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20170731:安倍総理大臣の絆(きずな) [ただの私見]

 2011年3月11日の東日本大震災以降、”” と言う言葉が頻繁に使われる様になったが、最近のニュースを見聞きする限り、安倍総理大臣にとっては、遂に辞任に追い込まれた稲田防衛大臣とか、加計孝太*氏とかとの、これ程迄に強い “絆” で結ばれた盟友は稀なのでは。

 稲田防衛大臣はもっと早い時期に自ら辞任すれば安倍総理大臣も自民党も救われたのに、頑として居続け(7月30日になってやっと辞任。不用意な発言の “撤回” の方はいとも簡単にするのだが (*) )、加計某氏も表に出て釈明すれば安倍総理大臣も命拾いすると想われるのに一向に出る気配はない。

   (*) 是非とも以下もご訪問下さいますよう:
     “20170701-2:“TEKKAI” ー 新たな定義と記念日(ご提案)”

 稲田氏に至っては、自ら率いる防衛特別監査報告ですら、あの蝦蟇そっくりの官邸べったり時*通信社特別解説員であっても、“ファクトがない” と言わざるを得ない始末で、今度の辞める理由が “日報責任” とは嗤わせる。

 稲田氏が辞任したって、"任命責任" なんて、「期待してたんだが・・・」の一言で済んじゃう話で、責任をとるなんて、誰も信じちゃいまい(任命責任で政権が飛んだ話ってある?)。 
 第一、これ迄何人もの閣僚が辞任に追い込まれたが、総理ご自身は 「閣僚の任命は総理大臣たる自分の責任」 とおっしゃるものの、どの様な責任をおとりになされたのか、自分には不明だ。

 一方の加計某氏の方は、自分の推察するところ、極めて ”眞正直なお方” なのですよ。
 国会に呼ばれでもしたら、政治家の様な "破廉恥さ" は無いので “知らぬ・存ぜぬ”・“記憶に無い”・“一線は越していません” なんて言い通せない、つい “本当のところをしゃべってしまう” ・・・その為、盟友である安倍総理大臣を守るためには絶対に表には出まい・・・なんですよ、きっと。

 こういう “心の底からの盟友” を持つ安倍総理大臣って、お育ちの良い人柄なンだろうなぁ・・・
 自分にはこんな盟友は思いも当らないので、羨ましい限りだ。
 決して、"政治を私物化" したなんて、後世の歴史家は言うまい。

 でも、今迄になく "国防" が重要なのに、頼りとする米国は "ツイッター" 大統領が瀕死の状態らしく、我が国野党が外交音痴なのは先の民主党政権で実証済みじゃぁ、西方の超大国、それに北西方向の鮮族の国々や巨大な国土を持つ旧超大国に嗤われているに違いない。

 しっかりせいっ!!!・・・としか言えない自分は歯がゆいばかり。



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