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20170617:ピンポイント天気予報は難しい? [ただの私見]

 この6月13日(火)早朝のことであります。
 朝型に切り替えて(*) 2週間は経ってきたので、ほぼ習慣となって日の出前後には自然と目を覚ます様になってきた。
  (*) お時間あれば:”20170528:”朝型” への切り替え”

 ここ横浜の郊外の今の時点の日の出は04:26で、4時過ぎから明るくなり始めている。
 この朝は、外を見ると久方ぶりの小雨模様で、薄黒い雨雲が覆っている。
 今朝はウォーキング取りやめか・・・と思っていたら、見ているうちに雨が止んだ。

 そこでネットで当地のピンポイント天気現況と予報を観たら、雲は南西から北東に向けて流れるものの、雨は降らずに曇りとなっているので、早速準備をして出かけた。

 雨上がりは空気が綺麗で、少しばかりひんやりしていて気持ちよく、気分の良いウォーキングになったが、川沿いに出て、さぁこれから川上に向かって行くぞっと気構えたら、雨が降り出した。
 しかも雲は、いつもと逆に北東から南西に向かっていて、その流れは結構速い。
 やばいな・・・と想いつつ歩き続けたが、一向に止む気配がないので歩きは取りやめ、早々に家にたどり着いた。

 確認の為、再度ネットでポイント現況と予報を観たら、更新はされていたものの、見事なまでに外れている。

 スパコンを駆使し、シミュレーション・モデルも確実に高精度になっている筈なんだが、現実は厳しいなぁ。
 雲の流れは予報とは真逆だったし、百m単位のエリアの予報は無理なのか。

 こういう、現実との乖離をどう活かして予報精度を高めていくのだろうか。
 観測メッシュを増やすだけでは無く、それこそ過去の膨大な観測データーを基に AI に助けて貰う、いやそうでは無く、そういうことを得意とする AI を開発出来ないのか?

 いささか、八つ当たり的な疑問を抱いた次第です。

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