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20170220:シニアの財布 [自分の事]

 現役層の可処分所得が容易に上がらない事からシニア層の財布が期待されて久しい。
 年寄りの財布の役割の一つは孫への贈り物らしく、両親双方計4名の唯一の楽しみになっているとは、昔に聴いた話です。

 自分がシニア層になって気がつきましたが、実は買いたいものが余りありません。
 今では家電製品等が壊れた時に買い換える程度です。
 有り余る製品・商品宣伝が溢れているのですが、一通りのものが揃ってしまうと、余程でないと魅力を感じないものです(ただ、横浜の丘陵地帯に住んでいるので徒歩での買い物は出来ず、故障がちになった車だけは買い換えるハメに ・・・ (>_<) "想定外" でした!)。

 住宅ローンを完済すれば借金は無くなって預貯金の目減りがグンと減り、元金+利息の返済が如何に重かったかに改めて気がつくのです。
 昔なら月賦(←懐かしい言葉です!)とか、今でもリボ払いとかで、いくらでも高価なものも買えますが、高齢者になると手続きが面倒だし、それより前にローンは組めません。
 利息を払う馬鹿々々しさを、今更この歳になって繰り返したくは無いとの想いが強くなりました。

 そんな訳で、シニア層の財布を緩めるのは難しいです・・・ぞッ! 


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