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20161213:観ていてワクワクするJUDOを! [ただの私見]

 国際柔道連盟が2020年東京五輪に向けたルール改正を発表している。 “有効” を廃止し、”技あり2度で合わせ1本” も無くす様だ(参考:日経紙_20161211)。
 とりあえず賛成だ。 今のJUDOは自分が習った柔道とは違い、まるで “レスリング擬き”で観ていて全く面白くない。 特に外国人選手に上着をはだけて相手に掴ませない戦いをするケースが多いと感じる。 見苦しく、観戦に耐えない。 “赤胴鈴之助” よりも “いがぐり君” や “イナズマ君” にあこがれて柔道を習った自分と同じ世代は、試合中の帯の解けや上着のはだけを厳しく指導された口だ。

 そこで提案:ズボンのベルト止めの様なものを上着につけて帯の解け・上着のはだけが絶対に起こさせない様にして欲しいものだ。 “JUDO” でなく、”柔道” に戻して、正しく組んだ試合運びを観たいと感ずるのは自分だけだろうか。

タグ:柔道

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