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20170306:人生 "ゼロ・サム" 説 [自分の事]

 自分は "人生ゼロ・サム説" を取る者であります。

 即ち、自分の周りの何処迄範囲を広げるか・・・と言う設定の曖昧さはありますが、何か良い事(プラス)があればそれを帳消しにする悪い事(マイナス)がある・・・と捉えております( ⇔ "旨い話は続かない" )。

 例えばとても些細な例ですが、丁度バス停に着いたらすぐにバスがやってきた・・・なんて事があれば、次の機会は丁度バスが発車した後だった・・・なんて。
 
 こう考えると、何かついていない時、次は埋め合わせに良い事があるに違いない・・・とポジティブ思考になります。
 
 といつも想っていたら、何と! 同じ考えを持っている方がおられました!(西成活裕東京大学名誉教授。日本経済新聞紙:2017年2月8日)。

 同教授によれば、これを "損得一定の法則" と称するらしいです。
 やはり、"マイナス" に悩まずに "次に来る筈のプラス" を楽しみに待つ事で、人生より活き々々と送れると考える事でしょうか。

 "法則" と命名されておられるのが学者さんらしいです。
 名誉教授との事ですから自分と同じ世代と想われます。
 この世代特有なのでしょうか?
 それとも、高齢者ともなれば誰でも自然にこう考える(或いは、"こう考えたい" )様になるのかな?

 このブログ・コーナーでも、最近、"人間万事塞翁が馬" の事が話されていましたし、"拙い事" があっても寝て待てば "果報" が来るとも(自分はついていない・・・であれば、お子様に "つきがまわる" ・・・と考える事も? ⇔ 自分がつき過ぎていれば子供のつきが・・・)。


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