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20170224:ヘルニアとの戦い [雑感]

 腰痛に悩まされている方はとても多い様で、繰り返し TV でその最新治療法が紹介されています。
 自分は腰痛持ちではありませんが、昨年10月初めから右脚座骨神経症で、太ももとふくらはぎの後ろ側が激痛・痺れに襲われ、年明けでやっと完治へ。
 ヤレヤレ・・・
 歳を取るといろいろな事を経験します (>_<)。 

 昨年7-9月にかけて、日の出と共に2~3時間程、「ウォーキング+"軽め" の運動」 にはまっておりました。
 体組成計で測ると日が経つにつれて体脂肪が劇的に減り続き、一方で筋肉量の減りは僅か、理想的なダイエットと喜んでいたのですが・・・

 自分は3年近く前に腰部脊柱管狭窄症(間欠跛行:歩き始めると太もも前側が痛み、止まると痛みが消える)の根治を果たし、腰椎の大部をチタン製チップで固定化している為、足踵着地時に受ける衝撃の下部腰椎への負担が大きく、それが積もり積もった様でした。

 MRI の検査結果、"見事な" と言いたくなる様な典型的な、まるで教科書に載る様な下部腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。
 この種のヘルニアは、日本人の場合90%近くが数ヶ月で自然治癒されるとの事で、保存療法での経過観察となり、鎮痛・消炎剤とヒラメ筋(ふくらはぎ筋肉)を和らげる漢方薬を調剤されました。
 以後4ヶ月間、少しずつ、本当に少しずつ治ってきたのですが、実にもどかしい。

 これからは軽めのウォーキングと筋トレに限ろうと思わざるを得なくなりました。

 横浜市はウォーキング・クラブの様な運動励行施策を推進しており、歩行計記録を定期的にネット経由で登録する仕組みで、月別・年齢別・住居区別の記録等がきめ細かくWEBで紹介されているので、ついつい無理しちゃったのです (>_<)

 最近は、歩行記録が芳しくないせいか、メールで "8K歩位は毎日歩きましょう!" って・・・そんなに歩けないって!
 因みに、"ヘルニア" と "ギックリ腰" とは違うのだそうです。


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20170223:久しぶりにプレスリー [雑感]

 過日、通り一遍で良いから AI についての最近状況を知ろうとして(NHKEテレのサイエンス・ゼロ等を狙って)YouTubeで検索していたら、何かの拍子に E.プレスリーが出てきました。
 余程のキーボードの打ち間違いをやらかしせいか(酔っていたせいかも? (>_<) )。

 デビュー当時からの映像が残っているから凄いです。
 自分の世代より若手は Beatles でしょうが、自分は ”断然プレスリー” です。

 今でもドライブの時聴くのは CD や USB に収めたプレスリーか、所謂オールディーズと言うヤツが多いです(因みに和製プレスリーと言われた佐々木功さんも自分と同じ世代 ← ご存じない方の方が多いか?)。
 いい歳してカラオケもこの手のものが多いです。

 CD版ではほぼ全ての曲を持っていますが、ドーナッツ盤、つまりはシングル盤レコード( ← お若い方々はご存じないかも?)も何十枚と、EP&LPも十枚以上を押し入れの奥に正座させて仕舞っています(彼のレコードは手放せない)。

 最近、アナログの音の優しさが再認識されてレコード盤に向かう人が多いとか。
 拙宅には何もお宝と言えるものはありませんが、手塚治虫さんのデビュー後間もなくのゾッキ本(復刻版ではなくオリジナル版!)と100枚を超えるレコード盤が何れはそうなるかなア・・・とも。
 期待してます。


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20170221-3:PET ワイン [雑感]

 22日は終日外出するので、21日の内に先出しします。

 最近、PET ワインが目立ち始めています。
 PET とは、あの "ペットボトル" の "ペット"(ポリエチレンテレフタレート)の事です。
 風味を何より大事にする筈のワインですら、PET ボトルが使われ始めた訳です。

 本来 PET 樹脂は食品等の包装に使われているポリエチレンやポリプロピレンよりも水分や空気を通しやすい樹脂なのですが、透明性が格段に高いのでボトルとしての需要が高い様です。
 恐らくは特別の細工をして空気や水の流通を妨げているのでしょう。

 飲料や食品の包装材は一銭でも安く・・・が提供者側の要請であり、低価格帯ワインでは瓶から PET ボトル詰めになったのだと想われます(ボトル自体の重量も大幅に低減しますし)。

 瓶詰めでは定番であったコルク栓も、樹木の生長が需要に追いつかない事もあってアルミ等のスクリュー式へ切り替わっている銘柄も多いのですが、ボトル材質の切り替えはコストからの要請を反映したものでしょう(味気ないがコルク栓よりもスクリューキャップの方が扱い易い事は事実)。

 でも開栓した時、気のせいか(、多分そうなのでしょう)、ワインとは異なる樹脂臭を感じる場合がある気がしてならない・・・樹脂自体は本来臭気を持たない筈なので、ボトルへの加工性を稼ぐ為の成形助剤等の僅かな臭気でしょうか?

 少しばかり気にしながらもコスパ抜群の PET ワインを時には愉しみます。
 昔と違って最近のワインは出来が良いのが多い・・・と言うよりも、味わいの整え方が格段に上がっている様です。
 ブレンド技術の進歩恐るべし・・・です!

 因みに葡萄の種類名を銘打っているワインであれば、安くても最低線その葡萄本来の味わいが楽しめる筈なので、銘柄名と原産地確認を肝に銘じています。


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20170221-2:私のパソコン OS 遍歴 [雑感]

 自前のパソコン(PC)を持ち始めてから40年程になります。

  結構長持ちさせている方で(と言うよりも、"買い替え・切り替えが遅過ぎます" と販売店の方には苦笑される)、現在のデスクトップ PC は6代目+タブレットPCは2代目です。
 
 デスクトップ PC の最初は 8bit PC で、所謂 "98" でした。
 ほぼ同時に遊びで買った "MSX" と言う、とぼとぼしたゲーム専用 PC は、今、我が家の物置で静かに眠っています(懐かしすぎて処分出来ない)。
 BASIC 言語でゲームを作った事もありました。
 単純極まり無いゲームでしたが、息子が学友を連れてきて皆して夢中になり、彼等の注文通りに完成度を高めていった事もありましたっけ。
 当時の自分は息子の自慢だったかも(?)。
 あのインベーダーゲームも ROM で遊べる PC でもありました!

 次いで IB*系DOSマシンへ乗り換え、OS は Win3.1 から、W-98 ⇒ W-XP(お気に入りだった) ⇒ W-7 ⇒ W-10 へと移っていきました(と言うよりも、移らされた・・・と言った方が正確です)。

 途中、OS/2 へ浮気した事もありました(OS/2 をご存じの方、マニアですネッ! W-95の原型とも言われています)。

 現役の頃、業務上でMa*も使った事があったのですが、しょっちゅう "爆弾マーク" が出てきて、折角書き上げた特許原稿がめちゃくちゃになった経験も今では懐かしい想い出です。

 OS の切り替えでは、移行出来ないお気に入りアプリが必ずあり、やむを得ないとは言え、それが残念。
 実際に今はW-10 搭載 PC なのですが、W-7 では起こらなかった起動トラブルが頻繁に発生するアプリがあり、無償公開されているタイプへ切り替えたケースもあります。
 何とかならないのか・・・これが、ならないのですネェ (>_<)


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20170221:今日は "二重らせん" [雑感]

 今日は、J.ワトソンとF.クリック(W-C)の二名によるDNA分子の二重らせん(ダブル・ヘリックス)構造が発見された日(1953年)とされています(出所:WikiPedia等)。

 1953年(昭和28年)といえば、日本では街頭TVの力道山演ずるプロセスが大人気だった時代で、昨年話題となった "シン・ゴジラ" の本家本元 "ゴジラ" の撮影が真っ盛りだった(公開は1954年)頃の事です。

 W-Cは、自ら手作りの分子模型を組み立て、当時迄に知られていたX-線回折像(*)を矛盾無く説明するDNA結晶構造を組み立て、DNAが二重らせん構造を形成する事を示しました(お二人がX-線結晶構造解析を、つまり、X-線回折像から結晶構造を導き出した訳では無く、逆に "分子模型から計算されるX-線回折像 = 実測されているX-線回折像" である事を示した訳です)。

 (*)結晶は規則正しい構造なので、X-線を照射すると特有の回折像を形成します。
   この特有の回折像から結晶構造を導く事をX-線結晶構造解析と称します。

 W-CのDNA二重らせん構造発見物語は、自然科学上の最大発見の一つにふさわしく、わくわくさせる "自叙伝"(J.ワトソン著:二重らせん)で見事な迄に語られています。
 "きれい事で済まない"、"凄まじい限りの先陣争い" も発見者の立場からとは言え、極めて興味深いものがあります。

 特に、当時著名とは言えなかった二人が、ポーリングと言うノーベル賞を受賞している米国の大々化学者に目の前で打ち勝つ有様を素直な迄に書き下した描写は、今再読しても息をのむ程です。

 DNA二重らせん構造の発見から遺伝の仕組み(複製と伝達)が理解され始め、今では人を含む数多くの生命体の遺伝子構造が解りつつあります(と言う事です・・・自分は専門家では無いので)。

 人の遺伝子構造の解明からは、僅か半世紀強しか経っていないのに、新たな医薬・医療の発見・発展につながり、人類がアフリカからどの様な形跡を辿って各地へ広まっていったのか、つまり "われわれはどこから来たのか" ・・・への答え迄もが見つけられ始めている様です。

 それだけDNA二重らせん構造の発見の意義・影響は大きく、広く、今は一括りに分子生物学と呼ばれている学術分野が形成されています。
 この分野における多数の日本人科学者の活躍は誇り以外の何ものでもありませんが、二重らせん構造発見物語に何ら関わりを持っていない事が些か寂しい感じです。

 日本人って、やっぱり物事最初の発明・発見よりも応用展開が得意なのかなぁ・・・
 今日は少しだけ真面目に考えに耽りました。


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20170220:シニアの財布 [雑感]

 現役層の可処分所得が容易に上がらない事からシニア層の財布が期待されて久しい。
 年寄りの財布の役割の一つは孫への贈り物らしく、両親双方計4名の唯一の楽しみになっているとは、昔に聴いた話です。

 自分がシニア層になって気がつきましたが、実は買いたいものが余りありません。
 今では家電製品等が壊れた時に買い換える程度です。
 有り余る製品・商品宣伝が溢れているのですが、一通りのものが揃ってしまうと、余程でないと魅力を感じないものです(ただ、横浜の丘陵地帯に住んでいるので徒歩での買い物は出来ず、故障がちになった車だけは買い換えるハメに ・・・ (>_<) "想定外" でした!)。

 住宅ローンを完済すれば借金は無くなって預貯金の目減りがグンと減り、元金+利息の返済が如何に重かったかに改めて気がつくのです。
 昔なら月賦(←懐かしい言葉です!)とか、今でもリボ払いとかで、いくらでも高価なものも買えますが、高齢者になると手続きが面倒だし、それより前にローンは組めません。
 利息を払う馬鹿々々しさを、今更この歳になって繰り返したくは無いとの想いが強くなりました。

 そんな訳で、シニア層の財布を緩めるのは難しいです・・・ぞッ! 


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20170219:自己流 TV 鑑賞法 [雑感]

 日常生活がそれなりに忙しい年寄りであっても TV は見ます。 現役を退いてからは見る番組が増えました(就寝時にはNHKラジオ深夜便を聴きます)。

 最近気がついたのですが、民放の番組を見ていると、特にBSやCSだとやたらめったらCMタイムが長い。 2-3分では済まず、5分近い時もあります。
 この様な場合、他の局へ切り替えてもやはりCMの場合が多い(地デジ放送でも)。 ある時等、同じイメージ・キャラクターが踊っていた時があってビックリした事があります!
 もしかしたらCMタイムを合わせているのか?

 そこでこんな見方をし始めています(スポンサー各位へ:御免なさい)。
 オンタイムで見なくとも良い番組の場合等、一度録画しておき、余裕がある折にチャプター編成してCMだけカットした後で速送りで見るのです。
 CM部分のチャプターは30秒、1分、2分、3分と切りの良い長さなので簡単に見つける事が出来て2時間番組でも2~3分でカット編集出来ますし、速い音声も聴き取りの訓練で、慣れれば左程苦労 しません。
 1時間番組が半分程の時間で見終わるので時間的にとても "経済的" であります。

 内容が濃いと感じた番組は改めてゆったりと鑑賞すれば良いし、NHKの番組でも前後に番組宣伝が入り込む事が多いので同じ手が使えます。

 こうでもしなければ、溢れる情報に埋まってしまいそうです。
 有り余る情報、知るに足らない情報であっても無視のし始めは孤立化の始まりで、これだけは避けたいです(但し、BSやCSでは高齢者向けの健康を謳うサプリメント類のお薦めCMに溢れているので、これは無条件で無視しています)。 


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20170218-2:山中毅氏の逝去を悼む [雑感]

 2月15日付け各紙でひっそりと逝去が伝えられていました。
 10日逝去。 享年78歳。

 五輪自由形水泳メダリスト・入賞者で、メルボルン大会(1956年;400&1500m銀)、ローマ大会(1960年;400m&800mリレー銀)、東京大会(1964年;400m6位)の輝かしい成績を残しています。
 ローマ大会の後は不調が続く一方、東京大会への期待が大きく、胸毛・腕毛・脚毛を剃る迄に追い込まれていたとの報道を覚えています。

 最近の日本水泳陣の活躍は目覚ましい限りですが、先陣の活躍も忘れたくはありません。
 黙礼。


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20170218:"路線バスの旅" 考 [雑感]

 TV 東京で年に2~3回程放映されていた "ローカル路線バス乗り継ぎの旅" は、この1月2日放映の第25回を持って終わってしまったが、面白い番組でした。
 特にリーダー太川陽介さんの蛭子さんと毎回のゲストマドンナを相手にしたリード振りが良かったです。
 最終回(会津若松市⇒秋田県由利本荘市)では、ラーメンにつられて喜多方へ行ってしまう最初の選択が致命的なミスとなって3泊4日でのゴールに至りませんでした。
 冬場、路線バスがつながらずに10kmを超える道路を歩くのは大変です。 お歳からも蛭子さんには辛かったに違いないでしょう(自分にはとても歩けない)。

 観ていて想うのは、自分が知っている土地やドライブした事のある道路が出てきた時、「あぁ~! そっちじゃ無いッ!」 と思わず力が入ってしまうのも楽しい番組でした。
 また逆に、やらせ等シナリオがあっての番組では無い事も解った次第です。

 今では似た様なバス旅番組が大流行の様ですが、成功した時の太川さんの笑顔が観られなくなって、終わってしまったのが残念です(因みに自分は彼のアイドル時代の "ルイルイ" は知りません。 時々番組の中で出てくるのですが、何のことから解りませんでした)。


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20170217:ブログ・デビュー 一ヶ月 [雑感]

 ふと思う事あって、日常生活の中で眼にし、耳にし、味わい、香りを感じた諸々の事への雑感をまとめたブログの開設を思い立ち、一ヶ月が過ぎました。

 ネット・プロバイダーとして SO-NET を使い続けていましたが、そこにブログ・セクションがある事を知り、恐る恐る開設したのですが、多士済々の方々が思い思いのテーマで日記・雑感コーナーに投稿している事が解り、自分の趣味・好みに重なるものには "NICE !" をマーク付けする楽しさを知りました(この歳になって!)。
 ゆかりのあった場所・土地の今の姿等、思わず語らい・写真を魅入ってしまいます。
 こう言う世界があったンだ!

 更に、自分のブログを見て下さる方々がおられる事にも気がつきました。
 自分のブログは、テーマ通りに、本当に 「どうでもいいこと」 ばかり。 なのに、訪ねて下さる方がおられるとは・・・

 素直にありがたい事ですが、何せ慣れていない事もあって、コメント等をお受けする余裕がありません(正直、怖いです)。

 皆様の様に、少しでも気の利いた事も書かなければ・・・とも思い始めていますが、それがノルマとなると文才皆無の自分には重荷になって続けられなくなるのではとも考え、マイペースで "継続は力" の気持ちで望む次第です。
 今後ともよろしくお願い申しあげます・・・ m(_ _)m


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