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20170826:”ゴミ回収” の実態・大変さ [自分の事]

 今世紀に入り、資源循環型社会形成の法律を受けた様々な使用済み製品・商品・資材等のリサイクル(循環資源化)が取り組まれている。

 我が横浜市においては、一般家庭からの廃棄物については、
 - 紙系(古紙・本・裁断処理紙・段ボール箱等)
 - 家庭ゴミ:
   ・いわゆる生ゴミ
   ・燃えるモノ(木製品・紙製品・食品食材容器包装以外のプラスチック製品)
   ・燃えないモノ(小型家電製品、硝子類、瀬戸や陶器類、園芸用土等)・・・①
   ・乾電池類(上記とは別扱い。ボタン電池は通常電池とも別扱い)
 -容器包装リサイクル法対象、及びリサイクル可能な資材等:
   ・PETボトル、瓶・缶・金物(金具類)・・・②
   ・プラスチック製食品食材容器包装

と分別排出する事が義務づけられており、自分等は正直にせっせと分類しては半透明プラスチック袋に詰めて指定曜日・指定場所へ出していた。

 特に自分は、今 "捨" に努めており(*) 、最小限として "一日一捨" を目指して書籍以外に手を付け始めているので、上記の分類に慣れるまで結構大変だった。
   (*) こんなブログです:”20170717:”捨” に挑戦中!

 特に①の中の小型家電製品と②の金物ではモノによっては区別し難く、今でも時に間違う。

 ある日、市の回収車が来て山積みになった家庭ゴミを回収している様を見る機会があった。
 同じ家庭ゴミでも上記の様に4通りに分けて回収するのは大変だなぁ・・・と想っていたら、何とっ! 板ガラスと電池類以外については、"生ゴミ" も "燃えるゴミ" も "燃えないゴミ" も一緒くたに回収車に放り込んでいたのです!

 意外な光景に思わず担当の方にねぎらいつつも聴いたところ、"正しく分別して出して貰えるものだけでは無いので一緒くたに回収して、センターの方で(自動)分別している" とのことだった。

 何だっ! これじゃーぁ、自分の所で分別しても意味が無いじゃないか・・・って想ったが、"プラスチック製品だけは高熱量なので焼却炉の温度維持の助けになりますから、少なくともこれだけは正しく分別して下さい" ・・・だってっ!

 20種類近くの細かい分別を実施している自治体がある事を知っている自分は複雑な気持ちでした。

因みに:
 tonnura0919 様の "豚怒羅のぶろぐ:2017年8月17日付け" で、わが横浜市資源循環局の "神対応" をブログされておられます。
 "妻" とか "夫" の "分別基準" は別として、改めて一般廃棄物の回収・再資源化の大変さを認識した次第です。


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