割を終えた高齢者層は、この様な場面では出しゃばるべきではない・・・そんな想いを致しました。

 そんな過激な想いを一瞬でもした自分に、自身が驚いています。
 少々酔ってはいましたが・・・

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20170407:鉄腕アトム14歳! [自分の事]

 今日は "鉄腕アトムの誕生日"!
 天馬博士の忘れ形見ダミーとして "2003年4月7日" に誕生したのでした。

 人間の子供の様にはいかず、サーカスに売り飛ばされたのをお茶の水博士に見出され、素直に、逞しく育っていったのですが、これには、敗戦後復興に向けて奮い立っていた1950年以降の日本の小中学生への励ましも込められていたのでは・・・と、今では想います。

 自分の小学生時代には、
  -いがぐり君(柔道)
    (連載誌=冒険王。原作=福井英一氏一⇒(死去後一人置いて)有川旭一氏)
  -イナズマ君(柔道)
    (連載誌=少年画報。原作=下山長平氏)
それに
  -赤胴鈴之助(剣道)
    (連載誌=少年画報。原作=福井英一氏一⇒(死去後)竹内つなよし氏)

に代表された少年スポーツ漫画が大評判で、柔道や剣道を始める少年が多かったが(:自分は柔道)、ロボットものは珍しかった(無かった訳ではありません)。
 少女漫画では ”あんみつ姫” 辺りを覚えています。

 ちなみに、鉄腕アトムは、"アトム大使"(1951年)の "スピンオフ" みたいな形で1952年4月から月刊誌 “少年” に連載された(~1968年)のですが、第1回の発行日が4月7日である事から、半世紀程先の2003年にしたと聴いています。

 月刊誌しか無かった時代で、当時は7日が待ち遠しかった。
 馴染みの本やさんでは前日夕方に入荷するので、内緒に買いに行った事もありました。

 自分は講談*発行の手塚治虫全集を揃え、全てを延々と時間をかけて自らPDF化し、ガラケー、デスクトップ&タブレットPCでいつでも眺められる様にして悦に入っています(実は、"ゴルゴ13" も:勿論、PDFファイルは門外不出の扱いで、完全な個人ユース)。

 最近、AI 搭載鉄腕アトムの部品をつけた週刊誌が発行され、何でも全70号分で完成(2018年9月)、総額¥18.5万程との事。
 どうしようか・・・一言口に出したら、家内の眉毛がピクッとしたので、諦めました。
 (>_<)

追記:
 少年スポーツ漫画3点の掲載誌については、確認の為に WikiPedia を訪ねました。

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