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20180528:”大山” 二つ [雑感]

 丹沢地帯にある "大山"(おおやま)と鳥取県の "大山"(だいせん)の事です。
 丹沢大山は関東地区住民にはよく知られており、このブログコーナーでもその "登山" 記録が紹介されています。
 鳥取県大山については、その呼び名が "だいせん" だと言う事を承知している関東地区の人間は多いとは想えません。
 かって飲み友が、山陽方面への出張を前にして、帰りがけに山陰へ立ち寄り、"おおやまでスキーして来る" ・・・ と楽しげに語った事を覚えています。
 地元では "こう言う" と教えたら、"へぇ~" と言ってましたっけ。

 日経紙2018年5月12日(土)の土曜日版付録のトップと次ページには "何でもランキング" 記事があって、この日のテーマは "輝く新緑 散策したいブナ林" だったのですが、 "伯耆大山" が第3位でした。
 読者数が多い関東地区住民への配慮と想われますが、"ほうきだいせん" とルビがふってありました。

 自分はこちら育ちですが、お袋様が鳥取県出身で、今は大昔、何回かその故郷に出向いた折にこの大山へ無謀にも立ち向かった事があって、読み方も知っていましたし、雄大な景色も記憶にあります(但し正直に申し上げて "ブナ林の記憶" は遠のいています)。
 が、不思議と言えば不思議なのですが、"鳥取砂丘" については行っている筈なのに曖昧模糊としています。


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