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20171227:”ニャン・パラ” の変貌を憂う [ニャン]

 CNN@USAは現・米国大統領にフェイク・ニュース元として毛嫌いされているようだが、かって、 "勝手" に世界の "6大ニャン・スポット" を選定した事がある。

 即ち、
  ① ヘミングウェイ博物館@フロリダ州(知っている)
  ② ラルゴ・アルジェンティナ広場@ローマ(かすかに知っている)
  ③ カルワン@トルコ(トルコが "ニャン天国" だとは知っている)
  ④ 猴硐(ほうとん)@台湾(知っている)
  ⑤ 田代島@宮城県(〃)
  ⑥ 相島@福島県(〃)

だ(:③ については WikiPedia で確認)。

 ① は6本指のニャンで有名だし、例の "岩合ニャン"("岩合光昭の世界ネコ歩き"@NHKBS・不定期放送番組) でも詳しく紹介されていた。

 ② のニャンは "生物文化遺産" と認定されていると、ニャン好きの方から聴いた事があった。

 ③ については、イスラム教では "ニャンは神の使い" との想いがあるそうで、何処でも可愛がられるそうだが、トルコのニャンは特別で、それを描いた映画が評判との事です(確か日経紙の文化欄で読んだ記憶が)。

 ⑤ は3.11以後、繰り返し TV で紹介されているし、⑥ はつい最近NHKの "ダーウィンが来た"(日曜19:30-20:00)で2週にわたって紹介されていた。

 例の岩合ニャンでも台湾ニャンの紹介はあった。
 撮影場所が④とは違っていた様な気もしているが、日経紙がその変質ぶりを伝えていた(2017年12月12日付け署名記事:"「猫の天国」観光地化で変質")。
 6大スポットに選ばれた以降、大勢の観光客が訪れ、その中にはニャンを捨てていく不届き者もいて、現地のニャンに置き換わっている程に多いという。

 田代島や相島にも大勢の人達が訪ねる様になったそうです。
 が、小さな離島だ。
 わざわざ癒やしを求めて訪ねるのは島民の方々にとっては迷惑な話なのでは・・・

 線路の中に入り込む様なルールを無視した "撮り鉄" みたいに、ニャン目当てに民家に入り込む、餌をやり過ぎる等、地元の迷惑を顧みない行いだけはして欲しくないなぁ。
 折角の "ニャン・パラダイス" が変質・変貌してしまいます。
 ニャン好きならせめて餌代とか去勢費用の寄付等に留めて欲しい・・・と思うのは自分だけでしょうか?


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