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20170426:チェルノブイリ原発事故から31年 [ただの私見]

 1986年4月26日に起こった事故から31年が経過したものの、完全な廃炉処理には至っていないと伝えられています。

 2042年3月11日(2011年3月11日の31年後)の福島原発はどうなっているのか、誰も何も言わない。

 国の指導者層が完全に入れ替わっている今から25年先の事等、本音は誰もが語らない。
 誰もが、今を、明日をどう生きるかに必死なのだ。

 原発を受け入れている地方自治体の長への国からの再稼働要請書の中には ”低廉” の文字が消えたそうです(出所:日経紙2017年2月28日)。
 この記事によると、”原発による発電経費が安いとはもう言えない” と経済産業省幹部が認めている様です。

 それなら資源に恵まれない我が国はどうするのか。
 施政者は語って欲しい

 正直、自分には解らず、前のブログ(*) の通り、当面、節電しか出来ない。
   (*) 拙ブログ:”20170330:原発の行方”


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