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20170228:髭面10年 [自分の事]

 今では思い出せない何かがきっかけになってをはやし始めて10年程になります。

 鼻髭・口髭・頬髭・顎髭・・・といろいろ組み合わせ、試行錯誤して今は顎髭だけに。
 鼻の下には貧相な髭が、頬と口にはチョボッとしたヤツがはえるだけで、明治の元勲等の様な立派な髭面とはならず、我ながら見られたものではありませんでした。

 そんな訳で顎髭に落ち着きましたが、これは誰にでも "そこそこ" 合うようです。
 自分の場合もそうでしたし、我が家のニャンも機嫌が良い時(?)は、顎髭をペロペロ舐めに来る位。
 飲み仲間にも "顎髭なら許してやる" とも。

 最近は綺麗に髭を整えている若い方々も見掛けます。
 無精髭と違って、きちんとした髭は見ていて気持ち良い感じがします。
 そう言えば、最近お亡くなりになった藤村俊二さんのお髭は手入れも行き届いていて、とてもお見事でした。

 髭にも癖毛があるらしく、自分の場合は長さを3mm迄に収まる様に手入れしていますが、これが結構手間がかかります。
 髭は、時間に余裕がある人に限るのかも。

 因みに髭の濃い薄いと頭髪の有無とは密接な関連があるのでしょうか?
 当方、頭髪はだいぶ細く、薄く、そして寂しくなりましたが、髭は健在で、傍若無人振りです。


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20170227:ニャン ④ニャン友? [ニャン]

 軽い散歩を日課としています(とても8千歩は稼げない)。
 拙宅周りは横浜市郊外の丘陵地帯。
 その丘陵間の川沿い遊歩道はジョギングやウォーキングする人達でいつも賑わっています。

 ワンちゃんをつれて散歩する人も大変多いのですが、ジーンズを履いて散歩しているとワンちゃんが必ずと言って良い程 "クンクン" しながら寄ってくるのです。

 昨日もそうでした。
 どうやら我が家の "ニャンの臭い" が染み付いているせいらしいです。
 何回か繰り返すと、飼い主さんを引っ張りながら遠くからも自分を見つけて駆け寄ってくるのです。
 そんな訳で、見知らぬ飼い主さんとも会話が弾む様になるから不思議です。

 ワンちゃんをつれて散歩する人同士はすぐ仲良くなり、"犬友(いぬとも)" と言うらしいのですが、この場合は "ニャン友" か? それとも "ワンニャン友" とでも言うのでしょうか?

 因みに我が家のニャンは多くのニャンと同様、自分の散歩には全く付き合いません。
 テリトリー意識がとても強く、自分の縄張りの外にはなかなか出ようとしない様です。


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20170226-3:サンウルブズ初戦大敗(スーパーラグビー) [ラグビー]

 25日(土)午後、秩父宮ラグビー場で、対ハリケーンズ(ニュージーランド)戦が開催され、サンウルブズのスーパーラグビー(SR)二年目が始まりました。

 当方は断念した程の高額チケットにもかかわらず17千名余の観客が集まり、信じられないくらい盛況でした(当方はTV観戦)。

 心配していた芝生も張り替えられており、天候にも恵まれ、先ず々々の試合日よりでしたが、開始早々にトライを繰り返し先取され、前半だけで45/5の大差。

 俊足と言われた選手が次々に簡単に捕まってボールを取られ、そのまま追いつけずトライされてしまう・・・彼我の違いは大きく、試合になっていません。

 罰則で相手選手一名が10分間場外となった後半の後半、スクラムで有利となり、多少盛り返し、82/17。

 TVでは名の知れた選手が解説されていましたが、正直、コメントしようが無い程の大敗です。
 とても悔しいし、残念極まりない。


 昨シーズンはジャガーズ(アルゼンチン)に一勝していましたが、研究されている今シーズンのサンウルブズはどう戦うのか、祈るしかないのか・・・気が揉めるシーズンが始まりました。


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20170226-2:鈴木清順氏を悼む [故人を悼む]

 この2月13日に療養中のところお亡くなりなっていたと各紙23日付けで伝えています。
 享年93歳。

 各紙記事では、等しく代表作 ”ツィゴイネルワイゼン” を挙げて追悼しておりますが、自分の年代だと、最初は日活時代の二番目監督(*)のイメージが強く、次いで同社解雇後大分経ってから監督復帰、俳優としても TV ドラマや映画の "ちょい役" 出演(所謂 "友情出演" と言うヤツ?)、更にアニメ ”ルパン三世” に関わった事等、よく言えば "多岐にわたった創作活動" を、有り体に言えば "何でも屋" の感じを受けていました。

(*)今のお若い方々は信じられないでしょうが、大昔、映画は2本立て上映が普通で、本命で客を   集め、二番手で時間を潰す・・・といった感じでした
  (映画を観る事が最大の娯楽の時代です)。

 しかし自分のこの見方は的を外しておりました。
 海外の映画関係者の作品のとらえ方は全く異なり、異常な迄の関心・尊敬を受けておられた様です。
 北野武さんもそうですが、国内以上に海外で評価の高い方々に共通する点は、批評家等の言い分に惑わされずに、自分の信念をぶれない迄に確立している事の様に想われます。

 恐らくは、"批評"・"評論" とは名ばかりで、実態は体の良い "批判"・”ケチつけ” に留まっていると受け取れる程に、自己実現に自信をお持ちなのでしょう。
 それこそが、海外で彼等の心に共鳴するのでは・・・(←自分には解りようもありませんが)

 それにしても、海外で評判を取ってから我が国でも評価されるパターンは何とかならないのか・・・ 他人の目を常に気にして、最初に異見を出すのが難しいムラ社会では無理なのか?・・・と気に病んでおります(少し論理が飛躍し過ぎ・・・ですネ?)。

 自分は代表作とされる ”ツィゴイネルワイゼン” を鑑賞しておらず、何も言う資格はありませんが、"肉体の門" は二番目映画とは想えなかった記憶があります。
 年代確認の為に WikiPedia を訪ねたら、”ツィゴイネルワイゼン”は1980年、"肉体の門"は1964年公開でした(1980年代は現役真っ盛りで自由時間に乏しく、一方1964年は "学生時代" でした)。
 黙礼。


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20170226:刑事フォイル ②愉しんでいますが・・・ [ミステリ三昧]

 この1月8日からNHK_BSで放映されている新シリーズ(10回=原作5話分)もあと僅か。

 戦時下であっても犯罪は許さない・・・暗い世相の下、理不尽な殺人事件が起こり、フォイル警視正がミルナーとサムの二人を従えて脚で証拠を集め、理詰めで犯人を追い詰めていきます。

 名探偵ポアロの様に、最後に 「さて皆さん・・・」 と言って関係者を一堂を集めて犯人を指摘する事もしないし、2時間ミステリ・ドラマ定番の様に、断崖で犯人を追い詰める事もありません。
 ましてや犯人が震災犠牲者に紛れて未解決となる様な、いい加減な話(*)もありませんし、上司が戦時下重要人物である事を理由に犯人を見逃せば辞表を差し出してしまう。
 (*)ご参照:”20170108:刑事フォイル再開を喜ぶ”

 地味と言えば地味だし、マニア(っぽいミステリ好き)しか観ないのか知れません。
 原作は全28話で既に終わっており、前回放映分14話と今回の5話で、残りの9話は何時放映されるのか、今から大変気にしております。

 それにしても フォイル役のM.キッチンって、良い役者だなア・・・(007ではちょい役が多かった様に記憶していますが)。
 同じ様な役回りを身近な役者さんが演ずるとすれば誰が適役なのでしょうか?
 うーーーン・・・直ぐには思いつきません。


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20170225-2:ふきのとう [食]

 昨晩、ふきのとうの天ぷらを味わいました。

 拙宅の北側は畑で、持ち主の農家の方がその一部を地元住民に解放して野菜等が盛んに栽培されています。
 幸いにも、南側のお隣さんがご夫婦揃って熱心に実に多種多様な野菜類を栽培されており、収穫して持ち帰る際に我が家にお裾分けして下さるのです(お隣さんも我が家と同様にリタイヤ組で、プレミアム・フライデーとは関係なく、殆ど毎日サンデー)。

 ふきのとうもそれで、家内の大好物である事から早速天ぷらにして味わったところ、あのほろ苦さに加えて微かな甘みを感じ、とても美味しかったです。
 春間近か・・・と言ったところでしょうか。

 店舗から買うものとは全然違うのは、収穫してすぐに調理したからでしょう。
 そう言えば、収穫後すぐに茹でた枝豆も甘く美味しかった事を想い出しました。
 こう言う日常生活って、現役を退いてから始めて知る事が出来ました (^_^)


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20170225:"酒場放浪記" 考 [気晴らし事]

 BS_TBSで毎月曜日夜放映されている "酒場詩人" 吉田類さんが案内する全国津々浦々の居酒屋模様。
 お酒好きには楽しい番組で、先の大晦日夜には、熊野古道沿いに自然・寺・居酒屋を楽しそうに紹介されていました。

 自分が通っている居酒屋主人は "営業中なので観た事無い" と言っていますが、吉田類さんは "超中年酒飲み男子のアイドル" であります。

 実に多才なお方の様で、居酒屋を後にして披露する俳句もやれば、ジャズを歌い、随筆も書かれる。
 NHKラジオ深夜便にも自分のコーナーをお持ちで、酒でつづる日本の旅を語られている。
 今度は映画にも出演されるそうです(NHKラジオ深夜便:2月12日)。

 一つだけ気になる事が・・・
 お刺身を召し上がる時、醤油浸け過ぎです。

 自分がかって宮崎に伺った時、こちらの醤油は甘く、刺身の醤油皿は底がとても深い。
 "どっぷりと浸けて食べるのです" と教えられましたが、類さんはご出身が高知。
 同じ習慣なのだろうか・・・といらぬ心配事です。

 番組では一度自分の住む横浜市郊外の居酒屋を訪問された事がありました。
 鶴見川からそう遠くない所にあり、二階では若手落語家の噺会が催されていました。
 自分の家からは遠過ぎて行けそうにありませんが、いつかどこかで "追体験" したいものです。


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20170224:ヘルニアとの戦い [自分の事]

 腰痛に悩まされている方はとても多い様で、繰り返し TV でその最新治療法が紹介されています。
 自分は腰痛持ちではありませんが、昨年10月初めから右脚座骨神経症で、太ももとふくらはぎの後ろ側が激痛・痺れに襲われ、年明けでやっと完治へ。
 ヤレヤレ・・・
 歳を取るといろいろな事を経験します (>_<)。 

 昨年7-9月にかけて、日の出と共に2~3時間程、「ウォーキング+"軽め" の運動」 にはまっておりました。
 体組成計で測ると日が経つにつれて体脂肪が劇的に減り続き、一方で筋肉量の減りは僅か、理想的なダイエットと喜んでいたのですが・・・

 自分は3年近く前に腰部脊柱管狭窄症(間欠跛行:歩き始めると太もも前側が痛み、止まると痛みが消える)の根治を果たし、腰椎の大部をチタン製チップで固定化している為、足踵着地時に受ける衝撃の下部腰椎への負担が大きく、それが積もり積もった様でした。

 MRI の検査結果、"見事な" と言いたくなる様な典型的な、まるで教科書に載る様な下部腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。
 この種のヘルニアは、日本人の場合90%近くが数ヶ月で自然治癒されるとの事で、保存療法での経過観察となり、鎮痛・消炎剤とヒラメ筋(ふくらはぎ筋肉)を和らげる漢方薬を調剤されました。
 以後4ヶ月間、少しずつ、本当に少しずつ治ってきたのですが、実にもどかしい。

 これからは軽めのウォーキングと筋トレに限ろうと思わざるを得なくなりました。

 横浜市はウォーキング・クラブの様な運動励行施策を推進しており、歩行計記録を定期的にネット経由で登録する仕組みで、月別・年齢別・住居区別の記録等がきめ細かくWEBで紹介されているので、ついつい無理しちゃったのです (>_<)

 最近は、歩行記録が芳しくないせいか、メールで "8K歩位は毎日歩きましょう!" って・・・そんなに歩けないって!
 因みに、"ヘルニア" と "ギックリ腰" とは違うのだそうです。


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20170223:久しぶりにプレスリー [気晴らし事]

 過日、通り一遍で良いから AI についての最近状況を知ろうとして(NHKEテレのサイエンス・ゼロ等を狙って)YouTubeで検索していたら、何かの拍子に E.プレスリーが出てきました。
 余程のキーボードの打ち間違いをやらかしせいか(酔っていたせいかも? (>_<) )。

 デビュー当時からの映像が残っているから凄いです。
 自分の世代より若手は Beatles でしょうが、自分は ”断然プレスリー” です。

 今でもドライブの時聴くのは CD や USB に収めたプレスリーか、所謂オールディーズと言うヤツが多いです(因みに和製プレスリーと言われた佐々木功さんも自分と同じ世代 ← ご存じない方の方が多いか?)。
 いい歳してカラオケもこの手のものが多いです。

 CD版ではほぼ全ての曲を持っていますが、ドーナッツ盤、つまりはシングル盤レコード( ← お若い方々はご存じないかも?)も何十枚と、EP&LPも十枚以上を押し入れの奥に正座させて仕舞っています(彼のレコードは手放せない)。

 最近、アナログの音の優しさが再認識されてレコード盤に向かう人が多いとか。
 拙宅には何もお宝と言えるものはありませんが、手塚治虫さんのデビュー後間もなくのゾッキ本(復刻版ではなくオリジナル版!)と100枚を超えるレコード盤が何れはそうなるかなア・・・とも。
 期待してます。


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20170221-3:PET ワイン [雑感]

 22日は終日外出するので、21日の内に先出しします。

 最近、PET ワインが目立ち始めています。
 PET とは、あの "ペットボトル" の "ペット"(ポリエチレンテレフタレート)の事です。
 風味を何より大事にする筈のワインですら、PET ボトルが使われ始めた訳です。

 本来 PET 樹脂は食品等の包装に使われているポリエチレンやポリプロピレンよりも水分や空気を通しやすい樹脂なのですが、透明性が格段に高いのでボトルとしての需要が高い様です。
 恐らくは特別の細工をして空気や水の流通を妨げているのでしょう。

 飲料や食品の包装材は一銭でも安く・・・が提供者側の要請であり、低価格帯ワインでは瓶から PET ボトル詰めになったのだと想われます(ボトル自体の重量も大幅に低減しますし)。

 瓶詰めでは定番であったコルク栓も、樹木の生長が需要に追いつかない事もあってアルミ等のスクリュー式へ切り替わっている銘柄も多いのですが、ボトル材質の切り替えはコストからの要請を反映したものでしょう(味気ないがコルク栓よりもスクリューキャップの方が扱い易い事は事実)。

 でも開栓した時、気のせいか(、多分そうなのでしょう)、ワインとは異なる樹脂臭を感じる場合がある気がしてならない・・・樹脂自体は本来臭気を持たない筈なので、ボトルへの加工性を稼ぐ為の成形助剤等の僅かな臭気でしょうか?

 少しばかり気にしながらもコスパ抜群の PET ワインを時には愉しみます。
 昔と違って最近のワインは出来が良いのが多い・・・と言うよりも、味わいの整え方が格段に上がっている様です。
 ブレンド技術の進歩恐るべし・・・です!

 因みに葡萄の種類名を銘打っているワインであれば、安くても最低線その葡萄本来の味わいが楽しめる筈なので、銘柄名と原産地確認を肝に銘じています。


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