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20170921:”病は気から” は本当だった [自分の事]

 諺通りだった事がほぼ実証された(?)そうです(出自:日経紙2017年9月4日付け夕刊)。

 北海道大学等によれば、マウスを使った実験で、脳内に発生する僅かな炎症が引き金となるようで、"気から"、つまり "病気になるんじゃないか" とか、"病気なんじゃないか" とか、気にし過ぎて "ストレスを受け続ける事が良くない" らしい(素人なので一般向きに書かれた新聞記事にも関わらず、中身が理解出来ていません (>_<) )。

 無関心し過ぎるのは感心しないものの、それにしても "諺" って、昔の人はよく気がつくというか、"深い人間観察力" があった・・・と想います。

 勝手に拡大解釈して、掛かり付けの医者から出された処方箋のお薬だって、"効くと信用しているから効く" 面もあるのでは?

 自分はどちらかと言うと主治医の言う事を "盲信" する方なので、今は正常になっている血圧とか高脂血症も薬のおかげなんだ・・・と納得しています。
 その方が気が楽だし・・・

関連して:
 横浜市からは定期的に "ジェネリックに換えたらこれだけ薬代安くなる" ・・・ と通知を受けるものの、未だに踏み切れない。
 "物づくり" に関わる人生だったので、世の中最初に新素材を出す事がどれだけ大変な工数を必要とするのか、身に染みついているので、特許が切れたからといって同じ薬剤が割安で世に出てくる事に対しての若干の "抵抗感" が未だに消えません。
 とは言え、国の社会保障制度の危機的状況はよく理解しているので、ジェネリックについて信頼して良いのかどうか、次の定期検診の時に主治医先生に聞いてみよう。
 その程度の協力・貢献はしなけりゃなぁ・・・とはいつも感じていますので。
 今回は本気だぞっ。

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20170920:喧嘩しても夫婦でウオーキング? [雑感]

 いつもの早朝ウォーキングを終えてクール・ダウンしている頃、中年ご夫婦が仲良く通りかかる。
 いつしか挨拶を交わす様になったのですが、つい先日の事、初めて見るような怖い顔つきで奥様の方が早足で先を行き、旦那様がしばらくして喘ぎながら追いつこうとして通り過ぎていった。

 おかしいな、いつもはにこやかに朝の挨拶を交わしていたし、時には香箱座りで佇んでいる我が家のニャンにも言葉をかけてくれていたんが・・・と想ったとたん気がつきました。
 ちょっと "口げんか" でもしたんだな・・・ありゃあ。

 お若い奥様の方が力任せに早足でウォーキングし、旦那様がそれについて行けない・・・そんな光景でした。

 その証拠に翌朝はいつもの通り挨拶を交わしました。
 あはぁ~ん・・・仲直り出来たんだなか?

 こういう風景、平和であればこそ・・・ですねぇ。
 人ごとながらニヤっとしてしまいました。

ついでに:
 大昔、"喧嘩でデート" ってポピュラーソングが流行った事があったなぁ。
 元歌は確かポール&ポーラで、カバーは田辺靖雄&梓みちよのお二人だったかと覚えている。

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20170919:”新装(?)” 渋谷川 [雑感]

 横浜市内とはいえ東横線(渋谷~横浜)沿線に住む自分にとって "渋谷駅" はとても身近な存在だが、ここ数年の変わり様が激しすぎ、少しばかり "ついて行けない" 感じだ。
 特に、東京メトロ銀座線との乗り換えが極端に不便になり、解消にはまだ時間がかかりそうだ。

 渋谷駅を中心とする界隈は、いつだったか、都内中心の "ブラタモリ" (助手を勤めたNHKアナは初代。因みに今の近江アナは3代目)で詳しく紹介されていたが、 "渋谷川は今は殆どが暗渠" とあったような(1964年開催東京五輪大会時には既に殆どが姿を消していた)。

 渋谷川は童謡 "春の小川" のモデルらしく(知りませんでした)、その "せせらぎ再現" へ向けた動きがある様です(日経紙:2017年9月9日夕刊第11面)。

 渋谷川が地上に姿を見せる渋谷駅南~天現寺間およそ3㎞のわずか600㍍に過ぎないものの、下水を高度処理して調製した清流を流し込み、遊歩道も整備して復活させるらしい(都・区・東急電鉄による整備計画)。
 記事では完成は2018年と言う事で、そのお目見えが楽しみだ。

 日本橋のすぐ上を塞いでいるみっともない首都高も地下へ潜らせる構想が実現される様で、しゃにむに突き進んだ高度成長期に整備されたインフラの見直しが話題になる事に時代の流れを感じています。
 整備の真っ最中を見聞きして知っているからなぁ、自分は。
 てへっ!

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20170918:おわら風の盆 [雑感]

 八尾町(富山市)の風物詩としてあまりにも名高いのですが、自分は、観光した事のある飲み友とか、カラオケでこの唄だけ選曲(といっても幾つかあるらしい)する旧友とかを通して、またローカル線(JR高山線だったか?)を周囲の風物を交えて紹介するTV番組でしか知らなかった。

ところで:
 日経紙には 用紙を白っぽく変えて特集記事を数本掲載する "The STYLE/Life" という日曜版があって、"日曜日をこんなスタイルで・・・" ・・・ という趣旨らしい。
 これが殆どが自分には合わないのだが、9月10日版だけは違った。

  第19面が "「おわら風の盆」 25歳の舞い納め" と題して、一人の女性の取り組みに焦点をおいた記事だった。
 大きく掲載された写真には、件の女性の優雅に舞う姿が映し出されていて、自分の年齢層から観れば可憐な姿ながらも、どこかしら寂しげな感じがして、思わず記事を読み込んだ。

 風の盆(例年9月1~3日に開催)には人口2万の町に20~30万人の観光客が押し寄せるそうだが、踊り手は小学生~25歳までの未婚者との決まりがあって、この女性は今年で卒業すると書かれていた。

 いろいろな想いが去来しての事だったろう。
 これからは、踊りを指導した後継者の成長する姿を楽しみにしつつ、この地域に住み着くそうだが、柄にもなく "この娘("こ")に幸あれ" と想わずにいられませんでした。
 こういう、地に着いた人生を送る・・・とても素晴らしい。
 これほど新聞記事に感情移入した事は無かったので、自分ながら驚きました。


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20170917:睡眠不足は肥満を招くらしい [雑感]

 ブログを観るあまり、またゲームをし過ぎるあまり睡眠不足になりがちの皆様、度を過ぎると "肥満" を招きやすいそうです(出所:日経紙:2017年9月7日付け)。

 正しい睡眠であれば、一晩におよそ 300㎉ のエネルギーが消費されるそうで、これはご飯なら1.5杯、6枚切り食パンなら2枚分に相当するらしい。
 眠りが十分でないと、この消費エネルギーが少なくなり、エネルギーの入り/出のバランスが崩れ、即ち、肥満を招きやすい・・・と言う訳の様です。

 実際、米国の大学の研究結果によれば、睡眠時間が短い程肥満率が高いそうで、皆様、ブログを見続けるのは程々にするのがよろしいようです。
 特に、この "どうでも良い" ようなブログなんぞは!(てへっ!)

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20170916:頑張って! 中田英寿さん [日本酒]

 2006年サッカーW杯ドイツ大会で日本代表チームの要として戦った中田英寿さんが、その後引退して、"新たな自分" を発見する為に世界を何周もしている・・・という記事は何度か見ていました。

 その中田さんの行き着いた一つが、"日本酒の世界への紹介・普及への取り組み" だそうです(出所:日経紙:2017年9月7日朝刊第19面)。

 海外で品質を維持する為にはワイン同様に温度管理が大切で、それを容易にする "日本酒セラー" を開発したり、飲みやすくする "日本酒グラス" を考案したり、仲介者として大活躍されているようです(温度管理と遮光の大切さを "山岡士郎さん@美味しんぼ" も言ってましたっけ)。

 いいぞっ! 中田英寿さん!
 ドイツ大会で、最後の試合が終わってピッチに仰向けになったままの姿をTVで観て、この人はこれからどうするのか・・・と想っていたら、現役を続けるのでは無く、新たな路を探る選択でした(伊達公子さんとは随分と哲学が違う・・・(*) )。
   (*) こんな風に考えています:
      ”20170908:サッカー日本代表の対豪州戦を見ながら想った事”

 日本酒の可能性を探る・・・どこまでも追求して下さい。
 何の力も無いけれど、応援しています。

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20170915:メルケル首相(独)が ”手のひら” 見せてる [雑感]

 実に不思議だ。
 9月24日には連邦議会下院の選挙を迎えるドイツで、選挙後の連立構想についての署名記事(日経紙:2017年9月9日付け第9面:”独政権 連立枠組み焦点”。執筆者=石川潤氏)につけられている写真(ロイター版)の事です。
 メルケル首相が右手ひらを見せる形で観衆に応えている。

 最近のスマホやタブレットに付属している高解像度カメラで撮影すると、手のひら像から "指紋" が検出され、ハッキングに使われる可能性が指摘されていて、海外の要人は手のひらをかざす様な仕草は極力控えている・・・と言う記事を大分前に読んだ記憶があって、「ふーん。そうなのか」 と想っていたからです。

 メルケルさん、自分が率いる政党の支持率が懸念されていた程には下がっていないのに気を許してしまったんだろうか。

 手のひら指紋検出の話が本当であれば、生体認証の万能性にも疑問がつくのでは?
 皆様もご油断めされない様に・・・


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20170914:”なぎらさん” に同感! [自分の事]

 もう2ヶ月ほど前の事になります。
 日経紙夕刊の最終ページ左上には囲み欄があって、それなりに著名な方々が "こころの玉手箱" と題した思い出話を綴っているのですが、この7月12日付け紙面では、なぎら健壱さんが 「江戸川乱歩 「少年探偵団の本 - 表紙にゾクゾク 「ジャケ買い」 」 と題したエッセイを寄せておられました。

 小学5年生時の夏休み宿題で、読書感想文題材として古本屋で偶然にも 「少年探偵団 海底の魔術師」 を見つけ、以後 "はまった" そうで、ポプラ社版よりも光文社版の表紙に趣を感じられて、8年程かけて全シリーズを揃えられたとの事。

 かっての自分がそうでした(但し自分の時代は少年探偵団といえば光文社版しか無かった様な・・・?)。
 今では息子が踏襲して各版全巻揃っていますが、これだけはPDF化して処分する事無く(*)、書斎じみた部屋で書棚に鎮座しております(なんとかセイ・・・とは言っているのですが)。
  (*) 実はこんな事していたので:”20170717:”捨” に挑戦中!”

更に:
 なぎらさんの今の読書は、"活劇小説"(ご本人命名)や "スパイもの" 等の冒険小説、それも翻訳ものに限っているそうで、日本の時代物の場合、「当時はこんな風習は無い筈」 とか 「この時代、辛口の酒なんかないよ」 ・・・ なぞ、ご自分の豊富な知識が邪魔して、少しも面白くないからだそうです。

 これも以前の自分と同じで驚きました。
 とすれば、"一番のお気に入り" は、"鷲は舞い降りた(J.ヒギンス)" とか "深夜プラス1(G.ライアル)" 辺りではないかと推察する次第です(一度、お伺いしてみたいものだが・・・)。

 いやぁ、同じ様な趣味の持ち主って、いるものですねぇ( "出没!アド街ック天国"@TV東京系列でご出演された時がありましたが、その折の記憶では、発酵系お酒がお好きの様で、これも同じだ)。


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20170913:アリに好かれる(?) [自分の事]

 アリ(蟻)と言えば、最近は “ヒアリ” の事ばかり報道されますが、自分がウォーキングを終えて簡単な屈伸運動でクール・ダウンしている時、どこでも必ずアリが足元に寄ってくるのです。

 この歳になってアリに好かれてもなぁ・・・と想っていました。
 余りにいつもの事なので、何故なのか・・・考えて見ましたが、やっと思い当る事がありました。

 一度ウォーキング・シューズにハチミツで苦みをやや抑えたコーヒーをうっかりこぼした事があって、その蜜の香りが染みついたままだったのです。

 この "仮説" を確認する為に洗濯機に放り込んで徹底的に洗ったら、アリさん来なくなった・・・と言う、このブログテーマ通りの “どうでも良い” 経験でした。

 動物って、敏感です(でも蜜に関しては、我が家のニャンは知らんぷりです)。

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20170912:”技術の伝承” は難しく・・・ [ただの私見]

 この9月5日(火)の午前に、JR東日本の蕨(わらび)変電所@埼玉県蕨市で起きたトラブル停電で首都圏7路線が運転停止に追い込まれ、社長自らが謝罪会見を行った。

 直接的な原因は、交流変電設備点検時に、本来は電気を止めての作業にもかかわらずに、それを守らなかった事と伝えられている(各紙:2017年9月6日夕刊)。

 どうやら、施設メンテ作業はJR東日本の本体から委託された関連会社担当とされていて、 ”SOP” (安全作業の為の標準作業手順)が遵守されていなかった事に起因している様だ。

 "コスト対策" として本体から分離されたのだろうが、年配者がどんどん引退していく内に、いつしか "技術の継承" が損なわれていく・・・のを垣間見た感じです(事情はJRに限らない)。

 社長が "原因をトコトン追求して安全確保に努める" ・・・ と言っても、本体の目の届かない所では "手抜き"(=何事も起こらなかった時、この手抜きは "合理化" とか "省力化" と呼ばれるのです) が横行しやすいのは容易に推測出来る。

 "安全確保" には、経営陣が最も嫌う "経費" がかかるものです。
 順調な時は、この経費が "無駄=無用の長物" に見えるのでしょう。
 同じ様な事故が繰り返し起こりやしないか、懸念されます。

因みに:
 出雲大社や伊勢神宮では、一定の時間間隔を置いて社を建て替える事で、資材の持続的な確保と建築の技術を伝承しているとされる。
 これが意味するところの一つは、 「技術の伝承には確固たる “使命感” とそれを実現する為の “長期的な視野” が必要である」 という事と考えます。

 短期に収益をあげる事を使命とする企業経営陣に、この様な持続的な資金と人材の投入が可能かどうか、自分はやや "悲観的" です(性格自身は超楽観主義なのですよ)。

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20170911:土屋嘉男(つちやよしお)さん(黒澤映画名脇役)逝く [故人を悼む]

 9月6日付け各紙に、本年2月8日に病死されていたと報じられていた。享年89歳。

 偶然にもつい最近、 "七人の侍"(黒澤明監督)を観ていたので、少なからず驚きました(何回観ても飽きない)。
 村で傭う侍捜しの農民役で、自らの女房を野党に拉致された役柄でしたが、黒沢ものでは妙に存在感がある名脇役だったと受け取っています。

 円谷監督特撮ものでも活躍されていた珍しい役者さんでした。
 映画や芝居は、こういう存在感がありながら、主役を喰わない様に演技する脇役がいないと深みが無いですよねぇ。

 半年以上も前にお亡くなりになっていたとは。
 ご冥福を。


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20170910:学会 ”敗北” 宣言?(地震予知) [ただの私見]

 東海地震南海トラフ地震について、ついに "本音" が出た様です。
 過日に開催された政府の中央防災会議・有識者会議から提出された報告書案では、「確度の高い予測は困難」 とまとめられているそうです(題目出自:日経紙2017年9月1日付け朝刊第一面 "春秋" より)。

 従来、"予知可能" と主張して巨額の予算を注ぎ込んできたが、有識者、即ち学識・知識・経験豊富な学者先生方が、"確信の高い根拠" を持てず、これ以上は "引っ張れない" とご判断されたのか。

 酷な言い方ですが、近いところでは昨年の熊本地震も予知出来なかったし、淡路・阪神大震災も東日本大震災もそうだった。
 起こった後で "思い当たる節" がある・こんな "前兆" があった ・・・ と指摘された方もおられたようだが、予知には何の役割も果たせていない。

 それ程、プレートの活動機構の原理は解っていないと言う事なのか。
 我が済む所である横浜市は、自治体の中でも巨大震災に襲われる確率が際立って高いと予測されていましたが、こうなってくるとその判断はどうなんだろうか。

 発生頻度から推定・予知するだけでは、地震学は学問としてはいまだ完成からはほど遠いと言う事なのかも。
 地味な学問だし、理系の天才・秀才の多くは数学、物理(素粒子・物性)とか分子生物学、工学系では情報技術とかナノテク等、派手な方面へ向かっちゃうしなぁ・・・("例外" を祈る次第です)

 それでも、国には、地道な "観測" を怠る事なく継続して、"異常" な現象を見逃さない様に努めて貰いたいものだ。
 中国も巨大地震が発生する国で、政府も国民の皆様も "好中"・"嫌中" いろいろな感情をお持ちでしょうが、せめてこの方面の分野に限っては情報共有してお互いの地震学の発展に向かって欲しいと想う次第です。

 無理筋かなぁ ・・・ (>_<)

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20170909:ウルフ・アロン選手見事っ!柔道世界選手権で [雑感]

 ブタペスト市で開催された "柔道世界選手権2017"。
 復活しつつある日本柔道を垣間見た感じです。
 特に、男子100㎏級でウルフ・アロン選手(東海大学)がジョージア国選手を破り金メダルに輝きました。
 身長180㎝は、体重100㎏級出場選手の中では決して高いとは言えないものの、21歳という若い身体が持つ持久力が存分に発揮できた試合運びだった様です。

 今年の全日本選手権では王子谷選手(旭化成)に決勝戦で延長の末敗れたものの(*) 、監督によれば "伸びしろ十分で、2020年五輪迄の3年間で技力を頂点へもっていく" とのこと、大変頼もしく感じました。
   (*) :”20170501-2:柔道 ”全日本” 選手権を観た”

 王子谷選手は不調で決勝戦進出はならずに残念でしたが、今大会での7階級制覇は見事で、海外選手の試合運びを十二分に観察・分析し、対策を施せば・・・との期待が膨らみました。

 柔道は、柔道着をきちんと身につけて、はだけない、帯を解かさない、観ていて気持ちの良い試合運びであって欲しいもので、こんなブログをした事ありました:
  ”20161213:観ていてワクワクするJUDOを!”

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20170908:サッカー日本代表の対豪州戦を見ながら想った事 [ただの私見]

 つい先日(8月31日)、サッカー日本代表オーストラリア代表を2-0で下して来年開催されるFIFA’Wー杯ロシア大会出場権を獲得しましたネっ!(最終戦の対サウジ戦はゼロ敗でしたが)

 久しぶりにTV観戦しました。
 昔に見た試合運びとは随分と様子が違っていて、顔を知らない若手選手がたくさん、活き活きとしていた様に見えました
 自分でさえ顔を知っている有名レギュラー選手の中にはベンチを温めていただけの方もいたにもかかわらず、強豪に勝てた事に少なからず驚いた次第です。
 素人の自分が見ても明らかに世代交代が進んでいる。
 ハリルホジッチ監督の手腕なのでしょう。

ところで:
 若手の活躍を見ている内に、彼らはチャンスを与えられ、それを活かしたんだなぁ・・・と想うと同時に、伊達公子さんの現役引退(8月末。ブログで公表)の事をなんとなく思い起こしました。
 彼女の場合、1996年9月に一度現役引退、その後2008年4月に復帰し、これ迄活躍されてきた。

 彼女の様な超一流選手が引退した後に身の周りの人達を見るにつけ、自分の能力が依然としてずば抜けて高く、まだまだ現役をやれると想われたに違いない。
 しかしこれによって将来は芽がでたかもしれない若手のチャンスを奪ってしまった事はなかったのか。

 チャンスは勝ち取る・・・正論ではあるが、そのチャンスとの巡り会いは自分の実力とは関係ない面もあり、彼女が再度現役復帰しなければそのチャンスに巡り会えた若手がいたかもしれない

 ただ、誤解されては困るのですが、ここで伊達公子さんのご判断(引退⇒復帰⇒再引退)を非難している訳ではありません。
 一流選手が最盛期を過ぎても現役、更には生涯現役・・・それなりの哲学なのでしょうが、それによって潰された若手がいたかもしれない・・・と想うと複雑です。
 個人スポーツの場合には世代交代はその個人の方御自身の判断が主体となるので、集団スポーツの様な具合にはいかないのでしょう。

 視点は変わりますが、自分は、"老兵は去るのみ" ・・・ と言った、それなりの役割を終えた軍人の自らへの厳しさの方に惹かれます。

因みに:
 この有名な至言はD.マッカーサー元帥(:どれ程の方々がご存じか・・・そんな時代になっています)によるもので、真意は当時の極東・アジアの政治情勢を鑑みた別のところにあると聴いた事がありますが、ここでは文字通り、単純に引用させて貰いました。
 深い意味はありません。

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20170907:芋焼酎 愛飲家の方お試の程を! [日本酒]

 全面広告ページでしたが、面白い記事がありました。
 酒場詩人として知られている吉田類さんが、 「吉田類と飲む 九州・本格焼酎ガイド2017」(日経紙:2017年9月3日)の中で、鹿児島で芋焼酎を飲んだ時の事。
 地元の方々には "前割" というスタイルが好まれていて、"前日に焼酎を水で割っておく" という飲み方。
 これが一昼夜寝かせた事で焼酎と水が馴染んで非常にまろやかになり、人肌に温めると芋の甘い香りが広がる・・・と言うものです。

 これって、水がアルコールを囲む様な分子配位が形成されたからと想われます。
 日本酒でも "電子レンジでチン" すると同じ効果で味わいがまろやかになり、その学術的な研究論文もあります。

 自分は焼酎を戴く事はありませんが、以下は芋焼酎を(前割で)楽しんでおられる方々への提案です。
 "電子レンジでチン" すれば同じようにまろやかな味わいになる事、請け合いです。
 これなら "明日は飲むぞ" ・・・ 等と準備する必要ありません (^_^)
 是非お試しあれ(チンという音が多少 "興ざめ" ではありますが)。

 なお、"日本酒 電子レンジでチン" の話は以前ブログした事があります:
   ”20170215:日本酒 ②輸出が増えているとか

因みに:
 記事によると、お馴染み "酒場放浪記" は放送開始から既に15年、取材で全国700軒を超える酒場を巡り、個人としてはその倍を超えて利用しているそうです。
 頑丈な肝臓の持ち主さんの様です。
 こんなブログをした事ありました:
  ”20170225:"酒場放浪記" 考


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20170906:やっぱり ”地球灼熱地獄化” なのか [ただの私見]

 今年の夏はとても変だった。
 5月連休直後に真夏日があったり、東京では連日雨に見舞われたり、9月に入ったとたん秋模様になったり。
 これで済む筈はなく、厳しい残暑があるのだろうか。

 ところが、海外では更なる上の "異常気象" が続発しているようで(出所:日経紙:2017年8月28日:"世界で 「殺人的熱波」")、パキスタンでは気温54℃、イランとUAE、更に北米でも50℃突破、ローマでは6月以降雨が殆ど降らずに深刻な水不足に陥ったそうです。
 それに加えてびっくりしたのは、米国アリゾナ州ではこの6月に、あまりの気温上昇のため航空機が離陸に必要な揚力が不足して50便程が欠航したと言う事です(大気密度が減少した為)。

 米国の研究チームによれば、このまま進めば 「2100年には世界人口の最大75%が熱波にょる死の脅威に晒される」 そうで、そうならやはり "地球温暖化" ではなく、"地球灼熱地獄化" じゃありませんか!

そう言えば:
 こんなブログをしたためた事がありました:
    "20170612:”温暖化” ではなく、”灼熱地獄化” "


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20170905:移民問題・・・日常生活との関わり [雑感]

 欧州や米国ではいわゆる "移民" が大きな政治問題として報道されていますが、最近は日常生活への関わりが顕在化し始めている様です。

 英国では、昨年(2016年)6月に国民投票でEUからの離脱が決まり、今年3月には正式な通達をしていますが、最近は "食品食材への影響" が大きくなってきたそうです(日経紙:2017年8月29日付:"食にEU離脱の影響 - 生産支える移民 価格上昇")。
 記事題目通り、主に東欧からの移民と季節労働者によって支えられてきた農産物収穫、食肉加工や乳製品製造が、移民の引き上げ・敬遠等による要員不足からピンチに陥り、巡り巡って価格上昇を招き、市民は自らの投票結果を日常生活で実感し始めているとの事です。

 一方、米国では "ツイッター大統領" ことトランプ大統領の移民排斥政策によりメキシコとの国境を違法で超える人が大幅に減り始め(日経紙:2017年8月29日付:"不法移民 「見なくなった」")、その結果、彼らに頼っていた農産物の収穫作業が滞っているとの事。
 記事では、「農家は米国人を雇いたくても応募がない。不法移民なくしてはやっていけない」実情を紹介していて、間近に迫った秋の収穫が深刻視されているそうだ。

 移民問題というと、政治的な局面しか報道されていなかったが、こうして日常生活との関わりが表に出始めると、見方も変わって来るのだろうか。

 今いる地元の農家の方からは、 "農作業のしんどさ" をつぶさにうかがっているので、英米で経済的弱者がこの種の作業を担ってきた事情も理解出来るだけに、複雑な感じを受けます。
 残念かつ情けない事に、自分が思い巡らすのはここ迄で、これ以上、解決に何ら貢献出来ない事です。

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20170904:もう一度やってみたい趣味 [自分の事]

 面白く、何方にも思い当たる記事がありました。
 日経紙2017年8月26日付土曜日特版に掲載されていたのですが、就職とか結婚を契機に今では縁遠くなってしまった趣味 ・・・ "今もう一度やってみたい" についての登録会員によるネット・モニターの結果の事です。

 年代・性別に関わりなく50%以上の方々が "楽器"、特にピアノ。
 野球・バレー・切手収集も多かったそうですが、記事で面白おかしく紹介されていたのはペナント収集(70代男性)、ロリータ・ファッション(20代女性)、ペンフレンドとのSNSによる再会(50代女性)、専門書再勉強(50代男性)、鉄道写真+模型(60代男性)等。

 鉄道模型で想い出しました:
 自分は "N ゲージ鉄道模型" にはまっていた時期があって、結構出来映えの良いのを作り、当時は小さかった息子も夢中だったが、ここへ引っ越す際、親との同居もあって部屋数のせいから思い切って同じ趣味の方に譲ってしまった (>_<)。

 息子は今は "乗り鉄" の様だが、自分は模型作りを再開したいものだ。

 そうかっ!
 自分が今 "一日一捨" に励んでいる(*) のは、もう使いそうにない家具・寝具・食器具等を整理し、一部屋を模型部屋にしようとする "深層心理" が働いていたのか。
   (*) こんなブログやりました:20170717:”捨” に挑戦中!

 家内が 「何を夢中になって捨ててんの?」 と厳しい目付きで睨まれてるにも関わらずいっこうにやめようとしない訳が、"自分ながら" 解りました。
 ブログって、書いているうちに心の整理がつくんですネ
 さぁて、今日は何を整理するかなぁ・・・


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20170903:”会食作法” 考 [ただの私見]

 李香氏(いわゆるライターさん)署名記事:"常識ナビ:仕事先と会食 スマートに" (日経紙:2017年8月28日)を読みました。
 卓上にはスマホを置いてはいけない、手皿は駄目・・・等々、"駄目" 事柄を "常識" として織り込んでいるのですが、この手の記事とか、今では観なくなったTV番組でのマナー紹介等、自分はどうも "違和感" を否めないのです。

 記事では "会食は会話を楽しむ事が目的" だから、相手に対する思いやりを "形" で表す・・・とありますが、とすれば、その "形" は、生活様式・食材・食器具自体の素材&形状が変わってきている現在、"昔通りであれば良い" とする "おしきせ" はおかしい

 出席出来ない遠方の友をモニターを通して参加して貰う事も、個室で他人に迷惑がかからなければ許されても良いと想うし(食事は一緒ではないが会話は楽しめる)、極めつけはマナー専門家と称する方達が "鬼の首" を取ったかの様に言う "手皿は駄目" ・・・とは、食事のマナーを蘊蓄するTV番組では定番だと想うのですが、これも出席者・場所・雰囲気・成り行き次第で許される場合もあって良いと自分は考える。

 フィンガーボウルの水を、使用方法を知らない客筋に合わせて飲む・・・有名なこの英国王室の逸話が本当の事なのかどうか自分は知らないものの、会食での本質を示していると想えてなりません。

 要は臨機応変で、参加者全員が不快にならない範囲であれば良い筈で、我が国の皇室の方々も相手に合わせた作法・会話に実に長じておられると聴いた事もあります。
 仮に高貴な方がやむを得ずに手皿をされたら、食事マナー専門家と称される方々は何と言うのでしょうか。

 加えて、国内外を問わずに "右利きを前提とした配膳" で、生来の左利きである自分は箸の置き方一つに気を遣うのですが、これはホストを演ずる場合に限り、ゲストで招かれた場合には始めにお断りを入れておいて自由にさせて戴く。
 正直に話しておけば誰でも左利きの振る舞いをいぶかしがる事はありません。

 会食作法の基本は、第一に食事を楽しみ、次いで会話を楽しむもので、がんじがらめで締め付けられていては元も子もない。

 自分は高校生の時に洋食の作法を教わった事があるのですが、その時の教師が 「自分を取り繕う事は不要。知らない事は恥では無く、隠す事こそ恥。素直に質問して教えて貰う事」 と言われた事が今の歳になっても忘れていない。
 食事の作法に限らず、万事に通ずる名言・至言だと想っております。
 会食は楽しく過ごしたいものです、たとえそれが居酒屋さんであっても。

追記:
 つまらないブログでしたが、それでも推敲している間に想い出した事がありました。
 先代・円楽師匠が、時の名人と言われた大先輩等と会食した際、"不作法ですが" とお断りをした上で食べ終わったご飯茶碗にお茶を入れて飲んだそうです。
 その時、同席の大名人が 「それが一番の飲み方なのさ」・・・と、さりげなく "かばって" くれたそうで、会食とはこうでありたいと想い出した次第です。
 手皿は駄目・・・なんて拘る方には無縁な話でしょうが。


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20170902:自分は ”炭坑節” を踊れるンです! [自分の事]

 思わずニヤリとしました。
 日経紙2017年8月26日(土)の第15面: "くらし物語"。
 一面の凡そ70%程を占めて
   ”盆踊り あなたはこの曲でどう踊る?
       ロックあり DJ あり 振り付けはネット”

と題して、"今様" の盆踊りを紹介していたのです。

 今年は30年以上も前にヒットした "ダンシング・ヒーロー" (カバー:荻野目洋子さん)が流行ったそうな。
 勿論 "仕掛け人" がいての事でしょうが、盆踊りが "東京音頭" とか "炭坑節"、"東京五輪音頭" だけじゃねぇ。

 この記事を見ている内に想い出しました。
 自分が入社したのは旧財閥系の素材企業で、およそ二ヵ月にわたった新入社員教育では、全国の工場を巡って製造現場をつぶさに見学し、最後には九州地区の工場で何と一ヶ月もの間、予定されていた配属先との関連が近い製造現場に派遣され実習したのです。

 その間、そもそもの出自である隣接する鉱山会社の超有名な炭坑にも潜り込み、形ばかりでしたが奥深くまで潜行したものです。
 それが終わったら何と、"仕来りだから" と言う訳で、新入社員全員が "炭坑節の振り付け" を教わったのです。

 いやはや、今想うとなんとも剣呑な時代でした。
 そんな訳で自分は "正調" 炭坑節を今でも踊る事が出来ます!(念のために申し上げておかねばなりませんが、自分は社交ダンスも習いました。でもタンゴだけは ×!) 

 一度、家内の実家直ぐ側で開催された盆踊り大会で飛び入り参加して披露し、びっくりされました。
 今の住まい、横浜市北部の丘陵地帯では、小学校校庭を地元商店街が一晩だけ借り受けて盆踊り大会を開催している様ですが、少し遠いので "遠征" はしていません。

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