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20171231:大晦日に ”忘年” を想う [自分の事]

 "忘年" と言えば直ぐにも "忘年会" とくる。
 早いケースでは11月末から、いろいろなつながりの忘年会があって、いくつもをこなしてこられた方も多いことでしょう。

 忘年会では、仲間同士、文字通りにこの一年間の苦労を忘れ、新たな気持ちで年を迎える訳ですが、今ひとつ、お互いの年齢を忘れて(:"忘年")繋がりを持つ事、"忘年の交わり" の意義もあります。

 自分が社会に出た年の忘年会で配属先部長さんの挨拶の中でこう教えられました。
 それ以降、年配・先輩の方々との飲み会が苦にならなくなった思い出があります。
 自分がそれ相応の年齢に達し、逆の立場になった時、改めて忘年の交わりの意味と意義を感じました。

 飲み会ではありませんが、このブログ・コーナーでも年の差に関係なく自分の感性が共鳴し、共振する方々がいて、その方々のブログを訪ね、場合によってはコメント欄を介した "会話" が楽しみになっています。
 これも情報通信技術がもたらした忘年の交わりの一つと言って良いでしょうか。

 自分はテーマ通りにどうでも良い事しかブログ出来ませんが、引き続き皆様のブログを楽しませて戴きます。
 ご訪問戴いた各位へお礼申し上げると共に、改めて来年もよろしくお願い申しあげます。