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20170523:日下武史さん逝去の報で想い出す人 [故人を悼む]

 劇団四季の創立者の一人である日下武史(くさか たけし)さんが去る5月15日に静養先スペインで亡くなった(5月17日付各紙)。 享年86歳。 黙礼。

 共に劇団四季を立ち上げた浅利慶太さんのコメントが掲載されていましたが、このお二人の名を見ると、浅利氏の奥様でもあった 影 万里江さん(1981年2月28日逝去:享年45歳)を想いだします。

 ご存知の方は今では数少ないと想いますが、それはそれはお綺麗な方で、オンディーヌとかオフィリアを演じた劇団四季主演女優(キャスターとして活躍されている小谷真生子さんは姪御さん。美形遺伝子をお持ちの家系の様です)。

 1978年には TV ドラマ「悪女について」(原作:有吉佐和子。TV朝日)の主役を演じた事もありました(年代:WikiPediaを参照)。

 “キンピラ先生青春記”(?)という他愛のない TV ドラマでファンになり、以後、劇団四季で活躍する様を観ていた自分を想い出します。
 芝居を観る事から遠ざかってしまったせいか、こういう心を打たれる女優さん、最近見ないなぁ・・・


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20170522:環境経営-その2 [ただの私見]

 以前、”環境経営” について、生意気にもブログした事がありました:
   お時間あれば:“20170202:環境経営”

 そこでは、海外展開に長じた企業が何故コストアップ要因になりかねない環境経営を目指すのかについて、以下の様に紹介しました:

   「 COP21(気候変動枠組み条約第21回締約国会議;2015年12月
    パリ市にて開催)の結果(=パリ協定)を受けて、世界各国は京都議
    定書以降の温室効果ガス削減公約の実現へ向う事となった
    (我が国は2013年対比で2030年迄に総排出量を26%削減すると
     公約)。

     この結果、原油や石炭等の枯渇性資源は、採掘可能量の全てを使い
    尽くす事は不可能となり(:使い道の無くなったこの種の資産を "座礁
    資産" と言う)、再生可能資源への切り替えが必然となった。

     海外の巨大な投融資機関は環境経営を怠っている企業・機関を投融
    資の対象から外す動きを既に始めている 」

 最近、パリ協定を受けたわが国の企業の取り組みが紹介され始めました。
 日経紙が整理した結果によれば(2017年5月13日付記事:“富士通、AI 使いCO2ゼローパリ協定にらみ環境計画”)、”2050年の二酸化炭素排出量ゼロ” に向けて、富士通、トヨタ自動車、ソニー、リコーが環境計画を立て、取り組みを始めている様です。

 短期の利益を求めるのが当たり前の企業が ”30年以上先の目標” を立てる・・・これ迄は考えられなかった事です。
 パリ協定以降、環境経営を重視する機関投資家が増え、海外展開を図る以上は、企業としては資金調達の上からも環境経営の取り組みが必須となってきているのでしょう。

 わが国では、何と、”年金積立金管理運用独立行政法人”が投資先について環境経営重視を表明しており、いつも出遅れる行政機関だが、世界の潮流には逆らえないという事です。

 民間の金融機関はどうでるのか・・・まだ表明しているところはないようですが、果たして・・・

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20170521-2:サンウルブズ連敗続く(スーパーラグビー) [ラグビー]

 シャークス(南ア)とホーム扱いのシンガポールで対戦し、防御側為す術無く負けました:
   サンウルブズ vs シャークス:17-38(前半:7-21)

 本来の日本代表である立川キャプテンと堀江選手が復帰したので善戦を期待しましたが、堀江選手は開始9分で肩を痛めて早々に退場。

 又、これからの対ルーマニア戦(6月10日)と対アイルランド戦(6月17&24日)に向けての選手選考を兼ねた日本人選手中心の布陣で臨んだ様でしたが、やはり本来のサンウルブズよりも戦力ダウンは否めず、デフェンス崩壊で実質収穫無しの負けでした(自分に限ったTV観戦印象に過ぎません (>_<) )。

 サンウルブズは ”1勝10敗・勝点7” となり、残りはホームでの対チーターズ(南ア)戦(5月27日)を含む4戦で2勝目なるかが焦点。

 こう勝ち目が無いと、応援続けるこちらも意地だけかなぁ・・・

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20170521:ヘレン・メリルさん 引退・さよなら公演 [雑感]

 ジャズは特に聴き込む事はありませんが、ヘレン・メリル女史の名前と、代表曲ともされる名曲(*)、それに “ニューヨークのため息” と言われたハスキー・ボイスの事は知っています。
  (*) You'd be so nice to come home to

 行きつけの飲み屋常連の中に、不思議な事にジャズ好きの方がいて( ← 飲むのは専ら蒸留酒系の何とか割り)、教えて貰いました。
 1930年生まれ、今年の7月で87歳、引退宣言をし、”さよなら公演” をこの連休前、4月19-21日の3日間、“ブルーノート東京” で行ったとの事。

 この常連の方は公演には行けなかったそうですが、その様子がブルーノート東京のウェブサイトで公開されていて、それを観て感激したそうだ。

 想い出して調べたらここ:http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/heren-merrill/ で一部が公開されていました(残念ながら今は削除されて居るようです)。

 彼女は1960年代に日本に住んでいた事があって、日本のジャズ・プレーヤーとの共演もあったそうだし、自分は知らなかったが、ビートルズやプレスリーの持ち歌のカバーも出しているとの事でした。

 5月12日付け日経紙夕刊文化面で彼女の紹介記事があって、さよなら公演に駆けつけた満員の聴衆に向かって 「また天国で会いましょう」 と語りかけたそうです。

 何と “日本的” な!
 常連はこの一言を聴けなかった事を大変悔やんでいました。
 その気持ち、何となく解ります。

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20170520:ツバメを見た [自分の事]

 最近、”ツバメ” を見る様になりました。

 連休明け、薄曇りの日の午後、鶴見川支流沿いで日課としているウォーキングしている最中、水面をかすめる様に素早く飛ぶ鳥がいて、見たら背中が藍、腹が白、頭が赤、スラッとした姿・・・すぐに ”ツバメ” と解った。

 と同時に、ツバメは家屋の軒下等に巣を造ると聴いていたので、どこにあるのだろうかを見回したところ、川沿いの大きなマンションの敷地内にある2階建て管理棟の軒下に営巣している様だ。

 大きめのツバメは親だろうし、小さなのは子ツバメなのだろう、流れる様に飛び、とてもきれいだ。
 旧国鉄時代、そしてJR九州新幹線にも ”つばめ号” があり、鉄道好きの自分にはなんとなく愛着があるから不思議だ(本来なら、“鳥好きの方” が ”つばめ号” に愛着を感じるのが ”筋” っていうもの)。

 ウォーキングしている年配の方(こっちも相当な年配なのだが)に伺ってみると、ここ数年、連休前辺りから見かけているとの事で、何の事は無い、自分の気がつくのが遅かっただけだった。

 それにしても都会からは姿を消したと聴いていたのが、横浜郊外で見かけるとは・・・まだこちらには自然が残っていると言う事なのですね。
 そういえば、このブログ・コーナーでも何名かの方がツバメの飛び交う様子を紹介されていました。
 
 我が家の周りではカラスがうるさい程いるので、こちらには来てくれないのか?(こちらの方が木造二階建てで、巣が作りやすいよ!

 お時間あればご参照:”20170315:都会から引っ越してきた!? カラス”


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20170519:今でも “ビデオテープ” が健在 [自分の事]

 ビクター社が2014年11月にVHSテープの、ソニー社が2016年3月にβテープの生産・出荷を終了し、家庭用ビデオテープの時代は終わりを告げました。 
 ビデオ・レコーダーの方は先行して2002年頃には生産・出荷が終了しています。

 記録方式は既に同じ磁気記録でもハードディスクや、モバイルにも便利な半導体メモリーへと移行して久しい。

 ところが我が家では、これらの記録媒体と記録再生機器も揃えておりますが(← と言うよりも、他に選択の自由度が実質無い!)、いまだにβとVHSのテープとレコーダーがそれぞれ健在で、時たま使っています。
 両方式の未使用テープもいくらかは在庫していますが、レコーダーの方が何時まで持つかが問題です(もう修理は効かないでしょうし)。

 昔から揃えていた好きな映画のビデオテープ版が全てDVD版へ切り替わっている訳ではないし、TV からダビングしたテープ版の映画やお気に入り番組ではDVD版そのものがないケースが結構多く、これらは今やテープでしか見る事が出来ない。

 解像度の低さも内容によっては気にならない場合があり、むしろ雰囲気が出ていて良い場合もあります。

 子供の成長記録等をビデオで撮っていたものをDVDへ変換するサービスも結構流行っているらしいが、我が家ではこの種の対応は終了している事もあって、いまだにテープが時たまではあるが活躍しているが、自分以外はだれも関心を持ちません。

 今や外付けHDDはTBクラスものでも求め易く、我が家では総計5TB以上となっているので、家内が簡単操作できる番組予約録画し放題ですが、実態は殆どが “観もしないで残っている” 始末(年寄りだって一日中TVばかり観ている訳にはいきません!)。

 録画済みテープの方は、いずれは廃棄の運命にあるので、BDレコーダーへダビングしておくか。
 でも、レコーダーとかハードディスクって、前触れなく、ある日突然駄目になってしまう事があるので、全幅の信頼は置けない。
 結局はDVD_RかBD_Rで保存するっきゃないのか。

因みに:
 ”記録密度が高い媒体程、寿命が短い” とは、その筋の専門家から聴いた話で、その方が言われるには、 ”最後の最後に残るのは石碑” なんだそうな!

 既に世の中は ”オンデマンド” の時代・・・”録画するって考え” そのものが古いのかも
 (>_<)

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20170518:蕎麦の食べ方(独断かつ我流) [食]

 自分は “麺喰い” であります。
 麺の類は、所謂パスタ類、中華麺、蕎麦等、何でも好きで、乾麺・生麺・冷凍麺・即席麺の何れも常備しているところなぞ、農学者にして発酵をご専門とし、自宅台所を “食魔亭” と称してあらゆる食材を食べまくる “未覚人飛行物体” こと、小泉武夫先生(東京農業大学名誉教授)と同じです。

 このブログ・コーナーでも立ち食い蕎麦/駅蕎麦巡りがあって楽しく、特に自分も入った事のあるお店だと余計に興味が涌くというものです。

 ”や*”、”砂*”、”更*” ・・・等の伝統を誇る老舗の蕎麦は確かに旨いし、素晴らしいに違いないが、財布に優しいとは言えないので、毎日という訳にはいかない。
 こういうところは、"蕎麦掻" とか "抜き" を "肴" に燗酒を味わい、〆で蒸籠・・・と楽しむ処と心得ているので、一年に数回で良いと想っています。

 昔、文藝春秋社から発行された "ベストオブ蕎麦"(文春文庫:1992年4月10日・第一刷版)では、伝統を誇る老舗お蕎麦屋さんだけではなく、地元だけで愛されている小さなお蕎麦屋さんをも好意的な姿勢で紹介していて、 ”蕎麦はこうでなきゃ駄目” ・・・と言わない処が読んでいて気持ち良かった(今は絶版?かも)。

 今では Yo*Tub* で日本中の駅そばや立ち食いそばが紹介されていて、これも退屈しませんネ。
 伝統を誇るお蕎麦屋さんのとは違ってお財布に大変優しい上に、”種モノ” はそれなりに旨いもので、馬鹿にしてはいけない。

 大体、蕎麦は ”間食じみた食べ物” で、こういう食べ方をしないといけない・・・等と言われる筋合いのものではない(結構いるんだな、こういうの)。 
 “美味しんぼ” に出てくる老舗蕎麦屋のご主人だって、形式ばってなんかいなかったですヨ。

 ”ベストオブ蕎麦” では、蕎麦の食べ方について著名人らの蘊蓄を皮肉交じりに紹介しており、ご参照迄に以下:

夏目漱石:吾輩は猫である(1906年)
 蕎麦は箸ですくった蕎麦の長さの1/3程をツユにつけて一口に飲む(なんとか先生の伝)

竹内勲兵:食通放談(1939年)
 蕎麦はホンの一寸お汁をつけてすする・・・これはつなぎの少ない ”手打ち蕎麦” の場合だけにあてはまる(手打ちは押しが緩いから少しつけても汁がよくしみる)。
 ”機械打ち” ではうんと汁をつけないといけない。

小林清之介:つゆ徳利に生けた花(1985年)
 柳家小さん師匠(先代)だって 「啜るよりも噛んだ方が旨い」 と言っている。

薬味については:
わさび
  ― 普通はツユの中に入れて溶く。
     蕎麦の上に少し乗せ、箸で一緒につゆに運んで付けて食べるのは ”キザ”
  ― 蕎麦の合間に微量を舌にのせて、口直しとして使う
  ― 少しづつ何度にもツユに入れて食べるのが好い
    (つまり人によって全然好みが違う)

唐辛子
― 掛けそばに向いている
― 七味唐辛子の様な複雑な匂いと味は蕎麦の香り邪魔

大根
― 蕎麦と大根は不思議と相性が良い

蕎麦は本来、”間食”・”香り”
― 東京の場合、そもそもが “趣味食” で、格好をつけて喰うもの(巴町砂場店主)
― 蕎麦は味よりも “匂い” を楽しむもの(池田弥三郎、獅子文六)

 蕎麦はかく喰うべしとあるのは、この⑤の行き過ぎでしょう。
 どう食おうと余計なお世話だ・・・と、言いたい・・・が自分の本音です。

 これはこの本では紹介されていませんが、自分の行きつけの居酒屋主人(←もとは名のある蕎麦職人だった)は、もり蕎麦や蒸籠は腹いっぱい食べるものでは無く、間食程度に
 ― 香りだつ蕎麦はそのまま、または水で食べる
 ― そうでない蕎麦は、好みの出汁で食べるが、
   せんじ詰めれば醤油の助けで喰っているようなもの
   (日本人って、何にでも醤油つけるからねぇ。醤油DNAって奴ヨ!)

と申しております。
 ご参照:”20170508:蕎麦が”肴” ”

 勿論、"種もの" は別の言い分がある様なのですが、それはまたの機会に・・・

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20170517:太ももの筋肉をつける [自分の事]

 高齢者に限らないと想いますが、歩かなくなると途端に脚の筋肉がおちて、今度は歩けなくなりかねない。
 皆様、駅の階段、上り下りしていますか?
 自分の現役時代は意識してエスカレーターは使いませんでした(除:飲み会帰路)。

 ジムに通えば高価な機械を使って太ももの筋肉を表も裏も鍛える事が出来ます(一度は経験してみたい)。
 しかし、現役を引いて “預貯金切り崩し+年金生活者” たる高齢者にとっては、お金を掛ける事無く、簡単な工夫で脚腰を鍛える事の方が楽しい。

 自己流に過ぎませんが、太ももについて、自分の方法は次の通りです:

①スクワット
 腰を引かずに垂直に近い姿勢で深く行う。
 最初は10回/日程度に抑え、一月毎に少しづつ増やしていく。
 自分は今、総計50回/日の程度。

② “PETボトル” ダンベル
 1LサイズのPETボトルを固めのスリッパの底にクロステープかガムテープで括り付け、椅子に腰かけて履いたスリッパごと脚の持ち上げを繰り返す。
 最初は200~500ml程入れ、一月毎に増やしていく、1Lを超えたい時には水ではなく、を入れて調整する。
 自分は今、150回/日程(1L水入り。毎月+10回増やしていく)。
 重さを上げるよりも回数アップの方が効果的の様な気がしています。

③ “輪ゴム” エキスパンダー
 ごく普通の小さなゴム輪を3~5本を単位として10単位程度に鎖の様に繋げ(=“輪ゴム鎖”)、これを数本用意してエキスパンダーとして両脚の開閉を繰り返す。
 両端をS字フックで止めておくと取り外しに便利。
 脚腰が強くなって来たら輪ゴム鎖の本数を増やして調整すればOK.
 自分は今、200回/日程(3本輪ゴム×10単位×2~3組)。

 以上は、自分のかかりつけの整形外科医とリハビリ指導者のお話をヒントに自我流で工夫したものです。

 実感ですが、安上がりにしては効果的で、家内はこれをしてから階段上り下りが楽になったと言っています。

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20170516:断酒して気が付いた事 [日本酒]

 かって、ひょんな事が切っ掛けになって2ヶ月間 “断酒” した経験があります。
   前回の日本酒ブログ:”20170508:蕎麦が ”肴” ”

 その時、体重が二週間程で 1 kg 程、見る見るうちに減っていきました。
 多分、身体中の余計な水分が抜けていったのでしょう。
 要するに断酒前は自覚がなかったものの、“むくん” でいたんですね。

 体組成計で見ると筋肉量は大して減っていなかったし、嬉しい事には、上の血圧が平均 5mmHg 程下がっていました。

 体調がすこぶる良く、食事も美味しく(← 実を言うと、いつも美味しいのですが・・・)、それでいて体重は増えないし、血圧もOK! ・・・良い事ばかりでした。

 それにもう一つ、”小遣いの減り” が無くなった!
 結構、お酒に使っていたんだなぁ・・・

 良い事づくめだったのですが、
   「珍しい酒、入ったよ! 来てみない?」

って、行きつけだった居酒屋主人からの電話に誘惑されて、元に戻りました
 おしまい・・・ (>_<)

追記:
 一年に一か月程は断酒しようっと! (^^)/


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20170515:今時のナビは凄いっ! [自分の事]

 乗り換えた車(*)にはドライブレコーダー連動ナビをつけており、これ迄のとは段違いに複雑な操作に漸く慣れてきた処ですが、そのナビの仕方の詳しいのなんのって! 凄いの一言(大方の皆様方にとってはとっくにご承知の事でしょうが)。
   (*) ご参照まで:"20170505:20年ぶりの新車"

 “安全運転” しているかどうか迄、判定してくれる。
 その上、自分の住んでいるこの横浜の郊外は、40年ほど前から宅地用に切り拓かれた所が多く、丘陵地帯のせいか、地元しか知らない様な狭い(≒2.5~3m程度)路があって、そんな所迄、事細かく音声案内もするのです。

 向こうから車が来たらどうする?! なんて一瞬想うのですが、良くしたモノで大抵は一方通行になっていて、そこまで考えて(?)ナビしているんですかネェ・・・(入口に一方通行の標識があるのですが、樹の枝葉で隠されている場合が多い ← 幹線道路樹の伐採は毎年きちんとされていますが、小さな道路迄は手が廻らないのでしょう)

 前車のナビはほぼ20年前のもの・・・細かい道路とか、新設の道路情報に乏しくて苦労する時があったのですが、随分と変わりました。

 こんな所にも地理情報の活用が日常化している事に改めて気がつきました。
 遅過ぎましたが・・・(20年も経てば当たり前か (>_<) )



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20170514-2:日本代表3連覇確定(ラグビーアジア選手権) [ラグビー]

 若手中心とした日本代表は、13日のアウェイ・対香港戦16-0で勝ち、4戦全勝大会3連連覇確定しました。
  ご参照(日本代表第3戦):”20170507-2:サンウルブズ&日本代表”

 アジア選手権は、日本・韓国・香港のアジア地区トップ3ヵ国によるホーム&アウェイ総当たり戦で、これ迄は日本が飛び抜けていたのは事実ですが、香港代表チームにはティア-1(:超強豪国チーム)からの選手導入や2015年W杯日本代表の守備コーチがヘッドにつく等、戦力アップに努めており、楽勝大会ではなくなった様です。


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20170514:高速道大渋滞 [雑感]

 今年の5月連休でも全国各地の高速道で数十キロも続く大渋滞が繰り広げられていた様です。 
 旧盆暮れ/年明けの期間でもいつも同じで、これはもはや “風物詩” の感がします。

 今の自分は、殆どの毎日が連休に近いので、高速道を利用するとしても普通のウイークデイで(とは言っても遠出は余りしなくなりました)、本物の連休期間は現役の方々へ譲っている形で、TV で流されるニュースを観て、家内と
  「渋滞と解っていても出かけるんだよね」
  「結構楽しんでいるのよ」

と頷き合うのです。

 現役の頃は自分等も大渋滞を承知の上で遠出したもので、当時はそれ程の苦に感ずる事も無く、今では懐かしい想い出になっています。

 今、現役の方々で大渋滞に巻き込まれていて、ヘトヘトニなって帰る羽目になったとして、もう二度と・・・なんて思っていても、次の機会にやっぱり出かけるのです、たぶん・・・

 後になって良い思い出になりますよっ!

追記:
 空いているからって、“路肩走行” はいけません
 大昔ですが、一度、東北道で路肩走行車の前後に大型作業車が立ちはだかり、挟み込んで身動きさせない場面を見た事があります。
 挟まれた車の運転者は青い顔をしていました(結局路線を守っていた私等が脇を追い抜いて行ったのです)。
 あれからどうなったのかなぁ?・・・ニュースにもならなかった様だったし・・・


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20170513:旧友の訃報 [自分の事]

 連休に入る直前の4月下旬、旧友の訃報が届きました。

 いつもクラス会を仕切る友より連絡が入り、都合のつく仲間が集って川口市(埼玉県)へお通夜に出向きました。

 いつ撮ったのか、大分前と想われる若々しい旧友の写真を前に黙礼し、遺族の方々への挨拶は後日としてその日は帰りました(帰路途中で少しだけ旧交を温める)。

 連休中に件の旧友が写っている昔のアルバムとか、クラス会での写真を撮りだし、眺めていると、そこには今よりも遙かに若い自分が居て、これ迄想い出す事も無かった事柄が次々に湧いてきました。

 自分と家内の両親を送ってから10年以上経っていて忘れ気味でしたが、“寂しさ” って、暫くしてからやってくるって、その通りですネ。
 今年のクラス会もきちんと出席しようっと!


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20170512:”B” と ”V” ・・・自分が間違ってたっ! [自分の事]

 英語やドイツ語で ”L” と ”R” の発音に苦労した経験をブログした事があります:
  ご参照:”20170310:"R" と "L"(我々も区別している?)”

 この中で、日経紙日曜版に連載されていた "現代ことば考"(執筆:言語学者 井上史雄氏)の最終回(2017年2月26日)では "Vの発音にも時代の波" と題して、B と V の区別、V の日本流読み方の変遷が紹介されていて、自分の印象として
  「いくら英語の発音が下手と言われる自分、及び我が同胞だって
   "Base" と "Vase" を間違えるとは想えません。
   B と V の区別はそれ程難しい話では無いと想うのですが・・・」

と言い放しました。

 ところが・・・です。

 連休中の事。
 だからと言う訳では無いのですが、明け方、つけっぱなしのラジオのニュース番組で前日のプロ野球の結果が伝えられていた時です。

  「 A と B では、A が a対b で勝ちました。
    勝ち投手:***、 西武:***、 負け投手:***
    次、C と D では・・・ 」

と聞こえました。

 うん? 西武(SEIBU)? 何だ?  ・・・ と想った瞬間、これが ”せいぶ” では無く、 ”セーブ”、 即ち ”SAVE” だと気がつき、冒頭の自分のブログ記事の ”誤り” に気がついた次第です。

 井上史雄氏のご指摘通りでした。
 トホホ・・・ (>_<)


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20170511-2:ラグビーW杯2019年大会・日本代表の相手決まる [ラグビー]

 10日の抽選会で、日本代表は “一次リーグ・グループ A”(Pool A)に入り、対戦先が決まりました:
   ① アイルランド(現時点世界ランキング:4位)
   ② スコットランド(同:5位)
   ③ 欧州地区予選1位
   ④ 欧州地区予選2位-対-オセアニア地区予選3位の勝者

 ①と②は9大会連続出場の強豪(:実は日本も9大会連続出場)、③はルーマニア、④はサモアもしくはトンガが予想されているが、何処も巨大な体格チームで、日本にとっては消耗戦が想定される(日本の世界ランキングは現時点で11位)。

 TVニュースでは ”ベスト8進出も期待出来るグループ” との(ノーテンキな)ファンの声が聴かれましたが、2015年W杯の “想定外” とされた活躍で、これ迄とは違って予め研究されるチームとなった日本代表が楽勝出来る相手はいないと言って良いでしょう。
 ヘッドコーチもその様なコメントでした(BS:J-Sports実況)。

 2019年大会は9月からで、残すところ2年4か月足らず。
 サンウルブズの奮戦をみれば、日本代表の実力が着実に上がっているとは誰でもが認めるでしょうが、W杯に出場する程のチームはどこも同じです。

 月並みですが、“頑張れっ!” としか言えない。

因みに:
 日本代表の対アイルランド代表戦績は7戦7敗、対スコットランド代表戦績は1勝10敗です。
 対スコットランド戦の唯一の1勝は、当時スコットランド代表は南半球へも同時遠征していて、主力はそちらで、若手中心の来日チーム相手であげた一勝でした(改装前の秩父宮競技場の正面側右翼立ち見席で観戦しました!)。
 こんな訳で、スコットランド自体はテストマッチ(国の代表チーム戦)と認めていません。


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20170511:5月11日・・・今日は AI が人間に勝った日 [素人 AI 考]

 1997年5月11日は、膨大な過去の戦績・指し手順をデーターベース化して最適な手を選び出す AI の先駆 ”者”:”DeepBlue” が人間界チェス世界チャンプを打ち負かした歴史的な日です。

 DeepBlue は IBM 社が開発した AI で、今日型の特徴である ”深層学習法” を初歩程度しか身につけていなかったと想われますが、当時現役であった自分は人間を打ち負かしたニュースには驚きました。

 それから20年・・・今日の AI の凄まじいばかりの進化・深化は開発者である IBM 社の想定を超えるモノと想われます。
  ご参照まで:”20170506:AI ⑪稼ぐ AI”

 チェス・囲碁・将棋等のゲームでは AI が人間に勝利しても驚かなくなってしまう時代で、我が将棋界では超若手プロが登場し、連勝街道をばく進した事が大歓迎される等、関心の対象が幾分変わってきている感じさえ受けます。

 AI を搭載したロボットは人間の労働を代替し、人間は新たな価値ある業務を生み出す必要が叫ばれ始め、また、あのマクロソフト社を立ち上げたビル・ゲイツ氏は、この種のロボットへの課税を提案してさえいます。

 たった20年でのこの様な変わり様・・・誰が想像し得たでしょうか・・・
 これからの20年・・・楽しい様な、怖い様な・・・
 このブログ・コーナーの主なる支え手である、お若い方々の時代は、こう言う変化極まりない時代なのです。
 心しましょう!

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20170510:古いガラケーの行き先決まった! [自分の事]

 自分はガラケー愛用者ですが(*)、多くのご家庭と同じ様に、PHS時代から数えると4~5台程、家内の分を含めると7~8台程のケータイが引き出しの隅で眠っています。
   (*) 拙ブログ:”20170210:未だにガラケー”

 電池切れだし、使い方も忘れてほったらかしでいたのですが、”2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会” が
 「都市鉱山からつくる! みんなのメダルプロジェクト

を4月から立ち上げ、携帯電話機等の小型家電の回収を始めたとニュースで知りました。

 これ等家電に使われているプリント配線基板やディスプレーには、金・銀・銅・錫の他、レアメタルやレアアースも含まれており、天然に産出される鉱石よりも含有率が高いケースが多い(10~100倍程度)事から、大量の廃小型家電が各家庭に眠っている様子を “都市鉱山” と称しているのですが、誰が命名したのか、言い得ていて面白いですね。

 天然鉱石からは放射性同位元素も含まれている場合もあり、大量の残りかすを含めた処理処分も大変ですが、都市鉱山の場合にはこれ等を済ませた後の役立つ金属類だけを回収すれば良い事になり、コスト上の課題はあるものの、回収技術は開発されているそうです。

 この意味で日本は ”世界有数の資源大国” とか。
 日本海域の底には大量の ”メタン・ハイドレート” があり、その採掘技術も開発途上にあると伝えられています。
 資源は国力の源の一つであり、近未来の実用化を信じたいものです。

 2020年東京大会では、これら回収した小型家電から金・銀・銅を取り出して、全てのメダル5千個程を製作する事を目指しているとの事で、既に都庁では先行して回収を始めている模様が TV ニュースで報道されていました。

 ここ横浜市でもやっているに違いない。
 やっと古いガラケーの行く先を決める事が出来たというものです。


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20170509:ニャン_救急騒ぎ [ニャン]

 この連休の始め、我が家のニャン(ソマリ:♂:6歳8ヶ月)が急に元気が無くなり、40℃もの熱があって、慌てました。
   ご参照まで:”20170423:ニャン⑩猫缶は旨いのか?”

 夜9時過ぎだったので、掛かり付け医院は閉まっていて、夜間救急センターへ駆けつけました。
 そうです、横浜には動物専門の夜間救急病院があって、拙宅から車で20分程のところ。
 事前に電話を入れて出向いたのですが、驚きました。

 既に5~6家族程の方々が、それこそ着の身着のままでワンちゃんかニャンを大事に抱えて心配げに診察を待っているのです。
 自分等が着いてからもひっきりなしに電話問い合わせがあり、たちまちに待合室は溢れてしまいました。
 皆さんとても心配げです。

 我が家のニャンは、どうやら野外で棘などが刺さったところから菌が入り込み、発熱した模様で、抗生物質入り点滴と解熱剤で一晩お泊まりして様子を見て貰う事に。

 翌日早朝迎えに出向いたら元気を取り戻していてホッとしたところです。
 医師からは、診断所見を書いた書状をもって早急に掛かり付け医院に行って、これからの治療をする様に言われ、只今は掛かり付け医院による治療中であります。
 抗生物質の錠剤を一週間、一回一錠/日に飲ませるのですが、元気を回復するにつれて嫌がり、飲ませるのが一苦労。

 飼い猫は飼い主が手厚く看病しますが、野良はこうもいかず、ニャン好きとなってしまった自分としては複雑な心境です。


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20170508:蕎麦が  ”肴” [日本酒]

 行きつけの居酒屋の主人は、最初は蕎麦職人だったそうで、自分で蕎麦をうつ事はもうしない代わりに、旨い蕎麦を仕入れては〆に出して呉れる(口を整える程度)。

 つい最近、さっぱり感の冷酒を楽しんでいたら、肴になるかなぁ・・・と言いながら、少し青みのついた蕎麦をほんの一口分、もりの形で出して呉れた。

 いつも〆に旨い蕎麦を出して貰っているのだが、それとは違って、香りが気持ちよく、酒ともよく合うのでびっくりした。

 ”や*” でも ”砂*” でもこういう経験はないよ・・・と言うと、

   「香り立つ蕎麦はそのままか、水で食べる。
    そこまでいかない蕎麦はだし汁で、言っては悪いが誤魔化して食べるもん」

・・・と改めて教えられました。

 それに、あんたの好きな熱燗には皮込みの濃い蕎麦(所謂、”田舎蕎麦” と言う奴ですね)の方がいい・・・とも。

 もっと早くから言って呉れたら良いのに・・・
 それでも、蕎麦好きにとって相性ばっちりの居酒屋さんで、自分はハッピーです。


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20170507-2:サンウルブズ(スーパーラグビー)&日本代表(アジア選手権) [ラグビー]

 5月6日、若手中心の日本代表はミスが多かったのの対香港戦に勝って速くも3勝目・3連覇、サンウルブズは敵地アルゼンチンで惜敗となりました。
  前報ご参照:
   ”20170430-2:サンウルブズ&日本代表”

1.サンウルブズ(スーパーラグビー)
 ジャガーズとブエノスアイレス(アルゼンチン)で対戦しましたが競り負けでした:
   サンウルブズ vs ジャガーズ:39-46(前半:25-22)

 昨シーズン唯一の勝利を収めた対ジャガーズ戦(36-28)でしたが、今回は前半リードしながらの逆転負けでした。 (>_<)

 サンウルブズは ”1勝9敗・勝点7” となり、次戦は5月20日(土)の対シャークス(於・シンガポール)戦となります。

2.日本代表(アジア選手権)
 第3戦となった対香港戦は秩父宮ラグビー場で行われ、29-17(前半:12-10)で勝利し、通算3勝をもって次戦(5月13日@香港)を待たずに優勝(3連覇)ほぼ間違いなし。

 ミスが多く、後半は一時リードされたりして圧勝とはいきませんでした。
 勝つには勝ったものの、課題が残っているようです。
 想う様にはいかないもんですネ

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